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よりみち神社ラジオ
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よりみち神社ラジオ

Author: 服部天神宮

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Description

暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。
服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。
「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。

番組の感想やリクエストをお寄せください♪
https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA

■ボランティア募集!
5月9日(土)、10日(日)の二日間で「飛脚うぉーくらん」を開催することが決定いたしました!
大会を一緒に盛り上げていただける「つむぎ」(ボランティア)を募集しています。
詳細、お申し込みは下記のフォームよりお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDHXMatib3P2-IqJshUA3IIhz9z8ECf3nyb7o4mDhY4VSZEA/viewform


■Instagram
https://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/
22 Episodes
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前回に続く回です。契約主義的な物の見方の背景にあるものへの考察を深めつつ、地鎮祭に代表されるような土地に対する日本独特の考え、神社は誰のものかという話題についても話す回です。番組冒頭では「下駄回廊」が出来た経緯についていただいたご質問にもお答えしています。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。【お知らせ】ウォーク・ランニングイベントのボランティアを募集しています!5/9、10に開催する「飛脚うぉーくらん」のボランティア(つむぎさん)を募集しています。詳細、お申し込みはこちらからご覧ください。⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDHXMatib3P2-IqJshUA3IIhz9z8ECf3nyb7o4mDhY4VSZEA/viewform
神道には教義や経典(教典)はないし、言葉で教えることもなく、何かの教えを信じたから入信できるというものでもありません。祭りも言葉ではなく身体行動がベースとなっています。言語化することが良い場面もあれば、あえて言語化しないことで大切なものを伝えることができるという視点から、砂漠の文化と森の文化の対比、八百万の神という存在を前に言語化ではなく「感じる」ことを重んじていた歴史などを話す回です。言葉にすると受け手の解釈によって意味が変わるので、感じることは言葉で伝えるよりも合理的なのかもしれません。服部足祭りのあの温かい雰囲気は言葉に出来ませんものね。行って見て感じることが大切ですね。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。【お知らせ】ウォーク・ランニングイベントのボランティアを募集しています!5/9、10に開催する「飛脚うぉーくらん」のボランティア(つむぎさん)を募集しています。詳細、お申し込みはこちらからご覧ください。⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDHXMatib3P2-IqJshUA3IIhz9z8ECf3nyb7o4mDhY4VSZEA/viewform
日本に来た外国人がまず驚くのは、街が美しいこと。ポイ捨てをしない、ゴミを拾うなど、日本人が当たり前と思っている美意識や習慣はどこから来ているのでしょうか。神道において神様は清浄を重んじられるがゆえ、掃除をすることは大切なことであり、掃除は自らの心も磨くことに繋がることだと教えられています。また、細部に神が宿るという認識から、土地や物に対して敬意を払い大切にするという価値観も培われてきたのかもしれません。一日の終わりに掃除をするという学校教育も世界から注目されています。今回は掃除を重んじる日本人の精神性と神道との関係性、海外になくて日本にあるものについて、それぞれの経験を交えてお話をする回です。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
神社と稲作には深い関係があり、稲作のサイクルに合わせて祭りや行事が行われていると言われています。その年の新穀をお供えして収穫に感謝する11月の新嘗祭や、五穀豊穣を願う2月の祈念祭はその代表的なものです。今回は、神社のお祭り、稲作と共同体の関係、初穂料という名称の由来、おむすびの名前に込められた「むすひ(産霊)」の意味などついて話し合う回です。聴いていると、おむすびが食べたくなるかもしれません。どうぞお楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
自分らしさは、自然体、素直さと言い換えることができるかもしれません。神道では、素直な自分に戻っていくという感覚を大切にしているが、生きていると自分らしくあることが難しく感じることも認めています。神様という存在であっても、和魂、荒魂のように両側面があるのが興味深い点です。神社参拝している時の自分は素直になれるという話も出ました。自分と向き合う時間になるからなのか、圧倒的存在である神様の前に出るからには素直であらざるを得ないからなのか。自然の力に自分を委ねられるという安心感もあるのかもしれません。神社が持つ場の力で「気が枯れてしまった時」は神社参拝することで自分らしさを取り戻せるかもしれないというお話です。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
ある外国人に「神社の御神木と公園にある木は何が違うのか」と聞かれたことが「問い」を立てるきっかけとなり、海外留学に繋がったという大志さんのエピソードを皮切りに、それぞれが持つ「問い」に対する考えを話しました。生成AIの台頭により、答えにアクセスすることが容易になった今、なぜ「問い」を立てることが大切なのか、意識的に時間を取って考えることの必要性はどこにあるのでしょうか。特に、雄夫さんの、問い→仮説→実験のプロセスは面白かったです。お楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
神社参拝は「間」の連続といえます。鳥居をくぐり、手水舎で手と口を清めることも「間」と解釈できます。神様の前に出る前に段階を踏み、準備をすることで理性から感性へ移行をしているとの話もありました。また、日本家屋の土間、床の間が持つ意味、屏風の間仕切りや障子の半透明性、こたつなどにも話が広がりました。あいまいさと感性との関係を考えると面白いですね。いつものように「よりみち」しながらのトークをお楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
普段の生活で時間の長さ短さを意識することはありますか?今回は、超長距離レースと短距離走における時間的視点の違い、縄文時代と弥生時代の対比、現在のお祭りは稲作のサイクルに基づいていることなどを語ります。縄文と弥生の延長線上にある現代は、その両側面が共存しているようにも感じます。話は多岐にわたり、まさに「よりみち」な楽しい会になりました。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
年始めをテーマにした第二回目です。服部天神宮では、正月の初詣に始まり、9日〜11日までは「えべっさん」で知られる十日戎、15日はとんど焼きと行事が続きます。あまり知られていませんが、服部天神宮の豊中えびす神社は福娘の発祥の地でもあります。今回は一月に行われる様々なお祭りのお話や、出演者三人が今年取り組みたいこと、目標などを語る回となっています。加藤さんと北田さんは本の出版も予定されておられるようですよ。お楽しみに。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
新年明けましておめでとうございます。令和8年、2026年最初の放送です。今回は「年始め」がテーマです。正月の初詣、お屠蘇、お年玉など、当たり前のようにしている習慣の一つひとつにも神道的な意味があるようです。年の始めに心掛けたいことや、三人それぞれの年始の過ごし方など、プライベートな話も交えてお届けする回です。本年も「よりみち神社ラジオ」が皆様の暮らしの中にありますように。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
年内最後の放送になります。今回は加藤、北田、松田がそれぞれの一年を振り返ります。マラソンへの挑戦、生き方の変化、書き綴る習慣・・・など、話題は多岐に渡りました。大掃除のBGMとしてなど、ぜひお楽しみください。年始は1月3日の放送となります。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
年末が近づいてきました。服部天神宮では大晦日に師走大祓の神事を行い、災厄の原因となる諸々の罪や穢れを祓い清め、新年からの無病息災を祈ります。また、神様は清浄を好まれるといういわれから、社殿や境内の「すす払い」を行います。それぞれの家庭でも大掃除をされると思いますが、その折に少しでも清らかな心で、住まいへの感謝の気持ちなどに思いを馳せてみるのもいかがでしょうか。それぞれの掃除へのこだわりなどを含め、年末ならではの掃除の話題で語り合う回です。服部天神宮では、大晦日の17時から「師走 大祓」を開催いたしますので、ぜひご参加ください。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています番組への感想やリクエストはこちらからお寄せくださいhttps://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
#10 時間軸と自然

#10 時間軸と自然

2025-12-1217:27

神道の「中今」とは、過去から続いているものがあるから今があり、今を生きることが未来へと繋がっていくという考え方です。特に日本には四季があり、季節ごとの変化を生活の中で感じることができます。「今を生きる」ということと、その中で季節のうつろいを敏感に感じる感性を研ぎ澄ませていくということの大切さを語る回です。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています番組への感想やリクエストはこちらからお寄せくださいhttps://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
応援はする側もされる側も前向きになるし、そこにエネルギーの循環が生まれます。言葉や音、行動そのものから力が伝わるのかもしれません。服部天神宮の絵馬を見ても、応援する側の方がたくさん訪れておられることが分かります。飛脚まらそんなどを通じて、応援文化をどのように広げていけるかを語る回です。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
#08 言葉の持つ力

#08 言葉の持つ力

2025-11-2827:17

言葉を豊かに使えると日々の暮らしも豊かになりそうです。神道は教義教典がないからこそ長く続いてきたという事実や、言葉だけではなく、感性や身体性を持つ「お祭り」を通してコミュニケーションをしてきた日本特有の歴史に思いを馳せつつ、言葉が持つ力について話し合う回です。日常生活で心掛けたい言葉の扱い方も知ることができました。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
風呂に入ることは実は不安を取り除く効果もあるのではないか。風呂の習慣は身体を清めると同時に、心も清め、明日に備えて整えることなのかもしれません。水の力を借りることで、不安を和らげるという神道的な視点。長期思考と不安との関係性、大自然の中に身を置くことと動き続けることが不安を解消する理由など、三人それぞれの経験から不安と向き合う方法を話し合います。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
人は生きている限り不安を感じるもの。生物として生き延びるための正常な不安と、頭で考えることに起因する不安の違い、不安をコントロールする神道的な考え方について、それぞれの経験を交えて話すトークテーマの第一回です。「気が枯れる」時にどうするのか、不安を感じる場面を共有しながら、神社ラジオなのに最後は仏教的な考えにも発展していくという、まさに「よりみち」な回になりました。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解も含まれています
今年の飛脚まらそんは、世界13カ国から32名の海外ランナーも参加し、第二回にして国際色豊かな大会になりました。改めて飛脚まらそんって何だろうと考えた時、そこには、競争や自己克服ではなく、感謝や祈りといった日本の精神ならではの価値観があるように思います。西洋の教会の尖塔は空に向かってより高みを目指すものですが、神社はとにかく奥へ奥へ広がっていく。ゴールははっきりしないけれど、振り返ると道になっている。このような神社の作りそのものと飛脚まらそんの概念も深い関係がありそうです。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)
阪急服部天神駅のホームには御神木が立っており、毎年、交通安全祈願祭が行われています。御神木も地域の一部であるという調和の考え、祭りも完成を目指さず余白を残すからこそ丁寧に向き合える。そもそも人間は不完全だからこそ祈り、その裏側には生きることへの強い決意がある。話が広がり、いつの間にか30分以上話してしまっていました。後半にかけて加速する三人の本音トーク。服部足祭りのこれからについても語っていますので、ぜひお楽しみください。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題を、大阪府豊中市の「足の神様 服部天神宮」からお届けします。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)
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