Discover日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!]
日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!]
Claim Ownership

日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!]

Author: kurakawajohn

Subscribed: 23Played: 321
Share

Description

北海道出身の日本語教師二人が、JLPT N5~N2ぐらいの単語や文法でおしゃべり!
リアルな日本語を聞く練習ができる、やさしい日本語のポッドキャストです。
スクリプトを用意していますので、ぜひご覧ください。

Two Japanese teachers from Hokkaido chat using JLPT N5 to N2 level words and grammar!
This is an easy Japanese podcast where you can practice listening to real Japanese.
Scripts are available, so please check them out.

兩位來自北海道的日語老師,用JLPT N5~N2程度的單字和文法聊天!
這是一個可以練習聽真實日語的簡單日語播客。
我們準備了逐字稿,歡迎參考。

홋카이도 출신 일본어 교사 두 명이 JLPT N5~N2 수준의 단어와 문법으로 대화합니다!
실제 일본어를 듣는 연습을 할 수 있는 쉬운 일본어 팟캐스트입니다.
스크립트를 준비했으니 꼭 확인해 주세요.
53 Episodes
Reverse
今日はさなポン先生と、日本で有名な怖い話をしました。怖い話が苦手な人はスキップ(skip)してくださいね。JLPT N3ぐらいの日本語で話しています。スクリプト:倉川:今回のポッドキャストのテーマは、怖い話です。大きな音、怖い話、幽霊などが苦手な人、車や自転車の運転中の人などは、やめたほうがいいかもしれません。自分の責任で聞いてください。倉川:さなポン先生、怖い話好きですか?さなポン:好きですね。ホラー映画結構見ます。倉川:怖い映画? 最近見たのは?さなポン:マックス。倉川:えー、知らない。さなポン:マキシーンだ。ごめんなさい。倉川:マキシーン。へー、アメリカのですか?さなポン:アメリカのですね。倉川:へー、家で見ました? 娘さんと?さなポン:いや、まさか。1人で。倉川:1人で?さなポン:1人で見ました。昼。明るい時。倉川:へー、どうしてそれ見たいなって思うんですか?さなポン:おばに、私の母の妹、おばに。倉川:おばさん?さなポン:おばさんに、これ面白いから見てみてと言われて。で、見ました。倉川:DVDを借りたんですか?さなポン:ネットフリックスとか。倉川:怖かったですか?さなポン:そうですね。人間って怖いなって思いました。人間の怖さなんだ。倉川:うん、やっぱり人間って怖いなって。そういうテーマなんだね。さなポン:そういう映画を結構見ますね。結局、人間が怖いんだって。一番。幽霊より人間が怖い。倉川:なんかさ、私が以前聞いたことあるのは、日本のホラー映画と外国のホラー映画って全然怖さが違って、日本のホラー映画は理由がなく殺されるんですね。例えば、リング知ってます? あれはなんかその人は全然悪くないんだけど、その良くないものをもらってしまったから殺されるみたいなね。倉川:あとはなんか良くない携帯電話を拾ってしまったから殺されるとか、良くない場所に行ったから殺されるとか、その人は全然悪くないけど理由なく殺されるみたいな話が日本は多いですよね。さなポン:確かにそうですね。ああ、言われてみれば。倉川:でも外国の映画はなんか理由があるみたいな。その生きている人が悪いことをしたから幽霊に殺されるみたいなストーリーが多いって聞いたことありますよ。さなポン:確かにその見た映画、今回見た映画も理由がありましたね。倉川:私はね、ホラー映画全然見ないんですよ。実は理解できない。そのホラー映画を見たい気持ちは全然わかんない。怖いですね、ちゃんと。さなポン:その怖い気持ちになりたくないからですか? 倉川:良いことないじゃん。怖い気持ちになっても。さな:うわー、夫と同じこと言ってる。倉川:そのホラー映画を見終わった後、一人でシャワーしてる時にガタンって音が聞こえたら、なんだろう? とかちょっと嫌じゃないですか?さなポン:嫌です。嫌です。倉川:怖いもん。嫌ですよ。ちょっと怖いのを生活の中に入れたくないですね。倉川:でもさなポン先生はよく見るんですね。さなポン:よく見ますね。倉川:ホラー映画を見ると自分のストレスを解消できるという研究もあるそうですね。さな:ストレスがなくなるんですね。それは知らなかった。ちょっとはなくなってるかな?さなポン:感じないけど。倉川:今まで一番怖かったホラー映画とかあります?倉川:怖かった。…アメリカの「パラノーマルアクティビティ」という映画知ってます?さなポン:見た。倉川:見ましたね。さなポン:昔。倉川:10年以上前だけどね。アメリカの家の中でカメラ一台だけで撮った映画なんだけど、それめちゃくちゃ怖かったんですよね。私。さなポン:怖かったっけ? そうですか。倉川:怖くなかった?さな:結局あれ、ポルターガイスト(Poltergeist/搗蛋鬼/폴터가이스트)ですよね。勝手に動く。さなポン:そう、いろんなものが勝手に動く。倉川:家の中にね。新しい家に引っ越してきて、でもその新しい家の中には幽霊がいて、夜寝てる時に椅子とかシーツとか勝手に動いたり、自分の娘が夜にお父さんのところに来て、そのまま3時間ずっと立ってる。めっちゃ怖くないですか?さなポン:怖いね。倉川:えーって思いました。3時間も経ってるの?倉川:娘さん大変だなと思って。それめっちゃ怖かったの覚えてますね。さな:怖かったか。倉川:あ、さなポン先生はまあまあなんだ。さな:ポルターガイストかーっていう感じでしたね。倉川:ものが動くだけなら全然怖くないよって感じ?さな:あんまりでしたね。倉川:えー。じゃあ怖かったのは何?さなポン:なんか来るのかな? なんか見えるのかな? 来るのかな?来るのかな? 来ないんかーい。みたいな。倉川:見えないと怖くない?さなポン:ちょっと待ってました。期待しちゃいました。…あのアメリカの映画で「REC」だったかな?倉川:録音の。RECですか?さなポン:RECっていう映画で、その時流行ってたんですよ。ハンドカメラで撮影するの。倉川:あーはいはいはい。さな:いろんな映画がハンドカメラで撮ってた時だったんですけど、あるマンションだったかな? にゾンビがたくさん出るんですよ。ゾンビのウイルスが入ったのかな?さなポン:で、出られないです。出られないです。完全に主人公たちは出ることができなくなるんですよ。街の人から閉じ込められた状態になって、そのマンションの人たちの中の人間的な心理描写とか。その撮影も怖いんですよ。もちろん。さなポン:ハンドカメラだから。本当に自分も走ってるみたいな。ゾンビから逃げる感じが伝わるし。倉川:ハッハッみたいな声だね。さな:一緒に疲れる感じ。あとサッと映っちゃいけないものが映るみたいな。倉川:なるほど。それは怖かったんだ。さな:お化け屋敷(おばけやしき:Haunted house/鬼屋/유령의 집)みたいな。倉川:一番怖かったのは「REC」。さな:情けないな。それでいいのかな?倉川:一番。特に一番とかはないんだね。さな:ないね。一番怖いのはあれだ。「IT」です。さなポン:ごめんなさい。「IT」だ。「REC」って言ったり、「IT」って言ったり。倉川:ちょっと知らないな。それ。さなポン:うそ、ピエロ(Clown/小丑/광대)の映画です。私どっちも小学生の時にこの映画見てて。で、ITはこの間リメイクされたんです。新しく。また変わったんですよ。新しいITも怖かったんですけど、昔のITの方が怖かったですね。私ピエロが苦手なので。ピエロが苦手。ピエロは怖い。一番怖いかもしれません。倉川:日本にも怖い話ってたくさんありますよね。話ね。たくさんあります。さなポン:日本の怖い話。昔の怖い話とかね。倉川:小学校とか中学校の時に友達とよく話したストーリーがあると思うんですよね。倉川:何か覚えてます? さな:学校の3番トイレに3回ノックをすると女の子が来るとかですか? 倉川:そんな話だっけ? それ「トイレの花子さん」ですか?さな:そうです。倉川:何だっけ? 夜の2時とかじゃなかった?倉川:夜の3時だっけ? 時間も?:夜の2時22分?2時22分。忘れちゃった。4時44分?4時44分?4時44分?4時444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444
「ゾーンに入る」(in the zone)という言葉、聞いたことがありますか。日本では10年くらい前からよく使われているようです。英語から来た言葉なので、みなさんもどういう意味か、よく知っているかもしれませんね。スクリプト:さなポン:スパースパースパー!3ポイント!倉川:he is in the zone!!さな:うぉーーーーーーーーーーーーー!♪~倉川:日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!ゾーンに入る!ゾーンに入るという単語、ありますよね。さなポン:ありますね。使いますね。倉川:意味は、すごい集中力(しゅうちゅうりょく)とパフォーマンスができる特別な心の状態のことですね。さなポン:集中(力)がすごいできるとき。倉川:集中していて、他の人の言葉とか全然聞こえない。さな:ありますね、そういうとき。倉川:気がついたら、もう2時間仕事してたとか。さな:ありますね、そういうとき。あるある。ゾーンに入ってた。倉川:あれですよね。特にスポーツ選手とか芸術家、アーティストなどが経験することが多いと言われていますね。さなポン:in the zoneですね。倉川:もともとは英語のin the zoneから来ている言葉なんですね。のゾーンですね。さなポン:in the zoneのゾーン。I was in the zoneとか。本当?倉川:You are really in the zone today. 今日、めっちゃゾーンに入ってるね、みたいな。言うのかな?さなポン:言うのかな?アメリカでも。言うのかな?倉川:調べてみたら、結構古いみたいですね。1970年代、50年くらい前。さな:結構古い言葉なんですね。倉川:おお、知らなかったね。50年くらい前のアメリカのニュースかな? 使われ始めていて、特にバスケットボールだね。バスケットボールの選手がシュート、ボールを投げてね、ゴールに入れる。シュートが全部入るような状態。倉川:この頃は、マイケルジョーダンとかね、いたでしょうね。すごく有名なバスケットの選手がね。さな:ナイキー!倉川:ジョーダン!あのマークですね。さな:そうですね。倉川:日本ではだいたい10年くらい前かな?10年前、2016年?朝日新聞2016年5月20日の記事によると、最近よく目にするようになった言葉と紹介されていますね、ゾーンに入る。倉川:日本の新聞も10年ぐらい前にこの言葉を紹介してますね。さな:えー、じゃあ本当10年ぐらい前の言葉ってことですね。倉川:そうだね。10年ぐらい前から今もたくさん使われていますね。新しい日本語になりました。さなぽん先生、どんなときにゾーンに入る状態を感じますか?さな:どんなとき、スポーツしていたときが多いですね。スポーツしているとき。さなポン:私も学生のとき使いたかったの、言葉。倉川:早く知りたかった。さな:早く知りたかった。なかったんですよ、私がスポーツをやっていたとき、学生のときにはこの言葉が。倉川:ありませんでしたね。さなポン:ありませんでした。だから、「今日めっちゃ集中したー」とか。倉川:言った?そんな変な日本語使ってた?さなポン:今日ヤバいんだけど、来てる!そうだね、来てる。めっちゃ入る。ヤバいかも、ヤバい、来てる、ヤバい。さなポン:これしかなかったね。倉川:来てる、私たち来てるって言いましたよね。波が来てる、波が来てる。さな:波が来てる、私の波、私のターン、私の時代、みたいな。倉川:そうだね、言いましたね。私の時代か。さな:もっとかっこいい言葉あるじゃん。ゾーンに入ってる、言いたかった。倉川:あんまりかっこいい言葉じゃなかったね、私たちのときは。さなポン:私たちのときは。倉川:言いたかったんだ。さな:言いたかったです。倉川:ちょっとかっこよすぎると思うんだよな、ゾーンに入る。さな:そう?倉川:中学生とか高校生が試合ぐらいで「今日ゾーンに入ってる」って、ちょっとなんかかっこよすぎて使えないと思うんだよな。さな:「ヤバい、ゾーンに入ってた」みたいな。倉川:いやー、かっこよすぎるな。さな:使いたかった。倉川:あ、本当?私たぶん使えないな。ヤバいヤバいぐらいかな。ヤバい、今日ヤバい。さな:いい意味でね。倉川先生はどんなときゾーンに入りますか?倉川:私は趣味がバスケットなんですけど、バスケットをしていて自分のシュートしたボールが全部入ったら、例えば5本連続で入ったときとかは全然覚えてないんですよね。さなポン:もう記憶がないんですね。倉川:記憶がないですね。そういうときはすごい、「今ゾーンに入ってたかも」、みたいな。さなポン:入った、シュートを打ったことは覚えてるんですね。シュートが入ったこと。倉川:なんとなく。さな:でもどこから打ったかとか、そういうのが覚えてない。さな:入ったことは覚えてるけど。倉川:そうそうそう。入ったことだけ覚えてる。さな:自分がどこにいて。そう、誰からパスをもらって、とかなんか頭は何も考えてないですよね。無(む)ですね。さなポン:そうそうそう。倉川:何も考えてない無の状態で、でも体が今まで練習した動きができてシュートが全部入ると、ゾーンに入っているってちょっと思うときがありますね。さなポン:その試合中、バスケやってるときにゾーン入ってる。って思うんですか?さな:そうそうそう。いいな。さなポン:思いたい、あれ。倉川:今シュートが入ったけど、あれ、どうやって打ったっけ、みたいな。えー、そういうのは楽しいですね。倉川:やっぱりバスケットしてて楽しいよね。一番楽しいとき。もう一つは、私、仕事でね、絵を描く、漫画を描くことが時々あるんですけど、そのとき、締め切りが近いとき。さな:デッドライン。倉川:デッドラインですね。期限ですね。ここまでに描かなければならないってときですね。それを日本語では締め切りと言いますけど、締め切りが近いときは簡単にゾーンに入れますね、やっぱり。さなポン:結構簡単に。倉川:で、絵を描き始めてたぶん10分ぐらいから、何も考えないでずっと描いていて、2時間か3時間ぐらいしたら、突然首が痛くなったり、お腹がすいて、お腹が痛くなったり、目が全然見えなくなったりするんですね。疲れて。さな:へー。倉川:ずっと見てるから。それで、「おっとっと、ゾーンに入ってた」、みたいな。さなポン:わぁ、言いたい。倉川:誰もいないんだよ。別に、早い中に言っても誰も聞いてねえよ。で、ちょっと休憩しようと思って、また休憩してみたいなことはありますね。さな:体が痛くなって気付くんですね。私も最後にゾーンに入ってたの。たぶん、テスト勉強なんですよ。倉川:高校ですか?さな:高校生の時ですね。大学に入るための試験。ああ、はい、はい。大学受験の、大学受験。あの勉強、あれが最後だと思います。もう気づいたら、もう3時間経った、どうかなあ、もうこんな時間みたいな。あと、テスト。高校生の時にテストをしてて、ああ、「もうあと5分だぞ!」とか、先生が言って「ああ、もうあと5分!」「ああ!」、みたいな。さなポン:息してなかったみたいな?倉川:いや、息はしてるよ。さなポン:いや、してないんですよ。倉川:え、どういうこと? さな:テスト中たぶん、すっごい浅いんです。呼吸があんまりしてなくて。テストが悪いと「ああ~!!」。本当に。毎テスト、いつもテストそうなんですよ。息してないんです。私。倉川:そんな人いる?さな:わたしわたし。他にもいるはず。テスト中は息ができません。あんまりしません。あんまりしないでゾーンに入ってました。テストが終わったら「ああ、終わった」。倉川:「さなぽん、うるさい」って先生に言われませんでした?さな:言われなかったです。あとは、中学生の時の運動会…運動会って言わないんですよね。陸上競技大会(りくじょうきょうぎたいかい)、走ったり飛んだりするスポーツ大会ですね。そういう、スポーツだけの運動会。倉川:運動会、そうですか。さな:あって、私リレー(relay race)の選手だったんですよ。倉川:おー、はいはい。さな:リレー、4人一組でバトン…長い棒みたいなのを持って、次の人に渡す競技ですね。100メートルずつ走って、全部で400メートル。速さで誰が一番速いかを決める。倉川:これがリレーですね。さな:で、私が一番、そのチームの中で足が速かったので…倉川:えー、あ、そう。さな:4番目です。アンカー(the anchor of the team)、一番最後。倉川:最後の人、一番早い人。さな:最後の人。待ってたんですよ。で、その一番目、二番目と三番目も遅くて、みんな。一番ビリ(last place )だったかなあ。さな:最後4番目で貰ったんですよ。倉川:もう他のチームはさなぽん先生の前に前に行っちゃって、最後に貰ったんだ。さな:アンカーなのに、私が一番最後なのに、恥ずかしいね。ちょっとね、勝てないのかと。倉川:頑張るしかない。さな:なにやってんだよ、三人。倉川:怒ってるんだ。さな:ちょっともう、みたいな。早く早く早く、バトン早く飛びたんだ。で、もらって、ゾーンに入っちゃったんですよ。スローモーション。みんなが遅いんです。すごくて、みんなどうしちゃったの? みたいな。倉川:びっくりしてるんだ。自分は。【制限があるので、スクリプトはここまでです。】
JLPTにぜったい出ない=「ないない」聴解問題を、日本語の先生二人で作ってみました。スクリプト:倉川:JLPTないない聴解問題!「あるある」ってありますよね?さなポン:「みんなによくあること」っていうことですか?倉川:JLPTの「あるある」も作れますよね?さなポン:例えば、夏休みの旅行計画とか?倉川:休みの日は何してる?とか。さなポン:コンサート一緒に行きませんか?倉川:とかとかね。聴解問題でよく出ますよね?さなポン:よくありますね。倉川:あるあるですよね?そのあるあるの反対で、「ないない」もあると思うんですよね。さなポン:「JLPTの問題には絶対出ない状況」ですか?倉川:そうですね。JLPTのないない聴解問題を2人で作ってみましょう。JLPTないない聴解問題、スタート!……はい、できました。さなポン:はい、倉川先生。倉川:「通話中に寝落ちする人」。さなポン:おー、ないないですね。倉川:ないないですね。電話をしている問題ってあるでしょ?聴解問題に。でも、もう一人はもう寝てるみたいなね。さなポン:やってみますか?最後、うにゃんにゃんにゃーって。倉川:そんなにわかりやすい?なんか、話してるけどBさんが何も言わないみたいな状況が面白いかなってちょっと思ったんですよね。さなポン:怒ってる?あれ?怒っちゃった?ごめん、もしもし?そんなつもりで言ったわけじゃないんだけどごめん、怒ってるなら謝るよ。寝てたっていう。倉川:寝てた。さなポン:何のこと?って。倉川:寝落ち通話(ねおちつうわ)ってしたことあります?寝るまで、今LINE無料じゃないですか?電話してもね。だから寝るまで、相手が寝るまでずっと電話してるみたいな。さなポン:ありますね。ありましたね。倉川:青春。寝落ち通話っていうね。こういうのさ、だいたい女の人がずっと話してて男の人は寝ちゃうよね。さなポン:確かに。私、先に寝てましたね。倉川:だいたいそうだと思うけどあんまり、寝た?さなポン:っていうのがあんまり記憶ないな。倉川:本当。さなポン:先に寝る方ですか?倉川先生も。倉川:一般的には男の人が早く寝ると思うんですけど私、すごい夜型なのでだいたい女の人が先に寝てしまうんですね。さなポン:起きてられるんですね。倉川:起きてられるんですね。だから、いつもおやすみって言って電話きてました。さなポン:優しい!相手が寝たら、寝てるのにおやすみって言ってあげるんですか?倉川:そうそう、起きてるかもしれない。さなポン:最後、これも完全に問題は「この後、男の人は何と言うでしょう?」倉川:「おやすみ」。「おはよう」。さなポン:「こんにちは」。倉川:N3レベルじゃないな。さなポン:そうだね。「いい夢を」。倉川:優しい!さなポン:どんな会話するの?倉川:何を話してるかな?だいたい、今日何があったとか明日何するとか今度会うときはどうするとか、そういう話ですよね。最後にしたのはいつですか?寝落ち通話。結婚してる人に聞くことじゃないけど。さなポン:10年前かな。倉川:ご主人とね。さなポン:はい、もちろんご主人とね。私、その時ベトナムで働いてたんですよ。倉川:あ、はいはい。時差があるね。さなポン:時差がありましたね。どっちがあったかな?どっちがどうだ?倉川:ベトナムが何時間か遅い?さなポン:そうですね、向こうの方が、日本の方が遅いんだ。倉川:朝になるのが早いですね。さなポン:そうですね、朝になるのが早い。倉川:うん、日本の方が。さなポン:うん、日本の方が。そうそう、だから夫の方が大変そうでしたね。倉川:ああ、そうだね。夜1時なら。さなポン:そう、私はまだ大丈夫だけど。それが申し訳なかったな。時差あるあるですね。倉川:時差あるある。時差がある国の遠距離恋愛は大変ですよね。さなポン:大変ですね。倉川:すごいな、それできる人はすごいなと思いますね。何話すかな?じゃあデートの予定が大体決まって。確認の時か。そうそう。もう確認するタイミングだね。さなポン:最後の。倉川:話し終わって、じゃあ今度の日曜日は10時に待ち合わせして、それから動物園に行って。女の人は何も言わない方が面白い?さなポン:もうその時点で寝てるということですね。倉川:そう。さなポン:いいと思います。「うーん」ぐらい言っとく?うーん。倉川:深夜にか。深夜に電話で話してます。昼ごはんはどうしようかな。さなポン:コンビニのおにぎりを食べよう。倉川:やだよ、デートでしょ。お弁当は作っていくよ。さなポン:えー男の人が?倉川:そうだよ。サンドウィッチだね。さなポン:もう一人で話し、質問してるけど続けちゃうのね。倉川:そう。なんか会話にならないね。さなポン:サンドウィッチでいいかな?うーん。いいんじゃない?公園があるみたいだから。倉川:午後は映画を見るんだよね。寝る前ににしよっかな。寝る前に電話で話しています。女の人どうしよっかな。さなポン:なんか全然トンチンカンなこと言う?「ツナマヨ」。♪倉川:じゃあ今度の日曜日は10時に待ち合わせしてそれから動物園に行って昼ごはんはお弁当を作っていくよ。サンドウィッチでいいかな?さなポン:うーん。倉川:動物園に公園があるみたいだからそこで食べようね。それから午後は映画を見るんだよね。さなポン:ツナマヨ。男の人は今どんな気持ちですか?倉川:できました。さなポン:はい、どうぞ。倉川:「マウントを取る人」。さなポン:もうやったじゃん。倉川:JLPTでマウント取る人はいないですよね。さなポン:いないね。男女でか。倉川:女でもいいよ。女の人2人が話しています。さなポン:問題にするとき難しくない?倉川:「2人はこの後どうしますか?」はあるよね。さなポン:いいね。「友達をやめる」だね。倉川:友達をやめるようなマウントを取る会話。さなポン:難しいね。倉川:デートマウント。さなポン:「この間デートした人、医者で」。倉川:旅行マウント。さなポン:「ハワイに行ってきて。これお土産どうぞ。でも全然限定品買えなくてごめんね。これは全然どこにでもある感じのやつなんだけど」。倉川:旅行マウント取りやすそうだけどな。さなポン:去年8カ国行ったとか。倉川:女Aと女Bがあって。Aさんは旅行したいけど全然休みがない。さなポン:行きたいけど行けない。倉川:今の仕事全然休みがないんだよね。女Bさんがマウント取る人。さなポン:そんな仕事私無理やめちゃう。嫌だ。倉川:そんな言い方。自分はすごい旅行してる。さなポン:今の会社か。そんな会社私なら無理だ。倉川:そうだ私先週ハワイ行ったんだ。さなポン:そんな中言ってね。しかも先週。倉川:さっきのいいんじゃない?お土産限定品。限定品ちょっと難しいかな。さなポン:難しいね。日本にもあるかもしれないお菓子って。倉川:あるかもしれないお菓子。だけど食べてね。さなポン:なんて返すの。ムカつく。倉川:ありがとう? ちょっとまだ弱いね。友達をやめるほどのマウントじゃないね。さなポン:来月はスペインにしようかな。フランスにしようかな。どっちがいいと思う?どっち行きたい?フランスって言ってじゃあスペインにしようとか。マウントじゃないね。ただの性格が悪い人だね。倉川:お土産をもらって。ありがとう。ハワイ行ったんだ。いいな。さなポン:早く(会社)辞めれば?倉川:今の会社休み取りやすいから来月はスペインにしようかな。フランスに行こうかなって迷ってるの。今スペインの料理が人気だよね。どうしようかな。さなポン:人気のところはいいかな。じゃあフランスにするわ。人気なんだ。じゃあフランスにする。倉川:性格悪い人、上手だな。さなポン:嫌だ。♪~女の人2人が話しています。A:旅行したいけど今の仕事全然休みがないんだよね。B:そんな会社私なら無理だな。そうだ。私先週ハワイ行ったんだ。これお土産。日本にもあるかもしれないお菓子だけど食べてね。A:ありがとう。ハワイ行ったんだ。いいな。B:今の会社休み取りやすいから。それでね。来月はスペインにしようかな。フランスに行こうかなって迷ってるの。A:今スペインに行くのが日本でも流行ってるよね。B:そうなの?流行ってるところはちょっとな。この女の人はどこへ旅行に行きますか?さなポン:はい、できました。倉川:はい、さなポン先生どうぞ。さなポン:振りたい女とダメ男の会話。倉川:あーないですね。さな:ないでしょう。倉川:このダメな男と早くさようならしたい。さなポン:別れたい女の会話ですね。倉川:でも男の人はそうじゃないんですね。さなポン:まだ女の人が好き。倉川:でも原因は男の人にあるんだね。さなポン:ダメ男だからね。ダメな男だからね。倉川:女の人は普通の人なんだ。なるほど。これはないないですね。どこで話してる?さなポン:家。倉川:公園。カフェは?別れ話は大体カフェとかじゃないの?さなポン:そうですか?倉川:家で話さなくない?さなポン:それがダメっぽくないですか?結局。倉川:一緒に住んでるの?(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
今回が50回目の放送(ほうそう)です!今回も、「カタカナ禁止、JLPTのN4で1時間日本語おしゃべりチャレンジ」です。カタカナを使ったらすぐに終わります!みなさん、このポッドキャストをたくさん聞いてくれてありがとうございます。これからもよろしくね!スクリプト:さなポン: カタカナ禁止!倉川: N4で1時間日本語チャレンジ!JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間おしゃべりをします。さなポン: でも、それだけだったら簡単すぎますね。なので、カタカナ語、英語を使ってはいけないというルールをプラスします。前回は?…前回は2分。笑倉川: あのね、それポッドキャストにしなかったんですよね。さなポン: そうですね、できませんでした。倉川: 私が。さなポン: 倉川先生のせいで。倉川: なんて言ったんだったかな。クラス。クラスって言っちゃったんですよね。クラスがあって。でも言ってしまったので、2分で終わりました。短すぎてポッドキャストにしませんでしたね。残念。全部で今6回目ですか?5回目か6回目ですね。結構やってますけど、20分超えられませんね。さなポン: 超えましょう、今日。今日こそ。倉川: 頑張りたい。30分は行きたいですね。もしカタカナ語を使ってしまったら、すぐに終わりますので、気をつけましょう。JLPT N4で1時間日本語チャレンジスタート!今日はですね、私から話を始めますが、私の話ではないですね、この放送。さなぽん先生と一緒にしているこの放送。去年の、いつですかね。10月?さなポン: 10月だった。倉川: の最初ですかね。10月から始めて、今何ヶ月ですか?さなポン: 6ヶ月ですね。倉川: 6ヶ月になりました?さなポン: はい、10月から。倉川: そうですね、6ヶ月になりましたね。早いですね。半年になりまして、今この放送を聞いてくれている人が100人になりました!皆さん、いつもこの放送を聞いてくれて本当にありがとうございます。さなポン: ありがとうございます。倉川: 嬉しいですね。さなポン: とても嬉しいです。倉川: びっくりしました。さなポン: 嬉しくて、昨日酒を飲みました。倉川: 毎日飲んでるでしょ?さなポン: いやいやいや、毎日じゃないです。倉川: 毎日じゃないんですか?さなポン: 毎日じゃないです。大変な日とか、嬉しい日だけです。昨日は嬉しかったので飲みました。ありがとう。倉川: 本当に嬉しかったですね、私も。頑張りたいですね。頑張りましょう。頑張ります。そしてですね、今日この放送が去年の10月から始まって、50回目ですね。さなポン: はい、50回。倉川: だからちょっと面白いですね。今日ちょうどいいですね。50回目で100人の人が聞いてくれていると、すごく嬉しいことだな。嬉しいですね。たくさんの人が聞いてくれていることと、50回続けられたこと。さなポン: そうですね。倉川: 嬉しいですね。この50回でどんなことを話したか覚えていますか?さなポン先生。さなポン: 2人で話したことですか?倉川: 1人で話した放送もありますよね。それぞれ10回ぐらいあるかもしれないですね。さなポン: そうですね、私が1人で話した時、私びっくりしたんですよ。家族で私、母が一番仲がいいというか、よく話す人なんですけど、私この放送でよく父の話をしているんですよね。倉川: そうですね、前々回漢字の時もそうですね。さなポン: あんまり母の話してなくて、私、あんまり父と思い出がないと思ってたんですけど、この放送では父の話をよくしていたのでびっくりしました。倉川: 自分で聞いてみたら、また父のこと話してるみたいな。さなポン: 最近も全然父と話さないのに、また父の話したみたいな。すごい不思議でしたね。倉川: どうしてお母さんのことはあまり話していないんですかね?さなポン: たくさん話すから、思い出がないんですね、きっと。父とあんまり話さないから、きっと大きい思い出になってるんだと思いました。倉川: なるほどね。一つ一つの思い出がね。内容的なことで、あまりそういうことを考えたことないですね、私。私は、私がこの放送を管理しているじゃないですか。さなポン: そうですね、お願いしています、私は。全部を。倉川: だから何回も何回も、私が話したことも、さなポン先生が話したことも、本当に何回も何回も何回も聞くんですよ。それを聞いていたら、自分で本当にびっくりしたのは、さなポン先生の話し方、本当に上手なんですね。さなポン: 嘘?倉川: で、私の話し方が本当に下手だということを。さなポン: いやいやいやいや、逆逆逆ですよ。倉川: 本当にびっくりするんですよね。さなポン: いやいやいや。倉川: まずは、いろんな部分があるんですけど、まずはね、あのーとか、なんかーとか、えーとか、さなポン先生は全然言わないんですよ。さなポン: そうですか?倉川: うん、言うけど、例えば15分話したら3、4回ぐらいなんですね。さなポン: ぐらいなんですね。倉川: 切る?さなポン: 切っているんですね。言ったところを切ってくれているんですね。ありがとうございます。倉川: なので覚えているんですね、大体。私はめちゃくちゃ多いんですよ。さなポン: そうなんだ。倉川: それが習慣になっているんですね、私。さなポン: 考えながら話しているからですか?倉川: そうでしょうね。でも考えながら話していないときも、ずっと言ってます。私、あのー、昨日、えっとー、みたいな。単語と習慣、悪い習慣なんですよね。それは放送を聞いているみんなにとって、とても聞きにくいので、全部私は聞いていますけど、それが自分でしていて悲しくなりますね。どうして私はこんなにダメなんだ?どうしてさなポン先生全然ないんだろう?と思って。で、今いい機会だから聞きたいですね。どうしてさなポン先生は、あのー、えっとー、なんかー、まあー、とか全然言わないで話せるんですか?さなポン: どうしてでしょう。考えながら話していないからですかね。倉川: そうですか。この放送で話している話し方と、家族とか友達と話すときの話し方って同じですか?さなポン: 同じですね。倉川: あ、そうですか。あまり普段から使わないですね。さなポン: 使ってないかもしれないですね。倉川: その方がいいですよね。聞きやすいですね。さなポン: 意識してなかったので、自分の話し方、言葉、相手が傷つく言葉を言わないように、わかりやすい言葉で話そうっていうことは考えますが、自分がそういう言葉は考えたことなかったです。倉川: 確かに。一度も。あ、そうですか。じゃあ、少なくしようと考えているんではないですね。さなポン: そうです、そうです。倉川: あ、そうなんだ。もともとなんですね。さなポン: もともとでしたね。倉川: すごいわ。さなポン: 知らなかった。倉川: とても少ないですよ。さなポン: でも、倉川先生とこの放送じゃないところ、ご飯を食べて一緒にご飯を食べているときとか、ありますか?倉川: 多分あると思うんですよね。さなポン: そうですか。倉川: あるんですけど、今日もそれが私の習慣になっていますから、全然気がつかないと思うんですね。さなポン: 私もわかりませんでしたよ。ちょっと今度、会ってご飯を食べたとき数えますね。倉川: いやだな。話しにくいな。まず、それですね。「あの」とか、「なんか」、「まあ」を使う数がとても少ない。もう一つは、とても聞きやすいですね、声が。さなポン: そうですか。女性、男性だからとかじゃなく。倉川: 関係あるかもしれないですけど、私もこの放送を始めるために、いろいろな人の、他の人の放送を聞いたり、勉強のために聞いたりしているんですね。さなポン: えらいですね。倉川: それは少ない数じゃないんですよ。本当にたくさんの人のこの放送を聞いているんですね、勉強のために。いろいろなその、例えば、日本語の先生の女の人が一人で話している放送とかも、大体全部聞いたと思いますね。さなポン: すごい。倉川: 一人一回とかだけどね。その中で比べても、さなポン先生の声は一番聞きやすいですね。さなポン: 嬉しい。倉川: 発音が、とても綺麗ですね。やっぱりね。さなポン: そうですか。初めて言われた。そうですか。嬉しい。倉川: 私は多分、世界で一番、さなポン先生の声を何回も聞いた人間ですから。さなポン: そうですね。作っていますからね、放送を。倉川: 自信持って言えますけど。さなポン: 嬉しい。倉川: いい仲間とこの仕事ができてよかったなって、私はこの半年のことを思いますね。さなポン: いいですね。私も知らない世界だったので、この放送の世界もそうだし。倉川: そうですね。初めてやるからね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
JLPTの「あるある」って、ありますよね。天気がいいときに散歩したり、友達とテニスしてランチを食べたり、アルバイトを探したり。じゃあ、逆にJLPTの「ないない」は何でしょうか?スクリプト:倉川:さなぽん先生、JLPTの聴解の問題で、「あるある」って、たくさんあると思うんですよね。さなポン:あるある。倉川:あるあるというのは、みんなによくあることという意味ですよね。さな:よくあることですね。倉川:JLPTの問題で、あるある、例えばどんなのがあります?♪~さなポン:夏休みの旅行、どうしますか?倉川:僕は海に行くつもりだよ。君は?さな:私は山に行こうかな。みたいなね。倉川:男の人は、夏休み、どこに行くつもりですか?みたいな、問題があるんですよね。さな:ありますね。♪~倉川:休みの日は、何をしてる?さな:映画を見に行くよ。倉川:へー、来週?僕も行ってもいい?さな:あー、来週はちょっと。倉川:で、男の人と女の人は、一緒に映画に行きますか?みたいなね。行きません。みたいな。そういう問題が、JLPTではよくありますよね。あるあるですよね。さなポン:よくある問題ですね。よく聞きますね。倉川:それと反対に、「JLPTないない」を考えて問題を作りたいんですけど、できますか?さな:ないないか。倉川:JLPTに全然出ない状況。ないないですよね。倉川:それをちょっと2人で考えて、問題を作りたいです。それで、「大喜利(おおぎり)」というのは、ホワイトボードに自分の面白い答えを書いて出してみせるという方法ですね。大喜利の方法で、2人でJLPTないないを考えていきたいと思います。JLPTないない大喜利、スタート!さな:はい、思いついた!倉川:はい、さなぽん先生。さなポン:義母(ぎぼ)に「今日のご飯、味薄いわねー」と言われる。義理のお母さんですね。夫の母ですね。倉川:この会話をしてる人が、たぶん義理のお母さんの家に行って、ご飯を作ったのかな?作ってんですね、きっとお嫁さんはね。で、「味薄いわねー」って言われて、なんて答えるんですか?さな:「醤油入れたんだけどなー」。♪~女の人が義理の母と話しています。倉川:今日の晩ご飯、何ですか?これ。味見したの?さな:お母さん、すみません。いつもの味なんですが。倉川:こんなの、太郎に食べさせているの?何の味もしないじゃない。さな:太郎さんは、この味がいいねって、いつも言ってくれるんですが。倉川:へー、そう。倉川:この後、女の人は味を濃くしますか?さなポン:味を濃く。倉川:さなぽん先生なら、味を濃くしますか?さなポン:しません!倉川:しませんよね。自分の料理で。もういいよね。義理のお母さんの話は聞かなくていいよね。はい。さなポン:太郎さんも美味しいって言っていますしね。倉川:そうだね。必要ないよね。ないないですね。さなポン:ないないですね。倉川:JLPTに出ないね、この問題は。料理の味なんて出ないですね。倉川:そうだね。だいたいさ、お母さんの料理の方が、味が濃くない?さなポン:そうですね、だいたい。だいたいそうですね。倉川:こういうこと、あるかもしれないね。倉川:はい、できました。はい、倉川先生、どうぞ。倉川:休みの日に何をしていたの?と聞かれて、「朝から晩までスマホを見ていた人」。さなポン:ないないですね。倉川:ないないですよ。倉川:何もしていないということで。本当に何もしていない人。「家で休みました」の具体的な答えですね。倉川:はい、2つ目。さな:はい、倉川先生、どうぞ。倉川:複雑すぎる計算問題。さな:居酒屋で?倉川:一緒にレストランに行って、お会計が6584円。一人。リアルだね。割り勘?割り勘したら、1円まで割り勘して、いくら払うっていうもの。さな:そこにクーポンとかあったら面白い。一人が「ちょっと待って、10%OFFクーポンがあるの」。倉川:難しすぎ。さな:店員さんが、「お一人様までこちらのクーポンはお使いいただけるので、グループではお使いいただけません」。倉川:難しすぎるね。ないないだね。さな:でも現実はありありだよね。倉川:あるあるなんだよね。よくあるんだよね。店員さんは計算してくれないからね。「一人いくらです」って。お店に出た後の日本語の会話だね。さな:「1円なーい。細かいのがない」。倉川:男の人はいくら払いますか?さなポン:男女のグループの飲み会だったら、男の人が払ってくれて、問題です。「女の人はいくら払いましたか?」0円、みたいな。おごってくれたみたいな。倉川:ありそう。♪~倉川:男の人2人と女の人2人が居酒屋で、会計をする前に話しています。倉川:えっと、全部で9540円。4人だから、一人…2385円。さな:私、ジュースしか飲んでないんだけど、お酒飲んだのは男の人だけだよね。倉川:あ、そうか。じゃあ、男の人が多く払った方がいいね。さな:それに、私たち最後のチャーハン食べてないし。倉川:あ、…そう…だね。男の人が多く払った方がいいよね。男の人はこの後どうしますか?倉川:ないないですね。悪い女の人だね。さな:もう連絡しないでしょうね。倉川:連絡しないし、この4人がたぶんお酒飲むことないよね。さなポン:ないですね。もう会いませんね。倉川:でも、こういう状況だったら、男の人は確かにたくさん払った方がいいよね。さな:払ってほしいですね。倉川:払ってほしいよね。ちょっとこれは、私が出した「複雑すぎる計算問題」ではないけど、さな:そうか、複雑だったね。倉川:お金を払う問題だよね。さな:はい、できました。倉川:早い。さなぽん先生どうぞ。さな:「パチンコで全部お金を使ってしまった友達に5万円貸したが、その後引っ越ししてしまって、その友達を探しているところ」。倉川:逃げたんだね、友達はね。さな:そうです。倉川:…引っ越しするお金はあったんだ。さな:そうか。そうだね。倉川:5万円ぐらいは返した方がいいけどね。さな:お金が返ってこないやりとり。倉川:お金貸すときはね、返ってくると思ったらダメですよね。さな:やっぱダメですよね。倉川:もうあげると思って貸さないとダメですよね。さなポン:そうですよね。私もこないだ授業でそう教えました。♪~倉川:男の人と女の人が話しています。さな:最悪。佐藤君に5万貸したのに、全然連絡返ってこない。佐藤君と連絡できる?倉川:あ、佐藤君?最近、遠くの町に引っ越ししたらしいよ。電話してみる?さな:うん、お願い。倉川:……。あれ?出ないな。佐藤君はこの後どうしますか?倉川:…どうするでしょうか?さな:電話をかけなおす。倉川:いい佐藤君だね。さな:倉川先生はどう思いますか?倉川:「2人と友達をやめる」でしょうね。さなポン:えー。倉川:5万円持って返さないで、そのまま遠くの町に行ってしまいましたから。クズ男ですね。さなポン:これでも、ひっかけ問題というか、話してた男の人を佐藤君って思う人もいるかもしれませんね。しっかり聞いてなかったら。倉川:そうだね。「らしい」を使っているから、聞いた話だということですね。お金を貸すときは、友達にあげるつもりで貸さないとダメですよね。さなポン:そうです。プレゼントという気持ちですね。返してもらおうと思ったらダメですよね。倉川:ダメです。返ってきません。お金貸したことあります?さなポン:ないです。倉川:お願いされたことは?さなポン:ないです。倉川:普通の人生であまりないよね。さな:ない。本当にない。倉川:お願いしたこともないし、借りようと思ったこともないよね。さなポン:…あ、タクシーに乗ったときに、お金が足りなかったんですよ。倉川:一人で?さなポン:一人で。倉川:あら、危ない。さな:駅までタクシーに乗っていたんですけど。倉川:行きだ。行くときだ。さなポン:行くときで、「急いでください。すみません」って、私が寝坊してしまって、駅まで「すみません、あと何分なんです。お願いします」って言って、すごい急いで行ってもらって、「お会計が3000円です」。倉川:わー、結構した。さな:って言われて、お財布見て、足りないんですよ。「すみません、足りないです」。「あなた、電車出てしまうんでしょ?行ってしまうでしょ?もういいよ。いいよ。降りて行きなさい」って。倉川:優しいな。さなポン:「すみません!」倉川:マジ?さなポン:マジです。倉川:うわあ。それどうなったの?結局。電話番号覚えておいて、後で払いに行ったとかないの?倉川:……ないですね。「ありがとうございます」って。さな:??タクシーの??さんなんですけど、私忘れません。倉川:なるほどね。優しい運転手ですね。さな:タクシーの運転手さんに借りたことはありますね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。) 
日本語の先生と新しい日本語を勉強しよう!今日の単語は「マウントをとる」(One-up someone/愛炫耀 /우월감을 드러내다?)です。知らないうちに、マウントをとってしまわないように気を付けないとね。スクリプト:倉川:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!さなぽん:マウントを取る。倉川:このマウントを取る、という単語、よく聞きますよね?さなポン:そうですね。悪い意味かな?倉川:何年前ぐらいかな?さなポン:5年ぐらい前?10年ぐらい経った?倉川:10年経ってない気がするね。私たち、大学の時、使ってた?さなポン:使ってないね。倉川:最近だね、結構ね。会社よりは、友達と話す時よく使う?さなポン:友達とよく使いますね。倉川:マウントを取ってくるな、とか、マウントを取られて嫌だな、とか。ちょっと嫌な、マイナスの意味の日本語ですよね。さな:うん、悪い意味ですね。倉川:意味は、カッコをつける。中国語だったら裝B。英語だったら、one up someone。韓国語ではね、のぴぼぎ、だって。高く見せる、だよね。のぴぼぎ。へー、面白い。さなポン:one up someoneもそうだもんね。one up。倉川:もともとは英語だよね。マウント。特に、格闘技(かくとうぎ)。人と戦う。格闘技で、相手の、寝ている人の上に乗ること。なんだけど、もともとはね。でも今は、特に、自分の方が、上だ。自分の方が、すごい。と、見せたいから、自慢話をしたり、知識を、ひけらかしたり、他人の意見を、否定すること。さなポン:自分の方が、よく知ってるよ、とか。倉川:自分の方が、すごいよ。さなポン:こうなんだよ、と、教えること。倉川:見せたいからだよね。特に、よく使われているのが、肩書き、とか。さなポン:肩書き。倉川:私、今度部長になったんだよね。さなポン:みたいな。倉川:部長じゃない人に言う、とかね。収入。さなポン:私、今年、2000万くらいなんだ。倉川:すごいね。さなポン:稼いでます。倉川:あと、学歴。さなポン:東京大学、出てます。倉川:語学力。さなポン:語学語喋れます。倉川:私、英語と、フランス語と、中国語と、韓国語。今、ベトナム語やってます。さなポン:上手だね。倉川:言い方?さなポン:マウント取られた。倉川:言われたら、ちょっとね、嫌な気持ちになる時もあるし、ちょっと嫌な気持ちになるぐらい。の時もあるし。すごいじゃん!の時もあるけどね。あるんだけど、言い方だね。そうだね。言い方が大事だよね。特に、質問されてないのに、自分はすごいよ、って言われたら、ちょっと、この人、マウント取ってくるな、って思いますよね。さなポン:聞いてないのにね。話してくるね。倉川:それを言いたいから話してるんだなって、ちょっと思ったら、嫌ですよね。さなポン:嫌ですね。倉川:さなポン先生、今まで、されたマウント?取られたマウント?何かありますか?さなぽん:晩ごはんメニューマウントなんですけど、晩ごはんのメニューで、マウントを取られたんですね。他の人に。そうなんです。さなポン:私の家、今日のご飯、これとこれとこれ、って言ったんですよ。聞かれたので、まず。まず、さなポンのお家は、今日ご飯何作るの?と聞かれたので、「今日?冷蔵庫に何あったかな?今日はじゃあ、これとこれとこれかな?」って3つ適当に言ったんですよ。そしたら、「え?それで足りるの?うちだったらそんな、足りない。」倉川:少なすぎ。さなポン:少なすぎ。倉川:「私料理上手だから、もっとたくさん作れる。さなポン:ちょっと、そんなんじゃ許されない。魚だけとか、ありえない。倉川:「私忙しい」ってこと?さなポン:その料理だけでいいんだ。すごいね。倉川:みたいな。それは、もっと深いんじゃない?「作らなければならない料理が、うちはたくさんある。で、でもその料理を作れる私、能力高い」じゃない?さなポン:そこまでいったか。倉川:そういう意味じゃない?さなポン:そこまでだったか。倉川:そういうことなんじゃないの?「この忙しさを対応できる私、すごい」っていうことじゃない?さなポン:やだな。思い出してもやだわ。倉川:子供たくさんいるけど、料理できてる私、すごいじゃない?そこがマウントなんじゃない?だからちょっと、さなポン先生も、どうしてそんなこと言うの?って、ちょっと思うんだよね。さなポン:忘れてたのに。倉川:思い出しちゃった。さなポン:また思い出して、ちょっとイラッとしてます。倉川:でもさ、それもちょっと、なんか今聞いてて思ったけど、話の流れによるかな?文脈にちょっとよるかな?って思いました。その友達とね、さなポン先生が、ずっと料理の話をしてて、昼ごはんを、一緒にその友達の家で、食べていました。で、今日の晩ごはん何?みたいな話してたら、もしかしたら、その話もちょっとあるかもしれないな、って思いました。さなポン:でも人の晩ごはんに、なんか言います?え、そうなんだ?で、よくないですか?うちはどうしようかな?うちもそれにしようかな?とか。倉川:少ないって、あんまり人に言えないかもしれない。さなポン:それで足りるの? 評価。倉川:いります?さなポン:いいとか悪いとか。倉川:あ、そうだよね。いい悪いが入ったら、ちょっと気持ちが良くないかもしれないね。作ってる人だから。ちなみにその人は、どのくらい料理作ってるんですか?何品(なんしな)?さなポン:一汁三菜(いちじゅうさんさい)って言われるじゃないですか。スープ、味噌汁。汁物一つに、ご飯物三つ作るのがいい、ご飯って言いませんか?倉川:ご飯と味噌汁と、おかずが三つ。さなポン:一汁三菜。それを忠実に守ってる人なんですよ。倉川:あら、そうなんだ。じゃあいつもご飯と味噌汁はもちろん準備して、他に三つのおかずを準備してるんだね。さなポン:そうなんです。倉川:その人何人家族なの?さなポン:今4人になったかな?倉川:増えたんだね。さなポン:増えて増えました。旦那さんがめちゃめちゃ食べる人なんですって。倉川:たくさん食べる人なんだ。さなポン:たくさん食べるから、メインが魚だと許されない。倉川:足りないわ。さなポン:足りなくて、必ず肉は、肉料理は必ず作らなきゃいけないんだよね。倉川:それは旦那さんがお願いしたことなんだね。さなポン:何か言うみたいですね。旦那さん結構言う人で、ご飯も炊きたてじゃないとダメ。倉川:炊いたばかりの?さなポン:昨日のご飯とか、冷たいご飯は絶対にダメっていう。倉川:ちょっと厳しいな。さなポン:旦那さんで、お弁当も作ってあげてるんですけど、その奥さんは。毎日炊きたてのご飯を入れて、で、お弁当に入れる、炊くご飯を朝、朝作ってる。倉川:結構大変だな。それ聞くと大変だね。さなポン:それを言われるんですよ。え?って逆にしてないから。私は逆にそんなに。だから、え?それでいいの?私は大変です。こんなに大変なんだよ。みたいな。聞いてないんで、私は。勝手にその大変さをアピールされても、知らんがな。知らないよ。大変アピール。倉川:そうなんだけど、同じ結婚してる女の人。ということで、理解してくれるかも。と思った可能性もあるね。え?できなかったけど。ちょっとな。なんでそんなこと言うんだろう。って思ったんだよね。さなポン:旦那さんを悪く言ってしまいそうになりますよね。こういう時って。旦那さん厳しいねとか。うちの旦那はそんなこと言わないとか。倉川:それ言ったら逆マウントだね。さなポン:そうなの。倉川:だから、自分の中で止めた。さなポン:逆に、サナポンの旦那さんは、それでも大丈夫なの?魚だけでもいいの?って言われると、「全然。優しいよ」。倉川:出た!マウントだ!さなポン:言わないよ!マウントになるから。私は言わないよ。「うちは大丈夫」だね。倉川:安全だね。さなポン:うちは大丈夫。倉川:難しい!さなポン:難しいでしょ。友達いなくなるよ。倉川:難しいそれ。うちの旦那はそんなこと言わないけどな。って言ったら、完全にマウント返しだ。さなポン:はい、アウト!倉川:カウンターだ。旦那が優しいマウント。さなポン:アウトです。一発アウト。さなポン:黒川先生は、マウントなりますか?倉川:私、あんまり、マウントだなって思うことないんですよね。生活してて。「そうなんだ」で、終わるので、私はだいたい。さなポン:許せるんですね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです!)
最近、いろいろちょっと頭にくる(pisses me off)ことがありました。カラスという、日本にたくさんいる黒い鳥、知っていますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スクリプト:あー、疲れたー。あー、怖かったー。もう、やだなー、買い物。いやー、今、買い物から帰ってきたんですけど、走りました。いやー、今、家の前に黒い鳥がいたんです。わかりますか?カラスです。もう、私はカラスが大っ嫌いで、本当に嫌な動物なんですけど、日本のカラスって大きいんですよ。大きくて、人の食べ物を狙ってるんですよね。食べようとしているんですよ、いつも。やつらは。それで、今、私、買い物から走って帰ってきたんですけど、左手に卵と牛乳が入っている袋を持っていたんですね。右手に肉が入っている袋を持っていたんです。で、どちらの袋も透明(とうめい)の袋だったんです。中が見える、何も色がない、透明の袋を持っていたんですね。その左手と右手に袋を持って歩いていたんです。歩いていたら、上にカラスがいたんです。黒くて大きい鳥がいたんです。うわー、やだなー。こっち見てるよー。やだなーって思いながら、カラスの下を歩いたんですね。カラスを通り過ぎて、何か見ている気がしたんです。見ているような感じがしたので、止まって歩くのをやめて、後ろを見たんです。そしたら、バサバサー!私の方に鳥が来るんです。低く飛んで、上にいたのに、低いところを私の方を見ながら飛んできたんです。怖かったー!ちょうど、私の頭に、頭の近くをバサーッと来たんですよ。怖くて、うわー!ってびっくりして。大きい声を出して、その次に私も怒って、カラス嫌だなーと思って。カラスを見たら、また上にいるんですね。上から、私を見ているんですよ。心臓がドキドキ!びっくりと怖くて、ドキドキしていたけど、頑張って、私の中で一番怖い声を出そうと思いました。私はカラスを見て、うわー!って、自分が一番怖い声を大きい声を出したんですね。左手と右手に袋も持っていましたが、両手を上げて、どちらの手も上に上げて、うわー!バサバサバサーッと大きく動いたんですね。カラスは、別に何してるの?みたいな顔で、私を見ているんですよ。ムカつきませんか?カラスにバカにされた感じで、上からずっと下にいる私を見ているんですよ。ムカつきました。嫌な気持ちになりました。カラス、本当に一番嫌いですね。動物の中で一番嫌いです。だから、日本で公園とか、お祭りとかで、外でご飯を食べているときは、皆さん、気をつけてください。カラスが見ているかもしれませんよ。一昨日の話なんですけど、私、毎朝、夫のためにお弁当を作るんですね。夫が会社で食べる昼ご飯を、私は毎朝作っているんですよ。なので、毎晩、いつも夜は、ご飯を炊くんですね。ご飯の準備をします。炊飯器に米を入れて、スイッチを押して、ご飯を炊くようにしているんですけど、一昨日、米が全くなかったんですよ。それに気づいたのが、夜の8時半だったんですね。夜の8時半に、明日の米、ご飯の準備をしようと思って、冷蔵庫を開けたら、米がない!と思って。夫と娘に、ごめん、明日お弁当作れない。どうしよう。これからスーパーに米を買いに行く?って聞いたら、娘は、行きたい!スーパー行きたい!って言って。じゃあ、夜遅いけど、行こうか。仕方がないから行こうか。って言って、夜8時半ごろですね、行ったんですよ。こんな遅い時間に、やってるスーパーあるかな?って心配になったので、夫が調べてくれたんですね。携帯電話で、今遅い時間にやっているスーパーを調べて、Aスーパーならやってるよ!って言ってくれたので、じゃあ、行こうか。今から行こう!って、そのAスーパーに行ったんですよ。駐車場に車を止めて、スーパーに入ったら、まず、日本のスーパーって、買いたいものがあったものを入れるカゴと、そのカゴを入れる乗り物、カートがあるんですけど、カゴとカートが入り口にあるんですね。スーパーの入り口に。だいたいどのスーパーにもあるんですけど、最近、大きいスーパーには、子供の乗り物がついているカートがあるんですね。娘もよく行くスーパーだったので、このカート乗りたい!この車に乗りたい!って言って、その子供用のカートを選んで、そのカートに乗せて、スーパーの中に入ったんですね。そしたら、アナウンスが聞こえたんですね。それで、「当店は閉店です。本日もお買い物いただき、誠にありがとうございます。」って聞こえて。あれ?夜10時まで開いてるスーパーじゃなかった?って夫に聞いたんですけど、あれ?変だね。あれ?インターネットには書いてたんだけどなぁ。でも、アナウンスが流れているから、時計を見たら、8時54分だったんですね。え?もうあと6分しかないよ!急いで急いで!買い物、米!米!米買おう!って言って、ちょっと急いで米の、米売り場のところまで急いで行って。今、日本の米高いんですね。うわぁ、高いわぁと思って、ちょっと時間がかかってしまったんですよ。色々な種類があるので、米にも種類があるので、どれにしようってすぐ決めることができなかったんですね。そしたら、夫と娘は一緒に、「あっち行ってくる!」って違うところへ行ってしまったんですね。うわぁ、どうしようどうしよう。これがいいかな?これがいいかな?これにしよう!一つに決めて、米を持って、夫と娘を探してたんですよ。そしたら、とっても笑顔の娘がいたんですね。どうしたんだろう?って見たら、いちごヨーグルトを持っていたんですね。いちごヨーグルトを持って、「これ、明日の朝ごはんだから、パパがいいって言ったから、これ買うんだもーん!」って言ったんですね。閉店の時間だし、ダメ!とも言えず、「いいよ!」って言って、急いでレジのとこ行こう!お金を払いに行こう!って言って、お金を払いに行ったんです。米といちごヨーグルトだけ買って、出口に行ったんですね。出口のスーパーのドアのところに、「何時から何時までやっています?」って時間が書いていたんですね。で、夫は最後の確認というか、自分はスマホで携帯電話で22時までやってるっていう情報を見てたので、悔しかったんでしょうね。もう1回見てたんですね、それを。で、私はパーッと走って、娘が行ってしまったので、「あ、待ってー!」って追いかけたんですね。私も一緒に、娘が走って行ってしまったので、ちょっと夫を置いて、私も走って駐車場へ行ったんですね。それで、車に乗って駐車場に出ようと思ったら、めちゃくちゃ走ってるおじさんがいたんですよ。え?今から来たの?って時計を見たら、8時59分だったんですね。え?あと1分しかないよ。え?間に合うのかな?あと1分でスーパーも買い物させてあげるのかな?えー、どうなんだろうね。私たちはギリギリ帰ってよかったね、と言って、家に帰ったんですけど。そんな話をして、家に帰って、「今日はありがとう、みんな。これで明日のお弁当が作れるよ。」と言って。で、夫に、「米どこに置いたの?」って聞いたんですね。そしたら、顔が真っ白になってる夫がいて、目が点になってるんですよ。どうしたの?って聞いたら、「あれ?米?忘れたかも?」って言うんですよ。えー!車の中にあるんじゃない?見てきて!って言って、車の中に探しに行ったんですけど、家にも、車にも、どこにもないんですよ。えー!米を買いに行ったのに、米を忘れることなんてある?しかも、5キロの米ですよ。重いし、大きいし。そしたら、「人間は、みんな、誰にでもミスはするよ、間違いはあるよ。」って夫が言ったんですよ。まあ、そうだな。私もよく忘れることあるし、この間も娘と一緒に、図書館の本を返しに図書館に行ったのに、返す本を家に忘れて、図書館に行ったことあったな。何しに図書館に行ったのかな?っていうことがあったので、ここで夫を怒ることもできないな。米を確認しなかった私も悪いですよね。なんで米を忘れたんだろう?って。米を買いに行ったのに、米をなんで忘れたんだろう?って考えたら、9時までだったスーパーが、悔しくて、10時までだったんじゃないか?って確認してた時に、子供のカートの上にずっと米を置いてたんですね。それを、時間を見て、9時までだったんだ、じゃあインターネットの情報は違ったんだって納得して、夫は時間を確認してから、そのまま車に戻ってきてしまって。だから米は子供のカートの中にあるんですね。置いてある場所も分かってるから。夫は電話して、スーパーに電話しようってことになって、電話したんですけど、やっぱり気づいたのが、9時15分とかだったんで、もうスーパーに電話できなかったんですね。私は米5キロが4,000円だったんですけど、すごく不安になってしまって、いやぁ、やだなぁ、朝まで待てないなぁ。置いてある場所は分かるのに、取りに行きたいけど行けない。この気持ちが、いやぁ、明日の朝まであるかなぁ、お米あるかなぁ、4,000円。っていう気持ちのまま、夜寝たんですね。朝9時に始まるスーパーだったんですけど、9時にすぐ電話して、「すいません、昨日8時54分に5キロのお米を買ったんですけど、子供用のカートに米を置いたまま帰ってきてしまって、そこに5キロのお米があると思うんですけど、確認していただけませんか?」と言って、早口で私話したんですね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
スケート( ice skating)に娘と初めて行ったら、私が恋愛のドキドキを思い出したーー。今日はそんなお話です。JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話しています。スクリプト:私はこの日本語の先生を始めて、だいたい10年近くこのお仕事をしているんですね。で、学生からいろいろな質問されますね。その中でも先週、この10年近く日本語の先生をしていますが、初めてされた質問があったんですね。それが、「好きな漢字は何ですか?」だったんですよ。意外と聞かれていそうで、聞かれたこと一度もなかった質問だったんですよ。私は漢字を、この漢字好きだなーとか、この漢字嫌いだなーとか思ったことがなかったので、その質問をされた時に、「え?」って固まってしまったんですね。もう、「え?好きな漢字?」みたいな頭の中で、え?どうしよう、どうしよう、なんて言おう、え?え?好きな漢字?え?漢字好き?とか、ちょっとびっくりしちゃったんですけど、顔に出てたんですね、私のたぶん。困っている顔をしてたのでしょう。すぐ、その質問した学生が、「あ、先生、いやいや、じゃあ、えっと、思い出がある漢字はありますか?」って言い換えてくれたんですね。言い直してくれたんですよ。思い出がある漢字かぁ。それもまあ、難しい質問なんですけど、一つだけ私、あったんですよ。思い出がある漢字が。それが、7歳の時ですね。7歳の私は、漢字が嫌いでしたね。学校の授業で、先生が漢字を教えてくれるんですけど、覚えられないなぁ。難しいなぁ。皆さんと同じ気持ちです。日本人の私も、やっぱり皆さんと同じです。やだなぁ、覚えるの。何個覚えたらいいの?もう、たくさんだよ。やだなぁ、って漢字の授業は、嫌いでしたね。特に、テストで間違ってしまった漢字なんですけど、遊園地の、遊の漢字ですね。遊びます、の漢字なんですけど、この漢字が、7歳の私は、全然覚えることができなかったんですね。全く覚えることができなくて、この漢字、どうやって覚えようかなぁ。難しい漢字だなぁ。って思ってたんですよ。父に、「お父さん、遊園地の遊の漢字が難しい。教えて、どうやって覚えたらいいの?」って聞いたんですね。で、みなさん、書いてください。遊園地の遊、遊びます、の漢字ですね。を、見ながら、聞いてください。今から、私、話しますが、この話す書き方、書き順は、全く違いますから、気をつけてくださいね。書く順番は、違いますが、話しますよ。まず、父が言ったのが、「遊園地は、誰が行ったら楽しい?」子供!って、私が答えて、子供だよね。じゃあ、子供は、遊びに行く時、何をかぶる?「帽子!」じゃあ、子供に帽子をかぶせよう。じゃあ、それから、子供が帽子をかぶって、遊園地の方へ行くんだね。で、遊園地の方へ、子供が帽子をかぶって、遊園地の方へ、行きます。で、最後、「しんにょう」ですね。道とか、遠いとか、の漢字と同じ。ちょん、ちょーん、ちょーん、っていう、しんにょうって言われるところですね。それを、行きます!って、父は教えてくれて。あー!なんか、その時の私は、すごい、はっ!わかりやすい!って思ったんですよ。書く順番は、全然違うんですけど、遊ぶ!の漢字を、何を書いたらいいかが、もう、覚えやすくて、良い!と思って。お父さんに、ありがとう!って言ったんですね。もう、これはもう、後にも先にも、これが最初で最後。父に教えてもらった、最初で最後の漢字なんですけど、本当に、父に感謝しましたね。テストでも、次のテストでは、遊ぶ!っていう漢字は、ちゃんと書くことができました。本当に、父に感謝ですね。うーん、良い思い出です。あ、まだ父は、元気に生きていますよ。死んでいませんよ。はい。ということで、今のこの話を、学生にしたら、「ああ、良い話ですね。先生。」って言って、言ってくれたんですけど。逆に、「あなたの好きな漢字は何?」って聞いたら、教えてもらえなかったんですよね。「秘密です。」って言って、なんだそれ!?っていう話なんですけど。急ですが、最近ドキドキしたことはありますか?ドキドキというのは、ああ、あの子、かわいいなぁ、とか。ああ、あの人、かっこいい。好きだわ。好きです。ドキドキ。っていう、その気持ちですね。ありますか?私は、結婚して、もう8年、10年近いんですけど、近いので、もう、本当にドキドキとか、好きだわ、とか、かっこいい、なんて、もう、思わないですね。私は、夫と恋人の時、彼氏、彼女の時も、恋人の時も、あんまり、ドキドキはしなかったんですよ。正直。落ち着くなぁ、とか、一緒に話してて、楽しいなぁ、って思うことが多かったので、恋愛で、恋人で、ドキドキって、あんまり、記憶にないですね。記憶になかった私なんですけど、最近、ドキドキしちゃったんですよ。びっくりしました。久しぶりに、ドキドキしましたね。で、今日、伝えたいのは、デートは、スケート場に行こう!っていうことなんですね。デートの予定がある人は、絶対、スケート場に行きましょう!絶対、いいです。絶対、ドキドキします!この間、オリンピックがあったじゃないですか。4年に1回ある大会ですね。スポーツの大会。で、私も娘と、家族でね、夫と3人で見てたんですけど、娘が、「何このスポーツ?」って言って、フィギュアスケートですね。フィギュアスケートを見た時に、「私もこれやりたい!」って言ったんですね。正直、私は、嫌だったんですよ。スケートが、できないんですね。私は、北海道で生まれて、ずっと北海道に住んでいるんですけど、スケートを、あまりしたことがなかったんです。小学校も、中学校も、高校も、冬の運動は、スキーなんですね。なので、スキーはできるんですよ。スケートをする機会が、今まで全然なかったんですね。だから、正直娘に、「スケートしに行こう!」って言われても、私はスケートを娘に教えることはできないし、自分もスケートができないので、娘が転んだ時とか、助けることができないなぁと思って、えー、スケートかぁ…って思ったんですね。そしたら、夫が、「いいね!スケートしに行こう!」って言ったんですよ。えー、スケート…私、スケートできないよ。大丈夫?って確認したんですけど、「10年ぶりだけど、大丈夫でしょ?」って言って。私、「娘、助けられないよ。何にもできないからね。自分のことできっと、精一杯、自分のことしかできないから、娘のことは、あなたが見てね。スケートは助けられないよ。」何回も確認をして、スケート行くことにしたんですよ。で、スケート場に行ったら、やっぱりオリンピックをしていますから、もう、たくさんの子供と親が、たくさん人がいたんですね。スケートの靴を借りるのも、すごく時間がかかるぐらい、もう、たくさんの人が滑っているし、休むところもたくさん人がいるし、スケートの靴を借りるところも、人がたくさん並んでいるぐらい、本当に人がたくさんいたんですよ。わぁ、オリンピックってすごいなぁって思いながら、受付、チケットを買うときに、「今日、たくさん人がいますけど、大丈夫ですか?」って、お店の人に確認されるぐらい、聞かれるぐらい、あっ、今日は滑るのが大変なんだなぁ、スケートするのは大変な日なんだなぁと思って、正直、私、「やめる?」って言ったんですけど、もう、娘は見てるからね。「やるやる!やる!大丈夫!やる!スケートしたい!」って言って、じゃあ、やります!って言って、お金を払って、靴を借りに行ったんですよね。靴を借りるところも、結構、待ったんですけど、やっぱ、やりたいっていう気持ちが、娘は強かったので、もう、「疲れた?」とか、「まだ?」とか、全然言わないで、静かに待つことができたんですね。うわぁ、すごいなぁ、やりたいっていう気持ちは、すごいなぁって思いながら、20分ぐらい待ちましたね。それで、やっと靴を借りることができて、履きますよね。娘にとっては、人生初めてのスケートの靴です。痛いですよね、あれ。きついですし、きつくて痛いし、靴を履いて立っても、バランスをとるのが大変な靴ですよね。だから、最初は転んだり、「痛い!足が痛い!」って何回か言ったんですけど、でも、「頑張って行くよ!スケートこれから滑るよ!氷の上に行くよ!」って言って、なんとか、3人で手を繋いで、氷のアイススケートのところまで行ったんですね。そしたら、娘は初めて氷の上に立った時は、転びそうになってしまったんですね。だけど、夫が手をグッと掴んで、なんとか転ばないで立つことができたんですよ。しばらくは、娘の右手は夫が手を繋いで、娘の左手は私が手を繋いで、1周、2周、3周ってスケートをしていたんですね。やっぱり、バランスをとるのが難しいスポーツですから、何回か娘は転んでしまったんですね。でも、転んでも痛くても、何回も立ち上がるんですよ。立つんですよ。泣いたり、嫌だとか、痛いとか、もうやりたくないとか、そういうことは一回も言わないで、何回も転んでも立つ、転んでも立つ、何回も繰り返して、すごいなぁ、やりたい力ってすごいなぁと思って、感心したんですね、私は。で、そしたら、しばらく3人でぐるぐる滑ったら、真ん中にね、スケートのリンク、氷の上の周りはぐるぐるたくさんの人がね、滑っているんですけど、真ん中の方は、フィギュアスケートの練習をしている女の子たちがいたんですね。【文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。】
日本語の先生と、新しい日本語を勉強しよう!今回の単語は「QOL」(キュー・オー・エル)です。最近よく使われていますね。どんな使い方でしょうか?スクリプト:さなポン:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!「QOL」。ああ、もうこんな時間だ。1日が早い。どうしよう。時間がない。倉川:サナポン先生、どうしたの?さなポン:今日も時間がないんだよ。ご飯を作らなきゃいけないのに。倉川:たららったらー。電気圧力鍋。これを使えばすぐにご飯ができるよ。さなポン:やった!ありがとう。QOLが爆上がりだ!倉川:私、最近になって、この「QOL」という単語、よく聞くようになりましたね。さなポン:よく見ますね。私もインターネットで。話すときも使ってる人多くなったなって感じですね。倉川:QOLが上がったとか、QOLが高いとか、最近QOLめっちゃ下がってるんですとかね。使ってます?QOL。さなポン:話したことはないんですが、よく見ます。読みます。倉川:英語で言うと、Quality of Lifeですね。日本語にすると、生活の質なんですね。どういう意味かというと、体の健康だけじゃなくて、心の健康とか、人間関係とか、生活の環境、生きる意味とかを全部合わせた、毎日の満足度や充実感のことだそうですね。倉川:ちょっと難しいけど、簡単に言うと、毎日の満足度ですよね。さなポン:それが上がるってことですね。満足度が高いっていうことですね。倉川:要するに、ハッピーってことですよね。さなぽん:シンプル。倉川:これ、1970年ぐらいからアメリカで言われ始めているそうですけど、日本では本当に最近だね。さな:最近ですよね。倉川:なぜか最近日本では、QOLめっちゃ上がりますよとか言いますよね。倉川:最近、これをして、これを買って、QOLが上がったっていうこと、なんかあります?さなポン:私はさっきも出してもらいましたが、ドラえもんにね。電気圧力鍋(でんきあつりょくなべ)ですね。電気の鍋なんですけど、圧力ってちょっと難しい言葉なんですが、鍋の中に力がグッと入れることができる鍋で、肉とかフライパンで焼くと固かったりしませんか?倉川:固くなってしまいますね。肉ね。さなポン:でも、圧力鍋にかけると、お肉が柔らかくなるんですよね。倉川:私が知っている圧力鍋は、すごい音が大きいですね。「ピー!」みたいな音がずっとする。うるさい鍋のイメージ。さなポン:空気を抜くんですよね。倉川:同じですか?音大きいんですか?さな:普通の圧力鍋よりは小さいと思います。電気の方が。倉川:新しいからね。さなポン:でも音はしますね。確かに。さなポン:これのいいところが、さっき言った肉を柔らかくして美味しく食べられるっていうこともあるけど、予約ができるんですよ。倉川:時間の?さなポン:時間の。炊飯器(すいはんき)と同じですね。倉川:ご飯を炊く。さなポン:なので、朝に野菜を切って、醤油とか調味料、酒、砂糖とか入れて、そのままスイッチを押すと、予約した時間に出来上がってるんですよ。倉川:朝起きたら、その野菜が一番熱い状態でできている。さなポン:夜ご飯が、朝作れちゃうんです。今日は6時、夜の18時に帰ってくるから、そこからご飯を作ると大変ですよね。それを朝に準備をして、6時に帰ってきたら、もう電気圧力鍋の中にご飯が一つできてるんです。で、炊飯器も6時にセットしたら、ご飯と同時に同じ時間に出来上がっているんです。さなポン:これがすごくいいでしょ?あとはもう味噌汁を作るだけ!って感じで、すごく楽になりました。まさにQOLが上がる!っていう感じですね。倉川:私が知っている圧力鍋は、火を使っていたので、全然そのイメージがないですね。電気を使って、料理が圧力鍋で作れるイメージがないから、安全なんだね、きっとね。さな:安全です。安全。さなポン:電気だからね。倉川:いつも晩ご飯を作ってるんですね?さな:そうですね。これで晩ご飯を作ります。倉川:朝ご飯も?倉川:朝は作らないんだ。朝は作りません。夜ご飯の残りです。倉川:なるほどね。それをいつ買ったんですか?さな:5年前もらいました。倉川:結構前だね。さな:いいプレゼント。すごいおすすめです。倉川先生もぜひ使ってください。倉川:全然見たことないな。あるんだね。さな:いろんな種類もありますよ。さなポン:日本で流行っています。倉川:流行ってるんだね。生活が変わった?さなポン:めちゃめちゃ変わりました。倉川:私も料理はするんですけど、圧力鍋欲しいな、必要だなって思ったことがないんですよね。どんな料理を作るときに、圧力鍋ないと時間かかるぜ!ってなるのかな?さなポン:カレーとか。倉川:普通のフライパンでもできるじゃない?さなポン:できるけど、楽ですよ。混ぜる時間がないので。倉川:カレー混ぜる時間、5分くらいじゃない?さな:煮込む時間。これも電気でやってしまうので、台所にいなくてもいいんですよ。火がついてるから、フライパンの前にいなければなりませんよね。倉川:そうだね。危ないからね。さなポン:その時間がいらないんです。おすすめ。ぜひ買って。倉川:確かにいいね。さな:そう、あと、私は大体、メインのご飯、味噌汁、もう一つ作ると、コンロ3個埋まってしまうんですよね。倉:なるほど。さな:全部使ってしまうけど、圧力鍋がメイン料理になったら、コンロが1つ開くので、紅茶を飲んだりできる。倉:それはわかりやすくQOLが上がりますね。上がりますよね。料理作りながら、ゆっくり熱い紅茶を飲んだら。倉:大きいですか?場所取りますか?さな:本当に炊飯器と同じくらいです。倉:なるほどね。倉川:わたしさ、母がさ、この間、日本に自分の実家に帰った時に、母が料理が好きな人なんだけど、年も、もちろん、若くないから、珍しくミスをして、火を消し忘れて、料理を作った後にね、すごい、危なかったことがあったんですね。それが、母が言うには、「人生で初めてミスした」って言ってたんだけど、だから私もちょっとなんか、…心配だなって最近ちょっと思ったので、電気圧力鍋があったら、火を使う機会もすごく減るし、安全にできるし、料理も楽になるなら、プレゼントに買ってもいいかなって思いましたね。さな:おすすめ!いいかも。倉:電気圧力鍋をプレゼントしたら喜ぶだろうなって思った友達?天才だね。さなポン:天才ですよね。プレゼントのセンスがめちゃくちゃいいね。めちゃめちゃ良かった。最初もらった時、正直使ったこともなかったし、何これ?みたいな。倉:大丈夫?みたいな。安全なの?さな:みたいな。必要かな?みたいな。自分にこれ使うかな?みたいな。でもメニューも入っていて、レシピの本が。じゃあまずこれから作ってみようから始まり、もうなんて楽なんだろう?倉川:使ってみたらね。さな:すごい楽だ!さなポン:そっからもう本当に感謝です。その先輩には。倉川:先輩が。いいね。倉川:さなポン先生も誰かにプレゼントあげたの?それ。さなポン:あげてないです。倉:これ使ってみてくださいよ!電気圧力鍋すごいんですよ!って。さな:友達見つけるところから始めます。倉:結婚のお祝いかな?子供のお祝いかな?さな:そうですそうです。まさに結婚祝いでした。倉:結婚祝いにじゃあ私も今度買うかな?誰か結婚したら。さな:いいと思う。めっちゃ喜ぶと思います。倉:これはなかなか気がつかないよね。このポイントに。おすすめ。さな:倉川先生はQOLが上がるものありますか?倉:ものじゃないんだけど、私電気圧力鍋と関係があるけどさ、3年前に引っ越しをしたんですね。私一人暮らしですから、もともと駅の近くに便利だから住んでいたんだけど、ちょっとそこが引っ越さなければならなくなって、オーナーさんが変わるから引っ越してくださいって言われて。倉:3年前に今のこの家、ちょっと駅から遠いところに引っ越したんですけど、この家がですね、ルームシェアしてるんですよ。私ともう一人台湾人の30歳の男の人と一緒に住んでるんですね。ワンフロア。一つのフロアで。倉:で、リビングがあるけど共用。一緒に使う。トイレは別々。冷蔵庫とベランダもあるし、ここはね、キッチンがあるんですよね。倉川:前のうちはキッチンがないし。さなポン:キッチンがない家があるんですか?部屋?倉川:そうなんですよ。私台湾に住んでるんだけどね。台湾で一人暮らしをする部屋はだいたいキッチンがないんですよ。ほとんどない。さなポン:料理しないんだ。倉川:しない…し、あまり必要ない。料理が。朝ごはんは朝ごはんのお店がいっぱいあるし、安いし。晩ごはんも食べるお店いっぱいあるしね。24時間のお店もまあまああるし。みんなね、あまり料理をしないんですね。台湾で。倉川:私もともと日本にいた時、結構料理が好きだったし、料理の仕事もちょっとしてたんですね。2年ぐらいかな。だから料理はできるんですけど、台湾に来てから6年ぐらいは料理してなかったんですね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまで!)
お好み焼きとか、焼きそばって、ときどき食べたくなりますよね。今回も、JLPTのN4の文法と単語だけで、日本語の先生がカタカナ禁止で1時間日本語チャレンジをしました。もしカタカナの単語を使ってしまったらすぐ終了します!1時間話せるかな?スクリプト:倉川:カタカナ禁止!さなポン:N4で1時間日本語チャレンジ!イエーイ!ここでは、JLPT N4の言葉と文法だけで、日本語の先生2人が1時間話をします。倉川:でも、それだけだったらちょっと簡単すぎますよね。なので、カタカナ語と英語を使ってはいけないというルールをプラスします。実は4回目ですね、私たちね。さなポン:4回目ですね。倉川:1回はちょっとポッドキャストにもなってなくて、作ってないんですけど、全部で4回やってて、1回目が11分、2回目が17分だったかな?3回目が21分で、どうでしたっけ?忘れちゃった?さなポン:いや、20分いったかな?倉川:だいたい20分ぐらいだったと思うんですよね。さなポン:あ、そうですか。30分の壁、高いですね。倉川:高いですね。難しいんですね。さなポン:難しい。倉川:そして、これ私がポッドキャストを編集してるので、結構ミスしてますよ、私たち。あのね、実はミスしてカタカナを言ってるけど、どちらも気がつかないで、そのまま話してるのがありますね。例えば、先週ですね、前回の日本語チャレンジで、私はね、たぶん始まって3分ぐらいで、「この本のタイトルは?」って言ってるんですよ。でも、さなぽん先生もそれに気がつかないんですね。さなポン:わからなかった。倉川:で、その後はさなぽん先生が、「え、それカタカナじゃないですか?」って言ってるんですよ。さなポン:それもダメ?倉川:「カタカナ」もダメですよね。「カタカナ」はカタカナ。さなポン:漢字あるけどダメ?それはね、私も言っちゃった、でも漢字?倉川:って思って、気づいてた。そうだね。「カタカナ」は英語かどうかっていうと、確かに英語じゃないか。じゃあ「カタカナ」はOKにする?さなポン:やった!カタカナって言葉ね。倉川:そうだね。もしそれの元々の言葉が英語とかフランス語とか外国語だったらダメということにしましょうか?はい。じゃあ「カタカナ」はOKね。カタカナの単語はダメ。カタカナという単語はOK。だから話してる時に、「あ、それカタカナじゃないですか?」って言うのはOKですね。さなポン:OKですね。はい。倉川:ということにしましょう。今回は4回目。今日もやっていきましょう。カタカナ禁止N4で1時間日本語チャレンジスタート!前回は私から話を始めましたから、今日はさなポン先生からお願いしてもいいですか?はい。さなポン:先週末、家族と運動しに行きました。体育館に行きました。体育館は週末ですから、とても人がいました。倉川:多かったですね。さなポン:多かったです。車が5台止まっていました。駐車場に入れなくて、5台車が止まって待っていました。倉川:道にね。さなポン:道に。私たち家族は6番目でした。何時になったら入れるかなって言って、どうしようかって困っていたんですね。で、時間は11時半だったんですよ。倉川:お昼だ。さなポン:お昼。だから、入れてもお昼の時間ですから、お腹が空きますよね。倉川:ちょっと時間が良くないね。さなポン:4歳の娘がいるので、多分、運動はできなくなるなと。倉川:お母さん、お腹空いたって言うかもしれない。さなポン:言われると思って、よし、早いお昼を食べようと。倉川:今日、ゆっくり話しますね。本当に。慎重ですね。さなポン:食べるところへ、食べるお店へ行きました。倉川:食べるお店。ご飯を食べるお店。さなポン:ご飯を食べるお店を。倉川:気をつけてよ。何料理?さなポン:お好み焼きです。倉川:日本料理だった?さなポン:大丈夫です。そこが、11時半から始まるお店だったんですよ。倉川:ちょうどいい。さなポン:だけど、ちょっと5分前だったんですね。11時25分くらいに着きましたから、ちょっと待っていたんですよ。倉川:よく行くお店なんですね?さなポン:全然知らないお店で、そしたら、1台、2台、3台と車がどんどん来るんですよ。駐車場に。食べるお店の駐車場に。ここ、おいしいお店なのかな?って。倉川:お店が始まる前に人が来るお店は、人気ですよね?はい。さなポン:そうなんですよ。これは、いいお店に来たねと言って、お店の中に入ったんですよ。3番目に入れて、お店に入ることができて、お好み焼きを食べるんですけど、お好み焼き屋さん行ったことありますか?倉川:私、大好きですね。お好み焼き。さなポン:私、久しぶりに来たんですよ。お好み焼き屋さん。倉川:それ、自分でお好み焼きを作る方法のお店ですか?さなポン:そうだったんですよ。私、いつも、だいたいお店の人が、お好み焼きを作って、持ってきてくれるところへよく行くんですけど、そこは、自分で作りますか?って聞かれて、私も分からず、「はい!」って言ったんですよ。そしたら、ポンって渡されて、材料(ざいりょう)を混ぜて作ってくださいって渡されて、久しぶりにお店なのに、自分で作ったんですよ。倉川:でも、楽しいですよね。それもね。さなポン:聞いてください。お腹が空いてるんですね。私たちは。倉川:不満なんだ。さなポン:早く食べることができて、すぐ運動がしたいですから。運動がしたいが、はじめなのに、作ることにすごく時間がかかる。食べるまでに時間がかかるから、早く食べたいのになーって思って。倉川:でも、自分で作ったほうが、多分早いんじゃないですか?さなポン:そこはね、大阪の料理人がやっているお店なんですね。大阪で生まれた人のお店なんですね。だから、作り方が厳しいんですよ。倉川:そんなことあるんだ。さなポン:美味しい作り方はこれです!って書いたものを見ながら、私たちは作ったんですけど。まず、4分焼いてください。広げて。お好み焼きをまず4分。その次が3分。その次が3分。その次が2分。全部で12分、13分かかるんですよ。倉川:することがたくさんあるんですね。さなポン:そう。こんなに計って作りますか?時間を見ながら作ったことありますか?倉川:ちょっと面倒くさいですね。さなポン:でしょ!倉川:12分はちょっと遅い。さなポン:びっくりしました。早く食べたいのに、食べることができない。食べたくて仕方がない。前にあるんですよ。できているのに。夫がね、あと2分だから食べない。食べたい。で、やっとできて、食べました。もうお腹が空いているので、私たちはすぐ食べてしまいました。で、次。焼きそばを頼んだんですけど、卵がのった焼きそばを頼みました。倉川:美味しそうだね。さなポン:すぐ来ると思ったんですけど、なかなか来ないんですよ。倉川:それは店長さんが作ってくれるんですね。さなポン:それは作ってくれてて。そのうちに人もたくさん来て。倉川:やっぱり人気のお店なんだ。さなポン:人気のお店で混んでいたんですね。だから本当に来なくて。来たらすぐ食べ終わってしまうぐらいの速さで私たちは食べて。運動に行こう!運動しに行こう!運動しに行ったら、時間が12時半。倉川:ちょうどいいですね、でもね。さなポン:そうなんですよ。体育館行ったら、駐車場誰も待っていません。すぐ駐車もすることができて、素晴らしい時間でした。倉川:たぶんみんな昼ご飯食べに行きましたね。さなポン:そうそうそうそう。それで楽しく運動したっていう話ですね。倉川:体育館に家族で運動に行くのは初めてですか?2回目ですね。何をするんですか?体育館で。さなポン:氷(こおり)の上に特別な靴を履いて滑る運動ですね。倉川:なるほどなるほど。体育館でできるんで。私は玉(たま)とか使ったりとか走ったりするかなってちょっと思いましたけど、そうじゃないですね。さなポン:冬の運動をしてきました。倉川:私お好み焼き本当に大好きなんですよね。さなポン:台湾でも食べることできますか?倉川:結構最近、たぶん6、7年ぐらいかな。お好み焼き、日本のお好み焼きのお店が台北でよく開店していますね。さなポン:それは自分で焼く、作るお好み焼き屋さんですか?倉川:いえ、お店の人が全部作ってくれるお店ですね。さなポン:それがいいな、私は。倉川:大体とても美味しいですよね。自分で私よく作ります、お好み焼き。1週間に1回ぐらい本当に。簡単だし、体にもまあまあいいし。さなポン:味が好きですね、私は。倉川:そうだね。さなポン:上にかかっている味が。倉川:調味料(ちょうみりょう)。さなポン:どっちも美味しいですよね。茶色も黄色も。倉川:そうだね。私、日本から来たお店が大好きなんですよ。さなポン:日本のお店ってこと?倉川:それは、私台湾の台北に住んでるんですけど、本当に台北に住んでよかったって思うことの一つで。私たち北海道ですよね、家が。実家が。さなポン先生は北海道に住んでるし、私も以前は北海道に住んでいましたけど、北海道って大きい町が少ないじゃないですか。だから、東京とか大阪の有名なお店が全然北海道に来ないでしょ。来るけど遅いですよね。さなポン:遅いね。【文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。】
日本で、ビュッフェ(Buffet)のレストランに行ったことがありますか。私は…あまりいい思い出がないんです。笑でも、最近すごくいいお店を見つけました。スクリプト:この間、仕事が休みの日に、時々晩御飯を食べに行くレストランに食べに行ったんですね。行ったら、すごいたくさん人が並んでいたんですよ。大行列でした。私、いつも5時ぐらいに晩御飯を食べているので、そのお店でね。で、その日は7時に行ったんですね。ちょっと時間が良くなくて、本当に人が多くて。ちょっと今日はここでは食べられないなと思って、仕方がないから他のお店を探したんですね。近くに他のいいお店ないかなと思って。で、ちょっとそのお店から1分ぐらい歩いたところに、ビュッフェのお店があったんですね。ビュッフェというのは食べ放題のお店ですよね。お皿がたくさんあって、そのお皿にいろいろな料理が乗っていて、自分のお皿に食べたい料理を好きなだけ取ってもいいというお店ですよね。まあ、日本でもたくさん今、ビュッフェのお店ありますよね。特にホテルの中に多いかもしれませんね。昼は安いですよね。で、そのビュッフェのお店があったんですけど、大学生ぐらいの人がそのお店の前で写真を撮っていたんですね。そのお店の写真を撮っていたんです。だから、このお店、写真を撮るぐらい有名なお店なの?と思って。まあ特に何も調べないで、じゃあここでいいかと思って、そのビュッフェのお店に初めて入ってね。そこでビュッフェの料理を食べてみたら、めちゃくちゃ美味しかったです。ビュッフェ素晴らしいなって思いました。私、ビュッフェがもともとあんまり好きじゃなかったんですね。あんまり好きじゃない。そもそも小食なんですね、私。小食。漢字で書くと分かりやすいですけど、「少なく食べる」と書くんですね。だから、あまりたくさん食べられるタイプじゃないんですよ。家族と行ったことはもちろんあるんですね。子供の時に何回か行ったことはあるんですけど、家族以外だったら、実はね、本当に1回2回しかないかもしれませんね。初めて家族以外の人とビュッフェに行ったのは、多分大学生の時で。大学生になって、中国から来た留学生の友達がいたんですけど、その友達がアルバイトで働いていたお店がビュッフェのお店だったんです。でも、ちょっと特別なビュッフェのお店で、働いている人は中国人とか台湾人とか韓国人とかの人が多いらしくて、お客さんもだいたい旅行ですね。旅行で来る人だけのお店だそうなんですね。日本人の友達3人と、中国の留学生の友達が働いているビュッフェのお店に、ある日、晩御飯を食べに行ったんですね。私はさっきも言いましたけど、小食なのであまり食べないんですけど、でもちょっとお酒が美味しくて飲みすぎてしまったんですね。私、その日アルバイトの給料日だったので、給料をもらう日だったので、「今日、私お金払うから」って友達3人に言ってしまったんですね。で、ご飯を全部食べ終わって、お酒もいっぱい飲んで、お金を払う時になって、すごくびっくりしたのは、全部で4人で36,000円だったんですね。大学生にはちょっと高いですよね、36,000円。それがお酒が原因だったんですね。ビュッフェは食べ放題なんですけど、お酒は飲み放題じゃなかったんですね。ということがあって、ビュッフェって高いって、すごくショックを受けたんですね。その後1ヶ月ぐらい、毎晩もやしラーメン生活をしてたんです。お金がなくて。大学生にとって36,000円の晩御飯は高かったですよ。ずっともやしとラーメンばっかり食べていたのを今も覚えているので、あまりビュッフェに対していいイメージがなかったんですね。それで、私、日本じゃなくて台湾に住んでいるんですけど、台湾のビュッフェはまたちょっと違うんですね。日本のビュッフェと違うんですね。日本は、例えば料金が決まっていて、3,000円なら3,000円、5,000円なら5,000円払って全部食べ放題。何を食べても、どれぐらい食べても同じ料金、というのが日本のビュッフェなんですけど、台湾の一般的なビュッフェは金額が決まっていないんですね。決まっていないんです。自分が取った量が多ければ金額も高くなるし、少なければ安くなる、というシステムなんです。お店の中に入って、まず自分のプレートを取りますよね。プレートを取ったら前に大きいテーブルがあって、そのテーブルの上にはたくさんの料理が、20種類ぐらいかな。肉とか野菜とか、いろいろな料理が乗っていて、取るためのトングも置いてあって、自分が食べたい料理を食べたいだけ取るんですけど、最後に「スープはいる?白いご飯を食べる?」受付のおばさんに聞かれて、「食べます」と言ったら、すぐにスープとご飯をもらうんですけど。一番違うポイントは、金額を決める方法ですね。台湾のビフは、レジにいるおばさんが適当に見て金額を決めているんです。わかりますか?ご飯とか白いご飯とスープだけは金額が決まっているんです。白いご飯は100円とか、スープは150円とか決まっているんですけど、それ以外は全部おばさんが適当に決めているんです。すごいですよね。すごいというのかな。料理を取って、おばさんに金額を決めてもらって、初めて注文したのがこの写真です。見てください。これすごい。肉!肉!肉!肉!肉ですよね。肉が食べたかったので、本当に肉料理をたくさん取って、スープはなくて、これが台湾元で180円、日本円だと900円くらい。ちょっと高いですね。ちょっと高いと思いました、私は。でも味が本当に美味しかったんですね。それで食べ終わってからね、ちょっと高いけど、なるほど台湾のビッフェっていいなって、すごく思ったんですね。本当にこのお店が、感動するぐらい美味しかったんですね。どうしてこんな美味しいお店のことを私知らなかったんだろうと思って、ご飯を食べて家に帰る途中でスマホで調べてみたら、インターネットのグーグルマップ、いろんなレストランの評価が見られるでしょ。星が5つあるとか、星が2つしかないとかね。見たら、すごく評価が低かったんですよ。すごいびっくりしたんです。ちょっと高いけど、でもあんなに美味しかったのに、どうしてこんなに評価が低いのかなと思って、コメントを見たら、ちょっとびっくりしました。評価が低いコメントの大体は、「私、先週来た時は700円ぐらいだったのに、今週来たら同じメニューなのに900円も取られた。高すぎ。おばさんの値段を決める基準が全然理解できない。星1つ」みたいな。そういうコメントがすごく多かったんですね。私、それにもすごくびっくりしたんです。レジのおばさんが一人で大体で金額を決めているから、もちろん金額は高くなったり安くなったりしてしまいますよね。日本にはこのスタイルのレストランないですよね。あるかもしれないんですけど、私の北海道ではちょっと見たことないですね。東京とか大阪ならあるかもしれませんけど、あってもとても少ないでしょ。だから台湾にはこのスタイルのビュッフェのレストランがたくさんあるので、台湾の人は値段がちょっと高くても、いつもと違っても全然気にしないんだ。だからこういうスタイルのレストランがたくさんあるんだ、って思ったんですけど、そうじゃないみたいですね。やっぱり値段が違うと、「どうして今日は高いんだ」って不満に思う人が台湾にもいるんですね。だから、ちょっとそれも面白いなと思って、びっくりしましたね。多分ですけど、こういうスタイルのビュッフェのお店は、初めてこの店に来た人とか、外国人とか、お金を持っていそうな人には、ちょっと高く値段を言うと思うんですね。で、よく来る人とか、お金がなさそうな学生とかね、とても若い人には、ちょっと安くしてバランスを取っているんじゃないかなって、私は思いました。実はですね、1回そのお店に行って、180円です、900円ですと言われて、美味しいけどちょっと高いと思った後、先週ですね、もう1回行ってきたんですね。ちょっとあそこの肉料理、今日食べたいなと思って、先週の休みにちょっと行ってきたんですけど。その時はね、多分同じくらい、肉ばっかり、肉料理をちょっとたくさん取って、今度はスープも取ってね。そしてお店の人にニコニコしながら、「こんにちは、これいくらですか」って、中国語で漢字よくね、質問したら、そのおばさんが、「140円、700円」みたいな。安かったんですよね。なので、やっぱり台湾人のように、ここに住んでいる人のように話したら、ちょっと安くなるんじゃないかなって思っていたので、それが当たりましたね。正解でしたね。やっぱり人を見て金額のバランスを考えていると思うんですよね、値段を決めるおばさんは。先週行った時に、「この人お金なさそうだな」って思われただけかもしれないんですけど。だからお店としては問題がないんでしょうね。時々高くお金をもらって、時々安くお金をもらっているから、多分ちょうどいいんですよね。お店としてはね。やっぱりそれがすごく面白いですね。日本では、このレストラン、このビュッフェスタイルのレストランは、できないですよね。やれないですよ。あるかもしれないけど、今とても少ないですよね。それが普通じゃないですから、やっぱり難しい。日本では難しいという意味だと思います。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
今回は、二人でJLPTのN5の単語と文法で10分話しました。自然な会話をするのはちょっと難しいですが、日本語の先生ならできるでしょう!スクリプト:倉川:JLPTのN5だけで10分日本語ポッドキャスト!イエーイ!JLPTはN5からN1まで5つありますよね。ポッドキャストとかYouTubeにたくさんN3、N3、N2とかちょっと上のレベルの日本語のポッドキャストはたくさんあるんですけど、N5のポッドキャストは、N5のポッドキャストはないですよね。さなぽん:ないんですか?倉川:たぶんない。ないと思います。さなポン:たぶん。倉川:でも私とサナポン先生は本当の日本語の先生ですから。はい、本当の日本語の先生です。N5の単語と文法を全部覚えていますよね。さなポン:そうですね。倉川:だからまあまあできますよね、10分ぐらい話すこと。できるでしょ。できるでしょ。ちょっと難しいですよね。そうですね。本当はN4ぐらいのレベルからたくさんいろいろなことを話すことができますが、N5、N5で10分話すのはちょっと難しいですが、日本語の先生ですから、できますね。さなポン:できます。倉川:じゃあしましょう。さなポン:話しましょう。倉川:さなポン先生、最近どうですか?さなポン:最近忙しいですね。倉川:仕事が。さなポン:仕事もです。倉川:1月から新しい仕事を始めましたね。さなポン:そうなんです。新しい学校で教えています。日本語を教えています。倉川:もう大丈夫ですか?さなポン:そうですね。一番難しかったことは学生の名前を覚えることです。倉川:もう覚えました?さなポン:はい、覚えることができました。倉川:紙に書いたんですか?さなポン:紙に書きましたね。あと写真を撮りました。倉川:名前を?さなポン:学生の学生を写真で撮りました。倉川:みんなにお願いをして、写真撮ってもいいですかと聞いたんですね?さなポン:はい、聞きました。で、写真を見たり、名前を見たりして覚えました。倉川:名前、ちょっと難しいですよね。難しいです。私、今もクラスの前にそのクラスの学生の名前を全部一回ノートに書いていますよ。私も7年教えている高校生とか、長い時間一緒に勉強している学生もいますけど、でも書きます。クラスの前に。いつもしていますね。絶対しています。時々、クラスの時に名前を忘れるんです、私。さなポン:分かります。でも一番してはいけないことですね。倉川:失礼ですね。良くないですよね。さなポン:良くないですよね。倉川:あのー、あのー、あのー、何々さんってちょっと失礼ですから。さなポン:失礼ですね。倉川:日本では特にね。さなポン:どうですか、倉川先生、最近。倉川:私、今台湾に住んでいますが、今2月ですよね。日本は、北海道はね、とても寒いと思いますが、はい、まだ寒いです。雪もたくさんあるでしょ。ありますよね。さなポン:ありますね。倉川:台湾は、昨日気温が27℃。さなポン:27℃?倉川:今日は25℃。さなポン:夏ですね。夏だね。倉川:夏ですね。昼は暑いんですが、夜はね、ちょっと寒いんですね。19℃、17℃とか。ちょっと寒いね、ちょっと。だからまだ服はね、たくさん着て会社に行きますが、台湾は夏ですね。さなポン:毎年2月は27℃ですか?時々ありますね。倉川:25℃とか。私、よく覚えているのは、2年前ですね。2年前のクリスマス、12月25日。日本でクリスマスは雪が降るでしょ。そうですね。寒いイメージですね。そうですね。なんですけど、2年前の台湾のクリスマスは、とても暑くて26℃ぐらいかな。さなポン:クリスマスが26℃?倉川:全然クリスマスの感じがなくて、ちょっと変だなと思いながら会社に来ましたね。さなポン:クリスマスが夏にある。倉川:それよく覚えてますね。暑くて。暑いクリスマスだなと思って。北海道はまだ寒いですよね。さなポン:でも今年は少し暖かいですよ。倉川:今日は何度ですか?さなポン:今日は寒いですが、昨日まで暖かかったです。9℃とか7℃とか。倉川:春だね。9℃だったら。私、エアコンが嫌いなんですよ。それは私だけじゃなくて、北海道の人、北海道で生まれた人、みんなそうじゃないかなってちょっと思っています。あれ?そうじゃない?さなポン:どちらですか?暖かくなるエアコンですか?倉川:涼しくなる?そうそう、涼しくなるエアコン。さなポン:好きですよ。本当?エアコン、はい。そうなんだ。たくさん使います。暑いですから、たくさん使います。倉川:子供の時、エアコン使いました?家で。さなポン:エアコンはなかったです。倉川:ほら、ないですよね。さなポン:ないですよ。倉川:私もありませんでした。子供の時にエアコンがなかったですから、例えば、勉強したい時とか、仕事をしている時、近くにエアコンがある時、ちょっと嫌じゃないですか?風が?そう、冷たい風が来ることが嫌じゃない?嫌な感じが。さなポン:回る扇風機(せんぷうき)と何が違いますか?倉川:扇風機?さなポン:回る機械。倉川:風を出す機械ですね。扇風機は風が冷たくないでしょ?でもエアコンはとても冷たいから、ちょっと気持ちが悪くないですか?そんなことない?さなポン:気持ちがいいですよ。涼しいですから、気持ちがいいです。倉川:私、台湾に初めて来た時に、台湾はとても暑いですから、エアコンをつけて寝ました。寝たんですね。それで、私、人生、自分、今までで初めて部屋でエアコンをつけて寝たんですね、その時。次の日、起きて、喉(のど)がダメになりました。首のところにあるね。何も話すことができなくなりました。とても痛かったですね。さなポン:分かります。倉川:だから、それからもうエアコンダメだと思って。さなポン:私もベトナムに住んだ時、同じことをしました。私もエアコンをつけて、それから寝ました。倉川:暑いよね、ベトナムもね。さなポン:次の日の朝、話すことができなくなりました。倉川:本当?さなポン:夏風邪をひいた感じ?ちょっと風邪をひきました。ちょっと軽い風邪をひきましたね。喉が痛いですから。鼻水もかな?風邪をひきました、私も。倉川:でもエアコン大丈夫?さなポン:北海道のエアコンは大丈夫です。ベトナムじゃありませんから。倉川:ベトナムのエアコンがちょっと問題があった?さなポン:違う違う違う。そういう話じゃありません。天気が違いますから。ベトナムの天気と北海道の天気は全然違いますから。倉川:そうなんだ。私、エアコンが好きじゃないんですね。台湾は暑いですが、あまり好きじゃなくて。3年前に1回チャレンジをしたんですよ。1年で1回も部屋のエアコンをつけないチャレンジをしたんですね。さなポン:体に悪いですね。倉川:できました。さなポン:体は大丈夫でしたか?倉川:1月、2月、3月、4月ぐらいは大丈夫なんですね。台湾も。あまり30度にならないですから。まあまあ大丈夫。夜はちょっと部屋のドアを開けて。ドアにつけることができるアミドがあるんですね。虫が入らない。フィルター?そうだね。虫が入らないフィルターをドアにつけることができるんですね。買って。さなポン:網戸(あみど)じゃない。倉川:日本にあまりないんですね。これを買ってドアにつけて。夜はドアを少し開けて寝て。4月までは大丈夫で。5月、6月が本当に大変でした。夜暑くて。朝起きてベッドが汗をかいていましたね。寝ることできますか?最初できませんでした。そうですよね。でも1ヶ月くらいその生活をしてから大丈夫になりましたね。さなポン:倉川先生、悪いことした人の生活みたい。倉川:7月、8月はもう大丈夫でしたね。暑くても全然大丈夫。体がもう大丈夫になって。さなポン:覚えたんですね。倉川:できました。1年くらいエアコン使わないで生活できますね。さなポン:今年もできますか?倉川:今年はもうしたくないですね。1年だけそれをしてからもうやめました。さなポン:どうしてですか?倉川:やっぱりその生活で一番良くなかったなと思うことは朝起きたとき気持ちが悪いですね。ちょっと体が元気じゃない感じですね。疲れた感じ。それは良くないですね朝。朝一番元気が欲しいですよね。朝はね。さなポン:元気が欲しい。特に一番欲しいよね。倉川:それは良くないと思ってやめましたね。エアコン使ってます。さなポン:使いましょう。倉川:使った方がいいですね。大体今10分くらい話しましたね。さなポン:話せましたね。ちょっと私は話しましたね。N4。「~たり、~たり」は大丈夫だった。倉川:「たり」は大丈夫。あと「~し」。「~し」はちょっとN4ですね。さなポン:そっか。「~し」と「たり」。あと「~みたい」も言っちゃった。倉川:私もちょっと「たら」。「もし~たら」。ちょっと使ってしまいましたね。やっぱりN4の文法あった方が話しやすいですよね。さなポン:広がりますね。倉川:今N5を勉強している人はぜひこのままN4の文法も勉強しましょうね。さなポン:よいしょ。
カタカナ・英語は禁止の、N4おしゃべりチャレンジ、今回は3回目です。今日は1時間話せるかな?スクリプト:さなポン:カタカナ禁止!倉川:N4で1時間日本語チャレンジ!イエーイ!今回、3回目ですね。ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間おしゃべりをします。さなポン:でも、それだけだったら簡単すぎますよね。ですから、カタカナ語と英語を使ってはいけないというルールをプラスします。倉川:前回は、21分話せましたね。さなポン:でもまだまだですね。倉川:まだまだだね。半分も言ってないね。さなポン:私です!ミスをしたのは私です!倉川:1回目は11分だから、10分ずつ長くなっていますね。たぶん今回は30分以上話せるはずです。さなポン:できます!やればできる!倉川:これをやっていつも思うのは、日本語の中でカタカナって本当に大事だなっていうことですよね。さなポン:そうですね。こんなに多いんだって思いますね。倉川:カタカナないと話せないこといっぱいありますけど、日本語の先生ならカタカナは使わなくても話せるでしょう!頑張ります!カタカナをもし使ってしまったらすぐに終了ですね。ということで、頑張って1時間話していきましょう!それでは、JLPT N4で1時間日本語チャレンジ、スタート!じゃあ、今日は私からですか?さなぽん:倉川先生、お願いします!倉川:前はさなポン先生からですからね。最近、電車の中で会社に行くときですね。電車の中でよく本を読んでいるんですね。小説ですね。さなポン:日本の小説ですか?倉川:そうですね。日本語で書いてある小説を読んでいるんですけど、一昨日読み終わった小説の名前がですね、博士の愛した数式という小説です。さなポン先生、知っていますか?「博士の愛した数式。(はかせのあいしたすうしき)」さなポン:ちょっと古い本ですね。でも有名な本ですね。私も読みました。倉川:2000年くらいの小説。だから大体20年くらい前の小説なんですけど、これ映画にもなっていますよね。さなポン:ね、ありましたね。倉川:韓国語の名前調べてもいいですか?韓国でもちょっと人気のようですね。韓国語は「박사가 사랑한 수식」。そのままですね。同じタイトルですね。中国語も大体同じ。「博士熱愛的算式」ですね。大体同じですね。さなポン:英語は?倉川:英語はだめです。英語は言えないんですけど、日本ではとても有名な小説ですよね。この本は20年くらい前の小説ですから、日本ではすごく感動するとよく言われているんですよね。感動する小説と言われているんですけど、最近日本語の本がある本屋さんに行った時に、たまたまこの本を見つけたので買って電車の中で読んだんですけど、一昨日読み終わったんですけど、私は全然感動できませんでしたね。私は小説を読む時に感動したいんですよね。泣きたいんですよね。さなポン:泣きたくて読んでるんですか?倉川:感動したい。読み終わって、本当にいい小説を読んだ時は、小説を読み終わって、最後の一枚を読み終わった時に、そのまま動けないような小説が好きなんですよ。感動して。もう最後の文が心をばーんと打つような強い感動を待っているんですよね。そういう考え方なので。さなポン:感動って二つありませんか?泣くだけじゃなくて、心がいい本だったな、それもしなかったですか?心が、その本を読んで、博士の愛した数式を読んで、心が温かくなる感じもなかったんですか?倉川:あります。それはあります。すごくいい小説なのは間違いないんですけど、その、ばーん!がない。さなポン:大丈夫?その言葉は。倉川:大丈夫ですよ。ひらがなです。さなポン:ああ、そっか。なるほどね。倉川:書く人によってはひらがなです。強い感動がなかったんですね、この本はね。さなポン:足りなかったんですね。倉川:すごく優しい本ですね。感動します。でもすごく優しい感動なので、ちょっと私には足りなかったなって思いました。さなポン:感動がね。倉川:前の放送、この放送でも話しましたけど、私たちの話の?そうそう、話を放送している。前回ですか?いや、もっと前に話したんですけど、去年読んだ、西の魔女が死んだ。ああ、はい。韓国語は「서쪽 마녀가 죽었다」、中国語は「西方魔女之死」だったかな。その小説を去年読んだんですけど、それは本当に感動したんですね。同じですよ。電車の中で小説を読み終わって、最後の一枚、最後の文、読んだ後で涙が出てきて、電車の中でですよ。そのまま15分ぐらい。本を閉じられない。感動しすぎて動けないんです。そういう感動をさせられる小説が時々あるじゃないですか。さなポン:ありますね。倉川:だから、そういう小説をずっと探して楽しみにしているんですけど、ちょっと博士の愛した数式はそうじゃないかなって思いましたね。最近ちょっと感動した話、小説、映画、何かありますか?さなポン:最近、倉川先生と反対で、私はよく泣いています。この間は映画を観て泣きました。倉川:映画を観て?映画館でですか?さなポン:家で映画を観て泣きました。倉川:娘さんと一緒に?さなポン:一緒に観ましたが、娘はもちろん泣きませんでした。私だけ泣いていました。倉川:どんな映画ですか?さなポン:あの…しんちゃんなんですけど。倉川:日本でとても有名な…さなポン:男の子。しんちゃんなんですけど、しんちゃんの映画を観て泣いた話なんですけど。倉川:でも、しんちゃんの映画、結構感動する話多いですよね?多いんですよ。私も泣いたことあると思うな。あるあるある。さなポン:なんか、自分でもここで泣くんだ、私って。びっくりするところで泣いてしまって。笑いながら泣いてしまいましたね。倉川:娘さんは笑っているんですか?さなポン:娘は頑張ってる場面なので、映画の私が泣いたところが、頑張ってるところで、だから、みんなは応援するところなんですよ。倉川:頑張れ!さなポン:でも、私は頑張ってるところを見ると泣いてしまうんですよね。大人になって、誰かが頑張ってるところを見ると、すぐ泣いてしまうんですよ。それが、下着でも。その、しんちゃんの映画、下着が出るんですよ。下に履く下着。上着の下着。カタカナなので。倉川:言えないけどね。さなポン:下着が出るんですね。で、下着が話すんですよ。倉川:そういう話なんですね。さなポン:そういう話なんですよ。しんちゃん、一緒に頑張ろう、みたいな。下着が話すんですよ。で、最後、下着が、しんちゃんのために頑張るよ、って下着が頑張るんですよ。人じゃないね。人じゃないけど、下着が話すんで。話すし、歩いたりするので。頑張るんです、下着が。それを見ると、やっぱり下着でも泣きますね。はい。びっくりしました。倉川:気持ちが入ってしまうんですね。そう、すぐ入ってしまうんですね。それは、最近ですか?そういう、なんでも頑張っている人、ものを見たら泣いてしまうようになったのは、最近?さなポン:そうですね。最近、特にひどいですね。多い。倉川:ひどい。さなポン:夫が言ったんですけど、変わってないよって、昔からあなたはすぐ泣いていますよって言われました。初めて、あぶない、歌うところに行った時に。倉川:あぶないですね。お金を払って歌う部屋。さなポン:お店?歌うお店に行った時に、ご主人とね。2人で行った時に、そこで有名な歌を歌ったんですけど、歌いながら泣いてたよねって。倉川:さなポン先生が?さなポン:「15の君へ」?でしたっけ?カタカナの歌手の人なので、メガネをかけている女の人?女性の…いいの?カタカナじゃないの?倉川:それは日本語の名前だから大丈夫です。あきさんですね。さなポン:15の君へ?合ってますか?倉川:ですか?さなポン:あれを歌いながら泣いてしまったんですよ。それすごくびっくりしたみたいな。倉川:びっくりするよ。さなポン:私覚えてなくて。倉川:それはカラオ…大丈夫大丈夫。全部言ってない。それは歌を歌う時によく歌う曲ですか?さなポン:初めて歌いました。歌いたくて歌ったんですけど、やっぱりそのお店、歌うお店って文字が書いていますよね。倉川:歌詞が出ますよね。さなポン:あれを読んでいると泣きますよ。やっぱり頑張っている人に私は弱いです。倉川:もともと弱いんですね。さなポン:弱いですね。だから昨日終わりましたが、世界の運動の大会?あれも泣きますよね。倉川:世界で一番大きい運動大会?さなポン:泣きました?泣きました泣きました。終わった選手に聞きますよね。どうでしたか?良かったですよとかやってみてどうでしたか?選手も4年間頑張った気持ちがありますから、一緒に泣きますよね私も。頑張ったよね4年間すごいよって。倉川:でもその選手がどうでしたかって聞かれて話している時間?ちょっと短いでしょ?10秒20秒じゃない?さなポン:20秒とか。倉川:その短い時間で泣くんですか?さなポン:泣きますよ。時間は関係ないです。頑張った気持ちです。大切なのは。それは見たら分かります。選手を見たらどれだけ頑張ってきたか分かります。私が思っている以上もちろん頑張っているだろうし。だからもっと泣きます一緒に。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
今日はさなポン先生の4歳の娘さんの話です。最近、ひらがなを覚えたそうですが、カタカナを教えるのが難しそうです。どうしたらいいでしょうか。スクリプト:さなポン:娘がいまして、4歳なんですけど、娘。最近、幼稚園で、お手紙交換。友達とお手紙を、こう、よく出し合ってるんですよ。交換してるんですよ。最初、絵だったんですけど、かわいいね。倉川:絵を交換してたんだ。さなポン:それが、自分の名前を書きたいから始まり、教えてって、ひらがなを覚えたんですよ。倉川:なるほど。さなポン:書き始めたんですよ。倉川:全部覚えたの?さなポン:だいたい今、書けますね。やっぱり、日本語を私、教えているので、外国の方、学生が難しいなって思うところが、娘も同じなんですよ。難しいってつまずくというか、間違えるところが。倉川:例えば、「め」と、「ぬ」が、どっちかどっちか分からない。さなポン:それもあるし、「しょ」「しゅ」とか書けないんですよね。「ちょ」、「ち」に小さい「よ」とか、「き」に「きょ」とか、「き」に小さい「よ」とかも書けないんですよ。聞こえる音と文字が一緒にならなくて、「きょうは」って書きたいんですけど、「ちょうは」って書いてたり。倉川:「ち」って書いちゃうんだ。さなポン:ちって書いてたり、間違え方が同じだなと思って。おもしろいと思って。倉川:ほんと?さなポン:はい。それから、あと絵本(えほん)も一緒に読んだりするんですけど、絵が書いてる本ですね。で、その本によって、ひらがなの文字の形が違うんですよね。倉川:そうかもしれないね。さなポン:たとえば、さ、ひらがなの「さ」だとつながらないですよね。倉川:2画目かな?2画目と3画目がつながる「さ」とつながらない「さ」があるよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」もあるよね。きもそうだよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」の3画目と4画目がつながったりつながらなかったりするよね。さなポン:つながらなかったりする。でも、ひらがなの「ち」はつながりますよね。倉川:あ、そうそうそうだね。さなポン:で、いろいろ間違えやすいというか、間違って覚えてるんですよね。倉川:あ、そうなんだ。さなポン:うん。なんか難しいなぁと思って。ひらがなって。倉川:おもしろい。さなポン:おもしろいですよね。倉川:でもさ、勉強を始めたきっかけがさ、すごくかわいらしいね。さなポン:かわいいですよね。倉川:手紙を書きたいからなんだ?さなポン:お友達の名前書きたいから。倉川:内容も文字なの?さなポン:最近は文字が多いです。ひらがなが多いです。『またあそぼうね。倉川:大きい字で書いてあるんだよね。さなポン:大きい字で書きます。倉川:かわいいね。『ママ大好き』って書いた?さなポン:何回も書いてくれてたくさんそれがあるんです。これぐらい。ママ大好き。倉川:忘れられないね。さなポン:そうなんですよ。倉川:大切にしまっておかないと。さなポン:最近もうだから手紙たくさんあります。うちに手紙が。それからの手紙が毎日のようにくれますね。で、今最近の悩みが、いつカタカナを教えるか。倉川:だいたい何歳ぐらいからカタカナを勉強するのかな?さなポン:小学校入る前。倉川:それまでは絶対必要だよね。小学校から漢字を勉強するんですよね。さなポン:日本人は。そうですね。倉川:1年ぐらいかかる?さなポン:カタカナってやっぱ使わないですよね。読めたらいいけど、書くことってあんまり教えてもないかなって思って。倉川:どういうこと?書くことがないってこと?さなポン:書くことがない。読むことはたくさんあるけど、チョコレートって読めたらいいじゃないですか。でも自分で手紙で、今の4歳の娘がカタカナが必要な時って、あんまりないから、「チョコレート食べようね」なんて。ないから、必要じゃないことを教えなくてもいいかなとか思ったり。倉川:確かに4歳の環境で言うと、身の回りに、娘ちゃんの周りにあまりカタカナのものがないよね。そうなんですよね。コーラとか。テレビ。テレビぐらい?スマホもパソコンもないし。そうですね。子供の近くにはカタカナのものがない。さなポン:スーパー?レストラン?倉川:確かに。スーパーとレストランはそうかな。でも大人に比べたらすごく少ないよね。なぜか。さなポン:少ないですね。でもひらがなよりカタカナの方が簡単じゃないですか。倉川:少ないかもね。画数(かくすう)が少ない。さなポン:画数が少ないから、覚えてもいいのになーって。簡単だけどなーって思ったり。倉川:幼稚園では教えるのかな?さなポン:どうなんだろう。倉川:教えないんだ。さなポン:自分の名前が書けるようになる時間はあった気がするけど、文字の時間はなかったと思います。ひらがな、カタカナの時間。倉川:何かきっかけがあったらいいね。さなポン:そうだね。今回はね、手紙というのがきっかけで、ひらがなを覚えたから、何かね、あったらいいですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倉川:私、台湾に住んでるんだけど、台湾は先週からお正月なんですね。春節と言って、春節ですね。日本語で言うと。さなポン:新しい年?倉川:そうだね。なんだけど、すごい休みなんだけどさ、その前になんか結構いろんなものをもらうんですよ、学生さんから。先生、これ、新しい年のプレゼントですみたいな感じで、いろんなものをもらうんですよね。先週もらったのがマカロンだったんですよ。マカロン?マカロン。高級マカロンで、マカロン?箱がさ、馬が書いてあるの。今、馬年でしょ?馬の年だから。そうそう。で、フランスの超高級マカロンをいただいたんですね。さなポン:新しい年にマカロンを食べる文化とかではない?倉川:ないですね。ないんだけど。その学生さんがマカロンが好きだから、マカロンをくれたんですけど、それを食べたら、めちゃくちゃ美味しかったんですよ。美味しい?美味しかったの。美味しい?うわ、高級なやつだと思って。マカロン美味しい?マカロン好きじゃないですか?さなポン先生。さなポン:好きじゃないです。倉川:おっと。まだまだだな。マカロンの良さがわからんか。さなポン:私も前に学生から高級マカロンをいただいたんですよ。美味しくない!倉川:マジで?ブランドどこのマカロン?さなポン:有名なお店の。倉川:どこのブランド?さなポン:なんとかっていう有名なマカロンで、(調べたら)絶対出てくるぐらい有名な。みんなに言われました。先生方みんなに。さなポン先生いいな!そのマカロン!って言われて。ぱってあけて、たくさん入っていたので。皆さんどうぞ!って。皆さんにあげて。倉川:食べたけど美味しくなかった?さなポン:自分も一個食べましたが。なに、マカロンって。倉川:甘すぎる?さなポン:甘いし。あれはなに?なにが楽しいの?倉川:新しいお菓子じゃない。柔らかくてサクサクでフワッてなるでしょ?甘みが口の中にフワッ。さなポン:サクッ!フワッ!そこを楽しむ?そうだよ。そこを楽しむの?倉川:そうだよ。さなポン:噛んでから。はぁー、これ、なんだかなーっていう。どっちだい君はっていう。はっきりしろーっていう。倉川:いやー最高のお菓子だけどなー。さなポン:そうなんだー。倉川:マカロン大好きで。さなポン:へー!ちょっと前、倉川先生プレゼントでくれました?倉川:そうだね、4年前ぐらいに。さなポン:やっぱり?すみません。倉川:そう、さなポン先生と、あともう一人同僚の先生にお土産かな?買ってたよね?さなポン:マカロン。またマカロンだって思った。くっそー!なんで男性はマカロンを送りたがるんだろうって。倉川:美味しいじゃん、マカロン。で、その高級マカロンいただいて、私一昨日買いに行ったんですね、同じブランドの高級マカロン。で、買って、友達に、明日友達に会うからさ、で、友達に買っていこうと思って買ったんだけど、賞味期限(しょうみきげん)がね、昨日までだったので。さなポン:短いんだ。倉川:そうなんですよ、一人で全部食べました。マカロン。さなポン:すごいね。倉川:一人で5000円分ぐらいのマカロンを食べて、最高の幸せ。さなポン:マカロンに5000円!?倉川:一つ500円するので。さなポン:ケーキじゃん!倉川:そうなんですよね、こんなにちっちゃい。こんなにちっちゃいマカロンに。いや、素晴らしいですよ、あれは。さなポン:そうなんだ、マカロン美味しいか。倉川:美味しいですよ。さなポン:よかったね。倉川:さなポン先生。マカロンちょっとね、買って、娘さんに食べさせて、「えっ、これ名前なんていうの?」「マカロンだよ。」「どうやって書くの?」「あっ、カタカナは勉強しないとね」って。さなポン:いいね。倉川:させて欲しいなって思ったんですよね。さなポン:いいね、そのアプローチ。倉川:北海道の札幌にね、『バースデー』っていうケーキ屋さんあるんですよね。そこのね、マカロンが、まー美味しい。すごい有名なケーキ屋さんなんだよ。いつも人がずっといるの。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
日本語の先生二人が、JLPTのN4の文法と単語だけで、1時間おしゃべり!でも、カタカナ語や英語を使ってしまったら、すぐに終了!前回は11分で終わってしまいましたが、今回は2回目のチャレンジです。スクリプト:倉川:JLPT N4で!さなぽん:1時間日本語!さなぽん:イエーイ!ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間お話をします。倉川:でも、それだけだったらちょっと簡単すぎるので、カタカナ語、英語を使ってはいけないというルールをプラスしましょう。これ2回目ですね。前回は、どうしてミスしたんでしたっけ?さなぽん:私が100センチと言ってしまいました。倉川:雪がたくさん降ったんですよね。さな:雪の高さの話をしたかったんですが、センチ。倉川:残念。センチ難しいですよね。さな:気づかなかったです。倉川:難しいゲームですよね。話した時間が11分だったかな?さな:短い。倉川:6分の1。さな:目標は1時間60分ですからね。倉川:そうですね。頑張りましょう。1時間話すのは簡単なんですけどね。カタカナ語を入れないのが難しいですね。さな:今日はちょっと気をつけて話したいと思います。倉川:それでは、今回もやっていきましょう。JLPT N4で、1時間日本語スタート!さな:私からですか?倉川:じゃあ、そうしましょうか。さな:先週、私踊りました。踊りを始めました。足で音を出す踊りをしました。倉川:靴でですか?靴を使って?さな:特別な靴を履いて。倉川:はいはいはい。さな:靴で音を出す踊りをしました。倉川:名前がありますけど、ちょっと文字で書くと英語ですから、ちょっとその名前は言えないですね。さな:そうですね。踊りの名前は言えないんですけど、踊りました。踊ってきました。初めて?初めて!倉川:初めてですか?さな:初めてしました。倉川:それは教室?教室で先生がいて、お金を払って学生さんがたくさんいるんですかね?さな:私と6人の生徒がいました。倉川:一緒に。だいたいどんな人?さな:60歳とかで、私が一番若かったです。倉川:そうなんだ!ちょっと意外ですね。さな:びっくりしましたね。行こうと思った理由が、私、小さい時から歌ったり踊ったりする映画が好きで、特に古い映画が好きなんですよ。私は。倉川:日本のですか?さな:外国の古い映画が好きで、1960年、70年の映画が、特別な靴を履いて踊る映画が多くあって、私、子供の頃からよく見ていたんですね。自分も踊りたいな、やってみたいなっていう気持ちがずっとあったんですけど、踊りをずっとしたかったのに、別のことを始めてしまったので、その別なことの方が楽しくて、いつの間にか忘れていたんですね。難しいかな。昔の自分の気持ちを、したかったという、踊りたかったという気持ちを忘れていたんですけど、先々週、私4歳の娘がいるんですけど、その古い映画、私の好きだった外国の古い映画を久しぶりに見て、歌ったり踊ったりする…倉川:4歳の子供には難しいんじゃないですか?さなポン:そうです。最後まで見れなかったんですけど、でも、私が、自分、ずっとこれしたかったやつじゃん!倉川:と思って思い出されて、その映画の名前は?さなポン:日本語で、「雨に唄えば:あめにうたえば」。(※原題:Singin' in the Rain)倉川:やっぱり?私も今、それを考えていました。その歌、いいですよね。さなポン:歌が好き、私。歌もいいです。映画も好きで。倉川:そうなんだ。さなポン:それを先に言えばよかったですね。日本語で言えた。そこ?じゃないですか?そっちじゃない?倉川:そっちか。なるほど。さなポン:踊りました。これが、やっぱり難しいんですよ。あれ?倉川:ちょっと待って。靴も買ったんですか?さなポン:靴は借りることができて。そうなんだ。はい、借りて。倉川:なるほどね。さなポン:買ったんですけど、今まで使ったことのない筋肉を使うんですよね。力。使ったことのない力。次の日、階段を下りられなかったんですよ。痛くて、足。倉川:どこが痛いの?足。さなポン:全部痛くて。こんな感じで。危なかったです。階段落ちるかと思いました。こんなんで。倉川:でもさ、初めてですよね。さなポン:初めて。倉川:他の学生さんはみんな上手なんでしょ?さなポン:そうですね。初めてじゃないんですね。2回目とか、10回目とか、60回目って言ってましたね。倉川:だから、さなポン先生は初めて行きましたよね。だから、全然踊りがわからないでしょ?でも、足が疲れるぐらい一緒に踊れたんですか?さなポン:踊れました。見ます?動画。倉川:そんなに簡単なんですか?さなポン:難しいんですよ。倉川:難しそうだけど。さなポン:簡単だと思ったんですけど、足しか使わないので。手は使わないから、覚えることが少ないなと思って。倉川:なるほど。さなポン:足だけ覚えればいいから、簡単だと思ったんですけど、頭でわかるんですよ。動かし方というか。倉川:次に何をすればいいか。さなポン:分かるのに、動かないんですよ。足が。面白かったです。倉川:1週間に1回の教室ですか?さなポン:1週間に1回の教室です。行ってもいいし、行かなくてもいいし。倉川:毎週行くんですか?さなポン:行きたいですね。私、始まって5分で服を脱ぎました。それくらい熱くなりました。信じられないくらい汗をかいて。足しか動いてないんですけど。すっごく汗をかけました。倉川:あの踊りは小さく飛ぶ動きがたくさんありますよね?さなポン:ありますね。私は一番易しい教室なので、飛びません。倉川:1回の教室は1時間ですか?さなポン:1時間です。ちょうどいいですね。倉川:全部女の人?さなポン:いやいや、半分半分でしたね。倉川:楽しそうだね。さなポン:楽しかったです。2人はご夫婦で教室に来ていて、60歳って言ってたかな?倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:ご主人は一緒に行かないんですか?さなポン:断られました。倉川:どうして?楽しそうだったよね。さなポン:そういう…あれがないんですよ。倉川:音楽に合わせられる能力?さなポン:素晴らしい、日本語で。倉川:なくても楽しそうだけどね。1回はいくらぐらいですか?さなポン:2200円でした。倉川:もし1ヶ月全部行ったら1万円ぐらいですね。さなポン:そうですね。倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:いい習い事。さなポン:新しい趣味始めました。倉川:見つけました。靴も欲しくなりました?さなポン:欲しくなりました。倉川:ちょっと高いんじゃない?さなポン:そうですね。倉川:特別な靴でしょ?さなポン:特別な靴ですし、下も特別ですね。倉川:下も板(いた)ですか?木の板。あれも買わなければならないんですか?高そうだね。さなポン:やっぱり好きな音楽なので、「雨に唄えば」。家でも練習したいですよね。私、家でも練習してました。倉川:本当?さなポン:履かないでね。特別な靴ないので。靴を履かないで家で動きの練習。忘れないようにね。真面目でしょ?私、真面目な学生だなと思って。復習ちゃんとしてます。倉川:楽しいんですね。さなポン:家で練習するぐらい。楽しい。倉川:いいな。さなポン:ぜひ。倉川:実は私もちょっと興味あるんですよ。さなポン:やりましょう。倉川:その踊り。やってみたいな。さなポン:ないんですかね?教室。倉川:台湾あると思いますけど、全然調べたことないですね。調べましょう。あるかもしれないね。もし娘ちゃんも、お母さんが家で練習しているのを見て、私も習いたい、練習したいって、一緒に教室に行ったら、とても楽しそうですね。さなポン:それ待ってるんです、私。毎日家で練習しながら、それを言われるのをずっと待ってるんです。倉川:娘に見せているんですね。そうなんですよ。さなポン:実はね。倉川:お母さん頑張ってるよ。さなポン:なにそれ。やりたいっていうのを言ってくれるのを待ってます。倉川:まだ言ってくれないんですか?さなポン:言ってくれないです。倉川:見てるけど?さなポン:横目で。興味がなさそう。倉川:お母さん踊ってるのに。さなポン:なんかやってるぐらいの感じですね。倉川:あ、そうなんだ。難しいね。子供に興味を持たせるのは。さなポン:そうなんですよね。自分の趣味としてまずは続けます。倉川:いいですね。さなポン:っていう話でした。倉川:本当にいいと思う。大人になってから習い事を始めるのは、結構大変だし、ちょっと難しいですよね。さなポン:毎日忙しいし、疲れてますよね。「休みたい」がきませんか。まず。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
MBTIのテスト、皆さんはもうしてみましたか。倉川とさなポン先生はあまりよく知りませんでしたが、この機会にいろいろ調べてみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スクリプト:倉川:日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!さなポン:「MBTI」倉川:最近、私、日本語のクラスで学生さんが大阪に行きますって言ってたんですね。そうだね。その学生さん、28歳の人かな?男の人なんだけど、友達4人、女の子2人、男の子2人で大阪旅行に行きますって。さなぽん:いいね。倉川:青春だなーと思って話を聞いてて、大阪の名前なんだったかな?いくた公園だったかな?いくたなんたか遊園地? 遊園地があるらしいんですね。に行くって言ってて、それ聞いたことないと思って、クラスの時すぐに私調べてあげたんですね。どんな遊園地かなと思って。で、その遊園地のホームページを見たら、2月から3月まで休園(きゅうえん)って書いてあった。さなポン:やすみー!倉川:遊園地、おやすみーって書いてあって、え?遊園地、今お休みしてますけど大丈夫ですか?って言ったら、その学生さんが、えー!知らなかった!って言って。どうしますか?今予定変えるしかないですよって話をしたら、でも私の友達はみんなPの人だから、たぶん大丈夫ですよって言っていたんですね。さなポン:Pの人?倉川:私はPの人ってどういう意味ですか?って聞いたら、あ!MBTIのPですよ!Pの人は何かを決める時に後で決めたい人?自分の気分によって決めたい人だから、たぶん大丈夫ですよって言われて、私は、えー!知らん!って思いました。MBTIはちょっと勉強してないので。さなぽん:あまり勉強って言うのかな? 知らない言葉なのでね。倉川:そうだよね。あまり世代じゃないというか、使ってないですよね。Iの人とかPの人とか言われても分かんないなと思って。でも今の若い人は結構詳しいし、詳しいですね。よく知ってるようなので、私たちもこの機会に勉強したいなと思って、今日はMBTIの話です。調べたら結構台湾ではこの言い方が定着しているようですね。みんなが使っているようです。内向的な人?あまり他の人と話すのが好きじゃない人?一人でいるのが好き?中国語だったら、「I人」。Iの人。外向的な人?他の人と話したり、色んな人とコミュニケーションするのが好きな人は、E人、Eの人とか言うらしいですね。でも日本ではまだあまり言わないですよね。さなポン:聞かないね。倉川:Iの人って言わないですよね。さなポン:言わないね。倉川:だから台湾の方がもしかしたらMBTIをよく使って話しているかもしれないなって、ちょっと思いましたね。さなポン:今、最近もってことですよね。倉川:最近じゃないかな。さなポン:使ってるんだよね。倉川:さなポン先生、MBTIテストしたことあります?さなポン:しました。さっき。倉川これを話すよって決めたからしたんですよね?さなポン:それまで知らなかったですし、しようと思わなかったので、3年前くらいかな?倉川:これ流行り始めた。さなポン:そんな前?倉川:そうじゃないかな。さなポン:私はもう自分でMだと思ってるんで、それでいいかなっていう。倉川:SとMね。さなポン:違う意味ですね。調べました。倉川:チェックしました。なんでした?MBTI。さなポン:INFPでした。倉川:INFP。さなポン:仲介者(ちゅうかいしゃ)。間の人って感じですかね。倉川:人と人の間。さなポン:AとBがあったら間ってことですね。AとBの間。倉川:私ね、ENTJ。指揮官(しきかん)。私とサナポン先生、N以外全部反対ですね。大体全部反対のタイプだね。さなポン:そうなんだ。反対なんだ。倉川:ほぼ全部反対。さなポン:面白いね。倉川:考え方が反対の人なんだよね。さなポン:一緒に仕事してるよ。倉川:そう。でもそれもいいんじゃないかな。さなポン:そうだね。あんまりぶつかったことないですよね。お互い尊重してるというか、違いを認め合ってる感じ。倉川:そうなんじゃない?ご主人はMBTIなんなんですか?さなポン:させてない。気にもしなかったわ。そうだね。倉川:私たち世代だったらあんまりMBTI質問しないですよね。さなポン:正直、「またか」っていう。倉川:以前もあったよっていう。さなポン:ありましたよね。似たようなチェックテストね。チェックはしてないか。誕生日で決めてたもんね。倉川:それは何?星座?星座占い?さなポン:星座とか血液型とか動物占い。倉川:動物占いって例えば韓国の人とか台湾の人とか分かるのかな。さなポン:確かに。聞いたことないんだよね。倉川:動物占いどんな占いか覚えてます?私たち中学生の時流行った占いだよね。小学校中学校ですね。小学校か?さなポン:小学校のうちにあって、その次、相性(あいしょう)占い。好きな人といい関係かどうかとか。倉川:動物占いを使って?さなポン:動物占いで広がっていきましたよ。恋愛動物占い。倉川:ちょっと説明できます?結構忘れちゃったな。さなポン:誕生日で調べるんですよ。倉川:誕生日で全部で何種類の動物がいるの?さなポン:16じゃないかな。倉川:16種類?さなポン:60パターンだって。倉川:12種類とかいろいろあるんですよね。さなポン:初代? 一番最初は12だね。そうなんだ。倉川:多分私も12種類の動物がいた気がするね。12か。そうだね。12だ。動物の名前読みます?読みましょう。ペガサス、ライオン、チーター、ゾウ、トラ、サル、コアラ、オオカミ、クロヒョウ、タヌキ、ヒツジ、子ジカ。これで全部?これで全部だね。こうやってみたら結構難しい動物いっぱいあるね。日本語の教室で教えられない。さなポン:例えばペガサス。これいない動物だもんね。倉川:ドラゴンと同じで体が白くて羽がある動物だよね。ハリーポッターに出てくるよね。ハリーポッターかな?ハリーポッター?いた?いなかった?いなくない?忘れちゃった。チーターもちょっと難しいよね。さなポン:そうだね。ヒョウじゃない。倉川:ヒョウはヒョウで、クロヒョウがいるでしょ?体が黒いヒョウ。肉をたくさん食べる細い。足が速い。動物だね。さなポン:確かに難しいね。倉川:子ジカもね。小さい鹿でしょ?バンビ?バンビか。特別な動物が多いよね。この占いはね。さなポン:これが流行ったんですよ。社会現象でしたよね。あの時。みんなしてたよね?みんなしてた。日本中がこれでした。その時は。倉川:私中学校の時かな。さなポン:私小学校だ。倉川:クラスメイトにみんなで質問してた気がするね。動物占い何?みたいな。さなポン:誕生日で決めるんだよね。誕生日を見て動物が分かるんですよね。倉川:この時はさ、私たちインターネットがあまりなかったから、そうそう。さなポン:みんな自分で本を買って、誰か買ってくれたのよ。クラスで一人。その子が持ってきてくれて、回して読んでました。みんなで貸して貸してって順番。倉川:私は何?みたいなね。さなポン先生、何の動物ですか?さなポン:ヒツジでした。倉川:ヒツジなんだ。さなポン:ぽいでしょ。倉川:いい人に見られたい。さなポン:そんなことないって。いい人だから。倉川先生は?倉川:私ゾウでしたね。さなポン:ゾウ?倉川:すごい人と思われたい。タイプだね。さなポン:すごい人ね。自分の性格を知っているわけではないけど、年取ると変わるしね。倉川:そうだね。若い時と例えば10代の時と20代の時、そして今、同じ性格だと思わないですね。確かに。だから動物占いはずっと同じ動物だから、確かに。さなポン:変わらないね。倉川:自分は変わってないよって言われてもちょっと信じられないですよね。さなポン:それに比べるとMBTIはチェックするから、その時の自分を知れるってことかな。日によって違いますよね。気持ちとか。倉川:MBTIのちょっと良くないところは毎回違うと思うんですよね。私初めてした時はENTJ。実は先週も一回やったんですよね。これ話すからやってみたら違ってて、えー、今度はENTPですね。さなポン:ちょっと似てる?倉川:似てるんだけど何が違う?JとPが違うんだね。最後の文字が違う。さなポン:最後の文字、最後の文字、何?倉川:JとP。Jが行動のスタイル。先に決めたい人。早く計画、早くプランを作りたい人はJの人で、後で決めたい人、その時の気分で決めたい人はPの人なんだって。全然違うね。さなポン:反対だね。反対になったね。倉川:気分とかによって答えが変わってしまうのはちょっと良くないなって思いますね。さなポン:確かに。倉川:これ今回やってみてどうです?私のMBTIってこれなんだ。本当にそうだな、私の性格ってこれだなって思いました?さなポン:あんまり思わなかったかな。誰にでも言えるんじゃない?って思っちゃって。倉川:そうかもしれないね。さなポン:それ言ったらね、何でも占いってそうだからね。倉川:そうだね。さなポン:ダメなんだけど。倉川:あなたはいつも頑張っている人で、みたいなのが、みんな頑張ってるよ!言いたいことあまり言えないタイプかもしれませんね。みたいなね。さなポン:社会人だったらそうだよ。社会はそうだよっていうね。【文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。】
日本語の先生2人が、JLPTのN4の単語と文法だけで、1時間おしゃべりをしたいのですが、それでは簡単すぎるので、『カタカナと英語の単語を使ってはいけない』というルールを作って話しました。もしカタカナ語や英語を使ってしまったら、すぐに終了(しゅうりょう)です。1時間、話すことができるかな??スクリプト:さなポン:JLPT N4で。倉川:1時間日本語、イエーイ。ここではですね、1時間、JLPT N4の単語と文法で、日本語の先生2人でおしゃべりをしよう、という内容。さなポン:話そう。倉川:ということですね。で、私たちは日本語の先生ですから、まあ簡単ですね。できますね。さなポン:できるでしょう。倉川:できるんですが、まあちょっと簡単なので、もう少しルールをプラスしたいですね。さなポン:そうですね。倉川:それは、この1時間の中で、もしカタカナ語や英語を話してしまったら、その時にすぐ終わる、ということです。さなポン:いいですね。倉川:もし、まだスタートしないから、カタカナ語、英語を使ってもいいですけど。さなポン:OK。倉川:もしミスをしたら、もしミスをして、カタカナ語、英語を使ってしまったら、その時すぐ終了します。さなポン:どのくらい話せるんですかね。倉川:頑張って1時間話しましょう、ということですね。さなポン:1時間が目標ですね、ゴールね。倉川:ゴールは1時間。まあ、ちょっと難しいかもしれませんが。2つルールがありますね。JLPT N4の単語と文法だけで、カタカナ語と英語は絶対使わない、というルールで、1時間頑張って話しましょう。さなポン:OKです。倉川:テーマは最近の話ですね。では、JLPT N4で1時間日本語スタート。最近、何か面白い話あります?さなポン:私からですか。倉川:じゃあ私からでもいいんですけど。さなポン先生、「肉吸い(にくすい)」という料理、知っていますか?さなポン:初めて聞きました。倉川:私も一昨日、初めて聞いたんですよ。一昨日。料理の名前ですね。さなポン:国の名前は?倉川:大阪。日本の大阪の料理。知らないでしょ。さなぽん:知らないですね。私もびっくりしたんです。これ、日本料理?倉川:そうそう、日本料理。肉吸いっていう料理があるんですよね。さなポン:これ、お肉の肉に、吸います、タバコを吸いますの吸う?倉川:そうそうそうそう。さなポン:……「タバコ」大丈夫?倉川:「たばこ」は漢字かな。あー、良かった良かった。まあまあ、いいでしょう。英語らしい単語じゃないからね。まだ1分だよ。ちょっとやってしまったかと思った。まだ1分です。さなポン:良かった良かった。すっごい変な汗かいちゃった。倉川:まだ、肉吸いが、まだ肉酔いが、どんな料理かも説明してないからね。私、びっくりしたんです。こんな料理が日本にあるんだ、と思って。知らなかったんですね。さなポン:どんな形ですか?倉川:説明してもいいですか?肉酔いを食べたこと?私、台湾の台北に住んでいるんですけど、外国ですよね。外国なんですけど、この10年ぐらいかな。この10年ぐらいは、日本の牛丼屋さんありますよね。安い牛丼屋さん。例えば、どんなお店あります?さなポン:北海道だったら、吉野屋とかすき屋ってことですか?倉川:松屋もあるかな?日本と同じで、台湾でも24時間じゃないですけど、夜遅くまで営業してるんですね。やっているので、私、夜に晩ご飯食べたい時があって、11時とかね。仕事終わって、牛丼屋さんに時々食べに行くんですけど、一昨日行ったら、松屋で、券売機(けんばいき)があるでしょ。食べ物の券を買う機械ですよね。券売機の、ちょっと難しい単語ですけど、画面(がめん)に新しい商品、新しい料理の名前が書いてあるんですね。書いてある、写真も出るでしょ。それで、「肉吸い」と書いてあったんですね。写真もあって、肉吸いがですね、お茶碗があって、ちょっと大きいお茶碗かな。それに肉と豆腐、あとネギ。ちょっとこう、味噌汁と同じ感じになっている料理かな。さなポン:何味ですか?醤油?倉川:ちょっと醤油の牛丼みたいな?ご飯はないですよ。ご飯はないので、大きいお皿に入っている、牛肉、豆腐、スー……!!の飲み物。味噌汁の感じ。大丈夫ですよ。全部言っていませんから、大丈夫ですよ。どんな料理だろう、と思って。知らない、初めて聞いた料理だから、すぐ調べたら、大阪の料理なんですね。すごいびっくりして、食べてみたいと思って、すぐ食べてみたら、美味しかったんですよ。さなポン:最近の料理じゃないんですね。倉川:そういうことじゃないと思いますね。昔からあった食べ物じゃない?だって、牛肉と豆腐とねぎ。ちょっと醤油、お酒、みりん。鍋料理みたいな?さなポン:鍋。そうだね。小さい鍋の料理の感じですよね。倉川:美味しそう。食べてみたら、すごく優しい味なんですね。さなポン:薄味?倉川:薄味なんだよね。私たちが考えるのは、すき焼きとか牛丼とかって、ちょっと味が濃いでしょ。さなポン:濃いですね。倉川:そういう味じゃなくて、風邪をひいた時とかに食べたい味の感じ。薄くて、優しい味の感じ。さなポン:いいですね。体に良さそう。倉川:油も多くないし、作り方もすごく簡単なんですよね。大阪では、ご飯に卵をかけて、卵かけご飯あるでしょ。あれと一緒に食べるのが、大阪の食べ方だそうですよ。さなポン:すき焼きだけど、すき焼きじゃない感じですね。倉川:すき焼きは、もっと醤油をたくさん入れると思うんですよ。全然入れない。昨日、私、作りました。そして、美味しくて、スー……。晩ご飯を買うところに行って。さなポン:お店ね。倉川:色々なものが売っている食べ物のお店。野菜とか肉とか。さなポン:売っているお店に行ったんですね。倉川:安くね、肉と豆腐、ねぎですね。買って、家で作ったんですよね。作り方調べて。さっき言いましたけど、本当に全部入れて。調味料ですね。調味料が、塩、みりん、酒、あと白だしですね。ちょっと難しいですけど、白だしは、ちょっと多く入れます。大さじ3杯かな。さなポン:結構入れる。倉川:醤油は大さじ1杯だけです。結構薄い味でしょ。作ってみて、昨日食べた写真がこちらです。さなポン:美味しそう。本当だ。倉川:卵も入れましたね。20分くらいで作れるし、本当に、ちょっと体の調子が良くない時に作って食べてもいいですよね。さなポン:そうですね。倉川:これを話したいなと思って。さなポン:どうして、この名前なんですか。倉川:そうですね。どうして酢なのか分からないですけど。分かんないですけど、松屋でこれを食べた時は、ちょっと分かります。豆腐がふわふわなので、肉と豆腐を一緒に吸って食べる感じ。さなポン:それくらい柔らかいってこと。倉川:そうですね。肉を吸って食べてるな、と思って。さなポン:噛まないでも飲めるほど、柔らかいですね。倉川:と思いました。知らないですよね。初めて聞きました。さなポン:大阪の料理。倉川:さなポン先生におすすめしたいな、と思って。さなポン:作ってみます。倉川:肉吸い、おすすめです。皆さんも作ってみてください。さなポン先生、何かありますか。さなポン:最近はですね、雪。雪です。倉川:北海道はね。さなポン:とても雪が多いです。倉川:大雪ですか。さなポン:大雪です。本当に、20年ぶりぐらい。珍しい年です。今年は。なかなか、こんなことないです。北海道でも。倉川:びっくりするぐらい。さなポン:雪が多いですね。私、札幌に住んでいるんですけど。倉川:北海道のね。さなポン:北海道の札幌なんですけど、雪の量が100センチを超えました。100センチを超えました。100「センチ」終わっちゃった!!
みなさん、○○界隈(かいわい)という単語を聞いたことがありますか。最近日本ではよく使われていますね。ママ友界隈、K-POP界隈、推し活界隈、アニメ界隈、日本語教師界隈、…などなど。どういう意味なのでしょうか。スクリプト:倉川:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!さなポン:パート2今日もですね、私、日本語教師の倉川ジョンと、日本語教師のさなポンが、今、日本でよく使われている、新しい日本語を教えちゃいます。倉川:前回は何でしたっけ?さなぽん:スピる。スピるでしたね。倉川:今日の単語はこちら。かいわい。さなポン:「〜かいわい」で使われていますね。倉川:そうですね、その〜は全部名詞ですよね。〜かいわい。さなポン:もともと界隈の意味は、近くとかの意味で使いますね。銀座界隈。倉川:東京界隈とかですね。もともとはそうだね。さなポン:でも今、日本人がよく使われているのは2つ目の意味ですね。倉川:他の意味ですね。さなポン:その趣味とか、なんですか、その同じ人たちの集まりのことを言いますね。倉川:そうだね、同じ趣味を持っている人とか、同じ仕事をしている人とか、何か一つの特徴が、同じ特徴を持っている人たちという意味ですよね。例文!さなポン:1. あの人はVTuber界隈では有名だ。倉川:なるほどね。普通の人はあんまり知らないけど、VTuberの中では有名だという意味ですね。そうですね。2. みんなの日本語の第3版が出た。日本語教師界隈では話題になった。みんなの日本語という、日本語を勉強する本。さなポン:教科書ですね。一番有名ですよね。日本語教師界隈では。倉川:それの新しい、以前は第2版ですけど、去年の10月に第3版が出ましたね。さなポン:新しくなりましたね。倉川:だから、何年ぶりかな、10年ぶりなのかな。さなポン:そんななったんだ。結構大きいニュースでしたね、我々日本語教師界隈では。倉川:日本語教師界隈では話題になりましたね。さなポン:3. 日本語教育界隈では、日本語の森が人気らしい。倉川:そうだね。YouTubeで、今90万人ぐらいの人が登録してよく見ている、日本語の森というYouTubeチャンネル。人気ですよね。さなポン:よく聞きますね。本もありますよね。倉川:そうだね。N5からN1まで勉強する本が出ているし、今台湾でもその本売られていますね。さなポン:すごい。倉川:すごい有名なYouTuberですね。日本語の森。私たちが今生活でよく使うのは、ママ友界隈とか?さなポン:まさに私ですね。4歳の娘がいるんですが、ママ友会話では、「見てね」というアプリがめちゃめちゃ人気なんですよ。有名なんです。倉川:アプリの名前が「見てね」?さなポン:はい。子供ができると写真いっぱい撮るじゃないですか。倉川:ちょっと待って、私それ知ってるな。さなポン:なぜ?倉川:妹が子供いるんですよね。妹の子供も7歳なので、私の甥なんですけど、妹の息子だからね。甥が小さい時に、両親を見てねというアプリに呼んで招待して、写真をアップしてたのかな?さなポン:そうです。写真が共有できるアプリなんですね。なので送らなくてもみんなが見られる。倉川:それ何のためなんですか?何のためのアプリなの?誰に何をするためのアプリ?さなポン:家族に自分の子を見せるためのアプリ。倉川:家族ってそのさなぽん先生のお父さんお母さんに?さなポン:お父さんお母さんとか夫のお父さんお母さんとか妹とか兄弟にも招待できるし。倉川:それはフェイスブックとかインスタグラムはちょっとダメなんですね。さなポン:そうですね。やってますか?倉川:やってないですけど、たくさんの人が見られてしまうから良くないってことだね。さなポン:公開はせず。もう一ついいところが、ギガ使わないんですよ。容量が。倉川:スマホの容量を使わない。さなポン:そうです。その見てねにアップロードすると、携帯の写真にあるアルバムを消してもデータは見てねにあるんですよ。倉川:すごいサービスだね。さなポン:見てねから写真を見られる。いいでしょ?これが私めちゃめちゃいいと思って。倉川:天才的サービスだね。さなポン:これでね、ママ友界隈から知りましたね。倉川:子供の写真とかムービーとかってちょっと撮りすぎちゃうでしょ?さなポン:そうなの。捨てられないのよ。倉川:捨てられないよね。さなポン:それが問題なんだよな。倉川:かといって印刷するのはちょっと大変だし。さなポン:物になるとね。写真一枚でもね。倉川:すごい今の時代のニーズに合ってるSNS。SNS?アプリだね。ママ友界隈では有名なアプリ。さなポン:有名ですね。倉川:今も使ってます?さなポン:時々かな。倉川:それにアップロードしたら通知が来るんですか?ポコンって。サナポン先生が写真をアップロードしましたって他の見てねアプリに入ってる人たちは分かるんですね?さなポン:そういうことだね。教えてあげてるね。倉川:それLINEではダメなの?ダメか。LINEは消えちゃいますよね?写真が。さなポン:消えちゃうよね。倉川:なるほど。保存ができるっていうのはやっぱり大きいポイントだね。サナポン先生ってママ友界隈に入ってるんですか?ママ友の友達たくさんいるんですか?さなポン:一応ママなので私も入ってますよ。倉川:以前ママ友界隈苦手だみたいなこと話してましたよね?さなポン:苦手ですね。やっぱりね。倉川:何が苦手なんですか?さなポン:話す話が全部子供の話、当たり前ですけど、子供の話だし、子供がまるまるできた、まだまるまるできないとか、そういう話って自分じゃないから辛くないですか?倉川:面白くないってこと?さなポン:聞いても私には何もできないし。倉川:してあげられることがないってこと?さなポン:習わせるとかね、習い事とかそういうことはできるけど、何々食べた、小さかった時は野菜、ピーマン食べられた?とか、食べさせた?とか、どうでもいいなって。悩み相談が多くて、子供の。そんなに急がなくてもいいし、今日食べられなかったら明日でいいじゃん、来週でいいじゃんっていう私の性格だと、その話全部つまらないんですよ。まるまる勝った?とか、みんなと同じことしなくていいじゃんっていう。焦らないで!みたいな。倉川:そうだよね。それはそうなんだけど、私はその話をする人の気持ちもちょっと理解できて、例えばそのママ友会の人、そのポン先生のママ友だったら、多分同じ幼稚園の人とかですか?さなポン:同じ年、生まれた時が同じ。倉川:話すことないですよね、逆にね。さなポン:ママの話したくないですか?私はこの間どこどこ行って、何々食べて美味しかったさとか、今度行ってみたいなとか。私の話だと話しやすいし、もっと本当の友達になれるというか。倉川:の方が面白いよね。さなポン:そう思うんだよね。子供を通して子供の話、これってこのママのことは知らないんですよ、一つも。でも子供のことはめっちゃ知ってるんですよ。これって変じゃないですか?倉川:確かにそうだね。変だね。さなポン:変でしょ?倉川:名前すら分かんないこともあるから。さなポン:なんとかくんのママ、なんとかちゃんのママ。倉川:呼ぶ時もそうじゃない?何々ちゃんママみたいな。変だよね、実はね。さなポン:変だよ。それなのに友って付くでしょ?ママ、友。友かい?っていう。倉川:その人のことはよく知らないけど。確かにそうだね。言いたいことめっちゃ分かるんだけど。でもね、私がもし子供がいて、幼稚園の人と知り合って、ちょっと今時間が10分ぐらい待たなきゃいけないからここで、どうしても何か雑談しなければならないと思ったら、絶対子供の話するわ。私最近ね、函館行ったんですよってあんまり話せないかも。さなポン:そうだよね。倉川:子供の話しちゃうかもな。さなポン:でもそれはさ、10分過ごすための雑談でしょ?倉川:時間を潰すためのね。さなポン:仕方がない時間でしょ?ママ、友っていついつに何時にどこどこカフェでランチしよう?倉川:それはね、そうしたらもう自分のこととかめっちゃ話すかもしれないね。さなポン:2、3時間子供の話?きつくないですか?倉川:きついですね。なんか興味ないですよね、実は。他の人の子供に。さなポン:そうなの?倉川:これ言わない方がいい?さなポン:ダメだよね。倉川:他人じゃん、そんな。他の人の子供なんかさ。今目の前にいる人は興味あるけど、どんな体験をしてさ、どんな人生で今こういう人になってるんだっていうのは自分の中の例を作るために、こういうことをしたらこういう人になるんだみたいな参考になるからさ、興味はあるけどここにいない子供の話をさ、されても私はなんかうーんって言っちゃうかも。興味なくて。そうなんだよ。さなポン:どんどんちょっと界隈から離れていってますね。倉川:そういう話が好きなんでしょうね、たぶんね。自分の子供の話がしたいんだね。さなポン:安心したいのかな?倉川:なるほどね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
みなさんは年賀状(ねんがじょう)をもらったことがありますか?お正月にもらう、はがきですね。でも最近は書く人が少なくなっているそうです。どうしてでしょうか…?![さなポン]スクリプト:ねえ、ポスト見てきてくれる?うん、ありがとう。あ、ありがとう。えー、これしかなかったの?そっかー。明けましておめでとうございます。今、娘に年賀状を持ってきてもらいました。年賀状は、新年、新しい年おめでとうっていう手紙ですね。手紙のこと、年賀状と言います。これ、はがきなんですけど、今年の年賀状もらった枚数、3枚でした。少ない!皆さんの国では年賀状書きますか?手紙を出しますか?日本は、明けましておめでとうございますっていう手紙、はがきを出しますね。そういう文化があるんですが、最近は「年賀状じまい」という言葉がよく使われています。年賀状じまいは、年賀状をやめることですね。やっぱり、私の家も3枚しか今年来ませんでしたが、みんなやめる人が、年賀状じまいする人が多くなりましたね。理由は、やっぱ一つ目は大変だからですね。今、SNSで簡単にメッセージを送ることができますよね。顔を見て話すこともできますね、電話でね。だから、手紙をわざわざ書いて、1月1日前に、12月に手紙を書いてポストに出すっていうことが大変な人、そんな時間が取れない人が多い人たちが増えて、年賀状をやめてしまう人が多いんですかね。2つ目は、私が子供の頃、はがき1枚は50円でした。それが今、今年ですね、1枚85円になりましたね。ちょっとずつ高くなっているのも理由の一つと言われていますね。せっかく日本の文化だから、もったいないですよね。寂しいですよね。私が子供の頃は、私は30枚くらいよく書いていたんですね。友達に、「あけましておめでとう。今年もたくさん遊ぼうね。」というメッセージ。ちょっと短い手紙を書いてたんですけど、家族で、私妹がいて、父と母、4人家族で、だいたい100枚くらい毎年出してたんですよね。はがきは。大変じゃないですか。100枚準備するの。だから、私のお家は、パソコンでイラストを書いて、作って、ポチポチ打って、真っ白いはがきに印刷をかけて、年賀状を作ってたんですね。だから、12月の20日、クリスマスくらいの時は、年賀状の準備をしなければならないので、本当に大忙しいでしたね。そんな思い出ですね。大変なイメージです、年賀状。でも、だんだん年賀状する人が減ってて、去年、今年は3枚でしたが、去年は10枚いかなかったかな。本当にみんな、「今年で最後にします。」みたいなメッセージもたくさん書いてあって、だんだん減ってきましたね。私は、この年賀状、日本の文化として好きなんですけど、最近手紙書くこともないじゃないですか。手書きでね。だから年賀状って、わざわざやる?相手のことを思って、一言書くっていうのは、好きだったんですよね。大人になって。だから大事にしたかったんですけど、どんどんする人が減ったので、私が手紙に書く枚数もどんどん減っていってしまって、今年は1枚だったんですけど。もう一つ、年賀状の好きなところが、はがきの切手が貼ってあるところの、一番下のところに数字が書いてあるんですね。1、2、3、4、5、数字が。年賀状のはがきだけなんですけど、特別なはがきなんですね。年賀状のはがきは。年賀状のはがきにだけ、右の下に数字が書いてあるんです。この数字、何ですか?この数字が宝くじの番号なんですね。楽しいでしょ?毎年1月20日くらいに番号が発表されるんですね。この番号と同じ番号のはがきを持っていたら、1等は現金30万円もらえるんですね。宝くじですよね。2等賞、2番目の賞も、地方の有名な食べ物が選べてもらえるんですね。3等は切手がもらえるんです。切手もらえるんですね。我が家は子供の時から、切手しか当たったことがないんですけど、この切手の番号が、後ろ、最後の2桁が同じだったらもらえるんですよ。例えば、最後の下2桁と言うんですけど、最後の文字2桁のこと。例えば15だと、3315番のはがきを持ってたら当たり!切手がもらえるということですね。はがきに6桁の数字が全部に書いてあるんですけど、1等賞は6桁、すべてが合ってたら現金がもらえるんですね。そういう楽しみもあって、私は年賀状が好きだったんですね。番号も楽しみもあるし、みんなからのメッセージ、友達からのメッセージも読みたいし、好きな文化だったんですけど、最近減ってきて寂しいなーっていう話でした。それから私、お正月は髪を切りに行ってきたんですね。さっぱりすっきり、髪切ってきたんですけど、引っ越して、あんまりここの美容室がいいなっていうところがあんまりなくて、今回行ったお店、2回目だったんですけど、そのお店に行ってきたんですね、2回目に。前回、初めて行った時に、少し、んー?っていう、違和感?なんか、変な感じ?なんか、心が、「なんだこれ?」っていう。ザワザワザワザワザワーってして、でもその理由が、初めて行った時分からなかったんですね。なんでこの気持ちになるんだろう?なんでこんな気持ちがするんだろう?っていう。それが分からなかったんですけど、今回2回目行って、分かりました。この、違和感。もやもや。それが分からなかったんですけど、今回2回目行って、分かりました。この、違和感。もやもや。その話をしたいんですが、まず、日本の美容室って、結構話すこと多いんですね。会話が多いんですよ。多いところが多いと思うんですけど、皆さんの国の美容室もそうですか?美容師さん、髪を切ってくれる人とよく話しますか?特に日本は、初めて行った時ですね。初めて行った時は、結構話すことが多いんですよ。例えば、どんな悩みがありますか?今、自分の髪で直したいところとか、困ってることとか、教えてくださいって言われるんですね。自分の悩みとか、こうしたいです、どうすればできますか?とか、こんな髪にしたいです、どうしたらいいですか?とか、いろんなことを話すんですけど、それで、髪の毛のことを話すことが多いんですね。で、今回行った時も、1回目は、すごい私の髪の毛のことも話したんですけど、結構その人、その、切ってくれる人が、自分の話多めなんですね。まあまあまあ、アドバイスをしてくれてるから仕方がないんですけど、私の悩み1に対して、アドバイスが10。10してくれる、10個アドバイスくれるみたいな、めっちゃ量が多いんですよね。で、わーって圧倒されちゃうというか。で、まあでもいろんなことを教えてもらえて、1回疲れたというか、聞き疲れたっていう感じだったんですけど、まあいい感じにしてもらったんで、今回2回目また行ってみようかなーと思って行ったんですね。今回はお正月だったんで、お正月何してましたか?って聞かれたんですよ。美容室行くと、その季節の話聞かれることが多いんですけど、例えば12月だと、クリスマス何食べましたか?とか、予定ありますか?とか、8月とか夏だと、海行きましたか?とか、そういう季節のことを質問されることが多いんですね。だから今回お正月だったんで、お正月どこか行きましたか?お節料理、お正月に食べる料理食べましたか?とか、色々聞かれたんですけど、私今回函館(はこだて)に温泉に入りに行きました。って言ったんですね。そしたら、「へー、いいですねー。」って言って、私は、っていう、その方、美容師さんの話になっちゃったんですね。普通別の美容室に行って、函館に温泉入りに行きましたって言ったら、多分、「函館いいですねー。温泉どうでしたか?」とか、函館で何食べましたか?って、まず、私が言ったことをまた質問してくれると思うんですね。でも、今回行った美容室は、私の話には質問されず、自分の話ですね。自分のお正月の話をしてきたんです。それがめっちゃ長いんですね。聞いてもいないじゃないですか。私が質問したわけではないのに、その、切ってくれてる方のお正月の話をずーっと聞かされるんですね。この時間なんだろう?って思って、あ、前回のモヤモヤ、ザワザワザワって心がこう、違和感を感じたのはこれかー!と思って。この人、すごい自分の話しすぎー!と思って。これかー!と思って。どうしよう?と思って。もう切ったばっかり、始まったばっかりだったんで、うわーっと、これが1時間半続くのかーって、私は考えちゃったんですね。1時間半、きついなー!と思って。雑誌がね、日本の美容室は雑誌が置いてあるんですよね。だいたい、2、3冊。だから、私も、あ、お正月、へー!いいですねー!あ、ご家族と、へー!って、ちゃんと私もリアクションは上手な方なので、いいリアクションをしてあげて、ちゃんと聞いてますよー!関心があります。興味、関心。めっちゃありますよー!っていう感じで、話しながら雑誌をパッと開いたんですよ。でも、だいたい雑誌を開いて、下にね、下を向いてね、雑誌を読んでる感じになると、だいたいの美容師さんは、「あ、雑誌読んでる!」ちょっと気を使って、話しかけてこなくなるんですよね。読みたいんですねー!っていう。わかるじゃないですか。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
2026年が始まりました。みなさんはお正月、何をしましたか。さなポン先生は家族と初詣(はつもうで)に行ったそうです。[倉川]スクリプト:倉川:2026年、最初ですね。明けましておめでとうございます。さなポン:おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。倉川:よろしくお願いします。お正月は終わりましたけど、どうでした?今年のお正月。何して年越ししました?ゆっくり過ごせました。さなポン:私の実家、家にも帰らないで、夫の家にも帰らないで、家族3人で過ごしました。倉川:久しぶりですか?さなポン:3年ぶりぐらいですかね。さなポン:日本人はやっぱりお正月はどちらかの実家に帰ったりしますよね。倉川:帰ったりしますね。大体はね。さなポン:何したんですか、うちで。倉川:本当にゆっくりしました。おせち食べたりとか。さなポン:好きなおせちだけ作って。私いつも毎年作るんですよ。買わないで。倉川:すごーい。作れるんだ。さなポン:皆さんがイメージするおじゅう、箱の中に入っているきれいなおせちじゃないですよ。自分の好きなおせちだけ。黒豆、生酢、栗菌と。甘いものが多い。伊達巻、煮しめ。煮物です。これぐらいでしたね。倉川:作って1月1日の朝に食べてる。さなポン:食べました。お雑煮とお餅ですね。さなポン:今年はそうですね、スゴロクを家族でしました。3人で。倉川:スゴロク?さなポン:ゲームですね。サイコロを回して進むゲームですね。スゴロクをしました。倉川:お正月に昔はよくしたゲームですよね。さなポン:そうですね。プレステだけどね。倉川:プレステの?さなポン:プレステのスゴロク。プレステ4ですか?倉川:2かな?2!まだあるんだ。さなポン:まだあります。桃鉄です。倉川:桃鉄ですね。さなポン:スゴロクをしました。桃太郎電鉄でしたっけ?本当の名前。倉川:そうです。さなポン:日本を旅するんですよね。スゴロクが日本になってて。倉川:家族でやると喧嘩するって言いますよね。さなポン:そうなんですか?喧嘩しないですか?倉川:喧嘩しました。今年は初めて娘が参加したので早々に終わりました。さなポン:まだ4歳ですよね。倉川:ちょっと難しいかもしれないね。さなポン:いいね。あれは?初詣は?倉川:初詣も行きました。1月1日に神様に挨拶をしてきました。さなポン:北海道神宮ですか?倉川:近所の神社に行きました。すごい並んでてびっくりしました。さなポン:ちょっと大きい神社なんですか?倉川:そうなんだね。引っ越してこの辺2年くらいしか住んでなくてよく知らないんですけど初めて行った神社で車の駐車場もすごい渋滞。停まって待ってるぐらい近く。さなポン:駐車場があるぐらいは大きい神社なんだね。倉川:言われてみればそうだね。さなポン:神社に着いてもすごい並んでるの。倉川:人が?さなポン:人が。倉川:何に並んでるんですか?お参り?さなポン:そうなんだ。倉川:お祭禅待ち?ずっと鳥居ぐらいまで?さなポン:ずっと蛇の。蛇みたいに抱っこして。そうなんだ。びっくりして。さなポン:着いたけどやめる?寒くて。1月1日。さなポン:前の日、31日までは暖かかったんですよ。北海道。それがマイナス5度とかだったかな。さなポン:1月1日。もう待てないじゃん。倉川:そうですね。さなポン:寒かった。でも頑張りました。倉川:痛くなるぐらいだね。さなポン:耳とか痛かったけど頑張りました。倉川:何分待ったんですか?さなポン:30分は待ったね。倉川:そうなんだ。ちょっと急ぎますよね。お参りしてる人も。さなポン:後ろにいるしと思って。倉川:そうなの。お願いしてる時間あまりないよね。さなポン:そうなの。それ言いたかった。すごい並んだのに神様に挨拶がいつもありがとうございます。お願いなんて言えなかった。いつもありがとうございます。よろしくお願いしますみたいな。さなポン:早くしなきゃと思って。後ろに来てるから。欲深いなって後ろの人に思われた。倉川:そうだね。あの人長いなって思われたらちょっと恥ずかしいね。さなポン:いつもありがとうございます。家族の健康をこれからもよろしくお願いしますぐらいだね。それぐらいでした。本当に。さなポン:このてらてラジオのこともお伝えしたかったのですが。残念。さなポン:甘酒久しぶりに飲みました。倉川:露天。神社でわたあめの露天とかポテトとかお祭りみたいに。初詣で?さなポン:そうそう。初詣で売ってて。コーンスープとか豚汁とかも売ってた。倉川:何時ぐらいに行ったんですか?1月1日の。さなポン:1時半とか。午後の。お昼過ぎに行って。さなポン:結構完売してましたね。売り切れ。美味しかった。倉川:やっぱ寒いところで飲むお酒。甘酒美味しいですね。あれっていっぱいいくらぐらいなんですか?さなポン:今。250円。倉川:それは高いと思ってる?さなポン:高くない?私が小学生の頃100円だったよ。倉川:そうなんだ。覚えてます?さなポン:覚えてます。なんなら子供の時住んでた神社は無料で配ってくれてた。倉川:私も無料のイメージだね。今ならそれぐらいか。でも買ったんでしょ?さなポン:買いました。寒すぎて。暇だしね。倉川:30分も。待ってる間にね。さなポン:そう。倉川:待ってる間に。それは良い商売だね。手も温まるし。さなポン:そうなの。わたあめの前に並んだ時も娘が買いたい買いたいで大変だったんですよ。倉川:それそうだよ。さなポン:食べたいよね。倉川:買ったんでしょ?わたあめも。さなポン:まさか。倉川:買わないんですか?今わたあめいくらか。さなポン:ご存知ですか?私子供の時500円だったかな。倉川:600円です今。さなポン:そうなんだ。神様に挨拶してからね。邪魔になっちゃうでしょって言うときは我慢させて。さなポン:で終わってまたわたあめって言ったからお年玉って買ってくださいと。倉川:ずるい。このお母さんずるいな。さなポン:お年玉の価値というかお金の価値初めてもらったんですよ。娘は。倉川:お父さんお母さんからもらったってことだね。さなポン:親戚のおばさんおじさんからいただいて。おじいちゃんおばあちゃんからもらったか。1000円あるんですけど500円ずつでね。倉川:1000円っていう価値を毎日教えてるんですよ。さなポン:100円ショップで9個しか買えないよ。あのわたあめは6個分だよみたいな。倉川:ん?6個分?さなポン:100円ショップで言うと。倉川:100円ショップでいつもシールを買うんですよ。さなポン:100円の。それが6個。倉川:シールを6個買えるんだよ。シールとわたあめ1個どっちがいい?みたいな。さなポン:なるほど。さなポン:そういうのはね外でずっとやってたんです。で今も毎日何か欲しいって言うと100円ショップの何個分だよ。倉川:100円ショップよく行くんですね。さなポン:よく行きます。100円ショップが基準です。倉川:そうだねお金の価値をちょっと勉強しないといけないよね。4歳だけどね。さなポン:初詣はそうだよね。大体楽しい思い出しかないですよね。倉川:そうなんだ。おみくじ引きました?さなポン:今年はちょっとここで話せるかなと思ってお金払ってきました。引きましたねおみくじ。引きました。さなポン:今すごいねおみくじってびっくり。いろんな種類があるんですよ。私は普通の紙しかないおみくじ引いたんですけど今ねちょっと200円300円払ったらお守り付きこれがねガチャガチャみたいな感じですごい並んでるの。さなポン:一列でいろんなおみくじが。倉川:300円を入れて勝手に取る?さなポン:そうそうそう。倉川:なるほど。ガチャガチャじゃないけどガチャガチャのようにおみくじの箱が並んでるの20個ぐらい。さなポン:なるほど。お金の匂いがするんだね。すごいね。びっくりしちゃった。倉川:北海道神宮もそうじゃない?何個かあったときのお守り付き。さなポン:今こんなに種類あるんだね。さなポン:中吉でした。倉川:素晴らしい。さなポン:ありがとうございます。倉川:一番上から2つ目だね。さなポン:そうです。倉川:なんか気になること書いてありました?さなポン:ちょっとねおみくじの内容って日本語難しいから簡単に言えそうなやつあります?勉強。倉川:早めに目標を決めてください。さなポン:いいね。その通りだね。倉川:目標大切だね。さなポン:そうね。仕事損をしない。倉川:どういうこと?どういうこと?さなポン:やってみても損はしないってことかな。倉川:チャレンジしようってこと?さなポン:そういうことですね。ただ旅行が控えて吉。倉川:控えたほうがいい。利なし。さなポン:利益なしってこと?さなポン:これがすごいショックだった。倉川:いいことないってこと?さなポン:いいそういうことですね。倉川:じゃあ今年はちょっと旅行はあまりしないようにする。もともと予定ありました?(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。つづきは自分の耳で聴きとってみよう!)
loading
Comments 
loading