Discover
日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!]
日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!]
Author: kurakawajohn
Subscribed: 12Played: 158Subscribe
Share
© kurakawajohn
Description
北海道出身の日本語教師二人のおしゃべり&一人トーク!
世界で一番にぎやかな日本語の勉強のためのラジオです。
JLPTのN3~N2ぐらいの単語と文法で話しています。
「日本語ペラペラジオ」では、おたより(listener mail)を募集しています!日本語の難しいところ、最近の楽しかったこと、何でもいいです。日本語で書いて送ってくださいね。
おたよりはこちらから:https://forms.gle/5qpWjx5ny5o9KQFBA
世界で一番にぎやかな日本語の勉強のためのラジオです。
JLPTのN3~N2ぐらいの単語と文法で話しています。
「日本語ペラペラジオ」では、おたより(listener mail)を募集しています!日本語の難しいところ、最近の楽しかったこと、何でもいいです。日本語で書いて送ってくださいね。
おたよりはこちらから:https://forms.gle/5qpWjx5ny5o9KQFBA
42 Episodes
Reverse
今回は、二人でJLPTのN5の単語と文法で10分話しました。自然な会話をするのはちょっと難しいですが、日本語の先生ならできるでしょう!スクリプト:倉川:JLPTのN5だけで10分日本語ポッドキャスト!イエーイ!JLPTはN5からN1まで5つありますよね。ポッドキャストとかYouTubeにたくさんN3、N3、N2とかちょっと上のレベルの日本語のポッドキャストはたくさんあるんですけど、N5のポッドキャストは、N5のポッドキャストはないですよね。さなぽん:ないんですか?倉川:たぶんない。ないと思います。さなポン:たぶん。倉川:でも私とサナポン先生は本当の日本語の先生ですから。はい、本当の日本語の先生です。N5の単語と文法を全部覚えていますよね。さなポン:そうですね。倉川:だからまあまあできますよね、10分ぐらい話すこと。できるでしょ。できるでしょ。ちょっと難しいですよね。そうですね。本当はN4ぐらいのレベルからたくさんいろいろなことを話すことができますが、N5、N5で10分話すのはちょっと難しいですが、日本語の先生ですから、できますね。さなポン:できます。倉川:じゃあしましょう。さなポン:話しましょう。倉川:さなポン先生、最近どうですか?さなポン:最近忙しいですね。倉川:仕事が。さなポン:仕事もです。倉川:1月から新しい仕事を始めましたね。さなポン:そうなんです。新しい学校で教えています。日本語を教えています。倉川:もう大丈夫ですか?さなポン:そうですね。一番難しかったことは学生の名前を覚えることです。倉川:もう覚えました?さなポン:はい、覚えることができました。倉川:紙に書いたんですか?さなポン:紙に書きましたね。あと写真を撮りました。倉川:名前を?さなポン:学生の学生を写真で撮りました。倉川:みんなにお願いをして、写真撮ってもいいですかと聞いたんですね?さなポン:はい、聞きました。で、写真を見たり、名前を見たりして覚えました。倉川:名前、ちょっと難しいですよね。難しいです。私、今もクラスの前にそのクラスの学生の名前を全部一回ノートに書いていますよ。私も7年教えている高校生とか、長い時間一緒に勉強している学生もいますけど、でも書きます。クラスの前に。いつもしていますね。絶対しています。時々、クラスの時に名前を忘れるんです、私。さなポン:分かります。でも一番してはいけないことですね。倉川:失礼ですね。良くないですよね。さなポン:良くないですよね。倉川:あのー、あのー、あのー、何々さんってちょっと失礼ですから。さなポン:失礼ですね。倉川:日本では特にね。さなポン:どうですか、倉川先生、最近。倉川:私、今台湾に住んでいますが、今2月ですよね。日本は、北海道はね、とても寒いと思いますが、はい、まだ寒いです。雪もたくさんあるでしょ。ありますよね。さなポン:ありますね。倉川:台湾は、昨日気温が27℃。さなポン:27℃?倉川:今日は25℃。さなポン:夏ですね。夏だね。倉川:夏ですね。昼は暑いんですが、夜はね、ちょっと寒いんですね。19℃、17℃とか。ちょっと寒いね、ちょっと。だからまだ服はね、たくさん着て会社に行きますが、台湾は夏ですね。さなポン:毎年2月は27℃ですか?時々ありますね。倉川:25℃とか。私、よく覚えているのは、2年前ですね。2年前のクリスマス、12月25日。日本でクリスマスは雪が降るでしょ。そうですね。寒いイメージですね。そうですね。なんですけど、2年前の台湾のクリスマスは、とても暑くて26℃ぐらいかな。さなポン:クリスマスが26℃?倉川:全然クリスマスの感じがなくて、ちょっと変だなと思いながら会社に来ましたね。さなポン:クリスマスが夏にある。倉川:それよく覚えてますね。暑くて。暑いクリスマスだなと思って。北海道はまだ寒いですよね。さなポン:でも今年は少し暖かいですよ。倉川:今日は何度ですか?さなポン:今日は寒いですが、昨日まで暖かかったです。9℃とか7℃とか。倉川:春だね。9℃だったら。私、エアコンが嫌いなんですよ。それは私だけじゃなくて、北海道の人、北海道で生まれた人、みんなそうじゃないかなってちょっと思っています。あれ?そうじゃない?さなポン:どちらですか?暖かくなるエアコンですか?倉川:涼しくなる?そうそう、涼しくなるエアコン。さなポン:好きですよ。本当?エアコン、はい。そうなんだ。たくさん使います。暑いですから、たくさん使います。倉川:子供の時、エアコン使いました?家で。さなポン:エアコンはなかったです。倉川:ほら、ないですよね。さなポン:ないですよ。倉川:私もありませんでした。子供の時にエアコンがなかったですから、例えば、勉強したい時とか、仕事をしている時、近くにエアコンがある時、ちょっと嫌じゃないですか?風が?そう、冷たい風が来ることが嫌じゃない?嫌な感じが。さなポン:回る扇風機(せんぷうき)と何が違いますか?倉川:扇風機?さなポン:回る機械。倉川:風を出す機械ですね。扇風機は風が冷たくないでしょ?でもエアコンはとても冷たいから、ちょっと気持ちが悪くないですか?そんなことない?さなポン:気持ちがいいですよ。涼しいですから、気持ちがいいです。倉川:私、台湾に初めて来た時に、台湾はとても暑いですから、エアコンをつけて寝ました。寝たんですね。それで、私、人生、自分、今までで初めて部屋でエアコンをつけて寝たんですね、その時。次の日、起きて、喉(のど)がダメになりました。首のところにあるね。何も話すことができなくなりました。とても痛かったですね。さなポン:分かります。倉川:だから、それからもうエアコンダメだと思って。さなポン:私もベトナムに住んだ時、同じことをしました。私もエアコンをつけて、それから寝ました。倉川:暑いよね、ベトナムもね。さなポン:次の日の朝、話すことができなくなりました。倉川:本当?さなポン:夏風邪をひいた感じ?ちょっと風邪をひきました。ちょっと軽い風邪をひきましたね。喉が痛いですから。鼻水もかな?風邪をひきました、私も。倉川:でもエアコン大丈夫?さなポン:北海道のエアコンは大丈夫です。ベトナムじゃありませんから。倉川:ベトナムのエアコンがちょっと問題があった?さなポン:違う違う違う。そういう話じゃありません。天気が違いますから。ベトナムの天気と北海道の天気は全然違いますから。倉川:そうなんだ。私、エアコンが好きじゃないんですね。台湾は暑いですが、あまり好きじゃなくて。3年前に1回チャレンジをしたんですよ。1年で1回も部屋のエアコンをつけないチャレンジをしたんですね。さなポン:体に悪いですね。倉川:できました。さなポン:体は大丈夫でしたか?倉川:1月、2月、3月、4月ぐらいは大丈夫なんですね。台湾も。あまり30度にならないですから。まあまあ大丈夫。夜はちょっと部屋のドアを開けて。ドアにつけることができるアミドがあるんですね。虫が入らない。フィルター?そうだね。虫が入らないフィルターをドアにつけることができるんですね。買って。さなポン:網戸(あみど)じゃない。倉川:日本にあまりないんですね。これを買ってドアにつけて。夜はドアを少し開けて寝て。4月までは大丈夫で。5月、6月が本当に大変でした。夜暑くて。朝起きてベッドが汗をかいていましたね。寝ることできますか?最初できませんでした。そうですよね。でも1ヶ月くらいその生活をしてから大丈夫になりましたね。さなポン:倉川先生、悪いことした人の生活みたい。倉川:7月、8月はもう大丈夫でしたね。暑くても全然大丈夫。体がもう大丈夫になって。さなポン:覚えたんですね。倉川:できました。1年くらいエアコン使わないで生活できますね。さなポン:今年もできますか?倉川:今年はもうしたくないですね。1年だけそれをしてからもうやめました。さなポン:どうしてですか?倉川:やっぱりその生活で一番良くなかったなと思うことは朝起きたとき気持ちが悪いですね。ちょっと体が元気じゃない感じですね。疲れた感じ。それは良くないですね朝。朝一番元気が欲しいですよね。朝はね。さなポン:元気が欲しい。特に一番欲しいよね。倉川:それは良くないと思ってやめましたね。エアコン使ってます。さなポン:使いましょう。倉川:使った方がいいですね。大体今10分くらい話しましたね。さなポン:話せましたね。ちょっと私は話しましたね。N4。「~たり、~たり」は大丈夫だった。倉川:「たり」は大丈夫。あと「~し」。「~し」はちょっとN4ですね。さなポン:そっか。「~し」と「たり」。あと「~みたい」も言っちゃった。倉川:私もちょっと「たら」。「もし~たら」。ちょっと使ってしまいましたね。やっぱりN4の文法あった方が話しやすいですよね。さなポン:広がりますね。倉川:今N5を勉強している人はぜひこのままN4の文法も勉強しましょうね。さなポン:よいしょ。
カタカナ・英語は禁止の、N4おしゃべりチャレンジ、今回は3回目です。今日は1時間話せるかな?スクリプト:さなポン:カタカナ禁止!倉川:N4で1時間日本語チャレンジ!イエーイ!今回、3回目ですね。ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間おしゃべりをします。さなポン:でも、それだけだったら簡単すぎますよね。ですから、カタカナ語と英語を使ってはいけないというルールをプラスします。倉川:前回は、21分話せましたね。さなポン:でもまだまだですね。倉川:まだまだだね。半分も言ってないね。さなポン:私です!ミスをしたのは私です!倉川:1回目は11分だから、10分ずつ長くなっていますね。たぶん今回は30分以上話せるはずです。さなポン:できます!やればできる!倉川:これをやっていつも思うのは、日本語の中でカタカナって本当に大事だなっていうことですよね。さなポン:そうですね。こんなに多いんだって思いますね。倉川:カタカナないと話せないこといっぱいありますけど、日本語の先生ならカタカナは使わなくても話せるでしょう!頑張ります!カタカナをもし使ってしまったらすぐに終了ですね。ということで、頑張って1時間話していきましょう!それでは、JLPT N4で1時間日本語チャレンジ、スタート!じゃあ、今日は私からですか?さなぽん:倉川先生、お願いします!倉川:前はさなポン先生からですからね。最近、電車の中で会社に行くときですね。電車の中でよく本を読んでいるんですね。小説ですね。さなポン:日本の小説ですか?倉川:そうですね。日本語で書いてある小説を読んでいるんですけど、一昨日読み終わった小説の名前がですね、博士の愛した数式という小説です。さなポン先生、知っていますか?「博士の愛した数式。(はかせのあいしたすうしき)」さなポン:ちょっと古い本ですね。でも有名な本ですね。私も読みました。倉川:2000年くらいの小説。だから大体20年くらい前の小説なんですけど、これ映画にもなっていますよね。さなポン:ね、ありましたね。倉川:韓国語の名前調べてもいいですか?韓国でもちょっと人気のようですね。韓国語は「박사가 사랑한 수식」。そのままですね。同じタイトルですね。中国語も大体同じ。「博士熱愛的算式」ですね。大体同じですね。さなポン:英語は?倉川:英語はだめです。英語は言えないんですけど、日本ではとても有名な小説ですよね。この本は20年くらい前の小説ですから、日本ではすごく感動するとよく言われているんですよね。感動する小説と言われているんですけど、最近日本語の本がある本屋さんに行った時に、たまたまこの本を見つけたので買って電車の中で読んだんですけど、一昨日読み終わったんですけど、私は全然感動できませんでしたね。私は小説を読む時に感動したいんですよね。泣きたいんですよね。さなポン:泣きたくて読んでるんですか?倉川:感動したい。読み終わって、本当にいい小説を読んだ時は、小説を読み終わって、最後の一枚を読み終わった時に、そのまま動けないような小説が好きなんですよ。感動して。もう最後の文が心をばーんと打つような強い感動を待っているんですよね。そういう考え方なので。さなポン:感動って二つありませんか?泣くだけじゃなくて、心がいい本だったな、それもしなかったですか?心が、その本を読んで、博士の愛した数式を読んで、心が温かくなる感じもなかったんですか?倉川:あります。それはあります。すごくいい小説なのは間違いないんですけど、その、ばーん!がない。さなポン:大丈夫?その言葉は。倉川:大丈夫ですよ。ひらがなです。さなポン:ああ、そっか。なるほどね。倉川:書く人によってはひらがなです。強い感動がなかったんですね、この本はね。さなポン:足りなかったんですね。倉川:すごく優しい本ですね。感動します。でもすごく優しい感動なので、ちょっと私には足りなかったなって思いました。さなポン:感動がね。倉川:前の放送、この放送でも話しましたけど、私たちの話の?そうそう、話を放送している。前回ですか?いや、もっと前に話したんですけど、去年読んだ、西の魔女が死んだ。ああ、はい。韓国語は「서쪽 마녀가 죽었다」、中国語は「西方魔女之死」だったかな。その小説を去年読んだんですけど、それは本当に感動したんですね。同じですよ。電車の中で小説を読み終わって、最後の一枚、最後の文、読んだ後で涙が出てきて、電車の中でですよ。そのまま15分ぐらい。本を閉じられない。感動しすぎて動けないんです。そういう感動をさせられる小説が時々あるじゃないですか。さなポン:ありますね。倉川:だから、そういう小説をずっと探して楽しみにしているんですけど、ちょっと博士の愛した数式はそうじゃないかなって思いましたね。最近ちょっと感動した話、小説、映画、何かありますか?さなポン:最近、倉川先生と反対で、私はよく泣いています。この間は映画を観て泣きました。倉川:映画を観て?映画館でですか?さなポン:家で映画を観て泣きました。倉川:娘さんと一緒に?さなポン:一緒に観ましたが、娘はもちろん泣きませんでした。私だけ泣いていました。倉川:どんな映画ですか?さなポン:あの…しんちゃんなんですけど。倉川:日本でとても有名な…さなポン:男の子。しんちゃんなんですけど、しんちゃんの映画を観て泣いた話なんですけど。倉川:でも、しんちゃんの映画、結構感動する話多いですよね?多いんですよ。私も泣いたことあると思うな。あるあるある。さなポン:なんか、自分でもここで泣くんだ、私って。びっくりするところで泣いてしまって。笑いながら泣いてしまいましたね。倉川:娘さんは笑っているんですか?さなポン:娘は頑張ってる場面なので、映画の私が泣いたところが、頑張ってるところで、だから、みんなは応援するところなんですよ。倉川:頑張れ!さなポン:でも、私は頑張ってるところを見ると泣いてしまうんですよね。大人になって、誰かが頑張ってるところを見ると、すぐ泣いてしまうんですよ。それが、下着でも。その、しんちゃんの映画、下着が出るんですよ。下に履く下着。上着の下着。カタカナなので。倉川:言えないけどね。さなポン:下着が出るんですね。で、下着が話すんですよ。倉川:そういう話なんですね。さなポン:そういう話なんですよ。しんちゃん、一緒に頑張ろう、みたいな。下着が話すんですよ。で、最後、下着が、しんちゃんのために頑張るよ、って下着が頑張るんですよ。人じゃないね。人じゃないけど、下着が話すんで。話すし、歩いたりするので。頑張るんです、下着が。それを見ると、やっぱり下着でも泣きますね。はい。びっくりしました。倉川:気持ちが入ってしまうんですね。そう、すぐ入ってしまうんですね。それは、最近ですか?そういう、なんでも頑張っている人、ものを見たら泣いてしまうようになったのは、最近?さなポン:そうですね。最近、特にひどいですね。多い。倉川:ひどい。さなポン:夫が言ったんですけど、変わってないよって、昔からあなたはすぐ泣いていますよって言われました。初めて、あぶない、歌うところに行った時に。倉川:あぶないですね。お金を払って歌う部屋。さなポン:お店?歌うお店に行った時に、ご主人とね。2人で行った時に、そこで有名な歌を歌ったんですけど、歌いながら泣いてたよねって。倉川:さなポン先生が?さなポン:「15の君へ」?でしたっけ?カタカナの歌手の人なので、メガネをかけている女の人?女性の…いいの?カタカナじゃないの?倉川:それは日本語の名前だから大丈夫です。あきさんですね。さなポン:15の君へ?合ってますか?倉川:ですか?さなポン:あれを歌いながら泣いてしまったんですよ。それすごくびっくりしたみたいな。倉川:びっくりするよ。さなポン:私覚えてなくて。倉川:それはカラオ…大丈夫大丈夫。全部言ってない。それは歌を歌う時によく歌う曲ですか?さなポン:初めて歌いました。歌いたくて歌ったんですけど、やっぱりそのお店、歌うお店って文字が書いていますよね。倉川:歌詞が出ますよね。さなポン:あれを読んでいると泣きますよ。やっぱり頑張っている人に私は弱いです。倉川:もともと弱いんですね。さなポン:弱いですね。だから昨日終わりましたが、世界の運動の大会?あれも泣きますよね。倉川:世界で一番大きい運動大会?さなポン:泣きました?泣きました泣きました。終わった選手に聞きますよね。どうでしたか?良かったですよとかやってみてどうでしたか?選手も4年間頑張った気持ちがありますから、一緒に泣きますよね私も。頑張ったよね4年間すごいよって。倉川:でもその選手がどうでしたかって聞かれて話している時間?ちょっと短いでしょ?10秒20秒じゃない?さなポン:20秒とか。倉川:その短い時間で泣くんですか?さなポン:泣きますよ。時間は関係ないです。頑張った気持ちです。大切なのは。それは見たら分かります。選手を見たらどれだけ頑張ってきたか分かります。私が思っている以上もちろん頑張っているだろうし。だからもっと泣きます一緒に。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
今日はさなポン先生の4歳の娘さんの話です。最近、ひらがなを覚えたそうですが、カタカナを教えるのが難しそうです。どうしたらいいでしょうか。スクリプト:さなポン:娘がいまして、4歳なんですけど、娘。最近、幼稚園で、お手紙交換。友達とお手紙を、こう、よく出し合ってるんですよ。交換してるんですよ。最初、絵だったんですけど、かわいいね。倉川:絵を交換してたんだ。さなポン:それが、自分の名前を書きたいから始まり、教えてって、ひらがなを覚えたんですよ。倉川:なるほど。さなポン:書き始めたんですよ。倉川:全部覚えたの?さなポン:だいたい今、書けますね。やっぱり、日本語を私、教えているので、外国の方、学生が難しいなって思うところが、娘も同じなんですよ。難しいってつまずくというか、間違えるところが。倉川:例えば、「め」と、「ぬ」が、どっちかどっちか分からない。さなポン:それもあるし、「しょ」「しゅ」とか書けないんですよね。「ちょ」、「ち」に小さい「よ」とか、「き」に「きょ」とか、「き」に小さい「よ」とかも書けないんですよ。聞こえる音と文字が一緒にならなくて、「きょうは」って書きたいんですけど、「ちょうは」って書いてたり。倉川:「ち」って書いちゃうんだ。さなポン:ちって書いてたり、間違え方が同じだなと思って。おもしろいと思って。倉川:ほんと?さなポン:はい。それから、あと絵本(えほん)も一緒に読んだりするんですけど、絵が書いてる本ですね。で、その本によって、ひらがなの文字の形が違うんですよね。倉川:そうかもしれないね。さなポン:たとえば、さ、ひらがなの「さ」だとつながらないですよね。倉川:2画目かな?2画目と3画目がつながる「さ」とつながらない「さ」があるよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」もあるよね。きもそうだよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」の3画目と4画目がつながったりつながらなかったりするよね。さなポン:つながらなかったりする。でも、ひらがなの「ち」はつながりますよね。倉川:あ、そうそうそうだね。さなポン:で、いろいろ間違えやすいというか、間違って覚えてるんですよね。倉川:あ、そうなんだ。さなポン:うん。なんか難しいなぁと思って。ひらがなって。倉川:おもしろい。さなポン:おもしろいですよね。倉川:でもさ、勉強を始めたきっかけがさ、すごくかわいらしいね。さなポン:かわいいですよね。倉川:手紙を書きたいからなんだ?さなポン:お友達の名前書きたいから。倉川:内容も文字なの?さなポン:最近は文字が多いです。ひらがなが多いです。『またあそぼうね。倉川:大きい字で書いてあるんだよね。さなポン:大きい字で書きます。倉川:かわいいね。『ママ大好き』って書いた?さなポン:何回も書いてくれてたくさんそれがあるんです。これぐらい。ママ大好き。倉川:忘れられないね。さなポン:そうなんですよ。倉川:大切にしまっておかないと。さなポン:最近もうだから手紙たくさんあります。うちに手紙が。それからの手紙が毎日のようにくれますね。で、今最近の悩みが、いつカタカナを教えるか。倉川:だいたい何歳ぐらいからカタカナを勉強するのかな?さなポン:小学校入る前。倉川:それまでは絶対必要だよね。小学校から漢字を勉強するんですよね。さなポン:日本人は。そうですね。倉川:1年ぐらいかかる?さなポン:カタカナってやっぱ使わないですよね。読めたらいいけど、書くことってあんまり教えてもないかなって思って。倉川:どういうこと?書くことがないってこと?さなポン:書くことがない。読むことはたくさんあるけど、チョコレートって読めたらいいじゃないですか。でも自分で手紙で、今の4歳の娘がカタカナが必要な時って、あんまりないから、「チョコレート食べようね」なんて。ないから、必要じゃないことを教えなくてもいいかなとか思ったり。倉川:確かに4歳の環境で言うと、身の回りに、娘ちゃんの周りにあまりカタカナのものがないよね。そうなんですよね。コーラとか。テレビ。テレビぐらい?スマホもパソコンもないし。そうですね。子供の近くにはカタカナのものがない。さなポン:スーパー?レストラン?倉川:確かに。スーパーとレストランはそうかな。でも大人に比べたらすごく少ないよね。なぜか。さなポン:少ないですね。でもひらがなよりカタカナの方が簡単じゃないですか。倉川:少ないかもね。画数(かくすう)が少ない。さなポン:画数が少ないから、覚えてもいいのになーって。簡単だけどなーって思ったり。倉川:幼稚園では教えるのかな?さなポン:どうなんだろう。倉川:教えないんだ。さなポン:自分の名前が書けるようになる時間はあった気がするけど、文字の時間はなかったと思います。ひらがな、カタカナの時間。倉川:何かきっかけがあったらいいね。さなポン:そうだね。今回はね、手紙というのがきっかけで、ひらがなを覚えたから、何かね、あったらいいですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倉川:私、台湾に住んでるんだけど、台湾は先週からお正月なんですね。春節と言って、春節ですね。日本語で言うと。さなポン:新しい年?倉川:そうだね。なんだけど、すごい休みなんだけどさ、その前になんか結構いろんなものをもらうんですよ、学生さんから。先生、これ、新しい年のプレゼントですみたいな感じで、いろんなものをもらうんですよね。先週もらったのがマカロンだったんですよ。マカロン?マカロン。高級マカロンで、マカロン?箱がさ、馬が書いてあるの。今、馬年でしょ?馬の年だから。そうそう。で、フランスの超高級マカロンをいただいたんですね。さなポン:新しい年にマカロンを食べる文化とかではない?倉川:ないですね。ないんだけど。その学生さんがマカロンが好きだから、マカロンをくれたんですけど、それを食べたら、めちゃくちゃ美味しかったんですよ。美味しい?美味しかったの。美味しい?うわ、高級なやつだと思って。マカロン美味しい?マカロン好きじゃないですか?さなポン先生。さなポン:好きじゃないです。倉川:おっと。まだまだだな。マカロンの良さがわからんか。さなポン:私も前に学生から高級マカロンをいただいたんですよ。美味しくない!倉川:マジで?ブランドどこのマカロン?さなポン:有名なお店の。倉川:どこのブランド?さなポン:なんとかっていう有名なマカロンで、(調べたら)絶対出てくるぐらい有名な。みんなに言われました。先生方みんなに。さなポン先生いいな!そのマカロン!って言われて。ぱってあけて、たくさん入っていたので。皆さんどうぞ!って。皆さんにあげて。倉川:食べたけど美味しくなかった?さなポン:自分も一個食べましたが。なに、マカロンって。倉川:甘すぎる?さなポン:甘いし。あれはなに?なにが楽しいの?倉川:新しいお菓子じゃない。柔らかくてサクサクでフワッてなるでしょ?甘みが口の中にフワッ。さなポン:サクッ!フワッ!そこを楽しむ?そうだよ。そこを楽しむの?倉川:そうだよ。さなポン:噛んでから。はぁー、これ、なんだかなーっていう。どっちだい君はっていう。はっきりしろーっていう。倉川:いやー最高のお菓子だけどなー。さなポン:そうなんだー。倉川:マカロン大好きで。さなポン:へー!ちょっと前、倉川先生プレゼントでくれました?倉川:そうだね、4年前ぐらいに。さなポン:やっぱり?すみません。倉川:そう、さなポン先生と、あともう一人同僚の先生にお土産かな?買ってたよね?さなポン:マカロン。またマカロンだって思った。くっそー!なんで男性はマカロンを送りたがるんだろうって。倉川:美味しいじゃん、マカロン。で、その高級マカロンいただいて、私一昨日買いに行ったんですね、同じブランドの高級マカロン。で、買って、友達に、明日友達に会うからさ、で、友達に買っていこうと思って買ったんだけど、賞味期限(しょうみきげん)がね、昨日までだったので。さなポン:短いんだ。倉川:そうなんですよ、一人で全部食べました。マカロン。さなポン:すごいね。倉川:一人で5000円分ぐらいのマカロンを食べて、最高の幸せ。さなポン:マカロンに5000円!?倉川:一つ500円するので。さなポン:ケーキじゃん!倉川:そうなんですよね、こんなにちっちゃい。こんなにちっちゃいマカロンに。いや、素晴らしいですよ、あれは。さなポン:そうなんだ、マカロン美味しいか。倉川:美味しいですよ。さなポン:よかったね。倉川:さなポン先生。マカロンちょっとね、買って、娘さんに食べさせて、「えっ、これ名前なんていうの?」「マカロンだよ。」「どうやって書くの?」「あっ、カタカナは勉強しないとね」って。さなポン:いいね。倉川:させて欲しいなって思ったんですよね。さなポン:いいね、そのアプローチ。倉川:北海道の札幌にね、『バースデー』っていうケーキ屋さんあるんですよね。そこのね、マカロンが、まー美味しい。すごい有名なケーキ屋さんなんだよ。いつも人がずっといるの。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
日本語の先生二人が、JLPTのN4の文法と単語だけで、1時間おしゃべり!でも、カタカナ語や英語を使ってしまったら、すぐに終了!前回は11分で終わってしまいましたが、今回は2回目のチャレンジです。スクリプト:倉川:JLPT N4で!さなぽん:1時間日本語!さなぽん:イエーイ!ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間お話をします。倉川:でも、それだけだったらちょっと簡単すぎるので、カタカナ語、英語を使ってはいけないというルールをプラスしましょう。これ2回目ですね。前回は、どうしてミスしたんでしたっけ?さなぽん:私が100センチと言ってしまいました。倉川:雪がたくさん降ったんですよね。さな:雪の高さの話をしたかったんですが、センチ。倉川:残念。センチ難しいですよね。さな:気づかなかったです。倉川:難しいゲームですよね。話した時間が11分だったかな?さな:短い。倉川:6分の1。さな:目標は1時間60分ですからね。倉川:そうですね。頑張りましょう。1時間話すのは簡単なんですけどね。カタカナ語を入れないのが難しいですね。さな:今日はちょっと気をつけて話したいと思います。倉川:それでは、今回もやっていきましょう。JLPT N4で、1時間日本語スタート!さな:私からですか?倉川:じゃあ、そうしましょうか。さな:先週、私踊りました。踊りを始めました。足で音を出す踊りをしました。倉川:靴でですか?靴を使って?さな:特別な靴を履いて。倉川:はいはいはい。さな:靴で音を出す踊りをしました。倉川:名前がありますけど、ちょっと文字で書くと英語ですから、ちょっとその名前は言えないですね。さな:そうですね。踊りの名前は言えないんですけど、踊りました。踊ってきました。初めて?初めて!倉川:初めてですか?さな:初めてしました。倉川:それは教室?教室で先生がいて、お金を払って学生さんがたくさんいるんですかね?さな:私と6人の生徒がいました。倉川:一緒に。だいたいどんな人?さな:60歳とかで、私が一番若かったです。倉川:そうなんだ!ちょっと意外ですね。さな:びっくりしましたね。行こうと思った理由が、私、小さい時から歌ったり踊ったりする映画が好きで、特に古い映画が好きなんですよ。私は。倉川:日本のですか?さな:外国の古い映画が好きで、1960年、70年の映画が、特別な靴を履いて踊る映画が多くあって、私、子供の頃からよく見ていたんですね。自分も踊りたいな、やってみたいなっていう気持ちがずっとあったんですけど、踊りをずっとしたかったのに、別のことを始めてしまったので、その別なことの方が楽しくて、いつの間にか忘れていたんですね。難しいかな。昔の自分の気持ちを、したかったという、踊りたかったという気持ちを忘れていたんですけど、先々週、私4歳の娘がいるんですけど、その古い映画、私の好きだった外国の古い映画を久しぶりに見て、歌ったり踊ったりする…倉川:4歳の子供には難しいんじゃないですか?さなポン:そうです。最後まで見れなかったんですけど、でも、私が、自分、ずっとこれしたかったやつじゃん!倉川:と思って思い出されて、その映画の名前は?さなポン:日本語で、「雨に唄えば:あめにうたえば」。(※原題:Singin' in the Rain)倉川:やっぱり?私も今、それを考えていました。その歌、いいですよね。さなポン:歌が好き、私。歌もいいです。映画も好きで。倉川:そうなんだ。さなポン:それを先に言えばよかったですね。日本語で言えた。そこ?じゃないですか?そっちじゃない?倉川:そっちか。なるほど。さなポン:踊りました。これが、やっぱり難しいんですよ。あれ?倉川:ちょっと待って。靴も買ったんですか?さなポン:靴は借りることができて。そうなんだ。はい、借りて。倉川:なるほどね。さなポン:買ったんですけど、今まで使ったことのない筋肉を使うんですよね。力。使ったことのない力。次の日、階段を下りられなかったんですよ。痛くて、足。倉川:どこが痛いの?足。さなポン:全部痛くて。こんな感じで。危なかったです。階段落ちるかと思いました。こんなんで。倉川:でもさ、初めてですよね。さなポン:初めて。倉川:他の学生さんはみんな上手なんでしょ?さなポン:そうですね。初めてじゃないんですね。2回目とか、10回目とか、60回目って言ってましたね。倉川:だから、さなポン先生は初めて行きましたよね。だから、全然踊りがわからないでしょ?でも、足が疲れるぐらい一緒に踊れたんですか?さなポン:踊れました。見ます?動画。倉川:そんなに簡単なんですか?さなポン:難しいんですよ。倉川:難しそうだけど。さなポン:簡単だと思ったんですけど、足しか使わないので。手は使わないから、覚えることが少ないなと思って。倉川:なるほど。さなポン:足だけ覚えればいいから、簡単だと思ったんですけど、頭でわかるんですよ。動かし方というか。倉川:次に何をすればいいか。さなポン:分かるのに、動かないんですよ。足が。面白かったです。倉川:1週間に1回の教室ですか?さなポン:1週間に1回の教室です。行ってもいいし、行かなくてもいいし。倉川:毎週行くんですか?さなポン:行きたいですね。私、始まって5分で服を脱ぎました。それくらい熱くなりました。信じられないくらい汗をかいて。足しか動いてないんですけど。すっごく汗をかけました。倉川:あの踊りは小さく飛ぶ動きがたくさんありますよね?さなポン:ありますね。私は一番易しい教室なので、飛びません。倉川:1回の教室は1時間ですか?さなポン:1時間です。ちょうどいいですね。倉川:全部女の人?さなポン:いやいや、半分半分でしたね。倉川:楽しそうだね。さなポン:楽しかったです。2人はご夫婦で教室に来ていて、60歳って言ってたかな?倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:ご主人は一緒に行かないんですか?さなポン:断られました。倉川:どうして?楽しそうだったよね。さなポン:そういう…あれがないんですよ。倉川:音楽に合わせられる能力?さなポン:素晴らしい、日本語で。倉川:なくても楽しそうだけどね。1回はいくらぐらいですか?さなポン:2200円でした。倉川:もし1ヶ月全部行ったら1万円ぐらいですね。さなポン:そうですね。倉川:いいね。さなポン:いいですよね。倉川:いい習い事。さなポン:新しい趣味始めました。倉川:見つけました。靴も欲しくなりました?さなポン:欲しくなりました。倉川:ちょっと高いんじゃない?さなポン:そうですね。倉川:特別な靴でしょ?さなポン:特別な靴ですし、下も特別ですね。倉川:下も板(いた)ですか?木の板。あれも買わなければならないんですか?高そうだね。さなポン:やっぱり好きな音楽なので、「雨に唄えば」。家でも練習したいですよね。私、家でも練習してました。倉川:本当?さなポン:履かないでね。特別な靴ないので。靴を履かないで家で動きの練習。忘れないようにね。真面目でしょ?私、真面目な学生だなと思って。復習ちゃんとしてます。倉川:楽しいんですね。さなポン:家で練習するぐらい。楽しい。倉川:いいな。さなポン:ぜひ。倉川:実は私もちょっと興味あるんですよ。さなポン:やりましょう。倉川:その踊り。やってみたいな。さなポン:ないんですかね?教室。倉川:台湾あると思いますけど、全然調べたことないですね。調べましょう。あるかもしれないね。もし娘ちゃんも、お母さんが家で練習しているのを見て、私も習いたい、練習したいって、一緒に教室に行ったら、とても楽しそうですね。さなポン:それ待ってるんです、私。毎日家で練習しながら、それを言われるのをずっと待ってるんです。倉川:娘に見せているんですね。そうなんですよ。さなポン:実はね。倉川:お母さん頑張ってるよ。さなポン:なにそれ。やりたいっていうのを言ってくれるのを待ってます。倉川:まだ言ってくれないんですか?さなポン:言ってくれないです。倉川:見てるけど?さなポン:横目で。興味がなさそう。倉川:お母さん踊ってるのに。さなポン:なんかやってるぐらいの感じですね。倉川:あ、そうなんだ。難しいね。子供に興味を持たせるのは。さなポン:そうなんですよね。自分の趣味としてまずは続けます。倉川:いいですね。さなポン:っていう話でした。倉川:本当にいいと思う。大人になってから習い事を始めるのは、結構大変だし、ちょっと難しいですよね。さなポン:毎日忙しいし、疲れてますよね。「休みたい」がきませんか。まず。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
MBTIのテスト、皆さんはもうしてみましたか。倉川とさなポン先生はあまりよく知りませんでしたが、この機会にいろいろ調べてみました。スクリプト:倉川:日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!さなポン:「MBTI」倉川:最近、私、日本語のクラスで学生さんが大阪に行きますって言ってたんですね。そうだね。その学生さん、28歳の人かな?男の人なんだけど、友達4人、女の子2人、男の子2人で大阪旅行に行きますって。いいね。青春だなーと思って話を聞いてて、大阪の名前なんだったかな?いくた公園だったかな?いくたなんたか遊園地? 遊園地があるらしいんですね。に行くって言ってて、それ聞いたことないと思って、クラスの時すぐに私調べてあげたんですね。どんな遊園地かなと思って。で、その遊園地のホームページを見たら、2月から3月まで休園(きゅうえん)って書いてあった。さなポン:おやすみー!倉川:遊園地、おやすみーって書いてあって、え?遊園地、今お休みしてますけど大丈夫ですか?って言ったら、その学生さんが、えー!知らなかった!って言って。どうしますか?今予定変えるしかないですよって話をしたら、でも私の友達はみんなPの人だから、たぶん大丈夫ですよって言っていたんですね。さなポン:Pの人?倉川:私はPの人ってどういう意味ですか?って聞いたら、あ!MBTIのPですよ!Pの人は何かを決める時に後で決めたい人?自分の気分によって決めたい人だから、たぶん大丈夫ですよって言われて、私は、えー!知らん!って思いました。MBTIはちょっと勉強してないので、あまり勉強って言うのかな?さなポン:知らない言葉なのでね。倉川:そうだよね。あまり世代じゃないというか、使ってないですよね。Iの人とかPの人とか言われても分かんないなと思って。でも今の若い人は結構詳しいし、詳しいですね。よく知ってるようなので、私たちもこの機会に勉強したいなと思って、今日はMBTIの話です。調べたら結構台湾ではこの言い方が定着しているようですね。みんなが使っているようです。内向的な人?あまり他の人と話すのが好きじゃない人?一人でいるのが好き?中国語だったら、「I人」。Iの人。外向的な人?他の人と話したり、色んな人とコミュニケーションするのが好きな人は、E人、Eの人とか言うらしいですね。でも日本ではまだあまり言わないですよね。さなポン:聞かないね。倉川:Iの人って言わないですよね。さなポン:言わないね。倉川:だから台湾の方がもしかしたらMBTIをよく使って話しているかもしれないなって、ちょっと思いましたね。さなポン:今、最近もってことですよね。倉川:最近じゃないかな。さなポン:使ってるんだよね。倉川:さなポン先生、MBTIテストしたことあります?さなポン:しました。さっき。倉川これを話すよって決めたからしたんですよね?さなポン:それまで知らなかったですし、しようと思わなかったので、3年前くらいかな?倉川:これ流行り始めた。さなポン:そんな前?倉川:そうじゃないかな。さなポン:私はもう自分でMだと思ってるんで、それでいいかなっていう。倉川:SとMね。さなポン:違う意味ですね。調べました。倉川:チェックしました。なんでした?MBTI。さなポン:INFPでした。倉川:INFP。さなポン:仲介者(ちゅうかいしゃ)。間の人って感じですかね。倉川:人と人の間。さなポン:AとBがあったら間ってことですね。AとBの間。倉川:私ね、ENTJ。指揮官(しきかん)。私とサナポン先生、N以外全部反対ですね。大体全部反対のタイプだね。さなポン:そうなんだ。反対なんだ。倉川:ほぼ全部反対。さなポン:面白いね。倉川:考え方が反対の人なんだよね。さなポン:一緒に仕事してるよ。倉川:そう。でもそれもいいんじゃないかな。さなポン:そうだね。あんまりぶつかったことないですよね。お互い尊重してるというか、違いを認め合ってる感じ。倉川:そうなんじゃない?ご主人はMBTIなんなんですか?さなポン:させてない。気にもしなかったわ。そうだね。倉川:私たち世代だったらあんまりMBTI質問しないですよね。さなポン:正直、「またか」っていう。倉川:以前もあったよっていう。さなポン:ありましたよね。似たようなチェックテストね。チェックはしてないか。誕生日で決めてたもんね。倉川:それは何?星座?星座占い?さなポン:星座とか血液型とか動物占い。倉川:動物占いって例えば韓国の人とか台湾の人とか分かるのかな。さなポン:確かに。聞いたことないんだよね。倉川:動物占いどんな占いか覚えてます?私たち中学生の時流行った占いだよね。小学校中学校ですね。小学校か?さなポン:小学校のうちにあって、その次、相性(あいしょう)占い。好きな人といい関係かどうかとか。倉川:動物占いを使って?さなポン:動物占いで広がっていきましたよ。恋愛動物占い。倉川:ちょっと説明できます?結構忘れちゃったな。さなポン:誕生日で調べるんですよ。倉川:誕生日で全部で何種類の動物がいるの?さなポン:16じゃないかな。倉川:16種類?さなポン:60パターンだって。倉川:12種類とかいろいろあるんですよね。さなポン:初代? 一番最初は12だね。そうなんだ。倉川:多分私も12種類の動物がいた気がするね。12か。そうだね。12だ。動物の名前読みます?読みましょう。ペガサス、ライオン、チーター、ゾウ、トラ、サル、コアラ、オオカミ、クロヒョウ、タヌキ、ヒツジ、子ジカ。これで全部?これで全部だね。こうやってみたら結構難しい動物いっぱいあるね。日本語の教室で教えられない。さなポン:例えばペガサス。これいない動物だもんね。倉川:ドラゴンと同じで体が白くて羽がある動物だよね。ハリーポッターに出てくるよね。ハリーポッターかな?ハリーポッター?いた?いなかった?いなくない?忘れちゃった。チーターもちょっと難しいよね。さなポン:そうだね。ヒョウじゃない。倉川:ヒョウはヒョウで、クロヒョウがいるでしょ?体が黒いヒョウ。肉をたくさん食べる細い。足が速い。動物だね。さなポン:確かに難しいね。倉川:子ジカもね。小さい鹿でしょ?バンビ?バンビか。特別な動物が多いよね。この占いはね。さなポン:これが流行ったんですよ。社会現象でしたよね。あの時。みんなしてたよね?みんなしてた。日本中がこれでした。その時は。倉川:私中学校の時かな。さなポン:私小学校だ。倉川:クラスメイトにみんなで質問してた気がするね。動物占い何?みたいな。さなポン:誕生日で決めるんだよね。誕生日を見て動物が分かるんですよね。倉川:この時はさ、私たちインターネットがあまりなかったから、そうそう。さなポン:みんな自分で本を買って、誰か買ってくれたのよ。クラスで一人。その子が持ってきてくれて、回して読んでました。みんなで貸して貸してって順番。倉川:私は何?みたいなね。さなポン先生、何の動物ですか?さなポン:ヒツジでした。倉川:ヒツジなんだ。さなポン:ぽいでしょ。倉川:いい人に見られたい。さなポン:そんなことないって。いい人だから。倉川先生は?倉川:私ゾウでしたね。さなポン:ゾウ?倉川:すごい人と思われたい。タイプだね。さなポン:すごい人ね。自分の性格を知っているわけではないけど、年取ると変わるしね。倉川:そうだね。若い時と例えば10代の時と20代の時、そして今、同じ性格だと思わないですね。確かに。だから動物占いはずっと同じ動物だから、確かに。さなポン:変わらないね。倉川:自分は変わってないよって言われてもちょっと信じられないですよね。さなポン:それに比べるとMBTIはチェックするから、その時の自分を知れるってことかな。日によって違いますよね。気持ちとか。倉川:MBTIのちょっと良くないところは毎回違うと思うんですよね。私初めてした時はENTJ。実は先週も一回やったんですよね。これ話すからやってみたら違ってて、えー、今度はENTPですね。さなポン:ちょっと似てる?倉川:似てるんだけど何が違う?JとPが違うんだね。最後の文字が違う。さなポン:最後の文字、最後の文字、何?倉川:JとP。Jが行動のスタイル。先に決めたい人。早く計画、早くプランを作りたい人はJの人で、後で決めたい人、その時の気分で決めたい人はPの人なんだって。全然違うね。さなポン:反対だね。反対になったね。倉川:気分とかによって答えが変わってしまうのはちょっと良くないなって思いますね。さなポン:確かに。倉川:これ今回やってみてどうです?私のMBTIってこれなんだ。本当にそうだな、私の性格ってこれだなって思いました?さなポン:あんまり思わなかったかな。誰にでも言えるんじゃない?って思っちゃって。倉川:そうかもしれないね。さなポン:それ言ったらね、何でも占いってそうだからね。倉川:そうだね。さなポン:ダメなんだけど。倉川:あなたはいつも頑張っている人で、みたいなのが、みんな頑張ってるよ!言いたいことあまり言えないタイプかもしれませんね。みたいなね。さなポン:社会人だったらそうだよ。社会はそうだよっていうね。【文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。】
日本語の先生2人が、JLPTのN4の単語と文法だけで、1時間おしゃべりをしたいのですが、それでは簡単すぎるので、『カタカナと英語の単語を使ってはいけない』というルールを作って話しました。もしカタカナ語や英語を使ってしまったら、すぐに終了(しゅうりょう)です。1時間、話すことができるかな??スクリプト:さなポン:JLPT N4で。倉川:1時間日本語、イエーイ。ここではですね、1時間、JLPT N4の単語と文法で、日本語の先生2人でおしゃべりをしよう、という内容。さなポン:話そう。倉川:ということですね。で、私たちは日本語の先生ですから、まあ簡単ですね。できますね。さなポン:できるでしょう。倉川:できるんですが、まあちょっと簡単なので、もう少しルールをプラスしたいですね。さなポン:そうですね。倉川:それは、この1時間の中で、もしカタカナ語や英語を話してしまったら、その時にすぐ終わる、ということです。さなポン:いいですね。倉川:もし、まだスタートしないから、カタカナ語、英語を使ってもいいですけど。さなポン:OK。倉川:もしミスをしたら、もしミスをして、カタカナ語、英語を使ってしまったら、その時すぐ終了します。さなポン:どのくらい話せるんですかね。倉川:頑張って1時間話しましょう、ということですね。さなポン:1時間が目標ですね、ゴールね。倉川:ゴールは1時間。まあ、ちょっと難しいかもしれませんが。2つルールがありますね。JLPT N4の単語と文法だけで、カタカナ語と英語は絶対使わない、というルールで、1時間頑張って話しましょう。さなポン:OKです。倉川:テーマは最近の話ですね。では、JLPT N4で1時間日本語スタート。最近、何か面白い話あります?さなポン:私からですか。倉川:じゃあ私からでもいいんですけど。さなポン先生、「肉吸い(にくすい)」という料理、知っていますか?さなポン:初めて聞きました。倉川:私も一昨日、初めて聞いたんですよ。一昨日。料理の名前ですね。さなポン:国の名前は?倉川:大阪。日本の大阪の料理。知らないでしょ。さなぽん:知らないですね。私もびっくりしたんです。これ、日本料理?倉川:そうそう、日本料理。肉吸いっていう料理があるんですよね。さなポン:これ、お肉の肉に、吸います、タバコを吸いますの吸う?倉川:そうそうそうそう。さなポン:……「タバコ」大丈夫?倉川:「たばこ」は漢字かな。あー、良かった良かった。まあまあ、いいでしょう。英語らしい単語じゃないからね。まだ1分だよ。ちょっとやってしまったかと思った。まだ1分です。さなポン:良かった良かった。すっごい変な汗かいちゃった。倉川:まだ、肉吸いが、まだ肉酔いが、どんな料理かも説明してないからね。私、びっくりしたんです。こんな料理が日本にあるんだ、と思って。知らなかったんですね。さなポン:どんな形ですか?倉川:説明してもいいですか?肉酔いを食べたこと?私、台湾の台北に住んでいるんですけど、外国ですよね。外国なんですけど、この10年ぐらいかな。この10年ぐらいは、日本の牛丼屋さんありますよね。安い牛丼屋さん。例えば、どんなお店あります?さなポン:北海道だったら、吉野屋とかすき屋ってことですか?倉川:松屋もあるかな?日本と同じで、台湾でも24時間じゃないですけど、夜遅くまで営業してるんですね。やっているので、私、夜に晩ご飯食べたい時があって、11時とかね。仕事終わって、牛丼屋さんに時々食べに行くんですけど、一昨日行ったら、松屋で、券売機(けんばいき)があるでしょ。食べ物の券を買う機械ですよね。券売機の、ちょっと難しい単語ですけど、画面(がめん)に新しい商品、新しい料理の名前が書いてあるんですね。書いてある、写真も出るでしょ。それで、「肉吸い」と書いてあったんですね。写真もあって、肉吸いがですね、お茶碗があって、ちょっと大きいお茶碗かな。それに肉と豆腐、あとネギ。ちょっとこう、味噌汁と同じ感じになっている料理かな。さなポン:何味ですか?醤油?倉川:ちょっと醤油の牛丼みたいな?ご飯はないですよ。ご飯はないので、大きいお皿に入っている、牛肉、豆腐、スー……!!の飲み物。味噌汁の感じ。大丈夫ですよ。全部言っていませんから、大丈夫ですよ。どんな料理だろう、と思って。知らない、初めて聞いた料理だから、すぐ調べたら、大阪の料理なんですね。すごいびっくりして、食べてみたいと思って、すぐ食べてみたら、美味しかったんですよ。さなポン:最近の料理じゃないんですね。倉川:そういうことじゃないと思いますね。昔からあった食べ物じゃない?だって、牛肉と豆腐とねぎ。ちょっと醤油、お酒、みりん。鍋料理みたいな?さなポン:鍋。そうだね。小さい鍋の料理の感じですよね。倉川:美味しそう。食べてみたら、すごく優しい味なんですね。さなポン:薄味?倉川:薄味なんだよね。私たちが考えるのは、すき焼きとか牛丼とかって、ちょっと味が濃いでしょ。さなポン:濃いですね。倉川:そういう味じゃなくて、風邪をひいた時とかに食べたい味の感じ。薄くて、優しい味の感じ。さなポン:いいですね。体に良さそう。倉川:油も多くないし、作り方もすごく簡単なんですよね。大阪では、ご飯に卵をかけて、卵かけご飯あるでしょ。あれと一緒に食べるのが、大阪の食べ方だそうですよ。さなポン:すき焼きだけど、すき焼きじゃない感じですね。倉川:すき焼きは、もっと醤油をたくさん入れると思うんですよ。全然入れない。昨日、私、作りました。そして、美味しくて、スー……。晩ご飯を買うところに行って。さなポン:お店ね。倉川:色々なものが売っている食べ物のお店。野菜とか肉とか。さなポン:売っているお店に行ったんですね。倉川:安くね、肉と豆腐、ねぎですね。買って、家で作ったんですよね。作り方調べて。さっき言いましたけど、本当に全部入れて。調味料ですね。調味料が、塩、みりん、酒、あと白だしですね。ちょっと難しいですけど、白だしは、ちょっと多く入れます。大さじ3杯かな。さなポン:結構入れる。倉川:醤油は大さじ1杯だけです。結構薄い味でしょ。作ってみて、昨日食べた写真がこちらです。さなポン:美味しそう。本当だ。倉川:卵も入れましたね。20分くらいで作れるし、本当に、ちょっと体の調子が良くない時に作って食べてもいいですよね。さなポン:そうですね。倉川:これを話したいなと思って。さなポン:どうして、この名前なんですか。倉川:そうですね。どうして酢なのか分からないですけど。分かんないですけど、松屋でこれを食べた時は、ちょっと分かります。豆腐がふわふわなので、肉と豆腐を一緒に吸って食べる感じ。さなポン:それくらい柔らかいってこと。倉川:そうですね。肉を吸って食べてるな、と思って。さなポン:噛まないでも飲めるほど、柔らかいですね。倉川:と思いました。知らないですよね。初めて聞きました。さなポン:大阪の料理。倉川:さなポン先生におすすめしたいな、と思って。さなポン:作ってみます。倉川:肉吸い、おすすめです。皆さんも作ってみてください。さなポン先生、何かありますか。さなポン:最近はですね、雪。雪です。倉川:北海道はね。さなポン:とても雪が多いです。倉川:大雪ですか。さなポン:大雪です。本当に、20年ぶりぐらい。珍しい年です。今年は。なかなか、こんなことないです。北海道でも。倉川:びっくりするぐらい。さなポン:雪が多いですね。私、札幌に住んでいるんですけど。倉川:北海道のね。さなポン:北海道の札幌なんですけど、雪の量が100センチを超えました。100センチを超えました。100「センチ」終わっちゃった!!
みなさん、○○界隈(かいわい)という単語を聞いたことがありますか。最近日本ではよく使われていますね。ママ友界隈、K-POP界隈、推し活界隈、アニメ界隈、日本語教師界隈、…などなど。どういう意味なのでしょうか。スクリプト:倉川:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!さなポン:パート2今日もですね、私、日本語教師の倉川ジョンと、日本語教師のさなポンが、今、日本でよく使われている、新しい日本語を教えちゃいます。倉川:前回は何でしたっけ?さなぽん:スピる。スピるでしたね。倉川:今日の単語はこちら。かいわい。さなポン:「〜かいわい」で使われていますね。倉川:そうですね、その〜は全部名詞ですよね。〜かいわい。さなポン:もともと界隈の意味は、近くとかの意味で使いますね。銀座界隈。倉川:東京界隈とかですね。もともとはそうだね。さなポン:でも今、日本人がよく使われているのは2つ目の意味ですね。倉川:他の意味ですね。さなポン:その趣味とか、なんですか、その同じ人たちの集まりのことを言いますね。倉川:そうだね、同じ趣味を持っている人とか、同じ仕事をしている人とか、何か一つの特徴が、同じ特徴を持っている人たちという意味ですよね。例文!さなポン:1. あの人はVTuber界隈では有名だ。倉川:なるほどね。普通の人はあんまり知らないけど、VTuberの中では有名だという意味ですね。そうですね。2. みんなの日本語の第3版が出た。日本語教師界隈では話題になった。みんなの日本語という、日本語を勉強する本。さなポン:教科書ですね。一番有名ですよね。日本語教師界隈では。倉川:それの新しい、以前は第2版ですけど、去年の10月に第3版が出ましたね。さなポン:新しくなりましたね。倉川:だから、何年ぶりかな、10年ぶりなのかな。さなポン:そんななったんだ。結構大きいニュースでしたね、我々日本語教師界隈では。倉川:日本語教師界隈では話題になりましたね。さなポン:3. 日本語教育界隈では、日本語の森が人気らしい。倉川:そうだね。YouTubeで、今90万人ぐらいの人が登録してよく見ている、日本語の森というYouTubeチャンネル。人気ですよね。さなポン:よく聞きますね。本もありますよね。倉川:そうだね。N5からN1まで勉強する本が出ているし、今台湾でもその本売られていますね。さなポン:すごい。倉川:すごい有名なYouTuberですね。日本語の森。私たちが今生活でよく使うのは、ママ友界隈とか?さなポン:まさに私ですね。4歳の娘がいるんですが、ママ友会話では、「見てね」というアプリがめちゃめちゃ人気なんですよ。有名なんです。倉川:アプリの名前が「見てね」?さなポン:はい。子供ができると写真いっぱい撮るじゃないですか。倉川:ちょっと待って、私それ知ってるな。さなポン:なぜ?倉川:妹が子供いるんですよね。妹の子供も7歳なので、私の甥なんですけど、妹の息子だからね。甥が小さい時に、両親を見てねというアプリに呼んで招待して、写真をアップしてたのかな?さなポン:そうです。写真が共有できるアプリなんですね。なので送らなくてもみんなが見られる。倉川:それ何のためなんですか?何のためのアプリなの?誰に何をするためのアプリ?さなポン:家族に自分の子を見せるためのアプリ。倉川:家族ってそのさなぽん先生のお父さんお母さんに?さなポン:お父さんお母さんとか夫のお父さんお母さんとか妹とか兄弟にも招待できるし。倉川:それはフェイスブックとかインスタグラムはちょっとダメなんですね。さなポン:そうですね。やってますか?倉川:やってないですけど、たくさんの人が見られてしまうから良くないってことだね。さなポン:公開はせず。もう一ついいところが、ギガ使わないんですよ。容量が。倉川:スマホの容量を使わない。さなポン:そうです。その見てねにアップロードすると、携帯の写真にあるアルバムを消してもデータは見てねにあるんですよ。倉川:すごいサービスだね。さなポン:見てねから写真を見られる。いいでしょ?これが私めちゃめちゃいいと思って。倉川:天才的サービスだね。さなポン:これでね、ママ友界隈から知りましたね。倉川:子供の写真とかムービーとかってちょっと撮りすぎちゃうでしょ?さなポン:そうなの。捨てられないのよ。倉川:捨てられないよね。さなポン:それが問題なんだよな。倉川:かといって印刷するのはちょっと大変だし。さなポン:物になるとね。写真一枚でもね。倉川:すごい今の時代のニーズに合ってるSNS。SNS?アプリだね。ママ友界隈では有名なアプリ。さなポン:有名ですね。倉川:今も使ってます?さなポン:時々かな。倉川:それにアップロードしたら通知が来るんですか?ポコンって。サナポン先生が写真をアップロードしましたって他の見てねアプリに入ってる人たちは分かるんですね?さなポン:そういうことだね。教えてあげてるね。倉川:それLINEではダメなの?ダメか。LINEは消えちゃいますよね?写真が。さなポン:消えちゃうよね。倉川:なるほど。保存ができるっていうのはやっぱり大きいポイントだね。サナポン先生ってママ友界隈に入ってるんですか?ママ友の友達たくさんいるんですか?さなポン:一応ママなので私も入ってますよ。倉川:以前ママ友界隈苦手だみたいなこと話してましたよね?さなポン:苦手ですね。やっぱりね。倉川:何が苦手なんですか?さなポン:話す話が全部子供の話、当たり前ですけど、子供の話だし、子供がまるまるできた、まだまるまるできないとか、そういう話って自分じゃないから辛くないですか?倉川:面白くないってこと?さなポン:聞いても私には何もできないし。倉川:してあげられることがないってこと?さなポン:習わせるとかね、習い事とかそういうことはできるけど、何々食べた、小さかった時は野菜、ピーマン食べられた?とか、食べさせた?とか、どうでもいいなって。悩み相談が多くて、子供の。そんなに急がなくてもいいし、今日食べられなかったら明日でいいじゃん、来週でいいじゃんっていう私の性格だと、その話全部つまらないんですよ。まるまる勝った?とか、みんなと同じことしなくていいじゃんっていう。焦らないで!みたいな。倉川:そうだよね。それはそうなんだけど、私はその話をする人の気持ちもちょっと理解できて、例えばそのママ友会の人、そのポン先生のママ友だったら、多分同じ幼稚園の人とかですか?さなポン:同じ年、生まれた時が同じ。倉川:話すことないですよね、逆にね。さなポン:ママの話したくないですか?私はこの間どこどこ行って、何々食べて美味しかったさとか、今度行ってみたいなとか。私の話だと話しやすいし、もっと本当の友達になれるというか。倉川:の方が面白いよね。さなポン:そう思うんだよね。子供を通して子供の話、これってこのママのことは知らないんですよ、一つも。でも子供のことはめっちゃ知ってるんですよ。これって変じゃないですか?倉川:確かにそうだね。変だね。さなポン:変でしょ?倉川:名前すら分かんないこともあるから。さなポン:なんとかくんのママ、なんとかちゃんのママ。倉川:呼ぶ時もそうじゃない?何々ちゃんママみたいな。変だよね、実はね。さなポン:変だよ。それなのに友って付くでしょ?ママ、友。友かい?っていう。倉川:その人のことはよく知らないけど。確かにそうだね。言いたいことめっちゃ分かるんだけど。でもね、私がもし子供がいて、幼稚園の人と知り合って、ちょっと今時間が10分ぐらい待たなきゃいけないからここで、どうしても何か雑談しなければならないと思ったら、絶対子供の話するわ。私最近ね、函館行ったんですよってあんまり話せないかも。さなポン:そうだよね。倉川:子供の話しちゃうかもな。さなポン:でもそれはさ、10分過ごすための雑談でしょ?倉川:時間を潰すためのね。さなポン:仕方がない時間でしょ?ママ、友っていついつに何時にどこどこカフェでランチしよう?倉川:それはね、そうしたらもう自分のこととかめっちゃ話すかもしれないね。さなポン:2、3時間子供の話?きつくないですか?倉川:きついですね。なんか興味ないですよね、実は。他の人の子供に。さなポン:そうなの?倉川:これ言わない方がいい?さなポン:ダメだよね。倉川:他人じゃん、そんな。他の人の子供なんかさ。今目の前にいる人は興味あるけど、どんな体験をしてさ、どんな人生で今こういう人になってるんだっていうのは自分の中の例を作るために、こういうことをしたらこういう人になるんだみたいな参考になるからさ、興味はあるけどここにいない子供の話をさ、されても私はなんかうーんって言っちゃうかも。興味なくて。そうなんだよ。さなポン:どんどんちょっと界隈から離れていってますね。倉川:そういう話が好きなんでしょうね、たぶんね。自分の子供の話がしたいんだね。さなポン:安心したいのかな?倉川:なるほどね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
みなさんは年賀状(ねんがじょう)をもらったことがありますか?お正月にもらう、はがきですね。でも最近は書く人が少なくなっているそうです。どうしてでしょうか…?![さなポン]スクリプト:ねえ、ポスト見てきてくれる?うん、ありがとう。あ、ありがとう。えー、これしかなかったの?そっかー。明けましておめでとうございます。今、娘に年賀状を持ってきてもらいました。年賀状は、新年、新しい年おめでとうっていう手紙ですね。手紙のこと、年賀状と言います。これ、はがきなんですけど、今年の年賀状もらった枚数、3枚でした。少ない!皆さんの国では年賀状書きますか?手紙を出しますか?日本は、明けましておめでとうございますっていう手紙、はがきを出しますね。そういう文化があるんですが、最近は「年賀状じまい」という言葉がよく使われています。年賀状じまいは、年賀状をやめることですね。やっぱり、私の家も3枚しか今年来ませんでしたが、みんなやめる人が、年賀状じまいする人が多くなりましたね。理由は、やっぱ一つ目は大変だからですね。今、SNSで簡単にメッセージを送ることができますよね。顔を見て話すこともできますね、電話でね。だから、手紙をわざわざ書いて、1月1日前に、12月に手紙を書いてポストに出すっていうことが大変な人、そんな時間が取れない人が多い人たちが増えて、年賀状をやめてしまう人が多いんですかね。2つ目は、私が子供の頃、はがき1枚は50円でした。それが今、今年ですね、1枚85円になりましたね。ちょっとずつ高くなっているのも理由の一つと言われていますね。せっかく日本の文化だから、もったいないですよね。寂しいですよね。私が子供の頃は、私は30枚くらいよく書いていたんですね。友達に、「あけましておめでとう。今年もたくさん遊ぼうね。」というメッセージ。ちょっと短い手紙を書いてたんですけど、家族で、私妹がいて、父と母、4人家族で、だいたい100枚くらい毎年出してたんですよね。はがきは。大変じゃないですか。100枚準備するの。だから、私のお家は、パソコンでイラストを書いて、作って、ポチポチ打って、真っ白いはがきに印刷をかけて、年賀状を作ってたんですね。だから、12月の20日、クリスマスくらいの時は、年賀状の準備をしなければならないので、本当に大忙しいでしたね。そんな思い出ですね。大変なイメージです、年賀状。でも、だんだん年賀状する人が減ってて、去年、今年は3枚でしたが、去年は10枚いかなかったかな。本当にみんな、「今年で最後にします。」みたいなメッセージもたくさん書いてあって、だんだん減ってきましたね。私は、この年賀状、日本の文化として好きなんですけど、最近手紙書くこともないじゃないですか。手書きでね。だから年賀状って、わざわざやる?相手のことを思って、一言書くっていうのは、好きだったんですよね。大人になって。だから大事にしたかったんですけど、どんどんする人が減ったので、私が手紙に書く枚数もどんどん減っていってしまって、今年は1枚だったんですけど。もう一つ、年賀状の好きなところが、はがきの切手が貼ってあるところの、一番下のところに数字が書いてあるんですね。1、2、3、4、5、数字が。年賀状のはがきだけなんですけど、特別なはがきなんですね。年賀状のはがきは。年賀状のはがきにだけ、右の下に数字が書いてあるんです。この数字、何ですか?この数字が宝くじの番号なんですね。楽しいでしょ?毎年1月20日くらいに番号が発表されるんですね。この番号と同じ番号のはがきを持っていたら、1等は現金30万円もらえるんですね。宝くじですよね。2等賞、2番目の賞も、地方の有名な食べ物が選べてもらえるんですね。3等は切手がもらえるんです。切手もらえるんですね。我が家は子供の時から、切手しか当たったことがないんですけど、この切手の番号が、後ろ、最後の2桁が同じだったらもらえるんですよ。例えば、最後の下2桁と言うんですけど、最後の文字2桁のこと。例えば15だと、3315番のはがきを持ってたら当たり!切手がもらえるということですね。はがきに6桁の数字が全部に書いてあるんですけど、1等賞は6桁、すべてが合ってたら現金がもらえるんですね。そういう楽しみもあって、私は年賀状が好きだったんですね。番号も楽しみもあるし、みんなからのメッセージ、友達からのメッセージも読みたいし、好きな文化だったんですけど、最近減ってきて寂しいなーっていう話でした。それから私、お正月は髪を切りに行ってきたんですね。さっぱりすっきり、髪切ってきたんですけど、引っ越して、あんまりここの美容室がいいなっていうところがあんまりなくて、今回行ったお店、2回目だったんですけど、そのお店に行ってきたんですね、2回目に。前回、初めて行った時に、少し、んー?っていう、違和感?なんか、変な感じ?なんか、心が、「なんだこれ?」っていう。ザワザワザワザワザワーってして、でもその理由が、初めて行った時分からなかったんですね。なんでこの気持ちになるんだろう?なんでこんな気持ちがするんだろう?っていう。それが分からなかったんですけど、今回2回目行って、分かりました。この、違和感。もやもや。それが分からなかったんですけど、今回2回目行って、分かりました。この、違和感。もやもや。その話をしたいんですが、まず、日本の美容室って、結構話すこと多いんですね。会話が多いんですよ。多いところが多いと思うんですけど、皆さんの国の美容室もそうですか?美容師さん、髪を切ってくれる人とよく話しますか?特に日本は、初めて行った時ですね。初めて行った時は、結構話すことが多いんですよ。例えば、どんな悩みがありますか?今、自分の髪で直したいところとか、困ってることとか、教えてくださいって言われるんですね。自分の悩みとか、こうしたいです、どうすればできますか?とか、こんな髪にしたいです、どうしたらいいですか?とか、いろんなことを話すんですけど、それで、髪の毛のことを話すことが多いんですね。で、今回行った時も、1回目は、すごい私の髪の毛のことも話したんですけど、結構その人、その、切ってくれる人が、自分の話多めなんですね。まあまあまあ、アドバイスをしてくれてるから仕方がないんですけど、私の悩み1に対して、アドバイスが10。10してくれる、10個アドバイスくれるみたいな、めっちゃ量が多いんですよね。で、わーって圧倒されちゃうというか。で、まあでもいろんなことを教えてもらえて、1回疲れたというか、聞き疲れたっていう感じだったんですけど、まあいい感じにしてもらったんで、今回2回目また行ってみようかなーと思って行ったんですね。今回はお正月だったんで、お正月何してましたか?って聞かれたんですよ。美容室行くと、その季節の話聞かれることが多いんですけど、例えば12月だと、クリスマス何食べましたか?とか、予定ありますか?とか、8月とか夏だと、海行きましたか?とか、そういう季節のことを質問されることが多いんですね。だから今回お正月だったんで、お正月どこか行きましたか?お節料理、お正月に食べる料理食べましたか?とか、色々聞かれたんですけど、私今回函館(はこだて)に温泉に入りに行きました。って言ったんですね。そしたら、「へー、いいですねー。」って言って、私は、っていう、その方、美容師さんの話になっちゃったんですね。普通別の美容室に行って、函館に温泉入りに行きましたって言ったら、多分、「函館いいですねー。温泉どうでしたか?」とか、函館で何食べましたか?って、まず、私が言ったことをまた質問してくれると思うんですね。でも、今回行った美容室は、私の話には質問されず、自分の話ですね。自分のお正月の話をしてきたんです。それがめっちゃ長いんですね。聞いてもいないじゃないですか。私が質問したわけではないのに、その、切ってくれてる方のお正月の話をずーっと聞かされるんですね。この時間なんだろう?って思って、あ、前回のモヤモヤ、ザワザワザワって心がこう、違和感を感じたのはこれかー!と思って。この人、すごい自分の話しすぎー!と思って。これかー!と思って。どうしよう?と思って。もう切ったばっかり、始まったばっかりだったんで、うわーっと、これが1時間半続くのかーって、私は考えちゃったんですね。1時間半、きついなー!と思って。雑誌がね、日本の美容室は雑誌が置いてあるんですよね。だいたい、2、3冊。だから、私も、あ、お正月、へー!いいですねー!あ、ご家族と、へー!って、ちゃんと私もリアクションは上手な方なので、いいリアクションをしてあげて、ちゃんと聞いてますよー!関心があります。興味、関心。めっちゃありますよー!っていう感じで、話しながら雑誌をパッと開いたんですよ。でも、だいたい雑誌を開いて、下にね、下を向いてね、雑誌を読んでる感じになると、だいたいの美容師さんは、「あ、雑誌読んでる!」ちょっと気を使って、話しかけてこなくなるんですよね。読みたいんですねー!っていう。わかるじゃないですか。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
2026年が始まりました。みなさんはお正月、何をしましたか。さなポン先生は家族と初詣(はつもうで)に行ったそうです。[倉川]スクリプト:倉川:2026年、最初ですね。明けましておめでとうございます。さなポン:おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。倉川:よろしくお願いします。お正月は終わりましたけど、どうでした?今年のお正月。何して年越ししました?ゆっくり過ごせました。さなポン:私の実家、家にも帰らないで、夫の家にも帰らないで、家族3人で過ごしました。倉川:久しぶりですか?さなポン:3年ぶりぐらいですかね。さなポン:日本人はやっぱりお正月はどちらかの実家に帰ったりしますよね。倉川:帰ったりしますね。大体はね。さなポン:何したんですか、うちで。倉川:本当にゆっくりしました。おせち食べたりとか。さなポン:好きなおせちだけ作って。私いつも毎年作るんですよ。買わないで。倉川:すごーい。作れるんだ。さなポン:皆さんがイメージするおじゅう、箱の中に入っているきれいなおせちじゃないですよ。自分の好きなおせちだけ。黒豆、生酢、栗菌と。甘いものが多い。伊達巻、煮しめ。煮物です。これぐらいでしたね。倉川:作って1月1日の朝に食べてる。さなポン:食べました。お雑煮とお餅ですね。さなポン:今年はそうですね、スゴロクを家族でしました。3人で。倉川:スゴロク?さなポン:ゲームですね。サイコロを回して進むゲームですね。スゴロクをしました。倉川:お正月に昔はよくしたゲームですよね。さなポン:そうですね。プレステだけどね。倉川:プレステの?さなポン:プレステのスゴロク。プレステ4ですか?倉川:2かな?2!まだあるんだ。さなポン:まだあります。桃鉄です。倉川:桃鉄ですね。さなポン:スゴロクをしました。桃太郎電鉄でしたっけ?本当の名前。倉川:そうです。さなポン:日本を旅するんですよね。スゴロクが日本になってて。倉川:家族でやると喧嘩するって言いますよね。さなポン:そうなんですか?喧嘩しないですか?倉川:喧嘩しました。今年は初めて娘が参加したので早々に終わりました。さなポン:まだ4歳ですよね。倉川:ちょっと難しいかもしれないね。さなポン:いいね。あれは?初詣は?倉川:初詣も行きました。1月1日に神様に挨拶をしてきました。さなポン:北海道神宮ですか?倉川:近所の神社に行きました。すごい並んでてびっくりしました。さなポン:ちょっと大きい神社なんですか?倉川:そうなんだね。引っ越してこの辺2年くらいしか住んでなくてよく知らないんですけど初めて行った神社で車の駐車場もすごい渋滞。停まって待ってるぐらい近く。さなポン:駐車場があるぐらいは大きい神社なんだね。倉川:言われてみればそうだね。さなポン:神社に着いてもすごい並んでるの。倉川:人が?さなポン:人が。倉川:何に並んでるんですか?お参り?さなポン:そうなんだ。倉川:お祭禅待ち?ずっと鳥居ぐらいまで?さなポン:ずっと蛇の。蛇みたいに抱っこして。そうなんだ。びっくりして。さなポン:着いたけどやめる?寒くて。1月1日。さなポン:前の日、31日までは暖かかったんですよ。北海道。それがマイナス5度とかだったかな。さなポン:1月1日。もう待てないじゃん。倉川:そうですね。さなポン:寒かった。でも頑張りました。倉川:痛くなるぐらいだね。さなポン:耳とか痛かったけど頑張りました。倉川:何分待ったんですか?さなポン:30分は待ったね。倉川:そうなんだ。ちょっと急ぎますよね。お参りしてる人も。さなポン:後ろにいるしと思って。倉川:そうなの。お願いしてる時間あまりないよね。さなポン:そうなの。それ言いたかった。すごい並んだのに神様に挨拶がいつもありがとうございます。お願いなんて言えなかった。いつもありがとうございます。よろしくお願いしますみたいな。さなポン:早くしなきゃと思って。後ろに来てるから。欲深いなって後ろの人に思われた。倉川:そうだね。あの人長いなって思われたらちょっと恥ずかしいね。さなポン:いつもありがとうございます。家族の健康をこれからもよろしくお願いしますぐらいだね。それぐらいでした。本当に。さなポン:このてらてラジオのこともお伝えしたかったのですが。残念。さなポン:甘酒久しぶりに飲みました。倉川:露天。神社でわたあめの露天とかポテトとかお祭りみたいに。初詣で?さなポン:そうそう。初詣で売ってて。コーンスープとか豚汁とかも売ってた。倉川:何時ぐらいに行ったんですか?1月1日の。さなポン:1時半とか。午後の。お昼過ぎに行って。さなポン:結構完売してましたね。売り切れ。美味しかった。倉川:やっぱ寒いところで飲むお酒。甘酒美味しいですね。あれっていっぱいいくらぐらいなんですか?さなポン:今。250円。倉川:それは高いと思ってる?さなポン:高くない?私が小学生の頃100円だったよ。倉川:そうなんだ。覚えてます?さなポン:覚えてます。なんなら子供の時住んでた神社は無料で配ってくれてた。倉川:私も無料のイメージだね。今ならそれぐらいか。でも買ったんでしょ?さなポン:買いました。寒すぎて。暇だしね。倉川:30分も。待ってる間にね。さなポン:そう。倉川:待ってる間に。それは良い商売だね。手も温まるし。さなポン:そうなの。わたあめの前に並んだ時も娘が買いたい買いたいで大変だったんですよ。倉川:それそうだよ。さなポン:食べたいよね。倉川:買ったんでしょ?わたあめも。さなポン:まさか。倉川:買わないんですか?今わたあめいくらか。さなポン:ご存知ですか?私子供の時500円だったかな。倉川:600円です今。さなポン:そうなんだ。神様に挨拶してからね。邪魔になっちゃうでしょって言うときは我慢させて。さなポン:で終わってまたわたあめって言ったからお年玉って買ってくださいと。倉川:ずるい。このお母さんずるいな。さなポン:お年玉の価値というかお金の価値初めてもらったんですよ。娘は。倉川:お父さんお母さんからもらったってことだね。さなポン:親戚のおばさんおじさんからいただいて。おじいちゃんおばあちゃんからもらったか。1000円あるんですけど500円ずつでね。倉川:1000円っていう価値を毎日教えてるんですよ。さなポン:100円ショップで9個しか買えないよ。あのわたあめは6個分だよみたいな。倉川:ん?6個分?さなポン:100円ショップで言うと。倉川:100円ショップでいつもシールを買うんですよ。さなポン:100円の。それが6個。倉川:シールを6個買えるんだよ。シールとわたあめ1個どっちがいい?みたいな。さなポン:なるほど。さなポン:そういうのはね外でずっとやってたんです。で今も毎日何か欲しいって言うと100円ショップの何個分だよ。倉川:100円ショップよく行くんですね。さなポン:よく行きます。100円ショップが基準です。倉川:そうだねお金の価値をちょっと勉強しないといけないよね。4歳だけどね。さなポン:初詣はそうだよね。大体楽しい思い出しかないですよね。倉川:そうなんだ。おみくじ引きました?さなポン:今年はちょっとここで話せるかなと思ってお金払ってきました。引きましたねおみくじ。引きました。さなポン:今すごいねおみくじってびっくり。いろんな種類があるんですよ。私は普通の紙しかないおみくじ引いたんですけど今ねちょっと200円300円払ったらお守り付きこれがねガチャガチャみたいな感じですごい並んでるの。さなポン:一列でいろんなおみくじが。倉川:300円を入れて勝手に取る?さなポン:そうそうそう。倉川:なるほど。ガチャガチャじゃないけどガチャガチャのようにおみくじの箱が並んでるの20個ぐらい。さなポン:なるほど。お金の匂いがするんだね。すごいね。びっくりしちゃった。倉川:北海道神宮もそうじゃない?何個かあったときのお守り付き。さなポン:今こんなに種類あるんだね。さなポン:中吉でした。倉川:素晴らしい。さなポン:ありがとうございます。倉川:一番上から2つ目だね。さなポン:そうです。倉川:なんか気になること書いてありました?さなポン:ちょっとねおみくじの内容って日本語難しいから簡単に言えそうなやつあります?勉強。倉川:早めに目標を決めてください。さなポン:いいね。その通りだね。倉川:目標大切だね。さなポン:そうね。仕事損をしない。倉川:どういうこと?どういうこと?さなポン:やってみても損はしないってことかな。倉川:チャレンジしようってこと?さなポン:そういうことですね。ただ旅行が控えて吉。倉川:控えたほうがいい。利なし。さなポン:利益なしってこと?さなポン:これがすごいショックだった。倉川:いいことないってこと?さなポン:いいそういうことですね。倉川:じゃあ今年はちょっと旅行はあまりしないようにする。もともと予定ありました?(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。つづきは自分の耳で聴きとってみよう!)
2026年、始まりましたね!今年はどんな1年にしましょうか。
日本語の先生と新しくできた日本語を学ぼう!今回の単語は「スピる」です。最近、SNSなどで若い人が良く使っていますね。スピリチュアル(spiritual)から来た単語ですが、どういう意味でしょうか。あなたの周りに「スピっている人」、いますか?スクリプト:倉川:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!ここではですね、私、日本語の先生である、倉川ジョンとさなポンが、日本語を教えちゃいます。新しい、よく使われている日本語ですね。JLPTには出ない、出ないけど今、日本人が使っている、新しい日本語の単語。一緒に勉強しましょう。第一弾。ということで、今日の単語は、こちら。「スピる」。「スピる」。さなポン:カタカナでスピ、ひらがなでルですね。倉川:動詞です。だから、マス形は?さなポン:スピます。倉川:え?違うよ。「スピります」でしょ?さなポン:あ、違う。あ、そうだ。スピリマスか。倉川:あれ?そうじゃない?さなポン:1グループか。倉川:そうですよ。「スピります」だよね。さなポン:「スピらない」か。倉川:そうですよ。さなポン:1グループ動詞です。倉川:スピってます。だから、て形だよね。さなポン:スピってます。スピってる。倉川:1グループですよね。さなポン:みなさん、スピラナイように。倉川:そうそうそうそう。まず、スピるってどういう意味か、さなポン先生、知ってます?さなポン:え?ちょっとわかんないです。教えてください。倉川:インターネットで調べてみると、スピルとかて形のスピっているは、スピリチュアルな状態になっていることとか、スピリチュアルな考え方や行動をしている様子のことですね。さなポン:スピリチュアル、英語ですか?倉川:スピリチュアル、英語でしょうね。あ、英語でしたね。スピリチュアル。元々はラテン語なんですけど、スピリチュアルな状態とか考え方ってどういうこと?さなポン:「何か聞こえる。私は何か聞こえる。それを信じなければならない。違う?倉川:そうだよね。なんか、目に見えないもの?目に見えない力?がある。さなポン:力だね。そうね。倉川:という考え方ですよね。最近、日本人はよくこのスピる、スピってるという単語をよく使うんですけど、どういう時使ってるか、生活の中で聞くチャンスあります?さなポン:生活の中で聞くチャンス?倉川:私がよく使うなら、やっぱり「人」ですよね。『あの人、最近ちょっとスピリ始めたよ。』とか。『私の友達、最近ちょっとスピってるんだよね。』とか。さなポン先生がよく使う例文ありますか?さなポン:『お母さんがこのお茶、体にいいからと無理に飲ませようとするんだ。これ、かなりスピってるよね。』倉川:…お茶によるんじゃない?本当に体にいいお茶もあるんじゃない?でも、もしそのお茶が体にいい理由が、例えば、神様の近くに1時間置いたから。とか。さなポン:それはやばいね。倉川:理解できない理由があったら、確かにスピってる。理由によりますね。さなポン:発してないね。心の中で。「わー、マジスピってんじゃーん。」って言う。倉川:私の母は、もともとちょっとスピってるんですよね。いつから?いつからっていうのもなく。もう分かんない。多分私がね、中学生とか高校生の時から、霊とか宇宙の力みたいなのをちょっと信じてるタイプなんですね。母。で、なんかトイレとかにさ、本置くでしょ?本好きな人って。うちの家族みんなトイレに本置くんですよ。さなポン:それぞれの本を?倉川:それぞれの本置いて。特に母がよく置いてあって。で、トイレに置いてある本は、だいたい宇宙との会話とか、霊と話す方法みたいな。 そういう本が多かったです。私も本好きだから、母親がトイレに置いた本、だいたい全部読んでるんですよ。なので、ああ、こういう考え方なんだっていうのは知ってるし、母親が、私の母がちょっとスピってるなっていうのはずっと知ってたんですけど、でもなんか、特に悪くはないんですよね。それがなんか生活に問題があるわけでもないし。さなポン:いいね。自分の中だけで納めてるのね。家族にもっていう強要(きょうよう)というか。倉川:「こうした方がいいよ」とかは言わないし、別に。さなポン:いいですね。倉川:最近は、幽霊系とか神霊のスピリチュアルはちょっとやめて、最近は日本の神道(しんとう)という、神の道をちょっと始めているので、私はそれは結構好きなんですよね。 「神道」というのは、日本の神社に行ってお参りをして、うちに神棚(かみだな)ですね。ちょっと難しいけど。小さい日本の神様。さなポン:神様がいるところ。倉川:そうそう。うちに置いて、毎日水を替えたり、お参りしたりするっていうだけなんですけど、私もそれは実はしてるんですね。神棚買って、学校に置いてるんですよ。さなポン:学校に?倉川:学校に置いてる。学校の高いところに勝手に棚作って置いてるんですけど、それはいいかなと思ってるので、私もちょっと神様とかは半分信じてますね。もしかしたらいるんじゃないかなと思って。さなポン:神棚とかは風習でもあるからね。昔の人がずっとやってきたことっていうのもあるしね。倉川:日本文化の一部だなと思うので。さなポン:やっぱりこの「スピる」っていうのは、相手にも自分だけではなく、自己完結しないで、周りの人にもこれが正しいんだっていう風にしてません?スピッてる人たち。自分の考えが正しいっていう。倉川:今の世界は間違ってる。私だけが正しいことを知ってる。さなポン:それが怖いですね。スピッてる人たちが。倉川:それは別にスピッてる人だけじゃなくて、みんな怖いよね。私が正しくてみんな間違ってる。そしてそれを直したいと思ってるっていう人は、どんなことでもどんな人でもみんな怖いですね。そういう考え方の人はね。さなポン:多い気がするんだよな。倉川:そうなんだ。私実は周りにあんまりいないんですよね。スピッてる人。言ったら母親ぐらいだったんですけど、2年前に、久しぶりにまた北海道帰った時に、女の友達に会ったんですね。久しぶりに。5年ぶりぐらいに会ったんですよ。大学の友達ですね。…[スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞き取ってみましょう!]
みなさん、「マダニ」という怖い虫を知っていますか。北海道はもちろん、日本にたくさんいるんですが…。[倉川]スクリプト:これは、私、明日死ぬのか?と一人で温泉で、全裸(ぜんら)で思った話なんですけど、みなさん、マダニって知ってますか?マダニというのは小さい虫ですね。足が8本あって体が茶色で、大体大きさが3ミリから8ミリぐらいですから、結構大きいですよね。8ミリぐらいだったら目で見えますよね。マダニは人に噛みついて血を吸う虫なんですね。お腹がいっぱいになると大体10から20ミリぐらいになるそうで、日本では色々なところにこのマダニが実はいるんですよね。 特にこのマダニが怖いところは、血を取られることではなくて、このマダニが持っている病気なんですよね。マダニが特別な病気を持っているので、もし病気を持っているマダニに噛まれた人も病気になってしまう。 そしてその病気の中には死亡率、死んでしまうパーセントがとても高い病気もあるので、小さいけどすごく怖い虫なんですね。その病気が怖い虫なんです。皆さんの国にはマダニいるでしょうかね。マダニ怖いですよね。もし見たら絶対に触らないでくださいね。 私、何年か前に北海道を旅行したんですよね。私今台湾に住んでいるんですけど、久しぶりに実家ですね。お父さん母さんがいる実家に帰って、両親はまだ仕事をしていますから、母が北海道の右の方、中標津(なかしべつ)というところに出張の仕事があったんですけど、父も仕事で忙しいし、母が一緒に私の出張ついていく、車で行くよと言っていたので、あ、じゃあ私そっちの方あまり行ったことないし、面白そうだから3日ぐらい一緒に行こうと思って、母と一緒に車で、私が住んでいる札幌から車で何時間かかけて移動して、母の出張について行ったんですね。中標津という町で、すごい田舎ですね。もちろんデパートとか大きいスーパーとか全然ないんですよね。町もすごい静かなんですけど、ちょっと有名な温泉があったりして、私は温泉の近くにホテルをとって、母は昼仕事に行って、私は昼何もない町を散歩したりとか、美味しい寿司を食べたりとかしていたんですけど、母がこの近くで観光するなら野付半島(のつけはんとう)というところがおすすめだよと言って、じゃあ面白そうだから行ってみようということで、母が出張の仕事が休みの時に一緒に野付半島というところに行ってみたんですよ。 野付半島というところは、私もその時初めて聞いたんですけど、トドワラと言われている、もともと木だったけど今は枯れてしまった立ち枯れした木、そんな木がたくさん残っている、ちょっと特別なところで珍しいものが見られるので、結構たくさんの人が野付半島というところに観光しに行くそうですね。 私も昼に母と約束して、駅の前とかで待ち合わせして、車で1時間くらいかけて一緒に行ったんですけど、野付半島というところには、ちょっと大きい内みたいなネイチャーセンターという観光施設があって、その中にお土産とかトイレとか自動販売機とか、アイスクリームとか食べられるところとか、レストランも入ってたんですね。 そこでちょっとまずブラブラして、まずそこの散歩する前にアイスクリームを食べたり飲み物を飲んだりしているときに、そこの掲示板にですね、「マダニに注意」って大きく書いてあるポスターを見つけたんですね。 私ちょっとびっくりして、今まで北海道に20何年以上住んでいたけど、「マダニに注意」っていうのを初めて見たので、ここにはまだにいるんだ~と思ったんですけど、私その時着ていた服がね、長袖、長ズボン、ブーツだったので、まあそんなに心配するような服装じゃないから多分大丈夫かなって思っていたんですよね。 平日の昼ですから全然人もいなくて、まあ母と一緒に静かにちょっと散歩をして戻ってきて、ちょっとお土産を買ったりして、まあ1、2時間ぐらい見てから、もうすぐに他のところに行ったんですけど、いろいろなところを回って、最後に母と一緒に温泉に行ったんですね。 母は女湯に、私は男湯に入るんですけど、じゃあまあ「後でまた飲み物でも飲もうか」と言ってね、一緒に温泉入って行ったんですけど、 私あの温泉の脱衣所(だついじょ)で、服を脱ぐところでね、服を脱ぐじゃないですか。服を脱いでタオルを持って、ちょっとね鏡の前に行って、今日たくさん外を歩いたからちょっと日焼けしたかなと思って、ちょっと鏡の前に行ってね、自分の顔とか体とかをチェックしてたんですけど、あれと思って、首に何かある。首に新しいホクロができたって思ったんですよね。なんか黒いものがあったんです。 え、ちょっと大きいホクロができて嫌だなあ、どうしてかなあと思って、よーく見たらマダニだったんです。 マダニが私の首に噛みついていたんですよ。足がね、8本あったんですよ。 私はもうその時ヒーヒーって言いたかったんですけど、周りにね、まあまあ有名な温泉だったので、まあまあ人がたくさんいたので、すごい静かに絶望していました。絶望ですよ。 その時までもマダニのことなんかよく知らないし、まさか自分がマダニに噛まれるとは全く思っていなかったので、すごく驚いてしまって、それから2分3分ぐらいは頭が真っ白になって、何もできないし動けなくなってしまったんですね。どうしようどうしようと思って。そしてあの最近ね、ニュースでよく出ますから、マダニの病気?ウイルス?もしマダニが持っている特別な病気になってしまったら死ぬかもしれないのでどうしよう。おじさんがね、横でたくさんいて、体を拭いたりね、パンツも履いていない裸のおじさんが歩いていたんですけど、私はもう心臓がドキドキ、一人で「死ぬのか?私は明日死ぬのか?」ってドキドキしてるんですけど、横でおじさんがもうごくごく牛乳を飲んでいて、マダニはマダニでね、ドクドク血を飲んでいて、私は自分の唾を飲んでいるんですけど、ここで整いましたね。人に噛みついてマダニは、喧嘩して別れた恋人と同じですよね。どちらも絶対はなしません。(話します/放します) あの、さっきも言いましたけど、マダニは本当に怖いですから、怖い病気を持っていますから。そしてここは土田か。本当の田舎。で、なんとですね、その日土曜日だったんです。土曜日。日本の病院は土曜日日曜日あまりやっていないんですよね。 そして私は仕事があるので台湾に帰らなければならなかったんです。めちゃくちゃやばいですよね。どうしよう。病院はこの近くにないし、今夜だし絶対やってないし。私本当に死ぬのかな?このまま死んでしまうのかな?って思ったんですけど、もちろん死にたくないですからね。 ちょうど今温泉にいるし、熱いお湯があるから、これでなんとかできるんじゃないかなってちょっと思ったんです。 で、2、3分くらいちょっと頭が真っ白になって、どうしようどうしようってなったんですけど、ちょっと考え方を変えて、今どうにかしよう、解決しようと思って、とりあえず温泉にも行きましたし、中に入ったんですね。 まずシャワーをしたんです。これを手でとってはいけないんですね。まだには手でとると、噛みついた口の部分だけ私の体の中に残ってしまうんですね。だから手でとってはいけないんです。病院に行かなければならないんですけど、病院にはいけないですからシャワーをしてみたんですね。 シャワー2分くらいして、もう一回鏡を見たら、まだいる。今度はシャワーの温度をめちゃくちゃ熱くしたんです。私ももちろん熱いんですけど、まだにはもっと熱いだろう。体が小さいからね。もっと熱いだろうと思って、熱い温度で首にシャワーを、思いながらかけたんですけど、もう一回鏡を見たら、まだいるんですね。 えーどうしようと思って、まだにがついている状態で温泉に入るのはちょっと良くないなと思ったんですよね。もしまだにがとれても、まだにが生きていたら他の人に噛みつくかもしれないでしょ。だからちょっと温泉に入るのは良くないよなと思って、しばらくどうしようと思っていたら、その温泉、サウナがあったんです。 サウナ、熱い部屋ですよね。汗をかくための熱い部屋。サウナがあったので、もうこれしかないと思ったんですね。他に方法がないと思ったんです。それからは私とマダニの真剣勝負(しんけんしょうぶ)ですね。私サウナ嫌いなんですよ。全然好きじゃないんですよ。サウナの良いところが全然わからないんですよ。ただ熱いだけじゃないですか。気持ちよくないし、汗をかいても健康的じゃないと思うんですよね。私はそう思っているので、サウナ全然好きじゃないし、サウナに入っても5分くらいしかいつもいられないんですよ。 しかたないな。マダニと戦うにはこれしかないなと思って、サウナの中に入りました。入ったら全然人がいなかったんですね、サウナの中にはね。 そこからサウナの中に時計があったので、ここでマダニを殺すか、サウナを熱で殺すか、私がサウナで気絶(きぜつ)するか、どちらかになるまで、絶対に出ないと思ったんですよね。死にたくないから。死にたくないので、もう今ここで決着をつけよう。真剣勝負をしようと思って、気持ちを決めてサウナに入りました。[スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞き取ってみましょう!]
日本語の先生が1時間、JLPTのN3ぐらいの単語と文法でおしゃべりしています。もうすぐ年末ですね。みなさんは今年の目標は達成(たっせい)できたでしょうか。わたしはバケットリスト(bucket list:死ぬまでにやりたいことのリスト)を毎年書いているので、最近は来年、何を頑張りたいかを考えています。[倉川]スクリプト:はい、もしもーし。こんにちは、こんばんは、おはようございます。日本語教師の、倉川ジョンです。おっと、それ!うー、危ない。うわ!まだいる。うら!せい!せいせい!いやー、ちょっと今日もね、ゾンビがたくさんいるので、ゾンビとね、戦いながら、ちょっと1時間ぐらい、JLPT N3ぐらいの単語と文法で、ちょっと今週1週間の話をしていこうと思うんですけど、うっ!いったー。ちょっとゾンビに叩かれました。うら!12月になると本当にゾンビが多くなりますよね。皆さんの家の周りはどうですか?私の家の近くは、最近ゾンビが多くて大変です。いやー、もう12月ですよ。12月の半ばですね。中旬になりました。あと2週間で、2025年が終わって、そして、2026年が始まりますね。令和8年、馬年ですね。皆さんもそろそろ、今年1年、これができなかったな、来年はこれ頑張ろうかなとか、考えている頃かなと思います。私も、来年はこれ絶対頑張るぞっていうのを、頭の中にメモしてます。実際に、私自分のクラスでは、全部のクラスで、今年1年の目標を25個書いて、みんなにシェアしようっていうことをやってるんですね。日本語のクラスで。1年の初めに、だいたい1月ですよね。1月に、今年1年にやりたいこと、したいこと、目標みたいなことを、25個紙に書いて、縦5マス、横5マスでね。25個全部書いてそれをみんなの前で発表する。そしてそれを毎年12月に、みんなでもう1回チェックする。その1年でどのくらい目標をクリアできたか、みんなで発表しよう、みたいなことをやってるんです。やっているので、それにね、それもう何年もやってるので、4年ぐらいやってるかな。やってるので、いつも、来年は何を書こうかなっていうことを、ずっと考えてるんですね。25個全部書くのが、ちょっと大変ですから。私は来年は、筋トレですね。運動と筋トレ、めちゃくちゃ頑張ろうと思ってます。去年から、今年の6月ぐらいまでは、本当に仕事が忙しくて、運動もあまりできなかったし、筋トレも簡単な筋トレしかできなかったので、来年は、めちゃくちゃ筋トレ頑張る、1年にしたいですね。でも、すごいいい体になって、いろんな人に、美しい体をね、見せていきたいなと思いますね。今週ちょっと、私の給料日だったんですね。会社からお金がもらえる日だったんですけど、今週。給料日が来てから、だいたい私、買い物に行くんですよね。先月から買いたかったものとか、買おうと決めていたけど、まだ買っていないものとかを、買いに行くんですけど、今週はですね、給料をもらってから、日記を買いに行ったんですよ。日記、ダイアリーですね。私、人生で、日記というものを書いたことないんですよね。インターネットが、私、高校生ぐらいの時に、他のクラスメイトとかも結構使い始めたので、高校生ぐらいの時に、何かちょっと書いたかなっていう記憶はあるんですよね。インターネットに自分の日記を書いて、公開して、みんなに見せて、友達とか他の人からコメントをもらうということを、インターネットが有名になり始めた、普及し始めた、私、高校生ぐらいの時には、日記を書いた記憶がちょっとあるんですけど、それから日記を書いた記憶もないし、今まで書きたいなと思ったこともないし、日記書いてるのいいなって思ったこともないんですよね。なんですけど、先月のクラスかな、11月の日本語のクラスで、「皆さんの習慣は何ですか?」という質問をしたんですね。学生さんに、皆さんの習慣、毎日していることは何ですか?って質問したんです。その時の私のクラスの学生さんの一人が、「私は日記を書くのが習慣です。夜、いつも今日あったこと、今日思ったことなどを、時間を使って、手で日記に書いています」と言っている学生さんがいたんですね。日記を書く学生さん、日記を書く人、たくさんいるので、ふーんって思っただけだったんですけど、それだけじゃなくて、その学生さんが、写真を見せてくれたんですよ。「私が書いている日記はこんな感じです」って言って見せてくれた日記が、5年日記だったんですよ。5年日記。5年日記って分かります?実は初めて見ました、先月。5年日記というのは、ノートみたいな日記があるでしょ?ノートの1ページに、一番上に、日付が書いてあるんですね。つまり何月何日が書いてあって、ノートの下のところには、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年、みたいな年が書いてあるんですね。何年が書いてあるの。だからその日記を毎日書いていくと、今2025年だけど、2022年の私は同じ日に何を考えていて、何をしてどう生活していたかがすぐに思い出せる。日記で確認できる。ということを、その学生さんが写真を見せながら、説明してくれたんですね。5年日記というのを紹介されて、学生さんがやってるんですよ。5年日記を3年前から。3年前の何月何日、例えば今日と同じ日は何々をして、でも今年は何々をして、生活が全然変わりましたね、今とは違うねっていうのが、すぐ分かるのは面白いです、という話をしていて、面白いわって思いました。普通の日記って、書いた後、読み返さないんじゃないかなって、すごく思っていたんですよ、私。日記を書いても、自分が読み返さなければ、もう一度読まなければ意味がないんじゃないかな。時間がないから早く寝たいし、ピューッと書いて、パンッとしまって、すぐに本棚にボーンと入れて、寝るみたいな感じになって、私が日記を書いても、あまり意味ないな、読み返さないなと思って、今まであまり興味なかったんですけど、学生さんに5年日記を紹介されて、それを実際に見て、写真を見せてもらって、私も5年日記始めようかなって、思ったんですよね。生活の中に、新しい変化って、結構必要じゃないですか。毎日同じことをしていると、本当につまらないので、どんどん新しいことをやってみて、自分に会えば続ければいいし、会わなければ辞めればいいし、会わなくて辞めたとしても、それが自分に合わないんだなって、分かることはすごく意味があると思うので、いいな、5年日記私も始めよう、と思って、給料をもらう日が、来るのを待ってたんですね、12月の。給料日で、5年日記を買いに行きました。私、台湾の台北に住んでいるんですけど、台北の中にも、日本語の本を売っている本屋さんが、いくつかあるので、大きい本屋さんに行くと、5年日記が売って、12月くらいになると。本屋さんに、今週の木曜日、休みの日に行ってきて、本屋さんに行って、日記が置いてあるところに、行ったんですね。 今まで日記を買おうと思ったことがなかったから、結構いろいろ見たんですよ。見たら、もちろん、1年間の日記がほとんどで、あとは3年日記とかもあるんですね。3年日記はちょっと安いし、薄いし、5年日記になると、結構厚いし重いんですよね。やっぱり5年分の日記を、1冊の本に書くわけですから、結構重く、大きく厚くなりますよね。日記自体がね。5年日記って結構重いし、高いんだなと思って、いろいろ見て、3、4種類くらいあったかな。3、4種類くらい色んな色。黄色とか水色とか黒とかもあったんですけど、私、男なので、黄色とか水色とか、可愛い色は、あんまり好きじゃないんですよね。 黒が好きなんですけど、日記を買うなら黒が欲しいなと思ってたんですけど、黒が1種類しかなかったんですね。5年日記が。黒の5年日記は、これしかないから、これ買うかと思って、ぺらぺらっと見ていたら、なんだろうな。無駄なページが、いらないページが多すぎて、すごい腹が立ったんですね。あれ何ですかね。 日記、日本で作られている日記って、最初の方のページに、すごい無駄なページがあって、日記の最後のページにも、無駄なページが、2、30ページあるんですよ。たくさんあるんです。ノートのページ、プレゼントをもらった人の名前を書くページ、日本の、歴史の年表、何年の何月何日に、何があったとか、年表、歴史の大切なことがメモしてあるページ、あとは日本地図。 いらなくない? 日記を書く時に、日本地図見たいなって思うことあります?旅行する人なら、日本地図が必要かもしれないけど、日本地図が必要なぐらいの、大きな旅行なんて、1年に何回もしないですよね。それにスマホもあるし、調べたいことがあれば、自分のスマホで15秒で探すことができるのに、なんで日記の後ろに、こんなに意味のないページが、30ページも40ページもついて、これのせいで日記が厚くなってるじゃないですか。すごく重くなってるでしょ。日記の後ろに無駄なページがたくさんあるのを見てから、腹が立ってしまって、これは必要か? いらないだろ?その黒い表紙の日記は、買いませんでした。[文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。あとは自分で聞き取ってみましょう!]
みなさんはSNS(social networking service)を使っていますか。実はわたしたちもあまり使っていませんが…でも最近、倉川は新しいSNSを使い始めました。[倉川]スクリプト:倉川:さなポン先生、ちょっと聞いてくださいよ。さなポン:どうしたんですか、倉川先生。倉川:SNSってわかりますよね。さなポン:ソーシャルネットワークサービスのことですよね。倉川:自分の近況を友達にシェアしたりとか、友達に連絡したりとかするときに使えるインターネットのサービスですよね。さなポン:そうですね。Facebook、LINE、インスタとかですか?倉川:そうですね。それを日本語でSNSと言うんですけど、さなポン先生、SNSやってますか?使ってますか?さなポン:もちろんですよ!なくてはならないものですよね。倉川:本当に使ってますか?さなポン:LINEは毎日使ってますよ。倉川:LINEはそうですよね。でもLINEは友達と連絡する電話だけみたいな感じじゃないですか?メッセージと電話だけ?さなポン:確かに。倉川:そういうのじゃなくて、知らない人と知り合うためのSNSとか、以前の友達とか今の友達と写真をシェアしたりする?そういうタイプのSNSは使ってますか?さなポン:全く使ってません。倉川:世界でSNSはみんな使ってるので、SNS使っていない人結構少ないですよね?さなポン:そうですよね。たぶん少数派。倉川:そう、少数派でしょ?どうしてさなポン先生はSNSをあまり使ってないんですか?さなポン:学生の時は使ってましたよ。倉川:大学生まで?さなポン:大学生の頃ですね。高校生だとミクシー覚えてますか?倉川:それミクシーですか?ミクシーじゃなくて?さなポン:ミクシーじゃない?倉川:私たち高校生の時、日本でね。日本だけのSNSがありましたね。さなポン:ミクシー。倉川:ミクシー?どっち?私ずっとミクシーって言ってました。さなポン:ほんと?倉川:やってましたね。さなポン:やってましたね。足跡つけられるんですよね。人のページに行くと、友達のページを見に行くと記録が残るんですよね。誰々が来ましたって。好きな人が来たとか。倉川:いたんだ?好きな人がミクシーの中に。さなポン:そういうのやってないけど、聞きました。倉川:私たち高校生の時にめちゃくちゃ流行りましたよね?ミクシー。さなポン:めちゃくちゃ流行りましたね。倉川:何書いてました?日記を書いたり、写真アップしたり?するSNSだったかな?さなポン:知ってるだけでやってないです。倉川:やってないの?さなポン:ごめんなさい。いまいち面白さがわからなかったです。倉川:始めたけど面白さがわからなかったんだ。さなポン:わからなかった。ルールもわかったけど、わかったけど何が楽しいんだろうって。倉川:私あれめちゃくちゃ日記を書いてましたね。さなポン:今日何があってみたいな。倉川:それに友達、ミクシーの友達、マイミクシーだからマイミクですね。マイミクがコメントをくれるんですね。そんなことがあったんだとか、私も最近何々したよみたいな。それが楽しかったのと、あとチャットもできたんじゃないかな。ミクシーの中で知らない、ミクシーの友達マイミクとチャットができたんですね。同じ時間にリアルタイムでメッセージができて、すごい楽しかったなって。さなポン:そういうのもできたんだ。知らなかったです。倉川:私、高校生の時に一人ミクシーでできた彼女がいましたね。さなポン:ミクシー内だけの?倉川:いや違います。ミクシーで知り合って、今度ご飯食べに行こうよってなって、知り合った人と彼女になったことがありましたね。さなポン:すごい。マッチングアプリじゃん。倉川:そう。ミクシーにはいろんな思い出があるなっていう感じですね。さなポン:そうなんだ。めっちゃ使ってるじゃん。倉川:めっちゃ使ってました。クラスメイトと交換とかしなかった?さなポン:全くしなかったです。倉川:そうなんだ。さなポン:本当にクラスのイケイケ?クラスのリーダーたち、女子と男子のリーダーたちがキラキラしてる人たちがやってるやつ。ミクシー。倉川:キラキラしてない人はみんなミクシーをやってなかったんですね。さなポン:やってなかったね。倉川:逆に何をしてたんですか?その時。みんながミクシー日記を書いてる時。さなポン先生は何をしてたんですか?さなポン:インターネットで。私はリアルで会うのが好きだったので、インターネットで遊んだことないです。倉川:そうなんだ。さなポン:原始人だよね。わかるんだよ。倉川:そうなんだ。楽しかったけどね。さなポン:そうなんだ。毎日楽しさがわからなかった。その時から。倉川:もともとじゃSNSがあんまりあってなかったのかな?さなポン:そうだわ。だから今もね、わからないことが多い。倉川:今は日記を書くとか、最近撮った娘の写真を友達にシェアする、そういうSNSはやってないんですね。さなポン:ないないないないない。倉川:やりたくないですか?さなポン:やりたくない。倉川:どうして?さなポン:怖くないですか? 一言、まず。倉川:怖い。さなポン:一言で言うと怖い。知らない人に見られてしまうし、自分の携帯の中にあった写真が誰かも見られて、例えばその写真をコピーして、私の知らないところへ行く可能性もありますよね。知らない人に見せている可能性。っていうのも考えると怖いなって思いますね。倉川:自分が撮った写真とか、自分に関係ある写真がどこで誰に使われるかわからないから怖いということですね。さなポン:このポッドキャストも同じですね。めっちゃ喋ってるけど。倉川:これはね、全然使われてもいいけど。さなポン:あとあれかな、大学生の頃はフェイスブックをやっていまして、結構いいねをもらうのが嬉しくて、もっとたくさんいいね欲しいなって思ってた時期もありましたね。倉川:その時は何をアップしてたんですか?さなポン:大学生だから、韓国に留学した時に、ここに行ったよ、旅行した時の写真とか、いいでしょ、みたいな。ちょっと自慢じゃないけど、素敵なことしてます、私、みたいな。倉川:私たち大学生の頃のフェイスブックって、海外が好きな人のためのSNSみたいな感じじゃないですか。さなポン:ありました、ありました。そうでしたよね。倉川:だからフェイスブックに書くことって、大体海外旅行しましたとか、日本のどこどこの旅行に行きましたとか、そういう内容が多かったですよね、あの時は。さなポン:旅行日記みたいな感じですね。倉川:そうそう。旅行してない時は多分みんな何も書かない、フェイスブックに。さなポン:うん。倉川:みたいな感じでしたね。さなポン:そうでしたね。日常はあまり写真を載せたりはしてなかったな。倉川:あんまり今日このご飯、晩ご飯これです、みたいな写真をあげる人いなかったですね、フェイスブックは。さなポン:いなかったね。やっぱ今で言う、映える写真ですか? が多かったような気がします。倉川:そうだね。そっかそっか、さなポン先生はSNSをあまり使ってないですね。フェイスブックももう使ってないですか?さなポン:もう使ってないですね。あるのかな、ページ、私の。倉川:いつ頃から使わなくなったんですか?さなポン:社会人になって、社会人5年目ぐらいかな。30代前、なる前ぐらいにもうちょっと疲れましたね。あ、もともと投稿、自分の写真を載せることをしなくなったのがもっと早いです。大学卒業するくらいかな。卒業したくらいでも投稿はしなくなりました。するのをやめました。倉川:怖いから。さなポン:もう疲れた。いいねとかもういらなくなりました。何か写真を見せたいっていう気持ちもなくなって、だけどフェイスブックで友達になった高校の友達とか、もう会えない友達とはつながっているので、見るだけで使ってましたね。それはずっと見るだけで使ってますね。倉川:今も見ないのはどうして?以前の高校の友達の最近の様子とか、ちょっと気になりません?あの人元気かな?みたいな。何してるんだろう?みたいな。気にならないですか?さなポン:多分ね、同じタイミングで投稿、写真を載せる人も減ったんですよね。だから広告が多くなったんですよ、だんだん。倉川:分かる分かる、そうだよね。さなポン:本当の友達の投稿がなくなって、数人いるんですよ。結構載せてる友達が。その投稿が、家族の写真、子供の写真とか、別に見たくないというか。倉川:正直言うとね、確かにそうだね。さなポン:結婚したとか、子供が生まれたとかは、あ、そうなんだ、おめでとう、みたいな感じで、いいねって押せるけど。日常の写真、家族の写真とかは、ちょっとごめんなさい、みたいな。倉川:そうだね。さなポン:それでもうやめたかな。倉川:30代になると、みんな自分の家族の写真、めちゃくちゃアップしたくなりますよね、なぜか。さなポン:そうなの?その気持ちも分からないんだよな。倉川:私も子供いないし、結婚もしてないから、その気ちは分からないけど、どうしてなんでしょうね。さなポン:結婚して子供が生まれたとしたら、倉川先生載せたくなりますか?倉川:1枚、2枚は載せるんじゃない?結婚しましたとか、子供ができました。さなポン:大事な時。[スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞きとってみましょう!]
みなさんは、「世界幸福度ランキング」(せかいこうふくどらんきんぐ)(The World Happiness Report )を知っていますか。私は毎年チェックしています。みなさんの国は何位でしょうか。そして日本は?幸せに生きるために、どんなことが必要なんでしょうか。[倉川]スクリプト:みなさん、今日は本当に来てくれて、ありがとうございます。みなさん、元気ですか?楽しんでますか?幸せですか?幸せになる方法を知っていますか?幸せになりたいですか?じゃあ、今週何回くらい、他の人と一緒に食事しましたか?私、台湾の台北に住んでいるんですけど、出身は北海道なんですね。北海道で生まれたんです。北海道で20何年か生活してから、20代の時に台湾へ来て、長く住んでるんですけど、たくさんの台湾の人に、私、日本人だよと話をしたら、「どこから来たの?」ってまず聞かれるじゃないですか。「北海道です」って答えたら、みんな大体びっくりするんですね。北海道は雪が多いし、夏でも結構寒かったりするんですよね、夜は。でも台湾は北海道と全然、気候が、天気が違っていて、夏とかね、めちゃくちゃ暑いし、冬も、今冬ですけど、結構暖かい時もあるんですね。25度とか、雪なんか絶対降らないしね。たまーに山で降る時もあるんですけど、基本的に雪も降らない。天気がね、北海道と台湾では全然違うから、みんな大体びっくりするんですね。で、私に、「どうして北海道からこんなに、天気も気候も違う台湾に来たの?」って質問してくるんですけど、その時の答え方ですね。これ、何回も今まで、多分もう本当に1000回ぐらい聞かれたと思うんですよね、台湾に来てから。で、何回も答えてるから、いろんな答えがあるんですけど、その一つの答えをね、時間ない時用の、さっと答えたい時のための答えなんですけど、それは、「どうして台湾に来たの?」と言われて、「ああ、もちろん台湾が好きだからだよ。」って答えるのが一つなんですね。もう一つは、ちょっと時間がある時用の答えなんです。ちょっとこの人ともう少しおしゃべりしたいな、話したいなと思った時は、もう少し長い理由を話すんですけど、二つ目のね、答え方がこれなんです。「台湾は世界の中でもとても幸せな国ですよ。実は日本よりも幸せな国なんです。私がこの国に来た理由は、台湾はどうして日本より幸せな国なのか、その理由を探しに来たんです。」って答えています。皆さんは「世界幸福度ランキング」というものを知っていますか?これは英語で言うと World Happiness Report ですね。このランキングは、世界のいろいろな国の幸福度、幸せなレベルをランキングにして、国連(こくれん)が毎年3月に公表している、発表しているランキングですね。これを見ると、世界のいろいろな国のね、今年1年の国民の、住んでいる人たちの幸福度を知ることができるものとして、いろいろな国で利用されていますね。このランキングは結構前から、何年前かはちょっとわかんないんですけど、ずっと発表されていて、私は日本にいる時からこの幸福度ランキング、ハピネスレポートをよく見ていて、日本の幸福度、幸せレベル、低いんですよね、実はね。世界の中で、だいたい50位ぐらい。今年は55位だったかな。で、韓国も同じぐらい。だいたい57とか58位ぐらいで、香港と中国はもうちょっと低いですね。はい、その中で台湾。私が今住んでいる台湾という国だけは、とても幸福度が高いんです。世界の国の中で、だいたい25位ぐらい。これはアジアの国、特に東アジアの国の中では、一番の幸福度、幸せレベルです。すごいですよね。台湾はとても幸せな国なんですよね。でもこのね、結果が台湾に来る前は、すごくね、納得できませんでした。理解できませんでした。「日本も幸せじゃない?」ってずっと思ってたんですよね。食べ物は美味しいし、道は綺麗だし、人は親切だし、欲しいものは何でも買えるし。ちょっと物価はね、高いかもしれないけど、いい国なんじゃないかなって、日本人ですからね。そう思っていたんですね、台湾に来る前は。でもそんな日本よりずっと幸せな国が、こんなに近くにあるので、ぜひ台湾に行って、台湾に住んでいる人が、みんな幸せな理由を知りたいな、体験してみたいなって、若い時ずっと思っていたんです。私がこの台湾という国に来た理由の一つはこれですね。どうして台湾は幸せな国なのかを知りたいと思ったから、私は台湾に来たんだよって、たくさんの人に私は話しています。これ、私すごく興味があるので、毎年この世界幸福度ランキングをチェックしていますし、自分の日本語のクラスでもよく使っています。 それで、3週間前かな、先々週かな、JLPTのN3のクラスを教えていたんですね。日本語の中級のクラスで、団体クラスですから、学生さんが10人くらいいたのかな。で、そのクラスで宿題があったんです。宿題は、「日本について不思議だと思うことは何ですか?ちょっと準備して書いてきてくださいね。」という宿題だったんですね。で、その宿題を出して、その次の週のクラスで、ある一人の学生さんが、「先生、こんな研究がありますけど、先生知っていますか?」って持ってきた研究がすごく面白かったので、ちょっとここでシェアさせてくださいね。その学生が教えてくれた研究の内容は、簡単に言うとこういうことです。家族や友人と食事を一緒にする機会が多ければ、多いほど、人は幸せを感じられる、ということです。簡単ですよね。友達とか家族とか、仕事の同僚とか、先輩後輩、誰でもいいですけど、一緒に食事をする回数、一週間の中で一緒にご飯を食べる回数が多ければ多いほど、人は幸せを感じるそうです。この研究は、アメリカの会社と日本の会社が、世界の142カ国、142の国で、2022年から2023年にかけて行った調査から分かったそうですよ。一週間の食事が全て一人だった人、一週間誰ともご飯を食べなかった人の幸福度は、10段階評価、満点10点ですね。1から10までの10段階評価で4.9なんですけど、一週間に友達や家族と食事を10回する人は、10段階評価で幸福度が5.7。もし一週間に13回食事を友達とする人は、6.1まで上がるそうです。すごくわかりやすいですね。誰かと一緒に食事をすると幸せを感じる、というすごくわかりやすい研究が、2年前に行われていたようです。この理由については、この研究と調査の中で、3つぐらい話されていますね。一つは、誰かと何かを一緒にすることで、幸せを感じられること。理解できますよね。一緒に食事をして、一緒に話をしたり、準備をしたり、片付けをしたりするのって楽しいですよね。二つ目の理由は、誰かのためになるから、自分が幸せになるということ。食事は、基本的に誰かが料理して作ってくれますよね。料理を作る人は、他の人のために作るわけですよね。誰かのためにすると、自分もちょっと幸せな気持ちになりますから、それで幸福度が増えると。三つ目は、体験をシェアできるからだそうです。今日はこんな料理を食べた。この料理はちょっと味が良くなかったけど、食事を一緒にすると体験をシェアできるじゃないですか。今日は友達と新しい何々レストランに行ったとか、家族と特別なご飯を食べたとかね。それが思い出になるわけですよね。大体その三つが、人と食事をすると幸せになれる理由だと言われていますね。私はクラスで、「台湾は日本より幸せな国なんですよ」って何回も言っているので、その学生さんがこの研究調査を持ってきて、「先生、日本人は誰かと食事する回数が少ないんじゃないですか。だから、日本は台湾より幸せじゃないのかもしれませんよ。」って言っていました。私はね、そうかもしれないなって思いました。その時、まずクラスにいた人たちに質問したんです。「この調査すごい面白いよね。じゃあちょっとみんなに質問したいけど、みんなはこの1週間誰かと食事した回数は何回?」って質問したんです。この1週間何回誰かと食事した?って質問したんですね。ちょっと意外だったのは、みんな回数、思ったよりは多くなかったんですね。台湾の学生さんたちの誰かと食事した回数が、私が思ったよりはちょっと多くなかったので、ちょっとびっくりはしましたね。大体会社員の人だったら10回ぐらい?同僚の人とご飯を食べたり、あとは家族と週末にご飯を食べたり、友達と晩ご飯をちょっと食べたりして10回ぐらい。もう一つ意外だったのは、子供がいる人は意外に多くなかったんですね。子供は朝早く学校に行くし、でもお母さんはね、私の学生さんは朝ご飯を一緒に食べないから、晩ご飯しか一緒に食べるチャンスがないし、土曜日と日曜日は全部食べるけど、平日はあまり一緒に食べるチャンスが多くなくて、意外に多くないみたいな、そんな話でした。意外と家庭がある人より、独身の会社員の方が誰かと、友達や家族と食事をする回数が多い、ということはちょっとびっくりしました。まあでもこれは人によるかもしれませんね。[スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞きとってみましょう!]
みなさんは誰かに飲み物をかけられたことがありますか。わたしはこの間、ピンク色の飲み物を友達にかけられたんですが…。[倉川]スクリプト:倉川:さなポン先生、聞いてくださいよ。さなポン:どうしたんですか、倉川先生。倉川:今までレストランとかカフェとかで、他の人に飲み物とか買ってられたことあります? ありますか?さなポン:ないですね。なんかロマンチック。倉川:何がロマンチックだ。さなぽん:何かが始まりそう。何かあったんですか?倉川:先々週かな。友達と、台湾人の友達と、ご飯を食べに行ったんですね。昼ごはん。で、みんながお休みで、平日なんだけど、みんな休みだから、全然予定もないし、昼に6人くらい集まって、ちょっと有名なアメリカ料理みたいな感じかな。ピザとかチキンとかたくさん置いてる、ちょっと有名なお店にね、遠くにあるお店に6人で行ったんですよ。で、5人はね、私含めて、5人は早く来てて、昼ごはんだからさ、パーっと早く入っちゃって、もう1人がちょっと遅れてきたんですね。で、遅れてきた人女の人なんですけど、遅れてきて、みんなで注文してるから、ご飯食べてますよね。で、その人の飲み物注文して、で、楽しくね、話しながら食べ飲みしてたんですけど、お休みだからみんなお酒飲んでるんですね。昼ですけど。遅れてきた人がね、ちょっとお酒飲んで、で、結構その人がね、大きく話す人なんでね。身振り、手振りをね。で、私の前に座って、で、身振り、手振りを大きく話してたら、肘で、手の肘でね、その人の前にある飲み物をペンって押しちゃって、わしゃーって倒れたんですよ。で、もうスムージーが。さなポン:スムージー!倉川:果物ミキサーですか?果物と牛乳とヨーグルトとか入れて作る、ドロドロの飲み物ですよね。甘い。お酒も入ってるんですよ、しかもそれ。その中に?スムージーの中に?お酒も入ってるスムージーを注文してたんですけど。結構サラサラ系?どうかな?いや、流れがさ、肘で当たってこぼれた流れが、早いの?遅いの?ごめんなさい、流れはあまり分からなくて、パン!パッサーって流れ出た後、下に落ちてパリーンって割れて、しかも結構高いところから落ちたので、割れた後も、あたり一面にガラスも、もうべっちゃべちゃになったの。しかもその人は来たばっかりで、飲み物も来たばっかりだから、ほぼ満杯なんですよね。さなポン:結構入ってるんだ!うわー!倉川:で、私その日、久しぶりにこの6人とご飯食べるから、まあまあいい服着ていったんですよね。ちょっと高いジャケットと、普段あまり着ない、ちょっと白っぽい服を着てたんですね。おしゃれしようと思って、高い服を着ていったんですけど、それが上も下も全部ピンク色のスムージーで、右半分。うわー!ピンク!いちごのスムージーだったんですね。いちごのジュースみたいな感じで、もうべしゃーってかかったんです。その人の近くで落ちたから、その人のカバン、なんか高いブランドの、エルメス?シャネル?ちょっと分かんないけど、カバンにもうべしゃーってかかったし、その隣のテーブルの女の人にも、べしゃーってかかったんです。めちゃくちゃもう、爆発したのか?みたいな感じで、すごい広がったんですね。友達だけじゃなくね、他のお客さんにも迷惑をかけちゃったんだ。そう。なんで、大変。でもお店、結構でかいお店なんですよ。50人くらいその時人いたんですよ。大人気で。でも一瞬、シン!バリンバッシャーン!シン!静かになって、あーってみんなが鳴って、日本だと、失礼しました!って。そうなるよね。鳴ったんですけど、すぐ店員さんがわーって来て、その人もあー、あー、みたいな感じで、その後の、そうなるのは仕方ないじゃない。あーって、ごめんなさい、ごめんなさい、みたいな。なるのは仕方ないんだけど、その後さ、自分のカバンを拭き始めたんですよね。ちょっと待てよ、と。私その時ショックで動けないの。自分の大切な服が半分ピンク色になったので、もう動けないんですよね。みたいな。おーおーおー、みたいな感じで、頭真っ白なんですよ。服はピンクだけど。どうしたらいいのか、みたいな感じになってる時に、その人は自分のカバンをまず掃除し始めて、店員さんにあー、ごめんなさい、かかりました、みたいな。前の人もかかってる気はなって、冷静に思いつつ。気づかなかったんじゃない?そうだね、あわあわしちゃったんだろうね、きっとね。そのテーブルで、倉川先生のピンクは見えなかったとか?あーそう、それもあるかもしれないけど。さなポン:向かいだったしから、遠いと思って。倉川:そこのポイントはさ、自分のカバンじゃなくない?っていう。まず落ちてるものを、自分で掃除して、店員さんに、すみません、ちょっと貸してください、落ちてるものを掃除して、横の人に、本当にすみませんって横の人の服を拭いて、あー、たしかに。周りに、みんな大丈夫?って言ってから、自分のカバンを拭かなきゃいけないんじゃない?そうだね、順番としてはそうだね。そこがちょっとなんか、自分のカバンなの?って思いながら、見ちゃったんですよね。やっぱエルメスだった感じだね。もう一つは、まあエルメスだったね。もう一つはさ、その後ね、掃除が終わった後、他の5人がね、あ、他の4人か。他の4人が、かかってるじゃん、服みたいな感じで、私の服にもね、めちゃくちゃかかってるのを見つけて、ティッシュとか濡れティッシュとか、他の友達がくれたんですよね。私も自分で拭くじゃないですか、大切な高い服をね。その時やっと、あ、ごめんなさい、あなたにもかかってた。本当にごめんみたいな感じで気がついて、そこはいいんだよ。あわあわしてるから。仕方ないんじゃない?見えなかったんじゃない?仕方ない。私も静かだったしね。あーとか言わなかったから。いいんだけどさ。その後、・・・さなポン:ちょっと待って、ちょっと待って。まず、倉川先生なんでノーリアクションだったの?倉川:あのー、頭真っ白になって。さなポン:ショックすぎて。倉川:そう。この大切な服を、スムージーでピンク色にされて、しかもさ、私その後ね、仕事あったの。私その時お酒飲まなかったのね、仕事があるから。お昼ご飯食べてその後仕事に行く予定だったの。まだクラスがあったの。だからもう、夜10時まで帰れないのはもう分かってたし、この半分汚れた服を着て、クラスに行って、日本語のクラスをしなきゃいけないんだよね。3時間ぐらい。日本で、この状況だったらさ、一つしか方法なくない?あ、あなたの服にもかかってたの?本当にすみません。ちょっとこれーって言ってお金を出す。これだよね。で、このお金はクリーニング代ですよね。ちょっとこのお金で、その服クリーニングしてください。じゃないですか。そうだねー。そのお金って、ちょっとたくさん出しません?絶対1000円、2000円じゃなくない?足りないかもしれないからね。3000円か、5000円はちょっと高いかもしれないけど、服だったら、上も下もだったら5000円じゃない?と思うんですよね。[スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞きとってみましょう!]
JLPTの試験が終わりましたね。お疲れさまでした!今週も倉川が1時間ぐらい、一人でおしゃべりしています。[倉川]スクリプト:問題3 問題3では、問題用紙に何も印刷されていません。この問題は全体としてどんな内容かを聞く問題です。話の前に質問はありません。まず、話を聞いてください。それから、質問と選択肢を聞いて、1から4の中から最も良いものを1つ選んでください。1番 ラジオで男の人が話しています。いやー、ちょっとね、大変でしたよ。何があって、この声ですよ。今、女の人の可愛い声で、JLPTの聴解の3番、問題の3番みたいな声があったじゃないですか。これをね、今回初めて自分で作ってみたんですけど、めっちゃ大変でした。今、日本では、これですね、AIに何かを言わせる、話させるのが、YouTubeではすごく普通のことなんですけど、普通のことなので、多分簡単だろうなと思って、私も調べてね、やってみたんですけど、まあ、大変でしたね。こんなに大変なんだって、びっくりしました。まずね、ソフトですね。何を使って、このAIにこの日本語を読ませるか。このソフトを探すのが大変で、まず1つYouTubeでね、YouTubeで調べて、これがおすすめですよって言われたので、まずダウンロードしてみたんですね、1つ。1つダウンロードして使ってみたら、もう全然ダメ。すごいもうロボットの感じ、ロボットみたいな感じなので、もうダメだと思ってすぐ消して、また調べて、今度別のをダウンロードして、それの使い方をちょっと勉強してから、また日本語を書いて、ロボット、AIに読ませるんですよ、この文を。読んでくれるんですけど、その日本語がね、めちゃくちゃなんですよ。全然ダメなんですよ。例えば、明日はいい天気かもしれませんね、みたいな文があって、今の私の発音、アクセントは正しいですよね。正しい日本語なんですけど、AIに読んでもらうと、明日天気がいいかもしれませんね、みたいな、ちょっとアクセントが正しい日本語じゃない状態で出されるんですよね。AIが出してくるんですよ。それを一つ一つ、明日じゃなくて、明日天気がOKで、えーと、文を直さなければならないんですよね。アクセントが違ったり、発音が間違ったりするのを一つ一つ、全部直さなきゃいけないんですよ。まあ時間かかりましたね、それが。だからYouTubeとか、作ってる人本当にすごいなと思いますね。みんなこれやってますからね、何をするのも勉強です、本当に。私、すごい好きな言葉があって、日本のとても有名なイラストレーターですね。絵を描く人。かわいい女の子の絵を描いて、お金をもらってる人ですよね。イラストレーターのさいとうなおき先生という有名なYouTuberも、YouTubeもやってるイラストレーターの人がいるんですけど、ポケモンカードですね。ポケモンカードの絵を描いたりしている、すごい有名な方ですね。その人が自分のYouTubeで言っていたことが、私すごく印象に残っているんですけど、それはこんな言葉でした。人は他人の努力に興味がない。いやー、深いですね。人は他人の努力に興味がない。興味があるのは結果だけなんです。これちょっとわかりませんか?例えば皆さんが試験があってね、日本語の試験があって、いやー、この試験今回大変でしたよ。毎日何時間勉強しましたよ。本を何冊勉強しましたよとか、すごい大変だったみたいなことを言っても、結局その試験に合格したかどうかが一番大事じゃないですか。だからその話を聞いている人は、うーん、それで結果はどうだったの?試験は合格したの?って質問したくなりますよね。聞きたくなるでしょう。普通の人はね、その人がどれぐらい努力したかには全然興味がない。結果しか興味がないんだということを、そのさいとうなおき先生、イラストレーターの先生が言っていたので、いや、本当にそうだなと思います。そこでさいとうなおき先生が言っていたことは、「だから言うな」だったんですよね。「人は他人の努力に興味がないから、自分が努力したことを言うな」って言っていたんです。うーん、すごく深いですよね。私は努力したよ、頑張ったよって、何かを作る人なら言わなくていいというプロの考え方ですよね。私はこのさいとうなおき先生の名言にすごく影響を受けていますので、あんまりこのラジオで大変だったこと、ポッドキャスト本当に大変ですよとか、編集が本当に大変ですとか、YouTubeの準備が本当に大変なんですとか言わないようにしてるんですけど、やっぱり結果が全部ですよね。結果を出さないと意味がないですね。努力と結果といえば、先週日曜日のJLPT、日本語能力検定試験がありましたね。お疲れ様でした。これを聞いている人たちの中にはJLPTを受けた人もいるし、受けなかった人もいると思うんですけど、受けた人は本当にお疲れ様でした。いや、外国語の試験って緊張しますよね。分からない問題とか、たくさんあるとちょっとね、なんで勉強してきたのに全然分かんないんだろうってすごい不安な悲しい気持ちになりますよね。私も韓国語と中国語を勉強して、韓国語は何回も試験を受けたし、中国語も試験を受けるために飛行機に乗って他のところに行ってね、名古屋なんですけど、そこまで行って試験を受けたりするぐらい真剣に試験の勉強をしていたことがあるので、勉強したはずなのに問題が分からないっていう悔しさ、辛さ、すごく分かりますね。私、中国語の試験を受けたのはもう何年前かな?ずっと前ですね。10年以上前かもしれないんですけど、その時はですね、まだ中国語の試験があまり北海道で、私が住んでいた北海道では行われていなかったんですよね。残念ですね。今はいろんな北海道の大学とかで中国語の試験も受けられるんですけど、私が勉強していた時は受けられなかったので、わざわざ中国語の試験を受けるために飛行機に乗って北海道から名古屋まで行って、友達に会ったりもしてね、試験受けて帰ってくるみたいなことをしてましたね。今は勉強する人も多くなりましたから、中国語。多分もっと受けやすいと思いますけど、めっちゃ勉強しましたよ。めっちゃ勉強して飛行機に乗って試験受けるじゃないですか。わざわざね、3時間かな2時間かなかけて北海道から来て、試験受けて、で試験の問題がね、うわー難しい!全然わかんない!っていう時にね、すごいなんか、なんて言うんですかね、難しい言い方になるんですけど、徒労感?すごい頑張ったのに、なんか意味がないな、この頑張った努力意味がないんじゃないかって思ってしまう気持ちがね、今もすごい覚えてますね。飛行機に乗ってきたからね。ということで、JLPT受けた人、本当にお疲れ様でした。そして、外国語というのはね、突然上手になりません。なので、JLPT終わったからといって、しばらくお休みじゃなくて、もうすぐに日本語のアニメを見たりね、日本語の本を読み始めたり、勉強を続けることに意味があると思いますから、ぜひね、休むことなく、どんどん楽しみながらね、勉強していきましょう。外国語を話すと、IQが下がるという話、聞いたことありますか?IQというのは、すごく簡単に言うと、その人の頭がどれぐらいいいか、というレベルのことですよね。IQ、その数字ですね。大体の人はIQ100から110ぐらいだと思うんですけど、外国語を話しているときは、誰でもそのIQが下がる、ちょっと低くなるという話、聞いたことありますか?私は初めてその話を聞いたのは、結構前ですね、数年前だと思うんですけど、納得できますね。すごく理解できますね。韓国語とか中国語、私話せますけど、話しているときに、「あれ?なんで私こんな簡単なミスをしたんだろう?」とか、「あれ?どうして私こんな小さいミスをしたのかな?」って思うことがね、結構あったんですよね。韓国でも台湾でも、私台湾住んでるんですけど、台湾でもよくあるんですよね。なので、外国語を話すときは、みんなIQが下がるよ、という話を聞いて、あ、なるほどね、それは理解できるって思ったんですよね。で、ちょっと面白いなと思って、日本語の先生になりましたから、ちょっと調べてみたんですね。外国語を話すとIQが下がる話は本当かなと思って、ちょっと調べてみたんですけど、ちょっとないですね。この研究がちょっと見つからなかったので、私の調べ方がよくなかったかもしれないですけど、ちょっとこの研究がね、本当かどうかわからないので、ちょっとこれがね、本当かどうかわからない話として聞いてもらいたいんですけど、一応こういう話もあるということですね。外国語を話すとIQが下がる、という話。[スクリプトはここまでです。つづきは自分の耳で聴きとってみましょう!]
12月といえば、クリスマスですね。みなさんは何歳までサンタクロースを信じていましたか。お母さんになったら、子どものプレゼントにも、気にかけてあげないといけませんね。JLPTのN3~N2ぐらいの単語と文法で、二人で子供のころのクリスマスの思い出を話しました。[倉川]スクリプト:さなポン:いや、ちょっと迷ってるんですよ、倉川先生。倉川:何に迷ってるんですか?さなポン:クリスマスプレゼント。12月になっちゃって。倉川:12月ですね、今日から。さなポン:早いですね。倉川:娘さん、おいくつでしたっけ、今。さなポン:4歳になりました。倉川:クリスマスプレゼント、買わないといけないですね。さなポン:まだ信じてますからね、サンタさんを。倉川:そうですね。まだ迷ってるんですね。さなポン:迷ってます。今年ちょっとね、欲しいおもちゃがなさそうで、娘が。倉川:ゲームはまだ早いですか?さなポン:ゲームはね、そう、したことない。倉川:まだ早い?スイッチとか、今年出ましたよね。任天堂スイッチ2。さなポン:4歳でしてました?ゲーム。倉川:いや、4歳ちょっと早いか。早いですね。さなポン:早いよ。そして欲しいって言われたら、買ってあげたいものじゃないですか、ゲームって。自分からちょっと買ってあげたくないかな。それこそ、時間だよ!ほらやめなさい!ってなりそうなおもちゃ、ナンバーワンだから。それをね、自分では買いたくないかな。倉川:最近は体を動かして遊ぶゲーム多いでしょ?テレビを見て、リングフィットでしたっけ?運動しながら遊ぶゲームもあるし。そういうのはいいかなって思ったけど、確かに時間の問題ありますよね。子供の時にもらって嬉しかったプレゼント覚えてますか?さなポン:もらって嬉しかったプレゼント。倉川:プレゼントをもらう方法ってどうでした?さなポン:プレゼントをもらう方法。倉川:寝て、起きて、起きたら自分の横にプレゼントが置いてあるみたいな?さなポン:ツリーの下に置いてありましたね。倉川:ツリーは自分の部屋じゃないところに置いてあるんですか?さなポン:うん。リビングに置いてありました。倉川:朝起きて、バーッと走って行って、バーッと行って、プレゼントどこだ?ちゃんと来たー!さなポン:みたいな。倉川:でもさ、サナポン先生、妹さんいますよね?さなポン:妹もいました。倉川:だからプレゼント2個あるんでしょ?ツリーの下に。どっちが自分のプレゼントか分からないでしょ?どうやって分かったの?喧嘩しなかった?喧嘩しなかった。それはなかったです。絶対喧嘩しそう。欲しいのが。さなポン:ほんとにね。被ってなかったのかな?倉川:欲しくなるでしょ?さなポン:ごめんね。プレゼントの話なんだけど、欲しいものは子供の時からなかったんですよね。倉川:そうなんだ。さなポン:で、今覚えてる、一番覚えてる、もらって嬉しかった、ていうか覚えてる、よく覚えてるプレゼントが、漫画家になりたいってちょっとだけ言ったんですよ。一瞬。倉川:はい。お父さんお母さんにね。さなポン:その時、月刊かな?少女コミック。こんな分厚い漫画が毎月発行される、出されているんですけど、それを読むのが趣味で、好きで、よく読んでたんで、漫画家になりたいって一回だけちょっとだけ小さい声で言ったんですよね。倉川:小学生ぐらい?さなポン:小学生。小学5年生。小学5年生のクリスマスにプレゼント開けたら、漫画家セットみたいな。倉川:私もある。クリスマスにそれもらったこと。さなポン:本当?それってあれだよ。スカシ絵を描けるやつね。倉川:分かりますか?さなポン:半分透明な紙。そう。紙を置いて、フィルムか何か立てて、反射したものをなぞって描くと、その反対の絵と上手に描けるみたいな。わー!一回しか漫画家になりたいって言ってないのに、これが来たー!みたいな。私、一回しか言ってないのに。倉川:よく覚えてたなーっていうこと?さなポン:そうそう。すごい!サンタさんすごいわー!一回しか言ってないもん!誰にも言ってないのに!って。嬉しかったと言われるとちょっとハテナなんだけど、そこ拾ってくれてお母さんありがとうみたいな。三日坊主ですけどね。3回ぐらいしか遊んでないけど。倉川:その時はサンタクロースはお母さんだって知ってたんですか?さなポン:知らない知らない。倉川:知らなかったんだ。さなポン:信じてるもん。すげー!サンタさん!一回しか言ってないのに、あの一回小さい声だったのに聞いてたんだ!すごいなーって。耳いいなーってずっと言ってたもん。倉川:へー。純粋だね。信じてたんだ。何歳の時にサンタクロースはお父さんなんだって気がついたんですか?さなポン:去年かな?倉川:え?どういうこと?さなポン:子供が生まれてからかな?倉川:え?何言ってんの?さなポン:ダメ?どういうこと?私結構お母さんにまだ言ってないもん。あなたが犯人ですねみたいな。あなたがサンタクロースだったんですねって言ってないもん。まだ。倉川:でもプレゼントは毎年来るでしょ?さなポン:毎年来てた。妹が小6を最後になくなったのかな?なくなったんだ。もう欲しいものはおもちゃじゃないよね?あなたたち。みたいな。じゃあもうサンタさん来ませんねみたいな。あ、もう来ない。子供じゃないもんね。そっかーって感じで終わった。倉川:そうなんだ。さなポン:あなたがサンタさんだったんですねっていう会話はまだやってないの。うちでは。サナポン家ではまだ。倉川:そうなんだ。やり切ったね。上手に。さなポン:お母さんとお父さんね。倉川:気にならなかった?サンタクロース会いたいなー。見てみたいなーって思わなかったですか?さなポン:思った思った。頑張っておきようとも思った。毎年力尽きて寝ちゃったね。今年もダメだった。くそーって。最後ね、小学6年生の時はダイヤモンドだ!ダイヤモンド欲しいって言おうって。サンタさんに。それ言ったけど来なかった。倉川:私勝っちゃったんだよね。さなポン:勝っちゃったの?どういうこと?倉川:絶対サンタクロースが見たいって話を妹として。私妹がいたんですけど、妹と二人で寝てたからね小学校の時は。頑張って起きようね。夜まで。サンタクロースが来るまでって言って。クリスマスの日に布団に入って、寝たふりをしたんですね。二人で。寝てるふりですね。寝てないけど寝てるように見せたんですよね。で、頑張って起きて、ドアがスーって開いて。サンタクロースだ!サンタクロースだ!って話をしてバーって起きたら、お母さんがえ?みたいな。さなポン:部屋に置くパターンね。倉川:部屋に置くパターンだったんですよ、うち。さなポン:それは見つかっちゃうな。ダメよ。リビングで。倉川:そうだね。リビングに置くタイプだったら分からなかったですね。寝ちゃったかもしれない。さなポン:それ、どんな感じなの?親子はそれ。あ!お母さんもあ!らしい。倉川:ちょっと忘れちゃったね。さなポン:忘れちゃった。妹さんも見たんだよね。倉川:見た見た。その時に、あ!サンタクロースはお父さんお母さんだったんだっていうのは知りましたね。小学校5、6年かな。さなポン:もうそれでそう思ったんだ。倉川:そうそう。さなポン:で、次の日は黙ってケーキ食べるみたいな。倉川:いや、そこまでではないけど。さなポン:残念。倉川:そこまでショックではなかったかもしれないね。さなポン:そうなの。何年生の時?倉川:5、6年生じゃないかな。でもさ、私、うちのお父さんお母さんが結構頑張ってくれてたんだよね。クリスマスの時は。で、私今すごく覚えてるんだけど、たぶん3年生かな。小学校3年生の時にクリスマスで。私お母さんがおいしい料理たくさん作ってくれるんだね。クリスマスに。で、おいしい料理が揃ってきて、私子供だから家にいて楽しみにしてるんですよね。で、でもお菓子がないと。毎年お菓子買ってるけど、今年お菓子ないねみたいな話をお母さんとしてて。で、お菓子どうするの?みたいな話してる時に、ピンポーンってドアのチャイムが鳴ったんだね。で、お母さんが、あ、たぶんサンタさんが持ってきてくれたわみたいな話をして。倉川:なに?って言ってバーって自分が出て行って、ドアガチャって開けたら誰もいないんですけど、ドアの前にお菓子が置いてあったんですよ。あ、すごい。じゃあサンタさんが持ってきてくれたんだって、その時は本当に心から100%信じました。さなポン:そりゃ信じるわ。倉川:で、今大人になって考えてみたら、私の隣の家、マンションだったんですけど、隣の家の人とすごい仲良かったんですね、うちの家族。いつもよく遊びに行ってたし、遊びに来るしみたいな。その人のお父さんお母さんがやってくれたんですね。うちの母と協力して、たぶんうちのピンポンを押してお菓子を置いてすぐに家に帰るみたいなことを隣のうちの人がやってくれたんだね。さなポン:なんて素敵。倉川:それを覚えてるから、両親はすごいクリスマスに子供の私たちのためにいろいろやってくれたんだなって、今も覚えてますね。[スクリプトはここまでです。つづきは自分の耳で聴きとってみよう!]
先週、日本で今年2025年の「新語・流行語(しんご・りゅうこうご)」が発表されました。「チョコミントよりも あ・な・た」、「オンカジ」、「7月5日」、「二季(にき)」、「チャッピー」、「古古古米(こここまい)」、「ビジュ、いいじゃん」、「ぬい活(かつ)」、「ミャクミャク」、などなど、新しくて知らない単語ばかりですね。どんな意味でしょうか。JLPTのN2~N3ぐらいの単語と文法で話してみました。[倉川]
今週もJLPTのN3~N2ぐらいの単語と文法で、この1週間のことを話しています。皆さん、「西の魔女が死んだ」という小説を知っていますか。[倉川]スクリプト:「あ、もう朝か…」って感じでね、今朝も起きたんですよ。失敗しましたよ。今日、毎週ね、日曜日は朝のクラスがあるんですよね。オンラインのクラスなんです。毎週9時ぐらいに起きるんですけど、ちょっとね今日、今週このクラスの人が休みなのを忘れていて、朝早く起きてしまいました。いや失敗しました。もし休みなのを覚えていたらもっとゆっくり寝られたので、楽しい日曜日になったんですけど。いや習慣ですからね。日曜日は早く起きるっていうのが、このクラスのためにね早く起きるっていうのが、ちょっと習慣になってしまっているので。いや失敗しましたね。ちゃんと自分の予定をね、ちゃんと管理して、「明日休みだな、じゃあ今日はゆっくり寝られるな」っていうのをちゃんとやったほうがいいですよね。自分のQOL、クオリティオブライフ、生活の質がちゃんと上がりますよね。ちゃんと予定管理した方が。いや失敗しましたね。早く起きてしまったので今ラジオ撮っていますけど、やっぱりね良くないですね、ちゃんと予定管理しないのは。クラスあると思って9時に起きてね、コーヒー入れて、朝ごはんちょっとね簡単にバナナとか食べてね、昨日買ったバナナ食べて、シャワー入るじゃないですか。でシャワーして、髪とかもねちょっと簡単に整えて、であのパソコンの前に座ってスイッチつけて、待っててもね、その学生さんが来ないんですよね。おかしいなぁと思って予定確認したら「あっ今日休みだった。あの学生さん今日出張って言ってたなぁ。今日休みだった」っていうのを思い出して、という感じですね。いや、私もともと朝がめちゃくちゃ苦手なんですよね。朝早く起きるのがすごく苦手なんですよ。20代の半ばぐらいからずっと夜働く仕事をしてたんですね。で、なのでちょっとこう夜のね、体が夜働くスタイルになっているので、朝にね早く起きるのが本当に苦手だし、夜働くのが自分の体に合ってるなぁってすごく感じたんですね、若い時から。なので今ね、この日本語の先生になって、自分で選べるじゃないですか。そのある程度、何時に働くとか、何時のクラスにするとかね。だいたい夜にしてますね全部。 その方がね、やっぱり自分の体に合ってるなぁってすごく感じますね。やっぱりなんか最近見たニュースで、研究かな、研究で「人は朝方と夜方を変えられない」そうですよ。Aさんはずっと朝方で、夜方にしたくてもできない。Bさんはずっと夜方で、朝方に変えたくても、朝にたくさん活動したいなーって思っても、それができない、という研究がねあるらしくて。「そうかもしれないなぁ」って思います。私今から「いやちょっと朝方に変えます。新しい会社に入って朝早く起きるように、朝7時に起きて準備して8時に家を出て」って多分できないですね。できなさそうだね。でもちょっとね朝方の生活が「ちょっといいなー」と思うこともたくさんあって。やっぱり朝に運動したいですよね。太陽がまだ出ているかどうかわからないぐらいの朝、ちょっと暗いぐらいの朝。また太陽がね、あまり出てない、あまり暑くない時間に、かっこいいランニングの服を着て、飲み物準備して、スマホと鍵だけポケットに入れてね。で、音楽を聴きながら、朝の誰もいない静かで涼しい街をランニングするのはかっこいいなぁ。それをね、習慣としてできている人は本当にすごいなぁって思いますね。私の父がね、お父さんが、その趣味というか、若い時からずっと朝の4時か5時に、今もですよ、起きて、朝の新聞ちょっと読んでから服着替えてね、朝走りにパーって走りに行くんですね。10キロぐらいかな。すごい元気な人なんですけど、体力があるね。で、もうこれが完全に習慣になっていて、父がね、どっか旅行に行くじゃないですか。家族で温泉とかね、北海道のちょっと田舎にある有名な温泉とかに行くんですけど。そこに行っても、私はまあ寝られないですね。そのホテルとか初めて泊まる場所だったらちょっとあまり寝られないので、朝、夜型ですけどね、朝早く起きてしまうんですけど。朝パッとちょっと起きて「あれ、お父さんいないなぁ」と思ったら、だいたい父がね旅行してる時でも走ってるんですね、外で。わーっと汗かいて、汗臭い父がホテルの部屋にね、ファーって入ってきて、「お、走ってたんだ」みたいな。走ることが完全に習慣になっているので、もうホテルに泊まってもまあ旅行しててもね、走ってるんですよね父は。それはねもう体にもいいし、楽しいと思うんですよね。その趣味として、知らないところを走るわけじゃないですか。旅行行った時は知らないところをずっと走る。 その道もよくわかんないし、景色もね初めて見る景色ばっかりだと思うので、すごい楽しいと思うんですけど。家の周りを、自分の家の周りを毎朝走るのって結構難しくないですか?飽きちゃいそうですよね。飽きそうじゃないですか?だって自分の家の周りはだいたい知ってるし、毎朝の景色もだいたい同じじゃないですか。みんなどうしてるんだろうなぁ。飽きないのかなぁっていうのがちょっと不思議ですね。いつも同じこと、同じ運動をしていると、ちょっと飽きそうなのでなかなかできないのと、あと私夜型なのでちょっと朝に起きられない。もしジョギング、ランニングをしたい時は、だいたい夜なんですよね。私完全に夜の10時とか11時とかにちょっと走るだけなんですけど。まだ朝の方がいろいろな景色、遠くもねよく見えるし、夜よりは明るいしね、ちょっと危なくないし。夜にランニングをするのって結構嫌なんですよね。でも車がめちゃくちゃ飛ばすじゃないですか。車がスピード早いでしょ、夜みんな運転する時。なんででしょうね。朝は多分みんなそんなに早く走らないんですよね。仕事に早く行きたい人あんまりいないから。 でも夜は早く帰りたいとか、早く寝たいとか、あとはもう疲れたから早いスピードで運転してストレスを解消しようとか、そういう考え方の人が多いらしくて。夜の車とか夜のオートバイってめちゃスピード早いじゃないですか。だからね、なんかその近くで走るのがね、結構怖いでしょ。私ね、まあ私台湾の台北に住んでいるんですけど、台北で夜時々ねランニングした時は結構ね車怖いなーっていう、なんかね印象がすごく強くて。ちょっとねやっぱり景色もねだいたい同じだし、遠くまで見えないし、車とかオートバイ怖いし、やっぱりじゃあランニングじゃなくて普通にバスケット、趣味のバスケットをした方がいいなーって思って、夜は最近あんまりランニングしてませんね。ずっとできるならね、人生でこれからちょっとタイミングがあれば朝方になってみたいな。朝方になって、あのランニング、朝ランニング、自分の趣味にしてみたいなーってちょっと思いますね、仕事の前の。 今週見たニュースはちょっとね、なんかこれですね。今週発表された研究っていうわけじゃないんですけど、ある日本の生命保険(せいめいほけん)会社が去年ですね、2024年に行った調査によると、面白いですよ。日本で1年以内に結婚した夫婦の29.8%、だいたい30%ですね。だいたい30%だから、日本人の3人に1人ぐらいが、出会ったきっかけ、結婚した人と会うことになったきっかけをマッチングアプリだと答えたんですね。 ごめんなさい、ちょっと簡単に言うと、最近日本で結婚した人の3人に1人はマッチングアプリを使って今の人と出会ったそうですよ。すごくないですか。今日本で3人に1人はマッチングアプリで結婚してるんですよ。マッチングアプリって皆さんわかりますか。まあ英語ですよね。matching application(dating app)ですかね。独身の人が他の独身の人と、結婚とか恋愛をするために出会うためのアプリがマッチングアプリ、スマホのアプリですよね。なんですけど、すごいですねこの数字。で、これがね今までで初めて、日本人が結婚する時の出会いのきっかけ第1位になったそうです。今までは例えば学校のクラスメイト、学校の先輩、学校の後輩とか、同じ会社、同じ職場の同僚、先輩後輩などが結婚する人と出会ったきっかけだったんですけど、最近、去年ですね、去年からなんとそれがねマッチングアプリに負けたそうです。今日本人はめちゃたくさんの人がねマッチングアプリを使って、素敵な人と出会って結婚しているそうです。いやーすごいですね。皆さんはマッチングアプリ使っていますか。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞いてみましょう!)



![#35 年賀状と美容室[さなポン] #35 年賀状と美容室[さなポン]](https://s3.castbox.fm/3f/b0/52/649d76152e7f0c6d6330f078ffde60c39b_scaled_v1_400.jpg)
![#31 マダニの話[倉川] #31 マダニの話[倉川]](https://s3.castbox.fm/f7/cd/8b/c307f188f334ca51a87d166e8db43cb0ad_scaled_v1_400.jpg)
![#28 幸せに、なりたいですかァ~~~!![倉川] #28 幸せに、なりたいですかァ~~~!![倉川]](https://s3.castbox.fm/d6/b5/25/037e593e3e2a5de53c6ec036d00643d1fc_scaled_v1_400.jpg)

