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コース管理の現場
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コース管理の仕事には、終わらない問題がたくさんあります。
イノシシ、病害、植栽、機械、予算…目の前の仕事に追われているうちに、気づけば「ずっとそこにある問題」になっていることも。では、そうした問題をどう扱えばいいのでしょうか。
今回は、「終わらせたい」田村と、「問題を抱え続ける」畑さん、それぞれの考え方から、キーパーが問題と向き合う方法を掘り下げます。【今回の内容】クズ退治と秋の雑草の話 / 植え込みに潜むアシナガバチ / なぜ問題はずっと残り続けるのか /
「森を見る」だけでは見落とすもの / 現状報告で終わらせないキーパーの仕事 / イノシシ問題から考える経営との対話 / 未解決の問題を見える化する / 大目標ではなく「小さな終了地点」を作る / 感覚で動く畑さん、仕組みにする田村 / キーパーと支配人に必要な「相棒」の関係 ご質問・お便りはこちら
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📝 田村のひとり言
暑さが少しやわらいでくると、ようやく秋が来たように感じます。でも、グリーンの秋はそんなに単純ではありません。涼しくなったからといって、すぐに芝が動き出すわけではない。一方で、待ちすぎれば今度は冬が近づいてきます。夜温や地温、根の動き、葉の色や弾力を見ながら、いつ動き始めるのか。そして短い秋の中で、何をどこまで仕上げるのか。今回は、畑さんがひとつの目安にしている「9月15日~10月15日」を軸に、夏を越えたグリーンを秋にどう立て直していくのかを話します。【今回の内容】線状降水帯で読めなくなる秋 / 異常気象でも芝は9月15日前後から動き出す / 夜温と地温で見る秋の訪れ / トーナメントから逆算する秋の仕上げ計画 / エアレーション・コアリング・目砂・グルーミング / 夏に傷んだ芝は別管理 / 不測の事態に対応するキーパーの腕 / 10月15日までに仕上げたい理由 【ご質問・お便りはこちら】📮お問い合わせフォーム 【番組の裏側をnoteで】📝 田村のひとり言
朝の空気が少し変わり、夏の終わりを感じる頃。 今回はリスナーさんから届いた「硬いバンカー」についての質問が本題です。砂が少なく、固く締まったフェアウェイバンカー。素人目には「サラサラの砂を足せば直るのでは?」と思いますが、どうやらそんなに単純ではないようです。ガードバンカーとの違い、砂の種類や硬さ、そして改善するとしたら何ができるのか。バンカーの砂を掘り下げます。【今回の内容】秋の気配とまだ早いコアリング / 夏のダメージを回復させる秋肥 / リスナー質問「硬いフェアウェイバンカー」 / ガードバンカーとの違い / 硬い方が打ちやすいこともある / バンカーが硬くなる理由 / 砂を足す・ほぐす・入れ替える / コースを見てくれるメンバーさんの存在ご質問・お便りはこちら📮お問い合わせフォーム番組の裏側をnoteで📝 田村のひとり言
雨が降らない。池の水は減っていく。でも芝には水が必要です。そんな時、井戸水が使えたら…と思っても、鉄分が多い水には別の問題があります。今回はリスナーさんからいただいた質問をきっかけに、鉄分を含む井戸水と、ゴルフ場の水資源について考えます。【今回の内容】リスナーさんから届いた井戸水の質問 / 雨が降らない関西の水事情 / 鉄分の多い水が芝や土壌に与える影響 / 配管に鉄が付着するとどうなる? / 池に溜めれば使えるのか / 沈殿槽と浄化システム / 池の水はあと何日もつのか / 井戸以外の水源をどう考えるか【感想・質問】▶お問い合わせフォーム▶「コース管理の現場」のnote
まだ暑い。目の前には、夏のダメージを受けた芝もある。それでも9月は必ずやってきて、秋のメンテナンスを始める時期になる。更新作業、肥料、除草剤、着色、クラブ選手権。その判断は、今の芝を見ながらもう始まっています。今回は、夏の先を見ながら秋を組み立てるグリーンキーパーの仕事について話します。【今回の内容】田村、ゴミ捨てで転ぶ / 40℃超えの現場と水分補給 / 夏の最中に始める秋の段取り / コアリングかエアレーションか / 肥料・除草剤・着色のタイミング / クラブ選手権から逆算するメンテナンス / メンバーのために「選択肢」を用意する【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote




