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コース管理の現場
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コース管理の現場

Author: 畑と田村

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Description

ゴルフ場のコース管理について語るポッドキャスト。
トーナメントコースをはじめ数々のコースでグリーンキーパーを務めてきた畑さんと、そんな畑さんを裏から支える田村が、コースメンテナンスの現場で起きていることや、そこにある知識・作業・背景について語ります。最新技術の紹介というよりも、現場で積み重ねられてきた判断や考え方を言葉にしていく番組です。
23 Episodes
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冬の芝生は、止まっているように見えます。でも実際には、ゆっくり、確実に、次の季節へ向けた準備が進んでいます。更新作業のような派手なことはできない時期。だからこそ、刈込みや転圧といった「日常の刺激」をどう捉えるかで、春以降の芝の強さは大きく変わっていきます。今回は、畑さんが長年の経験の中で辿り着いた、少し独特で、でも現場では確かな手応えのある考え方。「ひょろっとした芝」を卒業するための、冬の過ごし方について語っています。芝草学的には異なる見方もあるかもしれません。それでも、現場で観察し、確かめてきた一つの実感として、ひとつの視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。感想・質問は X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
少しずつ暖かさを感じ始める3月。でも、芝生の世界では「春が来た=すぐ動く」ではありません。暦の上では季節が進み、虫や雑草、樹木、そして芝も、わずかに反応を見せ始めます。その小さな変化をどう読み取り、どう段取りに変えていくのか。今回の話題は、芝が本格的に動き出す前の、迷いやすく、でも一番大切な準備期間について。派手な作業はまだできない時期。だからこそ、妄想し、整理し、春に備える。そんなシーズンの助走の話をしています。感想・質問は X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
前回(第20回)は、畑さんの「育てられた20代」と「葛藤した30代」の話でした。後編の今回はその続き。名門コースでの40代、そしてリニューアルプロジェクトに挑んだ50代を軸に、畑さんの仕事観がどう形づくられていったのかを辿ります。名門の現場で学んだのは、技術を押し出すより先に「立ち位置」を整えることでした。自分の理想を前に出すと反発が起きる。だからこそ、メンバーや現場の考えを丁寧に聞き、共有できる形にしてから、キーパーとしての技術を最大限に使うという話が出てきます。そして舞台は、ゼロから作り直すようなゴルフコースの大改造の現場へ。グリーンを播いて、スタッフを育て、限られた時間の中でオープンに間に合わせる。さらに競技開催まで視野に入る。「正気かと思った」という畑さんの言葉の裏側にある、「現場を成立させる」ためのリアルが語られます。最後は、いま畑さんが一番強く感じていること。業界がサラリーマン化していく流れの中で、それでもゴルフが好きで、現場を面白がって、吸収していく人を増やしたい。ワクワクするゴルフ業界をもう一度見たいという想いが、今回の締めになっています。感想・質問は X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
畑さんは、どんな現場を通って今に至ったのか。今回は、これまであまり語ってこなかった畑さんの経歴と原点を掘り下げる回です。トーナメントコースで育てられた20代。同世代がひしめく環境で叩き込まれた、職人気質と仕事への誇り。一方で、初めてキーパーとして現場を任された30代には、理想と現実のギャップに悩み、葛藤し、一度はゴルフ場の仕事から離れる決断も経験します。名門コースでの学びや、大きな失敗と、それを支えてくれた人たちの存在。今の畑さんの考え方や、「ダメになったものを良くするのがキーパー」という言葉の背景が、少しずつ見えてくる回です。※話が長くなったため、この回は前編。続きは次回に持ち越します。感想・質問は X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
現場の段取りはできる。でも、予算と交渉は支配人任せ。そんな構造が、キーパーをサラリーマン化させていきます。 機械の更新、メンテナンス費、気候変動、人員の増減。コース管理で起きていることは、すべてお金とつながっています。だから必要なのは、計画と数字を「武器」にすることでした。第19回は、予算は誰が組むべきなのか前年踏襲の予算では、なぜ現場が守れないのか支配人とどう向き合えば、現場の意志を通せるのか を、畑さんの実体験から整理します。感想・質問は X/Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、お問い合わせフォームからお送りください。「予算交渉、何から始めた?」「更新計画どう作ってる?」なども歓迎です。▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
機械が1台止まると、現場が止まります。物価高で買い替えは簡単じゃない。温暖化で芝が伸びる期間も長く、機械の稼働時間は増えています。だから今のコース管理は、機械のメンテナンスを「戦略」として組み込む必要があります。第18回は、畑さんの実体験をもとに、日常清掃から定期整備、業者選び、予算化までを整理しました。【今回の話】機械が高い時代、「買う」より「長持ちさせる」へ稼働時間が増えるほど、1台停止の影響が大きくなる機械を長持ちさせる基本は清掃=点検整備費は贅沢ではなく必要経費(予算化が前提)整備先は基本メーカー。地元工場は「経験値」を見極める感想・質問は Xか Instagramで #コース管理の現場 でお願いします。「うちの整備ルール」「この機械、どこが壊れやすい?」など現場の声も歓迎です。▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠。
霜が降りた朝、コース管理は「いつも通り」には動けません。グリーンを朝に刈るのか、午後に回すのか。たったそれだけで、芝の傷みが変わります。第17回は、霜・凍結・雪の現場で、ルーティンが崩れる瞬間の「判断基準」を畑さんの実体験から整理しました。【今回の話】九州でも霜は降る。けど関東・関西の「毎日凍る冬」とは別物刈り込みはスパイク跡・ゴミを回収するためでもある凍結防止シートの重労働雪は「どかせば正義」じゃない。除雪が芝を傷つける現実支配人が「いつ溶ける?」と聞く理由。だからデータと連携が要るこの番組は、トーナメントコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の田村が、コース管理の現場で見えることを率直に語る番組です。感想・質問は XかInstagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、こちらからもどうぞ。 「この状況のとき、どう判断してる?」みたいな現場の悩みも歓迎です。▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第16回は「冬のコース管理」と「外注工事」の2本立てです。冬は大きなメンテナンス作業が一段落する一方で、現場の意識が清掃や仕上げに寄りがちです。その結果、プレーの質を落とす小さな「ほころび」が、見逃されたまま残りやすくなります。前半は、その艶消しとなるほころびを「たまたま見つける」のではなく、意識して探しに行くという話です。お客様は気づくのに、作業する側は「慣れ」で気づけなくなる。だからこそ、視点を切り替えてコースを見直す必要があります。後半は外注工事の基本です。畑さんが発注時に気をつけていることとして、見積の中身を精査し、分からない点は質問し、決めたら現場で結果を確認して次に活かす。この一連を整理しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第15回は、まだまだカップ切りを語り足りない畑さんが、ティーマーク×カップ位置の組み合わせで「難易度」と「心理」がどう変わるかを解説します。カップ位置だけを見ていると、18ホールの流れは簡単に崩れます。手前・奥・左右のバランス、上り・下りの偏り、そして来場者数(組数)を踏まえたセッティングの考え方。さらに、ゴルフを知らない担当者でも事故を減らせる「パターン化(ローテーション)」の作り方まで話しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
パットが「入ったはずなのに弾かれる」。その原因、ストロークだけじゃなく「カップのフチ」かもしれません。第14回は、カップ切りを単なる穴あけ作業にしないために、良いカップの基準と、現場で基準を残す教育の話をします。・フチで弾かれる「カップ側の理由」・良いカップの条件(縁/深さ/まっすぐ)・短時間運用が基準を崩すメカニズム・新人教育:何を見せて、何を反復させるか感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第13回は、年末雑談回です。コース管理の現場には経験則はあるのに、体系だった「教材」がほとんどありません。だから私たちは、「本」と、学び合える「場(コミュニティ)」を作りたい。本にしたい内容、場を作る理由、呼びたいゲスト(設計者・プロ・業者・海外キーパー)まで、私達の野望を話しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。こちらからもどうぞ。▶⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠ ▶⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第12回は、女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」を現地観戦した畑さんが、コースの見え方をグリーンキーパー目線で解説する回です。畑さんがまず口にしたのは「フェニックス(ダンロップフェニックス)と比べると、なぜか質素に見える」という違和感。その理由を、芝の良し悪しではなく「芝の演出差」という視点で整理します。高麗グリーンの冬の表情と色の残し方、オーバーシードによる“映え”とベース作りの境界線、さらに花時計や景観づくりがコースの印象やプレー環境に与える影響まで、現場の判断として掘り下げました。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠ ▶⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の最終回です。見た目は美しく仕上がったコースでも、プロの視点で見ると「なぜスコアが伸びるのか」の理由が明確に見えてきます。話題は、フライヤーが起きにくいラフの構造から、ボールがピタリと止まってしまうグリーンの「足(転がり)」についてまで。「私ならこう仕上げる」という畑流の柔らかくて硬いグリーン管理術や、海外コース(キクユ芝)との難易度の違いなど、ここでしか聞けないディープな技術論が満載です。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の第2作目です。今回のテーマは、畑さんが現地を歩きながら思い浮かべた「フェニックスで、オーガスタの美学を再現することは可能だ」という視点です。鍵になるのは、エッジングと松葉。一見細かな作業に思われがちですが、実はコースの印象もプレーの公平性も左右する「輪郭づくり」の要となる仕事です。フェニックスをフェニックスらしく、そして「オーガスタ級」に魅せるためには何が必要なのか。トーナメントという非日常を支えるコースデザインを、現場目線で語ります。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の第1作目です。今回は、テレビ画面に映る「真っ青なフェアウェイ」がどんな技術で生み出されているのか、そしてその美しさの裏で、本来見落としてはいけない「ベース作り」の重要性について話しています。今回の中心テーマは オーバーシーディング。ベースと表面処理のバランスを誤ると、プレーのフェアネスにも影響してしまう。 そんな光と影の両面を、現場目線で掘り下げます。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
今回のテーマは、「ゴルフコース設計家の意図が消えるメンテナンスの落とし穴」についてです。長年コース管理をしてきた畑さんが、 戦略型コース設計グリーン形状とスピードの関係リスクを取ったプレーヤーに「ご褒美」が用意されている構造設計意図を壊す典型的なメンテナンスのミス などを語ります。コース設計家は、プレーヤーの動線からスコア分布まで緻密に考えてグリーンやバンカーを配置しています。 しかしその意図がキーパーに伝わらないと、 「転ばない」「締まらない」「ただ難しいだけ」 という残念な仕上がりになることも少なくありません。コース設計 × メンテナンス。 この2つが噛み合った時にだけ、ゴルフ場は本来の姿を見せ始めます。「設計家が何を考え、キーパーがどう受け取るべきか」 を深掘りした回です。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第7回のテーマは「グリーンを仕上げるとは何か」。一見シンプルに聞こえるこの言葉の裏側には、季節をまたいで積み重ねる長い準備と、秋から春へ向けて続く逆算の思考があります。仕上げとは、表面をきれいに整える作業ではありません。芝が健全な状態であることを前提として、「正しく反応できる状態」を整えていく、長いプロセスの先にあるものです。春の仕上げは春にはじまらない。芽が動き出すより前、秋の段階から組み立てていくことで、春に狙ったスピード・硬さ・転がりをつくることができる。仕上がったグリーンとは何か。「見たまま転がる」とはどういう状態か。現場のリアルな感覚と、長いスパンで芝を見続けてきた思考の流れを、いつも通り率直に語り合いました。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどは、X / Instagramで「#コース管理の現場」をつけて投稿していただくか、お問い合わせフォーム⁠⁠⁠⁠ からお寄せください。
グリーンキーパーの仕事は、朝の観察から始まります。芝の色・硬さ・匂い・踏み心地・根の張り方。それらを総合的に読み取って、その日の判断(刈高・散水・養生)を決めていく。第6回目のテーマは「観察」。畑さんが毎朝18ホールを歩きながら、どんな視点で芝を見ているのか、どんな感覚で違和感を察知しているのかを掘り下げます。芝と「対話する」とはどういうことか。経験を積むと何が見えてくるのか。そして次世代のグリーンキーパーに必要な「観察の力」とは。現場を知る人ほど、深く頷ける回になりました。お問い合わせフォーム⁠⁠⁠番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
コース管理の仕事は、季節ごとに決まった作業の積み重ね。けれど、ただ同じことを繰り返すだけでは、本当の面白さには辿り着けません芝のわずかな変化を感じ取り、自分の技術と知識と工夫をそこに投入する。同じ作業でも結果が変わる、その瞬間こそがコース管理の醍醐味です。第5回は、「ルーティンにしない」コース管理の仕事の向き合い方について話しました。お問い合わせフォーム⁠⁠番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
ゴルフ場「コース管理の現場」第4回は、少しゆるめの「反省会」。言葉の間違いや伝え方に悩みつつも、「伝えたい」という気持ちから見切り発車で始めた番組の裏側を話しました。今回は、季節感を大切にしたコース管理と配信のあり方畑さんの「くどい説明」について短くまとめられないほど深く考えてきたコース管理の哲学「サラリーマンキーパー」について率直に語ります。畑さんの芝の作り方がちょっと垣間見えるエピソードなので、ゴルフ場コース管理、芝生管理、グリーンキーパーの仕事や考え方に興味のある方におすすめです。お問い合わせフォーム⁠番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
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