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Author: alu inc.

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世界はシステムで成り立っている。そのことを様々な角度から解説していくラジオです。
15 Episodes
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▼今回の話題リーダーシップ論の第3回目。1980年代から現代に至るまでの、リーダーに求められる要素の変遷を辿ります。ビジョンを語る変革型、感情を制御するEQ、誠実さを重んじるオーセンティック、そして心理的安全やDEI。時代を追うごとに積み上がる「リーダーの必須スキル」の多さに、誰もがリーダーを敬遠する「無理ゲー」状態を解説します。▼クレジット出演:けんすう/川地啓太台本制作:川地啓太音声編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社▼音楽素材OtoLogic : https://otologic.jp/タダノオト: https://tadanote.tokyo/
▼今回の話題今回のテーマは「リーダーシップの歴史」第2回目です。前回は古代から19世紀にかけての「カリスマ」という概念についてお話ししましたが、今回は20世紀以降の「科学としてのリーダーシップ」の変遷に迫ります。「リーダーは生まれつきの資質(特性)か、それとも後天的なスキル(行動)か?」という問いに対し、1940年代の研究が導き出した意外な結論や、仕事と人間関係のバランスを説く「マネジリアル・グリッド」などの理論を分かりやすく解説します。「誰でもリーダーになれる」という希望の光が、なぜ現代の管理職にとって「すべてをこなさなければならない呪い」へと変わってしまったのか。けんすうさんの実体験も交えながら、理想のリーダー像に求められる矛盾した二面性について掘り下げます。▼クレジット出演:けんすう/川地啓太台本制作:川地啓太音声編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社▼音楽素材OtoLogic : https://otologic.jp/タダノオト: https://tadanote.tokyo/
▼今回の話題現代においてリーダーになりたくないと考える若者が増えている背景を探ります。管理職を避けたいという心理が50%に達する中で、そもそもリーダーシップとは何なのかを定義し直します。ピーター・ドラッカーやマックス・ヴェーバーの思想を引用し、リーダーシップの本質は個人に備わる属性ではなくフォロワーとの関係性にあることを解説します。古代ギリシャから現代に至るリーダー像の変遷を知ることで、これからの時代に必要な新しい立ち振る舞いが見えてきます。▼クレジット出演:けんすう/川地啓太台本制作:川地啓太音声編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社▼編集後記今回からマイクの向きを変えて、MC二人が向き合うようにしてみました。音声のみの方は全くわからないと思いますが、映像を見ている方はどうですかね?話している僕自身としては、今まではカメラの向こうのリスナーに話しかけている感覚だったのに、向き合ってみると相方のけんすうさんに話しかけてる感じがしてちょっと緊張しました。そもそも、毎日フルリモートで、オンライン会議でも相手のカメラ映像とかあまり見ないタイプなので、向き合って目を合わせて話すのって緊張しますね…。でも、思い切ってけんすうさんにわかりやすく説明するつもりで話してみると何かが変わったりするのかも?と思って一旦この方式に慣れていきたいなと思っています。(川地)▼音楽素材OtoLogic : https://otologic.jp/タダノオト: https://tadanote.tokyo/
▼今回の話題世界システムラジオ言語化回の総集編です。あなたの「言葉にできない」は欠点じゃない「言語化が苦手」「自分の考えをうまく言葉にできない」そんな悩みを抱えていませんか?書店には「言語化」の本が溢れ、就活では「コミュ力」が求められ、会議では「結論から話せ」と言われる。「言葉にできない自分はダメなんだ」そう思い込んでいませんか?今回は「言語化」というテーマを、歴史・権力・暗黙知の視点から徹底的に掘り下げます。実は「内面を言葉にする」という行為自体が、たった150年前に「発明」されたものだった——。言語化できないことは、欠点じゃない。言葉にできないものにも、価値がある。そんな話をしています。▼クレジット出演:けんすう/川地啓太台本制作:川地啓太音声編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/
※画面の収録をミスったので、音声のみとなります!▼今回の話題今回は「言語化」回のアフタートークとして、言語化の達人・けんすうさんの"脳内"を徹底解剖。毎日ブログを書き、週4回の配信をこなす彼は、一体どうやって「書くこと」「話すこと」を無限に生み出し続けているのか?その答えは、意外にもシンプルでした。「パターンは1つしかない」「頭の中で2000文字の論理構造を組み立てるだけ」「山下達郎さんだって毎回違う曲を歌ってるわけじゃない」さらに話は、AIと言語化の"危険な相性"へ。「最近3件の取材、全部AIが出したまま喋ったら 評判が良くて早く終わった」言語化の達人が気づいた、AIに任せていいこと・任せちゃいけないことの境界線とは?そして最後に語られた「あえて言語化しない」という選択の重要性。言語化力を上げたい人も、AIを使いこなしたい人も、必見のアフタートークです。▼ 編集後記前々からけんすうさんが「脳内にある文字をキーボードでアウトプットするだけでブログが書ける」と言っていた意味がわからなかったのですが、今回の話を聞いて少し理解が進みました。でも、やっぱりちょっと意味は分かんないです。僕もインターネットに結構いるつもりだったのですが、実は2ちゃんねるは一切触ったことが無く、ニコニコ動画とか2ちゃんねるまとめサイトとかしか触れてこなかったので、本当のインターネット言語力が磨かれなかったのかもしれません。ただ、レスバが強いことは本当に良いのかどうかは分かりませんね…。余談ですが、このアフタートークで次回テーマの会議ができる形式、めちゃくちゃ良くないですか?最近は収録も配信もしてない会議が逆にもったいなく感じています。仕事風景をできるだけコンテンツにしていきたい。でも、編集が面倒になって来るので、全部はコンテンツにしたくない。難しいところです。(川地)▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/
▼今回の話題「言語化できないのは、理解が浅いから」「ちゃんと考えてないから言葉にできないんだ」…本当にそうでしょうか?今回は哲学者マイケル・ポランニーの「暗黙知」という概念から、言語化できないものの価値について深掘りします。刀鍛冶が温度計なしで1度単位を見分ける能力、孫正義が5分でアリババ投資を決めた直観、そして心理学が発見した「言語隠蔽効果」——言葉にすることで、むしろ失われるものがある。禅の「不立文字」が1000年前から伝えてきた真実とは。▼ 編集後記言語にしてラジオで話す仕事をしておいてなんですが、最近は「言語化しえない直感」みたいなものを大事にするのと、この直感を「無理に言語化しようとし過ぎない」ことを大事にしています。例えば、「なんとなくこのテーマにした方が面白そう」みたいな直感はテーマ決めの際に大事にしていますが、なぜこのテーマなのかはそこまで深く言語化しません。あと、僕は作品の面白さを言語化するのもあまりしません。年間1000冊ぐらいマンガを読んでいるのですが、感想を語ったり、文章に残したり、SNSに投稿することはほとんどしていません。これは単純に面倒というのもありますが、面白さを文章にする過程で「あれ?こんなもんだっけ?」となってしまうのが悲しいからです。でも、これは単純に力不足なので、三宅香帆さんの本を読んでもうちょっと言語化できるようにしようかな……。(川地)▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/
▼今回の話題「言語化能力が高い人=優秀」——この常識、本当でしょうか?今回は、フランスの社会学者ブルデューと、イギリスの社会学者バーンスタインの理論をもとに、「言語化」と「権力」の関係を掘り下げます。「論理的に話せる・話せない」の差は、個人の能力ではなく、育った環境や社会階層によって生まれる——。方言札、小論文入試、就活の「コミュ力」重視。日本社会に根付く「見えない格差」の正体に迫ります。▼ 編集後記本編でも話しましたが、僕は割と「言語化が上手いね」と言われてきたタイプです。でも、僕個人の感覚としては普通に思ったことを話しているだけで褒められるので、むしろ「他に褒めるところがないから褒めてくれてるのかな…」とネガティブに受け取ることすらありました。(失礼な話です…)今回言語化について調査する過程で、このネガティブな感覚の理由は「自分が努力して獲得したものではないもの」を褒められているからなのかも、と整理できました。すごくざっくり言うと「手が大きくていいね」と他人に言われて、嬉しいのか?みたいな話です。スポーツをしている方にとっては有利に働くことは多いかもしれないが、特別な努力をしたわけでもないし、日常で何かが有利に働くわけでもない特徴についての褒めってあんまり芯を食ってない感覚でした。なので、この動画をご覧になった皆さんは今後、言語化が上手いなと思った人を見かけたときは「語彙力が豊富だね」「的確な表現を選ぶのが上手いね」「その表現好きだよ」など、良い褒めに転換してみてください。(川地)▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/
「自分の気持ちを言葉にしよう」「内面を表現しよう」「本音を語ろう」——これ、実は150年前に「発明」されたものだって知ってましたか?前回は「言語化には6つのタイプがある」という話をしました。今回は視点を変えて、歴史の話をします。文芸批評家・柄谷行人の『日本近代文学の起源』という本に、衝撃的なことが書いてある。「風景」も「内面」も、明治20年代に発明されたものだ、と。山や川は昔からあった。人間の心の動きも昔からあった。でも、それを「風景」として見ること、「内面」として言葉にすること——その認識の枠組み自体が、近代に入ってから生まれた。芭蕉は「古池や蛙飛びこむ水の音」と詠んだけれど、目の前の池を見ていたわけではない。過去の文学作品の中にある「古池」という言葉を使っていた。では、いつから日本人は「風景」を見て、「内面」を語れるようになったのか。そこには「言文一致」という革命と、ロシア文学の翻訳という意外な要素が関わっていた。「内面があって、それを言葉にする」のではない。「言葉が先にあって、その言葉によって内面が見えるようになる」。この順番の逆転が、今回の核心です。▼ タイムスタンプ00:00 オープニング・前回の振り返り01:00 「内面の言語化」は150年の歴史しかない02:00 柄谷行人『日本近代文学の起源』02:45 「風景」と「内面」は明治に発明された04:30 芭蕉は「風景」を見ていなかった07:00 国木田独歩『武蔵野』──風景の発見09:30 「孤独な主体」と「個人」の概念11:30 風景と内面は表裏一体13:00 言文一致運動とは何か15:30 前島密と漢字廃止論17:00 二葉亭四迷『浮雲』の衝撃19:30 ツルゲーネフ翻訳が生んだ文体21:30 「告白」という制度23:00 土佐日記の仮面性──近代とは正反対25:30 VTuber・バ美肉・物語思考26:00 まとめ:言葉が先、内面は後27:30 次回予告:言語化と権力の関係▼ 編集後記今回の収録で一番盛り上がったのは「けんすうさん、ちょっと内面なさそう」のくだりでした。本人も「ない。……ないってことはない」と微妙な返しをしていて、これはこれで「内面を言語化する難しさ」を体現している気がします。柄谷行人の議論で面白いのは、「言葉が先、内面は後」という順番の逆転です。僕たちは「まず気持ちがあって、それを言葉にする」と思っている。でも実際は、「内面を描写できる文体」が先に輸入されて、その文体を使うことで「内面」が見えるようになった。これ、現代にも通じる話だと思います。SNSで気持ちを書けるようになったのも、ブログやTwitterという「形式」が先にあったから。LINEスタンプで会話するのも、スタンプという「形式」があるからできること。表現の器が、表現される中身を規定している。途中で出てきた乙一さんの『小生日記』の話も印象的でした。一人称を「小生」にしただけで、だんだん嘘を書くようになっちゃった。紀貫之の土佐日記と同じ構造ですね。けんすうさんの『物語思考』も、キャラを先に設定することで行動が変わるという話なので、根っこは同じかもしれません。次回Part3では「言語化と権力」の話をします。言文一致を推進したのは誰だったのか。標準語の基準を作ったのは誰だったのか。「正しい日本語」を決めたのは、実は特定の階層の人々だった——という話です。(川地)▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/
「言語化が苦手」——そう悩む人は多い。書店には「言語化」本が溢れ、もはや英語やプログラミングと並ぶ定番ジャンルになりつつある。でも、ちょっと待ってほしい。「言語化」って、そもそも何なのか?今回、言語化に関する本を30冊近く読み込んで気づいたことがある。著者によって「言語化」の定義がバラバラなのだ。ある本は「とにかく書け」と言い、別の本は「相手のことを考えろ」と言い、また別の本は「新しい名前をつけろ」と言う。同じ言葉なのに、全然違うことを言っている。つまり「言語化が苦手」という悩みも、実は何が苦手なのか、自分でもわかっていない可能性がある。キャッチコピー力を鍛えたいのに思考整理の本を読んでいたり、感情の言語化に悩んでいるのにビジネス文書の書き方を学んでいたり。今回は「言語化」を6つのタイプに分解し、あなたが本当に必要としている「言葉にする力」は何なのかを考えます。▼ タイムスタンプ00:00 オープニング00:45 言語化本、売れすぎ問題02:30 「言語化」を言語化してみる03:45 6つのタイプ①:思考整理型06:20 6つのタイプ②:自己理解型09:10 6つのタイプ③:伝達技術型12:40 6つのタイプ④:コミュニケーション設計型16:00 6つのタイプ⑤:世界再定義型19:30 6つのタイプ⑥:哲学的探究型22:50 どのタイプが「偉い」のか?24:00 「言語化が苦手」を分解する26:20 次回予告:内面の言語化は150年前に発明された▼ 川地の編集後記今回のリサーチで一番驚いたのは、言語化本の「種類の多さ」ではなく「定義のバラバラさ」でした。同じ棚に並んでいるのに、著者によって想定している「言語化」が全然違うということがあったんです。また、けんすうさんは言語化が得意だと思ってたけど、「構造整理は得意だが、キャッチコピー的に短くまとめるのは苦手」という話は印象的でした。言語化が上手いと言われる人でも、全部が得意なわけじゃない。むしろ自分の得意不得意を自覚しているから、適切な場面で力を発揮できるのかもしれません。▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/
本編はこちら:https://open.spotify.com/episode/6xTwehzaVgsezRCgpuNCIY?si=NiDdy-zSRmah52_ogq3NQgこの動画は世界システムラジオ収録直後の感想や次回のテーマなどをゆるく話す雑談会です。先に本編を視聴した上でご覧になるのがおススメです!【川地の番外編感想】序盤にけんすうさんの生産性トークが思ったより盛り上がっていました。僕はけんすうさんと気が合う部分が多いのですが、この「生産性を追い続ける」みたいな行為はあまり得意ではないです。これは予想なんですが、この手の「生産性を高めるための改善」は実際に改善した結果そのものよりも、より良くしようという過程を楽しめる人の方が向いているなと思います。極端な例ですが、毎日の3分を縮めるために3時間の試行錯誤をできる人の方が向いている。僕の場合はその3時間が既にめんどくさいので毎日余計に3分かけてしまうタイプです。あと、「大事なことはXを観ることやTikTokを観ることじゃない」っていう話、動画内では納得しましたが、作家性を高めるためにはむしろ見た方が良いことも多いので、普段の行動を如何に仕事につなげるか、みたいな工夫の方が好きですね。何かを辞めるよりも今やっていることに意味付けする、みたいな工夫の方が向いてる僕みたいなタイプも一定いるんじゃないかなと思います。【出演者】- けんすう https://x.com/kensuu- 川地啓太 https://x.com/funbari_spring
「面接が怖い」「上司と話が合わない」「雑談が苦手」もしあなたがそう感じているなら、それはあなたの努力不足ではありません。日本の「空気」と「時代」のせいです。今回の世界システムラジオは、私たちを長年苦しめてきた「コミュ力」の正体を暴きます。1990年代から2020年代まで、30年間のベストセラー本を読み解くと、求められる能力が「論理」から「共感」へ、そして「心理的安全性」へと激変していることが分かりました。「話せばわかる」という幻想を捨てて、日本社会の構造(OS)を理解すれば、人間関係はもっと楽になります。▼動画のチャプター00:00 オープニング:コミュ力への自信のなさと30年の歴史05:12 日本社会の特殊な構造:「タテ社会」と「場」の理論13:13 「空気」の研究:日本人の意思決定を支配するもの18:50 なぜ日本で「空気」が絶対的なのか:二尊の不在26:38 コミュ力が変わる背景:ブルデューの「ハビトゥス・文化資本・界」33:05 1990年代:暗黙知の共有から形式知へ(『知的創造企業』『日本語練習帳』)41:33 2000年代:分かり合えない前提と技術論(『バカの壁』『質問力』)48:00 2010年代:ロジカルさと聞く姿勢(『伝える力』『伝え方が9割』『聞く力』)56:28 2020年代:心理的安全性と配慮の時代(『1分で話せ』『世界最高の話し方』)01:05:37 結論:話せば分かるという幻想を捨てる / コミュ力は時代で変わる【参考文献】(Amazonアソシエイトを利用しています)・「空気」の研究https://amzn.to/484uome・タテ社会の人間関係 単一社会の理論https://amzn.to/4ppo6E5・ブルデュー 闘う知識人https://amzn.to/4ahLSgc・人は話し方が9割https://amzn.to/4p4csOq・「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策https://amzn.to/4pDaJjb・堀田力の「おごるな上司!」https://amzn.to/48kZCEl・知識創造企業https://amzn.to/4pF97FG・面接の達人 バイブル版https://amzn.to/3KeBL1i・日本語練習帳https://amzn.to/487qjxG・話を聞かない男、地図が読めない女https://amzn.to/4rpJLwZ・コミュニケーション力 https://amzn.to/4a2HMc3・バカの壁https://amzn.to/488H0c5・和田裕美の人に好かれる話し方~愛されキャラで人生が変わる!https://amzn.to/3KnBBVf・質問力――話し上手はここがちがうhttps://amzn.to/3Xjzsgn・「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 https://amzn.to/486mEjx・聞く力 心をひらく35のヒントhttps://amzn.to/4iw7mIC・誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール https://amzn.to/4iz7oPW・伝え方が9割https://amzn.to/4pGTTA1・超一流の雑談力https://amzn.to/3LXmz9p・入社1年目の教科書https://amzn.to/4pFasMM・1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術https://amzn.to/4oo242W・人は聞き方が9割https://amzn.to/4pwQT95・世界最高の話し方―1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルールhttps://amzn.to/48F6Wfp・頭のいい人が話す前に考えていることhttps://amzn.to/4imx41Q・コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選https://amzn.to/3K0FYpn【音楽素材】SE by OtoLogic https://otologic.jp/
本編はこちら: https://open.spotify.com/episode/4NMltdAHsnAMBOzkwmnomi?si=5ebaZgRvSeeGTAndTQ2sYgこの動画は世界システムラジオ収録直後の感想や次回のテーマなどをゆるく話す雑談会です。先に本編を視聴した上でご覧になるのがおススメです!【出演者】- けんすう https://x.com/kensuu- 川地啓太 https://x.com/funbari_spring
【今回の概要】推しいますか?から始まる導入 / 推し活市場3.9兆円の衝撃 / ナラティブとストーリーの決定的な違い / なぜ「石ころになりたい」と思うのか / 代理達成と感情同期のメカニズム / ファンダムという集団の力学 / 内集団・外集団バイアスの罠 / 贈与論から読み解く推し活経済 / ポトラッチ的な名誉の追求 / 大きな物語の終焉と現代社会 / 虚構が現実を支配する時代 / インターネットが推し活を加速させた理由【目次(タイムスタンプ)】00:00 オープニング05:01 キーワード「ナラティブ」とは08:26 ナラティブとストーリーの3つの違い17:00 推し活の個人心理メカニズム24:30 代理達成―推しの成功が自分の喜びになる理由32:00 感情同期と自己拡張56:30 ファンダムの集団心理59:00 内集団・外集団バイアス01:04:00 集団アイデンティティと代理達成の増幅01:10:42 贈与論で読み解く推し活01:21:00 大きな物語の終焉01:35:00 インターネットが推し活を広げた理由01:40:34 まとめ【参考文献】(Amazonアソシエイトを利用しています)・「空気」の研究https://amzn.to/484uome・タテ社会の人間関係 単一社会の理論https://amzn.to/4ppo6E5・ブルデュー 闘う知識人https://amzn.to/4ahLSgc・人は話し方が9割https://amzn.to/4p4csOq・「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策https://amzn.to/4pDaJjb・堀田力の「おごるな上司!」https://amzn.to/48kZCEl・知識創造企業https://amzn.to/4pF97FG・面接の達人 バイブル版https://amzn.to/3KeBL1i・日本語練習帳https://amzn.to/487qjxG・話を聞かない男、地図が読めない女https://amzn.to/4rpJLwZ・コミュニケーション力 https://amzn.to/4a2HMc3・バカの壁https://amzn.to/488H0c5・和田裕美の人に好かれる話し方~愛されキャラで人生が変わる!https://amzn.to/3KnBBVf・質問力――話し上手はここがちがうhttps://amzn.to/3Xjzsgn・「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力 https://amzn.to/486mEjx・聞く力 心をひらく35のヒントhttps://amzn.to/4iw7mIC・誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール https://amzn.to/4iz7oPW・伝え方が9割https://amzn.to/4pGTTA1・超一流の雑談力https://amzn.to/3LXmz9p・入社1年目の教科書https://amzn.to/4pFasMM・1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術https://amzn.to/4oo242W・人は聞き方が9割https://amzn.to/4pwQT95・世界最高の話し方―1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルールhttps://amzn.to/48F6Wfp・頭のいい人が話す前に考えていることhttps://amzn.to/4imx41Q・コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選https://amzn.to/3K0FYpn【音楽素材】SE by OtoLogic https://otologic.jp/
【今回の概要】不倫炎上はなぜ起こるのか / 炎上参加者は0.5%だけというデータの衝撃 / ネットの怒りと実世界の怒りのギャップ / なぜ少数意見が多数派に見えるのか / SNSアルゴリズムが増幅する過激な意見 / 炎上に参加する人の心理メカニズム / 「寂しさ」が生む攻撃性の正体 / 一体感を求める現代人の心理 / 炎上を加速させる社会構造 / 中庸な意見が消えていく理由 / 情報発信を萎縮させる監視社会 / アテンションエコノミーの罠 / 過激な意見ほど広がるアルゴリズムの問題 / 炎上が生む社会の分断 / 過剰な道徳観がもたらすリスク / 炎上の4つの悪循環 / 解決策はあるのか【参考文献】(Amazonアソシエイトを利用しています)・フェイクニュースを哲学する──何を信じるべきかhttps://amzn.to/4oMXOv9・「ネット世論」の社会学: データ分析が解き明かす「偏り」の正体https://amzn.to/481ve1B・「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うかhttps://amzn.to/3K1RKPZ・となりの陰謀論https://amzn.to/4pklbMr・認知戦 悪意のSNS戦略https://amzn.to/4rb4kNO・SNS変遷史 「いいね! 」でつながる社会のゆくえhttps://amzn.to/3JReZwj・ネット炎上の研究https://amzn.to/4o3sVRR・対論 「炎上」日本のメカニズムhttps://amzn.to/4a0u7BX・他人をコントロールせずにはいられない人https://amzn.to/4oMWngc・ソーシャルメディア・プリズム――SNSはなぜヒトを過激にするのか?https://amzn.to/4oMXVH5・群衆心理https://amzn.to/47Nkvt4・炎上社会を考える 自粛警察からキャンセルカルチャーまでhttps://amzn.to/3JTBVem・炎上とクチコミの経済学https://amzn.to/4r62IEX【音楽素材】SE by OtoLogichttps://otologic.jp/
現代人が抱える不安の正体を10冊の文献から徹底解明 / 時計が誕生した700年前の転換点 / 時計以前はタスク中心の生活だった / 選択という自由が不安を生んだ / キルケゴールが語る「不安は自由の現実性」 / 産業革命が時間を罪に変えた / 時間が資源になった瞬間 / ケインズの予言はなぜ外れたのか / 効率化するほど忙しくなる罠 / インボックス・ゼロの悲劇 / 時計が不安を生む3つの心理メカニズム / 注意を過去と未来に分散させてしまう / マルチフォーカスという現象 / 選択のパラドックスと機会費用の可視化 / 完璧主義者ほど時間を無駄にする / 準備をし続けてしまう心理 / 「来年から本気出す」が人生を奪う / 3つのメカニズムが生む悪循環 / 不安と向き合う4つの受け入れ方 / 最悪を受け入れることで焦りが消える / カーネギーの3ステップ / 時計が突きつける確定した最悪 / 現在を受け入れる力 / 滝行が教える今に集中する技術 / 他者を受け入れて競争から降りる / アドラー心理学の課題の分離 / 時計が作った人生の時刻表という幻想 / 不完全を受け入れる勇気 / 完璧な時間管理という幻想を捨てる / 60点で動く勇気が人生を変える / 量が質を生む壺の実験 / 松岡修造が語る「今」を生きる力 / 起業家けんすうが語る老後不安の本音【参考文献】・不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法・心配事の9割は起こらない―――減らす、手放す、忘れる「禅の教え」・反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」・新訳 不安の概念・エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする・嫌われる勇気・幸せになる勇気・限りある時間の使い方・道は開ける 新訳・男はなぜ孤独死するのかSE by OtoLogic https://otologic.jp/
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