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ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ
ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ
Author: SHOBERY
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© SHOBERY
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ブランディングの本質を探究する番組「ポジティブランディングラボ」。
ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバルブランダー・保呂田直行が、企業ブランディングから個人ブランディングまで"めっちゃポジティブ"に語ります。
ブランディングはロゴや広告の話ではなく、企業や個人が自分らしいブランドを築き、選ばれ続けるための「総合的な顧客体験のマネジメント」であり、「価値の翻訳」。
ブランド戦略の実践に役立つ知見を、国内外の事例とともにお届けします。
学術的な知見と実務経験を持つ二人が、国内外のブランディング事例や理論を行き来しながら、知的でありながらも心地よく学べる"温泉的アカデミック"な時間をお届けします。
ブランディングの基礎から応用まで、わかりやすく解説。AppleやStarbucksなどのグローバルブランドから、日本の中小企業の成功事例まで幅広く取り上げます。
ブランディングを学びたいけれど堅苦しい話は苦手──そんなビジネスパーソンに、新しい視点と前向きな気持ちを。
出演:片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)、保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
https://shobery.com
ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバルブランダー・保呂田直行が、企業ブランディングから個人ブランディングまで"めっちゃポジティブ"に語ります。
ブランディングはロゴや広告の話ではなく、企業や個人が自分らしいブランドを築き、選ばれ続けるための「総合的な顧客体験のマネジメント」であり、「価値の翻訳」。
ブランド戦略の実践に役立つ知見を、国内外の事例とともにお届けします。
学術的な知見と実務経験を持つ二人が、国内外のブランディング事例や理論を行き来しながら、知的でありながらも心地よく学べる"温泉的アカデミック"な時間をお届けします。
ブランディングの基礎から応用まで、わかりやすく解説。AppleやStarbucksなどのグローバルブランドから、日本の中小企業の成功事例まで幅広く取り上げます。
ブランディングを学びたいけれど堅苦しい話は苦手──そんなビジネスパーソンに、新しい視点と前向きな気持ちを。
出演:片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)、保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
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19 Episodes
Reverse
「若い子は90年代ばかり聴いているらしい」──そんな話題から始まったアフタートーク。なおちゃんの「そんなことないでしょ」という反論をきっかけに、本当にZ世代は“昔の曲”に回帰しているのかを考えます。ないものねだりで揺り戻す音楽トレンド、イントロ消滅とドア玉サビ設計、そしてAI作曲時代の“選ばれ方”。アルゴリズムか、人のキュレーションか。音楽市場のこれからをゆるく語ります。■主なトピック・Z世代と90年代リバイバル・「そんなことない」という視点・イントロ消滅とTikTok時代・AI作曲と市場の変化🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「プレスリリースを出しても、取り上げてもらえない」──その原因は、情報の"伝え方"にあります。光文社DX戦略局・編集者の森本氏と語る【後編】。編集者の思考法を、実際のビジネスに落とし込む実践回です。メディアに届くリリースは膨大。"1秒"で選ばれる世界で、編集者は何を見て判断しているのか。キーワードは「主語×述語=タイトルの力」。著名人でなくても、述語を工夫すれば10倍の注目を集められる。サウナウォッチ「サドケー」、銭湯再生の事例から学ぶ、刺さる情報設計の本質。AI時代だからこそ、テクニックと熱量の両輪が必要です。■主なトピック・主語×述語で決まるタイトルの力・編集者が記事化を決める判断基準・著名でなくても注目を集める方法・AIが伝えられない「熱量」という武器🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「何を残し、何を削るか」編集者の判断は、どこから生まれるのか。光文社で文芸・週刊誌・Webメディアを経験し、現在はDX戦略局の局長を務める森本氏が、メディアの最前線で培った「捨てる技術」を語ります。膨大な取材データから、たった10ページの特集を生み出す。数時間で消費される情報に、どう向き合うのか。紙とデジタル、両方を知る編集者だからこそ見えてくる「判断の基準」と「時間を奪う戦争」の実態。見出しから考える編集者の思考癖、アルゴリズムとの向き合い方、そして「寄り道」が生む発想の広がりまで──情報があふれる時代に必要なのは、集める力ではなく「削る力」です。■主なトピック・編集者は膨大な取材データをどう「切る」のか・見出しから考える思考の癖とその効果・紙は1週間、Webは数時間で消費される情報戦略・Googleアルゴリズムとリアルタイム数字との戦い・紙とWebを経験したからこそ得られた強み・「時間を奪う戦争」時代のメディア戦略🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
DJの仕事は、もう「曲を紹介する人」だけではない。では今、ラジオDJは何の“意味”で選ばれているのか。MCでもあるラジオDJ・平野聡の実体験を通して、職業ブランドの意味がどう更新されてきたのかを掘り下げる【後編】。アルゴリズムが音楽を勧める時代に、人の声・生放送・パーソナリティは何を担っているのか。生放送へのこだわり、災害時の言葉の選び方、日常に寄り添う仕事としてのDJ像から、その構造を読み解く。これはラジオの話であり、同時に、すべての仕事に共通する「意味のアップデート」の話でもある。■主なトピック• DJの役割はどう変わったのか• アルゴリズム時代に人が担う価値• 職業ブランドの「意味更新」• 声・生放送・パーソナリティの本質🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜか噛み合わない」そんな違和感を覚えたことはないだろうか。ブランドは、機能ではなく“意味”で選ばれる。しかし時代が変わると、同じブランドでも違う意味として読まれ始める。前編では、サマンサタバサとアバクロンビー&フィッチ、そしてラジオというメディアを例に、ブランドに「意味のズレ」が起きる構造を整理する。次回・後編では、この構造をDJ・MCという職業ブランドの実例で掘り下げていく。■主なトピック• ブランドはなぜズレ始めるのか• 「意味」で選ばれるとはどういうことか• サマンサ/アバクロに起きた変化• メディアの役割はどう変わったのか🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
介護と写真を掛け合わせた新しい撮影サービス「照命写真館」は、立ち上げたばかりの事業だ。高齢の親を撮影したい。でも「遺影みたいで縁起が悪い気がする」。そんな迷いを抱える家族に向けて、“今を祝う写真”という価値を届けようとしている。まさに今、この事業が必要なのはブランディング。後編となる今回は、この写真サービスをどう事業として育てていくのかをテーマに、立ち上げ期ならではの課題と打ち手を整理する。最大の壁は、まだ存在を知られていないこと。共感は生まれ始めているが、撮影依頼という行動には十分につながっていない。そこで議論したのが、・ウェブサイトの作り方・価格の考え方・誰に、どう伝えるかというメッセージ設計写真そのものではなく、家族の時間や関係性を整える体験として価値を定義し直すことで、「撮っておけばよかった」という後悔を防ぎ、「今を残してよかった」という納得につなげていく。これは感動話ではない。介護×写真というサービスを、どう事業にするか。そのリアルな設計を語る回である。■主なトピック• 介護×写真サービスを立ち上げるときの壁• 「遺影っぽい」という心理への向き合い方• 写真ではなく“体験”としての価値設計• ウェブサイトをどう作るべきか• 40〜60代の子ども世代への伝え方• 共感を行動に変えるための考え方🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡(セイプロダクション)ゲスト:髙田 崇平(フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者)※照命写真館インスタグラム:https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
介護×カメラマン。本来、交わらないはずの二つを掛け合わせ、「生を祝う写真」という新しい文化を生み出したのが照命写真館だ。カメラマンとしての新しいブランディングに挑戦。ゲストは、照命写真館 創業者/カメラマンの髙田 崇平さん。28歳で車関連の仕事からカメラマンへ転身。コロナ禍で仕事が止まったことをきっかけに、介護資格を取得するという決断を下す。その現場で撮影した、90歳女性の一枚。それが本人と家族の心を大きく動かし、「これが自分の撮りたかった写真だ」という確信へとつながった。照命写真館が目指すのは、終活のための記録ではない。誰でも、光を当てれば主役になれる。その思想のもと、介護の知識を持つカメラマンが出張し、“今、生きている姿”を写し取る。本エピソードでは、この取り組みをサイモン・シネックのゴールデンサークル理論を手がかりに読み解く。強いWHYが、いかにして共感を生むブランドになったのか。これは一人のカメラマンの話であると同時に、意味から始まるブランドが選ばれる時代を示すケースでもある。■主なトピック• 28歳でのキャリア転身• コロナ禍と介護資格取得• 原点となった90歳女性の一枚• 「証命」から「照命」への発想転換• WHYから始まるブランディング🎙出演者片山光祐 (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行 (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡 (セイプロダクション)ゲスト:髙田 崇平 (フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者)※照命写真館インスタグラム:https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
ナイキの起源が日本にあった――その物語の“後日談”は、評価軸の逆転だった。いま世界では、「熱狂」のナイキより、「静けさ」のオニツカが選ばれている。本エピソードでは、ナイキが売上減・利益減に直面する一方で、オニツカタイガーを擁するアシックスが過去最高益を更新する背景を分析。派手なコラボレーションと「見せるブランド」へ傾いたナイキ、対して静けさ・質感・文化体験を武器に「整えるブランド」として支持を広げるオニツカ。その差は、単なる業績ではなく、現代の人々がブランドに求める価値の変化を映し出している。後半では、CBBEピラミッドを用いて両ブランドの共鳴構造を比較し、「語るブランド」から「感じるブランド」へと移ろう時代の転換点を読み解く。これはスニーカーの話であると同時に、あらゆる企業に突きつけられたブランディングの問いでもある。■主なトピック• 2025年、ナイキ苦戦とオニツカ躍進の鮮明な対比• 「Just Do It」から「Just Show It」へのズレ• オニツカタイガーが選んだ“静けさ”という戦略• CBBEピラミッドで見る共鳴の質の違い• 「煽るブランド」と「整えるブランド」の分岐点🎙出演者片山光祐 (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行 (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡 (セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
世界最大のスニーカーブランド「ナイキ」は、実は日本の小さな靴メーカーから始まった。24歳の若者が神戸を訪れた1日が、すべての始まりだった。1962年、フィル・ナイトは大学卒業後すぐに神戸のオニツカタイガーを訪問し、アメリカでの販売権を獲得。これがブルーリボンスポーツ(後のナイキ)の誕生秘話です。日本の職人魂とアメリカのストーリーテリングが融合して生まれた、知られざるブランドの起源に迫ります。■主なトピック• オニツカタイガーとナイキの運命的な出会い• 24歳の若者が神戸で起こした奇跡• 35ドルで生まれた伝説のロゴ「スウッシュ」• ブランディングの3つの教訓🎙出演者片山光祐 (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行 (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡 (セイプロダクション)📻次回予告後編では、コロナ禍以降に苦戦が続くナイキと、世界で再評価が進むオニツカタイガーの逆転現象を読み解きます。📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
ジャパネットたかたは、なぜ“あの声”だけで人を動かし、売り続けるのか。本エピソードでは、創業者・高田明氏の話し方を起点に、声・話し方・音声が「信頼」と「購買」に変わる仕組みを構造的に読み解きます。今回から、αステーションの人気DJ・平野聡がMCとして参加。プロの音声表現者を迎え、「音から始まるブランディング」を本格的に掘り下げていきます。ジャパネットの原点はテレビではなくラジオ。映像なし、声だけで短時間に商品を売った実例から見えてくるのは、「売れる声」は才能ではなく、設計・再現・継承できるビジネス技術だという事実です。本編では、・なぜ高めの声は信頼されやすいのか・語尾やテンポが判断スピードに与える影響・“違和感”が記憶とブランドに変わる瞬間・声が個人芸ではなく企業の資産になる理由といったポイントを、実務に落とせる形で整理します。営業、プレゼン、電話応対、採用、情報発信。「何を言うか」より「どう声で届くか」が成果を左右する時代に、声を武器にしたい経営者・ビジネスパーソンのための一話です。次回の企画や質問も、こちらから受け付けています。#ポジティブランディングラボフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
リブランディングは「変えれば良くなる」ものではありません。むしろ、やり方を誤ると売上を落としてしまうリスクの方が大きい──。この回では、西口一希氏『ブランディングの誤解 ─ P&Gでの失敗でたどり着いた本質』をもとに、多くの企業が陥ってしまう“3つの罠”を具体的に整理します。■今回のポイント① 「覚えられていた記号」を自分で壊してしまう罠P&G「リジョイ」の事例では、パッケージ変更によって既存ユーザーが商品を見つけられなくなり、結果として売上が低下した過去があります。リブランディングは“変えること”ではなく、“記憶を更新する作業”。② “変えすぎ”でブランドの軸をぼかしてしまう罠コーセー「雪肌精」は、青いボトル・世界観を守りながら書体や細部だけをアップデートすることで、新旧両方の顧客に認識され続けています。大胆に変えることより、「守ることの一貫性」がブランドの強さになる。③ “中身の進化”より“表面の刷新”に走ってしまう罠味の素「冷凍餃子」は、パッケージは大きく変えず、味や製法を何十回も改善してきた歴史があります。表面ではなく、本質的価値のアップデートを積み重ねることが強いブランドをつくる。■この回で伝えている結論・ブランドは「価値をつくる → 記憶をつくる」の順で機能する・変える前に“覚えられている要素”を必ず把握するべき・中小企業は「1%の熱狂」を生む記憶設計が最も効果的・変える勇気よりも、変えない要素を決める覚悟のほうが売上に効く次回の企画や質問も、こちらから受け付けています。#ポジティブランディングラボフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「ブランディングが期待どおりに機能しない」──そんな現場の違和感の背景にある “3つの誤解” を整理する回です。西口一希氏『ブランディングの誤解 ─ P&Gでの失敗でたどり着いた本質』を手がかりに、2024年の今でも起きている 過度な期待と混乱 の正体を、できるだけシンプルに言語化します。本編では、ブランディングにまつわる誤解として特に広がりやすい以下の3点を扱います。■今回取り上げる“3つの誤解”1. ブランディング=見た目を整えること(ロゴ・世界観・SNS統一だけでブランドは成立しない)2. ブランディング=売上をつくる魔法(本来は「思い出してもらう仕組み」である)3. ブランディング=資産形成そのもの(資産は“結果”であって、目的ではない)これらの誤解をほどく鍵となるのが、西口氏が提示するブランディングの本質──「記憶の中に、便益(買う理由)と独自性(他を買わない理由)を焼きつけること」。・便益 × 独自性・差別化ではなく “独自化”・ロゴや色は「記憶のタグ」・順番は 価値づくり → 記憶づくりこの視点で眺め直すと、なぜ多くの企業が迷子になるのか、どこで手応えを失うのかがクリアになります。次回(後編)は、P&Gの“失敗事例”から見える「売上が落ちるリブランディングの3つの罠」**を解説します。#ポジティブランディングラボフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「日本では売れたのに、海外では全く響かない?」その理由は“言葉”ではなく“文脈”にあるかもしれません。レッドブルと缶チューハイの対比から、「伝わる翻訳」の条件を探ります。レッドブルの“文化翻訳”に学ぶ、伝わるブランド設計の法則。失敗例・缶チューハイ、成功例・ハードセルツァーを通じて「伝える」ではなく「伝わる文脈」を考えます。ブランド翻訳の3原則を深堀りし、海外進出・国内ブランディング両方に効くヒントを紹介。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
テキストも画像も、AIで大量に生み出せる時代。そんな中で、なぜ私たちは「あえて声」で伝えるのか。このエピソードでは、音声ブランディング事業「SHOBERY」を立ち上げた背景と、本番組を“公式番組”として位置づけた理由を語ります。なぜAI時代に、音声なのか。なぜ今、番組という形なのか。理論ではなく、実践を通じて検証していく──その出発点となる回です。聴き終えたあと、あなたは「声」というメディアを、これまでと同じ目で見られなくなるかもしれません。感想は Xで #ポジティブランディングラボ まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「値上げしたいけど、怖くて踏み出せない…」その“恐れ”を“勇気”に変えるのがブランディング。プレミアム価格を“怖れず提示できる”ブランドづくりを、一緒に考えます。AIの進化、最低賃金の上昇、物価高…。今いちばん必要なのは、“値段”ではなく“価値”で選ばれる会社になること。機能・情緒・自己表現という3つの階段をのぼりながら、“値上げの怖さ”を“価値を伝える勇気”に変えるヒントを語ります。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「うちのブランド、なんか言葉がバラバラ…」──そんな違和感を感じたことはありませんか?今回のテーマは、信頼をつくるための『ブランドの言語化』。ブランドを人に例えるなら、その「口癖」を決めることが言語化の第一歩です。どんなにデザインが整っていても、使う言葉がバラつけば“人格”が揺らぎます。ウェブでは誠実、SNSでは軽薄──そんなズレが信頼を失う最大の原因です。このエピソードでは、ブランドの言葉を整えるための3つのステップを解説します。① ビジョンの言語化:何のために存在する会社か?② バリューの言語化:どんな価値観で動くのか?(例:挑戦・誠実・紳士)③ トーン&マナーの言語化:どんな声・言葉遣いで伝えるのか?Appleの「Think different」やCNNの「Be the first to know」など、“言葉”が企業文化を導いた成功例も紹介。あなたの会社の「口癖」は何ですか?聴き終えたあと、きっと“言葉のデザイン”がブランドの未来を変えると実感できるはずです。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
ブランドを人に例えると、意思決定が速くなる。この回では、ブランドパーソナリティ=「好かれる個性」の設計法を解説。ジェニファー・アーカーの5次元(誠実さ/刺激/洗練/堅実さ/強さ)で人格を言語化し、社員の共通言語→表現の一貫性→“また会いたい”理由へつなげます。・5次元で“うちのブランドはどんな人?”を決める・人格から行動指針/デザイン/接客トーンまで一気通貫・ズレる失敗例(自分目線だけ)と、刺さる設計(相手目線)聴いた後、そのまま人格化ワークに着手できます。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
マーケティングとブランディングの違いがわかると、戦略の迷いが消える。この回では、「売る活動」と「選ばれ続ける活動」を切り分けながら、ビジネスを長期的に成長させるヒントをお届けします。・短期の成果だけを追うと、なぜ“安売り競争”に陥るのか・マーケティングとブランディングを両輪で回すには?・“総合的な顧客体験のマネジメント”で信頼を積み上げる方法「今日の売上」と「明日も選ばれる理由」、その両方を手に入れるための20分。聴き終えたあと、あなたのブランド戦略が一段クリアになるはずです。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
「ブランディングって結局なんなん?」その問いを、まずは“いちばんやさしい形”でほどく導入回です。ブランドコミュニケーター・片山光祐とグローバルブランダー・保呂田直行が、2人の出会いとこれまでの仕事を語りながら、この番組の核となる視点——“内側の一貫性”と“外側への翻訳”を共有します。・なぜブランディングは“総合的な顧客体験のマネジメント”なのか・なぜ価値は「作る」だけでなく「翻訳」しないと伝わらないのか・2人がブランディングにこだわり続ける理由ここから始まる“実験室トーク”の入口として、この回で番組全体の世界観がつながり始めます。感想は Xで「#ポジティブランディングラボ」 まで。または、こちらのフォームからどうぞ:👉 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A




