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田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」
田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」
Author: 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD
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© 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD
Description
こんにちは。田中ウルヴェ京です。
20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「心のパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。
また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。
このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にも答えます。質問はGoogleフォームでも受け付けています。
https://forms.gle/Dzx6CsBvxa3qKPK3A
よろしくお願いします。
20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「心のパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。
また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。
このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にも答えます。質問はGoogleフォームでも受け付けています。
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よろしくお願いします。
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初回の3月30日月曜日放送の事について話し始めたら、なぜか興奮してるミロちゃんが足の周りに来て、ふんわりな雰囲気じゃなくなっちゃいました。
現在の私にとって最も興味ある研究課題ではありますが、ちょっとびっくり。26年前から悩んでいたことが発覚。亡くなった父が保管してくれていた父と私とのメールのやりとりが見つかった。当時、父は68歳。一生懸命、娘にこんなこと考えて書いてくれてたんだ。日曜の昼に見ちゃいけない、泣いてまうものを発見してしまった。
寝る前にね、聞いちゃダメなんですよ。自分の大好きな感動する歌は。先日、それをやってしまって。歌詞にも感動してしまって。朝起きてもずっと頭の中に大好きなサビの部分が流れてました。
痛くて苦しい罪悪感や後悔いっぱいの失敗経験って残念ながらある。「二度とあの思いはしたくない」という経験でも「あの経験はしなきゃよかった」にはならない。なぜなんでしょうかね。
なんかね、お友達なのに緊張する時ってあります。それは私が気が小さいからか、いや、そんな簡単なラベリングをせず、なぜそうなるのかを考えます。そうすれば特徴が見える。特徴さえ気づいておけば対処行動としてのコーピングは作れる。(とりあえずのコーピングね。)冒頭がなぜか音楽が大きくて、私の声が小さいです。そのうちだんだん声は大きくなります。恐れ入ります。音量調節をよろしくお願いします。🙏
日曜夜に元気な人っているのならお会いしたいものです。「いぇーい月曜朝から仕事だ!嬉しい!学校だ!」みたいな人がいるのならそれは素敵ですね。自分はそんなことないです。学生時代から日曜夜はなんだか不安になったり、月曜朝は憂鬱になったりしたものです。今だって変わりません。でもそれは別に悪いことじゃないと思ってます。脳が自分を助けてくれてるだけです。じゃあどうするかですよね。私の行動習慣、今のところこんな感じ。
大好きな言葉です。「守破離」。どんなこともまず型を知りたい。先人の教えを学びたい。先人の教えは学びきれるものではないからこそ、何を学んだかの範囲が少なくともわかるようになりたい。そして、型から離れていく醍醐味。競技においても、仕事においても、学問においても、共通点は「守破離」だと思っている。
選手時代に大事にしていた戦略的思考としての「心技体」は、仕事でも子育てでも人生に役立っています、という真面目な話を真面目な口調で。
いやー、その連鎖に気づきました。他人の行動に向けての自分の考え方のクセは結局、自分を攻撃しちゃってました
今日は5年前に他界した父の命日です。そんな日にこんなテーマの最新研究。見つけました。
出張中に誕生日を迎えてしまうと、周囲の皆さんにお手間をかけてしまう。お祝いしていただいてしまった。こっぱずかしいが時間をかけてくださった事は本当にありがたいと思う。59歳になったけど、60年を目前にして心理学では有名なエリクソンの理論を改めて振り返る。と、誕生日をテーマにした話をするつもりが、最初は五輪期間中の自分の役目だったウェルフェアオフィサーとは何かの説明が長くなってしまった。
10年日記つけてます。昨年の今日、何があったか読めるの楽しいです。昨年の今日はアホなこと書いてました。
最後の数日の選手村の雰囲気は好きです
ミラノでタクシーアプリで呼んだタクシーがスポーツタイプの2人乗りだった。運転手の若いお兄ちゃんとのしょうもないお話。
ミラノコルティナ五輪でミラノに来ています。選手村内にある食堂に入った時に身体にすごい衝撃あったこと自体に自分自身が驚きました。人間の記憶のコブってすごいです。アスレティックアイデンティティの研究としてはやっぱり興味深いです。
これもよく頂く質問。他人のモチベーションってそもそも上げられるのか?でもそりゃそのご質問をされる方にとっては本当に何かできることはないのか?と思われているわけで。理論を前提に実践として考えてみました。
企業研修でよく伺う質問です。モチベーション上げるってどういう意味なんでしょうかね。あげないと何かよくないんでしょうか?と言いたいですが、、、でもそれ言っても、このご質問の真意にはお答えできない。モチベーション上げる方法というよりは、気分が乗らない、やる気がない、モチベーションとやらがない時にも行動できる条件を作っておく、はアリですよね。
一生懸命頑張ってるとね、そりゃ報われたいからこの質問は出てくる。報われる努力ってなんだろう。そして報われなかった時にはどう次に向かおうか。最後に、今の私にとっての努力ってなんだろう。どういう方向だろう。
引退後には特有の理想の人物いなかったけど理想の指導者にはなりたかった。でもそもそもホントにそうだったのかなあ。「引退後は指導者になった方がいい」と周囲の大人に言われたので指導者になった、は主体的判断じゃないよねえ
理想にしていた人物は誰ですか?という質問に答えてみました。これまでに何人かいるんですか最初の1人の説明ですでに長くなっちゃいました。




