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コリアン・ミュージック・デリバリー
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コリアン・ミュージック・デリバリー

Author: Balsin_com

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この番組は、シンガーソングライターやバンド、電子音楽家など、まだ日本語ではあまり情報の届いていない韓国のインディ・ミュージックシーンの魅力を、日本の皆さんにお届けするポッドキャストです。
ソウル在住の音楽ライター・山本大地と、東京を拠点に韓国アーティストの来日公演を企画・制作している内畑美里の2人が、現地の空気を感じながらナビゲートしていきます。
「K-POPは知っているけれど、その周りのジャンルも気になる」「ソウルでライブハウスやクラブに行ってみたい」「韓国にもインディ・ロックやエレクトロニック・ミュージックのシーンってあるの?」どんなきっかけでも大歓迎。
韓国インディ・ミュージックに少しでも興味のある方が、「もっと知りたい」と思えるようなお話を分かりやすく、時にディープにお届けします。
9 Episodes
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EP.09|韓国インディ30年の歴史 vol.3ゲスト:音楽評論家 キム・ユナ韓国の音楽シーンでは、「インディ・ミュージック誕生30周年」が話題となっています。本番組でも継続して取り上げてきた韓国インディ・シーン。その30年の歩みを間近で見続けてきた音楽評論家・キム・ユナさんをゲストに迎え、インディがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかをじっくり伺います。Vol.3となる今回は、2000年代後半から2010年代の終わり頃にかけての動きを深掘り。・The Black Skirts、チャンギハと顔たち、GUCKKASTEN、Broccoli, you too?など「第二世代」と呼ばれるバンドのブレイクによって、インディ・ロックが再び盛り上がった時代の特徴・内畑が韓国インディを知るきっかけとなったアンダーグラウンド・シーン。映画「パーティ51」でも描かれた、ミュージシャン兼企画者やレーベル・オーナーのパク・ダハムやミュージシャン、タンピョンソンらによるジェントリフィケーションへの対抗の動き・ヒップホップの大衆化とエレクトロニカ・アーティストの台頭・2010年代半ば、hyukoh の登場がもたらした衝撃と、シーンが「海外」を意識し始めた変化など日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、断片的に語られがちな韓国インディの歴史が立体的に浮かび上がる貴重な回です。1995年から2000年代初頭までを扱ったvol.1(EP.04)、2000年代前半から後半までを扱ったvol.2(EP.06)とあわせて、ぜひお聴きください。「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。ゲスト紹介:キム・ユナ(音楽評論家)K-POPからインディまで幅広い音楽を対象に執筆を行う韓国の大衆音楽評論家。ウェブメディアや書籍への寄稿のほか、トークショー出演など活動は多岐にわたる。韓国大衆音楽賞 選定委員。日本語にも対応した韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営し、作家・企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動している。「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じている。SNS:@romanflare(Instagram)
サックス奏者として、2020年に韓国大衆音楽賞「今年の音楽人」を受賞。ジャズから即興、ロックまでジャンルを横断して活動を続けるミュージシャン、Kim Okiが、ジャパン・ツアー『外出』を開催します。今回は、このツアーの企画に携わっているパーカッショニスト・宮坂遼太郎さんをゲストに迎え、ツアー開催に至った経緯や、注目してほしいポイントなどについてお話を伺いました。来日公演の詳細はこちらhttps://buzzyroots.com/news-article/kimoki-japan-tour-2026/#google_vignetteまた今回から、番組冒頭で山本大地が韓国の最新楽曲チャート・トップ10を定期的に紹介。「今、韓国ではどんな曲が聴かれているの?」という方も、ぜひチェックしてみてください。「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなどがあれば、ぜひお気軽にメッセージをお寄せください。
韓国フェミニズム運動の活発さは、SNSを通して日本にも伝わっています。韓国で暮らす女性たちは、現代社会のなかで何を感じ、どのように抑圧と向き合っているのでしょうか。ソウル市内の某所で開催される「찌찌파티(チチパーティ)」は、すべての女性たちのセーフティスペースを掲げ、「身体の解放」をテーマに企画されたイベントです。DJやパフォーマンス、トークセッション、展示、参加団体によるグッズ販売まで、DIYに構成され、찌찌=乳の解放を掲げています。開催場所は非公開、撮影も禁止。今回は、一昨年・昨年とイベントに参加した内畑美里が「찌찌パーティ」とは何なのか、レポートします。▪찌찌파티(チチパーティ)SNS https://www.instagram.com/unknownnipple?igsh=NXlla2g1azV1aXhy「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ気軽にメッセージをお寄せください。
EP.06|韓国インディ30年の歴史 vol.2ゲスト:音楽評論家 キム・ユナさん韓国の音楽シーンでは「インディ・ミュージックの歴史が30周年を迎えた」ことが大きな話題になっています。この番組でも継続して取り上げてきた韓国インディ・シーン。その30年の歩みを間近で見続けてきた音楽評論家、キム・ユナさんをゲストに迎え、インディがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかをじっくり伺います。今回はそのVol.2として、2000年代初頭から後半にかけての動きを深掘り。- 「第一世代」と呼ばれるバンドがブレイクし、インディ・シーンが一度は大きな盛り上がりを見せたあと、なぜその勢いは落ち着いてしまったのか。- その背景にあった社会状況とは?- 揺らぎ始めた「インディ」の定義、そして再びシーンを活性化させたインターネットの存在。- 音楽性の変化、「韓国版・渋谷系」とも呼ばれたムーブメント!?日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、断片的に語られがちな韓国インディの歴史が、立体的に浮かび上がる貴重な回です。1995年から2000年代初頭までを扱ったvol.1(EP.04)とあわせて、ぜひお聴きください。「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーのみなさんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったこと、知りたいアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ気軽にメッセージをお寄せください。ゲスト紹介:キム·ユナ(音楽評論家)KーPOPからインディまで、多種多様な音楽に関する執筆を行っている、韓国の大衆音楽評論家。ウェブメディアや出版書などへの執筆業のほか、トークショーなどへの出演も。韓国大衆音楽賞の選定委員であり、現在は日本語対応もしている韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営。作家兼企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動するなど、活動分野は多岐に渡る。「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じる。SNS @romanflare (Instagram)
今回は年末エピソードとして、今年の韓国音楽シーンをインディ/アンダーグラウンドを中心に振り返ります。印象に残ったアルバムやアーティスト、イベントやヴェニュー、そして来年への抱負まで——内畑・山本の2人には、今年のシーンがどのように見えていたのか。肩の力を抜いて、ゆるく語りました。「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーの皆さんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聴いて気になったことや、注目しているアーティスト、取り上げてほしいテーマなどがあれば、ぜひ気軽にメッセージを送ってください!カバー写真は本エピソードで紹介した・チェヨン、ウ・ヒジュンのアルバムカバー・Mohaniが運営する@kunstkabinett_seoul のアカウントから引用・THE GRATEFUL CAMP 2025ポスター
今年、韓国の音楽シーンでは「インディ・ミュージックの歴史が30周年を迎えた」と話題になっています。この番組でも主に取り上げている韓国インディ。その30年の歴史を間近で見てきた音楽評論家、キム・ユナさんをゲストにお迎えし、インディ・シーンがどのように始まり、どんな環境の中で変化・発展してきたのかを伺います。今回はそのVol.1として、1995年から2000年代初頭までを中心に深掘りします。ライブハウスやインターネット、当時の社会情勢が音楽シーンやリスナー環境に与えた影響など、リアルな証言が満載。日本語も堪能なユナさんのハイテンションなトークを通して、知られざる歴史が立体的に浮かび上がる、貴重なエピソードです!さらに、キム・ユナさん監修で、番組内で触れた時代を象徴する名曲を集めたプレイリストも制作しました。歴史の流れと実際の音楽を、ぜひ一緒に楽しんでみてください。「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーの皆さんとの交流を大切にしています。今回のエピソードを聞いて気になったこと、気になっているアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、何でも気軽にメッセージで送ってください!ゲスト紹介:キム·ユナ(音楽評論家)KーPOPからインディまで、多種多様な音楽に関する執筆を行っている、韓国の大衆音楽評論家。ウェブメディアや出版書などへの執筆業のほか、トークショーなどへの出演も。韓国大衆音楽賞の選定委員であり、現在は日本語対応もしている韓国大衆音楽キュレーション・ニュースレター「PICK SERVICE」を運営。作家兼企画者、音楽コンテンツプロデューサーとしても活動するなど、活動分野は多岐に渡る。「何よりも愛と音楽が世界を救う」と信じる。SNS @romanflare (Instagram).
今回のエピソードでは、韓国のライブハウス文化や、そこに漂う独特の空気感について、内畑美里と山本大地がこれまでの体験をもとに語ります。ユニークなライブハウスの話、知っておきたいおすすめのヴェニュー、これまで観たライブの中で特に衝撃的だった瞬間、そして今いちばん期待しているライブまで、幅広くお届けします。後半では、2人の最近のおすすめアーティストや作品の紹介に加え、リスナーの皆さんからいただいた質問にも触れながら、たくさんの名前が飛び出します。「コリアン・ミュージック・デリバリー」では、リスナーの皆さんとの交流を大切にしています。気になっているアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、どんなことでも気軽にメッセージで送ってください!エピソード中に登場するライブハウス(ヴェニュー)、アーティスト名など、下記をSNSで探す際に参考ください!乙支路のヴェニュー、Seendosi(@seendosi)、ホンデのヴェニュー、Channel 1969 (@channel1969.seoul)、SengGi Studio(@senggistudio)、新村のヴェニュー、Babydoll(@babydoll_seoul)、1nfinity Club(@1nfntclb)カジャ駅近くのヴェニュー、Morene極楽/모래내 극락(@morene__sukha)、忠武路駅近くのヴェニュー、ACS(@_a_c_s___)、合井駅近くのヴェニュー、無大陸(@mudaeruk)。内畑美里がライブが良かったとして言及したアーティスト:Bulssazo(불싸조)、Wedance山本大地が期待のライブとして言及したアーティスト:Noridogam内畑美里が「今のおすすめ」を紹介する際に紹介・言及したアーティストOff The Menu、Jeon Jinhee、レーベル<SoundSupply_Service>山本大地が「今のおすすめ」を紹介する際に紹介・言及したアーティストPeach Truck Hijackersコメントご紹介のコーナーで言及したメディア、アーティスト音楽メディア:BUZZY ROOTSアーティスト:Lulileela、Bye Bye Badman、Sailor Honeymoon、Socialclub Hyangwu、Woo Huijun今回のエピソードで紹介・言及したアーティストを中心にしたプレイリストです。こちらも是非聴いてください!https://open.spotify.com/playlist/4ZTNe7evdxNjxp3oKgiSZa?si=73cce439c98d478f
今回のエピソードでは、内畑美里と山本大地の2人が、9月20日・21日に梨泰院(イテウォン)エリアの解放村(ヘバンチョン)一帯で開催されたサーキット型イベント「Block Party Music & Art Festival」について語ります。そもそも“解放村”ってどんな街?ライブだけでなく、ダンス、コメディ、カラオケまで!Block Partyってどんなイベント?路上ライブならぬ“店先ライブ”とは?そして、ホンデの街との違いは?2人が実際に目撃したライブの様子を交えながら、たっぷりとお話しします。エピソードの最後には、2人の最近のおすすめアーティストや作品紹介もあります。また、「コリアン・ミュージック・デリバリー」ではリスナーの皆さんとの交流も大切にしています。皆さんの気になっているイベントやフェスのこと、Block Partyについて知りたいことから、好きなアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひメッセージで教えてください!今回のエピソードで紹介、言及したアーティストの曲を中心にしたプレイリストです。こちらも是非聴いてみてください!https://open.spotify.com/playlist/35kTnMNCa5bJs6e6fWaQZ7?si=76046832fd4847ec
EP.01|私たちはどのようにして、韓国インディ・ミュージックにハマったのか?記念すべき第1回目のエピソードでは、内畑美里と山本大地の自己紹介を兼ねて、私たちがどのように韓国音楽と出会い、特にインディ・シーンに惹かれていったのかをお話しします。韓国と日本を行き来しながら、ライブに通い、ミュージシャンやシーンを愛する人たちと出会い、文章や企画という形でその魅力を伝えてきた2人の「これまで」を語ります。エピソードの最後には、2人の最近のおすすめアーティストや作品の紹介も。そして、「コリアン・ミュージック・デリバリー」ではリスナーの皆さんとの交流も大切にしていきます。K-POPやドラマ、韓国人の友人…――皆さんにもそれぞれの韓国音楽との出会い、入り口があったのではないでしょうか。そんな皆さんのエピソードはもちろん、好きなアーティスト、取り上げてほしいテーマなど、ぜひメッセージで教えてください!最後に、このエピソードの公開に合わせてプレイリストも作りました。エピソードの最後にそれぞれが紹介した曲を含め、今回は2人からの韓国インディおすすめを5曲ずつです。https://open.spotify.com/playlist/0zCT7bdB0gU7tglTZrHA9u?si=021f33a099a045a4
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