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トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019
トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019
Author: 松永紘明/hiroaki matsunaga
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© 2026 トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019
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トレイルランニングに関するリスナーからの質疑応答形式、各回60分程度の番組です。トレーニング、移動中、隙間時間にどうぞ。
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今回の「松永紘明のフリートーク」は、のまけんじさんからいただいた質問にお答えします! 「数あるUTMBのレースの中から、なぜ今年はMCCを選んだのですか?」 UTMB、TDS、CCC、OCC、MCCなど、さまざまなレースがある中で、松永紘明がMCCを選んだ理由とは? 答えはとてもシンプル。 「自分が走りたい距離、走りたいコースだったから」 レースのために走るのではなく、毎日気持ちよく走るために生きる。 そのために大切にしているトレーニング、食事、睡眠、瞑想。そして、自分の心の声に耳を傾けること。 今回のフリートークでは、レース選びの話から、人生の選択、仕事への考え方、他人の評価に左右されず自分らしく生きることまで、松永紘明の思いをお届けします。 「自分で考えて、自分で決めて、自分で動く」 人生のハンドルを自分で握り、今この瞬間を全力で生きる。 トレイルランナーはもちろん、自分らしい人生を歩みたいすべての方に聴いていただきたいエピソードです。 番組へのご質問も大歓迎!説明欄の質問フォームからお気軽にお寄せください。 🔥 毎週月・水・金 朝5時30分〜 YouT...
暑いレースで、周りにつられて飛ばしすぎてしまう。 心拍数を目安にペースを抑えれば、最後まで走れるのだろうか――。 今回のお便りは、カステラさんから。 12月のチェンマイで開催されるUTMBレースに向けて、心拍数ゾーン2を活用し、前半を抑える作戦を考えているといいます。しかし、ゆっくりスタートするのは、これまでの自分のスタイルと真逆。 「松永さんは、心拍数についてどのようにお考えでしょうか?」 この質問に、松永紘明が自身のUTMBでの経験を振り返りながら答えます。 暑さ、スタート前の興奮、計測の状態。心拍数の表示と、自分が感じる負荷が一致しなかった時、どう判断するのか。 松永自身は、走っている最中の数字よりも、「今、自分の体がどう感じているか」を大切にしていると語ります。 そして、リタイアの原因を「暑かったから」と捉える前に、暑い中で飛ばしすぎていなかったか、周りに流されて体のサインを見落としていなかったか、と問いかけます。 心拍数を使う作戦についても、本番で初めて試すのではなく、練習や事前のレースで確かめることを提案。自分に合う方法を見つけるために、準備と実践を重...
根っこや石を避けて足を置いたつもりなのに、なぜかつまずいてしまう。 疲れている時には、思わず山で叫びたくなる――。 今回のお便りは、裸足のバッハさんから。 「登山道の下りでつまずくことが多いのは、足が上がっていないから? 足の置き場や動かし方など、意識すべきことを教えてほしい」 この質問に、松永紘明が自身のトレーニング経験をもとに答えます。 疲労によって足が上がりにくくなることも、原因の一つ。しかし松永自身は、つまずく直前に、走りとは関係のない考え事をしていることが多いといいます。 目の前の登山道を「見ている」つもりでも、本当に「見えている」のか。 意識が過去や未来へ向かい、今この瞬間から離れていないか。 松永がつまずきを捉えるのは、疲労や集中の乱れに気づくためのアラーム。つまずいた自分を責めるよりも、その瞬間の状態に気づき、集中し直すことを大切にしています。 今回は、呼吸に意識を向ける瞑想、睡眠と回復、そして一歩一歩に集中するトレーニングについても語ります。 さらに話題は、「本当の原因とは違うところを、問題だと思い込んでいないか」という問いへ。 速くなるために...
目の前の道が、右と左に分かれていたら。 あなたは何を基準に、進む道を選びますか? 今回のお便りは、DEEPにGO GO GO‼︎さんから。 「今この瞬間を生きる」を実践する松永紘明は、小さな選択から人生の大きな決断まで、どのような理由で選んでいるのか。これからの人生にも役立てたいという質問に、自身の考え方を語ります。 まず返ってきたのは、「右か左かだけではない」という答え。 立ち止まってもいい。 引き返してもいい。 そもそも、別の道を選んでもいい。 そのうえで大切にしている判断基準は、「自分がやりたいか、やりたくないか」。 情報や先入観に引っ張られすぎず、自分の心に問いかける。「この先、面白そうだな」と感じる方向へ進む。松永紘明が、心の声を大切にする理由とは? 一方で、やりたいことを選んだからといって、すべてが思い通りになるわけではありません。 「思い通りになることだけが成功なのか」 「予想と違う出来事を、どう受け止めるのか」 今回は、松永紘明自身の「起こっていることが最善」という捉え方にも触れながら、選択と結果への向き合い方を掘り下げます。 本当に大切なこと...
今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!さんから。 100kmレースを4回完走し、DEEP JAPAN ULTRA 100で初めてのマイル完走を目指したものの、八木ヶ鼻舞エイドの先で足が動かなくなり、初めて自分の限界を知ったといいます。 山の上りには対応できても、ロードが続き、重いザックを背負った状態では走り続けられない。そこで実践しているのが、「200歩走って55歩歩く」を繰り返す“GOGO走法”。 ロードが弱い自分は、どのような練習をすればいいのか。ロード強化の方法と、ロードランの真髄を教えてほしい――。 松永紘明が伝える一番の対策は、やはり「ロードを走ること」。しかし、ただ距離を重ねるだけではありません。 「次の電柱まで」「あと1kmだけ」と自分で区切りをつくり、今の一歩に集中する。走り続けようとするのではなく、“一歩だけ走る”ことを積み重ねる。その先に、結果として長く走れている自分がいると語ります。 さらに、松永紘明がロードで意識しているフォーム、インターバル後の走り方、ドリルや動きづくりについても紹介。 後半では、DEEP JAPAN ULTRA 1...



