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弁護士夫夫のカラフルラジオ
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弁護士夫夫のカラフルラジオ

Author: 南和行&吉田昌史(弁護士夫夫)

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Description

同性カップルの弁護士夫夫が、ふたりのお喋りを配信するラジオエッセイです。

同性カップルならではのこと、暮らしに役立つ法律のこと、弁護士の仕事を通じて感じること、そのほか二人の思い出話など、あれやこれやとお話は尽きません。

毎週金曜日の午後7時に配信予定です。

↓↓↓
【弁護士夫夫について】
南和行(1976年生まれ)と吉田昌史(1978年生まれ)のゲイカップル。

大学院生だった2000年に知り合い、恋人同士になったふたりは、弁護士になることを目指し、一緒にロースクールに進学しました。

そして2007年に吉田が、2009年に南が弁護士になります。

ふたりは弁護士として別々の事務所で働いていましたが、2011年に結婚式を挙げて、はれて「夫夫」となり、2013年には、「なんもり法律事務所」を地元の大阪で開設。南の母も事務所スタッフとして働いています。

「弁護士夫夫」はテレビ番組や映画に取り上げられたほか、ふたりの共著のエッセイ「僕たちのカラフルな毎日」が出版されるなど、ふたりの物語はメディアでも注目されています。
15 Episodes
Reverse
バレンタインデーにちなんでチョコレートの話です。子供のころ、「板チョコ」をどんなふうに食べていたか、吉田くんはちょっとかじっては、「やっぱりもうちょっと」と、あっという間に一枚全部を食べてしまった話をしています。南くんは、チョコレートの話のハズがいつの間にかナッツの話に。お土産でもらったマカダミアナッツも、ちょっと変わった食べ方をしていたようです。最近はデパートの通販でも、いろいろな高級チョコレートが手に入るのですが、その案内メールを見ているだけで食べたくなってしまう二人のチョコレート談義です。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #チョコレート #バレンタインデー #クランキー
今回は弁護士夫夫が、普段の夜にしていることの話。きっかけは、YouTubeチャネルに公開したナイトルーティンの動画。改めて夜にしていることを意識して、撮影の話に、撮影と関係ないことも。もちろん、動画を見てないよという方が聞いても全く問題なく分かると思います。そして、夜によく見るテレビから、南くんの両親の故郷の大阪府貝塚市の話題になります。貝塚市を走るローカル私鉄の水間鉄道に車内広告を出したかったという話から、弁護士になって「故郷に錦」を飾った話。どういうことかはお楽しみに!実はこのラジオ(ポッドキャスト)の収録前に吉田くんの散髪を南くんがしたのですが、吉田くんは散髪をしながらも、自家製水切りヨーグルトを使ってベイクドチーズケーキを焼きました。いつも以上にワイワイと楽しくおしゃべりをしている二人です。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #水間鉄道 #貝塚市 #水切りヨーグルト #チーズケーキ
YouTubeの動画にも出てきましたが、吉田は最近、ヨーグルトメーカーを使った麹調味料づくりを始めました。それまでヨーグルトを作るだけだったヨーグルトメーカーの出番が増えました。そしてヨーグルトメーカーを使えば自家製納豆を作ることができると知った吉田は、納豆づくり専用のヨーグルトメーカーも用意して、ベランダのローズマリーでの納豆づくりにもチャレンジしました。南も吉田も関西人ですが、納豆は好きで、ふたりで納豆専門のレストランに食べに行くこともあります。納豆や麹などにまつわりふたりのあれこれ思いついたことを話しています。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #クラフト麹 #納豆 #ヨーグルトメーカー #飲み鉄本線日本旅
ヤヱさんの十問十答の撮影のとき、ヤヱさんが腕によりをかけたお料理ですが、そのレシピのことや、そのお料理について、南と吉田のふたりが話をしています。南は、ヤヱさんのお料理のことを化学的に考察しており、母と子の共通点を感じます。吉田は、ヤヱさんがインターネットでレシピを探すという話から、レシピにはいろいろなパターンがあるという話をします。また、そこから吉田がよくする勘違いの話や、はたまた最近はやりのAIにすっかり騙されそうになった話をします。今回のカラフルラジオから、YouTubeでは、音声収録の動画も合わせた配信となります。ふたりの話している表情も一緒に、楽しんでもらえたらと思います。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #鶏レバー #ショパン #シンカリオン
今週は東京で過ごした南と吉田のふたりは、仕事の合間の時間で埼玉の越谷に出かけました。越谷はくわいの産地で、くわいを使った和菓子のお店があることをテレビで知ったふたりは、その「くわい饅頭」を買うために越谷に出かけたのです。ふたりともくわいは好きですが、吉田はとくにくわいが好きです。今日、買ったくわいのお菓子は3種類、それぞれの特徴と感想を二人で話します。後半は、吉田が数日前に挑戦したこしあん作りのことを話します。に挑戦したポッドキャストの中で「禿山の一夜」の作曲家について話していますが、吉田くんの記憶している作曲家が正しくて、南が言っているほうが間違いです。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #くわい #越谷 #あんこ
お正月も終わり、年末年始のこと振り返る吉田と南です。お正月にNHKで放送されていたオペラコンサートの生中継がとても良かったということや、年末に大阪のザ・シンフォニーホールの「紅白オペラ歌合戦」を最前列で楽しんだ話をしています。吉田はオペラが好きとのことですが、南はどうもそこまでオペラに思い入れはないようです。今年はいろんな音楽会に行きたいというふたりですが、その音楽が苦手だったらどうしようといういことや、せっかくの音楽会なのにちゃんと聞けているのか、そんな話をしています。ポッドキャストの中で「禿山の一夜」の作曲家について話していますが、吉田くんの記憶している作曲家が正しくて、南が言っているほうが間違いです。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #オペラ #音楽会 #コンサート
ヤヱさんの家で、甥っこと姪っことお正月を過ごしてきた吉田と南です。毎年、ヤヱさんの家で、甥っこと姪っこと「いぬぼうカルタ」やトランプで勝負をしているふたりです。南は、子供の頃にも「いぬぼうカルタ」をしたのですが、吉田は子供の頃から百人一首をしていたそうです。そのほかお正月、どんな遊びをしていたのか、ふたりの話は尽きません。もちろん、吉田くんのお正月の思い出は、遊びだけでなく、「お節料理」です。甘いものが大好きな吉田くんは、やっぱり子供の頃からお節料理のなかでも、甘いものが大好きだったようです。ポッドキャストもYouTubeも、皆さん、今年もよろしくお願いします。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #お正月 #お節料理
少し前のYouTube動画で、「コロッケは和食か洋食か」を話していたふたりですが、ポッドキャストでもふたりの飽くなき「コロッケは和食か洋食か」論争は白熱です。和食か洋食かのイメージは、子どもの頃の食卓の影響がやっぱり大きいようですね。そして南の母親のヤヱさんは、有名な料亭が親戚にあったことから、戦後すぐの子ども時代にもかかわらず、なかなか豪華なデザートを食べた経験もあるようです。このポッドキャストは、12月28日のYouTubeライブの前に収録しましたが、吉田くんがポッドキャストの中で「作りたい」と話しているお料理は・・・。年内最後のポッドキャストの更新となりますが、来年も弁護士夫夫のカラフルラジオをよろしくお願いします。※トーク中では「このポッドキャストは12月26日に配信していますが」と話していますが都合により配信日が12月30日となりました。#夫夫の日常#lgbt #仲良し夫婦#聞き流し#ラジオエッセイ#コロッケ
今年の冬は、我が家のベランダの植木にちょっとした嬉しいできごとがありました。それは、「もったいない」がもたらしてくれた、プレゼントかもしれないなと思うふたり。そこから、話題はもったいないに。南くんは、母ヤヱさんが何かと「もったいない」と言うことが好きではないといいます。でも、ベランダのできごとを見ても、南くんにも、母譲りの「もったいない」が身についているのでは?でも、ヤヱさんのもったいないは、なかなか筋金入りのご様子。吉田くんも一部は共感しつつ、自分はできないななどと思うのです。でも、料理での「もったいない」は、南くんに苦手な食材を作るきっかけにもなった模様。いつしか話題は定番のお料理のことになり、ヤヱさん、吉田くんと、お料理を作るのが好きな家族に恵まれている南くんは、しあわせを実感するのでした。#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #もったいない
南は、移動時間中、オーディオブックを聞くことが多いです。音楽を聴くと音楽に集中しすぎて駅で降りそこなったりするからです。吉田は、音声から映像をイメージするのが苦手で、ほとんどできないので、とにかく本は「読む」ことしかできないとのことです。そんな吉田ですが、小学校で宿題で出されたり、授業中に順番にあてられたりした「音読」について、特別な思い出があるそうです。南も吉田も、小説や映画やドラマ、音楽などで泣いてしまうこともあるのですが、そういえばいつから、そんな風に、ものを見たり聞いたりで泣くようになったのでしょうか。お菓子を食べながらのポッドキャストに挑戦です。
12月になり町はクリスマスの装いです。弁護士夫夫の吉田と南が付き合い始めたのが2000年12月の初め。付き合ってすぐに迎えたクリスマス。ふたりが互いにしたプレゼントとは?まだ学生の初々しいふたりのエピソードに思わずにやり。そのほか、クリスマスツリーを飾る話や、クリスマスキャロルのこと、南が子ども時代に入っていた児童合唱団のことから、音楽トークまで。そこでは、まさかの南が吉田に、隠していたことをカミングアウト!!という驚きの展開も。紅茶を飲みながら、わいわいがやがや仲良く話していますので、ぜひお楽しみください。
弁護士夫夫のふたりは、今年の秋は、なぜだか紅茶をたくさん飲んでます。吉田くんは、体調がちょっと悪かった時とか、はちみつとショウガを入れて、身体を温めたとのこと。南がコーヒー好きなため、普段はコーヒー派のふたりですが、意外と南は紅茶も好きなことが判明。南が好きなコーヒー、紅茶、日本茶の共通点とは?そして、その好みは子ども時代から?子供の頃、家で紅茶、飲んだっけ?カップとソーサーをちゃんと使っていたっけなどなど、今は亡き吉田くんのお母さんの「ブランデー差し」の思い出もお話しします。
今回の配信では、南と吉田が2011年に挙げた結婚式のことを振り返って話をしました。結婚式会場のレストランで、「ここで同性カップルで結婚式ができますか?」と予約をしたときのことや、最初に予定していた時期から遅れてしまった理由、結婚式の準備や、人前式だったことなど。最後は、中学生の前で二人で講演をしたときの、中学生から【夫夫】への素直な意見のこともお話しています。
ゲイの同性カップルの弁護士の南和行と吉田昌史が、わいわい、わちゃわちゃ、仲良くいろんなテーマについて話すポッドキャスト【弁護士夫夫のカラフルラジオ】が始まりました。第1回となる今回は、「弁護士夫夫」の名前の由来や、ふたりとも大学院生だった2000年に出会ってから、「弁護士になろう」となったことなど自己紹介をしています。弁護士夫夫の名前は、過去に被写体として出演したテレビドキュメンタリーで生まれました。その後もたびたび、ドキュメント番組や映画になっているのですが、ドキュメント撮影のことなどもお話します。
ゲイの南と吉田、同性カップルの弁護士夫夫が、ポッドキャストを始めます。毎週月曜日の午前7時の配信予定で始まります。このエピソードは配信テストも兼ねた予告編です。
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