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ジョンの山RUNラジオ

Author: ジョン

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マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきます
83 Episodes
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早朝、氷点下の守門岳を走ったジョン。登山口に広がる杉林を通り抜けながら、かつて東京のビル群で絶望的な花粉症に悩まされていた10数年前の自分を思い出します。なぜ今の自分は、これほどまでに深い呼吸ができるのか? 都市特有の「凶暴な花粉」の正体から、自律神経を整える走りの哲学、そして食生活が免疫系に与えた影響まで、自らの身体を実験台にして得た「思考のアップダウン」を語ります。https://youtu.be/cgEAsP8EESY?si=lu1cqunqS48mACaH
【概要欄用】放送日: 2026年3月22日(日)主なトピック: Google AI Studio大型アップデート/3月AIモデル出揃い(Gemini 3.1 Pro・GPT-5.4)/世界室内陸上800m・1500m最終日/Fotyen Tesfay女子歴代2位デビュー/HBR才能を組織の強さに変える設計思想/睡眠と怪我リスクの運動生理学参考記事URL一覧:https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/full-stack-vibe-coding-google-ai-studio/https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-3-1-pro/https://techcrunch.com/2026/03/05/openai-launches-gpt-5-4-with-pro-and-thinking-versions/https://www.flotrack.org/articles/15660649-olympic-podium-rematches-in-the-1500m-and-3k-at-2026-world-indoor-champshttps://worldathletics.org/news/report/barcelona-marathon-2026-fotyen-tesfayhttps://hbr.org/2026/03/how-to-turn-individual-talent-into-organizational-excellencehttps://www.sciencedaily.com/releases/2025/11/251111005945.htm
放送日: 2026年3月21日(土)主なトピック:NVIDIA(エヌビディア)がAIエージェント基盤「OpenShell(オープンシェル)」発表(GTC 2026)Apple(アップル)M5 Pro/Max MacBook Pro(マックブック・プロ)発売・AI性能4倍超MCP(エムシーピー)がエージェント業界標準へ世界室内陸上選手権2026開幕(Toruń(トルン)、ポーランド)— 今日が最大の山場Duplantis(デュプランティス)が第15回世界記録6.31mで大会へ東京マラソン2026:Kosgei(コスゲイ)コースレコード、Takele(タケレ)連覇運動生理学:ロングランがランニングエコノミーのデュラビリティを守る参考記事URL一覧:https://nvidianews.nvidia.com/news/ai-agentshttps://www.apple.com/newsroom/2026/03/apple-debuts-m5-pro-and-m5-max-to-supercharge-the-most-demanding-pro-workflows/https://techcrunch.com/2026/01/02/in-2026-ai-will-move-from-hype-to-pragmatism/https://www.letsrun.com/news/2026/03/2026-world-indoors-mens-3k-paris-olympic-1500m-rematch-is-the-race-of-the-meet/https://www.nbcsports.com/olympics/news/mondo-duplantis-pole-vault-world-record-2026https://run247.com/running-news/marathon-news/tokyo-marathon-results-report-2026https://news.microsoft.com/source/features/ai/whats-next-in-ai-7-trends-to-watch-in-2026/https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40878015/
2026年3月20日放送の「John Yama Run Tech News」では、ビジネスと走りをアップデートする最新トピックを厳選。AIが自ら考えて実行する「エージェント時代」の到来から、ランナー必見のCOROSベータ版新機能、そして最新の運動生理学に基づいた筋トレ指針まで、濃縮してお届けします。【Tech】AIエージェントが実務を担う時代へソフトバンクが自律型ネットワーク運用を開始。NTTデータがリサーチ期間を99%短縮した驚異の検証結果。【Running】COROS 3月アップデート&マラソンの「土台」新機能「Pace Strategy」と「Hill Alerts」でレース戦略が変わる。最新研究:数ヶ月前の「走行ボリューム」がタイムを決定づける。【Management】2026年のキーワードは「リスキリング」変化に素早く学び直す「適応型リーダーシップ」の重要性。【Deep Dive】ACSMが17年ぶりに更新した筋トレガイドライン完璧を求めるより「週2回の継続」がランニングエコノミーを救う。[Tech & AI]SoftBank: Autonomous AI Agent Platform (2026/03/12)NTT DATA: Product Research Time Reduction (2026/03/19)[Running & Health]COROS: March Beta Update Features / Reddit (2026/03/19)VCU Health: Science-Based Marathon Performance (2026/03/11)ACSM: New Resistance Training Guidelines (2026/03/15)[Strategy]World Business Forum: 5 Management Trends for 2026 (2026/03/19)
シーズン最終戦、板橋Cityマラソン。目標に届かなかった2時間41分の記録。その裏側で起きていた、埼京線から総武線へと続く「鉄橋の旅」と、心拍数が語る生理学的ドラマを深掘りします。なぜペースが落ちても心拍は下がらなかったのか? 「心拍ドリフト」という現象から紐解く、メンタルの矜持と次戦へのモチベーション。【マラソン記】板橋Cityマラソン2026 2:41:16https://youtu.be/0d0Bn76NYRY
記録、通知、そして「いいね」。走ることがいつの間にか誰かの承認を求めるツールになっていないか?ジョンがStravaを非公開にし、Garminの監視から逃れ、AIコーチと共に「自分だけの走り」を取り戻した理由を語ります。SNSの「馴れ合い」に疲れたすべてのランナーへ。
春、ランナーたちがそわそわし始める「陸協登録」の季節。「なぜ、いまだに事務連絡がハガキで届くのか?」「なぜ、審判員は1日働いて『お弁当』が報酬なのか?」そんな素朴な疑問の先には、明治維新から続く日本の軍事的・教育的な統治構造と、現代の「善意の搾取」という険しい登り坂が待ち構えていました。今回は、3年間所属した陸協を離れる決意をしたジョンが、山道を走りながら日本の陸上界を支える「システムの正体」を徹底解剖。100年以上変わらないアナログな現場の実態から、2040年に向けた「アスレティックファミリー」構想まで、僕たちが走る「地面」の歴史と未来を思考のアップダウンとともに駆け抜けます。公認記録という「信頼」を守るために、僕たちが脱ぎ捨てるべき過去の装備とは何か?すべての競技者、そして走ることを愛する人へ贈る、少し泥臭くて、最高にエキサイティングな「陸上組織論」です。
既存のスポーツAIによくある「アプリ画面のスクショ解析」は、データが極端に丸め込まれる「抽象化の罠」に陥っています。 本動画では、ウェアラブルデバイスの奥底に眠る「FIT(Flexible and Interoperable Data Transfer)形式のバイナリ生データ」を直接解析し、大規模言語モデル(LLM)と組み合わせた次世代ランニングコーチング・システムの4層アーキテクチャをディープに解説します。時系列データベースの構築から、空間情報処理、深層学習による疲労検知、そしてLLM特有のトークン制限やハルシネーション対策まで、データサイエンスとAI開発の知見が詰まった技術解説です。
【概要】「今日は寒いから」「疲れているから」——ランニングのモチベーションが続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。脳と身体のメカニズムを理解していないだけです。この動画では、曖昧な「気合」や「根性」といった精神論を一切排除し、脳科学・心理学・身体生理学の3つの視点から『意欲の正体』を徹底解剖します。プロのランニングコーチが、ドーパミンの正しいメカニズムから、意志力に頼らずに行動を起こす「If-thenプランニング」などの実践的なテクニックまでを解説。あなたのランニングを、苦痛から「自己コントロール可能な技術」へと昇華させるための必見の講義です。【この動画で学べること】・ドーパミンの罠:なぜ「走った後」ではなく「走る前」が重要なのか?・気合の限界:意志の力(前頭前野)が枯渇するメカニズム・自己決定理論:外発的動機から内発的動機への進化プロセス・最強のメンタルハック:行動心理学を用いた「自動化」のテクニック・明日からできるたった1つのアクション
夏になると、涼しさを求めて少し標高の高い場所(桧原湖や蔵王、湯の丸など)へ練習に行くランナーは多いと思います。しかし、そこは単なる「避暑地」でしょうか?それとも体に負荷のかかる「高地」でしょうか?「涼しいはずなのに、なぜか疲れが抜けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」その原因は、気のせいではなく「標高」が引き起こす明確な生理学的なメカニズムにありました。この動画では、標高が自律神経と睡眠に与える影響を科学的に解説し、夏の走り込みの質を最大化するための戦略(宿泊か日帰りか)を提案します。今年の夏は「考えて走る」ことで、秋のレースに向けた最高の土台を作りましょう!
マラソンや中長距離レースで、全ランナーが恐れる「打ち上がり(ボンキング)」。それは単なる根性不足ではなく、体内で起きている「生理学的な破綻」の結果です。今回の講義では、プロのランニングコーチの視点から、打ち上がりの正体である「代謝性アシドーシス」のメカニズムを世界一わかりやすく解説します。さらに、Garminなどのスマートウォッチに現れる「心拍ドリフト」や「接地時間の変化」から、破綻の予兆を事前に察知するプロの技を伝授。「Don't Study. Just Run.(学ぶだけで満足せず、走りに変えろ)」知識を武器に、次のレースで自己ベストを更新しましょう。
新しいMac miniを導入し、AIを活用したフォーム分析やデータ解析に没頭する日々。テクノロジーの進化によって、市民ランナーでも高度なセルフコーチングが可能になる時代がやってきました。新企画のメンバーシップや講義動画についてもお話ししつつ、最後に行き着いたのは「どれだけ賢いAIコーチを作っても、一歩を踏み出すのは自分自身の意志」というシンプルな真実。頭はスマートに、足元は泥臭く。今日も一緒に走りましょう。
マラソントレーニングにおいて、不変の基礎とされる「リディアード式」と、現代のエリート界を席巻する「カノーバ式」。今、この二大巨頭のトレーニング理論をどう統合し、我々市民ランナーが自己ベスト更新(Sub 2:30/2:40)に繋げていくべきか。その生理学的・哲学的な核心を徹底解説します。今週末、私自身が挑戦する「カノーバ式変化走30km」の狙いや、雪国での環境マネジメントについても触れています。シーズン終盤、後半の失速に悩むすべてのランナーに捧げる保存版です。
必要なのは竿、糸、毛鉤の3つだけ。道具を極限まで削ぎ落とし、トレイルランニングの機動力で源流の最奥へ。人間を見たことのないイワナに出会うため、藪を漕ぎ、山を駆ける「JohnYamaRun流・テンカラ」の世界。本エピソードでは、ミニマルな装備でリスク(熊・蜂・怪我)を管理するサバイバル術から、「自分の手で殺して、自分を生かす」という命の倫理観まで、源流に没入するための独自哲学を語ります。
普段何気なく見ているGarminやCOROSの数値。その裏側ではどんな計算が行われているのでしょうか?今回は、自作アプリの開発を通じて見えてきた「データの深層」について語ります。GPXとFITファイルの違いから、動画へのデータオーバーレイ技術、さらには2026年に実用化が期待される「非侵襲センサー」まで。データに使われるのではなく、データを使いこなすためのポッドキャストです。
最近、ポッドキャストやYouTubeの更新が止まっていた理由……それは「サボり」ではなく、ある熱狂的なプロジェクトへの没入でした。今回の放送では、ジョンが現在開発中の「ランナー向け動画編集Webアプリ」について初公開します。なぜ既存のメーカーアプリでは満足できなかったのか?「Vibe Coding」という新しい開発スタイルが、いかに個人のモノづくりを加速させるのか?勝田マラソンを終え、板橋Cityマラソンを控えた今、ランナーでありエンジニア?であるジョンが、技術と走りの境界線で見つけた「世界を変える予感」についてたっぷりと語ります。
勝田全国マラソンから2週間。板橋シティに向けて再始動した私の耳に残るのは、40km地点でかけられた「一緒に行くぞ!」という先輩の声でした。最新のウェアラブルデバイスと科学的データで武装した私を、時計さえ持たない「感覚スタイル」の50代の先輩がぶち抜いていったあの瞬間。生成AIがあらゆる最適解を提示してくれる現代において、最後の一歩を押し出す「人間だけの聖域」とは何か? 言い訳を捨てて限界を書き換えるためのアジャイルな挑戦について語ります。
今回の「ジョンの山ランラジオ」は、最近の生成AIの進歩に脳が震えっぱなしのジョンが、興奮冷めやらぬままにお届けします。仕事の効率化はもちろん、趣味のランニングをより科学的に楽しむためのツール開発について。なんと、中古15,000円で手に入れたChromebookと、最強のAIパートナーClaude、Gemini、ChatGPTを駆使して、わずか1時間で自作アプリを作り上げた裏側を語ります。また、父の背中を見て(?)、目を血走らせてゲーム開発に没頭する息子のエピソードや、AIを活用して「17時に帰って走りまくる」理想のライフスタイルについても深掘りします。15000円PChttps://amzn.to/4a2zUqA18000円PChttps://amzn.to/3OnSAs8
「コーヒーなしでは走れない!」という皆さま、お待たせしました。今回は、私たちが愛してやまない「カフェイン」について。1日5杯飲むこともある僕自身が気になっていた「これって本当に走りに効いてるの?」という疑問を、世界的なスポーツ栄養学会の指標をもとに深掘りします。今回紹介した「体重1kgあたり3〜6mg / 運動60分前」という指標は、スポーツ栄養学の権威である国際スポーツ栄養学会(ISSN)の見解に基づいています。• ISSN Position Stand: Caffeine and Exercise Performancehttps://jissn.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12970-020-00383-4☕️ レース当日の摂取目安(体重60kgの場合:180mg〜360mg)• ドリップコーヒー:2〜3杯• 缶コーヒー:2〜3缶• エナジードリンク(大容量):1〜2本
1月25日に開催された「勝田全国マラソン」。前日の大雪による7時間の長距離移動で、体はボロボロ……。そんな状況を打破するために行った「20分間のヨガ」が、翌日のレースに意外な影響を及ぼしました。「リラックスできたし、よく眠れた。なのに、なぜか走りにバネを感じない——。」この不思議な感覚の正体を、最新の運動生理学とバイオメカニクスの視点から深掘りします。キーワードは「粘弾性体(ねんだんせいたい)」と「筋紡錘(きんぼうすい)」。ランナーにとって「柔軟性」は本当に善なのか?それとも適度な「硬さ」こそが武器なのか?自己ベスト更新を目指す全ランナー必聴の、科学的コンディショニング回です。
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