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Author: てけしゅん

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YouTube「てけしゅん音楽情報」音声版や、映画、アニメ等について語るオリジナルエピソードなどをお届けします。
50 Episodes
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一挙66組が発表されたFUJI ROCK FESTIVAL '26の第1弾ラインナップを徹底解説します。今年のヘッドライナーは、The xx、Khruangbin、Massive Attackという、ライブの満足度と説得力に満ちた3組。しかし、それ以上に界隈を騒然とさせたのは、藤井風とXGという「ネオグローバルポップ」を牽引する2組のフジロック初出演!特にKhruangbinをヘッドライナーに据え、その直前に藤井風を配置するという、昨年のVulfpeck〜山下達郎の流れを彷彿とさせる見事なストーリーテリングには脱帽です。さらに、27年ぶりの出演となるHi-STANDARDや、グラミー賞2冠のTurnstile、世界的ブレイクを果たしたMitskiなど、見逃せないアクトが目白押しです。
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんモーニングレディオ」。今回は、Amazon Prime Videoで配信開始されたNumber_iのライブ映像を徹底レビュー!さらに、リスナーからの熱いお便り紹介コーナーも充実。Bad Bunnyのスーパーボウルハーフタイムショーに対する「モノクロとフルカラーの対比」という鋭い考察や、ついに全曲サブスク解禁となったハロプロの「女性人気の高さ」と「食欲と涙」の関係性について。そして番組の最後には、Number_iファンにもオススメしたいイギリスの先鋭的なインディーバンドMandy, Indianaを紹介。Kanye West『Yeezus』から繋がる、国境とジャンルを超えた音楽の共鳴をお楽しみください。
今回は、サマーソニック2026のヘッドライナーに決定したThe Strokes(ザ・ストロークス)を徹底解説します。2001年のデビューアルバム『Is This It』は、なぜ「事件」と呼ばれ、2000年代以降のロックバンドの地図を塗り替えたのか?「短く、軽く、都会的」なサウンドと、エディ・スリマン(Dior Homme)に先駆けて定着させたスキニーなファッションスタイル。ロックンロール・リバイバルの火付け役として語られがちな彼らですが、実はファレル・ウィリアムスやティンバランドにも通じる「音数を極限まで減らしたミニマリズム」こそが真の革新性だった?さらに、2020年のアルバム『The New Abnormal』でのグラミー受賞に見る「現在進行形の伝説」としての凄みや、Arctic Monkeysが「ストロークスになりたかった」と歌った理由まで。サマソニ参戦前に知っておきたい、21世紀最重要バンドの全てを語り尽くします。
今週も音楽シーンを揺るがすビッグニュースが満載!まずは、アメリカ中が注目したスーパーボウル・ハーフタイムショー。Bad Bunnyが史上初となる「ほぼ全編スペイン語」でのパフォーマンスを披露し、レディー・ガガもサプライズ登場! 視聴者数は歴代4位の1億2800万人超を記録しましたが、一方でトランプ大統領が「アメリカへの侮辱」と激怒する事態に。その裏にある政治的・文化的背景を徹底解説します。国内では、BUMP OF CHICKENがついにサマーソニック初出演決定!「聖域」とも言われた彼らがなぜ今、フェスに出るのか? ラルクに続く大物出演が示す、日本のロックシーンの変化とは?さらに、BTSの6年ぶりとなる新アルバム『ARIRANG』の詳細や、XGのセカンドワールドツアー開幕、カニエ・ウェスト (Ye)の12年ぶり欧州公演決定など、海外の最新動向も網羅。音楽業界を揺るがす「チャペル・ローンのエプスタイン問題抗議」や「ブリトニー・スピアーズの権利売却」といったビジネスニュースまで、幅広くお届けします。
今回は、Netflixで独占配信中の話題のアニメ映画『超・かぐや姫』をネタバレなし(後半あり)で徹底解説します。『チェンソーマン』や『呪術廻戦』のOPアニメを手掛けた山下清悟監督の長編初監督作品。2030年、コンタクトレンズ型VRが普及した世界を舞台に、現代版「竹取物語」が展開されます。90年代少女漫画アニメ(『セーラームーン』『彼氏彼女の事情』など)へのリスペクト溢れる演出や、AI VTuberが「推し」として君臨する未来のリアリティ。そして、過酷な労働環境で「鬱」寸前の女子高生が、かぐやとの出会いを通じて何を取り戻していくのか?海外ヒットも予感させる、日本のアニメカルチャーの結晶とも言える本作の魅力を語り尽くします。
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんモーニングレディオ」。今回は2月11日配信分。まずは先日開催されたスーパーボウル・ハーフタイムショーの話題から。Bad Bunnyの圧巻のステージに寄せられた、現地アメリカ(サンノゼ近郊)からの熱いお便りを紹介。「言葉がわからなくても伝わる」演出の意図や、亡き叔父へ捧げた衣装の秘密について語り合います。そして後半は、ついに今週金曜日に全楽曲サブスク解禁となるハロー!プロジェクトを大特集!「アイドル戦国時代」以前から楽曲派を唸らせてきたハロプロの名曲たち。当時中学生だった僕らが「良いと思っちゃダメだ」と葛藤しながらも抗えなかったプッチモニやタンポポ、そしてモーニング娘。のキラーチューンを、30代の視点で選曲&解説します。つんく♂さんのフレンチポップ/渋谷系解釈や、赤い公園・津野米咲さんが手掛けた名曲まで。青春時代を彩ったあの曲たちを、サブスク解禁を機に聴き直してみませんか?
今回は世界最大のスポーツイベント「スーパーボウル」のハーフタイムショー2026に出演するBad Bunny(バッド・バニー)を徹底解説します。ドナルド・トランプ大統領が「聞いたこともない」と酷評し、NFL選手の4割が反対するという異例の事態の中でステージに立つ彼。しかし、先週のグラミー賞では、スペイン語アルバム史上初となる「年間最優秀アルバム賞」を受賞し、スピーチで移民局(ICE)への怒りを露わにするなど、いま世界で最も注目されるアーティストであることは間違いありません。なぜ彼は英語ではなくスペイン語で歌い続けるのか?『I Like It』や『Dakiti』などの代表曲に込められたラテン音楽の進化と、日本への偏愛(『Yonaguni』)について。そして、Jay-Z率いるRoc Nationが推し進める「ブラックミュージックからラテンへ」という潮流の中で、彼がハーフタイムショーで見せるパフォーマンスの意味とは?
回は、SNSで議論を呼んでいるみのミュージックさんのnote記事「僕はなぜ音楽そのものを価値づけしようとするのか」を起点に、音楽批評のあり方について徹底討論します。作品の中身だけを語る「内在的批評」と、社会背景を語る「外在的批評」。みのさんが提唱するこの区別に、てけしゅんはどう答えるのか?「究極の音楽」なんて存在するの? 言葉が持つ「暴力性」とは?さらに、Mrs. GREEN APPLE『ライラック』に対する「ドーパミン中毒のガキ向け」というネットミーム的評価に対し、てけが猛反論。「ミセスは実はモーツァルトであり、ジャクソン5である」という独自の分析を展開します。後半はリスナーからの「新人発掘(フックアップ)はメディアの仕事か、レーベルの仕事か?」という鋭い指摘に回答。1億総批評家時代の今、プロの批評家に求められる役割と、J-POPを語ることがなぜ「レジスタンス」になるのかについて語り合います。
反ユダヤ的言動やブラックコミュニティへの言及、そして自身の行動の原因として「2002年の交通事故による脳損傷」と「双極性障害」を挙げた今回の声明。2018年のトランプ支持、2022年の「White Lives Matter」Tシャツ、そして記憶に新しい2025年のスーパーボウルCMからの「鍵十字Tシャツ」販売……。数々の暴走とキャンセルを経て、なぜ彼は「今」謝罪したのか?昨年11月のトラヴィス・スコット来日公演でのサプライズ共演や、ラビ(ユダヤ教指導者)との面会など、水面下で進んでいた「禊(みそぎ)」の動き。そして、控えるニューアルバム『BULLY』との関連性は?2018年から2026年までの激動の時系列を整理しながら、この謝罪が真の反省なのか、それとも天才的なプロモーションなのかを議論します。
今回は、待望の劇場公開となったガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2部『キルケーの魔女』を、ネタバレなし(一部あり)で熱く語ります。「ガンダムを見てなくても面白い」と断言できる本作は、もはやロボットアニメの枠を超えた**「大人向けの実写映画」**のような手触り。前作から続く、テロリストのリーダー・ハサウェイと連邦軍大佐・ケネス、そして謎の美少女・ギギによる三角関係は、第2部でさらにドロドロとした展開へ。ハサウェイの葛藤が「革命」よりも「性欲」にあるという衝撃の事実や、全編に漂う官能的なエロスについて深掘りします。また、本作が描く「地球のドバイ化」したラグジュアリーな世界観や、3DCGを駆使した「実写映画的」な映像表現の凄みとは?『チェンソーマン』との意外な共通点や、村上春樹作品に通じる「青春の終わり」というテーマまで、ガンダムファン以外にも刺さる視点で解説します。
ビートルズ全アルバム解説シリーズ第4弾、今回は1964年リリースの『Beatles For Sale』を特集します。アメリカ制覇を果たし、世界規模のツアーとテレビ出演で多忙を極めた1964年。約3週間という突貫スケジュールで制作された本作は、オリジナル全曲の傑作『A Hard Day's Night』の次にリリースされたにもかかわらず、カバー曲が復活。一見「後退」にも見えるこの構成が、なぜ僕たちにとって「ビートルズの集大成」であり、特別なアルバムとして響くのか?ボブ・ディランの影響で内省的になったジョン・レノンが初めて弱さをさらけ出した「I'm a Loser」。ポール・マッカートニーが16歳で書いた天才的な「I'll Follow the Sun」。そして、疲れ切った4人の表情が印象的なジャケット写真に隠された意味とは?初期ビートルズの熱狂と、中期以降のアーティスティックな進化が奇跡的なバランスで同居する、"闇のビートルズ"の魅力に迫ります。
今回は、2026年最初のリリースとなるKing Gnuの新曲「AIZO」を徹底解説します。TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 編」OPテーマとして書き下ろされた本作は、疾走感あふれるドラムンベースが特徴。ドラムの勢喜遊が「こんなのできないだろう、というのを無理やり打ち込んだ」と語る、人間離れしたビートの正体とは?そして、常田大希が自身も参加した米津玄師『KICK BACK』に対抗意識を燃やし、"悔しさ"をバネに作り上げたという制作秘話にも迫ります。さらに、笙(しょう)や三味線といった和楽器を、クエンティン・タランティーノ映画のようにスタイリッシュに引用する「東京ニューミクスチャースタイル」の真骨頂についても深掘り。ボーカル井口理の覚醒とも言えるロックな歌唱や、2026年がKing Gnuにとって「集大成の年」になるという常田大希の発言の真意とは?
『呪術廻戦』第3期「死滅回游」と『葬送のフリーレン』第2期という今期覇権アニメ2大巨頭を語ります!『呪術廻戦』第3期第3話は、原作最難関と言われる「死滅回游」の複雑怪奇なルール説明を、まさかの「天元様によるパワポ演出」で乗り切るという離れ業を披露。第1話で見せた時間軸操作や、第2話の「溶ける作画」など、アニメーション表現の極北に挑むMAPPAの本気度とは?一方『フリーレン』は、Mrs. GREEN APPLEによる新OP曲「lulu.」が巻き起こした賛否両論の裏にある、作品テーマとの意外な合致性を読み解きます。シュタルクの「去勢」とも取れる描写に見る現代的な男性性のあり方や、90年代アニメを彷彿とさせるレトロな映像演出の意図とは?「戦いが終わった後の日常」を描くフリーレンと、「戦いこそが日常」である呪術廻戦。対照的ながらも「コミュニケーション」と「自己啓発」という共通項で繋がる2作品から、2026年のアニメの現在地を語り尽くします。
毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんモーニングレディオ」。今回は1月21日配信分。シュンが参戦したBLACKPINKの東京ドーム公演(1/18最終日)の熱狂をレポートします。「Kill This Love」からソロパート、そして新曲「JUMP」へ。ロゼの圧倒的な牽引力と、ジスが見せた「愛されるプリンセス」としての輝き。なぜ彼女たちは4人であることが最強なのか?ラルクやビートルズにも通じる「4人組バンドの美学」を語ります。後半は、以前の動画で募集した**「あなたが思う美メロ曲」**へのお便り紹介スペシャル!X JAPANからAvicii、スピッツ、そしてデヴィッド・バーンまで。視聴者の皆さんから寄せられた珠玉の選曲と、そこに隠された「陶酔」「切なさ」「記憶」という美メロの正体についてディープに語り合います。お便り募集中!番組では皆さんからの相談、質問、音楽の話題などを募集しています!ぜひお気軽にコメントお願いします。
Mrs. GREEN APPLEの待望の新曲「lulu.」を徹底解説します。TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、まさに「ミセス全部のせ」。「ライラック」の疾走感、「ケセラセラ」の多幸感、そして「天国」の技巧的なクラシカルさが一曲に凝縮された、フェーズ3の幕開けにふさわしいモンスターチューンです。どこがサビかわからない複雑な構成、ジャクソン5を彷彿とさせるストリングス、そして終盤の劇的な転調とリズムチェンジ。大森元貴が描く「終わりから始まる物語」と、ミセス作品に通底する「煩悩」というテーマは、『フリーレン』の世界観とどうリンクしているのか?歌詞に隠された「どこにも行けない」という残酷さと、それでも「温かく残る」希望について、音楽的なギミックと合わせて深掘りします。
新年早々、Mrs. GREEN APPLEが『葬送のフリーレン』第2期の主題歌を担当することになり、SNS上で賛否両論が巻き起こっています。「世界観が合わない」「ミセスがデカすぎて作品を食っている」という批判の声。しかし、かつては『るろうに剣心』に「そばかす」、『スラムダンク』に「世界が終るまでは…」など、作品と乖離した主題歌が当たり前のように受け入れられていた時代がありました。なぜ現代のアニソンには、これほどまでに「解釈の一致」が求められるようになったのか?米津玄師がインタビューで語った「合ってないからこそ面白い」という逆説的な視点や、BUMP OF CHICKENが開拓した「アニソン=誇り」という価値観の変遷を辿りながら、2026年現在のアニソン事情を深掘りします!
今回は、現在「月イチエヴァ」としてリバイバル上映中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012)を徹底解説!『破』の圧倒的なカタルシスから一転、誰も見たことがない「14年後の世界」へと放り出された当時の衝撃。シネスコサイズへの変更、ワイヤーフレームだけの予告、そして公開直前まで伏せられたあらすじ。観客とシンジを意図的に「わけがわからない」状態にシンクロさせた演出は、今見ても鮮烈な映像体験です。今回のリバイバル上映では、本編前に「EVANGELION:3.0(-46h)」等の短編が追加され、これまで謎だった空白の14年間が補完されています。その結果、これまで「理不尽に冷たい」と思われていたヴィレのクルーたち、特にアスカの怒りが全く別の意味を持って見えてくる驚きの構成に。「シンジかわいそう」から「シンジむかつく」へ。視点が変われば物語も変わる。エヴァQが持つ多層的な魅力を、当時の記憶と現在の視点を交差させながら語り尽くします。後編はてけしゅんnoteで公開中!
米音楽メディア「Pitchfork」が発表した『2026年最も期待されるアルバム55選』をベースに、BTSの兵役明け再始動やマドンナのダンスポップ回帰など、今年の世界的な音楽トレンドを徹底予測。さらに米津玄師、Number_iなど国内アーティストの動向や、羊文学のライブMCから見る「商業と芸術」の議論まで、音楽ファン必聴の話題を凝縮してお届けします。【Pitchfork選出:2026年注目の海外リリース】Björk(ビョーク):前作の世界観を継承しつつ、インスタレーションを伴うより抽象的・体験型アート作品へ。BTS:メンバー全員の兵役終了と再集結。3月リリース予定の本作は2026年最大級の話題作に。Charli XCX(チャーリーXCX):『Brat』のレイヴサウンドから一転、映画『嵐が丘』派生のクラシカルで内省的な作品へ。元Velvet Undergroundのジョン・ケールも参加。Madonna(マドンナ):名盤『Confessions on a Dance Floor』のパート2的立ち位置となるダンスポップ回帰作。Olivia Rodrigo(オリビア・ロドリゴ):グラストンベリーでの大合唱を経て、ロックリバイバルの頂点として期待される確実なリリース。The xx:各ソロ活動を経て9年ぶりのアルバム制作中。インディーR&Bのオリジネーターとしての再評価。その他ピックアップ:Gorillaz(多国籍コラボ)、Lana Del Rey(カントリー路線?)、Massive Attack(政治色とブリストルサウンド)、Morrissey(完成済みの幻のアルバム)、Robyn。【国内アーティストの展望と音楽ニュース】米津玄師:ツアー決定済み。「1991」を経た原点回帰のその先、予測不能な新曲リリースへの期待。Number_i:バンドサウンドを強化したツアーを経て、3rdアルバムで真の音楽的深化を見せるか。Official髭男dism:チケット争奪戦と音響へのこだわり。羊文学:ドラム福田ひろ脱退と塩塚モエカのライブMC。「商業的成功と自分の作りたい音楽」の狭間での決意とオルタナティブロック論争。その他:藤井風(EP期待)、Vaundy(アルバム統一感)、XG(1stアルバム)、新海誠新作とRADWIMPS。
新年一発目の「今週の新曲&ニュース」をお届けします。今回の目玉ニュースは、米津玄師の公式チャンネルにNHK紅白歌合戦のパフォーマンス映像(「アイリスアウト」「さよーならまたいつか!」)が突如アップされた件について。通常はNHK管理下にある映像が、なぜアーティスト本人のチャンネルでアーカイブされたのか?そこに隠された「権利交渉」と「海外戦略」の凄みを読み解きます。さらに、Billboardダウンロードチャートで1位〜3位を独占したNumber_iの「プレイリストアルバム」という新しい発明についても解説。既存曲をメンバーごとのテーマで再構築する手法は、サブスク時代の新たなIP活用術となるのか?新曲レビューでは、King Gnuが『呪術廻戦』新OPで披露した疾走感あふれるドラムンベースや、10年ぶりのアルバムを発表したBruno Marsの変わらぬ魅力、そしてA$AP Rockyのまさかのインディーロック化(!?)まで、注目作を網羅します。
「美メロ」とは何か?松尾潔氏が生んだこの言葉の本質を、デイヴィッド・ヒューロンの期待理論から紐解きつつ、音楽メディア出身の2人が"人生がにじみ出る"選曲を披露。AIが選ぶ王道10曲との対比も必見。【主なトピック】「美メロ」の起源:松尾潔氏の発案、宇多田ヒカル・米津玄師も語る「予測と裏切り」の理論AIセレクト10曲:The Beatles「Something」、Oasis、Coldplay、スピッツ「ロビンソン」、宇多田ヒカル「First Love」ほかてけセレクト:米津玄師「ゆめうつつ」、荒井由実「翳りゆく部屋」、The Only Ones、Babyshambles、Captain Beefheartしゅんセレクト:Dusty Springfield × バート・バカラック、原田知世「時をかける少女」、スピッツ「田舎の生活」、ART-SCHOOL、Cloud Nothings2人が唯一被った作曲家=松任谷由実(ユーミン)の衝撃「子守唄」「ストリングス」「ピッチの不安定さ」──選曲から見える美メロ観の違い
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