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建築家のひとりごと
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「昼は気にならなかったのに、夜になると急に落ち着かない部屋がある。」この回では、ただ明るさを追求するだけじゃない、夜の時間に空間が心地よくなる“光と影”の使い方について、お話しします。 ✔ 全体を明るくするのではなく、影を残すことの大切さ✔ 光の“高さ”と視線の関係✔ スタンドライトやフロアライトを使うときのちょっとしたコツなど、空間デザインの視点からだけでなく、日々の暮らしの心地よさにつながるヒントとして話を広げています。 「部屋の照明って、どう考えたらいいんだろう?」そんなシンプルな疑問を出発点に、夜の時間と空間の過ごし方を一緒に考える回です。 下記のnoteとあわせて聴くと、言葉と音声で感じ方が変わる部分もあるはずです。ぜひ夜の、ゆったりした時間にどうぞ。 https://note.com/misakikume/n/n391820e29446
「なんとなく落ち着かない」。はっきり言葉にできないけれど、部屋にいると、どこかそわそわしてしまう。そんな感覚は、空間に対して身体が感じ取っている、小さなサインなのかもしれません。この回では、人が無意識に探している「居場所」や、力を抜ける場所について、建築家の視点から、静かに考えていきます。
今回のPodcastでは、こちらのnoteをもとにお話ししています。https://note.com/misakikume/n/n77583b2c422dここ数年、なぜか惹かれてしまう「カセットテープ」という存在について。とても不便で、音質も決して完璧ではないのに、なぜ今の自分にはちょうどよく感じるのか——そんな個人的な実感から話を始めています。デジタル全盛の時代に、巻き戻しやA面・B面といった“手間”を含んだメディアと付き合うこと。便利さや効率とは少し距離を置いたところにある楽しさや、今の暮らしや仕事との意外な相性について、noteでは書ききれなかった部分も含めて、言葉にしてみました。建築やデザインの話からは少し離れた、かなり個人的な偏愛の回ですが、作業のお供や、気分転換に、ラジオ感覚で聴いてもらえたら嬉しいです。
家づくりやリノベーションの相談を受けていると、依頼のされ方ひとつで、設計の広がり方が大きく変わることを感じます。「希望の持てる家にしてください」「あなたが住みたい家をつくってください」そんな言葉から始まったプロジェクトを振り返りながら、建築家として考えていることを、お話ししました。この内容は、noteにも文章&画像でまとめています。文章で読みたい方は、下記のリンクからどうぞ。https://note.com/misakikume/n/n4b2408fd0c70?sub_rt=share_pw
設計力を磨くために、日々行なっている習慣のお話しです。




