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学ぶを深ぼるコンタナラジオ
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学ぶを深ぼるコンタナラジオ

Author: コンタナライ

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Description

小学校教師のこんたにりゅうと、中学校教師のあらいまさと(コンタナライ)が、毎回ひとつのテーマを持ち寄って対話するラジオです。話していると自然に問いが生まれ、気づけば深く掘り下げている——。そんなやり取りの中で、「学ぶ」ということの新たな“一面”が見えたり、見えなかったり。そんな時間をお届けしています。
3 Episodes
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今回のエピソードは、あらい(中学校理科)の授業づくりのプロセスについて深ぼりします。「自由深度学習(自由進度学習)」や「けテぶれ」「QNKS」をどのように授業に落とし込んでいるのか? 中学校ならではの「入試」や「学力」という壁をどう乗り越え、子供たちが自走する仕組みを作っているのかを語りました。■ 今回のトピック・「一言で言えるゴール」から始める(逆向き設計)・子供が絶対に登れる「進度1」の設計・10種類以上に及ぶ「多層的な足場かけ」・「入り口(出会い)」を最後に考える理由■ チャプター00:00 オープニング・今回のテーマは「あらいの授業作り」00:53 第一歩目:教科書を開く前に「何ができたらいいか(ゴール)」を一言にする02:12 「迷わないためのテンプレ」と「最深部」の設定04:30 中学校ならではの視点:入試問題・テスト・客観的指標から逆算する07:20 「深度1(最初の一歩)」の設定:子どもが自力で登れるか?10:30 教科書と自走のギャップを埋める「段差」の調整(語句→まとめ)13:14 多層的な足場かけ:10種類弱の「自作プリント」と「動画」の準備18:18 一番大事なのは「自走する仕組み(けテぶれ・QNKSが回る状態)」になっているか19:28 「追い究(おいきゅう)」:学習の途中で投げかける揺さぶりの問い21:00 「入り口(導入)」は最後に考える:紙コップ実験やゲームでの動機づけ24:55 まとめ:子ども起点(小学校・りゅう)とスキル起点(中学校・あらい)のアプローチの違い27:00 エンディング
「授業、どうやって作ってますか?」この問い、答えようとすると意外と止まらない。第2回は、小学校教師・リュウさんの授業づくりをじっくり掘り下げます。・まず見るのは、教科書の“最初”と“最後”・単元の構造をどうつかむのか・子どもが迷わないための「足場かけ」の考え方・問い、体験、動画、プリントは何のために用意しているのか国語・算数・理科・社会に共通する「授業づくりの型」が、対話の中から立ち上がってきました。授業準備に追われている人にも、授業を見直したい人にも、「そういう見方があったか」と引っかかる回です。
『学ぶを深ぼる コンタナラジオ』第1回は、AIと教師の仕事についてのゆるトーク。ChatGPTでまず喋る“太陽タイプ”のあらいと、NotebookLMにためて整理する“月タイプ”のこんたに。思考のクセがそのままAIの使い方に出てて、お互いに「なるほどな…」としっくりくる流れ。そこから「喋っただけで講評資料できるやん」「伴走も“あれ作って”から始めたら軽いよな」と仕事の景色が変わる話へ。たどり着いた結論は、AIは時短よりも “やってみたい方向” を押し広げてくれる相棒やな、ということ。タイプが違っても、それぞれの“らしさ”にちゃんとハマる──そんな実感を共有した回です。
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