Discover
原孝志と渡邊直子のぶっ飛べコーチングひらめきのヒントがいっぱい
原孝志と渡邊直子のぶっ飛べコーチングひらめきのヒントがいっぱい
Author: 原孝志
Subscribed: 46Played: 1,365Subscribe
Share
Description
2人の苫米地式認定コーチ原孝志と渡邊直子がお送りします。さまざまな場面で聴いているだけで役立ち、センスが冴えてくるコーチング番組です。 番組へのご質問・ご相談は、こちらのフォームからどうぞ。番組内でお答えします。 https://forms.gle/7YKhfEWY2qvWo4e4A 原孝志 公式サイト トラバリコーチング http://taravari.com/ 渡邊直子 公式サイト ミレイア未来相談所 https://miraya.net/
110 Episodes
Reverse
ポッドキャストはこちらから聴けます
小学2年生の男の子のママ、「除菌スプレーが手放せないママ」さんからのご質問です。
息子さんは「川でカニをとりたい」「カブトムシを探しに行きたい」。でもママは大の虫嫌いで、つい「汚れるからやめて」「見えるところにいて」と止めてしまう。
「私の虫嫌いのせいで、息子の体験に差がついてしまうんでしょうか?」
オープニング|ジョアン・ウルフさん、100歳
アメリカのフライフィッシングの先駆けで「ファーストレディ」と呼ばれるジョアン・ウルフさんが、10月18日に100歳を迎えました。
その始まりは、10歳のときにお父さんが川へ連れて行ってくれたこと。好きなことを好きなだけ続けた先に、たくさんの人に教える場所が生まれました。
→ 番組で紹介した動画はこちら:https://youtu.be/jeah8JOkLQo
体験格差は、大人しだい
今井悠介さんの『体験格差』(講談社現代新書)の全国調査では、この1年で学校の外の体験がひとつもなかった子どもは、年収の高い家で約9人に1人、年収の低い家では約3人に1人。
ただ、その「体験」には地域のお祭りのように、お金のかからないものも入っています。差を生んでいるのは、お金だけではありません。
「見てないと危ない」は、半分正しい
子どもを守りたい気持ちは本物。虫嫌いも悪くない。そのうえで、大人が一緒に外へ出る。わからなければ、知っている人やスクールに先に教わればいい。
フライフィッシングをしていると、カゲロウやカワゲラが見えてきて、虫がいるから魚が育ち、花が実ることにも気づきます。
子どもを外に出すには、まず大人が現状の外に出る。
除菌スプレーママさんへ
今度の週末、息子さんと川へ行って、石をひとつひっくり返してみてください。ひっくり返すのは息子さん。ママは隣で見ているだけでいいんです。
この回の目次
0:00 つかみ|私の虫嫌いのせいで…?
0:45 ジョアン・ウルフさん、100歳
2:53 除菌スプレーが手放せないママさんの質問
4:03 体験格差|9人に1人と3人に1人
4:45 小さい頃に手渡されたもの(YOSHIKIさん、苫米地博士)
7:26 「見てないと危ない」は半分正しい
9:05 大人も一緒に外へ|たき火、スクール
11:08 虫が見えると、川が見える
12:40 養老孟司さんの「現代の参勤交代」
13:57 子どもを外に出すには、まず大人が現状の外に出る
14:20 除菌スプレーママさんへ
14:45 お知らせ|苫米地英人アカデミー、アソシエイトコーチ育成講座
子どもより先に、大人から
自分の「見えていないもの」に気づくのは、一人だとむずかしい。一緒に視点を上げる相手がコーチです。→ 全国対応のZoom相談
相談を申し込む
大人を変える人へ
子どもを変えたいなら、大人を変える人が必要です。→ 苫米地式認定アソシエイトコーチ育成プログラム(Zoom説明会は随時受付)
プログラムを見る
苫米地英人アカデミーは11月スタート予定です。詳細は発表され次第、このページでお知らせします。
番組へのご質問
除菌スプレーママさんのように、質問フォームから気軽にどうぞ。番組内でお答えします。
→ https://forms.gle/7YKhfEWY2qvWo4e4A
FacebookXBlueskythreadsThe post 第144話『大人の枠をハズすヒント』〜子どもを外に連れ出す前に、大人が現状の外へ〜 first appeared on TARAVARI COACHING.
ポッドキャストはこちらから聴けます
就活でWeb面接や個人情報の登録が増え、「もしハッキングされたら…」と不安になっている21歳の大学生・柿のタルトさん。
新しく作った質問フォームから届いた、最初のご質問です。
パスワードの使い回しをしない、二段階認証を使う。そういう基本はもう知っている。
そのうえで、知識がなくても今日からできる対策があります。それは、機械ではなく「自分の脳」を守ることです。
オープニング|ノーベル化学賞と、何十年続ける力
2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガンさんと硤合憲三さん。
自分で作ったものが次の反応を進める「自己触媒反応」の研究は、生命の起源にもつながる発見です。
何十年もコツコツ続けられたのは、目先の損得を超えたゴールがあったから。苫米地式のゴール設定の話にもつながります。
脳を守る6つの習慣(田中悠斗さん『攻撃学』より)
すぐに決めない 怒り・驚き・恐怖で心が大きく動いたときほど、判断をわざと遅らせる
心地よくない情報にもふれる 自分の見ていない現実があると知るために
「なぜ今これを見せられているのか」と考える おすすめ動画は、アルゴリズムが選んだもの
一次情報にあたる 「誰が言ったのか」「元はどこか」を確かめる
「自分はだまされない」を疑う 人は「他人は操られるが自分は大丈夫」と思いがち
1年後・5年後から今を見る 「今すぐ!」とあせらせる情報は、判断の時間を縮めようとするサイン
不安になれたことが、スタート
「自分もやばいかもしれない」と気づけた人から、対策が始まります。人まかせ、会社まかせにせず、自分で全体を見る。
それは、これからのリーダーに必要な力でもあります。
セキュリティ対策は、自分の脳にするもの。一人で視点を上げるのがむずかしいときは
不安なとき、あせっているときは、どうしても視点が下がります。そんなときに一緒に視点を上げる相手がコーチです。
相談を申し込む
次世代のリーダーへ
自分の脳を守れる人は、まわりの人も守れる人になります。→ 苫米地式認定アソシエイトコーチ育成プログラム(Zoom説明会は随時受付)
プログラムを見る
番組へのご質問
柿のタルトさんのように、質問フォームから気軽にどうぞ。番組内でお答えします。
→ https://forms.gle/7YKhfEWY2qvWo4e4A
FacebookXBlueskythreadsThe post 第143話『セキュリティ対策は、自分の脳にするもの 〜ハッキングから身を守る6つの習慣〜』 first appeared on TARAVARI COACHING.
通学路のポイ捨てを見るたびに「大人って自分勝手だな」とモヤモヤする高校2年生。 仕事で疲れると、つい「妻より俺の方が大変だ」と心の中で張り合ってしまう2歳児のパパ。
年齢も立場も違う2人の悩みですが、答えは同じでした。
自分勝手は、性格の問題じゃない
自分勝手になってしまうのは、性格が悪いからではありません。疲れたり、イラッとしたりして、視点(抽象度)が下がっている脳の状態です。自分を責める必要はありません。
利他は、我慢じゃない
苫米地式コーチングでは、ゴールに「利他」を入れることを大切にします。でもそれは、自分が我慢して人に尽くすことではありません。「自分」の範囲を、家族へ、町へ、もっと大きな世界へと広げていくことです。範囲が広がれば、責める相手も張り合う相手も自然といなくなります。
モヤモヤできるのは、視点が高い証拠
ポイ捨てにモヤモヤできるのは、通学路を「みんなの場所」として見ているから。それはもう利他の芽です。ただ、相手を「悪」と決めつけると、自分の視点も一緒に下がってしまいます。
この回の目次
0:00 オープニング|柿を1つ残しておく理由
2:37 今日の2つの質問
3:06 高校2年生みかんさんの質問
10:27 30歳SEパパさんの質問
18:34 まとめ|自分勝手の正体と、利他の本当の意味
19:34 お知らせ
一人で視点を上げるのがむずかしいときは
疲れているときは、どうしても視点が下がります。そんなときに一緒に視点を上げる相手がコーチです。 → 全国対応のZoom相談
相談を申し込む
コーチという生き方
「自分」の範囲を広げていくと、最後は「人のゴールを支える側」に行き着きます。
→ 苫米地式認定アソシエイトコーチ育成プログラム 2026年10月開始分 募集中(Zoom説明会は随時受付)
プログラムを見る
番組へのご質問
抽象度のこと、ゴールのこと、日々のモヤモヤ。番組内でお答えします。
→ https://forms.gle/7YKhfEWY2qvWo4e4A
FacebookXBlueskythreadsThe post 第142話『"自分勝手"の正体 〜利他って、我慢じゃない〜』 first appeared on TARAVARI COACHING.
渓流が干上がると、イワナはヒレを足のように使って夜の森を歩きます。
魚なのに、歩く。
追い詰められたときだけ出る力が、生き物には眠っているんですね。
人間も同じで、火事になって初めてタンスを担いで出てくる。
水害のたびに真剣に考えて、収束したら元に戻って、またやらない人類になる。
この繰り返しから抜けるために、平常のときに訓練しておくのが苫米地式コーチングです。
今回はほかに、半年で様変わりしたAIとSNSからの認知戦、山でも繋がるスターリンク、
そして次々に公開される博士の「定理」との付き合い方まで。
そして9月7日、苫米地英人博士は67歳の誕生日を迎えられます。
おめでとうございます。
苫米地式認定アソシエイトコーチ育成プログラム、10月開始分を募集しています。
定員5名。
「現状の外側がわかりません」というお問い合わせをよくいただきます。
答えは、一緒に歩いてみることです。
教える側に回ってみたい方は、まず一度お会いしましょう。
コーチングそのものを受けたい方も、同じ窓口から承っています。
ご相談・お申込みはこちらhttps://forms.gle/wiXcnfSavkCsQ4X5A
podcast音声はこちらからも聴けます
FacebookXBlueskythreadsThe post 第141話『イワナは歩く 〜火事場のクソ力を、火事なしで出す〜』 first appeared on TARAVARI COACHING.
ガソリンが突然30円近く値上がりした。スナック菓子の工場が止まった。
「原油が高いから仕方ない」——本当にそれだけの話でしょうか?
3月19日、日米首脳会談まで72時間。この密室で何が決まるのか。
決まったことを、高市首相は国民に正直に話すのか。
ホルムズ海峡封鎖、イラン攻撃、そして日本への自衛隊派遣要請。
次々と飛び込むニュースを見れば見るほど、あなたの頭の中は誰かが望む方向へと書き換えられているかもしれません。
これが「認知戦」の正体です。
実は、イランは日本に対して円建てで石油を売ってくれる唯一の国です。
日本とイランには深い信頼関係がある。
それを知った上で今の情勢を見ると、全く違う景色が見えてきます。
今回のぶっ飛べコーチングでは、複雑に絡み合う世界情勢を「抽象度を上げる」苫米地式コーチング思考で読み解きます。
・メディアの情報を見るほど混乱する、その構造的な理由・「認知戦」に気づくための思考法・日本が本当に取れる選択肢とは何か・次世代リーダーに必要な、現状の外側のゴールとは
情報があふれる時代だからこそ、自分の認知を自分で守る力が必要です。
その力を育てるのがコーチングです。
プライベートコーチング・認定アソシエイトコーチ育成プログラムのお問い合わせは概要欄のリンクからどうぞ。
「まずは自分を変えたい」という方へ:プライベートコーチング プロの伴走により、自分一人では決して外せない「心の盲点」を一気に取り払い、脳を急速充電します。
原 孝志 コーチ(岡山〜沖縄・東京・全国対応) コーチングのお申し込み・詳細はこちら
渡邊 直子 コーチ(関東〜北海道・全国対応) コーチングのお申し込み・詳細はこちら
「誰かの力になり、共に世界を変えたい」という方へ:認定アソシエイト講座 最新の脳科学・心理学に基づいた技術を、エントリーしやすい形で。教えることで、あなた自身の抽象度はさらに高まります。
【今春募集スタート!】認定アソシエイトコーチ育成講座 詳細・エントリーはこちら
podcast音声はこちらから
https://taravari.com/wp-content/uploads/2026/03/cfd396026479cfad7a8e956b2de11c9e.mp3
FacebookXBlueskythreadsThe post 第140話『ガソリン高騰の陰で、あなたの認知は書き換えられている?〜認知戦・72時間の攻防〜日本の憲法が揺れている』 first appeared on TARAVARI COACHING.



