Discover
耳より相関図
16 Episodes
Reverse
オープニングトーク──真夜中の安全神話〜東京スカイツリーのエレベーター事件 / 6時間閉じ込めされたら / 救助の仕方が最新ではなかった / 人手不足でチェックが足りていない? / 有事の対策 / スタートアップで一攫千金 / AIに駆逐される“SaaSの死” / 墨田区の稼ぎ頭が揺るがされたニュースだった / 前回スカイツリーの話をして、まさかの展開 / 絶対大丈夫と思っていたところに手が足りない / 地下鉄に閉じ込めはガチャ / 昭和の映画で地下鉄が浸水する邦画の再放送 おそらく『日本沈没』か『地震列島』/ 銀座線が水没するのは身近すぎる / 今回の事件は全員無事 / こういう事態で異様な陽キャ / 6時間の緊迫は持たない / 有事の時間の潰し方 / こんな非常事態は嫌だ①積極的なリーダー / こんな非常事態は嫌だ②この状況下で自己紹介 / Xに中のひとは見当たらなかった / Xの中の不謹慎なニセモノ / インプレ稼ぎのつぶやき / スカイツリーの高くない入場料とそれに見合うマナー / 有名人はこういうとき何言っても叩かれる、墨田区ラジオは何言っても許される / スカイツリーの骨組みはぐるりと分厚いガラスに覆われている / Xでみた眉唾なつぶやきによれば / 全員無事だったから言えるブラックジョークと言う側の人間の気持ち / スカイツリーの入場料は平日と休日で別 ※26年4月以降日ごとに変動価格導入とのこと / 気の毒なニュースだった / Sumida Coffee Festival 2026 / 墨田と隅田の表記ではなく、墨田区立隅田公園と台東区立隅田公園 / ひらがなにすることを「ひらく」は江戸弁?(※1)/ コーヒーと利尿作用 / 「ROCA」コーヒーのお客さんが野島商店に来店 / 「KOU bakers」と「torinos」も出店 / 連休は暑いくらいいい日 / 初めて来てくれたお客さんに薦めるmust goなお店「Otis」/ Otisのサラミはワインのような製造方法 / 日本でほぼ前例がないお店が墨田区に存在するありがたみ / 関東近郊のプロのお店お墨付きのサラミ / 円安で輸入するならすぐそばのOtisで / Otisとあわせて野島商店に来たことをいい思い出にしてほしい / 知らないんですかというへんなマウント / 「ロカンタ」の店内で食べて / ロカンタのゆりさんにもPodcastを勧める / ラザニアと世界各国の料理 / 「ORAND」のクレープに引き続き、ラザニアをナイフとフォークで食べる至福の時 / ラザニアの層は3段か7段か論争 / 「そう」だけに / カットしないでそのままアップが多め / 往来を眺めながら食べれるのもいい / 北欧よりのいい小物も圧倒的おしゃれ / 元は美容室 / 明治通り沿いの墨田長屋の建築も趣ある造りだった / 窓際がいい /合羽橋通りの細い道にある「CisZ(シーズ)」の窓際席 / 低い信号機の話から合羽橋のルール / 「ニイミ洋食器店」ですべて揃う / 代替わりしてメディア露出の多い「飯田屋」もいいけど / ニイミはインバウンド対応 / 枕にも代用可能な紙の広辞苑並みの業務用食器型録 / カタログにあるものはニイミにも全部ある / バーにある栓抜き兼蓋代わりの「シズラー」 / 一般人はニイミに行く必要が少ない / ビッグシェフではなくジャンボコック像(※2)というらしい / コック像の通り挟んで向こうにあるコーヒーカップのビル / 中華鍋を買いに行くところ / 今週のコメントのコーナー──「喫茶クロ」の近くにある「本品堂(ポンピンドウ)」 / オープンショップということばについては「でしょうね」/ クロのテントは青地に白字 / 若山さんa.k.a. koyamaのくしゃくしゃのメモにはクロのマスターの苗字が記載されている(多分)/ 若山さんの「anello」(※3)風バッグからanelloブーム時代を思い出す / anelloで思い出す昔の「LeSportsac」(※4) / 今1周目最後尾のanelloと2周目最先端のLeSportsac / サッカー選手が着ているイメージのle coq sportif / ルコックと混同するケロッグのマーク /トニーというキャラクター(※5)/ 若山さんの持っているのはanelloインスパイア系 / 健康といえば水シャワー / 寒い時期に / コーナーキック前のサッカー選手の水の飲み方ではちみつを飲む / 健康を続けるには、生活の中で如何に自然に組み込むかでしかない / 決まったルーティンができるかどうかで1日の質が変わる / 健康はイシュミナの方で / 一力屋のcoffee with a spoonが本当に好き / 求めている「Cicago Cafe」の雰囲気とコーヒーカップにティースプーンが近い / youtubeでステレオ効果があるこだわり──耳よりもカミシモで分けることも可能 / Cicago Cafeと一力屋のコーヒーカップにティースプーンの共通点 / 店のハード面だけでもない、一発では作れない積み重ねの崩れが味になっている / ティースプーンから感じられる店内の手垢でつやつやの木材や異様にきれいな大衆酒場の雰囲気 / 初コメントのSPEED世代さんからの質問 ──カルチャーとカルトについて/ ラテン語のコレルより / オカルトは英語(※6)/ カルトというとオウム真理教が出てきてしまう世代 / 古着──ブームかカルチャーか / ブームの始まりはカルトから / パンケーキの喩えと定着 / ブームで消えたナタデココ / おばあさんがコンテンツの90s──「オバタリアン」、「尾崎家の祖母」、「サザエボン」、「かみつきばあちゃん消しゴム」(※7) / 「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明、上の世代の「機動戦士ガンダム」の富野由悠季、さらに上の世代の「ウルトラQ」と円谷プロ / 「モンティ・パイソン」にみる英国の笑い / 日本独自の文化?一発ギャグの笑い ──「アジャパー」「鼻から牛乳」/ 個人的に好きなギャグ──世界のナベアツ「3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる」は古典 / 何が来るかわかるけど面白い / 「30」のときの爆発力 / モンティパイソンは教養がないと楽しめない、SNSの流行りや文脈がわからないと楽しめないなかでのギャグ / 「ドレミの歌」ではなく、「ともだち讃歌」でした / 五輪公式にしてほしい / 松ちゃんのせい / 身近に視聴者がいない「ダウンタウン+」/ 墨田区はリベラル ──京島東向島は青、鐘ヶ淵は赤 / SPEED世代は幅広い / 小学生に歌わせる歌詞ではない / 「琴富貴」のポテトフライとポテトの種類(ウェッジカットとシューストリング) / 居酒屋のポテトガチャ / 芋系の料理は色々学ぶ / ロカンタのガンボスープ(フライドおくら入り)/ 墨田区でしか聞かない名前 / ジャンバラヤ屋さんはない / Carpentersの「Jambalaya (On The Bayou)」 / 『未成年』の「青春の輝き」 / いしだ壱成の絶頂期と真似したかったスタイル / 『ひとつ屋根の下』の「青春の影」/ 河相我聞の「青春の輝き」/ (※1)江戸弁でもなんでもなく、校正用語で漢字をひらがなにすること。(※2)ジャンボコック像のモデルは2代目社長の新實善一さん。この辺を訪れると、ニイミのビルはかっぱ橋のランドマークで、観光客が撮影している景色に出くわします。(※3)電車に乗ると異様にanelloのバッグを散見する時代はたしかにありました。若山さんの持っているバッグは小ぶりのanelloインスパイア系。(※4)レスポの時代は30年前20年前に一世風靡したイメージでした。近頃は、キャラクターとコラボなどしているみたいです。(※5)トラのトニーは「コーンフロスティ」のキャラクターでルコックのようなニワトリは「コーンフレーク」のキャラクターとのこと。トラのトニーは子どもの頃にコマーシャルで主人公の少年を鼓舞する体力の象徴として出ていました。(※6)ここで「日本語」と言ったのは、補足すると、「オカルト」という言葉が日本の中で独自に意味を広げ、進化してきたように感じているためです。(※7)定着しなかったブームとして「スウィーティー」というフルーツも一時やたらガムになったり飲料水になったり席巻していたことがありました。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。⚫︎公式Instagram耳より相関図 のフォローもよろしく
オープニングトーク──「喫茶ジロー」の店舗用テントが新しくなった / 「胡麻団子 蓉」もオープン間近 / 「庄助」時代に2回くらい行った / サムライおじさんが寝っ転がって客案内 / 白髪ロン毛の髭あるなしのおじさん / 煙は大丈夫か / たばこと喫茶の抱き合わせ──橋場の「クロ」 / 若山さんa.k.a.koyamaとクロにタマゴ焼きサンドを研究しに行った話 / このエリアに少ないタマゴサラダサンドのお店 / HOLLYdayオープン前に話してたね(※1)/ 本屋にカフェ、喫茶とたばこ屋 / 近所に残っている「うそのたばこ店」と同じ造りのたばこ店 / 前世の名残り / 十軒橋の「シロウマ」は喫茶とたばこ屋のセット / コーヒーとたばこと哲学の風潮 / 20代知識層とのつながりはない / 三島由紀夫との議論(三島VS東大全共闘) / たまたま今世では東大ではなかっただけ / シニア入学した東大生が20代の東大生と哲学議論しているところを想像して / 「シットとシッポ」の言っている意味がわかるときがある / 難しすぎることについて / 「ORAND」でのクレープ体験 / ナイフ・フォークで食べ物──手持ちより食べやすいハンバーガー / 手持ちだと味よりも上手に食べられるかが気になってしまう / ORANDのキャラメルとアイスのクレープ体験 / うっかりタコスのように手で食べてないか──1回キスしてから食べる食作法のタコス店「タコス・トレス・エルマノス」/ クレープの上、アイスがとどまっていてくれる / ORANDの小声コント(※2) / 肌寒い時期の白湯or水 / ナイフフォークを置く高級靴べらみたいな / 紳士服売り場のたとえ / 「シェフに伝えておきます」の小声が聞こえる / ひとりで行くのがベストな店 / どうしても景観をたのしみたい / 白湯を飲んで、浅めのコーヒーで目を覚まして / さながら中華飯店のメニュー種類 / メニュー表から免許の講習のたとえ / 今週のトピックス──不審者情報ニュース / スカイツリーの話題は出してなかった / スカイツリーに登ったことがあるか / 大島てるで見た建設中の転落者 / ソラマチのフードコートは海外の空港のイメージ / 土地柄海外客が多いし、自由 / グラウンドのすみにいたおじさんとフードコートにいるおじさん / 風景を見たい / ドトールのモーニングは、ヨーカドー曳舟店は実施していない / トースト型のミラノサンド / 経由をしない押上A3地上出口と白鬚橋までのバス / オープンカフェがある札幌の地下道 / コーヒーを飲みながら通勤ラッシュを眺める気持ちよさ / 札幌の地下道から生まれた"Virtual Insanity"(※3) / 都会の感じが、どんな景色にもあいそう / 同時代のKJとジェイ・ケイは別人 / 制作途中を見せていくプロセス・エコノミー / 情報解禁一切しないでリリースの時代から制作過程を見せる時代を経て、心境を見せていく風潮 / リアリティショーも過程が面白い / かつてB面に過ぎなかった古着がA面になっている / 代替するものがメーンになる / B面の墨田区がいよいよA面に / 目黒世田谷と蔵前、墨田区を見て──A面B面がひっくり返る / 言い回しのアレンジがたのしい「芝浜」 / ドラマ「刑事ヨロシク」をモチーフにしている「めちゃ×2イケてるッ!」コーナー単位上等!爆走数取団 / 久世光彦のテレビドラマ演出のひとつは役者じゃない演者を起用 / 映画の世界では大島渚が役者をメインに起用しない演出 / 大島渚と野坂昭如の世紀の映像 / 坂本龍一も映画に出たり、コントに出たり / 全国冷やし中華愛好会(全冷中)発足について / 現代のシットとシッポにもつながる / お笑いの系譜 / アチャラカは東京で、スチャラカが関西発祥でした / シュールなお笑い──A面に対してのB面の笑いとしてのふかわりょう「小心者克服講座」とつぶやきシロー / モンティ・パイソンからラーメンズにつながる / こういう笑いは現代はどこに散っていっているか── テリー・ギリアムが撮った映画『未来世紀ブラジル』(※4)/ AIキャラクターカメオとカメオ出演 / PARCOのCMやコラージュ映像などテリー・ギリアムの影響下にある芸大生? / モンティ・パイソニズムは教育テレビ(Eテレ)に繋がる / 松濤・神泉近辺に住むEテレのクリエイター / MC糸井重里と曲・坂本龍一、絵・大友克洋の『YOU』/ 「Carhartt」のショップの大友昇平の絵 / 高円寺にあったギャルAV会社のアート事業から発足した"ERECT MAGAZINE"界隈 / 大川原修平さんがマジックを披露している大道芸術館 のイベントに特殊漫画家・根本敬がDJ / DETHけんことkendesuyone が愛好するカロリー高めの絵 / Amazon初回購入履歴が根本敬の書籍 / みんなのオンラインショップ初回購入履歴を見たい / 三十年商店のSophy's philosophyの耳よりへの言及 / ストリートビューの「過去を見る」ではなくて「他の日付を見る」/ グーグルが踏破できないヨーロッパ / アメリカを蔑視 / ヨーロッパで暮らしてみたい / 100年前から変わらぬ景色がたのしい / ヨーロッパの景観規制制度 / スペインのファサード残しリノベ建築 / カフェー建築残しリノベはコスト高 / 建築家大工の直接やりとりならできるけど / 言い足りなかったわけではない / knkさんのコメント── 鳥のさえずりは改札通過音の多重録音の結果 / 荒川の縁に位置する多聞寺 ──関東大震災や東京大空襲を免れたお寺 / 3年B組金八先生のロケーション / 金八好きの友だちから知った駅名「堀切」 / 3年B組金八先生第4シリーズのジャニーズ枠 / 南禅寺の山門を想像 / じろ吉さんのコーナーお休み / HOLLYdayで聞いたじろ吉さんの完徹 / 徹夜は身体に悪影響 / ちょっとした文章にもミスがない早くて正確なじろ吉さんを想像中 / 定型なあいさつメールの気持ち悪さ / 自由は本当に自由か / 自由は不自由なことも多い / 耳より相関図はInstagramで大丈夫かNotionやSubstack もある/ B面のSubstack / リール動画の操作性 / ラジオとpodcast / サブとしてのラジオ / 民主化されたpodcastの面白さ / 有名人と並んだ時に素人でも差異がない / アメリカ人のルート66沿いのアメリカンダイナーを制覇するYouTube / チャイニーズレストラン“Chicago cafe”最後の日 / チャイナタウンができる前のチャイニーズレストラン/ チャイニーズ3世の / YouTubeのあつしのブログ / 自分のことをどうお金にするかわかっているヤクザとあつし / Vlogの進化系とPodcastの親和性 / あつしのコメントへの順応性 / 生活が見てみたくなる / 毎日更新から週1更新に変化 / 6年で6万人の登録者はぎりいけそう / 生き方の参考になる / 未来には80代のデジタルネイティブが見られる / 映画>テレビ>ラジオにYoutube、Podcastの追加でメディアカーストが変わる時(※1)HOLLYdayの前身「ホリ」時代、野島商店店主が来店した日にレポートしてくれるということがありました。そのときタマゴサンドを注文して、てっきりタマゴサラダサンドが出てくると思ったら、厨房からフライパンでジューとタマゴを焼く音が聞こえてきて「おや」と思ったという話を実況してくれた日のことを話しています。(※2)両国の書店YATOが運営するORANDは、<読書や思索など、静かな時間を過ごせる空間づくり〉をコンセプトに営業されています。コントというのは、静かな時間をたのしむお店なので、おしゃべりな人は頭で小声を心がける必要があります。そのことをここではコントと話しています。(※3)札幌公演を終えたジェイ・ケイが、札幌の地下街を見て“仮想の狂気”を見てバーチャルインサニティを制作したとのこと(引用元:Domingo)。(※4)未来世紀ブラジルは『1984』で描かれた全体主義の世界観を下敷きにしながら、テリー・ギリアムがオリジナル脚本として構築した映画作品です。メーンテーマには、CMなどを通じて多くの人が耳にしたことのある、アントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲「Brazil」を、マイケル・ケイメンがアレンジしたものが使用されています。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。⚫︎公式Instagram耳より相関図 のフォローもよろしく
オープニングトーク──今週はどうですか? / 寒い季節、散歩でたのしむ/ 歩きながらPodcast / イヤフォンに戻ってきている世間の流れ / かなしいイケてる / 結局のユニクロ / セカストのコーデ動画が流行っている / インフルエンサーが紹介する古着に懐疑的 / ハイブランド、中間層、ファストファッションに対古着──常にカウンター的立ち位置 / 古着は選んで着ています / 古着が高い──90s〜00sのGAPやL.L.Bean / 親が懐かしむ感覚がわかる/ お金の全体的なかけ方が変わってきている / 古着独特のにおい / 古着が販売されるまで / 東南アジアで買い付け / "古着"というジャンル確立で高騰化 / 服を作るにはコストがかかるから始める古着屋 / 3万円/7000円/10万円のシャツ、素材は似てても「建て付け」が違う / リーバイスヴィンテージレプリカとエヴィスジーンズ / ユニクロにも同じものはある /中間層が消える、居酒屋の話 / 二軒目がない / 年齢制限を設けた居酒屋 / 来てもいいけど呼んではいないは野島商店と同じコンセプト / 混んでも困るし暇でもこまる / 「一発で10食」より「1〜2回/月を半年」みたいな関係がうれしい / DMには出せない“対話のニュアンス” / 飲食店の経験値を重ねて、やらなくてもいいことはやらない選択を / 予約/先払い/1ヶ月スケジュール公開はしない(抜け漏れが怖い、DMラリーが大変)/ おかとくも15時スタート時の予約のみ受付 / 当たり前のことだけを淡々と、できる範囲で手一杯の営業を / Podcastの切り抜きはあまりない!? / さらしものにするため嫌いな人の声を聞くハードル / 内沼晋太郎さんの「本の惑星」での議論──偏差値の高い上品な議論 / 本の公園のコンセプト / ソニーパークの地上屋外ストーブ / 先駆的な動きになりがち / 佐伯ポエンティではなく佐伯ポインティ / 元コルクのエロデューサー / 鈴木ジェロニモも出ていたキノフェス / ベロベロの酩酊者の入場をどう防いだのかを想像 / 本屋系の活気が今すごい / 夜通し営業の紀伊國屋書店(※1) / 興味があるからそうみえるだけなのか / アルゴリズムの外へ / 話しやすい界隈といるだけなのか / Dos Monosの荘子itと福尾匠の「シットとシッポ」/選挙に行ったことがない / 選挙にはカジュアルさがないから投票率が低いのか / 賢い人たちの会話は面白いけど、熟語の口語って理解しづらい / 文脈から読解と話についていけてるリスナーの恍惚 / イシュミナでも取り上げたメンパが悪い状況 / 30代もいずれ池上彰のわかりやすさを心がける /新しいゾーンを狙う 朝日新聞ポッドキャスト(朝ポキ)の解消策 / 耳よりの振り返り地点は、バサロ泳法で息継ぎのタイミングと同じ /読んでいない庭の話 / 積ん読(つんどく)という読書 / 読みづらい文章 / 熟語は4倍希釈しないと / 何もないやることが無さすぎて読書 / 高校の夏に松本清張 / ビーチボーイズを聴くと浮かぶ松本清張 / 抱き合わせではないビーチボーイズと清張/ ドラマ「ビーチボーイズ」ではない / 宗田理のぼくらシリーズ / 図書館にあった「ズッコケ三人組」/ 無料でアップされていた映画「ぼくらの七日間戦争」とマドンナ役・宮沢りえ / 時代を感じさせる描写が満載──水に濡らしてパーマをかけているか確かめる/ 読んだ本の内容は覚えていない/ 再読と往復路の体感の近似性 / コロラドとかワイヤードの話 / ワイヤードダイナーで食べた生春巻き / ワイヤードダイナー関係者の仲 / 耳より相関図アカウント発足の話 / 音声メディアの補填のための画像対応 / Podcastの相談の受け皿としてのInstagram / 外部から見た時にわかりやすい場所としての機能 / イシュミナのX / 90年代風にいうとヴィジュアル系(※2) / 渋谷系でもない薄暗い文化系 / 図書館とスクラップの時代(※3)/ 今の時代だとYouTubeやブログで編集 / NAVERまとめ以前の素人の編集 / 文章の転載と許可どり / 「本の惑星」の著作権の回 / あいまいな姿勢──聞かれたらNO、とりあえずやってみるは暗黙の了解 / 比喩にしたいけど、ならない / なかなか出てこないリマスター版 / 墨亭通いの常連客と / リマスター版「芝浜」 / 寄席の発展のために Podcastを / 噺家それぞれの芝浜 / 「よそう。また、夢になるといけねえ」と歓声の体験がしたい / 噺家の客読みしながらのチューニングと最後のサゲ /コロナ禍直前で見た 6代目神田伯山襲名披露に偶然行った話 / 楽太郎a.k.a.6代目三遊亭円楽の襲名披露演芸(ナポレオンズも) / アマチュアの芝浜をPodcastで聴きたい / 芝浜の最後のいいとこどり / 笑いもあってうまいもあれば拍手もある / 有名指揮者の名演のような感覚か / ここぞの拍手とここぞの掛け声 / 古典ならではの様式美 / 漫才のネタは笑いが多め / 立川志の輔さんならやりそうな反転芝浜 / 野島商店店主の芝浜愛 / YouTube神田伯山チャンネル / かりそめの芝浜熱 / 大谷のホームラン打ちたい/「よそう。また…」を言いたい欲 / 突然のコメント読み──Tako is blueから / ジョージ・トランプ大統領を揶揄するスラング"TACO"/ 文末のアイデンティティを失念 / 「琴富貴」の天丼のたれで焼きおにぎりを食べたい / Takoちゃんと本所吾妻店のドトールで出くわす / 窓から浅草通りを見たい / ドトールが1時間置きに流す音楽 / JASRACと飲食店の攻防 / 祐天寺のマクドナルドは名うてのDJのプレイリストか / マクドナルド庄内店へ行くひまおさん / knkさんの焼きおにぎり、Takoちゃんの冷凍焼きおにぎり/ このへんでいいですか(そろそろ終わりでの意味)/ Spotifyでお聞きの場合は高評価は3点リーダーから、あとフォローも / 野島商店の飲食店哲学が聞けるのがうれしい方もいるという点から /豊岡の 伝所鳩の面々がご家族で食べに / 日用雑貨とカフェの Podcast「お店のあとで」/ 伝所鳩さんからのコメントも待ってます / そして最後に──おじさんの自覚をもって、気を付けていこう、という結論 / 話題になったネタも公式Instagramで発信 / 見えるラジオだと曲も判別しやすかった / 見えるラジオとRadikoは同じチーム? / 今は見えないラジオ / 液晶はどうなっているのか(※1)田辺茂一(たなべ・もいち)による書店。元々は紀伊徳川家の江戸藩邸に勤める足軽の出で、材木屋から炭問屋、その後茂一の代で書店を開業しました。紀伊國屋は出身地にちなんで紀伊國屋書店となったそうです。創業者の茂一は、今でいう"場づくり"の方で紀伊國屋書店を街頭の大学というコンセプトを持っていたそうです。60年には『風景』というフリーペーパーを刊行して、豪華な執筆陣が誌面を飾っています。またレコードを出したり、大島渚監督の映画『新宿泥棒日記』にも出てきます。夜通し開催したキノフェスも茂一イズムが溢れているように感じました。(※2)ヴィジュアル系(V系)とは派手な化粧、髪型、衣装で着飾った90年代の男性ロックバンドの総称。ここでは視覚表現という意味合いで使っています。(※3)ここでいうビッグ3は、お笑いビッグ3の意味。ビートたけし、タモリ、明石家さんま。この3人の資料を軸に集めてスクラップしていました。ビートたけしは「刑事ヨロシク」などのドラマから久世光彦演出作品や戸川純、大島渚や坂本龍一などのサブカルチャーにつながります。タモリから『全日本冷やし中華愛好会』著書の面々や中沢新一とつながりを経てニューアカ・ブームに興味を持ちました。明石家さんまからは師匠の笑福亭松之助師匠、笑福亭一門を経由して、昭和の上方落語の存亡危機回避やさんまの従兄弟弟子関係にあたる笑福亭鶴瓶にはまっていきます(『哀しき紙芝居』は名著)。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。⚫︎公式Instagram耳より相関図 のフォローもよろしく
オープニングトーク──ホームに戻ってきた感じ / ブオーンが心地いい(※1)/ もんじゃ・お好み焼き「ひまわり」と「とねや」/ わざわざ蕎麦屋は行かない自分ルール / 流れの中で行きたい / 近所だから行くがベストな感覚 / ゆっくり入れ替わる近所の20代後半男性ヘビーユーザー / 東向島1丁目2丁目圏内のお顧客さん/ 嗜好より動線:ビリヤニより近所 / 下手に出過ぎない──きっかけは店内のアイテムを手に取ったら / 自分の中にあるオリジナルマニュアルを遵守 / 理想の個人客に来てもらえて / 宇野書店のイベントと“庭”(※2) / 小杉湯と銭湯での最小限コミュニケーション / 家から出る、社会に触れる / 銭湯と山のコミュニケーションの違い / 丹沢の塔ノ岳にある山小屋・花立山荘でのエピソード/ ゴリゴリとガリガリ──山岳部のイメージと不釣り合いな見てくれ / 髭は?/ 大晦日に登山して御来光見て下山 / 時差出勤のように年始2日に出発 / 常に開いている山小屋 / ただものじゃない登山客との宴会 / 山は銭湯よりもコミュ力が必要 / 銭湯はコミュニケーションの確認できる場所 / 村社会とコミュニティのしんどさ / 低コストと“ならしコミュニケーション”の格好の場 / 野島商店が考えるお客さんとの距離感 / チェーン店より高い個人店のハードル / 今後も変わらずやっていきましょう /そば屋から山頂へ/ 相模湾、右に富士山、左に三浦半島、房総半島──そんな景色を見ながら駆け足でそば屋へたちかえる / わざとふらっと通る / とねやと「一力屋」の内観 / 大阪・心斎橋のお好み焼き店「双月」 / 当時のコミュニケーションツール ──skype、カカオトーク、メッセンジャー、Eメール / 震災の頃の店長時代の連絡はメールだった / 震災以降 / 平井堅の冒頭のスゥは「POP STAR」/ 師匠の名前の誤字(修正済) / 勝手になおしたらややこしい(※3)/ ひまわりの“もんじゃベース”は自分でお好みスタイル/ おかとくとひまわりの共通点──最小限の味付け / 曳舟より多く感じる東向島の飲食店 / 名前なんだっけ?──おそらく粋いき通り のこと/ 喫煙者の憩いの場「珊瑚」/ 喫茶の顔──壁の抽象的な銅板画(レリーフ) / 渋谷駅の岡本太郎「明日の神話」/川しかないところで珊瑚の名称は憧れか / 曳舟駅前は飲食店が少ない / 東向島から鐘ヶ淵への道 / 夕方涙腺をおかしくさせる景色 / なぜそこにいるんだ/ 時が止まったまち──鐘ヶ淵 / いつまでもあると思うな親とコロラド / 全国から消滅しつつあるコロラドと鐘ヶ淵の店構えのすてきなコロラド / 多聞寺とたもんじ交流農園 / 江戸野菜と江戸ピパーツ / 沖縄の土壌を再現できなかった / 駐車場ではなく畑にした / コロラド事情 / 想像上のカフェコロラドマニア / コロラド州から命名 / 最近歩いていない鐘ヶ淵近辺 / 目的地の通り道としてふらっと歩きたい / 旧中川は亀戸に行ったついで / 東武曳舟駅を使いたくない──改札から階段までの長さ / 東武曳舟駅を利用しないために小村井駅で下車 / 浅い地下鉄「銀座線(1939年開通)」「丸の内線(1954年開通)」、深い地下鉄「日比谷線(1964年開通)」「大江戸線(2000年開通)」は苦手 / ベースは曳舟駅近くだからどうしても旧中川は行かない / 小村井駅と東あずま駅の近距離感 / 喫茶「PINOKIO」はディズニーに怒られるのか / 喫茶「のらくろ」は田川水泡関係者に怒られるのか / PINOKIOの看板と中道のポスター/ 珈琲館系列?(※4)/ 喫茶店20時までは客側はありがたい / カフェブームのWIREDと残存するWIRED上野店 / WIREDのバイト経験 / 五反田の住みやすさ、イメージの悪さ / 墨田区にWIREDは聞かない / 喫茶とカフェの攻防 / カフェからそれぞれの部門から独立 / 大きい喫茶もサンドイッチ部門、ケーキ部門から独立──「HOLLY(現HOLLYday)」「テラサワ」 / 60年前の喫茶ムーブメントと20年前のカフェムーブメントの流れの類似性 / ブーム後の従業員が料理人の顔に / 同じ流れの野島商店 / バックパッカーから直でビリヤニ店 / カフェ経由が通過儀礼だった時代とノー実績開業時代 / バックパッカーがスパイスに凝って始めるパターンと壺があったんでビリヤニを始める / 迷惑系コメント書き散らし人間・じろ吉さんのコーナー / 二葉亭四迷と「くたばってしまえ」(※5)/ 直木三十五賞の不思議な名前 / デパートから出発する公共交通機構と『潮騒』の喩え / 難しいヒップホップの元ネタ / 推しの句碑の前のkoyamaさん / 読み手の文芸の17音/ プロコルハルムの『青い影』と荒井由美の『ひこうき雲』 / 次号に続くコメント:60年代のブリティッシュロックと下町のお月見のペアリング/ Podcastと編集者・書き手の相性、宇野書店イベントで聞いた師匠の分析 / じろ吉さんのコメントは夜型 / ラジオのハガキ職人だった可能性 / コメントが溜まってきたらじろ吉さんへの独占インタビューを実施したい / knkさんのコメント / チェケラという負の遺産 /「 琴富貴」の天丼 / まちそばは東東京エリアに多い?/ 中央線と中華のイメージ / 高円寺の中華料理店「天王」のサッシの正解 / 手書きのメニュー表 / 洋食店「Grillマッシュ」のコックの身なりと不釣り合いな価格 / めんつゆはうまい / y&y honeyの鈴木さんが聞いた「曳舟は"あっち"側」情報 / すみだ南北問題 / 両国は相撲のお膝元、向島は花柳界、曳舟はあっち側なのか / YATOは南北のどの位置か / どちらにも属したくない(※1)野島商店にある冷蔵庫の低温が心地いいと話しています。ノイズキャンセルで音が消えていますが、イヤフォン越しに聞こえるブオーンが夏場になるとさらに大きくなるので、録音する際は電源を落とす必要があるとのこと。(※2)野島商店店主が宇野書店で見て聞いてきたイベント。憧れのPodcastの師匠・野村高文さんも出ていた当イベントの主宰の宇野常寛さんがかかげる「庭」という公共空間の理想モデルから銭湯でのコミュニケーションについて話しています。(※3)この番組は話しているふたりがそれぞれ役割を担っています。まず野島商店店主が録音部を毛柴新発売がテキスト部分を担当。ここでいう「勝手になおしたらややこしい」はいちいちの報(告)連(絡)相(談)に手間がかかるという意味。(※4)珈琲館はカフェ・ベローチェやカフェ・ド・クリエとかが系列のようです。詳しくはこちら。PINOKIOは特に何系列でもないみたい。(※5)言文一致体を生み出した日本近代文学の記念碑的作品「浮雲」の作者。坪内逍遥名義で(名前を借りて)出版にこぎつけたことに対して自らを「くたばって仕舞え」と言ったことからペンネームにしたとのこと(諸説あり)。きっと実直なひとだからやぶれかぶれな名前を付けたんだと思います。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
オープニングトーク──前回のインタビュー回を振り返って / インタビュアーの求めていた回答 / 言うことを聞かないインタビュイー/ 時系列が揃っていないからむずかしい / 過去のエピソードトークは鮮度があるかどうか / 合いの手から時系列をさぐる / 3つのポイント──高校のポイント・聞けなかった20代のポイント・30代から今に続くポイント / 解答者側の問題でもある / 今後もどこかでインタビューリテイク(※1) / イシュミナで利用しているレンタル会議室から / イシュミナ特別回でインタビューを補填 / 交差するイシュミナと耳より(※2) / 11回目から不定期から定期に / Podcastは水曜・木曜更新が多い / 自発的にやっている強み / 週明けアップで / 深夜ラジオの修正/ まだ全然本気だしてない / 1月末から金曜日0時更新 / 流れをつくる / 3回6回で終わるのがほとんど、90%は20回の壁を越えない / 飲食店の言い伝えと当事者の持論 / 「 いりむら」のザラメ煎餅とザラメの量 / 「江戸小紋」は感じない煎餅 / おじさんのバリボリはアリかナシか / イシュミナの放送よりも / 野島商店のpodcast師匠・野村高文 (※3)/ ポッドキャスト内の食べ物を食べながらはアリ / YouTubeのようにサムネイルにできない / Podcastにはタイトルで釣る番組も / WEBサイトのアフィリエイト広告は広告主かサイト製作者か (※4)/ 100回以上やっていると3倍くらい差が出る再生回数 / Podcastの再生回数について / 1ケタ代回よりも最新回 / 新しいリスナー(イシュミナティ)が最新回から聞くパターン / 進化するPodcast / 2年続くイシュミナの秘話 / 時代がロングに変遷 / 短尺なし長尺スタートの耳より / 睡眠導入剤としてのPodcast / ループして流している / なぜか恋愛関係なぜかランキング上位の考察 / 単純再生よりもコメントで上乗せ? / 熱量の高いリスナーが多い / イシュミナの魂は芸人(※5)/ 在住者・関田浩平さんもわからないニッチな固有名詞 / 謎の登場人物になりつつある・じろ吉 / おたよりのコーナー / HA from イシュミナ/ 居酒屋で飴、焼肉屋でミントガム、そば屋でコーヒーという食後のおまけ/ そばとコーヒーの親和性 / 定年後のそば打ちとコーヒー焙煎 / 思い浮かぶ人──コンシェルジュKこと川合珈琲さん / ガトーショコラをチョコレートから作る人 / 一人客としての気遣いと 5分以内で提供を心がける野島商店 / knkのコメントのso coolはバブルガム・ブラザーズ由来? / 墨田区ラジオはあるのか? / koyamaさんの影響 / 向島百花園の安すぎる入園料 / 墨田区と蒟蒻の相関関係 / 百花園のちょうどいい大きさ / じろ吉さんのコーナー〜休んでいたことを忘れさせる筆の乗り方 / 「スチャラカ社員」(※6)を見ながらお好み焼きを待つ/「美好」、「ひまわり」、「雅」がお気に入り、「おかとく」はまだいけず / 点在していたまちの今川焼屋、衝動で買ってしまう和菓子屋のおこわ / 生活が便利になる一方で体温を感じる機会が少ない / Amazon Goの戦略 / 「気のせい」の累積 / じろ吉ツリーコメント / 一力屋の心地よさ、「長平」の寺島なすの天ぷら / 「柏屋食堂」は私的墨田区遺産 / 24時間の小町食堂スタイル、仙台には「めしのはんだや」、菊川の名前忘れた食堂(※7)/「とねや」のカツ丼、親子丼。ばななも文章にしたためた「長浦」と東向島店で食べた煮麺/ 野島商店開店前に行ったとねやの思い出 / tako is blueのコメント / 吉本興業本社、元四谷第五小学校 / ゲストのピュアな質問には答えたい / 大川硝子工業所と新発売は同じファイリング / senkiyaと OMOCHI CLUB / さながらマラソンの後の息もたえだえ / koyamaさんと小学生じみた約束 / 隅田川焼きの窯情報 / はとではなくて、ゆりかもめ / じろ吉さんへの杞憂 / 「気のせい」というサゲ(※1)前回の10回記念として行われたインタビュー。テイク2がまた抜き打ちで行われるとのことです。リテイクを繰り返す方式は、アメリカの詩人ウォルト・ホイットマンが1855年に出版した自由詩の詩集「草の葉」のよう。初版は95ページで始まり、改訂増補を繰り返し、1892 年版(臨終版)では438ページに増補。生涯をかけてリライトをしたこの詩集にならってみました。(※2)宇野書店で行われたPodcastプロデューサー野村高文×アル代表のけんすう×宇野常寛さんの「発信する個人の生存戦略ーーnote、YouTube、Podcast」を聞きに行くほどにpodcastに関して本気の野島さん。Podcastの師匠に会ってお話しするため、既に所有している書籍を買い直して会話をする機会を得たとのことです。(※3)イシュミナの特別回は2026年2月4日放送。公開されたので、こちらから。新発売が代理出演を果たしたことで、耳より相関図のリスナーをイシュミナへの導入に。イシュミナのリスナーを耳より相関図のPodcastに誘導させる形をとっています。この試みは「Dr.スランプ」の登場人物たちが「ドラゴンボール」に登場した特別回「追ってペンギン村」(ドラゴンボールの単行本7巻に収録)のファンサービスに近い体裁だと勝手に思っています。ちなみにイシュミナティは、イルミナティをもじったイシュミナのファンの総称のこと。(※4)アフィリエイト広告は基本3者から成り立つとのこと。記事に広告リンクを貼るサイト製作者、広告案件をとりまとめて媒体に提供するASP(仲介)、広告を出稿する広告主。広告主 → ASP → サイト製作者に報酬が支払われる構造(ASP手数料が差し引かれることが多い)。例外としてサイト製作者がサイトに広告枠を作って売るパターンや自社サービスに誘導するサイト製作者=広告主(同一)パターンも。(※5)野島商店野島二郎さん、くまくらこずえさんとほしばあさみさんの3人が赤裸々に人生を賭けて話題を提供するPodcast番組。40代のマッチングアプリ事情(ガールズサイド)や浮気についてなど赤裸々に語るアティテュードは昭和の芸人のよう。ここに共感を呼ぶものがあります。(※6)「スチャラカ社員」は1961年制作。関西の芸人が多数出演。上方コメディが低調していたときにヒットし上方コメディを牽引した。スチャラカはアチャラカ(浅草軽演劇)の上をいくというところから付けられた造語。ちなみに80年代後期、宮沢章夫率いるギャグユニット・ラジカル・ガジベリビンバ・システムがアチャラカにスーダラ節を組み合わせた題目「スチャダラ」を公演。ヒップホップグループ・スチャダラパーはこのスチャダラにラッパーを組み合わせて命名されています。(※7)名前は「はやふね食堂」。また場所は墨田区・菊川ではなく、おとなり江東区・森下でした。昔ながらの大衆食堂で、常連はしっぽり、若い客はカメラ越し。同じテーブルの距離に、別々の時間が流れている──分離しそうで、なぜか共存しているケイオスな空間でした。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
オープニング──微細な変更 / 一回ブレスを感じながら改めて振り出しから/ 槇原敬之「北風〜君にとどきますように」や平井堅の「思いがかさなるその前に...(これではないみたいです。正解は#12で)」にみるの開口一番ブレス / AIができる「スゥ...」にシビれて /オープニングに対するセルフライナーノーツ / 「耳より」と「耳寄り」でのAIのイントネーション判断 / 新発売で貫く / koyama さんの名前由来 / 4000文字上限の中で番組個性を作り出す試み──注釈の多めの概要欄“概要文学” / 感想文とともにリリース / noteでも3000文字はまあまあ読むの大変 / アバンタイトル(※1)を作るためにか、spotifyの文字起こし機能 / 今回は10回目 / ストレスなく、上品な雑談 / 世の中にいちゃいけないタイプのインタビュアー / いつもの「合いの手」役がインタビュイー──毛柴新発売とは / 抜き打ちのインタビュー企画 / 仕掛けと仕掛けがつば競り合いパターン / いつもお茶の準備(※2)と向島いりむらのザラメ煎餅 / 江戸小紋(※3)/ 会社員になったり、会社員じゃなかったり / 元「トロワ」勢 ──「KOU bakers 」、「デリカフェmimi 」/ トロワ本体は「スミダスタジオ」に / KOU bakersの新ロゴ ──これまでとちがった手法で制作して / 若山 a.k.a.koyamaさんの名刺のおかげで広がる縁 / デザイン会社でディレクター業 / その反動を制作活動にぶつけていく / 灯油タンクを持って墨田区の街をranway / 江東橋や京島の街角──画になる背景 / どすこいドーナツのはじまり──アパレルブランド「 SOL」の靴下 /コロナ禍をたのしんで / 子どもには新宿区は生活しづらい街 / ゲームセンターに行ったきり帰ってこなかった同級生 / 2号さんの子どもとNIGOの子どもまちがい / 中学入ると複雑さが増す(※4)/ まちの知り合いの作り方〜常連になって入り込んでいくパターンなど / 中目黒の「WALTZ」、東東京の「NEWLD」/ THE ROOT BEER JOURNEYやトラックメイカーsoshi takeda と展示(39アートin向島) / 野島商店店主の料理人時代、一方で曙橋のフレッシュネスバーガーで見つけたフリーペーパー(※5) / クリエイターの開拓者に呼ばれて / 30歳まで生活力0と18歳に独り立ちの野島家の対比 / コロナ禍、次亜塩素酸に守られた通勤 / 無人の電車と星がきれい/ 結論:インタビューはむずかしい / インタビューのコツはあるのか / お便り(コメント)のコーナー :knkさんのコメント2通──koyamaさんの百花園年間パスに影響受けて、セルフ引用のある文章 / 半径500mとはいいつつも / mimiさんは店舗の正式名称をコメント / コンシェルジュKのリーズナブルの解説と刷新ワード「コスパ」を被せる / 千束エリアのソウルフードの面白要素 / tako is blue と tako is not blueの容赦なきツッコミ / そばの歴史 / もりとざるのせいろ /「 そば処かめや御徒町店」の天ぷらせいろとそば猪口ではなくとんすいで / 無愛想だけどホスピタリティがある店で好き / 三ノ輪の衛生面が心配な蕎麦店 / 指定文化財のそば店のレポート待ってます / このコメントのリンクは#7の概要に興味深い記事を貼ってあります / すみだの表記を意識すると散歩も充実 / 回向院にあるお守り──前立ちの石と鼠小僧次郎吉(※6) / 野島商店を辞める時は店の外観のタイルを販売予定 / 言葉は厚みだして飾るだけでもっともらしくなる──「いい人すぎるよ展&微わかる展」 / 今「金の延べ棒」が高騰している話から「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」を思い出すまで / 金の延べ棒はINFOBARやiPodみたい / 隅田川焼き はこの土地の土使用由来?土地での開窯由来?/ グラビアとポエム多めのpodcast (※1)番組内容をダイジェスト的にみせて視聴意欲を掻き立てるもの。またの名をあおりV。映画でいうと、映画のタイトルが出てくる前の映像部分のこと。目立たないですが、実は耳より相関図にもショート動画があります。各話にショート動画を設置してます。スマートフォンで聴く人はぜひ見てみてください。こちらは水戸街道の音を収録しています。(※2)野島商店で収録する場合、決まって用意されているお茶(会話の通り、ほうじ茶やお茶、コーヒーなど)。これはのどを使うので渇くのを予防する役割とのこと。このお茶を京都のぶぶ漬け式の隠語ととらえて(お茶請けの催促かもしれない)と思い込んで、この日は煎餅を持参しました。(※3)江戸小紋は、型染めの一種で、遠目で見ると無地に見えるほど柄が細かい。いりむらの煎餅はその(細かい小さい)柄という点から江戸小紋と名付けられたのかもしれません。実際に通常の煎餅よりもだいぶ小ぶりです。(※4)新宿区のまちの子どもとして、経済力がある家庭は私立に通学させる印象がありました(個人調べ)。新発売は奮発して中学受験のため小学4年生から塾に通っていましたが、先天性学業放棄症で学力は伸び悩み受験も諦めて公立中学に進学。そこで子どもの残酷さや大人の汚さを見て、無自覚に社会学を学んでいました。(※5)話にある通り、00年代初頭はフリーペーパーブーム。新宿御苑に事務所を構える編集プロダクションに在籍していました。このフリーペーパーの表紙を撮っていたのが青山裕企さん。SCHOOLGIRL COMPLEXが出版される前で、ソラリーマンシリーズを御苑エリアのひとで撮影したものがなかなかのインパクトで編集プロダクションに電話をかけるきっかけとなりました。(※6)日本のエンタメ小説や時代劇に登場する鼠小僧次郎吉は架空の登場人物ではなく、AERAによれば実在の人物とのこと。野島商店店主の観ていたという時代劇は、年代的に「江戸を斬る」シリーズに出てきた次郎吉が有力。そしてこの鼠小僧のお守りは、自ら石削って詰めて作って完成させるのがたのしい。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
オープニング──新しい切り口 / 水戸街道沿いのコーヒーショップ「TIME」のスパグラを食べながら(※1)/ 若山さんいわく新発売は名前じゃない / めずしいペンネーム──伝染るんです。の作者・吉田戦車 / BIGBOX高田馬場と松本人志の「遺書」と吉田戦車の「ぷりぷり県 」(※2)/ ペンネームで説教がはじまるので、カタカナという処置 / 八広に位置する「一力屋」──ランチタイム外でも食後のコーヒー / たとえインスタントコーヒーでもうれしいサービス / 八広あたりは... / 下卑たグーグルレビューで自分の襟元を正す / 親子丼セット1200円の詳細──親子丼、たぬきそば、カニカマがボリューム多めのミニサラダ、漬物、食後のコーヒー付 / 野島商店店主の外食事情── 一力屋、上海菜館、おそば尾張屋 、きそば長平 / メニュー数多い中華飯店での注文 / グーグルレビューはなぜネガティブな内容が多いか / いい出来事ほど味気ない/ ひとは減点方式で見てしまう / 大きな括りでファミリーレストラン / 蕎麦屋の重複する屋号について「更科」「砂場」/ ブラタモリ後追いYouTubeチャンネル東京限定雑学 / 武蔵国と下総国、はざまに聳え立つ東京スカイツリーと634mの関係性 / 墨田区の地盤の強さと他の区の地盤の差 / 東武曳舟駅から東武浅草駅までの急カーブの理由 / デパートに内包される東武浅草駅の異様な構造 / 高級な大理石階段 / 閑散とする飲食店 / インバウンドで潤え!松屋の飲食店街 / 押上本所吾妻は元は浅草駅だった? / 有事の際は台東区越えて文京区まで / 水害の際の葛飾区 / 前回の振り返り──明治通り沿いの二毛作&は移転ではなく2号店 / 下北沢の闇市跡(※3)と「アンゼリカのみそパン」、古着ショップ「CHICAGO」、地下の喫茶店「ぶーふーうー」/ 種類豊富な京成立石のパスタ店「パスタ・バル・ノンナ」/ハッシュド派生と記号#(ハッシュ)派生のポテトについて / 井之頭五郎に対しての東向島二郎(※4) / 「孤独のグルメ」の功績 / 個人店は単独客大歓迎 / グルメという括りと五郎と二郎〜親戚からの名前まちがい / 東向島二郎の印象、「島」が来たら条件反射で「二郎」と書く癖 / バンダイナムコヌイとぬいぐるみ専用バッグ / 無言の推しアピールとヲタ同士の共通言語として / お店に置いたカルチャーとコミュニケーション導入装置 / お店のギャラリーブースと初めての客人 / お店のコンセプトハンターと期せずしてトラップ / 常連には制することができる / 即レスはいいかげん?しごでき?/ 今回のお便り──街の不動産屋さん・チルパリさん(※5) / このまちでハンドルネームで生活している人──panaki、チルパリさん / ストーリーズでアップするならメンションするのに / 知らないまちで朝マック / 究極の朝マックの方法 / 電車内でのマクドナルドは即わかる / ルック商店街の散歩動画 / タモリ(※6)とマクドナルド の反抗期を経て / 野島家の教え──四カ国語麻雀のタモリ / ルッキズムと日本のお笑い / 町田でファーストフード初体験とハンバーガーの都市伝説 /外食がない家庭 / デリバリーでもマクドナルドが独走 / 背徳とファーストフード / 曳舟のゴールデン・アーチ / VICEとMUNCH'S / お気に入りのアメリカ動画 / 若山さんのハンドルネームのいわれとじろ吉さんへのアンサー / 句も解釈次第 / 今回はじろ吉さんのコーナーはお休み / 回向院とねずみ小僧の墓 / 中村部屋とWIZE OWL HOSTELS側の鳴戸部屋 / 歯に衣着せぬ好角家と友風関 / 祖父と相撲 / エンディングトーク──メモの消化の速さ /フリージャズスタイルは"といえば"のゲーム / 有閑マダムと漢字のたとえ / 本放送に副音声を入れて / 梅田サイファーとゴッパー/漫才のサンパチマイクはSHUER製ではなくSONY製 (※1)雰囲気とほどよい広さが心地いい、昭和スタイルの喫茶店。アーケードゲームの筐体を机にした席もあります。リスナーの chihiro さんに以前「スパゲティグラタン(通称:スパグラ)が美味しい」と教えてもらったお店で、この日、若山さんは初来店でした。(※2)1994年に松本人志のベストセラー『遺書』が発売され、翌1995年に『松本』が刊行されました。ここでは、その『松本』を『遺書』と混同して話していました。当時はダウンタウン全盛で、お笑い好きにとってはこれらの本が“教典”のように読まれていた時代。そんな空気の中で、松本人志の新刊ではなく吉田戦車の新刊を選ぶことは、学生特有の同調圧力に風穴を開ける行為でもありました。(※3)下北沢の闇市エリアは松本大洋のマンガ「鉄コン筋クリート」に出てくる舞台・宝町のモデルになっているそう。2026年現在空き地になってしまいましたが、マンガやアニメーションの世界ではまだあのときのまま息づいています。(※4)東向島二郎は、この番組に出てくる野島二郎の オルターエゴ。#08「耳よりレシピ」で初登場した。東京東信用金庫にお金の借入で用紙に住所と名前をたくさん記入することで誕生した存在。ここでは井之頭五郎の五郎に対して二郎ということで話に挙がりました。(※5)“墨田区の不動産王”といったのはアメリカの動画の話からアメリカに引っ掛けて“不動産王”と呼ばれるドナルド・トランプから。チルパリさんは本職の不動産業をしながら墨田区の街を使ってまちと人を交差させる面白い試みを仕掛けるイベンター的側面を兼ね備えています。(※6)森田一義改めタモリの第一発見者のジャズピアニスト山下洋輔。酒場の仲間とお金を出してタモリを東京に呼ぶ。赤塚不二夫の家に居候しながら、テレビの初出演を果たす。80年代から90年代に関東圏内で思春期を過ごした者にとって、「森田一義アワー笑っていいとも!」は、風邪を引いた時の目の保養。夏休みの惰性で見る番組程度でしかなかった気がします。この番組があって、「タモリ倶楽部」の存在を知ったときはタモリの二面性や存在感の幅で奥行きのある印象に変わっていきました。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
夕方みたいなローテンションはじまり / 成人式にビリヤニ / 90歳の女将さんがワンオペで営むもんじゃ店「おかとく」 / おかとくの女将さんにも初対面で電話をかけられる若山さん / 年末年始は粉物が食べたい / やぶにらみのコンサル──野島商店をお好み焼き店にしたい / 粉物は目指すべき場所 / もんじゃは大きい鉄板で食べるのが醍醐味 / 半径500m先輩(※1)〜個人店の理想のスタイル / 若山さんが昼にお好み焼きを食べられるところをディープリサーチするディープ・ストロング・ロースター川合珈琲 / mimiカフェ「デリ」でもなく、mimiデリカフェでもない──正解はデリカフェ「mimi」/ お正月のふるまいスープにも来てもらって / ビリー・ザ・キッドで韻を踏むZORN「In The Neighborhood」と晋平太の解説動画 /インサート概要のプレビュー〜早朝の東武線曳舟駅、AI音声、怪しい録音技師 / 40秒のインサート概要に変化をつけるか / ポッドキャストとビリヤニの二毛作〜野島商店のInstagramプロフィール欄からも垣間見える本気 / 立石にも二毛作、明治通り沿いの二毛作、ポッドキャストとビリヤニの二毛作(※2) / マクドナルド曳舟店近くの黒い建物と民泊の新築と再開発の話 / コンビニのおにぎりが高い / Podcast「シマヲとあゆむの濁流教室」(※3)を聞いて/ コモディティ化を3世代の時代の流れで改めて説明 / ビリヤニの稼ぎでPodcast機材Podtrack P4を買って / SHUREのSM58通称“ゴッパー”とゴッパーを使った音源 / ゴッパーで喋ってる / インターミッション / 編集をしやすい喋り方はPodcastで会得 / 仕立直やさんからのお便り──映画「ロスト・イン・トランスレーション」のロケ部屋に着物のお直しで入って / ホテルのラウンジはフリーコーヒー? / 有閑マダムとYou can マダム / ホテルコンシェルジュの検索力と当番組の各タイトルに墨田区の固有名詞を入れるSEO対策 / じろ吉さんのコーナー──墨田区の成り立ち / 東向島二郎の誕生──お店の借り入れと手書きの住所の書き慣れによって / 句碑に記されたすみだのまちまちと苗字の漢字の拘泥り / 東京都立墨田川高校の遊んだネーミング / ♯と#──Podcast「鈴木ジェロニモの感情」での使用は誤用か / 水道水の味を説明する鈴木ジェロニモの喋り方 の学び /東向島二郎の耳よりレシピ「ハッシュ(#)ドポテト」(※4) / 朝マックはマックじゃない話 / 映画「スーパーサイズミー」で見るアメリカ式食べ方 / ファストフードとファストコンテンツで人生は好転しない、長尺コンテンツは場合によっては人生を好転する / 優等生の高度なテクニックを見せつけるコメント / 辻征夫の『鶯』のカメラワークの忙しなさとknkのコメントの世界観 / コメントのフリージャズ / 鶯じろ吉の由来は向島の鼠小僧次郎吉由来か / すみだこ──マジレスするとタコよりイカの方がスミの量が多い /フリージャズのトークイベントのむずかしさとインプロヴィゼーションの雑談Podcast / コメントがおのおのの踊り方で踊っている / 現状オープンマイク状態のコメント欄 / 墨田区非公認キャラクター・どすこいドーナツのぬいぐるみ作れる人募集 / ぬいの時代とバンダイ・ナムコが作った「バンダイナムコヌイ」(※1)#07で野島商店店主はターゲットを半径500m圏内にしぼっていると公言。ここでは個人店の理想のスタイルとしてお好み焼き店をあげている。(※2)京成立石の二毛作は健在のようです。キラキラ橘エリアの明治通り沿いの二毛作&は2店舗目とのこと。(※3)墨田区に会社を構える 株式会社シマヲのシマヲくんとキラキラ橘で ムームーコーヒー を構える ムーさんによるポッドキャスト。濁流教室の名前は楳図かずおの「漂流教室」由来とのこと。(※4)東向島二郎の耳よりレシピ「#(ハッシュ)ドポテトの作り方」材料(1〜2人分)・じゃがいも 2個(約300g)・塩 ひとつまみ〜小さじ1/3・サラダ油(または米油) 大さじ1〜2作り方 ①じゃがいもは皮をむき、千切りにする(またはスライサーで薄切りにする)。 ②ボウルに入れ、塩を加えて全体になじませる。 ③水分とでんぷんが出てくるので、手でぎゅっと絞って水気をしっかり切る。お好みでコンソメの顆粒など ④フライパンに油を入れて中火で熱し、③を広げて入れる(お好みで丸く形を整える)。 ⑤焼き色がつくまで動かさずに焼き、裏返して反対側もこんがり焼く。仕上げに胡椒を振って、器に盛って完成。 ※じゃがいもの“でんぷん”で自然にまとまり、香ばしく焼き上がります。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
年明け一発目── 1月5日収録 / 世のPodcastの年始は5日スタートが多め / もやもやすること / 言わなくてもよくて、やらなくてもいいエピソード〜上岡龍太郎の言葉を真に受けて / この番組は正統派のPodcast / 収録しながらコメントが届く今夜も生でさだまさしの擬似体験 / 前回のトークの中心はじろ吉さん / 5つ目の位置がちがうシウマイ弁当内のシウマイと昨年ヒートアップした改行位置のおかしい広告 / 広告屋か個人かで世間の評価が変わる世界の話 / オーディション番組はASAYANから何も学んでいないのか / 未来のこれからのオーディション番組はエッセンシャルワーカーに白羽の矢 / YATOの佐々木さんのロールモデル / 2026年はどんな年にしたいか── 墨田区民の聴取率を上げたい / 半径500M以内優位思考とふらっとそば屋 / 江戸っ子は角萬にも列ばない / 若山さんの「たまたま」と気質 / マインドは江戸っ子でありたい / 通りがかりのビリヤニ客がうれしい理由 〜駅そばa.k.a.ファストそばとはちがう/ 個人店店主が思う避けるお店 / 21年のPOPEYEガールフレンド特集と野島商店の朝食 / 喫茶キシノの朝食は10時から / 知っていくと言いたくなる通りの名称 / 石原愛ロードと蔵前橋通り / サンカという漂流の民 / ORANDスタッフtako_is_blueの半笑(ほほえみ)〜Instagramハイライトのカリーレビュー / 飲食店基準ではなく、佐々木基準の人選 / 篠原ともえはORANDのドレスコードには合わない / この街には原色が少ない / ジャンボ尾崎やビートたけしが着てた“たけしニット” / スパイス界隈のフォロー解除 / 無言客の阿吽の呼吸 / イベントのカレーとその利点 / クラブのフード事情〜デザイナーができるカレーと飲食の仕込みが必要なブリトー / 代官山ユニットSALOONでのチーズステーキの思い出 / 今日のじろ吉さんのことば / 10年前のストリートビューの魚大に映っているオウム / 元日、HOLLYdayでオウムの声帯模写をするじろ吉さん / 二郎の考察── ほぼオンタイムで聴いていないと投稿できそうにないコメント / コメントすらもフリージャズ / じろ吉さんオンステージに臆せずコメント待ってます / 抜き打ちで見せつける編集力── 耳より相関図概要 / 徐々に生成していく番組が好き / タイトルに墨田にまつわる固有名詞を / 電気湯ラジオは#01が3つある / 墨田区発祥のビリー・ザ・キッドと“うるせぇグルメもだまんなきっと”/ サードウェーブコーヒーもだまる浅煎りならぬ薄味コーヒー / プロレスラー系ステーキハウス目黒の「リベラ」と立花の「デンジャーステーキ」 / ステーキハウスと70s、90s / ビリー・ザ・キッドは映画『ベストキッド』由来?(※1) / ステーキハウスの原価高騰と同業としての憂慮 / 卓上ベタベタはステーキの鉄板 / 「いきなりステーキ」系列のとんかつ店 / いきなりステーキの炎上 / マクドナルド曳舟店から向島郵便局までの曳舟たから通り沿いにある黒い居酒屋 / スペイン料理店「バルセロナ」とバルセロナ1992ドリームチーム / バルセロナ五輪のプール競技施設跡地 / いきなりステーキから曳舟まで話が戻っている/ 告知── フォローやシェアをお待ちしてます / 鳩の街の伝所鳩 の喪失感(※1)ビリー・ザ・キッドは店構え・内装がウエスタン調という点から西部開拓時代のアウトロー、ビリー・ザ・キッド由来が有力かもしれません。コメントのtaco is blueからの記事はこちらで読めます。日経新聞「墨田区と隅田川、「すみ」の表記なぜ違う? 23区に幻の区名」⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
年末年越し生放送スタイル〜年越しに聞く人はいるのか / 「オンライン」発言をさりげなく「オンタイム」にレタッチ(01:16〜01:20) / ロスト・イントランスレーションのサントラの細かい部分 / UK(※1)のAIRと渋谷系のAIRとカジヒデキ / 点から線へ、カルチャーの蓄積 / トマソンにモンティ・パイソンで路地尊 / ミドルエイジの野球帽=ストリートが背景 / 検索とpodcastは同格 / 崎陽軒のシウマイ弁当は一個曲がって入っている / どこにも残っていない素人の雑談記録 / サウンドスケープの話から映画「ロスト・イン・トランスレーション」の違和感 / 嗅覚優位と利き週刊少年マンガ誌 / 目を皿にしてさがした土曜日のジャンプと、中国では1週間前倒しの週刊少年誌の海賊版が流出した噂 / 転校生の哀しい嘘 / じろ吉さんのお便りによる路地尊、天水尊の補填 / ブリギッテ監督の『向島』(※2)/ じろ吉さんによる辻征夫さんの作品補足 / 区役所そばの枕橋 / 東向島のビフォーアフター / ストリートビューの次の残る街歩きの記録動画 / 年末の生番組のように引き続きお便り紹介 / 都鳥はゆりかもめ / 寺島勢力 vs 小梅勢力 / 六歌仙のこと / 時間が解決した玉ノ井問題 / 隅田川にもゆりかもめ / 墨田区3大老舗和菓子店 / 言問団子の成り立ち空想話 / 長命寺桜餅>志満草餅>言問団子 / 読めないくずし字とアレンジがすごい尾崎紀世彦が歌う『イノセントワールド』 / 文字が画像データでコピペができない / ジャズの変遷と定型から現代詩までの文章表現 / 「自由でいいですよね」の不自由 / 野島商店店主をジャズの変遷に置き換えると / いくつになっても新社会人 / 飲食店の定型、不定期のフリージャズ /「やる」一択の不自由さ / キラキラ橘商店街エリアのフリージャズ / 初期のジャズスタイル── ディキシーランドジャズの説明と、ディキシーダイナー / みんな一聴してオルタナティブロックってわかるの?/ オルタナティブとフリージャズの親和性 / フリージャズ曰く、メインストリーム早慶が思うサブはまだまだオモテ / 田舎のオルタナは山の奥? / カンボジアの富裕層だけが知る山奥秘境スポットの体験談 / 日本にもあるヌーディストビーチ / 山伏とかサンカとか鬼とか天狗とか / ユーチューバー・ザックは強靭な胃袋 / 正しいインドスナック菓子の食べ方と衛生面 / 限界集落に拠点を置きながら旅生活するユーチューバーと若さに憧れる / 今こそテレビジョン放送を見たくなる衝動 / わざわざ外注する / コマ劇前の殴られ屋 / へんなお店?ビリヤニと胡麻団子 蓉 とSUNNY CHOCOLATE / どこかのコーヒー店と清澄白河のカヌレ店「MM Canelé」のキャラクターの類似性 / アイムドーナツの乱立と青山ファーマーズマーケットへの貢献度 / ドーナツじゃないじゃんの耐性の?(かな)/ デザイン会社がやっている?『いちや』/『虎屋』は最強 / 謝罪のお詫びにはという決まりになっている / ?が付いている屋号はめずらしい / にごしの(笑)の意義 ── 本気じゃないの姿勢 / だしぬけの告知 ── 2026年1月1日に野島商店ふるまいスープ / 野島語録みくじの功労者:ORANDのかなこさん / 元旦ふるまいスープへの心意気 / 白髭神社が氏神だけど、神様は感謝しないしリターンもない / 神社のGoogleレビュー / ぬいぐるみムーブメント / 自分の身代わりになる / #ぬい撮 / 突然のぬい撮はやめて / HOLLYdayのキャラクターは自立しづらい / 友達の娘のバッグに付いてるぬいぐるみ15体とベッキーのケータイストラップ / 駅に落ちてるぬいぐるみと軍手と手袋 / 門松と利権 (※)23時にオンエアするので、オンタイムでこの放送を聴いていると年越しできる回。(※1)厳密にいうとAIRはUKではなくフランスのバンド。ただロストイントランスレーションのサウンドトラックには、UKロックの楽曲が散りばめられている。(※2)喫茶HOLLYdayでも2025年5月18日から2週間ほど、じろ吉さんに貸していただき、この向島を上映していた。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
「この番組は〜」という定型の語りだしについての言及 / イシュミナ・リスペクト / 野島商店店主的NG文言 / Podcastに関しては本気〜"ゆるい"で逃げない / どこにも残っていない素人の雑談記録 / サウンドスケープの話から映画「ロスト・イン・トランスレーション」の違和感 / いけてる映画のあり方 / 喧騒もボイスチェンジャーでおかしくなるのか / 二回転半ひねりのギミック──耳より相関図のEDの秘話 / マイケル・ジャクソンのMV「ブラック・オア・ホワイト」のステレオ / ディズニーランドの噂はプロの告げ口屋から / まちのひとたちがリスナー / 意識の流れを雑談ポッドキャストに転用する(※1) / 意識の流れを番組構成に取り入れた番組『空飛ぶモンティ・パイソン』(※2) / 現代のジョーク / 下品なジャマイカン・マダムの取り扱い / 白人種のブラックフェイスショウ / かつての喫煙者は副流煙を嫌う / アジア人は白人を馬鹿にしても構わない理論 / TVからタバコが消えた / ふだんの雑談よりも舗装路を走っている所感 / 『GRAND MARQUEE』に出たときの緊張感 / コーナー「グータッチでつなぐ友達の輪 FIST BUMP」の見事な番組づくり / 優秀な人材と優良企業の相関関係 / シンガポールの住居の決まりと他人種交流システム / 東京は自動循環〜飲食店新規顧客3年一周説は通用しない / 来年のトレンドフード「ビリヤニ」と少数派 / 先代をよく聞く東東京 / 日本橋の老舗地図店「ぼよお堂」と個人の測量士の顧客さん / テーマは独断と偏見で、毎年変わるカレンダー / 白鬚団地の要塞の歴史 / 墨田区は雨水の活用先進区──天水尊と路地尊 / 墨田区の決まりで新築は無垢の柱は厳禁 / 米屋と酒屋は優良物件 / 蔵前のコーヒーショップ"MIAMIA TOKYO" / 大工から聞いた新しい家の造り / 内見で家の傾きに気づけるか / 辻征夫と作品『鶯』 / HA女史からのコメント──店で流した福居良"My Favorite Tune"(カバーアート:西脇一宏)/ YouTubeも黎明期は少数派 / 銀幕とテレビ、テレビとYouTube / Podcastはセルアウトするのか / 結局現金な性質 / エンディングトーク──今日、何の話だったんですか?/ ロスト・イン・フラストレーション / 番組ゲストは重要──いつか区長をゲストに呼びたい / 文化的な人も訪問する生涯学習センター「ユートリア」/ 30年前のザハ・ハディッド / 最後に言いたいこと(※1)意識の流れは1950年代ではなく、1890年代に心理学者が提唱して、それを文学に昇華させたジェイムス・ジョイスの『ユリシーズ』は1922年でした。また日本では1930年代から新感覚派と呼ばれる川端康成や伊藤整といった作家が意識の流れを作品に落とし込んでいるといるそうです。(※2)モンティ・パイソンのBBCでの放送開始は1968年ではなく、1969年。この前進番組『チャンネルはそのままで』の特別編が1968年放送。そっちの記憶ちがいでした。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
無名の二人の番組オープニングについて〜知り合いの知り合いが聴くことを射程して / 相関図クリエイターと野島耳郎 / 内輪のじゃれあいと客観的視点 / 前回の振り返り〜浅い音楽知識のひけらかし / 玄人がひしめく中で輝く素人のカルチャー発信番組 / SOUL'd OUTはヒップホップなのか知りたい / アルゴリズムが仕掛けるノスタルジーのトラバサミ / オールドメディアの視聴層はシニア層?/ オールドタイムベストはちょっと食傷気味 / 老後の懐かしいの蓄え / 標準を多勢に合わせると補填する弾がない / 先日のOASISのライブと柔軟性の欠けた精神状態 /「タダ」という垂涎の的 / クラスと音声メディアの親和性 / 深夜ラジオの生放送文化の体温 / 奇奇怪怪の録音の手軽さ / なぜか本番組のカテゴリーは恋愛枠 / 居心地はいいけど、地元愛は別に / ”墨田区”か”すみだ”と呼ぶか:まちとの距離のとり方と見える化 / RECすると話題が飛ぶ症状 / シーツ・オブ・サウンドの始まりは東向島珈琲店 / シーツ・オブ・サウンドの名付け親と名前の由来 / ジョン・コルトレーンの演奏法(※1)/ コーナーを設けたくなるラジオ好きの宿命とてんこ盛りの企画 / サク録りスタイルと連続的成長 / 会話の責任の取り方 / 揚げ足予防策 / 耳から聞くから残る口癖 / 人の言葉を口の中で / 披露しない声帯模写のレパートリー / 外国語はモノマネから / あの手この手でオーシャンズ11 / 読書の時間はいつ? 読書に特等の環境とは?/ アマゾンの誘惑を断ち切る / ストリーミング再生よりもストリートビュー/ お店を始める前と始めたあとで変わったこと / green thanks supply へ行くペース / 初対面の方との会話のたのしさ〜探り合いを含め / ビリヤニの壁とそのたとえ / 飲食店のGoogleレビューとクリンチ / そのお店を選んだ自責の念はないのか / レビューについての持論 / スマイル100円〜接客態度は有償 / SNSでネタにされる / 海外の合理的な接客態度 / スマイル有償化は白金エリアから / 飲食店のネガティブ批評と理不尽レビューパトロール / 文筆家・じろ吉さんのコメントはショートエッセイ / コメントのツリーとオーディブル的朗読 / 半分残しカイゼル髭 / 野島商店のショップカードにショートエッセイ / "じろ吉"は一人称か三人称か / 「野島、行きますから」の想像 / 野島商店ができるまでのハイライト(数ヶ月) / エンディングトーク──今日、何の話だったんですか? / 元バイトラッパーの小話(bonoboでほのぼの、トンネルが混んでる)※本タイトルにある“意識の流れ”は、心理学者ウィリアム・ジェームズが提唱した概念で、人間の意識が静的なものではなく、絶え間なく移り変わる動的な「流れ」として捉えるべきとする考え方に基づき、その内的世界をそのまま記述する文学手法。この文学手法を雑談に転用して、雑談を試みています。(※1)ジョン・コルトレーンはピアノ奏者ではなく、サックス奏者でした。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
師走のわちゃわちゃに紛れて、気づけば3回目 / 鳩の街にあったセレクトショップ"伝所鳩" / 野島商店「サバビリヤニ」の気まぐれ隠し味──能登のいしる / 地蔵と道祖神は、どこから来たのかを空想する / 地蔵坂通りの婦人服事情──「おしゃれの店」と「すこしおしゃれの店」 / 店周辺のストリートビュー紀行 / ストリートビューのたのしみ方 / 野島商店開店前後とフィリピン系お母さんが営むローソンのエピソートトークから見えるコンビニフランチャイズ問題 / 地蔵坂魚大の2拠点システム:鮮魚店とシーフードレストラン / 地蔵坂通り、いりぐちでぐちはどっち!? / アプリ「大江戸今昔めぐり」で粋の世界を追体験 / むしろ蔵前と清澄白河はマンハッタン、墨田こそブルックリン / 手垢のついた伝説に酔いしれたくない / ル・プチ・パリジャンは、かつて「夢屋」だった / サブカル教養の試金石──超芸術トマソン / shibuyameltdown のネタ元 / ROCAと魯加 / RPSは、知る人ぞ知るアート拠点 / threebooksのトークイベントに、予習して参加する /光州民主化運動と 80年代韓国が軍事政権下だったことも知らない大人たち / 韓国の写真家キム・ウンジュさんの写真集『Light Unhealed』とノウドひきふねのベストな活用法 / YATOでいちばん売れた本は何か、2025年予想 / まちの人と作った"シーツ・オブ・サウンド" / 墨田をレペゼンするラッパーの記憶 / フリースタイルダンジョンで再燃したヒップホップ熱 / 私的ヒップホップ史──ドリブルと相性のいい音楽 / ノストラダムスの大予言と1999年のDragon Ash /『Grateful Days』の身の毛がよだつイントロ / "東京生まれ"のイディオムと羞恥心 / 時差で訪れる「これか!」の充足 / DJミックスを保存するという、音楽の聴き方 / ど素人である強さ──とんびの処世術 / 死者の音楽しか受け入れられないキーの時代 / 逃げ道の先で完成する、偏屈という態度 / 福井良『SCENERY』にたどり着くまで / 難解なジャズのノリ方の正解 / あちら側に行きたい / マスよりコアの脊髄反射 / 社会に適応しながら少数派をアピールしたい / YouTubeではなくPodcastの選択 / おじさんのもぐもぐタイム需要 / Spotifyネーム“じろ吉”さんから届いたコメント / 床屋の起源──床間起源説、髪結床起源説 / 床山さんとキャバ嬢、スタイリスト文化の交差点 / 理容店の建物を引き継いで思うこと / ナガオ理容店のお弟子さんミヨちゃんの来店を待って / 気づいたら1時間20分しゃべって⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
深夜ラジオへの敬意と、25時スタートへの気後れ / 90年代早々にAMラジオを卒業した理由 / “知らなくても生きていける”文化との向き合い方 / 口ずさめるけど誰の曲かわからない問題 / マンガが読みづらく本の方が読みやすいことへの持論 / ほんだけに(13:18)/ 本屋と新聞の共通点:求めていない情報の多幸感 / 本は買った時点ですでに読書体験している説 / 予習してから聞くオーディブルの浸透力 / 人類はファンタジー信仰 / 視覚先行型と聴覚先行型(又の名をビジュアル系と耳派) / 学校教育への恨み節──授業は余計な情報が多すぎる / 集中力がほしい / 邪魔する自意識 / 本というファッションアイテム / 年末のspotifyのシェア文化、斜めに見るか、まっとうに見るか / 他所ん家の本棚 / 読了と着丼と完食 / 角度ある選書、小説読みの村上春樹ぎらい / 求む!地蔵坂通り情報と有識者よ /ここ墨田に坂はなし~元目黒区民の視座 / 90年代の散歩の達人──Lyle Hiroshi Saxon の記録動画 / 野島商店は残存するカフェー建築のひとつ / 現野島商店の“かつて”を知る鶯じろ吉さんの談 / 床屋の語源とたくましい想像力 / カフェーと性風俗、その先の純喫茶 / Token Art Center の“いやらしい階段” / 魅惑のファサード、斜めドアはおしなべて内開き? / 映画で見た吉原の世界 / エンディングトーク──貸してもらった赤線建築本と墨田北部の共通教養としての滝田ゆう『寺島町奇譚』/ “いま墨田に着いて〜”の表現の違和感と “墨田”ということばへの恥じらい⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
オープニング(テイク2) / 12月の寒空、冷たいドリンクで / #00を聞きながら思ったこと / RECで人が変わる問題 / 落ち着いて考えながら喋りたい2025 / 噛み合わせの悪さと理想のラリーと変な回転 / はじめての外録りとBGMの効能 / スカイツリー駅(旧・業平橋駅)のローカル記憶〜よくわからないカセットテープの例えを添えて / ストレートに“やばい場所”と、試し録音 / “名前はまだない”山上さんのねばり腰 / 近場ではイベントにでないお店でおなじみの“野島商店” / 付き合わないけど告白されたらうれしい / ここはフリーWi-Fi難民の魔窟 / 2種類の自営業系 / 墨田の土壌と、伝説の落語家が住んでいた街 / 向島って知ってた?ノーマークだった墨田区へ / 散歩の達人がその地に足を踏み入れるまで / マリーナ丼の鳥肉はかもめモチーフ説 / 第一墨田びと、発見 / 面白い人たちが世界から集まるエリアの謎 / タイミングが早すぎる「まあね」(30:18) / 手ばなしですみだのことを褒めたくはない / ねずみくんアゲイン / まだ見ぬ東京の居心地のいい場所 / 高円寺と墨田の“下調べなしの伝聞”にある共通点 / 開発が進む街 / ストリートビューでも歩きたい / ちょっと知ってる街を歩くだけのYouTubeが好き / 邦楽聞きながら勉強できないからの例えの乱れ打ち / 映画館の新しい使い道の提案 / おそらくまだYATOには置いてある散歩の達人8月号「すみだラビリンス」 / ノーテーマから生まれた本タイトル / フォローと高評価、コメントをお待ちしてます/ 同じ地域に住んでいるからなせる録音 / エンディングトーク──決め台詞は果たして必要か⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。
ふわっとしながらの滑り出し / 墨田区に行き着いた二人の自己紹介 / 毛柴新発売一門 / 新発売のあらまし / 毛柴が最近手掛けたものPR /飲食店経営者が内心思っていることの代弁 / 野島二郎のあらまし / 野島商店ができるまで / 個人飲食店の素直なスタイル / 墨田に辿り着くまで / 雑貨屋さんへのあこがれ / 音声メディアへの好奇心 / テレビが見られない性質 / おそらく映画館の耳より情報 / バックグラウンド再生への執念と大手メディアとの攻防劇 / イシュミナのpodcastのいきさつ / 耳より相関図のちょっとした話 / 世の中の飲食店の痛恨のミス / 飲食店の"close"看板に対して「"ed"な!」と指摘しながら街を歩いて / 閉店しているのに命令形でclose!(閉めろ!)と言っている撞着 / どすこいドーナツとは何か / 無課金ユーザーがradikoへ思うところ / 広告を飛ばせない / どすこいドーナツフェス(※1)で生まれた相関図 / お店同士のいがみあいなど裏側を描いた裏相関図制作の話 / どすこいドーナツの背景(※2) / オーバー80のインフルエンサー / エンディングトーク—どんな番組づくりをしていきたいか(※1)2024年11月に東京おかっぱちゃんハウスで行われたイベントのこと。どすこいドーナツに関わりをもってもらったお店や職人、クリエイターの方々に出てもらいました。そのイベント開催に合わせて新発売が作ったどすこいドーナツ相関図は、出店者をドーナツのキャラクターに見立てていました。最初は出店者の特徴的なものを持たせていただけで、そのあとたくさんのキャラクターを描くことになって、どんどんドーナツのキャラクターを関わった人に似せていきました。その話をここではしています。現在5刷目まで更新されています。この相関図はどすこいドーナツが出店するイベントや向島にある喫茶店「HOLLYday」で見ることができます。(※2)アメリカ出身の大相撲愛好家で親日家の店主によって1979年両国で創業。どすこいドーナツは、下町の洋菓子文化を支えたり、飲食店としてのオリジナルグッズで人気を博しました。この人気は東東京から始まり、首都圏内の飲食店にも影響を与えました。2000年代になると、どすこいドーナツのキャラクターが海外にある「プレスリードーナツ」のドーナツキャラクターを盗用している噂がインターネットから広まり、本家にも伝わりました。そこから経営不振になって、閉店を余儀なくされます。2010年以降、このどすこいドーナツを復刻するというプロジェクトがファンが動き出してドーナツ以外のグッズを新たにリブランディングして販売している。そういう設定からどすこいドーナツは生まれました。⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。⚫︎登場人物野島二郎(野島商店店主)毛柴新発売(相関図クリエイター)⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。フォローしていただくと最新話を追いやすくなります。⚫︎公式Instagram耳より相関図 のフォローもよろしく



















