Discover
ペットリハトーク
ペットリハトーク
Author: 浅野勇太(理学療法士、愛玩動物看護師、CCRT)
Subscribed: 0Played: 0Subscribe
Share
© 浅野勇太(理学療法士、愛玩動物看護師、CCRT)
Description
⚪︎⚪︎毎週日曜 19時45分 更新⚪︎⚪︎
動物のリハビリに携わる理学療法士、浅野勇太が、
臨床での経験や学び、気づきをもとに、
動物リハビリの役割や考え方、実践のヒントをお届けする番組です。
この番組では、リハビリの知識だけでなく、
動物と向き合ううえで大切にしている視点や、
現場で感じてきたことも丁寧にお話ししていきます。
ーーーー
こんな方におすすめ
・動物のリハビリに興味がある方
・理学療法士や動物医療従事者の方
・リハビリを導入したい動物病院の皆様
・ご自身のペットの支え方を知りたい飼い主様
ーーーー
毎回ひとつのテーマに焦点を当てながら、
“学ぶ”よりも“気づきが増える”番組を目指しています。
肩の力を抜いて、
日常の中でそっと聞いていただけたら嬉しいです。
動物のリハビリに携わる理学療法士、浅野勇太が、
臨床での経験や学び、気づきをもとに、
動物リハビリの役割や考え方、実践のヒントをお届けする番組です。
この番組では、リハビリの知識だけでなく、
動物と向き合ううえで大切にしている視点や、
現場で感じてきたことも丁寧にお話ししていきます。
ーーーー
こんな方におすすめ
・動物のリハビリに興味がある方
・理学療法士や動物医療従事者の方
・リハビリを導入したい動物病院の皆様
・ご自身のペットの支え方を知りたい飼い主様
ーーーー
毎回ひとつのテーマに焦点を当てながら、
“学ぶ”よりも“気づきが増える”番組を目指しています。
肩の力を抜いて、
日常の中でそっと聞いていただけたら嬉しいです。
15 Episodes
Reverse
人間にはあって、犬には無い骨。 みなさんは「鎖骨(さこつ)」が犬には無いって知っていましたか? (ぜひ、愛犬の胸のあたりを優しく触ってみてください!)では、骨組みとしての鎖骨を持たない犬は、あの重い胴体と前足をどうやって繋ぎ、支えているのでしょうか?そして、シニア犬になるとよく見かける「背中にボコッと飛び出た肩甲骨」。 実はあれ、単に歳をとって痩せたからではなく、犬特有の体の構造が限界を迎えている「SOSのサイン」かもしれないんです。今回は、人の理学療法士が動物医療の世界に入って驚いた「解剖学の不思議」から、現場だからこそ気づける「シニア犬の姿勢の変化と、その背後に隠れた本当の原因」についてお話しします。「うちの子、最近肩甲骨が目立ってきたかも…」という方は、ぜひ本編を聴いてみてください!■ペットリハトークについて 動物のリハビリに携わる元・人の理学療法士(浅野勇太)が、臨床での学びや気づき、リハビリの実践方法をお届けする番組です。獣医療関係者の方にも、飼い主様にも、動物のリハビリを身近に感じてもらえるような情報を発信しています。「少しでも参考になった!」と思っていただけたら、ぜひフォロー・チャンネル登録をお願いします。 リハビリに関するご質問や、愛犬の日常のお悩みなど、コメント欄でお気軽にお寄せください!■関連ハッシュタグ #動物リハビリ #犬の解剖学 #犬の鎖骨 #シニア犬 #老犬ケア #犬の理学療法 #動物病院 #リハビリ #ペットリハトーク
「犬は3本足でも器用に歩けるから大丈夫」 そう言われることが多いですが、実は残った足への負担や、長期的な体の変化についてはあまり知られていません。「すぐに義足を作らないといけない理由」 「抜け落ちる仮義足との戦い」 「本義足が届いてからの微調整」現場のリアルと、その先に待っていた「愛犬の世界が広がる瞬間」についてお伝えします。■関連ハッシュタグ #動物リハビリ #犬の義足 #犬の理学療法 #パグ #動物病院 #リハビリ #ペットリハトーク
ペットリハコネクト オンラインコミュニティhttps://yoor.jp/door/PetRehabConnect今回のペットリハトークでは、体の動きに気づいたあと、それをどう見ていけばいいのかについてお話ししています。 他の犬と比べて判断しようとすると、かえって迷ってしまうこともあります。 この回では、・条件を変えて見る・時間の流れの中で見る・できる/できないではなく「質」で見る といった、普段の生活の中でできる観察の考え方を整理しています。 また、体の変化に気づくための一つの方法として、動画で記録することのメリットや、撮り方のポイントについても触れています。 動画は、異常を決めるためのものではなく、変化に気づき、相談しやすくするための道具。 「どう見ればいいか分からない」そんな不安を少し整理できる回になれば嬉しいです。 #ペットリハビリ #動物リハビリ #犬のリハビリ #ペットの健康 #犬の歩き方 #シニア犬 #ペットとの暮らし #観察のコツ #日常ケア #動画記録
ペットリハコネクト オンラインコミュニティhttps://yoor.jp/door/PetRehabConnect今回のペットリハトークでは、**普段の生活の中で見逃されやすい「体のサイン」**についてお話ししています。 元気そうに見える、昔からこんな歩き方、その子の個性だと思っていた動き。 実はそうした動きの中に、体からのサインが隠れていることがあります。 この回では、・腰を振るような歩き方・スキップするような動き・立ち上がりや方向転換での違和感 など、特に気づかれにくい動きの例を取り上げながら、 「異常かどうかを決める」のではなく、「あれ?」と気づいていい視点を整理しています。 大切なのは、すぐに判断することではなく、気づいたことをきっかけに体の状態を考えていくこと。 第6回でお話しした「早く気づくことの大切さ」を、もう一歩具体的に掘り下げた回です。 #ペットリハビリ #動物リハビリ #犬のリハビリ #ペットの健康 #犬の歩き方 #シニア犬 #ペットとの暮らし #体のサイン #歩き方チェック #見逃されやすい変化
ペットリハコネクト オンラインコミュニティhttps://yoor.jp/door/PetRehabConnect今回のペットリハトークでは、飼い主様からとてもよく聞かれる「動かした方がいい?それとも休ませた方がいい?」という質問についてお話ししています。リハビリをしていると、・動かした方がいいと聞くけれど、やりすぎが心配・休ませた方がいいのか判断がつかない・その日の様子で迷ってしまうそんな経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。この回では、「動かす」「休ませる」を二択で考えるのではなく、リハビリにおける「量」と「タイミング」という視点から、考え方を整理しています。臨床では、・今どの段階にいるのか・その刺激に体が対応できているか・動いた後、どう反応しているか
👉 ペットリハコネクト オンラインコミュニティhttps://yoor.jp/door/PetRehabConnect今回は、「リハビリは病院だけじゃない」というテーマでお話ししています。リハビリに通っている飼い主様の中には、・病院ではリハビリをしているけれど、家では何をしたらいいのか分からない・これで合っているのか、不安になる・もっと頑張らないといけないのでは、と感じてしまうそんな気持ちを抱えながら、日々お世話をされている方も多いのではないでしょうか。この回では、実際に臨床でよくなっている症例に共通していることとして、・特別な運動を一生懸命やっているわけではないこと・生活の中に自然にリハビリが組み込まれていること・無理なく続けられる形が、体を変えていくことについて、具体例を交えながらお話ししています。ご飯の時間やお散歩前のルーティン、ご家族の関わり方など、「これならできそう」と思ってもらえる視点を大切にしています。「ちゃんとやらなきゃ」ではなく、「もう、できていることがある」そう感じてもらえる回になれば嬉しいです。🔗 オンラインコミュニティ「ペットリハコネクト」についてペットリハトークでお話ししている内容を、もう少し踏み込んで共有・相談できる場として、「ペットリハコネクト」 というオンラインコミュニティを運営しています。・動物のリハビリに関する考え方・臨床での工夫や悩み・現場での判断に迷うポイント などについて動画や写真を使いながら相談することも可能です。月額500円、初月は無料で参加できますので、ご興味のある方はぜひこちらからご覧ください。👉 ペットリハコネクトhttps://yoor.jp/door/PetRehabConnect
ペットリハトークをお聴きいただき、ありがとうございます。この番組では、動物のリハビリに携わる理学療法士の視点から、日々の臨床での学びや気づき、リハビリの役割や関わり方についてお話ししています。獣医療に携わる方にも、飼い主様にも、動物のリハビリを少し身近に感じていただけたら嬉しいです。📩 コメント・ご質問についてコメント欄では、リハビリに関するご質問や、日常の中で感じているお悩みなども受け付けています。すべてにすぐお答えできない場合もありますが、今後の配信テーマや番組内で取り上げていきたいと考えています。🔗 オンラインコミュニティ「ペットリハコネクト」についてペットリハトークでお話ししている内容を、もう少し踏み込んで共有・相談できる場として、「ペットリハコネクト」 というオンラインコミュニティを運営しています。・動物のリハビリに関する考え方・臨床での工夫や悩み・現場での判断に迷うポイント などについて動画や写真を使いながら相談することも可能です。月額500円、初月は無料で参加できますので、ご興味のある方はぜひこちらからご覧ください。👉 ペットリハコネクトhttps://yoor.jp/door/PetRehabConnect
今回のペットリハトークでは、私が人の病院で理学療法士として働く中で、なぜ動物のリハビリの世界に進もうと思ったのか、その背景をお話ししています。仕事自体はやりがいがあり、決して嫌だったわけではありません。それでもどこかにあった違和感や、「このままでいいのかな」という問い。動物が好きだった幼少期の記憶、動物のために自分ができることは何かという視点、そして実際に動物病院を見学して感じた驚きや違和感、可能性について振り返ります。ワクワクと同時にあった不安、家族からの反対、それでも行動してみようと思えた理由。人から動物へと対象を変える決断の中で、何を感じ、何を考えていたのかを、正直な言葉でお話ししています。次回は、実際に動物のリハビリの現場に入ってからの学びや、そこで感じたギャップについてお話しする予定です。
今回のペットリハトークでは、私が獣医療に関わる前、人の病院で理学療法士として働いていた頃の経験についてお話しします。人の理学療法士は、どんな視点で患者さんと向き合い、どんなことを大切にしながらリハビリを行っているのか。回復期や維持期の現場での関わりを通して、「運動をすること」だけではないリハビリの考え方を振り返ります。この頃に培われた・生活に目を向ける視点・評価やコミュニケーションを大切にする姿勢・その人らしさを支えるという考え方は、現在の動物リハビリにもつながっています。なぜ、動物のリハビリに興味を持つようになったのか。その前段階となる“背景の話”をお話ししています。次回は、人の理学療法士から動物のリハビリへ進むことを決めた理由について、さらに掘り下げていく予定です。
第6回のテーマは、「元気そう、は本当に元気?」です。 日常生活では元気に見える犬でも、実際に体を見てみると、腰や膝、神経の影響など、すでに不調のサインが出ていることがあります。 今回は、ドッグフェスのイベントや日常の散歩の中で私が感じてきたことをもとに、見逃されやすい体のサインや、早く気づくことの大切さについてお話しします。 「元気に見えるから大丈夫」ではなく、「今の体の状態を知る」ことが、将来のトラブルを防ぐことにつながるかもしれません。 飼い主様にも、獣医療に携わる方にも、日々の気づきのヒントになれば嬉しいです。
第5回のテーマは、「同じ練習でも結果が変わる ― 動物との関わり方の話」です。動物のリハビリでは、同じ運動や練習をしていても、関わり方や促し方によって、引き出せる動きが大きく変わることがあります。言葉で説明できないからこそ、距離感や立ち位置、声のかけ方、タイミングといった要素が、とても重要になります。今回は、アメリカでの経験も踏まえながら、動物とのコミュニケーションの取り方や、リハビリ中に大切にしている“関わり方の視点”についてお話ししています。飼い主様にも、獣医療に携わる方にも、日々のケアやリハビリの中で少し意識してもらえるヒントになれば嬉しいです。キーワード:動物リハビリ/獣医リハビリ/コミュニケーション/促し方/理学療法/CCRT
今回のテーマは、「アメリカで感じた『これでよかったんだ』という答え合わせ」です。人の病院で理学療法士として働いてきた経験を、動物のリハビリに活かしてきた中で、「この考え方で本当にいいのだろうか」と迷いを感じていた時期がありました。2018年から2022年にかけて、アメリカで義肢装具会社OrthoPetsの訪問や、CRI(Canine Rehabilitation Institute)の講義・インターンシップ、大学のリハビリ現場を見学する機会を通して、その迷いが少しずつ整理されていきました。現地で感じたのは、検査・評価・アセスメントを大切にする考え方や、治療の組み立て方、装具に対する捉え方が、人の理学療法で学んできたものと本質的に同じだったということです。「新しいことを学んだ」というよりも、「今までやってきたことは間違っていなかった」と腑に落ちる感覚に近い体験でした。今回は、技術や知識そのものではなく、そのときに感じた考え方の変化や、今の臨床につながっている気づきについてお話ししています。飼い主様にも、これから動物のリハビリに関わろうとしている方にも、そして現場で迷いながら向き合っている方にも、何かヒントになる時間になれば嬉しいです。キーワード動物リハビリ/獣医リハビリ/理学療法/評価/アセスメント/CCRT/海外研修
第3回のテーマは「リハビリは運動だけではない」です。 リハビリというと、「運動すること」「鍛えること」というイメージが強いかもしれません。 ですが実際の臨床では、動かす前にまず “今どうなっているのか”を確認することから始まります。 今回のエピソードでは、・なぜ評価が必要なのか・どこを見て何を整理するのか・ 評価によってリハビリの優先順位がどう変わるのか・進めながら調整していく考え方 についてお話ししています。 リハビリは、方法を増やすことではなく、考え方を整理することから変わっていきます。 獣医療に携わっている方リハビリを取り入れたい方、そしてご自身のペットの変化に気づき始めた飼い主様等動物のリハビリに携わる皆様にヒントになる内容になれば嬉しいです。
今回のテーマは、シニア期の動物たちにとってのリハビリの必要性についてです。長生きできる時代になったからこそ、「年齢とともに起きる変化」を、ただ老化として受け止めるのではなく、そこに込められたサインとして捉えることが大切だと感じています。歩く距離が減ったり、段差を嫌がるようになったり、動きにゆっくりさが出てきたり。こうした変化の裏には、痛み、筋力低下、環境の影響など、整えることができる要素が隠れている場合があります。今回は、・シニア期に起こりやすい変化の背景・「維持すること」に価値があるという考え方・何から始めればいいのかという最初のステップについてお話ししています。
この回では、まず最初に、「なぜこのPodcastを始めようと思ったのか」についてお話ししています。動物のリハビリに携わる中で、たくさんの学びや経験がありましたが、それらをどこかに言葉として残したい、そして必要とする誰かに届けばいい——そう思ったことが、この番組の出発点です。始めるまでには、「自分の話に価値があるのだろうか」「誰が聞いてくれるのだろう」そんな迷いやためらいもありました。ですが、動物と暮らす飼い主さんや、同じようにリハビリに関わっている方、これから学びたいと思っている方の中には、同じ場所で立ち止まっている人がいるかもしれません。このPodcastが、そんな方へ“少しだけ視点が増えるきっかけ”になれば嬉しいです。番組のスタートとして、まずは私自身の「はじめの想い」をお届けします。


















