DiscoverCULATIVE RADIO 手前のカルチャー
CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

Author: CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝

Subscribed: 0Played: 0
Share

Description

「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」
というような方へ向けて、映画・音楽・アニメ・漫画などのカルチャーを”もっと身近に感じるための入り口の手前”まで、ご案内していく番組です。

■ CULATIVE 編集室 橋本拓哉
https://culative.com/
音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。
“Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。

■ 存在としての公園 上水優輝
https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE
自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。

■ 番組へのお便りはこちら
https://culative.com/contact

■LISTEN
https://listen.style/p/culative?NW0NHX54
7 Episodes
Reverse
放送開始から30周年を迎えた『新世紀エヴァンゲリオン』。月一エヴァのリバイバル上映を機に、庵野秀明監督作品とはいったい何だったのかを振り返ります。伏線を回収せず終わったテレビシリーズ最終回、「おめでとう」と「気持ち悪い」という2つの結末、そして大量に生まれた謎本と社会現象。謎ヒロイン・ツンデレ・セカイ系といったその後のアニメ業界への影響まで。関連作として庵野監督の実写映画『ラブ&ポップ』にも触れています。#アニメ #エヴァンゲリオン #新世紀エヴァンゲリオン #庵野秀明 #綾波レイ #アスカ #セカイ系 #ガイナックス
ヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターが組んだ映画『ブゴニア』を観てきた。原作は韓国映画『地球を守れ!』(2003年)だが、笑えるはずの展開が今は笑えない。エマ・ストーンの坊主頭、VistaVisionという撮影手法へのこだわり、そして「ブゴニア」という言葉が持つ古代地中海の信仰まで。目の前の人が宇宙人じゃないことは証明できない。そんな問いを軸に語ります。今回はあまり手前じゃなくなってしまいました。#映画 #ブゴニア #ヨルゴスランティモス #アリアスター #エマストーン #地球を守れ #VistaVision
2月13日公開の映画『ブゴニア』を前に、ヨルゴス・ランティモス監督とはどんな映画監督なのかを整理します。『籠の中の乙女』『ロブスター』『聖なる鹿殺し』『女王陛下のお気に入り』『哀れなる者たち』を振り返りながら、その作風と魅力について語ります。冒頭では映画『ウォーフェア 戦地最前線』の感想も少し。#映画 #ヨルゴスランティモス #ブゴニア #哀れなる者たち #女王陛下のお気に入り #聖なる鹿殺し #ロブスター #ウォーフェア
2026年1月からディアゴスティーニでのDVD販売が始まった、北海道テレビの深夜番組「水曜どうでしょう」。ローカル番組がここまで語り継がれる理由とは何か。大泉洋、鈴井貴之、藤村忠寿、嬉野雅道の4人が生み出した空気感と、その文化としての広がりについて語ります。冒頭では映画『ウォーフェア 戦地最前線』の感想も少し。#バラエティ #水曜どうでしょう #大泉洋 #鈴井貴之 #北海道テレビ #HTB #ウォーフェア
2025年のシネマランキングを発表。上水は年間で印象に残った作品から、橋本は劇場で観た最新作からそれぞれ選出しました。単なる順位発表ではなく、今年の映画を振り返りながら、2025年という時代に何が映し出されていたかを語ります。■上水ランキング2025年に鑑賞して印象に残っている映画。ドッグヴィルナミビアの砂漠アフター・サン■橋本ランキング2025年に劇場で見た最新作から選出。ワン・バトル・アフター・アナザーミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニングエディントンへようこそJUNK WORLDミッキー17ANORA名もなき者 / A Complete Unknownボディビルダーウィキッド ふたりの魔女MaXXXine マキシーン番外編:サンキュー・チャック(日本未公開)#映画 #映画ランキング #ドッグヴィル #ナミビアの砂漠 #アフターサン #ミッションインポッシブル #ANORA
90年代、トリップ・ホップの最重要バンドとして注目されたPortishead(ポーティスヘッド)。そのフロントウーマン、Beth Gibbons(ベス・ギボンズ)のJAPAN TOURが開催されました。Portisheadとはどんなバンドか、トリップ・ホップという音楽、そして今回のソロ公演について語ります。■出てきた楽曲Glory Box/Portisheadhttps://youtu.be/MnMTK8EdsOc?si=xAN-0bbUxVBOPNnbhttps://open.spotify.com/intl-ja/track/3Ty7OTBNSigGEpeW2PqcsC?si=7593c948f7174c02https://music.apple.com/jp/song/glory-box/1440653206Floating On A Moment/Beth Gibbonshttps://youtu.be/apAoxiEKBcU?si=zR9w2nkcBEzSaIQ_&t=612https://open.spotify.com/intl-ja/track/0WH39BFVGotzXe3torfzvK?si=6033e19fef4746dbhttps://music.apple.com/jp/song/floating-on-a-moment/1728144213(Album) Roseland NYC Live25/Portisheadhttps://open.spotify.com/intl-ja/album/2PPiJ1nPcFPek42CwW3Yav?si=nlxfIwpfR-WJY-ao1dauCQhttps://music.apple.com/jp/album/roseland-nyc-live-25-remastered-2023/1712706758(Album)Lives Outgrown/Beth Gibbonshttps://open.spotify.com/intl-ja/album/0YC5MWwUmsTpJrRumtBdZA?si=VYHqrfNiSE-yp2GEyldIwghttps://music.apple.com/jp/album/lives-outgrown/1728144209#音楽 #Portishead #ポーティスヘッド #BethGibbons #ベスギボンズ #トリップホップ #90年代
2025年の音楽シーンで最も話題になったロックバンド、Oasis(オアシス)。話題に乗り遅れた人、名前だけは知ってるけどよく分からない人、これから聴いてみたい人へ向けてゆるりと語ります。Oasisとは何者か、ブリットポップと90年代のイギリス、労働者階級のカウンターカルチャーとしての側面、そしてOASIS LIVE'25について。#音楽 #Oasis #オアシス #ブリットポップ #ノエルギャラガー #リアムギャラガー #OASISLIVE25
Comments