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吉永ケンジのSecuTalk

Author: 吉永ケンジ Seculligence編集長、安全保障ジャーナリスト

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Description

経済安全保障の世界は、想像以上にドラマティック。半導体覇権、サイバー戦争、技術流出──ニュースの裏で繰り広げられる「もう一つの物語」を、防衛省・公安調査庁で25年以上インテリジェンスの最前線に立った吉永ケンジが解き明かします。スパイを行い、追い詰め、研究してきた唯一無二の経験と、経営者・ジャーナリスト・研究者という三つの視点から、執筆や講演では語れない裏話や小ネタを気軽にお届け。見えない世界を可視化する本格派インテリジェンス番組です。
Kenji Yoshinaga, with over 25 years in intelligence at Japan's Ministry of Defense and Public Security Intelligence Agency, unveils hidden narratives behind economic security news. Drawing from his unique experience in espionage, spy hunting, and research, he shares untold stories rarely discussed in public. An authentic intelligence podcast that makes the invisible visible.
16 Episodes
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1月29日(木)です。今日はIMINT(衛星情報)の話を少ししました。さっきまでインテリジェンス入門みたいな原稿を書いていたので、そっちよりの話になってしまいました。偵察衛星の性能的な話は、過去に記事を書いているのでそちらを参照してください。なんと「国産軍事衛星の打ち上げ」は北朝鮮が韓国より先だった...それでも北朝鮮が「次の衛星」打ち上げを急ぐ理由偵察衛星「万里鏡-1号」打ち上げは成功したのか? 北朝鮮の「国産軍事衛星」を日本が侮るべきではない「深い理由」
おはようございます。今日は1月26日(月)、珍しくリアルタイムで収録しました。今日のお話は1月23日に公表された米国の国家防衛戦略についてです。まあ、固い話はSeculligenceの記事を読んでくださいということですが、ある1枚の絵が象徴的でした。その絵は「デラウェア川を渡るワシントン」です。30枚以上の文書ですが、トランプ大統領が言いたいことはこの絵から全てわかります。こんなこと書くとダビンチコードのようですが、欧米の人はこういう遊び好きですからね。Seculligence「トランプ政権「2026年国家防衛戦略」の衝撃——モンロー主義への回帰と同盟再編の号砲」https://seculligence.com/news/864/エピソードで触れた「楽待」のYouTubeはこちらです。前編:【日本に迫る軍事危機】衛星画像から読み解く「戦争の兆候」中国軍事力の実態/日本のインテリジェンスの課題とは?DEEPDIVE大集結《小原凡司×小泉悠×吉永ケンジ》https://www.youtube.com/watch?v=t7k8cJOTsMs後編:【米中露】世界秩序崩壊の足音…裏に“大国の野望”/高市政権の外交評価と衆院選後の安全保障の行方《小原凡司×小泉悠×吉永ケンジ》https://www.youtube.com/watch?v=bZirBJUpi84
おはようございます。1月22日(木)です。朝から、冒頭から申し訳ないですが、とても疲れてます。それでも、やらないといけないことが多いので、気力だけは充実しています。実は、昨日から東京大学松尾・岩澤研究室が提供するAI経営口座が始まりました。全10回の有料講座ですが、まあ疲れました。その理由は本編をお聞きください。
みなさん、おはようございます。今日は1月21日です。今朝のテーマは、警視庁公安部がロシアスパイを書類送検したことです。ニュースを読むと、懐かしいなという思いがよぎりました。そして、ロシアのスパイって明治時代から変わらない手口で、何度失敗してもアタックしてきます。これは決して、イワンのバカなのではなく、ロシアの民族性に根ざしていることじゃないかと思います。ロシアスパイについては、色々と思い出あります。私の青春の1ページを飾ってくれた、好敵手とも言えます。経済安全保障ニュースポータル「Seculligence」https://seculligence.com/詳しくはポッドキャストをご視聴ください。
みなさん、おはようございます。今日は1月20日です。今日のお話は、グリーンランドです。みなさん、グリーンランドってどんな国か知ってますか?こう聞かれて、パッと答えられる人は国際情勢にかなり明るい方だと思います。そして、もう一つ。米国の「マニュフェスト・ディスティニー」って聞いたことありますか? ハリウッドの西部劇、第2次世界大戦での日本との戦い、今の米中対立まで、なぜそうなったかという高い視座から眺めると、「マニュフェスト・ディスティニー」にぶち当たります。どんなものかはSecuTalkをお聴きください。ちなみに、時系列を間違って話してますので、こちらで補足します。1853年 ペリー来航1898年 米西戦争(フィリピン獲得)、ハワイ併合キーワード:フロンティア消滅、西漸運動Seculligence「氷上のディール——トランプ政権のグリーンランド領有構想を読み解く」https://seculligence.com/news/809/
おはようございます。今日は1月19日(月)です。前半は、週末なにしてた?というお話です。普通に仕事してましたということですが、物事はポジティブに考えていかないといけませんね。後半は、朝鮮労働党の党大会のお話です。北朝鮮で大きなイベントやるというと、核実験や弾道ミサイル発射、軍事パレードなどが思い浮かぶと思います。それらの中で聞いたことあるキーワードに、党大会というものがあるのではないでしょうか?なぜ、政党の大会がここまで注目されるのか? その点にスポットして話してみたいと思います。経済安全保障ニュースポータル「Seculligence」https://seculligence.com/
おはようございます。今日は1月15日、昔なら成人の日ですね。今日のテーマは、尹錫悦前大統領への死刑求刑と国軍防諜司令部の解体です。朝から重苦しい話ですみません。国軍防諜司令部とは、韓国軍の防諜機関で対スパイ戦などを担当しています。ところが、2024年12月の非常戒厳に加担したと言う理由で、解体が決まりました。私は現職時代、この部隊とはとても密接に連携して活動していました。加えて、大学院での研究テーマでもありました。そんなわけで、解体のニュースを知ってとても凹ん出ます。防諜司令部については、なんとか今年中に出版したいと思いますので、その際は宣伝させていただきます。経済安全保障ニュースポータル「Seculligence」https://seculligence.com/
今日は1月13です。振り返ると昨日は成人の日だったようです。皆さんは2022年に成人の年齢が18歳に引き下げられたことを知ってましたか?でも、社会通念上の成人って「二十歳」という感覚が残っているのも事実。だからどうしたという話ですが、こういう制度と社会の乖離がなぜ起こるのか、どうやって乖離をなくすか、あるいは放置しておいが方がいいのか--など考えることは大事かなと思ってます。経済安全保障ニュースポータル「 Seculligence」https://seculligence.com/
おはようございます。今日は1月12日(月)成人の日です。成人式に出たのは30年以上前のこと。大昔ですね。さて、今日は国際情勢の話ではなく、X(旧Twitter)でふと思ったことをお話しします。私も含めて多くの方が、「まるで◯◯みたいな」という比喩表現を使いますよね。相手に分かりやすく伝えるための一つの手段ですが、◯◯のチョイスには気をつけないといけないな、特にネガティブな使い方の際には,,,と思いました経済安全保障ニュースポータル「Seculligence」吉永ケンジ Xアカウント
みなさん、明けましておめでとうございます。世の中はとうに正月気分から脱してますが、吉永ケンジのSecuTalkは2026年初めての配信となります。タイトルに書いたとおり、中国の台湾包囲演習、北朝鮮の原子力潜水艦公開、米国のベネズエラ侵攻と激動の年末年始でした。私としては、経済安全保障ニュースポータル「Seculligence」をローンチした記念すべき年でした。おかげさまでと言ってはいけませんが、幸先の良いスタートを切ることができました。ポッドキャストで話した記事やYouTubeはURLLを貼っておきますので、ご視聴いただけますと幸いです。DEEP DIVE Cast「北朝鮮が原子力潜水艦を公開」DEEPDIVE Cast「北朝鮮原子力潜水艦を分析」 Seculligence「2026年経済安全保障カレンダー」 Seculligence「【前編】石油大国 ベネズエラの崩壊と米国の「絶対的決意」—— マドゥロ拘束の全内幕」 Seculligence「【後編】中国「620億ドル焦げ付き」の先にある台湾有事リスク── ベネズエラで解体される「デジタル監獄」と世界秩序の黄昏」
おはようございます。今日は12月30日です。2025年も残すところ、あと1日。そんな中で、中国が29日から台湾を包囲する「正義の使命2025」演習を開始しました。2022年から毎年のように実際される、台湾侵攻を見越した中国の演習には、どのような目的や意味があり、いかに変化しているのでしょうか。そして、日本に与える影響とは?私たちは、中国の思惑一つで国民経済や市民生活が破綻する現実の中で生きていますが、皆さんの認識はいかがでしょうか?経済安全保障ニュースポータル「Seculligence 」⁠⁠⁠⁠⁠https://seculligence.com/⁠⁠⁠⁠⁠※2026年1月1日にローンチ予定です。
みなさん、こんにちは。今日は12月27日(土)、2025年最後の週末ですね。多くの方が年末年始休暇に入っているのではないでしょうか。さて、前回の配信で12月25日に北朝鮮が建造中の原子力潜水艦の写真を公開したため、DEEP DIVE Castで一次分析を行ったという話をしました。そこで驚いたのが、コメントで「AIだ」という声が多かったことです。DEEP DIVE Castを視聴してる方でも、そう考えるのかと複雑な気持ちでした。今回は、AIか否かを考える一つの基準としての、可能性と蓋然性(がいぜんせい)について話していきます。Wedge ONLINE「〈生成AIか、ドローン撮影か?〉中国から拡散する海自護衛艦「いずも」の異常接近映像。日本政府の対応は適切か?」https://wedge.ismedia.jp/articles/-/33441DEEP DIVE Cast「124北朝鮮原潜公開」⁠https://youtu.be/lu8NKx3mbyw?si=vwIQRScfR6ExV33J⁠経済安全保障ニュースポータル「Seculligence 」⁠⁠⁠⁠https://seculligence.com/⁠⁠⁠⁠※2026年1月1日にローンチ予定です。
おやようございます。12月25日、クリスマスに収録しています。日本でクリスマスって、子供たちが一番楽しみにしている日ですよね。私もそうでした。しかし、中国や北朝鮮など共産圏では、クリスマスを祝うことを禁じています。残念ですね。他方、西側(古い言い方!)ではクリスマスと軍隊が面白い伝統をき築いています。それがクリスマス・ドロップ作戦とNORADによるサンタ追跡作戦です。DEEP DIVE Cast「124北朝鮮原潜公開」https://youtu.be/lu8NKx3mbyw?si=vwIQRScfR6ExV33J経済安全保障ニュースポータル「Seculligence 」⁠⁠⁠https://seculligence.com/⁠⁠⁠※2026年1月1日にローンチ予定です。
今夜ははクリスマスイブ。みなさんいかがお過ごしでしょうか?イブにこの話題はどうかなと思いますが、米国防総省が12月23日に発表した中国年次報告書について解説していきます。国際情勢や安全保障に関心がある方ならニュースで取り上げられたことをご存知でしょう。ざっくりと中国が2027年に台湾侵攻する力を蓄えたーーみたいなイメージで把握しているのではないでしょうか?このようなニュースを読み解く際、最も大切なことは1次資料にあたることです。今回でいえば年次報告書ですね。今日は年次報告書の位置付け、書かれている内容、なぜ2027年なのか、報告書が意図することなどをお届けします。経済安全保障ニュースポータル「Seculligence 」⁠⁠https://seculligence.com/⁠⁠※2026年1月1日にローンチ予定です。
ポッドキャスを始めたきっかけ、私の自己紹介と経済安全保障ニュースサイト「Seculligence」の紹介の続きです。経済安全保障ニュースポータル「Seculligence 」⁠https://seculligence.com/⁠※2026年1月1日にローンチ予定です。
はじめまして

はじめまして

2025-12-2310:04

ポッドキャスを始めたきっかけ、私の自己紹介と経済安全保障ニュースサイト「Seculligence」の紹介です。経済安全保障ニュースポータル「Seculligence 」https://seculligence.com/※2026年1月1日にローンチ予定です。
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