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30代の放課後
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◆満員電車の「ガニ股おじさん」と戦った結果電車のマナーに思わずイラッとして、ついやり返したくなってしまう……。そんなテツの告白から、僕らがいかに「自分の中の正義」に縛られているかを浮き彫りにします。◆「ルール」が増えすぎる社会の落とし穴「カバンは前に抱えて」「銭湯ではこうして」。マナーやルールが細かくなるほど、そこから外れた人を攻撃したくなる。そんな「息苦しい世界」を、もう少しだけ緩やかに生きるための知恵とは?◆みんなが少しずつ得をする「ちょうどいい」関係「自分が気を使っているんだから、お前もそうしろ」という期待を捨てること。お互いの違いを認めつつ、ほどよい距離感で共存するための、公共の場所での振る舞い方を議論します。
◆「自分」を仕事に使い果たさないために仕事がつまらない、理不尽……。そんな時、しらげんが実践している「自分を記号として扱う」という考え方。会社での役割と本当の自分を切り離す、ちょっとドライで賢い処世術を語ります。◆「ワーク・アズ・ライフ」への本音「仕事も人生も楽しもう!」というキラキラした言葉に、どこか疲れを感じていませんか? 経営者ではなく、あくまで働く僕らの視点で、健やかに生きるための「境界線」の引き方を考えます。
小・中・高の腐れ縁トリオが、ファミレス感覚で本音を語り合う『30代の放課後』。今回は、全ビジネスパーソンが一度は頭を抱える「連絡とコミュニケーション」の深い話。 「即レス=信頼」と語る営業経験者カズに対し、しらげんは「24時間以内の予告返信」という独自のルールを提唱。チャットのスタンプ1つに潜む「人間性の欠如」への違和感から、全員返信メールの謎まで、仕事の現場で感じる「あるある」が炸裂します。さらに話は深まり、若手や部下への「マネジメント」の話題へ。「どうしたらいいですか?」と丸投げしてくる相手にどう向き合うか。モチベーションに頼らない「最低限の役割」の伝え方や、年上部下とのコミュニケーションの難しさなど、30代中堅層ならではのガチな悩みが浮き彫りに。「仲良くやりたい」と「成果を出したい」の間で揺れる、僕らの現在地。明日からの仕事がちょっとだけ楽になる(かもしれない)ヒントが詰まった回です。
小・中・高の同級生が、まるでファミレスの隣の席で喋っているかのような「しょーもない雑談」をお届けする『30代の放課後』。今回は、娘の小学校入学を控えたカズのガチ悩み相談からスタート。「友達ゼロからのスタートで大丈夫?」「いじめられない?」と不安がるパパに対し、フランス帰りのしらげんが、自身の衝撃的な転校生エピソードを披露します。「目立つキャラ(フレンチブランド)を背負う重要性」から、保育園の運動会でスベり知らず(?)の「ギアセカンド」を繰り出すパパの振る舞いまで。30代になった今だからこそ振り返る、泥臭くて愛おしい「友達の作り方」の極意とは?親としての葛藤と、大人になっても変わらない等身大の友情論。肩の力を抜いてお楽しみください。
毎月恒例、1月に読んだ本について振り返る「読書ラジオ」の音源です。今回は、恩田陸さんの新作から水墨画の小説、そして現代思想・哲学の入門書まで、幅広いジャンルの作品を「構造」や「自己」というキーワードを軸に深掘りしました。大人になってからの勉強の意義や、SNS時代の自己の捉え方など、読書を通じて得た気づきをフラットに対話しています。【今回話題に上がった書籍】恩田陸『spring』『チョコレートコスモス』『蜜蜂と遠雷』砥上裕將『線は、僕を描く』『一線の湖』千葉雅也『勉強の哲学 来たるべきバカのために』今村仁司『近代性の構造』浅田彰『構造と力』國分功一郎『暇と退屈の倫理学』朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』吉本ばなな『TUGUMI』
今回の「30代の放課後」は、まず3人の「睡眠事情」からスタート。 動画やポッドキャストを聴きながら寝落ちする派、耳栓とアイマスクで完璧な遮断を目指す派など、30代男子のリアルな夜の過ごし方が明らかに。後半は、カズがドハマり中の「マーベル(MCU)」トークが炸裂。「アイマンマンから時系列で観ないと意味がない!」と熱弁を振るうガチ勢に対し、つまみ食い視聴で内容が混ざっている未履修勢。 時系列年表を画面共有しながら行われた、愛ゆえのスパルタ講義は必聴です。「マーベルって何から観ればいいの?」と思っている方も、この熱量に触れれば、きっとアイアンマンを再生したくなるはず!今回の「30代の放課後」は、まず3人の**「睡眠事情」**からスタート。動画やポッドキャストを聴きながら寝落ちする派、耳栓とアイマスクで完璧な遮断を目指す派など、30代男子のリアルな夜の過ごし方が明らかに。後半は、メンバーの一人がドハマり中の**「マーベル(MCU)」**トークが炸裂!「アイマンマンから時系列で観ないと意味がない!」と熱弁を振るうガチ勢に対し、つまみ食い視聴で内容が混ざっている未履修勢。時系列年表を画面共有しながら行われた、愛ゆえのスパルタ講義は必聴です。「マーベルって何から観ればいいの?」と思っている方も、この熱量に触れれば、きっとアイアンマンを再生したくなるはず!
小中高の同級生2人による放課後雑談チャンネル。 今回は、自他共に認める「流行に乗るのが下手」なテツが、数周遅れでハマっているポケモンGOの話題からスタート。 おじさん世代が「かわいいもの」に惹かれる心理や、子供たちが夢中の「図鑑」の魅力、そして日常のあらゆる不条理を「妖怪」のせいにする現代版・遠野物語まで、話題は縦横無尽に広がります。後半は、30代が陥りがちな「若いつもり」の罠と、これから目指すべき「中庸(バランス)」の境地について。 懐かしのWeb漫画トークに花を咲かせながら、痛々しくない「真っ当なおじさん」への道を模索します。【トピックス】数年遅れのツーブロックとワイドパンツ事情甥っ子に影響されて再開したポケモンGOの魔力「ケツゲノバシ」に「数字の桁ずらし」…現代に潜む妖怪たち『オーシャンまなぶ』『真実の魔法少女』…WEB漫画の完結しない美学体力の低下と「新しいもの」へのエネルギーの関係今年の裏テーマは「バランス」と「中庸」
30代も半ばになって、自由に使えるお金も時間も限られる中、何に使うかって大事だよねという話から、将来どんなジジイになりたい?という話に広がりました。ジジイらしいジジイになりたいですね。
櫻坂46を推しまくっているしらげん。人の心を失い、推し活を理解できなテツが「なぜ推し活にハマれる人とハマれない人がいるのか?」に迫ります。
30代中盤になり子どももいて、恋愛市場から退場した感覚があるしらげん。独身だけどモテたいモチベーションがないテツ。ところが、実は人のモチベーションの根底には「モテ」があるのでは?という話に。
「2025年、一番面白かった本を決めよう」そんな斬新なテーマを掲げ、しらげんとテツが1年間で出会った最高の書籍たちを熱くプレゼンします。定番のハードボイルドから、人生観を揺さぶった現代思想、さらには女性向けファンタジーまで、ジャンルを問わず語り尽くす1時間。「何を読めばいいかわからない」「新しいジャンルを開拓したい」そんなあなたに贈る、本好きによる本好きのためのブックガイド回です。紹介した本を手に、ぜひ皆さんも「自分の読書大賞」を見つけてみてください。・00:00 イントロダクション:2025年読書大賞の開幕・03:03 テツが選ぶ第3位:ヘミングウェイ『日はまた昇る』 ハードボイルドの原点と、男性性の喪失を描いたドライな文体06:47 テツが選ぶ第2位:ピエール・ルメートル『悲しみのイレーヌ』衝撃の展開。語りたくても語れない、ミステリーの傑作8:08 テツが選ぶ第1位:千葉雅也『現代思想入門』 物事を二項対立ではなく「グレーゾーン」で捉える知の冒険13:10 しらげんが選ぶ哲学書:マイケル・サンデル『実力も運のうち』 「能力主義」の正体を暴く。ジョン・ロールズの「無知のベール」から考える正義22:35 しらげんが選ぶ小説:恩田陸『チョコレートコスモス』 文章で鳥肌が立つ。演劇の世界を描く、圧倒的な「才能」の物語27:55 テツがハマった「ロマンタジー」:『フォース・ウィング』 女性向け恋愛×ドラゴンファンタジー。予測不能な没入感37:25 浅井リョウ『そして誰もゆとらなくなった』 エッセイの面白さと「トイレ」の話。小説とのギャップに驚愕31:35 國分功一郎『中動態の世界』「能動」と「受動」の間にある、現代人が忘れた「中動態」の概念から、「意志とは後付けの概念である」と喝破する名著41:50 フーコーと「逸脱」の哲学 社会の枠組み(檻)と、そこから逃れる運動としての生50:18 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』 現代人の「受動的な消費」と、暇との向き合い方55:10 エンディング:リファレンス(本から本へ)の楽しさ
独身時代に比べると、家族に関連する消費が多くなるのは世の定め。そんな中、自分の機嫌を取るようなお金の使い方、してますか?
異性へのプレゼント。それは甘くも苦い人生の経験。良かれと思ってやったことであそこまで人を引かせることができるんだな。いま、俺たちはプレゼントから逃げているのかもしれない。そこから、仕事の会話におけるアイスブレイクの話へ。アイスはブレイクしていこうぜ。俺たち、人と人なんだからさ…。
「30代の放課後」は、小中学校からの同級生による雑談です。ファミレスの隣の席から聞こえてくるような他愛のない話をお楽しみください。




