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映画と音楽と時々本
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「私は、ただの一人の女性よ」――自分を後回しにしているあなたへ贈る、最高のハッピーエンド。番組noteはこちら番組Instagramはこちら
「本当の愛は、相手の人生まで背負うことよ」黙って愛し抜く。気づいても気づかないふりをする。韓国映画『菊花の香り』、見終わった後しばらく何もできなくなります。ソン・シギョン「ヒジェ」と一緒にぜひ。🎧*ところどころ泣きながら話してるのでお聞き苦しいかもしれません...すみません…番組noteはこちら番組Instagramはこちら
チャップリン「独裁者」と娘との夜。笑えて、泣けて、最後に考えさせられる。チャップリンの最後の銘演説は必見です。UVERworld「ピグマリオン」と共に、愛し方を渡すことの大切さを語りました。番組noteはこちら番組Instagramはこちら
1973年の名作『追憶』を再鑑賞。愛し合っていても選べない二人の物語が、今のわたしには深く刺さりました。SATCとのつながりも必聴です🎬番組noteはこちら番組Instagramはこちら
「未知はいつか道になる」——この言葉で、私の真っ暗な世界に一瞬で光が差した。Tasukuさんの本が、17年勤めた会社を辞める決断をくれました。#HelloBeautiful番組noteはこちら番組Instagramはこちら
映画「恋愛寫眞」とソール・ライターの写真から、「ぼやけた世界の美しさ」と遠回りな生き方について。今日の一曲は平井堅「思いがかさなるその前に…」🎵
制作7年・4万枚手描きの衝撃作。タイパ時代に逆行する不器用なバンドの物語が胸を打ちます。主題歌:ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」と共に、自分のリズムを肯定できる回です。番組noteはこちら番組Instagramはこちら
年を重ねて気づく、突然飲みに行けるチャンスの減少孤独な育児の夜、友人に会いたいと思う夜、誰かと話したい夜…最高に温かい韓国ドラマを紹介します。番組noteはこちら番組Instagramはこちら
「もう、私だって精一杯やってるのに!」育児中、そんなふうに自分を追い詰めてしまった経験はありませんか?今回は、細田守監督の映画『未来のミライ』をピックアップ。公開当時は賛否両論あったこの作品ですが、ママの視点で観直すと、そこには涙なしでは観られない「救い」が詰まっていました。実は今回、私自身が小学6年生の娘と、小学2年生の息子と一緒に鑑賞したのですが……。観ている最中、昔の自分を思い出してしまい、思わず隣にいた娘の頭を何度も撫でてしまいました。「あの時は余裕がなくてごめんね」そんな後悔も、痛みも、すべてを包み込んでくれるような映画の力についてお話しします。お皿洗いや洗濯物を干しながら、ゆったりとした気持ちでお聴きください☕️番組noteはこちら番組Instagramはこちら
セリフ、空気、登場人物すべてが私の理想の世界40歳、無職。人生に迷う私を支えるのは、100回観た『紅の豚』の美学でした。自分を愛する勇気を。
映画『男と女』が描く孤独圧倒的な情景美とセリフの少なさが魅力。画面から伝わるフィンランドのキンと冷えた温度や、二人が直面している「疲労感」、、、note番組noteはこちら番組Instagramはこちら
韓国ドラマ"セレブリティ"の解説会指一本で人生が変わる世界を見事に描き切った作品セレブのゴシップを中心にサスペンス要素を絡ませた今どきのとても興味深い作品でした番組noteはこちら番組Instagramはこちら
あえて「本」で読むからこそ得られる特別な体験についてお話ししています。市川拓司さんの透明感あふれる文章は、雨の匂いやしずくの音まで鮮やかに再現し、映像とはまた違う深い没入感を与えてくれます。
実写の動きをアニメに落とし込む「ロトスコープ」技法が光る一作をご紹介します。驚きのリアリティ:37歳のおじさんのような化け猫・あんずちゃんの動きに宿る、生身の体温。「いい子」だったかつての私:親の前で自分を偽る主人公・かりんちゃんに、優等生として生きてきた自分の幼少期を重ねて。孤独を救う存在:地獄まで同行する一人と一匹。ぶつかり合いながらも、誰かが気にかけてくれることの温かさに触れる物語。「昔の自分」と「今の自分」が映画の中で出会うような、不思議で愛おしい体験。ぜひ、皆さんも自分を重ねて観てみてください。🎵 本日の曲:佐藤千亜妃『またたび』
1968年チェコスロバキアの実話を描いた衝撃作。軍事侵攻という極限状態の中、命をかけて「真実」を放送し続けたラジオ局員たちの姿から言論や表現の自由を考えます番組noteはこちら番組Instagramはこちら
あけましておめでとうございます!towasakuです。2026年最初の配信は、人生の大きな決断を経て「休む」ことを選んだ私が、新年にぜひ観てほしいと感じた一作をご紹介します。「実行」か「延期」か:7日後に死を控えた人間を判定する死神の物語。1985年・2007年・2028年の3つの時代を繋ぐ「音楽」の力に注目です。後悔のない人生とは:物語の終盤に語られる「いつ死んでもいい」という言葉。それは諦めではなく、今日を全力で生き切った証。新しい一年が始まる今、自分の人生をどう選択し、どう歩んでいくか。死神・千葉の問いかけと共に、皆さんと一緒に考えていければ嬉しいです。番組noteはこちら番組Instagramはこちら
2009年、まだ携帯電話がガラケーだった時代に、細田守監督がこれほどまでに精緻な仮想空間とAIの暴走を描き切っていたことに驚きを隠せません 。2025年の今、私たちの日常に仮想空間やAIが当たり前になったからこそ、当時「未来の物語」だったOZの世界観が、いかに鋭く現代を予見していたかが腑に落ちます 。技術が進歩した今だからこそ、最後にAIを超えていくのは人間の繋がりであるという普遍的なメッセージが、より一層深く胸に響くはずです 番組noteはこちら番組Instagramはこちら皆様良い年をお迎えくださいませ^^
第11回 映画 "みんな、おしゃべり!" |2025年、私が選ぶ今年の映画暫定1位!河合健監督作品『みんな、おしゃべり!』を鑑賞「ろう者」と「クルド人」という一見重たいテーマを、驚くほどコミカルに描いた2025年ベスト級の一本。クルド語、日本語、日本語手話、等の多くの言語を通して「言葉の壁って本当にあるの?」と問いかける作品です。番組noteはこちら番組Instagramはこちら
レトロな世界観、映画の中で映画を撮るという遊び心、そして“マジックアワーをいつだって待っている”という映画野郎の魂が詰まった一本。コメディでありながら、人生のどこかで立ち止まった人の背中をそっと押してくれる映画です。映画が好きでよかった。そう思える時間を、ぜひ一緒に。番組noteはこちら番組Instagramはこちら祝10回!!
今回は、キム・ゴウン主演の韓国ドラマ『ユミの細胞たち』を通して、恋愛・仕事・自立から見える現代の韓国女性像について語ります。感情を“細胞”として描くユニークな世界観の中で、ユミが恋をして、迷い、傷つき、そして自分の人生を選び取っていく姿。「誰を選ぶか」ではなく「どう生きるか」が浮かび上がる物語です。韓国ドラマが好きな方も、恋愛や人生に少し立ち止まりたい方も。コーヒー片手に、ゆっくり聴いてください。番組noteはこちら番組Instagramはこちら




