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TBS CROSS DIG with Bloomberg
113 Episodes
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コンテンツが溢れ、倍速視聴が当たり前になった現代。
そんな中、年間130本ものドラマを“等倍”で完走し続ける人がいます。
新番組「DRAMA WATCHERS」。
ドラマを通して社会の解像度を上げようというコンセプトのもと、次世代ドラマウォッチャーの明日菜子さんをゲストに迎えます。
今回取り上げる作品は、Netflixで独占配信中の『九条の大罪』。
明日菜子さんの第一印象は「アニメっぽい」。またトレンドとして、思想信条のない「ニューヒーロー」の登場に注目します。
動画の後半では、プロが教える「ドラマ鑑賞入門」をお届けします。
テレビドラマと配信ドラマの決定的な違いとは?
嫌悪感やモヤモヤを抱いた時はどう対処すべきか?
なぜ合わない作品は思い切って「見切る」べきなのか?
今日から使えるドラマとの深い付き合い方をお伝えします。
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ChatGPTの登場以来、加速し続けてきたAIの進化。今、まさに「AIがさらに賢くなることをAI自身が加速させる」という自律的なループが回り始めています。
ハーバード大学とNTTリサーチで「知性の物理学」を研究する田中秀宣さんをゲストに迎え、SFの世界だと思っていたシンギュラリティが「既に起きた後」の世界を議論します。
耳と口、目を持ったAIは、いまや「手足」と「お金」を持ち、自らコードを書き、自律的に動き回るフェーズへと突入しました。
私たちはこの激変する時代をどう生きるべきなのか。最先端の知見からそのヒントを探ります。
<関連動画>
▽【AIとずっと対話する研究者】ハーバード大×NTTリサーチで新たな学問「知性の物理学」を作る田中秀宣/パーソナル哲学を探究する時代に【CROSS DIG 1on1】
https://youtu.be/rYCGuhtdfC8
▽【数式で解くAIと人が混ざる社会】知性の物理2.0・田中秀宣/社会が相転移する/AIは「これはアメリカ式の助言です」とは言わない/あなたの考えは本当に“あなた”のもの?【CROSS DIG 1on1】
https://youtu.be/cTyni6UXlNo
<出演>
▽田中秀宣
グループリーダー
ハーバード大学CBS-NTT知性物理学プログラム とNTT Research, Inc. 知性物理学グループを兼任
ハーバード大学脳科学センターにて「知性物理学(Physics of Intelligence)」プログラムを立ち上げ、研究室を主宰。米国NTT Research, Inc. にて知性物理学を率いる。人工知能、脳神経科学、心理学を物理学の視点から統一的に理解する、新しい学際分野「Physics of Intelligence」の創出に取り組んでいる。
2014年京都大学理学部を卒業後、渡米。2018年ハーバード大学で理論物理学の博士号を取得。スタンフォード大学研究員を経て、2020年より現職。
▽竹下隆一郎
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
<トークテーマ>
00:00 番組開始
00:54 シンギュラリティが来た?
03:28 自走しだしたAI
08:09 AIが身体・魂・憲法を獲得か
14:39 AIの“想像力”
27:26 AIが自分たちの「文化」を作る
33:12 AIの安全性は1つで定義できない
38:19 「お辞儀」から考えるAIの文化形成
47:21 数学モデルでAIの文化形成に迫る
01:02:03 シンギュラリティ時代の世界
<スタッフ>
ディレクター:鈴木有 佐藤朱里 青木菫 杉本葵
番組デザイン/映像編集:樋口茉奈 三島悠 増田翔
サムネイルデザイン:石橋哲郎
<収録日>
2026年2月24日
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
テーマは【一般公開できない最強AI「Claude Mythos」の威力】です。
ダリオ・アモデイ率いるAnthropicが新型AIモデル「Claude Mythos」を発表しました。
ですが、なんと高性能すぎてOSやブラウザのセキュリティ上の欠陥を数千件発見してしまいました。中には数十年に渡って開発者すら気づいていなかったものも含まれます。
サイバー攻撃に悪用される危険性からAnthropicは一般公開を見送りました。代わりにApple、Google、Microsoft、NVIDIAといった大手テック企業に限定公開し、サイバーセキュリティの強化を促す「Project Glasswing」が発足しました。
今井さんが“エイプリルフール”を疑うレベルの性能とは?
AI競争はAnthropicの勝利で終わるのか?
「Mythos」は文字通りAI開発の“神話”となるのか?
今回は「Claude Mythos」を探求していきます。
◆チャプター◆
00:00 新型Claude「エイプリルフールかと思った」
04:29 「Claude Mythos」の威力
23:25 Anthropicの無双が始まった
38:18 NEWS. Metaが「Muse Spark」で逆襲
◆出演◆
▼今井 翔太
1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。
X:https://x.com/ImAI_Eruel
▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当
X: https://x.com/mshrnakagawa
Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp
◆スタッフ◆
ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来
番組デザイン/映像編集:白井陵
サムネイルデザイン:石橋哲郎
◆収録日◆
2026年4月9日
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは『2週間停戦合意はトランプ氏の勝利なのか?』です。
ゲストの小谷哲男明海大学教授がイランが停戦交渉に向け、トランプ大統領に提案した「10項目は2種類あること」を明かしました。「当初版/修正版」の違いと交渉への影響は?ホルムズ海峡、交渉テーマの詳細は?10日からの直接交渉で最大の焦点は「核問題」。イランが交渉に出るのは「中国の説得」もあった?トランプ氏が「イランが本気で交渉してない」と判断すれば「交渉決裂→大規模インフラ攻撃に逆戻り」する。イランは「モジタバ師」の名前だけを使っている?本日も最新の情報と分析をお届けします。
◆出演◆
小谷哲男(明海大学教授)
専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析
豊島歩(TBS解説委員)
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは『国民会議の議論本格化で可処分所得は増えるのか』です。
物価高が続く中、「消費減税」や「給付付き税額控除」の行方はどうなるのか。
高市総理の肝いりで始まった『社会保障国民会議』での議論の行方などを、
有識者会議のメンバー・片岡剛士氏が語ります。
また、中東情勢の影響による数兆円規模の補正予算の可能性や、
日本経済の大転換期における成長戦略など、
今後の日本経済について深掘りします。
<出演>
▼片岡剛士
PwCコンサルティング合同会社 上席執行役員、チーフエコノミスト、パートナー。
元日本銀行政策委員会審議委員。
『社会保障国民会議』有識者会議のメンバー。
▼後藤俊広
小泉純一郎内閣時から政治報道に携わり、
郵政民営化や、2度の政権交代などを現場の記者として取材。
TBSテレビ報道局 政治部デスク、政治部の部長を経て、
現在は報道局 解説委員を務める。
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは『米国とイランの2週間停戦合意』です。
元イラン大使・齊藤貢さんの緊急分析「米・イラン即時停戦+直接交渉」をお伝えします。
トランプ大統領は日本時間昨夜まで「一つの文明が滅びるだろう」とまで述べ、本気で攻撃の圧力をかけていましたが、突如、停戦と交渉に傾いたのはナゼだったのか。その決定打の一つは攻撃を示唆した途端急上昇した「WTI」だといいます。一方のイランは戦術的理由で「戦争を臨んでいないポーズ」をとろうとしているようです。
では10日からパキスタンで始まる協議の行方は?双方が「折り合う可能性」は?交渉は2週間で終わらず、「だらだら続く」見込み?しかし長引くとトランプ氏が再び…等々、今日も最新の知見と分析をお伝えします。
◆出演◆
齊藤貢(関西学院大学客員教授)
一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。
豊島歩(TBS解説委員)
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【今井翔太がシリコンバレーで見た 2026年のAI地図】です。
3月に行われた世界最大級の技術展NVIDIA「GTC」
現地参戦した今井さんが体感したAIエージェント「OpenClaw」の衝撃について語ります。
・「1か月分の仕事」をAIエージェントが代行する未来
・あまりの「OpenClaw」人気にAI研究者界隈で起こっている逆転現象
・“革ジャンCEO”ことジェンスン・フアン氏の基調講演のラストに登場した、ディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」を模したフィジカルAIの凄さ
今回の「AI QUEST」は先日行われた番組初の公開収録イベントを動画化したものです。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。「AI QUEST」では今後も公開収録を行っていく予定です。今回参加できなかったCROSS DIG視聴者の皆さんも次回ぜひご参加ください。
◆チャプター◆
00:00 番組開始
03:34 ダイジェスト
04:52 今井翔太がシリコンバレーで見た2026年のAI地図
06:18 革ジャンCEOに直撃 NVIDIA支配の未来
28:42 シリコンバレーで体感した“AIの鼓動”
38:37 2026年 AIはどこまで進化するか?
◆出演◆
▼今井 翔太
1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。
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▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当
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Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp
◆収録日◆
2026年3月26日
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは『トランプ氏“最後通告会見”と限定地上戦の可能性』です。
攻撃当日の朝から「戦いはイスラエルから始まる」と読み切った斎藤さんが、トランプ大統領の“最後通牒”演説を分析します。攻撃開始は「数日間のインフラ空爆」その後「限定地上戦」へ…そのタイミングは早ければ今週末(10日以降)から月末。米軍の“最後の賭け”となるのは「長距離巡航ミサイルJASSM-ER」。
一方イランは「来るなら待つ」という構え。米と正面から戦わない”非対称戦“で「反撃能力がまだ残っている」。イランと停戦するなら「ザリーフ前外相の寄稿」にヒントがあるといいます。双方の停戦がありうる「面子が立つ/我慢できるライン」とは?トランプ氏の日本名指しの不満「助けてくれなかった」は真に受けるべき?など、今回も最新の知見と分析をお届けします。
◆出演◆
齊藤貢(関西学院大学客員教授)
一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。
豊島歩(TBS解説委員)
<チャプター>
00:00 番組開始
00:38 トランプ氏“最後通告会見”と限定地上戦の可能性
32:40 名指しされた日本の決断
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
米トランプ大統領が“かつてない攻撃”のデッドラインを何度も後ろ倒しするなか金融市場はwait and see(=様子見)を強いられています。
しかし、そのなかでじりじりと上昇しているのが日本の長期金利。27年ぶりに2.435%をつけました。
その背景には何があるのか…中東混迷による原油高と円安?「高市トレード」加速による財政懸念?あるいは一部で可能性が取りざたされた“高市総理退陣”の余波か?末廣さんと徹底分析しました。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:天笠広規
デザイン:坪本友輔
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「2人に1人がアレルギー疾患をもっている」と言われる現代日本 。
この“国民病”は、なぜわずか数十年の間にここまで急増したのでしょうか?
今回のゲストは、国立成育医療研究センターの森田英明さんです 。
森田先生は、アレルギー反応の正体は「体内に侵入しようとする巨大な外敵(寄生虫)を追い出すための生存戦略」であると語ります 。
キーワードは「衛生仮説」と「上皮バリア仮説」 。
私たちが良かれと思って行っている「清潔にすること」や、「大気汚染」や「気候変動」が、身体のバリアを破壊し、アレルギーの入り口を作っているという説に迫ります 。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか』
森田 英明 , 足立 剛也
講談社
https://amzn.to/4miFrxx
<参考情報>
『免疫アレルギー疾患研究 10 か年戦略 2030』
https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001291429.pdf
<出演者>
▽森田英明
国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長。
1977年東京都生まれ。2001年慶應義塾大学医学部卒業。同小児科学教室入局、大学院博士課程修了。慶應義塾大学、チューリッヒ大学、国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 室長などを経て、2025年より現職。このほか、世界アレルギー機構理事、アジア太平洋小児アレルギー呼吸器免疫学会理事などを務める。
▽市川衛
医療の翻訳家
東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。
“医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。
現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。
<チャプター>
00:00 番組開始
00:12 増え続けるアレルギー なにが起きているのか
02:21 アレルギーとは何か
05:22 アレルギーは寄生虫型の反応
11:50 アレルギーはなぜ増えているのか
13:56 衛生仮説
18:48 上皮バリア仮説
26:55 アレルギーの最新研究と戦略
31:48 花粉症患者は増え 低年齢化
39:25 わかっていること わかっていないこと
43:31 食物アレルギーは“肌から”
47:37 アレルギーは免疫と社会が生み出す現代病
<収録日>
2026年4月1日
<スタッフ>
制作統括:鈴木有
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵
編集:坪本友輔
デザイン:石橋哲郎
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宇宙の主成分でありながら、誰もその姿を見たことがない「暗黒物質(ダークマター)」。
1930年代から続くこの100年の難問に、終止符が打たれるかもしれません。
今回のULTRA SCIENCEは、独自の手法で暗黒物質を捉えた画期的な論文を発表し、世界中から注目されている東京大学大学院の戸谷友則教授をお招きしました。
何百人もの研究者が参加する巨大プロジェクトが当たり前の現代物理学において、戸谷先生はなんと「たった1人で」15年分の公開データを解析。世界中の研究者たちが見落としていた「銀河のハロー領域」に注目し、ついに暗黒物質が対消滅した際に出るガンマ線の痕跡とみられるものを発見しました。
脳科学者の茂木健一郎さんとともに、宇宙の根源的な謎から、科学とAIの未来、そして「我々はなぜ存在するのか」という哲学的な問いまで、徹底的に深掘りします。
<プレスリリース>
『暗黒物質がついに見えた!?』
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10983/
<参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が描く、時間と空間の終わり』
戸谷 友則
講談社
https://amzn.to/4bPXpnF
『爆発する宇宙 138億年の宇宙進化』
戸谷 友則
講談社
https://amzn.to/4maIbNl
『宇宙になぜ、生命があるのか 宇宙論で読み解く「生命」の起源と存在』
戸谷 友則
講談社
https://amzn.to/4c1kQcm
<出演者>
▽戸谷友則
東京大学 大学院理学系研究科 天文学専攻 教授
1971年、愛知県生まれ。1998年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。国立天文台助手、プリンストン大学客員研究員、京都大学准教授などを経て、現在は東京大学大学院理学系研究科天文学専攻教授。専門は宇宙物理学、天文学(特に、宇宙論、銀河形成や高エネルギー天体物理学)。観測を意識した理論的な研究が主体。
専門は宇宙物理学、天文学。特に、宇宙論、銀河形成進化、超新星やガンマ線バーストなどの爆発天体、高エネルギー天体物理学。
X:@tomonoritotani
▽茂木健一郎
1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。
▽竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
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メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
<チャプター>
00:00 ダイジェスト
00:46 暗黒物質をついに捉えたか
08:00 “世紀の発見”の経緯
20:43 暗黒物質・暗黒エネルギーとはなにか
27:48 暗黒物質の最有力候補“WIMP”
36:55 マルチバースは自然につながる
39:53 暗黒エネルギーの総量は増えている
47:39 AIが台頭する研究現場
01:01:31 “役に立つ”とはどういうことか
01:09:03 「この研究を検証してほしい」
<収録日>
2026年2月20日
<スタッフ>
制作統括:鈴木有
制作:上野裕太郎
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵
編集:菊池大輔
デザイン:石橋哲郎
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは『トランプ氏 演説の裏側と次の標的』です。
ゲストの明海大学教授・小谷哲男さんが明かしたのは、米バンス副大統領がいま、仲介国を通じてイランと交渉ルートを回しているという事実。しかもバンス氏は、イスラエルのネタニヤフ首相とも直接やり取りしていて、「交渉相手になり得るイラン幹部は殺すな」と明言したとのこと。
一方でトランプ大統領について。演説前の約10日前からホワイトハウス内では「トランプがイランへの関心を急速に失っている」という情報が。演説が原稿読みだった心の内は「イラン問題を早く片付けて、次はキューバの体制転換、そして中国との首脳会談へ重心を移したい」。またトランプ氏はNATOに怒っていて、夏のサミットで“決別宣言”が飛び出す可能性も。そしてホルムズ海峡。現時点でトランプ氏が日本に具体的な要求を突きつける可能性は高くない、という見方。情勢のカギを握るイスラエルは、何度も攻撃を再開する?今回も、最新情報と分析をわかりやすく深掘りしていきます。
◆出演◆
小谷哲男(明海大学教授)
専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析
豊島歩(TBS解説委員)
▼チャプター
00:00 番組開始
00:37 トランプ氏“アドリブ封印演説”と次の標的
09:57 バンス氏の密使外交と「丸投げ」される日本
21:52 米軍撤退で孤立?イスラエル“次の一手”
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは『トランプ演説の狙いとイランの戦略』です。
ゲストは元イラン大使・斎藤貢さん。攻撃当日の朝から「戦いはイスラエルから始まる」と予測した斎藤さんが、トランプ大統領の演説の“真の狙い”と次に最も起きそうなイランの軍事作戦シナリオを読み解きます。
◆出演◆
齊藤貢(関西学院大学客員教授)
一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。
豊島歩(TBS解説委員)
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
ベストセラー作家で文芸評論家の三宅香帆が
初めて番組MCを務めた特別回、
テーマは「推しをつくり出すビジュアルの力」です。
人気VTuber「輝夜 月」のキャラクターデザインなどを手掛ける
イラストレーター・Mika Pikazoさんと、
「推し」についてとことん語ります。
一瞬で人の心を奪い、長く愛され続ける「キャラクター」や「絵」には、
一体どんな秘密があるのか?
SNSで日々膨大なコンテンツが消費される中、
「視覚のプロ」と「言葉のプロ」が考える“推し活の未来”、
そして、ビジネスにも応用できる「推し」の本質に迫ります。
<出演>
▼Mika Pikazo
イラストレーター/クリエイティブディレクター
鮮やかな色彩感覚、魅力的なキャラクターデザインを得意とし、
様々なジャンルでデザインやキービジュアルを手がける。
VTuber『輝夜 月』や『Hakos Baelz』などのキャラクターデザイン、
『星街すいせい』の3rdアルバム・日本武道館のキービジュアル、
ディズニーの作品をイラストで表現した『Disney Collection by Mika Pikazo』など担当。
個人の展示会なども多数開催。
X(旧ツイッター): @MikaPikaZo
▼三宅香帆
文芸評論家/京都市立芸術大学非常勤講師
京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退
リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動
著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞
Youtubeチャンネル: / @kahomiyake
X(旧ツイッター): @m3_myk
◆書籍紹介◆
『考察する若者たち』三宅香帆/PHP研究所
https://amzn.to/4odtIQe
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今回のテーマは「イラン攻撃と戦後敗戦」です。
イラン情勢の緊迫化を背景に、ジャーナリスト・船橋洋一さんが、
日本が直面してきた経済・エネルギー安全保障の課題を1970年代の石油危機から現代まで分析します。
日本の「7つの戦後敗戦」を振り返り、国際秩序に「生かされている」日本が主体的に関与するための具体的な処方箋を提示します
◆出演◆
▼船橋洋一
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO
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人生やビジネスは決断の連続です。
しかし、私たちは本当に「考えて」決断しているのでしょうか?
それとも、状況に流されて「反応」しているだけなのでしょうか?
今回のゲストは、元カナダ最高情報機関の諜報員であり、世界的ベストセラー『クリア・シンキング』の著者であるシェーン・パリッシュさんです。
「即答しないマイルール」の作り方から、日々の予定に追われず「方向性を伴うスピード」を持つ方法、さらにはAIを世界最高峰の「諮問委員会」として活用し、自分の盲点に気づくクリエイティブなアプローチまで。
仕事や人生において、私たちが「最良の決断」を下し、本当に望む結果を得るための実践的なヒントをたっぷり語っていただきました。
<出演>
▼シェーン・パリッシュ
起業家。普遍的英知を行動に転換することを目指す人気ウェブサイト『Farnam Street(ファーナム・ストリート)』(https://fs.blog/)の主宰者。その知見はフォーチュン500企業のほか、NFL、NBA、MLB、NHLのスポーツチームでパフォーマンス向上に活用されている。ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーブスなど主要メディアへの寄稿多数。毎週発行のニュースレター『Brain Food』は世界で60万人以上の購読者を獲得、ポッドキャスト『The Knowledge Project』は世界トップクラスの人気を誇る。オンライン講座『Decision by Design』では数千人の企業幹部、リーダー、マネージャーに業績向上につながる反復可能な行動を教えている。
◆書籍◆
『CLEAR THINKING 大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法』
シェーン・パリッシュ (著), 土方 奈美 (翻訳)
日経BP
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▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X: @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
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ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を深掘りする
番組「BACKSTAGE AMERICA」。
第2回となる今回のテーマは「移民」です。
かつて多様性の象徴だったはずの「移民」が、
なぜ今『敵』のように語られ、アメリカを二分する大論争の火種となっているのか。
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、
アメリカで暮らした自身の“移民”としてのリアルな実体験を交えながら、
表面だけでは分からない“移民国家”アメリカの歴史と現状を紐解きます。
「移民」と「日本の未来」を考える上でも、ぜひ最後までご覧ください。
テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、
おすすめの書籍や映画も紹介しています。
ご感想や今後取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院 博士課程を修了
東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て
現在は立教大学で教鞭を執る
専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける
著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。
X(旧ツイッター): @yoshiyuki79
◆書籍◆
『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』
加藤喜之/中央公論新社
https://amzn.to/3WEGrQF
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X: @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
<紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など
▼加藤喜之
①『移民国家アメリカの歴史』
(貴堂 嘉之/岩波新書)
https://amzn.to/4c30qkm
②『リトルトーキョーは語る―凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』
(南川 文里/名古屋大学出版会)
https://amzn.to/4bNklT2
③映画『グラン・トリノ』
(クリント・イーストウッド 出演、監督)
https://amzn.to/4bydgqN
▼竹下隆一郎
①『日系アメリカ人 強制収容からの〈帰還〉―人種と世代を超えた戦後補償運動』
(油井 大三郎/岩波書店)
https://amzn.to/47iWd9B
②『移民と日本社会―データで読み解く実態と将来像』
(永吉 希久子/中央公論新社)
https://amzn.to/4t6bPpl
③映画『グリーンブック』
(ピーター・ファレリー 監督)
https://amzn.to/4bxfIxD
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
中東和平案への期待の萎みをうけ、日経平均株価は一時2800円を超える大幅下落。長期金利も27年ぶりの水準となる2.39%を記録し、ドル円は1ドル160円の攻防が続く「トリプル安」の地合いが続いています。
こうしたなか日銀が先週「新たな物価の指標」「需給ギャップの推計」「自然利子率の推計」を“連発”しました。きょう発表された先月の決定会合の「主な意見」も踏まえ、中東情勢の混迷が深まるなかでの金融政策の方向性を占いました。キーワードは「円安>原油」です。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵
編集:増田翔
デザイン:石橋哲郎
<チャプター>
00:00 続く日の丸“トリプル安”地合い
01:07 日経平均 一時2800円超↓
11:15 日銀の懸念 円安>原油
30:19 “大家”求める「財政均衡」
34:50 今週の注目指標
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により原油をはじめとする資源価格の行方は?財務省が検討している原油先物市場への「介入」案の効果は?EUが原発回帰に舵を切る中で、日本は?商品市場のプロであるマーケット・リスク・アドバイザリーの新村直弘さん、そして、為替のトップエコノミスト・唐鎌大輔さんによる解説です。(収録日は2026年3月27日)
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<悩みの相談窓口>
▽自殺や事件等に関する報道でつらい気持ちになった方が、こころを落ち着けるためのWeb ページ
「こころのオンライン避難所」 https://jscp.or.jp/lp/selfcare/
「かくれてしまえばいいのです」 https://kakurega.lifelink.or.jp/
▽電話やSNS による相談窓口
いのちSOS(電話相談) https://www.lifelink.or.jp/inochisos/
チャイルドライン(電話相談) https://childline.or.jp/index.html
生きづらびっと(SNS 相談) https://yorisoi-chat.jp/
あなたのいばしょ(SNS 相談) https://talkme.jp/
こころのほっとチャット(SNS 相談) https://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html
10 代20 代女性のLINE 相談(SNS 相談) https://page.line.me/ahl0608p?openQrModal=true
▽相談窓口の一覧ページ
厚生労働省 まもろうよこころ https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
いのち支える相談窓口一覧(都道府県・政令指定都市別の相談窓口一覧) https://jscp.or.jp/soudan/
<番組概要>
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
自殺学の専門家である末木新教授を迎え、なぜ人は自ら命を絶つという選択をしてしまうのか、そのメカニズムを「対人関係理論」から紐解きます。
「部下や同僚の様子がおかしい」「家族がふさぎ込んでいる」
そんな時、周囲の人間が陥りやすい「良かれと思っての逆効果な対応」とは何か。専門的な知見に基づいた、具体的で実用的な「命を守る安全計画」の作り方を解説します。
<本編で紹介した「安全計画策定介入」6つのステップ>
※必ず専門家と相談してください
・自身の危険サインの特定と認識(思考・気分・状況の変化を言語化)
・本人のみでできる対処行動の確認(例:音楽、運動、呼吸法)
・(自殺から)気をそらすことができる状況や場所の確認(例:友人と散歩をする、カフェに行く)
・援助を求めることができる家族・友人等の確認
・援助を求めることができる専門家・機関の確認(例:主治医、電話窓口番号の確認)
・致死的手段へのアクセス制限(安全な環境作り)の仕方の確認・検討(例:薬の管理方法の変更)
<書籍紹介>
『自殺学入門―幸せな生と死とは何か』
末木新 金剛出版
https://amzn.asia/d/0boc9K3x
『シン・自殺論: 誰も自殺に追い込まれない社会の創り方』
末木新 金剛出版
https://amzn.asia/d/07BdEjzD
『「死にたい」と言われたら ――自殺の心理学』
末木新 筑摩書房
https://amzn.asia/d/0cotf9rw
『ウツパン -消えてしまいたくて、たまらない』
有賀 新潮社
https://amzn.to/4lTu6UC
<出演者>
▽末木 新
和光大学現代人間学部教授
1983年生まれ。博士(教育学)、公認心理師、臨床心理士。2012年 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了。
第17回日本心理学会国際賞(奨励賞)受賞。
▽市川衛
医療の翻訳家
東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。
“医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。
現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。
<チャプター>
00:00 番組スタート
02:14 日本の自殺の実態は?
10:51 戦後の状況に似ている
15:33 自殺はなぜ発生するのか?
26:10 対人関係理論に足りないもの
32:09 どうすれば自殺を防げるのか
41:30 リスクを減らす6つのステップ
52:41 危険なサイン
<収録日>
2026年3月18日
<スタッフ>
制作統括:鈴木有
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵
編集:石橋哲郎
デザイン:天笠広規
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
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▼公式Xアカウント
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#tbs #crossdig #tcdb
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