DiscoverActing Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」
Acting Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」
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Acting Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」

Author: Toshi&Misato

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Description

Acting Together for Hope は、
病気や障害のある人、そしてその家族や支える人たちに向けたポッドキャストです。

私は、1型糖尿病のある子どもを育てる父親として、
不安や迷い、先の見えない気持ちを何度も経験してきました。
「強くならなければ」「前向きでいなければ」
そう思うほど、ひとりで抱え込んでしまうこともありました。

この番組では、そんな実体験をもとに、
メンタルコーチとともに対話しながら、
当事者や家族の“本音”を大切にし、
気持ちが少し整理される視点や、
希望につながる考え方・行動を一緒に探していきます。

完璧でなくていい。答えがなくてもいい。
ひとりで頑張るのではなく、「一緒に行動する」ことで希望は育つ。

この番組が、あなたにとって
安心して立ち止まれる場所であり、
また一歩踏み出すきっかけになることを願っています。
13 Episodes
Reverse
今回から2回シリーズでお届けするテーマは「低血糖アラート犬」。 盲導犬や聴導犬、介助犬のように広く知られている存在ではないけれど、1型糖尿病患者にとっては“命を守る存在”になり得る犬たち。 そもそも低血糖アラート犬とは何なのか?なぜその存在を知ることになったのか? そして、我が家に迎えるまでにどんな葛藤や決断があったのか—— 今回は「出会い」と「決断」にフォーカスしてお話しします。あまり知られていないけれど、確かに存在する希望の話です。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
今回のエピソードは、いつもとは少し趣旨を変えてお届けします。 これまでお伝えしてきたテーマではなく、「本間俊之という人間そのもの」に焦点を当てた回です。 インタビュアーは、メンタルコーチの久保田美里。メンタルコーチの手法である“ヒーローインタビュー”を通して、普段あまり語ることのない想いや背景を引き出してもらいました。 自分でも気づいていなかった言葉や、あえて言葉にしてこなかった感情が、少しずつ見えてきます。 いつも聴いてくださっている方にも、はじめての方にも、少し違った角度から知っていただける回です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
今回のテーマは、1型糖尿病の子どもと学校生活。 「運動はできるの?」「修学旅行には行けるの?」 そんなよくある疑問に、実際の経験をもとにお話しします。結論から言えば、基本的にはどちらもできます。 ただし、そのためには周りの理解やサポートがとても大切。 今回は、息子の学校生活でのちょっとした失敗談も正直にお話しします。そして最後には、子どもを支える親としての心構えについてもお伝えします。 1型糖尿病の子どもを持つご家族や、これから学校生活を迎える方の参考になれば嬉しいです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
新学期が近づくと、1型糖尿病のある子どもや家族が悩むことがあります。それは、「周りに病気のことを伝えるべきかどうか」という問題です。今回のエピソードでは、1型糖尿病であることを公表したことで、周囲の理解や助けに支えられた実体験をお話しします。伝えることの不安、迷い、そして伝えたからこそ生まれた安心とは何だったのか。最後には、親としてどんな心構えで子どもを送り出してきたのか――「何があっても守ってあげる」という想いについてもお話しします。新しい環境を迎えるすべてのご家族へ届けたい回です。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
今回のテーマはメンタルコーチングとメンタルトレーニングの違い。似ているようで、実は役割が違うこの2つ。メンタルコーチングとは、アドバイスをすることではなく、「本当は何を思っているのか」「本当はどうしたいのか」その人の心の奥にある声を丁寧に引き出していくこと。一方でメンタルトレーニングは、新しい何かを足すのではなく、すでに自分の中にある力や価値に気づくこと。「ない」と思っていたものが、実はずっとそこにあったと知る時間。今回は、実際のコーチング体験もご紹介しながら、“自分を知ること”の力についてお話ししています。もし今、迷っていることや、言葉にならないモヤモヤがあるなら、きっとヒントになるはずです。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
誰かのために頑張る日々。でも、その前に大切なことがあります。それは「自分のグラスを満たすこと」。メンタルコーチが伝える“シャンパンタワーの法則”。自己肯定感とは何か。なぜ自分を大切にすることが周りを幸せにするのか。支える人ほど、自分を後回しにしてしまう。だからこそ届けたいメッセージです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
今回は「カーボカウント」についてお話しします。そもそもカーボカウントとは何か?なぜ1型糖尿病の子どもにとって大切なのか?わが家で実際にどうやって取り入れてきたのか、失敗や試行錯誤も含めてリアルにお話しします。目的はただ一つ。息子が「安心してごはんを食べられる」ようにすること。数字に縛られるためではなく、“自由に食べるための方法”としてのカーボカウント。同じように悩むご家族のヒントになれば嬉しいです。Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
血糖値を安定させることは、1型糖尿病と共に生きていく上でとても大切なこと。でもその一方で、数字にとらわれすぎてしまい、気づけば毎日が「管理」だけになってしまうこともあります。 「これを食べたら上がるかな」「運動したのに下がらない」そんなふうに一喜一憂して、心まで疲れてしまうこともありますよね。 この回では、✔ 血糖値は大事。でも人生はもっと大事✔ うまくいかない日があっても大丈夫✔ “良いコントロール”より“続けられる暮らし” そんな視点から、血糖値とのちょうどいい距離感についてお話ししています。 完璧を目指すより、笑って過ごせる毎日を。数字に縛られすぎないヒントをお届けする回です。 血糖値に振り回されて少し疲れている方に、ぜひ聴いてほしい内容です。 Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
今回のエピソードは、前回に続きデフリンピックがテーマ。実際にボランティアとして関わり、デフ(聴覚に障がいのある)アスリートや関係者の方々と接する中で感じたリアルな体験をお話ししています。 言葉が「当たり前」に通じる世界にいる自分。声を出せること、そしてその声を“聞いてくれる人がいること”。デフリンピックという場を通して、その尊さに改めて気づかされた時間でした。 スポーツの話だけではなく、「伝えること」「受け取ってもらえること」の意味を考えさせられる回になっています。 ぜひ、前回のエピソードとあわせてお聴きください。  Instagramもやっています。是非こちらにもアクセスしてください。⁠https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
今回は、昨年開催されたデフリンピックについてお話しします。そもそもデフリンピックをどうやって知ったのか、そして実際に会場へ足を運び、デフバレーボールを観戦して感じたことを振り返ります。「聞こえない・聞こえにくい」という特性を前提にしたスポーツの世界。現地で感じた空気、選手たちの表情、そして競技を“観る側”としての気づきは、想像していたものとは少し違うものでした。スポーツが持つ力、そして“知ること”が視点を変えてくれること。デフリンピックを通して感じた率直な思いを、体験ベースでお話ししています。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
スポーツメンタルコーチングの基本的な考え方をテーマにした回です。人が本来持っている力を引き出すために、コーチングがどんな役割を果たすのか。思考を整理し、前に進むために用いている「三つの質問」のアプローチもご紹介しています。 「話すこと」そのものが新たな気づきにつながる──そんなコーチングの力を、実体験を交えながらお伝えします。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
息子が1型糖尿病と診断されたとき、私たち家族が最初に医療チームから受け取った言葉があります。それは、「できないことは何もない。何をしても大丈夫」という一言でした。 血糖値の管理は必要だけれど、それ以外の人生は制限されるものではない。この言葉が、どれほど大きな支えになったか。そして今、私はそのメッセージを息子自身にも伝え続けています。 この回では、アメリカでの診断時に直面した英語の壁、通訳サービスを通じて出会った医師・栄養士・ソーシャルワーカーなどの専門家たちとの関わり、そして「言葉」が人の人生に与える影響についてお話しします。 国や医療制度の違い以上に、どんな言葉を、どのタイミングで受け取るかが、病気とともに生きる人と家族の未来を大きく変える──そんな実感を込めたエピソードです。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
この番組は、病気や障害のある人、そしてその家族が、少しでも前を向くきっかけを届けるポッドキャストです。 第1回は、1型糖尿病の子を持つ父・本間俊之と、スポーツメンタルコーチの久保田美里が番組開始の想いを語ります。息子が12歳のとき、アメリカ旅行中に一型糖尿病を発症した経験を共有。突然の診断や治療、家族として感じた不安や戸惑いについて率直に話します。 この番組は、同じような立場の家族が「ひとりじゃない」と感じ、安心して話を聞ける場所を目指しています。経験とメンタルの視点から、前向きに生きるヒントを一緒に探していきます。ホスト紹介本間俊之(ほんま としゆき)1型糖尿病の子を持つ父として、家族の視点から情報発信と支援活動を行う。息子が12歳のとき、アメリカ滞在中に一型糖尿病を発症した経験をもとに、オンラインイベントやポッドキャストを通じて、病気や障害のある人とその家族が安心してつながれる場づくりに取り組んでいる。「病気や障害があっても、公平に活躍できる世の中」を目指し活動中。 久保田美里(くぼた みさと)これまで年間300日ほど、バレーボールに関わってきました。現在は、スポーツメンタルコーチ、しつもんメンタルコーチングの資格を活かしながら、アスリートのサポートをしています。この経験を活かして、1型糖尿病のお子さんを支えるご家族の心のフォローにも、少しずつ関わっていきたいと考えています。Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
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