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Author: BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)

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BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定
・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e
・SNS https://x.com/biblio_jam
https://www.instagram.com/biblio_jam
・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7
または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで
8 Episodes
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【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠アニータの夫⁠』(柏書房、坂本泰紀・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4szIEL0【エピソード概要】14億円を貢いだ男の「その後」とは? 2001年に世界を賑わせた事件から見えてくる、マニュアルなき捕食者の実態と、すべてを失った人間の現在地に迫ります。事件ノンフィクションの醍醐味が詰まった一冊を徹底解剖。【チャプター】(00:00) オープニング(01:06) 14億円を貢いだ男の「その後」(03:15) 頂き女子の先駆け? 2001年のマニュアルなき捕食者(07:39) 14億円と引き換えに、未来も過去も失った現在(10:20) チリのトランプ現象?(13:02) 事件は終わっても、人生は終わらない(16:05) 事件ノンフィクションの醍醐味(19:24) エンディング【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍・リンク】『渇愛 頂き女子りりちゃん』『⁠⁠対馬の海に沈む⁠⁠』『⁠ヒルビリー・エレジー』【関連リンク】『対馬の海に沈む』 不正の拡大装置になった「相互扶助」の精神【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠▼X(旧Twitter)  @biblio_jam⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠Hama House⁠⁠ 
本日紹介の一冊 『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』(集英社新書、吉見俊哉・著)・内容(00:00) オープニング(02:57) 社会学の大家×AIによる実験とは(06:14) 「AI吉見くん」はどうつくられた?(07:58) AIはなぜすり寄るのか?「遠野物語」誤答事件(13:34) AIは私たちの学び方をどう変えるのか(16:31) AIは右と左がわからない?(19:33)身体感覚を言語化する難しさ~たとえばゴルフと水泳 (26:35) エンディング・出演プレゼンター :首藤 淳哉ナビゲーター :内藤 順・関連書籍『AIは私たちの学び方をどう変えるのか』『はい、泳げません』『チャットGPT 対 高野秀行』・収録場所 :⁠⁠⁠HamaHouse ⁠⁠⁠・ご感想は ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠ または ⁠⁠⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで
本日紹介の一冊 『世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題』(NHK出版、バーツラフ・シュミル・著、栗木さつき・翻訳)・内容(00:00) オープニング(03:48) 今日取り上げる本『世界はいつまで食べていけるのか』(06:07) 現在の食料システムを見つめ直す。たとえば、食料廃棄の問題とか(12:58) 本書の読みどころ① 取り扱うテーマの幅広さ(16:13) 本書の読みどころ② ファクトを軸として考える。培養肉の可能性は?(20:52) 日本の食料自給率(22:52) まとめ:本の読み方・出会い方・楽しみ方。読書の無限ループ(25:51) エンディング・次回予告・出演・出演プレゼンター :刀根 明日香ナビゲーター :首藤 淳哉・関連書籍『幻のアフリカ納豆を追え! : そして現れた<サピエンス納豆>』・収録場所 :⁠⁠HamaHouse ⁠⁠・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠ または ⁠⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで
本日紹介の一冊 『大大阪という神話 東京への対抗とローカリティの喪失』(中公新書、長﨑励朗・著)・内容(00:00) 今日取り上げる本『大大阪という神話――東京への対抗とローカリティの喪失』(04:07) 本書の見どころ① 流行ってなんだろう(08:13) 大正時代ってどんな時代(14:24) イノベーター、吉本興業登場(20:55) 本書の見どころ②みんなが一緒のものにとびつく世界 ラジオや戦争が追い風に(25:06) まとめ:大阪がお笑いの国になったのはなんと大正時代から(26:58) エンディング・次回予告・出演・出演プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉・関連書籍『笑い神』『シャネル人生を語る』・関連リンク(SUNMARKweb「化けた瞬間」)10年以上連続10万部超の43歳編集者が「出版社全落ちの過去」から化けた瞬間「人を紹介するヤツになれ」10年以上連続10万部超の43歳編集者が“コミュニケーション”を何より大切にする理由・収録場所 :⁠HamaHouse ⁠・ご感想は ⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠ または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで
本日は番外編として、BIBLIO JAMを始めた理由についてお話しいたします。(00:00:00) オープニング(00:01:01) 原点である書評サイトについて(00:02:44) 『会社は「本」で強くなる』(00:04:21) 生成AI台頭の中で人間にしか出来ないことを(00:06:24) 音声メディアの可能性について(00:07:53) 今後の展望・出演 プレゼンター :内藤 順・関連書籍 『会社は「本」で強くなる』 『プロ目線のPodcastの作り方』・関連リンク BIBLIO JAMとは ボクたちがBIBLIO JAMを始めた理由・収録場所 :⁠Hama House ⁠・ご感想は ⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション、 #bibliojam まで
本日紹介の一冊『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(角川新書、右田 裕規・著)・内容(00:00) 番組紹介と趣旨説明(02:21) 本書の概要:『酔っぱらいたちの日本近代』(03:53) 「俺のパンツ!」記憶を失い、必死に手を伸ばした夜の真相(09:00) 酔っていても終電へ急ぐ、日本人の身体に染み付いた労働習慣(12:14) 統計が明かす、酔っぱらいの変遷と女性たちの進出(16:13) 祭りの「解放」から近代の「管理」へ。酒の役割の変遷(18:35) お酒が労働の「ガソリン」として熱狂的に必要だった時代(23:10) 文明の夜明けはビールから?世界史に刻まれた酒の記憶(26:28) AI時代の今こそ、あえて無意味な「宴会」をすべき理由(34:07) エンディング・次回予告・出演・出演プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉・関連書籍『居酒屋の世界史』 『酔っぱらいの歴史』 ・収録場所 :Hama House ・ご感想は https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠へのメンション #bibliojam まで
本日紹介の一冊『⁠ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動⁠』(早川書房、ビル・ゲイツ・著、山田 文・翻訳)・内容(00:00) 番組紹介と趣旨説明(01:30) 本書の概要(02:41) 生きづらさを抱えた少年時代(06:01) あの時、あの場所、あの人という偶然が運命を変えていく(09:31) ビル・ゲイツの最大の功績は何か?(14:59) 自伝としてのエモさ(19:09) 読書家としてのビル・ゲイツ(22:37) AI時代の今こそ読むべき一冊(24:41) エンディング・次回予告・出演プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉・関連書籍『⁠FACTFULNESS⁠』『⁠エデュケーション: 大学は私の人生を変えた⁠』『⁠細胞‐生命と医療の本質を探る⁠』・関連リンク : ⁠Gates Notes⁠・収録場所 :⁠Hama House⁠ ・ご感想は https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7または ⁠X(@biblio_jam)⁠へのメンション #bibliojam まで
本日紹介の一冊『ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動』(早川書房、ビル・ゲイツ・著、山田 文・翻訳)・内容番組紹介と趣旨説明 (00:00:11) 本書の概要 (00:01:30) 生きづらさを抱えた少年時代 (00:02:41) あの時、あの場所、あの人という偶然が運命を変えていく (00:06:01) ビル・ゲイツの最大の功績は何か?(00:09:31) 自伝としてのエモさ (00:14:59) 読書家としてのビル・ゲイツ (00:19:09) AI時代の今こそ読むべき一冊 (00:22:37) エンディング・次回予告 (00:24:41) ・出演プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉・関連書籍『FACTFULNESS』『エデュケーション: 大学は私の人生を変えた』『細胞‐生命と医療の本質を探る』・関連リンク : Gates Notes・収録場所 :Hama House ・ご感想は X(@biblio_jam)へのメンション。または #bibliojam まで
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