Discover朗読本箱【つかさの朗読館】
朗読本箱【つかさの朗読館】
Claim Ownership

朗読本箱【つかさの朗読館】

Author: ナレーター つかさ

Subscribed: 2Played: 9
Share

Description

ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ。

画像:NDLイメージバンク
17 Episodes
Reverse
昭和11年「キング」 9月号に掲載されたさくひん。ケチな盗人と大盗賊の邂逅、ならぬ梅田屋宗兵衛のありようが何とも爽快かつあたたかい。画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和8年「キング」8月号に掲載された作品。貧しいながらも毅然とした暮しを送る母子、悲しくも凛々しい、そして爽やかな周五郎氏ならではの世界感あふれる短編。底本:「山本周五郎全集第十八巻 須磨寺附近・城中の霜」新潮社 1983(昭和58)年6月25日発行画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和11年「キング」3月号に掲載された作品。その後昭和49年『山本周五郎 甲州小説集』実業之日本社刊に掲載の際は「夜霧の半太郎」に改題されている。顔役であった父の仇討を当然と思い、若親分の帰りを待っていた面々に「私は太物商人ですから」と彼は言い放った……底本:「山本周五郎全集第十八巻 須磨寺附近・城中の霜」新潮社 1983(昭和58)年6月25日発行画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和19年「富士」9月号に掲載された作品。作者、周五郎氏には数少ない甲州小説の一つ。名もないもののふの心、その真髄が爽やかに、また圧倒的に描かれた、傑作と称されている短編。画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和13年「新少年」3月号に掲載された作品。花あり実あり、八方めでたく紡がれる、さわやかさいっぱいの物語(本作が収録されている「山本周五郎 著『爽快小説集』,実業之日本社, 巻末の木村久邇典氏の解説より抜粋)画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和13年「キング」1 月号に掲載された作品。「蝙也」こうもりの如くの号は、跳躍するたび衣服の裾が軒庇をはらったこに由来するという蝙也を驚かせたら、三年分の給金に加え暇を出すと約束した、身の回りの世話をするために雇われていた町、果して……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和37年10月「オール読物」文藝春秋新社に掲載された、周五郎氏の円熟期ならではの魅力が発揮された作品。「こんなになったら、お嫁に行けない」とは昔からある言質とも聞きますが、今の時代ではどうでしょうか……? 委曲はあれどほのぼのとした後味のお話かと……画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和12年「少女倶楽部」2月号に掲載された作品。御家騒動に潜む謎、それに巻き込まれる主人公児次郎、そしてお冬の活躍譚。画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和12年8月「キング増刊号」に掲載された作品。大店の娘と主人の親友の息子、その行き違い絡み合う運命を周五郎氏が紡ぐ短編。初期の作品でありながら後年の周五郎氏が得意とした市井ものらしさが感じられる。画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和12年7月号「譚海」に掲載された、周五郎氏が描く、武士のこころざし、その毅然とした明確な志操がうけとれる作品。(『抵抗小説集』,実業之日本社刊行 木村久邇典氏の解説より)画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和14年4月「少女倶楽部増刊号」に掲載された作品。熊の五郎をいつも従えている美少女、お弓は摩耶谷に隠れ住む一族の娘。あるときこの谷に手傷を負った侍が迷いこみ、お弓に助けを請うのだが……底本:山本周五郎 著『慕情物語選』下,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568779画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和12年「少年少女譚海」5月号に掲載された作品。藩主から寵愛を受けていた新八郎、今は出奔し街道筋で無頼のような日々を送っているのだが、それは何故なのか……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
「土圭師」とは「とけいし」乃ち時計職人のこと。昭和17年「譚海」7月号に掲載された、周五郎氏が描く、一職人のさま、その高い矜持や名人気質、そして周囲の人々との日々…… 画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和27年「キング」4月号に「瓢かんざし」のタイトルで掲載された作品。山本周五郎氏ならではの余情あふれる、深川の居酒屋に集う下町の人々の一情景のお話。画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和14年12月号「少女の友」に掲載された作品。悪童といわれる少年も、やさしいまごころの持主だった…… 「かんぶり」と呼ばれる悪たれ小僧三吉は、日々別荘のお嬢さんをからかい、「三公」と名付けたやどかりを可愛がっている。ある日、ならず者たち巧言にのせられ別荘のお嬢さんをおびきだすことを請け合うのだが…… 少女小説として発表されているが、後にはその枠に収まりきらぬ先駆的な試行の一作と評されているようである。画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和13年10月「少女倶楽部」増刊号に掲載されたトリック小説ともいえる作品。御家の大事を守る数馬、千草の兄妹、その機智と勇気、カギとなる姫君の大切な和蘭人形…… 収録された「山本周五郎慕情物語選 下」の解説、木村久邇典によれば「筋立ての面白さに腐心した一時期の作者の精進がしのばれる作品」とのことである。画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
昭和13年10月「少女倶楽部」増刊号に掲載されたトリック小説ともいえる作品。御家の大事を守る数馬、千草の兄妹、その機智と勇気、カギとなる姫君の大切な和蘭人形…… 収録された「山本周五郎慕情物語選 下」の解説、木村久邇典によれば「筋立ての面白さに腐心した一時期の作者の精進がしのばれる作品」とのことである。
Comments 
loading