Discoverユビーデザインラジオ
ユビーデザインラジオ
Claim Ownership

ユビーデザインラジオ

Author: Ubie Design Team

Subscribed: 0Played: 0
Share

Description

デザインとAIの交差点から、ユビーのデザイナーがいま考えていることをお届けする、ユビーデザインラジオ🎙️

「ユビーのデザイナーって、外から見ると何やってるか分からない」
「医療の会社だから、お堅いんでしょ?」

そんなイメージを(いい意味で)裏切るために、ユビーの雰囲気がじわっと伝わるようなPodcastです。
14 Episodes
Reverse
第14回は、医師兼開発者のしらぽよと一緒に、「ドメインエキスパート×生成AI=最強」説への違和感と、プロトタイプ検証で踏み抜きがちな落とし穴についてお話ししました(収録日:2026/03/10)【この回で話していること】AIニュースに「今更」と言えるフェーズ。Claude Codeを1年使い、新モデルに一喜一憂しなくなった2人。「ポンと出す嬉しさ」はサチり、継続的に使いこなすステージに入っている話。「いいって言ってくれたし」が一番危ない。しらぽよが病気のQ&Aを立ち上げた際、医師としてのドメイン知識がバイアスとなり、インタビューの「いい」を真に受けた結果、継続利用がゼロに落ちた経験。フラットに見てくれる人がチームにいた救い。言葉だけでなく、トーンや表情、バックグラウンドまで統合して判断する力は、ドメイン知識とは別のスキル。作り手と観察者の布陣がベストだった話。「良さそう」の価値がゼロになる時代。輪郭がぼんやりしたプロトタイプでは勝てなくなった。速度が上がった分、人間の「踏み込みの深さ」が問われるようになり、ソフトウェア開発は実は楽になっていないという現実。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第13回は、プロダクトデザイナーでありながら最近コミュニケーションデザインも兼務しているHatakeと一緒に、コムデ領域でのAI活用のリアルと、新規事業ラッシュ時代に浮上する「ブランドラグ」の課題についてお話ししました(収録日:2026/03/03)【この回で話していること】営業ヒアリング30分+AI=提案資料が2日で完成。ブランド戦略ドキュメントと営業の生声をClaude Codeに流し込み、見知らぬプロダクトでもドラフト確定まで正味2営業日。50回のAIシミュレーションで、ビジネスゴールとユーザーゴールを最初からアラインさせた話。スライド自動生成スキルのつくりかた。提案資料のレイアウトパターン20〜30種を座標ごと関数化し、アウトラインの内容とマッチングして流し込む仕組み。7〜8割の完成度がポンと出る世界と「資料作成より顧客と話してほしい」という願い。「ブランドラグ」という新たな課題。vibe codingで新規事業がポコポコ生まれる時代、顧客のブランド認知が追いつかない“ガタつき”をどうデザインするか。他社デザイナーとの対話から見えた問題意識。AIと料理のメタファー。「レシピ」を作るAIと「何を食べたいか」を願う人間。譲れないこだわり(クラフト)と効率化の境界線、そしてデザイナーにとっての選択肢が増えることの意味。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナー&コミュニケーションデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第12回は、圧倒的に話題になっているClaude&Claude Codeをどう活用しているのか、いろいろな実験やチャレンジの現状について、ちーちゃん・maasa・Satoruの3人で話しました。(収録日:2026/02/24)【この回で話していること】自分のチームをAI化してみた: スクラムチームをエージェントで再現したら、行き着いた結論は…?人間とAIの「つまづきポイント」の違い: エラー処理は完璧なのに、人間なら気づく違和感に全く気づかないAIプロンプトの「スロットマシン化」: AIの持つ出力のランダム性はギャンブルと類似しているAI疲れへの処方箋: 並列処理の放棄、あえての「手動実行」、そして「紙の新聞」という究極のソリューション【お知らせ】Ubie株式会社では現在、プロダクトデザイナー・コミュニケーションデザイナーを募集中です!詳しくは採用サイトをご覧ください!
第11回は、最近R&D組織として再始動しているUbie Labから研究員で医師のGoriと一緒に、UbieのR&D組織について個人的な思いも含めてじっくりお話ししました。(収録日:2026/2/17)【この回で話していること】医師として「1対1」と「1対N」の両方に関わることとそれぞれの面白さ基礎研究とプロダクト開発の"両取り"という賭け事業部より遠くにピントを合わせるチームの存在意義子どもの成長の面白さ、FOMOと「個体差がえぐい」子育てのリアル【お知らせ】毎週木曜日更新のユビーラボ presents 未来予測ポッドキャストはこちら!https://open.spotify.com/show/0vp5NfBxY7pM5kDhM3JqTi?si=445b73debf09444a
第10回は、初の社外ゲストとしてFigmaのDesigner Advocateとして活躍するHiroki Taniさんをお招きし、AI×Figmaのデザインの進め方についてお話ししました。(収録日:2026/2/5)【この回で話していること】AIとFigmaの境界がなくなってきている: MCPサーバーやCode Connectで、デザインシステム/デザイン/開発は繋がった前提で作業できるFigma Makeのベストプラクティス: プロトタイピングだけじゃない!「アニメーションの数値を吐き出す」「自分専用のミニツールを作る」「スライドを作る」など幅広い活用アイディアAIは「床を下げ、天井を上げる」存在: AIがコモディティ(平均点)を量産する世界で、プロフェッショナルが目指すべき「差別化」の領域ビジュアルエディタの未来: それぞれが考える「選択肢」としてのビジュアルエディタの価値【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第9回は、2/12(木)に行われる生成AI×デザインの実践知大放出!のイベントのアフタートークならぬビフォアトーク。イベントをオーガナイズしているHatakeと実際に登壇予定のchi-chanとsatoruさんで登壇内容を紹介したり、内容を考えました(収録日:2026/2/3)【この回で話していること】新しいデザインツールPencilと社内のリスクレビュー: AIツールの導入と社内のリスクレビューフローがスムーズだった話AIに自己をインプットして登壇準備: 年末から始めた日記から自分のコンテキストをAIにインプットできるようになった話信頼できるプロダクト=信頼できる人間?: 情緒的価値に向き合っていくと、結果的に「人間」に向き合っていくことになる話2026年は努力の時代: AIがあったとしても人間が問いを立てて投げ込むことから始まるのは変わらない。そのために今年は「努力」がくる【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠⁠⁠⁠⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第8回は、コミュニケーションデザインをテーマに、コミュニケーションデザイナーのKimmyと、BXデザイナーのKazさんにコミュニケーションデザイナーのリアルを聞きました!(収録日:2026/1/22)また、今回の会話の中で登場した「Ubie Pharma Summit(UPS)」のページはこちらです!https://ph-ubie.com/ups/ubie_pharma_summit_2026【この回で話していること】デザイナーの「100円玉貯金」:作ったバナーやグッズをNotionに貯め続けている理由はコミュニケーションのデザインのため「便利屋」からの脱却:トップダウンの依頼を待つのではなく、事業の兆しを嗅ぎつけて「勝手に作り始める」仕事術。ビッグイベントの舞台裏:メインビジュアルの刷新に込められた、Ubieのフェーズが変わる瞬間。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナー、コミュニケーションデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第7回は、心臓内科医というバックグラウンドを持つ医師のしらぽよ(白石)とデザイナーのHatakeと一緒に、ドメインエキスパートのプロダクト開発スタイルに迫ります。(収録日:2026/1/20)【この回で話していること】監修ではない関わり方:医師はユビーでどのようにプロダクト開発に関わっているのか。「ファイアは使えるがメテオは使えない」:医師がデザイン領域に踏み込んだからこそ気づいた、プロのデザイナーへのリスペクトと役割分担。逆説のUX論:なぜ、あえて「使いにくい(レガシーな)UI」をそのまま再現する必要があるのか?「ドリルと穴」の寓話へのアンチテーゼ。どんな時にテンションが上がる?:コードが動いた瞬間の「快」と、顧客に価値が届いた瞬間の「静かなる悦び」【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠⁠⁠⁠⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第6回は、UbieのCTOのゆーくと一緒に2026年版の「経営層がデザインについてどう考えているか」という定番の話題についてじっくり話しました。(収録日:2026/1/13)【この回で話していること】AI時代のデザイナーの役割とは?人ではなく「AIにデザインを教える」枠組み作りと、ユーザーごとにUIを生成する「ジェネレーティブUI」の到来と、そこで求められるデザインシステムの話。組織は「スモールチーム」&「とんがり」へ AIによるスキルの民主化が進むと、個人の「とんがり(専門性)」が組織の強さに直結する話評価制度 × AI(POC裏話)「人が人を正しく評価するのは無理では?」という諦めから始まる、AIによる評価・成長支援の構想。機能コモディティ化時代の「情緒的価値」機能はコピーできても、「安心感」や「触り心地」といった非言語的な価値はコピーできない。そこにデザインの狂気が必要になる話。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠⁠⁠⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第5回は、2026年の年明け回。ショートバージョンでお届けします!デザイナーの新年会の現場で収録するチャレンジをしてみました。3者3様の年末年始の過ごし方と、それぞれの新年の抱負を聞いてみました!(収録日:2026/1/6~1/7)
第4回は、UbieのプロダクトデザイナーHatakeと、病院プロダクトに関わるエスノグラフィーについて話していきます。デザイナーの前にリサーチャーのキャリアからスタートしており、さらに原体験は「モンゴルの奥地で金の採掘の現場に潜入していた」Hatake。今回、病院の診察室でエスノグラフィー(行動観察)を 6年ぶりに行って気づいた「点ではなく面で見る」という視座の変化と、AIが進化する時代だからこそ際立つ「泥臭い観察」の価値について深掘りしました。(収録日:2025/12/19)【この回で話していること】あえてAI音声で登壇する理由。ぎこちない部分があってもあえてAI音声で登壇する理由と表現の可能性について。全社オフサイトでのAI活用術。 NotebookLMやn8nのワークフローを使った図解生成がもたらした変化。AIが「作る」コストを下げることで、人間は「何を伝えるか」に集中できる話。6年ぶりに「眼鏡」を変える。 問診という「点」から、病院業務全体という「面」へ。視座が変われば、見えてくる課題の解像度も変わる話。モンゴルの金の採掘現場がキャリアの原点。 遊牧民と長期にわたって共同生活をすることや先入観を持たずに「ただそこにいる」状態で観察する重要性について。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠⁠⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第3回は、Ubie入社5年目となるプロダクトデザイナーのSatoruさんと、「AIとの共創」と「医療ドメインの難しさ」について話していきます。単なる効率化ツールとしてではなく、あえて「哲学的な内省」をするペルソナをAIに与えることで、思考はどう深まるのか? また、社外からよく言われる「Ubieって難しそう」というイメージの正体と、それをどう楽しんでいるのかについてお話ししました。(収録日:2025/12/15)【この回で話していること】CursorのVisual Editorとデザイナーの未来。 Figmaとの使い分けや、コードとデザインの境界線が溶けていく感覚について。AIに「哲学」を教える理由。 自分専用の壁打ち相手が、いつの間にかチームの相談役へ。ペルソナとコンテキストがもたらす思考の深化。「Ubieは難しい」の正体。 それは医療の制約か、人間の複雑さか? 難しさを「面白がれる」マインドセットと、グローバル共通の課題感。デザインは事業に貢献できるか? OKRで成果を可視化する仕組みと、Ubieで働きながら結果的に健康になってしまった話。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第2回は、一度ユビーを卒業し、そして戻ってきたデザイナーの3284さんと「出戻り」について話していきます。転職自体は珍しくなくなった昨今ですが「同じ会社を再び選ぶ」という選択はまだ限られていると思います。その中で、そのキャリアをなぜあえて選んだのか。また、1回目の入社時と今でどんな変化が起こったのかについてじっくりお話ししました。(収録日:2025/12/8)【この回で話していること】AIツールの使い分け術。Obsidianで思考を溜めて、Cursorで構成する、「思考」はChatGPT/Gemini、「実装」はCursor。役割を分ける理由についてプロトタイピングの光と影。「0→1」の爆速開発と、その後に訪れる「保守・運用」の壁について。「出戻り」キャリアのリアル。再入社に気まずさはなかった? 一度離れて気づいた、医療ドメインの「重力」と面白さについてプロトタイピングは「検証」ではなく「自己開示」である!コミュニケーションとしてのプロトタイピングについて【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!https://recruit.ubie.life/#jobdescription
第1回は、入社1年半のデザイナー・maasaさんをゲストに迎え、「AIとデザインのリアルな現場」から「キャリアの悩み」まで、コーヒー片手に1on1するような空気感でお届けします。(収録日:2025/11/26)【この回で話していること】Geminiの「Gem」でバナー作成業務が激変した先日のアップデートで話題のGemini。実際にユビーのSNS運用で使ってみたら、「デザイナーいらないじゃん」レベルのクオリティが出せた話。プロンプトで「デザイナーの意図」をどう伝えるか、そのコツについて。「医療系=静か」は大間違い?入社前のイメージは「知的で静か」。でも蓋を開けてみたら、オンラインでもオフラインでも「声がデカい」活気ある職場だった。スピード感に溺れそうになった時、どうサバイブしたか。プロトタイプ検証は「人間AI」でAIパートナー機能を開発する際、実装を待たずに検証するためにやった「人間AI(Wizard of Oz)」の手法。ちーちゃんがインタビューし、maasaが裏でAIになりきって爆速タイピングで返答する、泥臭い開発の裏側。「キャリアのWill」なんてなくていい「10年後どうなりたい?」と聞かれても、正直わからない。「Willはないけど、世界が平和であってほしいとは思う」そんな二人がたどり着いた、「自分の物差しで測らないキャリア論」とは。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription⁠
Comments 
loading