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失敗の履歴書
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一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast「失敗の履歴書」この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。ホストは代表理事の 小俣勇祐。今回のゲストは、シンガポールで23年間活躍するリーゼントマネージャー 岡田兵吾さん。第1回では、岡田さんのキャリアの原点となる少年時代からアメリカ留学までのストーリーを伺います。大阪・奈良で育ったローカルな少年が、洋楽番組や映画をきっかけに海外への憧れを抱き、ジャーナリストを志すようになった背景。しかし進路選択では葛藤や挫折を経験し、興味のない分野の勉強を続けることに苦しむ日々を過ごします。そんな中、留学先のアドバイザーからの問いをきっかけに「本当にやりたいこと」を見つめ直し、学部変更という大きな決断を下します。岡田さんが振り返る「自分の人生の舵を初めて自分で取った瞬間」とは。次回は、岡田さんのキャリアがどのようにグローバルな仕事へと広がっていったのかを伺います。
一般社団法人ステップフォワードジャパンによるPodcast「失敗の履歴書」。ゲストは 山本紳也さん。最終回となる第4回目は、独立の背景と、その経験から見えてきた「失敗できる社会」について掘り下げます。山本さんが語るのは、“起業した”のではなく「一人になっただけ」という感覚。そして、PwC後半では精神的に追い込まれていたこと、外圧よりも自己責任の方が自分には合っていたこと。さらに話題は、個人のキャリアから組織のマネジメントへ。「失敗は失敗として受け止める。でも、それで終わりじゃなくて“次どうする?”」。ダメ出しで終わらず、次に向けた相談相手になる——その積み重ねが心理的安全性を生み、「失敗を潰さない場」を作っていく。SFJが掲げる“失敗できる社会の醸成”に対する、山本さんからの具体的な提案が詰まった回です。
一般社団法人ステップフォワードジャパンによるPodcast「失敗の履歴書」。ゲストは 山本紳也さん。第3回目は、キャリア選択のど真ん中にある悩み——「やりたいこと」について掘り下げます。山本さんは言います。「やりたいことを見つけられなかったんですよ、ずっと」。そして、この道でいくと腹をくくったのは「40代半ば」だった、と。理系だと思い込んだ背景、最終面接で「いろんな人に会える職場」と答えた原体験、MBA後の“フィットしない感覚”。そこから「計画的偶発性理論(プランド・ハプンスタンス)」に出会い、点と点がつながっていく。“後から意味づけされるキャリア”のリアルが詰まった回です。
一般社団法人ステップフォワードジャパンによるPodcast「失敗の履歴書」。ゲストは、HR領域で25年以上第一線を歩み、現在はHRファーブラ代表として組織変革・リーダーシップ開発に取り組む 山本紳也さん。第2回目は、幼少期から海外での学生時代までを振り返り、「行動が変わった瞬間」に迫ります。引っ込み思案で自信のなかった少年が、インターナショナルスクールで直面した現実——「俺から話しかけないと、3年間誰も話しかけてくれない」。そこから自分で動き始め、バスケのトライアウトを通じて自信を取り戻していく過程を語ります。さらに、大学でのバスケ挫折と留年、日雇いバイトで出会った多様な人々が、後の価値観にどうつながっていったのか。“経験の意味づけ”が立ち上がる回です。
一般社団法人ステップフォワードジャパンによるPodcast「失敗の履歴書」ゲストは、HR領域で25年以上第一線を歩み、現在はHRファーブラ代表として組織変革・リーダーシップ開発に取り組む 山本紳也さん。第1回目は、山本さんの現在の仕事を起点に「組織が変わる」とは何かを掘り下げます。「変わりたいって言っていても、本当は変わりたくない」「変わらなきゃいけないと言っている間は変われない」——。変革は方法論だけでは進まず、“中の人の気持ち”が動かなければ起きない。では、その火はどうつけるのか。コンサルタントとしてのリアルな視点から、変われない組織の根っこに迫ります。





