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こころの回復力ラジオ
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こころの回復力ラジオ

Author: まあこ

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Description

「心が折れやすい」
「生きづらい」
「自分らしさが分からない」

そんな大人のための、心の回復力(レジリエンス)を育てる心理学ラジオです。

この番組では、心理カウンセラーのまあこが

✔ 人間関係に疲れた心
✔ 自己肯定感・自己信頼感の低さ
✔ 頑張りすぎてしまう生き方

に、心理学の視点からやさしく光を当てていきます。

レジリエンスとは、強く我慢することではなく、折れても、また自分に戻ってこれる力。

感情の扱い方、
考え方のクセ、
心の回復プロセス

を、日常に落とし込める形で、分かりやすくお話しします。

「私は私でいい」
「私なら大丈夫」

そんな私らしい生き方を、少しずつ取り戻したいあなたへ。

通勤中や家事の合間、眠る前に、そっと寄り添う音声配信です。

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🎁無料動画セミナー
『レジリエンスを育てる5つのレッスン』
こちらから今すぐ視聴できます👇
https://online-course.jp/cp/resilience

心が折れそうなときでも、「立ち上がる力(レジリエンス)」を育てるための具体的な方法をお伝えします。さらに、今後、講座を行ったり、新しいサービスを提供する予定です。最新情報を、公式LINEでぜひチェックしておいてくださいね♪

7 Episodes
Reverse
前回は「安心できる関係が人を回復させる」というお話をしました。↓↓https://open.spotify.com/show/3BBVWEyDnt2qTF3ivlnpwOカウンセリングにおいて一番大切なのは、アドバイスでも分析でもなく「安心・安全な関係」でしたよね。ではもし、その安心できるはずの場所で、逆に傷ついてしまったとしたら…?今日は少し踏み込んだテーマです。カウンセラーの「倫理違反」と「境界侵犯」についてお話ししていきます。話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると嬉しいです🍀
「なぜカウンセリングは効果があるのか?」この問いに対して、多くの人は「アドバイスがもらえるから」と答えるかもしれません。でも実は、カウンセリングの効果の本質はそこではありません。キーワードは「安心」です。人は安心できる関係の中でこそ、初めて自分の本音に触れ、心を回復させていきます。今日は、心理学者ハリー・ハーロウの行った「アカゲザル実験」をヒントに、その仕組みを紐解いていきます。「アカゲザル実験」について、詳しい内容はこちら↓↓https://x.com/monchan5251/status/2031630191894876669?s=46&t=-1LuNtBWRq6SMhvJ2pAujQ「安心」という視点から、カウンセリングの本質についてお話します。話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると嬉しいです🍀
「相手を理解しましょう」コミュニケーションや心理学では、よくそう言われます。でも本当に、私たちは誰かを100%理解することができるのでしょうか。カウンセリングを学び始めた頃、私は「もっと分かってあげたい」という強い気持ちと、「本当に理解できるのだろうか」という葛藤の間で揺れていました。今回のエピソードでは、・「理解している」という思い込みが持つ危うさ・「分からないことを前提にする」という姿勢・それでも理解しようと努力し続けるというケアの倫理・相手を尊重するということの本当の意味についてお話しています。対人支援に関わる方はもちろん、パートナーや家族との関係に悩んでいる方にも、きっとヒントになる内容です。ぜひ最後までお聴きください。話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると嬉しいです🍀
こんな経験、ありませんか? ちょっと話を聞いてほしかっただけなのに、気づいたらアドバイスが始まっていた。「本当はこう思ってるんじゃない?」「それってさ、問題の本質はね…」「どうすればいいか一緒に考えよう」――いや、今はそこまで求めていないんだけど。そんな、ほんの少しの“ズレ”。実はこれ、カウンセラーやコーチだけでなく、誰にでも起こりうることなんです。今日は「頼まれてもいないのに、カウンセリングしてしまう」というテーマでお話しします。善意が、なぜすれ違いを生むのか。そして、本当に信頼される関わり方とは何か。一緒に考えていただけると嬉しいです。話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると嬉しいです🍀
最近、こんな言葉をよく耳にします。「カウンセリングはマイナスをゼロに戻すもの」「コーチングはゼロからプラスに行くもの」とても分かりやすい説明ですよね。実際に、コーチングには未来を描き、行動を後押しする力があります。 それは本当に素晴らしいことだと思っています。でも、カウンセラーとして臨床をしている私には、少しだけ引っかかる部分があります。それって本当に、カウンセリングの全体像を表しているんだろうか?と。もしそうだとしたら、「私は病んでいないから必要ない」「ちゃんと生活できているから対象外だ」そんなふうに思ってしまう人が出てこないだろうか。今日は、コーチングを否定する話ではありません。そして、どちらが上かを決める話でもありません。カウンセラーとしての私が考える「カウンセリングとは何か」について、少し丁寧にお話ししてみたいと思います。この話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると嬉しいです🍀
「レジリエンスって、結局どうやって育てるの?」そんな疑問をよくいただきます。レジリエンスというと「前向き」「折れない」「すぐ立ち直れる」そんなイメージを持たれがちですが、心理学的なレジリエンスの入口は、実はそこではありません。このエピソードでは、✔ 無理に前向きにならなくていい理由✔ 感情を処理しようとしない方が回復が進む理由✔ 心の回復には“時間差”があるという大切な視点についてお話ししています。「ちゃんと落ち込むこと」「疲れている自分に気づくこと」それは甘えではなく、心が回復し始めるスタート地点です。最近、・理由はないけどしんどい・気持ちを切り替えようとして余計につらい・自分はレジリエンスが低いのかも…そんなふうに感じている方に、そっと聴いてほしい回です。レジリエンスの入口は“元気になること”ではなく“今の自分に気づくこと”。心理学でいう「セルフ・アウェアネス(自己認識)」を軸に、日常で心の回復力を育てるヒントをお届けします。このお話を聴いて、感じたことや気づいたことがあれば「#こころの回復力ラジオ」でXで投稿していただけると嬉しいです🍀
最近、「前はもう少し頑張れた気がする」「小さなことで心が折れやすくなった」そんなふうに感じることはありませんか?それは、あなたが弱くなったからではありません。今の時代そのものが、知らず知らずのうちに心をすり減らしやすい構造になっているからです。✔ 変化が早すぎる✔ 正解が見えない✔ ちゃんと休む余白がない✔ それでも「前向きでいなきゃ」と求められるこうした環境の中で必要なのは、「気合」や「根性」ではなく心の回復力=レジリエンスです。今回のポッドキャストでは、・なぜ今の時代にレジリエンスが欠かせないのか・ポジティブでい続けなくても折れにくくなる考え方・心理カウンセラーの視点から見た“本当に回復する力”について、やさしくお話ししています。**このお話を聴いて、感じたことや気づいたことがあれば「#こころの回復力ラジオ」で、Xで投稿してもらえたら嬉しいです。
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