DiscoverCFOにきいてみた!転職とやりがいのリアルトーク
CFOにきいてみた!転職とやりがいのリアルトーク
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CFOにきいてみた!転職とやりがいのリアルトーク

Author: 中川英高

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スタートアップCFOに転職背景や日々の業務、やりがい、経営への関わり方などを聞くPodcast。CFOというキャリアの現実と可能性を広く知ってもらうことを目的としています。

中川英高
2008年から人材紹介業でのキャリアをスタート。管理部門特化のMS-Japanを経てエグゼクティブ支援に強みを持つキャリアインキュベーションに2020年に入社。スタートアップのCFOや管理部長クラスの転職、採用支援を行っています。累計決定実績350名以上。
転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。
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28 Episodes
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【今回のゲスト】コミューン株式会社 執行役員CFO 堀田 昂佑同志社大学大学院で情報工学を修めた後、みずほ証券株式会社へ入社し、株式アナリストとして主にインターネット領域を担当。その後、株式会社メルカリ、ecbo株式会社でのファイナンス業務、コーポレートマネージャー業務を経て、2020年6月にBASE株式会社へ入社。CFO室で資金調達、出資、FP&Aなどの財務・経営企画業務に従事し、2022年に執行役員に就任。2024年4月コミューン株式会社入社。同年11月執行役員CFOに就任。 コミューン株式会社:コミュニティを通じた事業成果の創出をワンストップで支援するサービス「Commune(コミューン)」を提供。契約情報や製品の利用データといった顧客情報の一元管理から各顧客の状況に応じた最適なアクションまでを一気通貫で支援可能なカスタマーサクセスマネジメントツール「SuccessHub」を展開。 社内/パートナーのコミュニケーションを活性化させ、事業成長へ繋げるソリューション「Commune for Work」を提供。 「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンに掲げる。採用情報:https://communeinc.com/ja/careers 【トピック】BASEでの経験を経て、よりアーリーフェーズに挑戦したくなった転職の背景ToC志向からの視野の広がりと、コミューンとの出会いコミューンという会社の全体像と事業の考え方裏方として価値を出すSaaSの特徴入社直後のミッションとシリーズCに向けたファイナンス総額55億円の資金調達とプロダクト拡張への投資既存投資家が追加出資した理由と信頼関係の重要性CFOとして大事にしている価値観-好きな事業を推し続ける姿勢ecboでの危機対応が原点となった経験スタートアップCFOの本質と事業を支える役割 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】コミューン株式会社 執行役員CFO 堀田 昂佑同志社大学大学院で情報工学を修めた後、みずほ証券株式会社へ入社し、株式アナリストとして主にインターネット領域を担当。その後、株式会社メルカリ、ecbo株式会社でのファイナンス業務、コーポレートマネージャー業務を経て、2020年6月にBASE株式会社へ入社。CFO室で資金調達、出資、FP&Aなどの財務・経営企画業務に従事し、2022年に執行役員に就任。2024年4月コミューン株式会社入社。同年11月執行役員CFOに就任。 コミューン株式会社:コミュニティを通じた事業成果の創出をワンストップで支援するサービス「Commune(コミューン)」を提供。契約情報や製品の利用データといった顧客情報の一元管理から各顧客の状況に応じた最適なアクションまでを一気通貫で支援可能なカスタマーサクセスマネジメントツール「SuccessHub」を展開。 社内/パートナーのコミュニケーションを活性化させ、事業成長へ繋げるソリューション「Commune for Work」を提供。 「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンに掲げる。採用情報:https://communeinc.com/ja/careers 【トピック】幼少期からのサブカル・パソコン好きという原点音楽にのめり込んだ学生時代—多重録音や吹奏楽に打ち込んだ経験「才能ある人を支える側」に回る価値観が生まれた背景情報を集め、整理し、伝えることが自分のバリューだと気づいた瞬間情報学を学び大学院へ進学した理由—ITを体系的に理解したいという思いGoogleインターン不合格から外資金融インターンへ進んだ転機みずほ証券で株式アナリストを志望した理由と配属までの経緯ITセクター担当アナリストとしての仕事の面白さと激動の時代「アナリストの仕事は変わっていく」という危機感とキャリアの転機メルカリ・ecbo・BASEを経て一貫して大切にしてきた「推せる事業」という軸 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社タイミー 取締役CFO 八木 智昭三菱UFJ銀行にて、商銀・信託・証券等のグループ総合取引や法人営業業務に6年従事。その後、三菱UFJモルガンスタンレー証券の投資銀行本部にて上場・非上場企業のIPO、M&A等の投資銀行業務に従事。SaaSベンチャーで事業推進、ファイナンスを主導後、2020年12月からタイミーにジョイン。 株式会社タイミー:タイミーは、スキマ時間で働きたい個人と人手を求める企業をつなぐスキマバイトプラットフォームを展開し、履歴書・面接なしで数時間単位の就業機会を提供。物流・飲食・小売・介護福祉などへ拡大し、2024年に上場。高いマッチング力と全国の営業体制を強みにサービスや提供価値を進化させながら市場自体を拡張しており、「人手不足」という構造課題に対する働くインフラの確立を目指している。採用情報:https://corp.timee.co.jp/recruit/ 【トピック】タイミーの事業概要とスポットワーク市場の可能性競合参入と撤退をどう捉え、何を学んだかタイミーの競争優位性(マッチング力・働き手の質・全国営業体制)株価と事業成長のギャップをどう見ているか入社当時のミッションと、役職にこだわらなかった理由コロナ禍・人手不足・IPO遅れという逆風の中での立て直し守りの基盤構築から攻めのファイナンスへ、役割の変化上場準備とグローバルオファリングでの実務経験CFOである前に経営者であるというスタンスと意思決定の価値観スタートアップCFOのやりがいと「大変さの捉え方」 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社タイミー 取締役CFO 八木 智昭三菱UFJ銀行にて、商銀・信託・証券等のグループ総合取引や法人営業業務に6年従事。その後、三菱UFJモルガンスタンレー証券の投資銀行本部にて上場・非上場企業のIPO、M&A等の投資銀行業務に従事。SaaSベンチャーで事業推進、ファイナンスを主導後、2020年12月からタイミーにジョイン。 株式会社タイミー:スキマ時間で働きたい個人と人手を求める企業をつなぐスキマバイトプラットフォームを展開し、履歴書・面接なしで数時間単位の就業機会を提供。物流・飲食・小売・介護福祉などへ拡大し、2024年に上場。高いマッチング力と全国の営業体制を強みにサービスや提供価値を進化させながら市場自体を拡張しており、「人手不足」という構造課題に対する働くインフラの確立を目指している。採用情報:https://corp.timee.co.jp/recruit/ 【トピック】人と違うことをやりたがる、サッカー少年の原体験中央大の付属高校から法学部へ、エスカレーター進学の学生時代フットサルチームをゼロから作り、都リーグを駆け上がった経験「いつか起業したい」から選んだ三菱UFJ銀行というファーストキャリア銀行員らしくない営業スタイルと、事業目線の提案海外志向から証券へ、モルガン・スタンレー側への異動に挑んだ理由投資銀行でのTMTカバレッジと、スタートアップ理解の土台アンラーンの連続だった、アペルザでの事業サイド経験コロナ禍の中でタイミーと出会い、入社を決めた背景「他の人がやっていないことをやる」一貫したキャリア観転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社Fivot CFO 徳持 雄人早稲田大学政治経済学部卒業後、2016年SMBC日興証券入社。同社投資銀行部門の東京及びロンドンオフィスにて、資金調達や国内外のM&Aに関する提案業務、引受・助言業務に携わる。テクノロジーを活用して新たな金融サービスを提供していることに感銘を受け、2024年10月、Fivotに入社。 株式会社Fivot:個人向けの貯蓄アプリ及び法人向けの融資事業を展開。貯めた残高に応じて年率2%のボーナスを得ることができる個人向け貯金アプリ「IDARE(イデア)」の開発。スタートアップのデットによる資金調達を可能にするサービス「Flex Capital」の展開。「新しい産業構造に新しいお金の流れを作る」をミッションに掲げる。採用情報:https://fivot.co.jp/recruit/ 【トピック】Fivotの全体像—新しい産業構造に、新しいお金の流れを作るFintech2事業(Flex Capital/IDARE(イデア))それぞれの役割と狙い入社当時のフェーズ:PMF後、次の伸ばし方を設計する局面CFOとしての最重要ミッション:シリーズBに向けた資金調達の実務金融機関50〜60社と向き合う日々と、対話に時間を投じる理由「調達できるか」に心が持っていかれる—CFOのプレッシャーと存在意義良いプロダクトでも、社外に“信じてもらう”難しさ投資銀行経験が活きた点/足りなかった点Flex Capitalの強み:データ×AI×システムで実現する高速審査CFOの醍醐味:攻めと守りの両立 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社Fivot CFO 徳持 雄人早稲田大学政治経済学部卒業後、2016年SMBC日興証券入社。同社投資銀行部門の東京及びロンドンオフィスにて、資金調達や国内外のM&Aに関する提案業務、引受・助言業務に携わる。テクノロジーを活用して新たな金融サービスを提供していることに感銘を受け、2024年10月、Fivotに入社。 株式会社Fivot:個人向けの貯蓄アプリ及び法人向けの融資事業を展開。貯めた残高に応じて年率2%のボーナスを得ることができる個人向け貯金アプリ「IDARE(イデア)」の開発。スタートアップのデットによる資金調達を可能にするサービス「Flex Capital」の展開。「新しい産業構造に新しいお金の流れを作る」をミッションに掲げる。採用情報:https://fivot.co.jp/recruit/ 【トピック】昭島で育った少年時代と、兄の影響で始めた野球「どうやったら楽できるか」要領の良さと、付属校進学という戦略活発でふざける一面もあった子ども時代(今は封印)ピッチャー経験と、チームで戦うことが好きな価値観人気で選んだ政経学部と、早稲田っぽい大学生活休学して行ったインド経験が、人生の転機になった話インドで知ったM&Aの仕事と、投資銀行を目指したきっかけ日興を選んだ理由と、カバレッジ→M&A→ロンドン駐在の8年間大型案件の現場で鍛えられた、覚悟と「やりきる力」PEではなくスタートアップCFOを選んだ理由と、Fivotの決め手(事業×人)  転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】amptalk株式会社 執行役員 黒田 健介新卒でPwC Strategy&に入社。製造業、飲料、製薬、ITなど幅広い業界で中計策定、営業戦略立案などに関わる。その後、米国拠点のVC、スクラムベンチャーズの日本オフィス立上げに参画し、国内投資責任者を務める。2024年amptalk参画。 amptalk株式会社:電話・商談解析ツール「amptalk analysis(アンプトーク アナリシス)」を開発。amptalk analysisは、IP電話やテレビ会議システム等のコミュニケーションツールと連携したオンライン商談やオフライン商談の架電を自動で書き起こし・要約・解析し、Salesforce・HubSpotにテキストを入力することができるサービスで、活動記入作業の省力化をはじめ、好成績者のトーク分析を通じたチーム改善や営業の型化に寄与することが特徴。生成AIを活用し、自社の営業資料を学習したAIと商談ロールプレイングを行うトレーニングツール「amptalk coach(アンプトークコーチ)」を開発。「人と人が向き合う時間を最大化する」をミッションに、「昨日までなかったチャンスを。」をビジョンに掲げる。採用情報:https://amptalk.co.jp/recruit/top  【トピック】セールステック領域でマルチプロダクトを展開するamptalkの事業概要営業音声を資産化するプロダクトが生む価値技術力と営業特化ポジショニングという競争優位営業生産性と育成を同時に変えるセールスイネーブルメント技術進化が速すぎる市場でのPMFの難しさ入社時にあえて決めなかったミッションと担ってきた役割プロダクトを主軸にした現在の時間配分と責任範囲シリーズA・10億円調達のリアルと投資家選びの基準サンクコストを捨ててリスクを取るキャリア観ファイナンスに限らず、役割を拡張できるスタートアップでの面白さ  転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】amptalk株式会社 執行役員 黒田 健介新卒でPwC Strategy&に入社。製造業、飲料、製薬、ITなど幅広い業界で中計策定、営業戦略立案などに関わる。その後、米国拠点のVC、スクラムベンチャーズの日本オフィス立上げに参画し、国内投資責任者を務める。2024年amptalk参画。 amptalk株式会社:電話・商談解析ツール「amptalk analysis(アンプトーク アナリシス)」を開発。amptalk analysisは、IP電話やテレビ会議システム等のコミュニケーションツールと連携したオンライン商談やオフライン商談の架電を自動で書き起こし・要約・解析し、Salesforce・HubSpotにテキストを入力することができるサービスで、活動記入作業の省力化をはじめ、好成績者のトーク分析を通じたチーム改善や営業の型化に寄与することが特徴。生成AIを活用し、自社の営業資料を学習したAIと商談ロールプレイングを行うトレーニングツール「amptalk coach(アンプトークコーチ)」を開発。「人と人が向き合う時間を最大化する」をミッションに、「昨日までなかったチャンスを。」をビジョンに掲げる。採用情報:https://amptalk.co.jp/recruit/top 【トピック】徳島の港町で育った、好奇心旺盛な少年時代RPGとバスケに没頭し、「深く調べる」癖が形づくられた原体験母子家庭という環境で選んだ、国公立一本の進学戦略バスケ漬けから一転、半年集中で挑んだ東大受験弁護士を目指すも、インターンをきっかけにビジネスの世界を志向Strategy&での修行——若手に裁量がある環境で鍛えられた3年間現場に入り込んだ営業改革と、PE案件でのビジネスDD経験コンサルで身についた「数字で語る力」と役員視点日本立ち上げ初期のVCで学んだ、スタートアップとポートフォリオ思考投資家から事業会社へ——アンプトーク参画を決めた理由 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社HRBrain 取締役CFO 作井 英陽2013年よりUBS及びメリルリンチにおいて投資銀行業務に従事。2018年より株式会社Azitにて財務担当役員。2020年より株式会社JDSCの取締役CFOとして創業2期目から6年間のIPO前後の経営を担い、ソフトバンク、SCSK、ダイキン工業、中部電力といった大手企業との戦略的な資本業務提携や、複数のM&Aの実行等を通じて、企業価値向上に貢献。経済産業省スタートアップ・ファイナンス研究会の理事を務める等、未上場からグロースの資本市場の活性化にも尽力。2025年より株式会社HRBrain取締役CFOに就任し、現在に至る。 株式会社HRBrain:人事管理クラウドサービス「HRBrain(エイチアールブレイン)」シリーズを展開。「HRBrain」シリーズは、人事業務の効率化から人材データの一元管理・活用までを実現するクラウドサービス。タレントマネジメント、組織診断サーベイ、パルスサーベイ、ストレスチェック、人事評価、360度評価、労務管理、社内向けAIチャットボット等から構成されていることが特徴。『We Make New Works 「はたらく」を軸に、独自性溢れる価値を提供し続ける』をミッションに掲げる。採用ページ:https://www.hrbrain.co.jp/recruit  【トピック】JDSCでの役割を終え、次の挑戦を考え始めたタイミングUBS時代の先輩との縁からつながったHRBrainとの出会い起業ではなく「チームで勝つ」選択をした理由スタートアップカルチャーとプロ経営が交差するHRBrainの現在地後発HRテックとしてのHRBrainの事業戦略ミッションはM&A含む財務・バックオフィスマネージメントEQTの参画で広がったグローバルネットワークと意思決定の速さHRテック市場の成長ポテンシャルと次の非連続成長投資銀行・Azit・JDSCで積み上げた「部位ごとの筋トレ」高成長のプレッシャーと、それでもスタートアップを選ぶ理由 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社HRBrain 取締役CFO 作井 英陽2013年よりUBS及びメリルリンチにおいて投資銀行業務に従事。2018年より株式会社Azitにて財務担当役員。2020年より株式会社JDSCの取締役CFOとして創業2期目から6年間のIPO前後の経営を担い、ソフトバンク、SCSK、ダイキン工業、中部電力といった大手企業との戦略的な資本業務提携や、複数のM&Aの実行等を通じて、企業価値向上に貢献。経済産業省スタートアップ・ファイナンス研究会の理事を務める等、未上場からグロースの資本市場の活性化にも尽力。2025年より株式会社HRBrain取締役CFOに就任し、現在に至る。 株式会社HRBrain:人事管理クラウドサービス「HRBrain(エイチアールブレイン)」シリーズを展開。「HRBrain」シリーズは、人事業務の効率化から人材データの一元管理・活用までを実現するクラウドサービス。タレントマネジメント、組織診断サーベイ、パルスサーベイ、ストレスチェック、人事評価、360度評価、労務管理、社内向けAIチャットボット等から構成されていることが特徴。『We Make New Works 「はたらく」を軸に、独自性溢れる価値を提供し続ける』をミッションに掲げる。 【トピック】中小企業経営者の父とともに育った幼少期の原体験本と麻雀に親しんだ学生時代大阪から出たい思いで東京大学へ「20代で一番鍛えられる場所」として選んだ投資銀行UBS・メリルで経験した、外資IBDのハードな現実PEファンド案件を通じて見えたプロ経営者の世界投資銀行で学んだ「会社経営のゲームのルール」30歳前後で下した、事業会社へ進むという決断ライドシェア領域に惹かれて飛び込んだAzitでの挑戦スタートアップで味わった、資金調達と事業づくりのリアル 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】WHILL株式会社 取締役 CFO 五宝 健治慶應義塾大学理工学研究科卒業後、1998年松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)入社。2004年Insead MBA Program経営学修士号(MBA)取得。その後Limo Foundation 執行役員、大手PEファンドのユニゾン・キャピタル株式会社のディレクターを歴任し、2016年にWHILL社CFOに就任。 WHILL株式会社:近距離モビリティの開発及び付帯サービスの提供。免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」シリーズの開発。「WHILL」を用いた法人施設向けの移動支援サービス「WHILLモビリティサービス」の提供。保険・ロードサービス・メディカルアシスト等がセットになったサポートサービス「WHILLSmart Care(ウィルスマートケア)」シリーズを、東京海上日動と共同で開発。メーカー専門員が初期設定を一括して対応するサービス「WHILL訪問設定サービス」等の提供。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げる。 【トピック】・ガレージから始まった創業期の雰囲気・PE時代から一転、環境がガラッと変わった転職直後の体験・CFOとして担い続ける資金調達とグローバル経営管理・メーカーからサービス企業へと広がった事業の変遷・買収先PMIの最中に起きたコロナ危機・ハードウェア特有の難しさと、ものづくりで得られる喜び・国によって全く異なる商習慣やカルチャーとの向き合い方・世界で“野良WHILL”を見かけるようになった実感・組織の成長とともに必要になる「目線を上げ続ける」経営・資金ショート寸前を乗り越えた経験と、続けることで得たやりがい 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】WHILL株式会社 取締役 CFO 五宝 健治慶應義塾大学理工学研究科卒業後、1998年松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)入社。2004年Insead MBA Program経営学修士号(MBA)取得。その後Limo Foundation 執行役員、大手PEファンドのユニゾン・キャピタル株式会社のディレクターを歴任し、2016年にWHILL社CFOに就任。 WHILL株式会社:近距離モビリティの開発及び付帯サービスの提供。免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」シリーズの開発。「WHILL」を用いた法人施設向けの移動支援サービス「WHILLモビリティサービス」の提供。保険・ロードサービス・メディカルアシスト等がセットになったサポートサービス「WHILLSmart Care(ウィルスマートケア)」シリーズを、東京海上日動と共同で開発。メーカー専門員が初期設定を一括して対応するサービス「WHILL訪問設定サービス」等の提供。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げる。 【トピック】・アメリカで育った“二つの文化”を持つ少年時代・ものづくりに惹かれ、自然に理系へ進んだ学生生活・研究から企画へ—技術バックグラウンドを活かし新しい領域へ挑戦・“日本の良さ”を世界に届けたいというキャリア軸の芽生え・知識不足を痛感して決意したINSEAD MBAの道・株主として経営に参画することに魅力を感じ、PEファンドへ・製造業出身として活きた、事業会社と向き合う強み・ユニゾンで味わったベンチャー的な熱と難案件の経験・その後役に立つ、投資家心理の理解・“ベンチャーを知りたい”から始まった WHILL との出会い 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社ヘッジホッグ・メドテック 取締役CFO 石坂 洋旭2014年モルガン・スタンレー入社。資金調達・M&A等に従事。2019年FOLIO入社。経営企画部長として、資金調達・新規事業等に従事。兼業でVC経由でスタートアップ事業開発支援。2022年にヘッジホッグ・メドテックを共同創業。 株式会社ヘッジホッグ・メドテック:頭痛領域におけるアプリ開発・診断機器開発・啓発活動等を行う。行動・考えのパターンを認識・改善することで症状を軽減するアプリ「片頭痛治療用アプリ」、「PMS治療用アプリ」、「緊張型頭痛治療用アプリ」を開発。慢性頭痛のタイプをAIで診断するサービス「頭痛AI診断」を展開。「テクノロジーの力で治療効果を向上させる」をミッションに、「日常生活と医療をつなぐ」をビジョンに掲げる。 【トピック】・別事業の準備から一転、夫婦で起業することに・コロナ禍で見えた“互いの仕事ぶり”が創業を後押し・頭痛に寄り添う世界観から生まれた社名「ヘッジホッグ」・診断・治療をアプリで行う頭痛医療DXへの挑戦・なぜ頭痛領域のデジタル治療がこれまで広がらなかったか・創業CFOは“何でもやる”ところから始まる現実・FOLIOで培った「落ちているボールを拾う力」が武器に・投資銀行仕込みのチーム運営とスピードが活きる瞬間・株式対価で実現した、頭痛ーる買収の異例スキーム・120万人ユーザー×オンライン診療で描く新しい頭痛医療 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社ヘッジホッグ・メドテック 取締役CFO 石坂 洋旭2014年モルガン・スタンレー入社。資金調達・M&A等に従事。2019年FOLIO入社。経営企画部長として、資金調達・新規事業等に従事。兼業でVC経由でスタートアップ事業開発支援。2022年にヘッジホッグ・メドテックを共同創業。 株式会社ヘッジホッグ・メドテック:頭痛領域におけるアプリ開発・診断機器開発・啓発活動等を行う。行動・考えのパターンを認識・改善することで症状を軽減するアプリ「片頭痛治療用アプリ」、「PMS治療用アプリ」、「緊張型頭痛治療用アプリ」を開発。慢性頭痛のタイプをAIで診断するサービス「頭痛AI診断」を展開。「テクノロジーの力で治療効果を向上させる」をミッションに、「日常生活と医療をつなぐ」をビジョンに掲げる。 【トピック】・群馬の自然に囲まれ、鳥と魚に没頭した少年時代・高専への進学と“環境”に惹かれて選んだ土木分野・高校時代にライブドア騒動を見て芽生えた「起業」への意識・東京への憧れと“金融×公共”を学べる東大進学・モルガン・スタンレーで不動産ファイナンスの最前線へ・案件数と顧客に鍛えられた、投資銀行での濃密な5年間・より広い裁量と“事業の手触り”を求めて飛び込んだスタートアップ・FOLIO・裁量とスピードに苦戦した初期、半年で掴んだスタートアップの地力・目的から逆算するキャリア選択と、言葉にして外に出す“覚悟の置き方” 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社WACUL取締役 竹本 祐也京都大学経済学部を卒業後、2008年4月にゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。鉄鋼業界担当の株式アナリストとして業績予想・投資評価を行う。2013年7月にA.T.カーニー株式会社へ。マネージャーとして、通信・メディア・テクノロジー業界を中心に、グローバル企業の長期経営戦略および事業戦略の策定、X-Tech領域での新規事業立案など、数多くの戦略立案プロジェクトを手掛けた。2018年7月、株式会社WACUL入社、取締役に就任し、シリーズCおよびIPOなどファイナンスを牽引。コーポレート全般を管掌。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。 株式会社WACUL:WACULは、機械に「データ」と「成功事例・失敗事例」を学ばせる事で、成功確率の高い勝ちパターンを生み出すとともに、機械が得意なことは機械に任せ、人は人がやるべき本質的な施策に集中できる仕組みを提供することで、企業の生産性最大化を実現しています。主たるサービスとしては、AIによるアクセス解析・改善提案ツール「AIアナリスト」や、企業のデジタルマーケティング体制を支援する人材マッチングサービス「MarketerAgent」等を提供しています。 【トピック】・WACULの事業概要・データ分析の啓発から始めるビジネスモデルと成長の難しさ・入社時に感じた「何もない」状態とゼロからの立ち上げ・資金調達、組織づくり、PR、IPO準備まで幅広く牽引・IPO後の経営と、グロース市場の逆風を経験・TBSによるTOB成立、その経緯とCFOとしての役割・事業シナジーとPMI成功の鍵・企業ライフサイクルを一気に駆け抜けた実感・「自分でハンドルを握る」ことが最大のやりがい・多様な視点に晒される難しさと、意思決定の軸の保ち方 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社WACUL取締役 竹本 祐也京都大学経済学部を卒業後、2008年4月にゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。鉄鋼業界担当の株式アナリストとして業績予想・投資評価を行う。2013年7月にA.T.カーニー株式会社へ。マネージャーとして、通信・メディア・テクノロジー業界を中心に、グローバル企業の長期経営戦略および事業戦略の策定、X-Tech領域での新規事業立案など、数多くの戦略立案プロジェクトを手掛けた。2018年7月、株式会社WACUL入社、取締役に就任し、シリーズCおよびIPOなどファイナンスを牽引。コーポレート全般を管掌。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。 株式会社WACUL:WACULは、機械に「データ」と「成功事例・失敗事例」を学ばせる事で、成功確率の高い勝ちパターンを生み出すとともに、機械が得意なことは機械に任せ、人は人がやるべき本質的な施策に集中できる仕組みを提供することで、企業の生産性最大化を実現しています。主たるサービスとしては、AIによるアクセス解析・改善提案ツール「AIアナリスト」や、企業のデジタルマーケティング体制を支援する人材マッチングサービス「MarketerAgent」等を提供しています。 【トピック】・子ども時代の「つくる」衝動・早期の株式投資と父の影響・中学受験合格するも、油断から成績下位10位に・京大を選んだ理由と“傍流”志向・仕掛ける大学生活:サークル創設とターンアラウンド・GS入社の経緯:株好き×個人名で戦う仕事・リーマンショック期の六本木で学んだプロ意識・マーケット部門の株式アナリストでも投資銀行部門業務が分かる理由・コンサル転身と基礎の再インストール→WACULへ転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社mov 取締役 / CFO 諸見里卓早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格。有限責任監査法人トーマツのTS事業部に入社し、複数企業へのIPO支援、会計監査、M&A関連の財務アドバイザリー業務などに従事。その後、株式会社Cygamesに入社し、コーポレート本部にてマネージャー兼子会社の監査役として、M&A、CVC投資、事業計画策定、予実管理などの経営企画業務に従事。2021年12月に株式会社movに入社。2023年8月に、執行役員CFOに就任。2025年8月に、取締役CFOに就任。 株式会社mov:店舗支援事業及びインバウンド事業を展開。口コミサイトを一括管理し、利用者の声を可視化・分析できる店舗向けSaaS「口コミコム」の提供。インバウンド対策サービスに特化した資料請求・サービス比較サイト「訪日コム」、インバウンド関連のデータ・ニュースサイト「訪日ラボ」の展開。「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に掲げる。 【トピック】・インバウンド支援を軸に複数事業を展開するmovの現在・15名規模の初期フェーズで入社し、何でもやるカオス期を経験・実務から経営へ、プレイヤーからマネジメントへの転換・シリーズBで総額30億円を調達、デットとエクイティを両輪で実行・既存株主との信頼関係と丁寧なIRが支えた資金戦略・会計士CFOとして広い専門性を武器に、経営を俯瞰・早期のリスク対応で組織を守る―「最悪を想定して動く」教訓・責任と覚悟が仕事を変える、全力で挑む日々の経営・リスクがあっても実名での発信に取り組む・スタートアップCFOは人生をかける仕事、挑戦する価値がある  転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】株式会社mov 取締役 / CFO 諸見里卓早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格。有限責任監査法人トーマツのTS事業部に入社し、複数企業へのIPO支援、会計監査、M&A関連の財務アドバイザリー業務などに従事。その後、株式会社Cygamesに入社し、コーポレート本部にてマネージャー兼子会社の監査役として、M&A、CVC投資、事業計画策定、予実管理などの経営企画業務に従事。2021年12月に株式会社movに入社。2023年8月に、執行役員CFOに就任。2025年8月に、取締役CFOに就任。 株式会社mov:店舗支援事業及びインバウンド事業を展開。口コミサイトを一括管理し、利用者の声を可視化・分析できる店舗向けSaaS「口コミコム」の提供。インバウンド対策サービスに特化した資料請求・サービス比較サイト「訪日コム」、インバウンド関連のデータ・ニュースサイト「訪日ラボ」の展開。「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に掲げる。 【トピック】・ゲームと水球に熱中した学生時代・恩師の一言で「どこかで勝負する」と決意・会計士を志したきっかけは「経営を支える力」への憧れ・CPA会計学院で仲間と切磋琢磨した日々・トーマツ入社を決めたドラマのようなエピソード・IPO支援で学んだプロフェッショナリズムとやりきる力・CFOを志した原点と「裏方」志向のリーダー観・サイゲームス転職の決め手は学べる環境とCFOへの憧れ・戦略コンサルではなく事業会社を選んだリアルな理由・「一発屋ではなく、継続的に価値を出す」コーポレートの信念 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】ファストドクター株式会社 取締役CFO 中川 修平2003年に慶應義塾大学大学院を修了後、三井住友銀行・みずほ証券・Mizuho Securities USAでファイナンス業務に従事。 2018年からスタートアップ業界へと籍を移し、ココナラをCFOとして上場させた後、2022年からファストドクターのCFOに就任。 ファストドクター株式会社:時間外救急プラットフォームを軸に事業を展開。救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療等を提供する時間外救急の総合窓口「ファストドクター」の運営。夜間・休日に特化した生活習慣病のオンライン診療サービス「ファストドクター生活習慣病クリニック」の展開。診察から薬の受け取りまでオンラインで完結するメンタル診療サービス「ファストドクターメンタルクリニック」等の提供。「生活者の不安と、医療者の負担をなくす」をミッションに、「1億人のかかりつけ機能を担う」を2030年ビジョンに掲げる。 【トピック】・医師、看護師を支え、医療と生活者をつなぐファストドクターの使命・往診&オンライン診療から、クリニック承継&経営支援へと事業を拡大・CFOとして上場準備とFP&Aを推進、次第に事業管掌へ軸足を移す・3事業を統合、整理し、ロールアップ事業に9割の時間を投じる現在・5000名の医師ネットワークと高い採用力を武器にM&Aを推進・「ロールアップ×AIトランスフォーメーション」でスマートクリニック構想を加速・診療報酬改定による逆風を想定済みの事業ポートフォリオで乗り越える・多様な事業展開によるリスク分散と安定成長への布石・投資銀行、上場企業CFOの経験を活かし、投資家視点で経営をリード・2回目だからこそ描ける経営の全体像と、CFOとしての新たな挑戦 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
【今回のゲスト】ファストドクター株式会社 取締役CFO 中川 修平2003年に慶應義塾大学大学院を修了後、三井住友銀行・みずほ証券・Mizuho Securities USAでファイナンス業務に従事。 2018年からスタートアップ業界へと籍を移し、ココナラをCFOとして上場させた後、2022年からファストドクターのCFOに就任。 ファストドクター株式会社:時間外救急プラットフォームを軸に事業を展開。救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療等を提供する時間外救急の総合窓口「ファストドクター」の運営。夜間・休日に特化した生活習慣病のオンライン診療サービス「ファストドクター生活習慣病クリニック」の展開。診察から薬の受け取りまでオンラインで完結するメンタル診療サービス「ファストドクターメンタルクリニック」等の提供。「生活者の不安と、医療者の負担をなくす」をミッションに、「1億人のかかりつけ機能を担う」を2030年ビジョンに掲げる。 【トピック】・ひょうきんで近所の人気者だった幼少期・男子校で自由に過ごし、勉強と遊びを両立した中高時代・大学、大学院で電気工学と金融工学を学び、日本の金融業を強くしたいと志す・就職氷河期の中、社会貢献の思いで三井住友銀行に入社・デリバティブ開発を経て、より産業に近い投資銀行業務を志しみずほ証券へ転職・アメリカ赴任で学んだ「多様性」と「信頼でディールをまとめる」経験・成長企業を支援する側から当事者へ―ココナラにCFOとして参画・前例のない資本政策を実行しIPOを主導・もう一度スタートアップに挑む理由 転職、採用相談はお気軽にご連絡ください。中川のSNSはこちらです。Facebook:https://www.facebook.com/hidetaka.nakagawa.3X:https://x.com/naka_hide_01LinkdeIn:https://www.linkedin.com/in/%E8%8B%B1%E9%AB%98-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-9bb400110/
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