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産後ケア耳よりラジオ

Author: 片岡かおり

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Description

「赤ちゃんの育児がつらい。産後眠れなくてしんどい。」
「産後に夫婦のズレを感じて悩むことがある。」

そんな迷えるママとパパに知ってほしい耳よりな情報をお届けします。

心理カウンセラーと助産師の私が「子育て家族」を応援するポットキャストです。

助産師として25年以上働き、たくさんの赤ちゃんとママに出会い、
母親として3人の子育てを終え、
「子育て」は最も大変だけどやりがいのあることだと思いました。
人生観を変えられるほどの経験ができて良かったと心から感じます。

子育てに正解はありませんが、このポットキャストを聞いて自分たちにあったやり方を見つけてもらえたらうれしいです。

■プロフィール 
片岡かおり
助産師として25年以上、産婦人科病院や助産院、保健センターで働いてきました。
大学の保健室での勤務経験もあります。
現在は公認心理師として、産前産後や日々のしんどさに寄り添う活動をしています。
大阪府在住
夫と二人暮らし、社会人の子ども3人、孫2人。

●無料メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】
 https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y
●アメブロ
 https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/
21 Episodes
Reverse
子どもが生まれてから、少しずつしんどくなっていった――そんなパパの話を聞いたことがあります。その方は、普段は人の相談にのるカウンセラーでした。人の話を聞く仕事をしている人でも、同じように揺れることがあります。そんな心の専門家でさえ、育児中に心の病になることがあるのだと感じました。そして「パパが相談できるところがなかった」と話してくれました。パパだから頑張らないといけない。ママの方が大変だから弱音は言えない。そんな気持ちが重なって、ひとりで抱えてしまう。でも、しんどくなるのは特別なことではありません。育児中のパパが感じやすいしんどさ
「育児の問題を解決しようとして、失敗したことはありませんか?」教育IT企業に勤め、準備万端なパパが、寝ない赤ちゃんのために夜通し抱っこ紐で歩き回る……そんな全力投球な彼が、ある日良かれと思って奥様に渡した「一冊の本」。それが、奥様の涙を誘うことになってしまいました。なぜ、パパの「優しさ」は空回りしてしまったのか?「アドバイスをする前に、やるべきことがあったんだ」すべての頑張るパパたちへ、共感と気づきのエピソードです。
あるパパが「父親のようにはなりたくない」と決意し、育休取得を考えました。ところが妻から返ってきたのは「長い育休はいらない」という意外な言葉。その理由は、子育ては育休の間だけではなく、その後もずっと続いていくものだから。大切なのは「特別な期間に頑張ること」ではなく、「働きながらどう育児に関わり続けるか」でした。実際に子どもが生まれると、家事をしているだけでは妻の負担は減らず、孤独や睡眠不足で追い詰められていきます。そこでパパは働き方を見直し、日常の中で育児に関わる形へと変えていきました。育休の長さよりも大切なこととは何か。夫婦で続けていく子育てについて考えさせられるエピソードをお話しします。
赤ちゃんが可愛いと思えない。そんな気持ちを抱えてしまい、誰にも言えずに苦しんでいるママはいませんか。本当は可愛いと思いたいのに思えない…。そんな自分を「母親失格かもしれない」と責めてしまうこともあるかもしれません。でも、赤ちゃんを可愛いと思えないのは、あなたがおかしいからではありません。産後の心と体はとても疲れていて、「可愛い」と感じる余裕がないだけのこともあります。今回のエピソードでは、赤ちゃんを可愛いと思えないと感じてしまう理由と、愛情が少しずつ育っていくことについてお話しします。もし今、同じような気持ちを抱えている方がいたら、「自分だけじゃない」と感じてもらえたらうれしいです。
妊娠・出産を経験すると、ママの脳は実際に変化する――そんな研究結果が報告されています。特に「相手の気持ちを感じ取る力」に関わる部分に変化が見られ、その変化は母子の愛着や育児行動とも関連しているといわれています。産後、ママが敏感になったり、余裕がなく見えたりするのは、性格が変わったのではなく、赤ちゃんを守るために脳が本気で働いているからかもしれません。今回は、妊娠・出産による脳の変化と、その背景にある意味について、そしてパパに知ってほしい大切な視点をお話しします。「ママを守ることが、赤ちゃんを守ることにつながる」そんなヒントをお届けします。
出産後の里帰り、する?しない?里帰りには、家事を頼める安心感や、育児を一人で抱え込まずにすむメリットがあります。一方で、パパが育児に関わる機会が減ることや、夫婦のコミュニケーションが少なくなる可能性など、気をつけたい点もあります。どちらが正解、ということはありません。大切なのは、「どこで過ごすと、いちばん安心できるか」という視点です。産後は、がんばる時期ではなく、守られる時期。里帰りをする選択も、しない選択も、どちらも大切な決断です。迷っているママへ。自分の体と心が少しでもほっとできる選択を、どうか大切にしてください。ご夫婦で話し合うきっかけになればうれしいです。
育児にとても熱心な夫と、何度も衝突した日々。お笑い芸人の バービー さんの対談記事から、夫婦の子育てについて考えます。お互いに一生懸命なのに、気持ちはすれ違う――。話し合いを重ねた先に見えてきたのは、役割よりも大切な「感謝」のひと言でした。育児中のママ・パパへ。チームとして子育てを続けていくために、今日からできる小さなヒントをお届けします。
育児をしていると、ふと考えることはありませんか。「このタイミングで産んで、よかったのかな」と。もっと早かったら?もう少し仕事をしてからの方がよかった?あの選択は正しかったのかな…。“ベストな産み時”に正解はあるのでしょうか。働く女性ふたりの体験談を通して見えてきたのは、「その時がベストだった」と後から思える理由。そして、出産や育児は思い通りにコントロールできないものだという現実。人生でいちばんコントロールできない時期を、私たちはどう受け止めたらいいのか。「育児中、このタイミングで良かったのかな?」と心のどこかで考えているあなたへ。パートナーと話し合えるきっかけになれたらうれしいです。
頑張っているのに、なぜ怒られるのか。子どもをお風呂に入れて、寝かしつけもして、やっと座れた夜ごはん。それなのに「ママがいい」の声で交代したら、ママが突然キレた——。この回では、“泣き止ませられなかったこと”ではなく、ママが本当に守ってほしかったものは何だったのかを、パパ目線で考えます。怒りの奥にある気持ちに気づけたとき、夫婦の空気は少し変わるかもしれません。パパに、ママの気持ちをそっと理解してほしい。そんな思いでお届けします。
市主催のプレパパ教室で聞いた、先輩パパの本音。「育児は想像以上に大変」「正直しんどいこともある」――そんなリアルな声がありました。それでも育休を取り、悩みながらも関わり続ける理由。産後ケアを利用して感じた安心感。そして、「今、何もしなかったら一生言われるかも」という少し本気の言葉。これからパパになる方へ。完璧じゃなくていい。まずは“参加すること”から。未知の育児の世界に向かう前に、先輩パパの生の声をお届けします。
授乳に追われ、自分の時間もなく、パートナーとのすれ違いに戸惑いながら、必死にやり過ごしていた産後の日々。あるママの体験談を通して、産後に起こりやすい孤独や心の揺れ、そして夫婦のすれ違いについてお話しします。育児中は、「ただ辛い話を聞いてほしい」そんなときがあります。「気持ちをわかってほしい」心の叫びをキャッチするタイミングです。
産後、思っていた以上に余裕がなくなり、判断することさえ苦しくなる人は少なくありません。産後に不安が膨らみやすい理由と、ひとりで抱え込まないためのサポートについてお話しします。パパに「考える役割」をお願いすること産後ケアや助産師さんを頼る選択情報を探しすぎてしまうことの注意点安心してカウンセリングで話してみること産後の不安の中にいるママにとって必要なのは、支えてくれるサポートを使うことです。
出産を終えたばかりの頃、出来事が多すぎて気持ちが追いつかなくなることがあります。予定外の帝王切開や、赤ちゃんのNICU入院など、思い描いていた出産や産後と違う展開に、不安が少しずつ膨らんでいくこともあります。母親になった実感が湧かない、抱っこが怖い、説明が頭に入らない。産後に起こりやすい「マミーブレイン」は、多くの人が経験する自然な変化です。出産後に不安が膨らんでいく理由と、ひとりで抱え込まなくていいということをお話しします。
産後は、ちゃんとやろうとしているのに、なぜか夫婦の気持ちがすれ違ってしまうことがあります。赤ちゃんが泣いているのに気づかないパパ。助けてほしいのに、うまく頼れないママ。どちらも悪気はないのに、「わかってもらえない」という気持ちだけが積み重なっていく。このエピソードでは、産後の夫婦に起きやすい「気持ちのズレ」がどんな場面で生まれやすいのか、そして、そのズレをどう捉え直せばいいのかをお話ししています。
お産のとき、そばにいてくれた人の手のぬくもりを覚えていますか。言葉は少なくても、ただ寄り添ってもらえるだけで、「大丈夫かもしれない」と思えたあの感覚。助産師として見てきたお産の現場と、自身の体験をもとに、「そばにいること」「聴くこと」がもたらす安心感についてお話しします。それは、育児の中でも同じ。ママがひとりで抱え込まないために、パパに知ってほしい寄り添い方をお届けします。
妊娠中は出産のことに意識が向きやすく、産後の生活まではなかなか想像しにくいものです。産後ママの声や身近な体験をもとに、「産んだあとに感じやすい現実とのギャップ」についてお話しします。母乳や育児は、思っていた通りにいかないことの連続。正解を探すよりも、赤ちゃんをよく見て、少しずつ合う方法を見つけていく大切さをお伝えします。これから出産を迎える方に、ぜひ聴いてほしい内容です。
産後、まだ体が回復途中でも、家族のために無理をしてしまうママは少なくありません。新生児訪問で出会ったママのエピソードと、私自身の体験を交えながら、「できない」と言えなくなってしまう背景や、知らず知らずのうちに身についた考え方のくせについてお話しします。ママが自分を後回しにし続けないために、パパに気付いてほしいポイントをお話しします。
産後のママは、ほとんど慢性的な睡眠不足の中で過ごしています。睡眠不足によるママのイライラや涙を心と体のサインとして捉え、パパが今日からできる具体的な関わり方をお話しします。ママの眠りを守ることが、育児と家族を守ることにつながります。産後のママを支えたいすべてのパパに、ぜひ聴いてほしい内容です。
産後、まとまった睡眠がとれない日々が続くと、心にはどんな変化が起こるのでしょうか。ある産後ママの体験をもとに、睡眠不足が感情や判断力、不安やイライラなど心に与える影響についてお話しします。「眠れないのは当たり前」「まだ、大丈夫」と我慢し続けた先に起きた心の限界、そしてラクになるための気づきとは。ママだけでなく、そばにいるパパにもぜひ聴いてほしい内容です。*アメブロ「夫婦で迎える産前産後メンタルサポート」https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/entry-12956674522.html
産後はお母さんだけの問題ではありません。 妊娠中から産後、育児期に知っておきたい「産後の心・体・夫婦のこと」を、助産師としての経験と自身の子育て経験を交えてお話しします。産後を知るメリット3つ・妊娠中から産後の対策ができる・産後に起こりやすい、夫婦のすれ違いを予防できる・同じ方向を向いて子育てを始めることができるそんな「産後を知ることで楽になる視点」をお届けします。 *アメブロ「夫婦で迎える産前産後メンタルサポート」https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/entry-12956361450.html
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