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映画の動詞
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映画の動詞

Author: 神原健太朗

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様々な立場で映画に関わる人たちは、それぞれ「映画の動詞」を持っています。「作る」「出る」「語る」「選ぶ」「映す」等々…
そんな様々な「動詞」で映画に関わる方々のお話を聴いていく番組です。娯楽として、仕事として、芸術・文化としての映画に関わることを掘り下げていきます。
 
パーソナリティ:神原健太朗 
2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画の世界へ。大中小様々な映画祭、映画ライター活動に携わる。2020年、俳優マネージメント事務所ユーステールを立ち上げ、映画製作、配給、映画館スタッフなどの活動にも参加。2012年から続く映画鑑賞イベント映画遠足も主催。
ラジオ(主にTBS)は毎日聴いている。https://www.youthtail.net
 
音楽:haiena
37 Episodes
Reverse
今回は、仕事の合間にギリギリで収録して、アップしてます。案件へのエントリーは、調整して、予約して、撮影して、編集して、アップロードして、英訳して、送付する。
前回に続いてゲストは山田誠一さん、今回も安楽の店内から。中華料理店の店主が、ここまで映画に関わることになった理由がきっとわかります。山田誠一(やまだ・せいいち)中華料理安楽元店主。
今回のゲストは山田誠一さん、残念ながら先日閉店となった三鷹駅北口の中華料理安楽の店主さんです。映画が好きで、映画を応援してきてくれた山田さんに、お店のこと、映画との関わりについてお聞きしました。地元にも映画関係者にも安楽ファンはたくさんいました。山田誠一(やまだ・せいいち)中華料理安楽元店主。
最近生活の中でいろいろと相談しているGeminiを仕事にも応用したいと考え、まずは、神原の1000文字プロフィールを作ってもらいました。恐縮します。でも、ちょっと面白いので、今後もいろいろとやってみたいと思います。また、これは仕方ないですが、ある意味俳優マネージメントの部分が具体的に出ないという傾向もわかったので、ユーステールとしての文章作成にも応用してみたいです。1箇所読み間違い訂正(活躍→加速)
2013年10月29日に他界した父。父が製作した1989年公開の『出張』を初めて観たのは2013年11月1日。ブラックコメディの傑作でした。今後も父親の話をしていきたいと思います。
ここまで270回開催してきた映画遠足という活動のことを、ざっと話してみました。ぜひ、今後の映画遠足にご参加ください。https://www.facebook.com/groups/518514131506693/https://x.com/eigaensokuhttps://www.instagram.com/eigaensoku/
今回は、富山での撮影に参加して、これまでにないほどの長距離運転を経験したことと、良い現場だったことを一人で話しています。
今回のゲストは前回に続いてのむみちさん。飯田蝶子、大木実、若尾文子、成瀬巳喜男、千葉泰樹、京マチ子、鶴田浩二、藤純子、高倉健、寅さん、五社協定、そして宝田明。旧作邦画の奥深さを語りまくっています。まだまだ語り尽くせていないですが。のむみち1976年生まれ、宮崎県都城市出身。古書往来座店員。月刊フリーペーパー「名画座かんぺ」発行人、「名画座手帳」企画・監修。宝田明インタビュー本『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』(筑摩書房)の構成。ぴあアプリ「水先案内人」。地元紙「宮崎日日新聞」にて「のむみちの名画座タイムス」を月2回連載。 2008年より旧作邦画を観始め、2009年に新文芸坐で名画座デビュー。好きが高じて2012年に始めた「名画座かんぺ」は2026年1月現在通巻169号。「名画座手帳」は2026年版で11冊目。去年受けた『週刊実話』のインタビューで、ライターの村瀬秀信氏より「名画座界のマザーテレサ」の称号を得る。チョーコニスト(飯田蝶子ファン)でありミノラー(大木実ファン)でもあります。https://x.com/conomumichi
今回のゲストは、古書往来座店員で「名画座かんぺ」発行人の、のむみちさんです。「名画座かんぺ」を考案、発行し、そこから各所での執筆や「名画座手帳」など、活躍の場を広げ、名画座界隈で注目を浴び続けています。職場である往来座にて収録。のむみち1976年生まれ、宮崎県都城市出身。古書往来座店員。月刊フリーペーパー「名画座かんぺ」発行人、「名画座手帳」企画・監修。宝田明インタビュー本『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』(筑摩書房)の構成。ぴあアプリ「水先案内人」。地元紙「宮崎日日新聞」にて「のむみちの名画座タイムス」を月2回連載。 2008年より旧作邦画を観始め、2009年に新文芸坐で名画座デビュー。好きが高じて2012年に始めた「名画座かんぺ」は2026年1月現在通巻169号。「名画座手帳」は2026年版で11冊目。去年受けた『週刊実話』のインタビューで、ライターの村瀬秀信氏より「名画座界のマザーテレサ」の称号を得る。チョーコニスト(飯田蝶子ファン)でありミノラー(大木実ファン)でもあります。https://x.com/conomumichi
ゲストは前回に続いて酒井貴史さん。今回は、新百合ヶ丘からまた車でとある目的地へ移動。様々な話題が飛び出しながらも、ある人に特化した話に。酒井貴史(さかい・たかし)1973年生。丑乙女。神奈川県川崎市出身。東洋大学卒。大学卒業後、フリーターを経て都内映像上映機器レンタル会社へ就職。技術部、人員管理部署、営業部に所属。2006年、KAWASAKIしんゆり映画祭事務局を経て2007年より川崎市アートセンターへ。主に映像館での映写を担当。2025年7月に同職を退職。現在はフリーランスとして、映画や企業セミナー、ワークショップの上映担当や、映画やドラマの車輌部を担っている。大学時代の友人が旗揚げした劇団猫ニャーやフロム・ニューヨークの手伝いやしんゆり映画祭のボランティアスタッフなども過去に行う。こども映画教室では上映、機材発注管理を担当。⁠https://www.instagram.com/takashi_kawasaki_1973
今回のゲストは酒井貴史さんです。初の、車で移動しながらの収録。シネレボ、映画遠足、講座、映画祭、映写、こども映画教室等々、多方面の話をしながら。酒井貴史(さかい・たかし)1973年生。丑乙女。神奈川県川崎市出身。東洋大学卒。大学卒業後、フリーターを経て都内映像上映機器レンタル会社へ就職。技術部、人員管理部署、営業部に所属。2006年、KAWASAKIしんゆり映画祭事務局を経て2007年より川崎市アートセンターへ。主に映像館での映写を担当。2025年7月に同職を退職。現在はフリーランスとして、映画や企業セミナー、ワークショップの上映担当や、映画やドラマの車輌部を担っている。大学時代の友人が旗揚げした劇団猫ニャーやフロム・ニューヨークの手伝いやしんゆり映画祭のボランティアスタッフなども過去に行う。こども映画教室では上映、機材発注管理を担当。https://www.instagram.com/takashi_kawasaki_1973
新年一発目は、主にTBSラジオの、好きな番組、よく聴いている番組について話しています。まだまだいくらでも話せます!
ざっと振り返って一人で喋っています。録って出しです。2025年、ありがとうございました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
前回に引き続きゲストは中川ゆかりさん。主演作『ジョギング渡り鳥』についてたっぷりと。そして、俳優であること、教えること、創作すること、「人」のことをトータルで意識し、全体像を考えて見えてきたものは。中川ゆかり(なかがわ・ゆかり)ユーステール所属。1984年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校アクターズ・コース第1期高等科修了。2015年、鈴木卓爾監督の『ジョギング渡り鳥』で主演を務める。その後、『ある惑星の散文』(2017 深田隆之監督)、『、に満たない。から』(2021 中田森也監督)、『アイツ等の食卓ヲ、銀河は待っている』(2024 鈴木順也監督)、『うぉっしゅ』(2024 岡﨑育之介監督)など、インディペンデント映画を中心に出演。俳優活動の他、都立高校での演劇講師や、海外映画・ドラマの日本語吹替版の制作進行・演出も行う。https://www.youthtail.net/nakagawayukari
今回のゲストは中川ゆかりさん。どのようにして俳優になっていったのか、幼少期から順を追って。その要所要所に「演劇」「物語」「映画」があり、そして「きっかけ」があった。中川ゆかり(なかがわ・ゆかり)ユーステール所属。1984年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校アクターズ・コース第1期高等科修了。2015年、鈴木卓爾監督の『ジョギング渡り鳥』で主演を務める。その後、『ある惑星の散文』(2017 深田隆之監督)、『、に満たない。から』(2021 中田森也監督)、『アイツ等の食卓ヲ、銀河は待っている』(2024 鈴木順也監督)、『うぉっしゅ』(2024 岡﨑育之介監督)など、インディペンデント映画を中心に出演。俳優活動の他、都立高校での演劇講師や、海外映画・ドラマの日本語吹替版の制作進行・演出も行う。https://www.youthtail.net/nakagawayukari
前回に続いてゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんの、ネガ編集の仕事について、そしてフィルムついての濃いお話を。村木恵里(むらき・えり)1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。以降、降旗康男監督『鉄道員』、行定勲監督『世界の中心で愛をさけぶ』等を手がけたが、映画のデジタル化に伴い職業そのものが消失。現在は国立映画アーカイブに技能補佐員として勤務する傍ら、数少ないフィルム撮影作品のネガを担当中。最近作はNetflixのドラマ『阿修羅のごとく』、桜映画社の『長板中形 松原伸生のわざ』。
今回のゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんと、まずは若尾文子さんをゲストにお呼びできた「キノ×コン!」のときのふわふわした感覚を懐かしみながらワイワイと。堀越謙三さんや深田晃司さんのことも。村木恵里(むらき・えり)1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。以降、降旗康男監督『鉄道員』、行定勲監督『世界の中心で愛をさけぶ』等を手がけたが、映画のデジタル化に伴い職業そのものが消失。現在は国立映画アーカイブに技能補佐員として勤務する傍ら、数少ないフィルム撮影作品のネガを担当中。最近作はNetflixのドラマ『阿修羅のごとく』、桜映画社の『長板中形 松原伸生のわざ』。
今回のゲストは前回に引き続き岡﨑育之介さん。監督第二作の自主映画『うぉっしゅ』は、どのように制作され全国公開を実現することができたのか。その裏話と今後への期待。岡﨑育之介(おかざき・いくのすけ)監督・脚本家。1993年10月31日生、東京都出身、⻘山学院大学卒業。16歳から芝居の勉強を始め、18歳で俳優としてデビュー。映画/ドラマ作品やウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演など。その後バックパッカーによる世界30カ国の旅、国立劇場養成所での研修生としての修行、ニューヨークアクターズスタジオでの演技訓練を経験。演出助手や脚本学校での学びを経て脚本家・演出家・監督を志し、25歳より作品制作活動を始める。時に自ら出演者の役割を担いながら精力的に創作を行なっている。株式会社 役式 代表取締役。https://www.yakusiki-web.com▶第一作長編映画『安楽死のススメ』【主人公が“沖縄二泊三日安楽死ツアー!!”に参加する】マンハッタン国際映画賞、バンクーバーインディペンデント映画祭、サンディエゴ国際映画賞、ダラス映画祭 最優秀新人監督賞受賞、マドリード国際映画祭 最優秀音楽賞受賞、他世界20映画祭ノミネート。2025年3月 渋谷ユーロスペースにて公開https://www.yakusiki-web.com/anrakushi▶第二作長編映画『うぉっしゅ』【ソープ嬢がおばあちゃんの介護をすることになる】主演・中尾有伽、研ナオコ。2025年5月 新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国公開。自主制作にして全国105館上映 7ヶ月を超えるロングランを記録。https://wash-movie.jp
今回のゲストは岡﨑育之介さん。俳優としての活動から、脚本、演出、編集と、映像制作をしていく流れになり、監督第一作目『安楽死のススメ』が完成。そして「文章」、「ことば」との向き合い方について。岡﨑育之介(おかざき・いくのすけ)監督・脚本家。1993年10月31日生、東京都出身、⻘山学院大学卒業。16歳から芝居の勉強を始め、18歳で俳優としてデビュー。映画/ドラマ作品やウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演など。その後バックパッカーによる世界30カ国の旅、国立劇場養成所での研修生としての修行、ニューヨークアクターズスタジオでの演技訓練を経験。演出助手や脚本学校での学びを経て脚本家・演出家・監督を志し、25歳より作品制作活動を始める。時に自ら出演者の役割を担いながら精力的に創作を行なっている。株式会社 役式 代表取締役。https://www.yakusiki-web.com▶第一作長編映画『安楽死のススメ』【主人公が“沖縄二泊三日安楽死ツアー!!”に参加する】マンハッタン国際映画賞、バンクーバーインディペンデント映画祭、サンディエゴ国際映画賞、ダラス映画祭 最優秀新人監督賞受賞、マドリード国際映画祭 最優秀音楽賞受賞、他世界20映画祭ノミネート。2025年3月 渋谷ユーロスペースにて公開https://www.yakusiki-web.com/anrakushi▶第二作長編映画『うぉっしゅ』【ソープ嬢がおばあちゃんの介護をすることになる】主演・中尾有伽、研ナオコ。2025年5月 新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国公開。自主制作にして全国105館上映 7ヶ月を超えるロングランを記録。https://wash-movie.jp
今回のゲストは前回に続いて俳優の豊満亮さん。ユーステールに所属となってからの俳優活動、そして、俳優として、一人の人間として思うこと。豊満亮(とよみつ・りょう)ユーステール所属。1986年鹿児島県出身。特殊メイクアップアーティストして、ドラマ、映画などの現場に携わり、その後、自分自身での表現をするために芝居の道へ。出演作に『ケイタネバーダイ』(2017・中村友則監督)、『謝肉祭まで』(2021・イリエナナコ監督)、『命の満ち欠け』(2022・小関翔太・岸建太朗監督)、『さすらいのボンボンキャンディ』(2022・サトウトシキ監督)、『それいけ!ゲートボールさくら組』(2023・野田孝則監督)、『キリエのうた』(2023・岩井俊二監督)、『ナミビアの砂漠』(2024・山中瑶子監督)、『ザ・ゲスイドウズ』(2024・宇賀那健一監督)、『トークサバイバー!ラスト・オブ・ラフ』(2024 Netflix)、『秘密 ~THE TOP SECRET~』(2025 KTV)、『イクサガミ』(2025 Netflix)などがある。https://www.youthtail.net/toyomitsuryo
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