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文化生存物語
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文化生存物語

Author: 泉志谷忠和

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Description

https://mishiya.jp
宇宙誕生138億年の歴史からテレビゲーム、伝統芸能、AI、素粒子、46億年前の地球創生まで、
「文化生存」に関することを軸に、研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。
一人で話すことが多いですが、時にはゲストをお招きします。

泉志谷忠和 Tadakaz Mishiya 

概略:
慶應塾大学SFC卒業、坂井直樹氏に師事。卒業後は川添象郎氏のもとで文化プロデュース修行。2013年にゲーム音楽交響楽団の事業再生に従事。インテル株式会社を経て、2014年にJAGMOを創業、経営・プロデュースを担い、国内外でオーケストラのコンサートを開催。2016年にNHK音楽祭へ出演、M&Aを経て引退。2019年、デロイト トーマツグループに文化産業を専門とする経営コンサルタントとして参画。2021年より文化・芸術の生存を専門とするファーム、YHIAISM(イア・イズム)の代表。2025年より、京都大学大学院に在学し「文化・芸術の生存」について研究中。
4 Episodes
Reverse
研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。文化経済のジレンマをいかにして乗り越えるのか、文化・芸術の目に見えないものを見るための視座をテーマに思考を整理。湯川秀樹の1943年のか書かれた「物質と精神」をもとに、巨視的な古典物理学と微視的な量子力学の視点の違い、そして無生物と生物が持つ動的な秩序の対比などを話ながら文化・芸術とは何かをまとめた。キーワード:物質と精神、巨視的と微視的(古典物理学と量子力学)、ボーモルのコスト病、デヴィッド・スロスビー(文化的価値)、無生物と生物(石と猫)、開放系、生命の動的な秩序後半のトピック:・巨視的な古典的物理学と微視的な量子力学以降の世界・文化経営のジレンマ、ボーモルのコスト病をいかに乗り越えるのか・デヴィッド・スロスビーの文化的価値の可視化(微視的視座)・無生物と生物の違い・文化芸術の生存の構造・地続きの宇宙層から地球層、生命層お問い合わせ・質問フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegH5K-h2XjwjdyuCp9Cr0qFB1LLWbkbdcpDM4rvib7W95wYw/viewform
第2回目研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。宇宙層という視座、地球文化に考え至った背景について。湯川秀樹の『物質と精神』の論考をもとに辿り、文化と経済のバランスの問題について言及しながらの、文化生存の考察。キーワード:物質と精神、文化経済の問題、西田幾多郎「純粋経験」、デヴィッド・スロスビー、ボーモルのコスト病、ユク・ホイ、宇宙技芸前半:・なぜ宇宙層という視座に至ったか・文化プロデュースの経験、わかったこと・文化と経済の問題(文化経営のジレンマ)・ユク・ホイの宇宙技芸・湯川秀樹の影響・物質から精神への路後半(制作中):・古典的物理学から量子力学以降の世界への変化・文化経営のジレンマ、ボーモルのコスト病を構造で乗り越える・自然界の「物」を無生物と生物に分け考える・宇宙層から地球層、生命層へお問い合わせ・質問フォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegH5K-h2XjwjdyuCp9Cr0qFB1LLWbkbdcpDM4rvib7W95wYw/viewform?usp=publish-editor
第1回目研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。文化・芸術の生存の第六階層仮説1. 宇宙層2. 地球層3. 生命層4. 精神層5. 技術・知識層6. デジタル層人間が生み出した文化・芸術が持つ情報量の膨大さと、人間がそれを扱いきれないという現象について 文化・芸術の生存と人類、そしてAIとの関係等
第一歩目で、最近思うことを話しました。プレの練習回
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