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「就労支援事業所を無くす」までの道のり
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「就労支援事業所を無くす」までの道のり

Author: ほったちゃん

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大阪東大阪市で就労支援B型事業所ケイズを運営している代表「ほったちゃん」のビジネスに必要な考え方やこれまでの成功、失敗を包み隠さず話するラジオです。
12 Episodes
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明日、31歳の誕生日を迎える堀田(ほったちゃん)。今回は、祖母との別れという個人的な節目から、ケイズがこの1年で30名規模の組織へと急成長した振り返り、そして今まさに水面下で動いている「4つの新プロジェクト」について語ります。
昨日の体調不良によるお休みを経て、本日は外出先の車中からポッドキャストをお届けします。病院の先生に症状を伝える際、ふと気づいた「言語化」と「コミュニケーション」の大切さ。利用者の皆さんの悩みを聞き出し、解決策を提示するプロセスは、実は診察と全く同じでした。後半は、相手に納得してもらうための「3つの選択肢」を提示するテクニックについても語っています。
新入社員の歓迎会で、メンバーから飛んできた「就労支援事業所をなくすって、本当にできるんですか?」という鋭い質問。理想を掲げる代表と、日々のレクチャーに奮闘する現場スタッフ。その間にある「ズレ」を隠すのではなく、一緒に作り上げていくプロセスについて語りました。福祉業界にはびこる「囲い込み」への違和感と、ケイズが目指す本当のゴールとは。
「普通の主婦に外注したほうが早いんじゃない?」——そう問われた時に感じた悔しさ。就労支援の現場で、なぜ僕たちが「反復」と「時間」にこだわるのか。最近ニュースになった大阪市のB型総量規制の話題から福祉業界の未来、そしてケイズが目指す「利用者が救われる未来」について本音で語ります。
「福祉だから」という甘えを捨て、利用者さんと対等に向き合う。今日は現場で起きた「信頼」の話をしました。過去のトラウマを抱える利用者さんに、僕らケイズがどう向き合い、謝罪し、共に未来を見るか。数字も大事だけど、最後はやっぱり「言葉」と「心」です。
「支援に正解なんてない」1+1=2のような単純な答えがない福祉の現場。大事なのは自分の固定概念を押し付けず、多角的な視点を持つこと。打率を上げるためのコミュニケーションを、ケイズは追求し続けます。経営と現場、両方のリアルを語りました。
「相手の名前、正しく呼べてますか?」何気ない電話営業から学んだ、プロとしての「事前準備」と「ギブ」の精神。福祉の現場でも共通する、相手に寄り添うための「圧倒的な下調べ」について語りました。
「福祉だから」という甘えを捨て、プロとして稼ぐ。その裏で起きた、業界の「不正受給ニュース」への憤りと、僕たちがAIで起こした「3分で68品出品」の革命。綺麗事なしの現場のリアルを語りました。
支援の現場で起きるズレをなくすため、ケイズでは言葉の定義から徹底的に揃えます。僕がサラリーマン時代に昇進を蹴ってまで守りたかった「現場のスキル」と「共通認識」の重要性を語りました。
「福祉×ビジネス」の掛け算が最強。不動産仲介の現場で見つけた、残置物撤去から物販へ繋げる収益モデルの話をしました。さらに、利用者の「デザイン」と「ちぎり絵」を掛け合わせて新しい商品を創る。個々の才能を繋ぎ、価値を最大化させるのが僕の役目。
「就労支援事業所を無くす」までの道のり。 今回は、就労支援の現場で直面した“難しさ”と“やりがい”について、代表のほったちゃんが赤裸々に語ります! ・入所初日で退職…?「利用者同士のLINE交換」を巡る事業所のルールと葛藤 ・目標50万がなんと150万に!新しい販路開拓で爆伸びした物販の裏側 ・祝!2人目の一般就労者が誕生。退職後のアフターサポートに込める熱い想い 就労支援に携わる方、福祉業界のリアルを知りたい方は必聴です!
■ 第1回の聴きどころ先日出演したYouTubeライブ『福祉ラボ』での反響や、日々のSNSに寄せられる利用者さんたちの切実な「SOS」の声から、今の福祉業界が抱える課題を深掘りします。「SOS」の現場:グループホームや事業所での不当な扱いの実態。「プロになろう」:ドラムで人生が変わった原体験。「何か一つ、誰にも負けないものを持つ」ことが、自立と自信に繋がる理由。工賃へのこだわり:大企業に負けない年収を目指す。スタッフと利用者、全員の視座を上げていく経営戦略とは。福祉の現場を知る人も、これから関わりたい人も、そして経営を学ぶ人も。堀田ちゃんの「脱・福祉」への道のりを一緒に追いかけてください。
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