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ノットフレーミング・ラジオ

Author: 151画

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Description

写真を生業にする株式会社151画のメンバーが、写真を撮る時に感じていること、あるいは撮っていない時にふと考えていることを、言葉にしてお届けするポッドキャストです。「まなざし」ってなんだろう?埼玉県飯能市にあるアトリエからのびのびと、時々枠からはみ出しつつお送りします!
 
感想や質問もお待ちしております: 📩 [email protected]
 
またnoteでは、ポッドキャストで話題にあがった写真を載せたり、まなざし・テクニカル・メカニカルについてまとめています。
📚 : https://note.com/151e_photo
 
🗣️ : 話し手
江守 勇人
木島 夕貴
下机 拓
佐伯 友美
 
🏡: 株式会社151画
どんな日もかけがえのない一日ととらえ、その一日を写真に残しています。
写真撮影のほか、NOTEでの情報発信やフォトワークショップ、オープンアトリエも開催していますので、ぜひ遊びにいらしてください!
 
HP:https://151-e.com/
note:https://note.com/151e_photo
Instagram:https://www.instagram.com/151_e/
28 Episodes
Reverse
前編に続き、151画のフォトグラファー 木島夕貴(@kijima_yuki)が東京ディズニーリゾートで何を見て、何を撮っているのかを掘り下げます!後編では”ディズニー的体験”という言葉から始まり、パークでの過ごし方、立ち止まってしまう瞬間、そして実際に撮った1枚の写真についてお話ししています。皆さんは、ディズニー的体験という言葉から何を想像しますか?ー#28 ディズニーで木島が撮っているもの[後編]木島が見ているディズニー / 同じ景色、違うまなざし / 目的地の途中で立ち止まる / 光が変われば、景色も変わる / パークの日常を見つめる / 何も起きていない時間を撮る / 待つことで出会えるもの / 人の気配を残す写真 / いつもの景色が記憶になる / 懐かしさを写す / 写真に残る時間 / 生きた時間の証明 / メメント・モリと写真 / 注目の証明
151画のメンバー 木島夕貴(@kijima_yuki)は、東京ディズニーリゾートを撮り続けています。昨年からその写真をInstagramに載せはじめたところ、たくさんの方が見てくださるようになりました。どうしてディズニーを?何を見て、何を撮っている?そんなお話を、前編と後編で掘り下げていきます。前編では、幼い頃に繰り返し見たビデオテープから、高校生でアルバイト代を貯めて年間パスポートを買い、制服のまま三脚を構えていた頃まで。撮り方が少しずつ変わっていった道のりを辿ります!ー#27 ディズニーで木島が撮っているもの [前編]木島夕貴が撮るディズニー / ディズニーと写真の原点 / パークを撮り続ける理由 / 10代から続くディズニー撮影 / 記録から、まなざしへ / 動きを撮る、空気を撮る / 世界を味わうための写真 / 見つめているもの / 写真に残るまなざし / 治療を終え、再びパークへ / 自分の軌跡を辿る場所
写真史シリーズ第5回は、撮って見るまでの「速度」の話です!ポラロイドを生み出した天才、エドウィン・ハーバード・ランドさんが登場します。かつて写真は、撮ってから見るまでに長い時間がかかりました。数日、ときには数ヶ月。それを一変させたのが1947年に登場したポラロイドです。きっかけは、ランドの3歳の娘さんが発した「どうして今すぐ見られないの?」という一言でした。そこから1時間後にはインスタントカメラの構想が完成していたのだとか!そして当時「速すぎる」とされたインスタントカメラも、今や「見れるまで待つ」ものに。チェキを撮って待つあの60秒、みなさんはどんなふうに感じていますか?ー#26 写真史 │ 05. 写真を囲む60秒1947年にポラロイド誕生、その場で写真が見られるなんて / 速すぎる人ランドさん、娘のために1時間で全部設計する / 街の写真屋さんでNG写真が抜かれていた? / ランドに会いにきたジョブズ「国宝だ」 / 風景写真の巨匠、アンセル・アダムスとポラロイド社 / 叱ってる親の顔とか撮っちゃうかも / チェキプリクラ写ルンです / 像を待つ60秒は誰のもの?
写真の200年を辿るシリーズ、第4回のテーマは「色」です!世界は最初からカラーなのに、写真は長いあいだモノクロでした。1936年にカラーフィルムが登場すると、商業の世界では一瞬で採用されます。ところがアートの世界では、そこから40年にわたって「カラー写真はアートじゃない」と拒み続けられたのです。1976年、ニューヨークの近代美術館MoMAで開催された、ある展覧会が写真の歴史を変えていきます。ー#25 写真史│04. 写真に色が加わった日The Family of Man を観てきました / 1936年、ついに色が写るようになった / 世界は最初からカラーなのに / 商業では即採用 / ついにMoMAがカラー写真の展覧会を企画した1976年 / 写真家エグルストンとキュレーターのシャーカフスキー / 「こんなのアートじゃない!」論争 / 色を抜くと成立しない写真 / その頃ソールライターは50代 / 記憶の中の色は?
8月下旬に、フジフイルムさんのスクールフォトセミナーに登壇させていただきました。テーマは「スクールフォトが、また好きになる。作家性と関係性から考える、スクールフォトの可能性」です。ご報告も兼ねて今回は、スクールフォトという仕事についてお話ししています!幼稚園、保育園、小学校。その場にいた全員を漏れなく撮り切るという、100年近く続いてきたルールがあります。撮影者の名前はどこにも残りません。それでも日本中で数万人のカメラマンが、ただ黙々と記録し続けてきました。151画のルーツも、ここにあります。ー#24 スクールフォトでの関係性と作家性フジフイルムさんのセミナーに登壇しました / 100年続いてきた記録の文化 / リスペクトするからこそ抗ってきた13年 / 「理想論だよね」というコメント / 我々も試行錯誤の真っ最中です / その場にいた全員を、漏れなく撮り切る / 名前が出ないのがかっこいいと思った / 廃校に束で置かれていた、誰もカメラ目線じゃない写真たち / 千本ノックみたいな現場ーセミナーのチャットやアンケートでは、たくさんのあたたかいお言葉をいただき、とても嬉しく拝見しました。同時に、「もっとここを聞きたかった」「こうしたほうがいいのでは」といったご意見やご提案もいただきました。どちらもありがたく受け止めています。肯定的か懐疑的かに関係なく、何かしらのひっかかりがあるからこそ、考え続けることができたり、ご自身の大切にしたいものが明確になったりするのだと考えています。 多くの方にコメントをお寄せいただき、共に考えることができる機会をいただけたことをとても嬉しく思います。セミナーの内容も、速効性というよりは、遅効性の内容が多かったかもしれません。 また、正解として効いてほしいとは考えておらず、皆さんの中に何かの問いが残り、それがゆっくりと影響していったなら、それ以上のことはございません。あらためまして、ご参加くださりありがとうございました!
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