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ニュースのブタイウラ
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ニュースのブタイウラ

Author: TBS RADIO

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ニュースの裏に記者の涙や苦労あり、カメラマンの粘りと機動力あり、編集長の苦悩と決断あり。テレビで流れるニュースの舞台裏はドラマにあふれています。速報ニュース対応のドタバタ。戦争取材の現場のリアル。スクープ報道の裏側などを「可能な範囲」でつまびらかにするポッドキャスト番組。TBSテレビ報道局から毎週金曜日にお届けします。 
番組へのメッセージはこちらへ ⁠[email protected]⁠




毎週金曜日19:00配信


公式X:https://x.com/TBSNEWSbutaiura
番組HP:https://www.tbsradio.jp/butaiura

29 Episodes
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画像や映像、音楽など、あらゆるコンテンツが生成AIで簡単に作れるようになった今、深刻な危機感を抱いている人たちがいます。数々の人気アニメに携わる声優たちです。「エヴァンゲリオン」や「呪術廻戦」などで人気キャラクターの声を務める緒方恵美さんは、法務省の検討会で「声の権利保護」の重要性を強く訴えました。また、「呪術廻戦」や「ゴールデンカムイ」などで主要キャラクターの声を担当する津田健次郎さんは、自身の声に似せた音声を使った投稿動画の削除を求めて提訴。その裁判で9月3日に画期的な判決が出ました。TBS入社3年目の社会部・永橋風香記者は、そうした「声の権利」をめぐる声優たちの闘いを取材してきました。今回の判決が持つ重要性とは…。詳しく話を聞きました。 ★出演:永橋風香(TBS社会部) 兵庫県宝塚市出身。4歳からバレエを習い、タカラジェンヌに憧れていた。2024年にTBSテレビ入社。社会部に配属となり、2025年夏から司法担当に。東京地検特捜部が手掛ける事件や、様々な裁判の取材を続けている。 =永橋記者の報じた特集= ★“エヴァ”声優の緒方恵美さん 次世代のために“声の権利保護”を訴え AIによる「声の無断使用」に新たな指針案【news23・2026年7月】 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2830289?display=1 ★“声の権利”認める初の判断 「人の声は人格の象徴」 津田健次郎さんが「生成AIで声を模倣した動画」の削除求めた裁判【news23・2026年9月30日】 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2979834?display=1 ★「武蔵が沈んだ…」部下を思い、涙した初代砲術長・永橋爲茂 戦後なぜ、家族を残し一人島で暮らしたのか【news23・2025年12月】 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2352161?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール([email protected])でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
中国の習近平国家主席がアメリカ・ワシントンを訪問しています。トランプ大統領が飛行機の到着を待ち受けるという異例の厚遇でスタートした今回の訪問。両首脳のスピーチではこれまでには見られなかった驚きの発言がありました。約10年ぶりに北京支局に赴任した守田哲記者(北京支局長)に、中国から見た米中関係の変化について聞きました。(収録:2026年9月25日) ★出演:守田哲(もりた・あきら) 山口県出身。2007年TBSテレビ入社。報道カメラマンとして北京支局に駐在した後、記者として警視庁や警察庁を担当。「報道特集」のディレクターを務め、この夏に北京支局長に着任。7年にわたった取材をまとめた「池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日」を文藝春秋より出版。 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール([email protected])でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
2001年の同時多発テロ事件を機に、アメリカはテロとの戦いへと突入していきます。世界貿易センタービルの崩壊を最前線で取材した当時のニューヨーク特派員・伊藤充宏記者(現SBS静岡放送参与)は、ワシントンや国連安保理で取材を続け、戦争へと向かうアメリカの変化を目の当たりにしました。その時感じた空気はどんなものだったのか。その後の25年を振り返って今思うこととは…。伊藤記者に詳しく話を聞きました。 ★出演:伊藤充宏(SBS静岡放送)1981年にSBS静岡放送入社。静岡市の本社や静岡県内各地の支局で記者を務めた後、2000~03年にJNNの特派員としてニューヨークに駐在。帰国後は静岡で土曜日のニュース「SBS土曜スコープ」のキャスターを担当。同時多発テロを現場で取材した2001年にはJNNの年間賞を受賞し、2004年度の民放連テレビ報道番組最優秀賞も受賞。SBSの報道局長や取締役を務め、現在は参与を務める。 ★伊藤元特派員のTBS NewsDigの記事もぜひお読みください! 【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ” https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922831?display=1 【9.11から25年②】テレビでの「開戦」宣言、陥った“意外な心境” 特派員が見たのは同時多発テロに“ビビッて”いたアメリカ国民…「テロとの戦い」の勝者とは一体 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922834?display=1【9.11から25年③】イラクは“悪の枢軸”ー「テロとの戦い」で波紋“スモーキングガン”とは 今もアメリカ同時多発テロの延長線上に https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922869?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール([email protected])でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ちょうど25年前の2001年9月11日、アメリカで4機の旅客機がハイジャックされ、うち2機はニューヨーク・マンハッタンの南端にあった世界貿易センタービルの北棟・南棟に相次いで突っ込みました。3機目は国防総省(ペンタゴン)に激突。ワシントンを狙っていたとみられる4機目は乗客らが団結してハイジャック阻止に動き、ペンシルベニア州で墜落しました。 「世界が変わった日」と言われたあの日から四半世紀。アメリカを中心とした「テロとの戦い」が始まるきっかけとなり、今の国際情勢にも影響を及ぼしているこの事件を、当時現場で取材した記者とともに振り返ります。 SBS静岡放送の伊藤充宏参与は当時、JNNの特派員としてニューヨーク支局に駐在していました。朝から国連本部に取材に出かけようとしていた時、旅客機がビルに激突。現場へと急行しました。その現場で見たもの、そして感じたこととは…。今回と次回の2回にわたって「911」と「テロとの戦い」について、詳しく話を聞いていきます。 ★出演:伊藤充宏(SBS静岡放送) 1981年にSBS静岡放送入社。静岡市の本社や静岡県内各地の支局で記者を務めた後、2000~03年にJNNの特派員としてニューヨークに駐在。帰国後は静岡で土曜日のニュース「SBS土曜スコープ」のキャスターを担当。同時多発テロを現場で取材した2001年にはJNNの年間賞を受賞し、2004年度の民放連テレビ報道番組最優秀賞も受賞。SBSの報道局長や取締役を務め、現在は参与を務める。 ★伊藤元特派員のTBS NewsDigの記事もぜひお読みください! 【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ” https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922831?display=1 【9.11から25年②】テレビでの「開戦」宣言、陥った“意外な心境” 特派員が見たのは同時多発テロに“ビビッて”いたアメリカ国民…「テロとの戦い」の勝者とは一体 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922834?display=1 【9.11から25年③】イラクは“悪の枢軸”ー「テロとの戦い」で波紋“スモーキングガン”とは 今もアメリカ同時多発テロの延長線上に https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922869?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール([email protected])でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
家庭では普通に話せるのに、学校や職場など特定の場面では言葉を発することができない「場面緘黙(ばめんかんもく)」という不安症があります。長野県のSBC信越放送の橋詰ゆな記者は、場面緘黙の高校生と出会い、1年以上にわたって取材を続けてきました。「そば部」でそば打ちを学び、その技術を競う全国大会に出場した高校生。大会後には全校生徒の前でその体験と思いを発表することになりました。部活の顧問とともにそば打ちの腕を磨くとともに、話す練習も重ね、いよいよ大会本番へ。その模様を記録した映像は今年7月に「報道特集」で放送されました。取材や放送を通じてどんなことを感じたのか。橋詰記者に舞台裏を詳しく聞きました。(収録:2026年9月3日) ★出演:橋詰ゆな記者(SBC信越放送) 長野県佐久市出身。2024年SBC入社。警察担当などを担当。 ★橋詰記者がオンエアした「場面緘黙」の特集(報道特集・2026年7月) https://youtu.be/vf8AldurPk8?si=9t8_1XGMfR948sdH ★MCの秌場記者が2019年に放送したギリヤーク尼ケ崎さんのドキュメンタリー https://youtu.be/y1dMOzZaFuA?si=PNQ_qEmeidNMy4qj 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール([email protected])でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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