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聖書さんぽ
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聖書さんぽ

Author: Mustard Seed Network

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Description

聖書散歩は、創世記から黙示録まで聖書全体を読み進めながら、日々の通読を助けるためのポッドキャストです。それぞれの書物をどのように読めばよいのか、どのような役割を持っているのかをたどりながら、聖書全体の大きな流れとつながりをわかりやすく学んでいきます。毎日の聖書通読がより深く、より楽しくなることを願ってお届けします。
5 Episodes
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ヨブ記とは、どのような書物なのでしょうか。このエピソードでは、ヨブ記を単なる苦しみの記録ではなく、苦しみの中で人がどのように神と向き合うのかを描く書物として見ていきます。ヨブと友人たちの議論、神の前での葛藤、そして「知恵はどこにあるのか」という問いを通して、苦しみの理由を人が自分で解き明かすことはできず、神こそが知恵を持っておられることを考えます。また、ヨブ記が創世記の問題意識や、やがて与えられる救い主への希望ともつながっていることをたどります。
ついに本編スタート。今回は創世記1章から3章までを取り上げます。神による創造、人間の本来の役割、罪の入り込み、そしてバベルの塔に至るまで、聖書全体の土台となる出来事をたどります。創世記がこの後の旧約聖書、さらには新約聖書を理解する上でも重要な土台であることを確認しながら、最初の11章を丁寧に見ていきます。
詩篇とはどのような書物なのでしょうか。このエピソードでは、詩篇が単なる慰めの言葉の寄せ集めではなく、神が与えてくださる王と、その方に身を避ける幸いを歌う書であることを見ていきます。詩篇1篇と2篇を手がかりに、詩篇全体の流れや、幸いな人、王、そして神の救いの約束とのつながりについて話します。
旧約聖書とは何か。なぜクリスチャンは旧約聖書を読む必要があるのでしょうか。このエピソードでは、旧約聖書が世界の始まりからキリストが来られる前までを語り、神の救いのご計画を予告し、期待させる書物であることを見ていきます。また、新約聖書を正しく深く理解するために旧約聖書が欠かせないことを、マタイ1章の系図を例にしながら考えます。
聖書とは、どのような本なのでしょうか。このエピソードでは、聖書が神のことばであり、神がご自身を明らかにされる啓示の書であることを考えます。66巻から成る聖書が、1500年以上にわたって多くの著者によって書かれながらも、一つの神と一つの救いの物語を一貫して語っていること、そして旧約聖書と新約聖書の違いについても話します。これから通読を始める方に向けて、聖書をどう読むかの助けにもなる入門回です。
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