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Author: ヘルスアカデミー編集部

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このポッドキャストは、ダイレクト出版株式会社の提供でお送りしています。私たちは、本当に健康になるための方法を日本全国のみならず、世界中からリサーチし、最新の研究レポートをお届けする会員制メディア「ヘルスアカデミー」を運営しています。

このPodcastでは、その研究レポートの一部を解説します。また、弊社で出版する健康関連書籍の解説に加え、時には各分野の専門家をゲストにお呼びして、食や医療の選び方など他では聞けないお話を伺っていこうと思います。ぜひフォローをお願いします。


22 Episodes
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サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第6弾。 今回登壇したのは、スタンフォード大学で30年以上にわたり、食と健康の関係を研究してきたクリストファー・ガードナー教授。Netflixでも話題になった「双子研究」を手がけ、さらに、アメリカの食事ガイドラインについて科学的な提言をまとめる20人の専門家の一人にも選ばれた、世界的な栄養科学者です。 そんなGardner教授が今回、時間をかけて語ったのが、 「私たちは、本当にそんなにタンパク質を必要としているのか?」 という問題でした。 「タンパク質はもっと摂った方がいい」「植物性タンパク質は質が低い」 当たり前のように語られる“タンパク質の常識”を、そもそもの必要量が決められた背景から、双子研究、アスリート研究、そして米国の食事ガイドラインまで掘り下げて覆します。 【今回のトピック】 ・Netflixでも話題になった「双子研究」—ほぼ同じ遺伝情報を持つ双子に、異なる食事を8週間続けてもらったら? ・「1日○g必要」はどう決まった?—髪...
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第5弾。 近年、腸内細菌の研究は大きく進み、 私たちの健康とどのように関わっているのかが次々と明らかになってきました。 今回登壇したのは、消化器専門医として数多くの患者を診てきたDr.ウィル・ブルシェヴィッツ。 腸の専門家である一方、実は彼自身も、かつて自分の健康問題に悩んでいました。そんな彼が、ある出来事をきっかけに、腸内環境の関係にのめり込んでいくことになります。 医師としての経験と、その後の研究から見えてきた、 私たちの健康と腸内細菌をめぐる新しい考え方をご紹介します。 【今回のトピック】 ・同じ餌を食べているのに、太る・痩せるが分かれた?—腸内細菌の違いが体に与えた驚きの研究 ・医学の常識になるまで「17年」かかる?—研究と私たちが受ける医療の間にある “時間差” とは ・たった5日間でも腸は変わる?—植物中心vs動物性食品中心の食事で、腸内細菌に起きた変化 ・「タンパク質は多いほどいい」は本当か?—Dr.Bが現代の高タンパク食に...
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第4弾。 今回は、私たちが日常で「知らず知らずのうちに食べている毒素」という観点から、特に衝撃だった2つの講義をお届けします。 1つ目は、今や避けて通れないマイクロプラスチック問題。動脈硬化を起こした血管のプラークから検出された研究や、胎盤・母乳からも見つかっているという報告など、健康への影響について世界の研究者たちが今どのような議論をしているのかを紹介します。 2つ目は、Netflixの世界的ヒット作『Seaspiracy』の監督による講義。「魚は体にいい」誰もが一度は聞いたことのある、この“健康常識”。しかし、一概にそう言えるでしょうか?厚生労働省も注意喚起する重金属(メチル水銀)や、養殖魚の裏側、「オメガ3神話」の崩壊など、これまでの健康常識を180度覆す知見をお届けします。 【今回のトピック】 ・現代人は「週にクレジットカード1枚分」を食べている?ー脳・腎臓・骨からも見つかるマイクロプラスチックの実態 ・現代人の血管からプラスチッ...
専門家委員会が「効果なし・危険」と圧倒的多数で却下した新薬を、FDAが製薬会社と結託して強引に承認した——。 これは陰謀論ではなく、アルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」を巡る実際のスキャンダルです。一方で、何百人もの患者を実際に回復させているリコード法は、なぜ医学界から妨害され、保険も適用されないのか。ブレデセン博士が怒りを持って告発する「医療システムの構造的な不条理」に迫ります。 今回のトピック アルツハイマー病の本質はコロナ禍と同じ...「脳の中で数十年間続くサイトカインストーム(炎症の嵐)」だった歯周病菌・腸漏れ・カビ・慢性副鼻腔炎——脳の炎症を引き起こす「隠れた火元」の正体現代医療は1910年の思想から一切アップデートされていない——1世紀前の複葉機時代の医学で脳を治せるのか?臨床試験で「失敗」したデータを社内統計学者に「再分析」させ承認を強行した製薬会社の手口「効果のない薬に固執して患者を治せない医師こそ、真のヤブ医者だ」——ブレデセン博士の痛烈な批判患者が回復すると製薬会社・大学教授・保険組合の「稼ぎのタネ」が消える——利権の構造Apple Watchで血糖値...
アルツハイマー病は「不治の病」——でも、それは間違いかもしれません。 UCLAアルツハイマー研究の世界的権威、デール・ブレデセン博士は30年以上の研究で、この常識を根底から覆す結論を導き出しました。脳に蓄積する「アミロイドβ」は病気の原因ではなく、脳が自分を守ろうとする「防御反応」だった——だから、それを取り除く薬は400件以上の臨床試験で失敗し続けているのです。 今回のトピック アミロイドβは「悪役」ではなく「火災報知器」だった——薬で取り除くのは火元を消さずにベルを叩き壊すようなもの脳の老化は「36個の穴があいた屋根の雨漏り」——1つの穴を塞ぐだけの新薬では永遠に治らない理由ハーバード卒のエリート弁護士が40代後半に経験した「脳の異変」の正体「午後4時の倦怠感」「料金所で言い間違い」——診断の20年前から始まっていた脳の破壊今日からできる4つのアプローチ:食事・12時間ファスティング・睡眠・運動寝室からスマホを追い出すだけで脳のデトックス効率が劇的に変わる 📚 書籍・次回予告 今回ご紹介した「食事・ファスティング・睡眠・運動」の4つはリコード法の入り口に過ぎません。書...
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