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〇〇で食べていく方法
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aoma coffee の青野啓資さん、3回目。今回は、お店をオープンしてからの6年の話です。物件が決まり、工事を入れようとした矢先にコロナ禍。3か月遅れで開けたお店に、ある日、思ってもいなかったお客さんが押し寄せます。SNSとの距離の取り方、ワンオペの孤独、自信はどこから来るのか。そして、Instagramだけで募集したスタッフ採用の話まで。ぜひ聴いてみてください。00:00 物件が決まった直後にコロナ禍、3か月遅れのオープン03:09 インスタ映えのお客さんが押し寄せる07:44 ワンオペのしんどさ、コロナ禍のSNS09:58 SNSを使わないやり方へ13:03 作るものへの自信は、どこから来るのか18:23 スタッフ採用と、Instagramだけの求人ーーーーーーーーーーー<ゲスト>青野啓資(あおの ひろし)さんaoma coffee 代表・ロースター。大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店を営む。2020年7月オープン。大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。▼ aoma coffee公式サイト・オンラインショップ https://aomacoffee.com/Instagram https://www.instagram.com/aomacoffee/ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。Instagram https://www.instagram.com/miya_rec/まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。Instagram https://www.instagram.com/maf_0521/ーーーーーーーーーーー〇〇で食べていく方法 公式サイトhttps://maru-tabe.com/お問い合わせ・お便りはこちらから企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社https://nuance-d.com/収録日:2026.6.14
前回に続き、aoma coffee の青野啓資さん。今回は、焙煎の仕事に就くまでと、今のお店をつくるまでの話です。20代は京都で染物の職人。30歳で飲食の世界に移り、最初は「これ、飲み物ですか?」と思ったエスプレッソから、コーヒーとの付き合いが始まります。丸投げされた焙煎機、誰にもわかってもらえなかった浅煎り、そして独立へ。決断はいつも「軽い」と話す青野さんの、転機の重ね方を聞きました。ぜひ聴いてみてください。00:00 染物職人だった20代02:37 30歳の分かれ道03:56 外食の会社へ、エスプレッソとの出会い09:05 京都で浅煎りのコーヒーに出会う11:35 35歳、焙煎士として転職12:52 焙煎機だけ渡されて、浅煎りを独学17:57 北浜に浅煎りの専門店を立ち上げる20:36 40歳、独立を考え始める23:16 今の物件(本町)との出会い24:03 独立は怖くなかった?(ミヤサカのスタジオの話も)28:05 会社員のまふりるから見た、40代の独立ーーーーーーーーーーー<ゲスト>青野啓資(あおの ひろし)さんaoma coffee 代表・ロースター。大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店を営む。2020年7月オープン。大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。▼ aoma coffee公式サイト・オンラインショップ https://aomacoffee.com/Instagram https://www.instagram.com/aomacoffee/ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。Instagram https://www.instagram.com/miya_rec/まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。Instagram https://www.instagram.com/maf_0521/ーーーーーーーーーーー〇〇で食べていく方法 公式サイトhttps://maru-tabe.com/お問い合わせ・お便りはこちらから企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社https://nuance-d.com/収録日:2026.6.14
コーヒーを飲まないまふりるが聞き役の回。ゲストは、ニュアンスデザインのスタジオが入るビルの1階で自家焙煎コーヒー店(ロースター)「aoma coffee」を営む青野啓資さん。「自家焙煎コーヒー店って何?」という素朴な疑問から、コーヒーチェリーが黒い豆になるまでの流れ、カフェとの違い、エスプレッソを抹茶に例えるとわかりやすい理由まで話は広がります。「スペシャルティコーヒー」という言葉が生まれた背景や、浅煎り・中煎りが増えた理由も。聞けば聞くほど、コーヒーの解像度が上がっていく回です。ぜひ聴いてみてください。00:00 コーヒーを飲まない、まふりる02:20 今回のゲスト、aoma coffee 青野さん03:09 自家焙煎コーヒー店とは何か05:10 豆の中身、知っていますか09:21 カフェと何が違うのか12:44 エスプレッソは、抹茶と同じ14:50 「買い叩き」から生まれた基準20:20 日本にもあった、コーヒーの古典26:46 深煎りにも浅煎りにも、必要なもの33:00 店名「aoma」に込めた意味36:19 三本柱で立つ店ーーーーーーーーーーー<ゲスト>青野啓資(あおの ひろし)さんaoma coffee 代表・ロースター。大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店を営む。2020年7月オープン。大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。▼ aoma coffee公式サイト・オンラインショップ https://aomacoffee.com/Instagram https://www.instagram.com/aomacoffee/ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。Instagram https://www.instagram.com/miya_rec/まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。Instagram https://www.instagram.com/maf_0521/ーーーーーーーーーーー〇〇で食べていく方法 公式サイトhttps://maru-tabe.com/お問い合わせ・お便りはこちらから企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社https://nuance-d.com/収録日:2026.6.14
#9 大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営む小夏さんの回、いよいよ最終回。話は「これから」に移ります。8歳のノートに書いた夢は22歳で叶ってしまった。では、次の夢は何なのか。後半は、静かな店をどう成り立たせているのかという実務の話へ。「そんな店で売上立たんやろ」と言われながら続けてきた、その戦い方。そして締めの質問、小夏さんの〇〇で食べていく方法。返ってきた答えは?今回は3人での収録だったので、番組で初めてパーソナリティ2人からも同じ質問に答えています。ぜひ聴いてみてください。00:00 法人化と、その先にやりたいこと01:37 8歳のノートに書いた夢、その次に出てきた夢03:29 尾道で二拠点生活、という構想04:25 届けたい人に、まだ届いていない05:40 カフェ経営のKPIは?07:46 「贈り物をするように働く」09:19 属人的なものを、どう人に渡すか10:37 このコンセプト、他の人に再現できるのか13:30 小夏さんの〇〇で食べていく方法17:50 パーソナリティ2人から見た〇〇で食べていく方法ーーーーーーーーーーー<ゲスト>小夏さん大阪・枚方の「本の読めるカフェ float」オーナー。28歳。読書はもちろん、編み物や日記など過ごし方は人それぞれ。「自分のためだけの時間」を過ごせる"おひとりさまカフェ"をつくっている。カフェ・オンラインストア・卸販売の3本柱で製菓事業を展開し、看板商品はレーズンバターサンド「trois raisins」。もともとはパティシエ志望で、22歳(大学休学中)に1店舗目「まめのき珈琲」をオープン。お店のかたわら、フォトグラファーとしても活動している。面白い人同士を掛け算する場づくりが好きで、毎年運動会や林間合宿を主催している。▼ 本の読めるカフェ float公式サイト https://float-from.com/Instagram https://www.instagram.com/float_from_/▼ フォトグラファーとしての活動https://konatsu-photo.studio.site/ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。ーーーーーーーーーーー〇〇で食べていく方法 公式サイトhttps://maru-tabe.com/お問い合わせ・お便りはこちらから企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社https://nuance-d.com/収録日:2026.5.13
#8 前回に続き、ゲストは大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営む小夏さん。中編は、なぜその道を選んだのかを掘り下げるところから始まります。管理栄養士の学科に進んだものの「なんか違うぞ」と休学し、ヨーロッパでファームステイをしていた最中に届いた母からの連絡。そして1店舗目では、その母と毎日のように喧嘩していたという話へ。原因はお互いの性格ではなく、実は「お金の分け方」にありました。友人の一言をきっかけに利益の分配方法を変えた3ヶ月で、母娘の関係も店の空気も変わっていきます。後半はD2Cの話。3周年記念のはずが行き先を失ったお菓子が「1分で売り切れる幻のレーズンバターサンド」になるまでと、同じやり方がまったく通用しなかった2つ目の商品の話。うまくいった理由も、いかなかった理由も具体的に語られる回です。ぜひ聴いてみてください。00:00 なぜ、カフェの道を選んだのか00:52 管理栄養士の学科から、休学してヨーロッパへ04:52 まめのき珈琲時代、母と毎日喧嘩していた07:01 原因は「お金の分け方」だった|利益の分配を変えた3ヶ月13:01 「全部自分でやるべき」を手放す|任せる難しさと、得られる自由17:38 行き先を失った3周年記念のお菓子が、D2Cの始まりだった19:51 1分で売り切れる幻のレーズンバターサンド|ペルソナが刺さった瞬間22:15 同じやり方が通用しなかったグラノーラと、偶然から始まった卸販売26:46 発信し続けること、そして「結構ポンコツなんですよ」と言えるようになったことーーーーーーーーーーー<ゲスト>小夏さん大阪・枚方の「本の読めるカフェ float」オーナー。28歳。読書はもちろん、編み物や日記など過ごし方は人それぞれ。「自分のためだけの時間」を過ごせる"おひとりさまカフェ"をつくっている。カフェ・オンラインストア・卸販売の3本柱で製菓事業を展開し、看板商品はレーズンバターサンド「trois raisins」。もともとはパティシエ志望で、22歳(大学休学中)に1店舗目「まめのき珈琲」をオープン。お店のかたわら、フォトグラファーとしても活動している。面白い人同士を掛け算する場づくりが好きで、毎年運動会や林間合宿を主催している。▼ 本の読めるカフェ float公式サイト https://float-from.com/Instagram https://www.instagram.com/float_from_/▼ フォトグラファーとしての活動https://konatsu-photo.studio.site/ーーーーーーーーーーー<パーソナリティー>ミヤサカ大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。まふりるIT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。〇〇で食べていく方法 公式サイトお問い合わせ、お便りはこちらから企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社収録日:2026.5.13








