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毎日が薬膳日和
毎日が薬膳日和
Author: 国際中医薬膳師 tomo
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© 国際中医薬膳師 tomo
Description
国際中医薬膳師 tomoによる、毎日おいしく続けられる薬膳や食べ物の持つ力、心と体を分けない中医学の話などを綴るpodcastです。
《国際中医薬膳師(世界中医薬学会連合会認定)/日本中医薬膳師/ペット薬膳管理士》
☆毎週月曜 朝 更新予定
【薬膳レシピサイト】薬膳てらす
https://yakuzen-terrace.com
【インスタグラム】お気軽にコメントしてください☆
https://www.instagram.com/yakuzen_terrace/
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落花生は肺を潤してくれる、秋にぴったりの食材。今が旬の生落花生「おおまさり」をたっぷり入れたレシピです。キッシュの生地はパイ生地ではなく、ライスペーパーを使います。重ねるだけで簡単にでき、軽い食感。バターを使わないので、カロリーも抑えられるのがうれしいポイントです。おもてなしにもおすすめ♪ ◆落花生🥜・・肺を潤し、咳を止める/胃を整える/便通をよくする/母乳の出をよくする◆卵🥚・・体を潤し、血を養う/精神を安定させる/不眠に◆舞茸🍄🟫・・五臓を補う/気を補う/便通をよくする◆ブロッコリー🥦・・五臓を補う/腎を補う/滋養強壮 <こんな方に>秋の養生に/乾燥が気になる/便秘/疲労/アンチエイジング 【目次】1:26〜 レシピのポイント3:38〜 落花生の薬膳効果など詳しく7:39 〜それ以外の食材の薬膳効果/食材まとめ8:48 〜レシピご紹介 《作り方POINT》※18センチタルト型の分量です。※生落花生が手に入りづらい、下茹では大変!という場合は松の実、アーモンドスライス、銀杏などに代えるのもおすすめです。どれも同じく肺を潤します。※生落花生の下茹で/沸騰したお湯で20〜30分茹でて、火を止め蓋をして20分ほど余熱で火を通します。※ライスペーパーを卵液に浸す時は、固さが残る程度にさっと浸すのでOK。重ねて少し置いておくと一体となり、しんなりしてきます。※豆乳の代わりに牛乳や生クリームでももちろんよいです。※クッキングシートは一度くしゃっと丸めたものを広げると型に敷きやすいです。 ↓↓見やすいレシピはこちらのリンクから↓↓https://yakuzen-terrace.com/recipe_detail.php?id=11089 【材 料】(作りやすい分量)ライスペーパー … 4 枚生落花生(おおまさり) … 40 g(粒の量)舞茸 … 80 g(半パック程度)ブロッコリー … 50 g(4、5房)クリームチーズ … 50 gA 卵 … 1 個A 豆乳 … 大さじ 2A 砂糖 … 小さじ 2A 塩 … 小さじ 1/4A オリーブオイル … 大さじ 1B 卵 … 2 個B 味噌 … 大さじ 1と1/2B 黒胡椒 … 少々B 豆乳 … 100 ml塩 … 少々 【作り方】① 生落花生、ブロッコリーはそれぞれ下茹でしておく。② 舞茸は適当な大きさにほぐし、フライパンにオリーブオイル大さじ1(分量外)を熱し、塩ひとつまみを入れ、汁気がなくなるまで炒める。③ クッキングシートをタルト型にセットする。④ Aをボウルで混ぜ合わせ、バットや皿など面が広いものへ移し、ライスペーパーを一枚ずつさっとくぐらせ、タルト型に重ねるように敷く。⑤ Bと4の残った卵液をボウルで混ぜ合わせ、生落花生、舞茸、ブロッコリー、一口大に切ったクリームチーズを加えてさっと混ぜ、タルト型に注ぎ入れる。⑥ 190度に予熱したオーブンで30分焼く。粗熱が取れたら型から出して切り分ける。
◆かぜとは? 中医学でいうかぜ(感冒)は3タイプ 風寒感冒、風熱感冒、(暑湿感冒) ◆中医学の感冒とは『引きはじめ』のかぜのこと 体の表面に邪気がまだいる状態(表証) ◆症状のポイントは「発熱」「悪寒」の違い 寒性のカゼ(風寒) 悪寒>発熱 寒気が強い 熱性のカゼ(風熱) 悪寒<発熱 熱感が強い ◆治法(治し方) 辛味のものを使い、体の内側から外側へ発散させて、表の邪を払う(解表)※もちろん漢方も有効です。ただし、寒熱を間違えると大変なことになるので、医師や薬剤師に相談することが大切です。 11:17~◆引きはじめのかぜにおすすめの薬膳食材◇寒性のカゼ(風寒)🫚ねぎ、生姜、紫蘇、パクチー、シナモン※ねぎ、紫蘇は入れるタイミングがポイント! 【生姜湯】生姜のスライス・・2、3切れお湯・・150ml黒砂糖・・小さじ1(作り方)お湯を沸かし、生姜を入れて2分煮る。黒砂糖を入れてよく溶かす。温かいうちに飲む。 ◇熱性のカゼ(風熱)🌿薄荷、葛粉、菊花、桑の葉、オレガノ、タイム、レモンバーム 【ミントティー】ミントの葉(フレッシュ)・・5g(乾燥なら大さじ1)(作り方)ティーポットに入れて、熱湯を注ぎ、ふたをして5分ほど蒸らしてからカップに注いで飲む。 【豆腐とネギの豆豉スープ】豆豉・・2、3粒(豆豉醬なら小さじ1/2)豆腐・・1/2丁(一口大に切る)ねぎ・・10cmほど(輪切り)(作り方)豆豉と豆腐を鍋に入れて、水500ml、鶏がらスープの素などお好みの調味料を加えて10分間煮込む。火を止めてねぎを入れる。
◆日常で食べるお肉を中心にご紹介 🐮🐷🐓🦆🦌🐴🐏◆お肉は気を補ってくれるもの、これは共通です◆豚🐷と鶏🐓どっちが温める?冷やす?◆鶏🐓は「精気」を補う◆豚🐷は陰を補う◆一番温めるのは?冷やすのは?🐏🐴◆夏のジンギスカンはNG◆鹿🦌は母乳の出を助ける🍼◆鴨🦆はむくみやほてり、寝汗などの熱にGOOD◆元気な時は何を食べてもOK! 不調の時は、炒め物・揚げ物よりもスープにして食べましょう♪ 【参考資料】日本中医食養学会編著/日本中医学院監修『食養生の知恵 薬膳食典 食物性味表』(発行元 株式会社 燎原書店)
🌿モロヘイヤ🌿が出回る季節に、ぜひ試してほしいレシピです。まず第一に、とてもおいしいこと。脂の乗ったしっとりとしたいわしと、さっぱり味のモロヘイヤソースは相性抜群!モロヘイヤの自然の粘りが、いわしにまとって箸が止まらないおいしさです。-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+このレシピは、料理家・ソムリエの大橋みちこさんの『イワシのソテー モロヘイヤと梅とマスタードのソース』を元にアレンジさせていただいたレシピです。※レシピの使用についてはご本人に許可を頂いています。 大橋みちこさんのレシピはこちらhttps://wine-link.net/recipe/detail/1293-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ◆🐟🌿いわしとモロヘイヤの共通ポイント◆・補気血・・気血の両方を補う・健脾・・脾を健やかにし、脾の働きを正常にする・明目・・目を健やかにする 🐟いわしのその他の薬効健脳、血の巡りをよくする、心を穏やかにする、筋骨を強化する 🌿モロヘイヤのその他の薬効生命力の要「腎」を補う、便通をよくする <こんな方に>疲れやすい、夏バテ、貧血気味、食欲がない、目の疲れ・かすみが気になる、老化防止、クマが気になる ◆モロヘイヤは冷やす?温める? 性質が本によって違うお話し 【いわしのソテー モロヘイヤソースの作り方】↓↓見やすいレシピはコチラ↓↓https://yakuzen-terrace.com/recipe_detail.php?id=11088 《⚠️音声の訂正:③のオリーブオイルを「大さじ1」と言っていますが、正しくは「大さじ1/2」です。すみません。🙇》 <材料>(2人分)いわし … 3尾 (3枚おろしで6枚)塩 … 小さじ 1/4こしょう … 適量薄力粉 … 適量オリーブオイル … 大さじ1/2+大さじ1/2モロヘイヤ … 1/2束 (50g)らっきょうの甘酢漬け … 4、5個A 醤油 … 小さじ 1A オイスターソース … 小さじ 1 <作り方>① いわしは3枚におろし、塩をふる。5分ほど置いたら、出てきた水分をペーパーで拭き取る。② モロヘイヤは葉と茎を分け(茎の下半分は固いので使わない)、茎は1分、葉は20秒茹でて、冷水にとる。水けをしっかり絞り、細かく刻む。らっきょうは粗く刻んでおく。③ フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を熱し、モロヘイヤ、らっきょう、Aの調味料を加えてさっと炒めて、器に取り出す。④ 1のいわしにこしょうをふり、薄力粉を軽くふる。きれいに拭いたフライパンに、オリーブオイル大さじ1/2を熱し、いわしを皮目から焼く。焼いている途中はあまり触らない。8割くらい身が白くなったら裏返してさっと焼く。⑤ 器にいわしを盛り、モロヘイヤのソースをのせて完成。 【参考資料】日本中医食養学会編著/日本中医学院監修『食養生の知恵 薬膳食典 食物性味表』(発行元 株式会社 燎原書店) モロヘイヤ効果研究所https://mololab.com/knowledge/molokheiya.html
いきなりドラマの話をします(笑)薬膳がテーマのドラマ「しあわせは食べて寝て待て〜早春の養生編〜」の感想です♪ドラマは早春の養生編、でしたがこちらは初秋の養生編です!(^^)/秋の養生や肺の働き、弱点、トラブルなど詳しくお話ししていきます。 ◆秋は肺を養生する季節・薬膳でいう肺とは・肺の弱点・肺は「嬌臓」かよわい臓なのです ◆秋の邪、燥邪が肺を襲うと様々なトラブルが・乾燥や寒さから肺を守るために、肺を潤すことがポイント! ◆秋は温燥(初秋の養生)と涼燥(晩秋の養生)があります ◆初秋におすすめの食材今の時期におすすめの食材は、肺を潤す食材、さらに暑さを冷ましてくれる食材がGOOD!→れんこん、ズッキーニ、梨、いちじく、羅漢果 ◆秋の過ごし方、気持ちの持ち方







