Discover円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話
円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話
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円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話

Author: かっけい

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浄土真宗のお坊さんが伝える仏教や生活の情報あれこれ
380 Episodes
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「台風が来ているけど、お寺の法要はどうなるの?」 「警報が出ているけど、お参りに行ったほうがいいの?」 今回は、台風や大雨や大雪など、悪天候のときのお寺の法要についてお話しします。 お寺の法要はかなり前から日にちが決まっているため、悪天候だからといって簡単に中止できるとは限りません。 一方で、法要が予定どおり行われるからといって、危険な状況で無理をしてお参りする必要もありません。 「お寺が法要をすること」と「自分がお参りに行くこと」は別の話です。 円龍寺で実際に経験した台風の日の法要や、2024年に丸亀市仏教会の灯籠流しが中止になったときの話なども交えながら、悪天候のときのお寺の法要についてお話しします。 【今回のお話】 ・台風や大雨のとき、お寺の法要はどうする? ・なぜ法要は簡単に中止できないのか ・悪天候のとき、お参りに行く?行かない? ・危険なときは無理をしてお参りしなくてもいい #浄土真宗 #法要 #台風 #大雨 #お寺 #お参り
2026年9月9日に香川県丸亀市にある浄土真宗興正派のお寺、円龍寺で秋の永代経法要がありました。布教に香川県東かがわ市三本松の大信寺(興正派)の川田信五師をお招きしました。本山布教使による法話です。
「台風が来ているけど、予定していた年忌法事はどうしたらいいんだろう?」 「大雪で親戚が来られそうにないけど、法事はするの?」 「お坊さんはこんな天気でも来てくれるの?」 今回は台風や大雨や大雪など、天候が悪いときの家で行う年忌法事についてお話しします。 年忌法事をするか、延期するかを決めるのは誰なのか。 施主さんから連絡がなければ、お寺はどうするのか。 反対に、お坊さん側が予定どおりお参りすることが難しい場合はどうするのか。 また、親戚全員がそろわない場合でも年忌法事を勤めていいのか、法事の日を後日に変更してもいいのか、といったことについてもお話ししています。 【今回のお話】 ・台風や大雨、大雪のとき、年忌法事はどうする? ・年忌法事を延期・中止するのは誰? ・施主から連絡がなければ、お寺はどうする? ・お坊さんが予定どおり到着できない場合は? ・浄土真宗の法事は、ご命日より後になっても問題ない ・悪天候のときは無理をしないこと #浄土真宗 #法事 #年忌法事 #台風 #悪天候
「法事って、何回忌までやるものなんだろう?」 50回忌で法事は終わりなのでしょうか? それとも50回忌の先にも法事はあるのでしょうか? 今回は円龍寺ウェブサイトに公開している年忌法事のツールの利用者からいただいた質問をきっかけに、「法事は何回忌まで?」という疑問についてお話しします。 50回忌・100回忌のことや、年忌法事をしない年の祥月命日のお参りについて、浄土真宗のお坊さんの立場からお話しします。 年忌法事の当たり年を調べるツールや法事の案内状を自動作成するツールを「50回忌まで・60年前まで」とした理由についても触れています。 【今回のお話】 ・50回忌で法事は終わりなの? ・100回忌もあるの? ・年忌法事と祥月命日のお参り ・年忌法事のツールを50回忌・60年前までにした理由 #浄土真宗 #法事 #年忌法事 #50回忌 #祥月命日
阿弥陀様には48の願いがあることをご存じでしょうか? 『仏説無量寿経』に、阿弥陀様が私たちのために立てられた48の願い「四十八願」が説かれています。 前回の円龍寺ラジオでは、「三途・三塗」をテーマに、地獄・餓鬼・畜生という「三悪趣」についてお話ししました。 その三悪趣がない世界を願うのが、阿弥陀様の48の願いの一番最初の願です。 そのほかにはどんな願いがあるのでしょうか。 今回の音声では、第一願から第二十願までを一つずつ短い言葉で紹介していきます。 紹介するのは ・阿弥陀仏の浄土に地獄・餓鬼・畜生がないことを願う「第一願」 ・浄土に生まれた人が再び三悪趣に生まれないことを願う「第二願」 ・浄土に生まれた人が金色に輝く身となることを願う「第三願」 ・姿かたちによる優劣や差別のない世界を願う「第四願」 ・過去の生涯を知ることができることを願う「第五願」 ・あらゆる世界を見渡すことができることを願う「第六願」 ・あらゆる世界の声を聞くことができることを願う「第七願」 ・相手の心を知ることができることを願う「第八願」 ・思いのままに自由に行動できる力を願う「第九願」 ・自分の身体への執着から離れることを願う「第十願」 ・浄土に生まれた人が必ず悟りに至ることを願う「第十一願」 ・阿弥陀仏の光が限りなく届くことを願う「第十二願」 ・阿弥陀仏の寿命が限りなく続くことを願う「第十三願」 ・浄土に生まれる人が数限りないことを願う「第十四願」 ・浄土に生まれた人の寿命が長く、限りないことを願う「第十五願」 ・悪口や人を傷つける言葉のない世界を願う「第十六願」 ・阿弥陀仏の名が、あらゆる仏様からほめたたえられることを願う「第十七願」 ・阿弥陀仏の名を聞き、浄土に生まれたいと願う人を必ず救う「第十八願」 ・浄土に生まれたいと願う人を、阿弥陀仏のほうから迎えに行く「第十九願」 ・念仏を称え、善い行いを積んで浄土に生まれたいと願う人を救う「第二十願」 といった願いです。 特に浄土真宗で大切にされているのが第十八願です。 「阿弥陀仏の名を聞いて、信じ、浄土に生まれたいと願う人を、必ず阿弥陀仏のお浄土に生まれさせる」 この願いが、浄土真宗でいう阿弥陀仏の本願です。 かっけいの円龍寺ラジオは、香川県丸亀市の真宗興正派・円龍寺のお坊さん、かっけいが、浄土真宗や仏教、お寺やお坊さんについてお話しする音声配信です。
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