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円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話
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蓮如上人が書かれたお手紙(御文章・御文・御勧章)。そのお手紙は五帖八十通にまとめられています。その中で一番短いお手紙と長いお手紙は何でしょうか?
報恩講のお参りでよく拝読する「聖人一流章」は一番文字数が少なく、浄土真宗の肝要が述べられいるとされます。
「聖人一流章」は約160文字でした。また「末代無智」や「在家の尼入道」や「末代悪人女人」も200文字数と短かったです。
また長いお手紙として四帖目第八通「八か条」があります。
短いお手紙と長いお手紙を比べながら、蓮如上人の御文章についてお話しします。
【今回のお話】
・蓮如上人の『御文章』と五帖八十通
・五帖の中で特に短い「聖人一流章」
・「末代無智」など、ほかの御文章の文字数
・四帖目第八通「八か条」が約2000文字のお手紙だった
・短いお手紙と長いお手紙の違い
#浄土真宗 #御文章 #蓮如上人 #報恩講
円龍寺では、今年の夏に防犯カメラを増やしました。
隣のお寺で聞いた出来事や、お寺の防犯対策を見直した理由についてお話しします。
誰でも自由にお参りできる場所だからこそ、お寺を守るための備えも大切だと感じています。
#浄土真宗 #お寺 #防犯カメラ
法事のとき、遠くから来る人ほど早く集まり、近くに住んでいる人ほど時間ギリギリに到着する気がしませんか?
今回は、香川県丸亀市の浄土真宗のお坊さん、かっけいが、法事のお参りをしていて感じる集合時間にまつわる疑問をテーマにお話ししました。
昔の香川では法事の前におうどんのお接待があり、親戚が早くから集まって歓談することもありました。
お坊さんの私が法事の何分前に到着するようにしているのかその理由もお話しします。
近くに住んでいる人、集合場所に近い人ほどギリギリに到着するのは、なぜなのでしょうか?
皆さんにも、似たような経験はありませんか?
【今回のお話】
・法事の集合時間にまつわる不思議
・お坊さんが法事に到着する時間
・近い人ほどギリギリに到着するように感じる理由
#法事 #年忌法事 #お坊さん #集合時間
「最後は、あんらっこくですね」
浄土真宗のお葬式では、葬儀社の方から、こんな言葉を聞くことがあります。
「あんらっこく(安楽国)」と言われれば、お坊さんなら「ああ、あの箇所ね」と分かる言葉です。
ではそもそも「安楽国」とは、何なのでしょうか。
安楽国とは阿弥陀様のお浄土のことです。
今回の音声では、
・「安楽国」とは何なのか
・「極楽」と「安楽国」はどう違うのか
・「往生安楽国」という回向の言葉にはどんな意味があるのか
といったことについて、香川県丸亀市の浄土真宗のお坊さん、かっけいがお話しします。
「あんらっこく」というのは、単にお葬式の最後を知らせる合図の言葉ではありません。
回向の中に出てくる「往生安楽国」という言葉は、阿弥陀様のお浄土に生まれ往くことを表しています。
かっけいの円龍寺ラジオは、香川県丸亀市の浄土真宗のお坊さん、かっけいが、浄土真宗や仏教、お寺やお坊さんについてお話しする音声配信です。
「台風が来ているけど、お寺の法要はどうなるの?」
「警報が出ているけど、お参りに行ったほうがいいの?」
今回は、台風や大雨や大雪など、悪天候のときのお寺の法要についてお話しします。
お寺の法要はかなり前から日にちが決まっているため、悪天候だからといって簡単に中止できるとは限りません。
一方で、法要が予定どおり行われるからといって、危険な状況で無理をしてお参りする必要もありません。
「お寺が法要をすること」と「自分がお参りに行くこと」は別の話です。
円龍寺で実際に経験した台風の日の法要や、2024年に丸亀市仏教会の灯籠流しが中止になったときの話なども交えながら、悪天候のときのお寺の法要についてお話しします。
【今回のお話】
・台風や大雨のとき、お寺の法要はどうする?
・なぜ法要は簡単に中止できないのか
・悪天候のとき、お参りに行く?行かない?
・危険なときは無理をしてお参りしなくてもいい
#浄土真宗 #法要 #台風 #大雨 #お寺 #お参り



