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クラオタラジオ
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クラオタラジオ

Author: 株式会社プロ アルテ ムジケ

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プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。40年の招聘経験を持つ会長と、全国60館以上を回る営業現場代表が、クラシック詳しくない代表に向けて、愛を熱量で語ります。「クラシック気になるけど、解説は堅すぎる」あなたへ。あなたを、クラシック沼へ。
12 Episodes
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プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。今回は会長がお休みのため、村山さんと川﨑の2人でお届けする番外編です。9月から10月にかけて、私たちプロアルテムジケが海外から招いた「ヤノシュカ・アンサンブル」の日本ツアーがありました。2人そろって度肝を抜かれた、そのコンサートを振り返ります。・ベースは完全にクラシック。なのに毎回が即興で、二度と同じ演奏はない「ヤノシュカ・スタイル」・まずは聴いてもらうのが早い ― 来日公演のドキュメンタリーから、彼らが弾くヴィヴァルディ『四季』を・6世代以上続く音楽一家の3兄弟と、義理の兄弟。ウィーン・フィル出身、リスト国際ピアノコンクール優勝の頭脳・「即興が当たり前」だったバッハの時代を、現代に持ってきた人たち(#11バッハ回の話の続き)・行く先々の土地の音楽を入れてくる。「さくらさくら」は日本人の拍の取り方で・ピアノのフランティシェクは、扱いが難しいベーゼンドルファーを軽やかに鳴らす・招聘の裏側:4度目の来日、東京・京都公演は2週間足らずで完売。ツアー中の4人は、気さくで焼肉が大好きクラシックを知らない人にも、ジャズやポップスが好きな人にも、最初に聴いてほしい4人です。あなたを、クラシック沼へ。▼来日公演のドキュメンタリー(演奏シーンもたっぷり)ヤノシュカ・アンサンブル 来日公演の舞台裏|Janoska Ensemble Japan Tour 2026 Documentaryhttps://www.youtube.com/watch?v=aBH_qirJlR8▼前回 #12 名曲でたどるヘンデルの人生https://www.youtube.com/watch?v=UuyXVxucxHo【この回で流した曲】ヴィヴァルディ「四季」より(ヤノシュカ・アンサンブルによるアレンジ)※2026年来日公演のドキュメンタリー映像より(プロアルテムジケ撮影)【出演】村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表/海外招聘の担当)川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中/ポピュラーミュージックの作曲スクールを運営)【プロアルテムジケ】1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。https://www.proarte.co.jp/【BGM】エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/#クラオタラジオ #クラシック音楽 #ポッドキャスト #ヤノシュカアンサンブル #JanoskaEnsemble #四季 #ヴィヴァルディ #ウィーンフィル #クラシック入門 #プロアルテムジケ
プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。前回のバッハ回に続く「名曲でたどる人生」シリーズ第2弾。今回は、バッハと同じ1685年に生まれた「音楽の母」ヘンデルです(男性です)。生前は3番手採用だったバッハに対して、ヘンデルは生きているうちから国民的スター。でもその人生は、浮き沈みの連続でした。・音楽に大反対の父に隠れて、屋根裏で小さな鍵盤楽器を練習・19歳で親友と決闘。相手の剣が上着のボタンに当たって折れ、命拾い・就職の条件は「大先生の娘と結婚すること」。親友と2人そろって断る・ドイツの主君を放ってロンドンに居ついたら、その主君がイギリス国王になってやってきた・海外からスター歌手を呼ぶオペラ会社を立ち上げ、大成功、そして破産。ヘンデルは"招聘業"の大先輩だった・「私は悪魔の王だ」― 歌うのを拒んだ歌姫を、窓から放り出すぞと脅した・脳卒中で右手が麻痺。どん底の時期に書いたオペラは数回で打ち切り。その中の1曲が、いまでは「オンブラ・マイ・フ」として愛されている・「メサイア」を約24日で書き上げて大逆転。ハレルヤで客が立つのは、国王が立ったから?・表彰式のあの曲も、ヘンデル。そして最後は、バッハと同じ医者の手術で失明・バッハとは2度すれ違い、一度も会えなかった。生きているうちと死んでからで、評価が真逆の2人成功し続けた人はいない。ヘンデルは何度も落ちて、そのたびに曲で這い上がった。あなたを、クラシック沼へ。【この回で流した曲】私を泣かせてください(オペラ「リナルド」より)HWV 7オンブラ・マイ・フ(オペラ「セルセ」より)HWV 40ハレルヤ・コーラス(オラトリオ「メサイア」より)HWV 56見よ、勇者は帰る(オラトリオ「ユダス・マカベウス」より)HWV 63 ※3人で口ずさんでいます【出演】原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中/ポピュラーミュージックの作曲スクールを運営)【プロアルテムジケ】1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。https://www.proarte.co.jp/【使用音源】曲中の音源は Musopen(https://musopen.org/)より【BGM】エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/#クラオタラジオ #クラシック音楽 #ポッドキャスト #ヘンデル #音楽の母 #ハレルヤ #メサイア #水上の音楽 #クラシック入門 #プロアルテムジケ
プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。2週のお休みを経て、会長も戻っての再開回。テーマは「音楽の父」バッハです。神様のように語られるバッハですが、その人生はかなり人間くさいものでした。・讃美歌に"妙な和音"を入れて教会に怒られ、楽団員とはケンカ・転職しようとしたら、約1か月拘束された・就活用に送った「ブランデンブルク協奏曲」は、返事も演奏記録もなし。その曲がいま、ボイジャーに載って宇宙を飛んでいる・ライプツィヒには3番手で採用。「最良の人が得られないので、並の人で我慢するしかない」・毎週日曜の新曲を書き続けた、年60曲ペースの"納品"生活・バロックの楽譜は「コード進行だけ渡すから、あとは弾く人が考えて」。いまのコード譜やジャズと同じ発想だった・「G線上のアリア」の"G線上"は後世の編曲。無伴奏チェロ組曲は13歳のカザルスが古本屋で見つけた・死後は演奏会から遠ざかり、メンデルスゾーン、グールド、そしてボイジャーへ。何度も"再発見"されてきた名曲は、書いた人だけでは名曲にならない。あなたを、クラシック沼へ。【この回で流した曲】トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV 1047平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲 ハ長調 BWV 846主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番より)BWV 147G線上のアリア(管弦楽組曲 第3番より「エア」)BWV 1068ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 より「アリア」「アリア・ダ・カーポ」【出演】原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中/ポピュラーミュージックの作曲スクールを運営)【プロアルテムジケ】1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。https://www.proarte.co.jp/【使用音源】「Toccata and Fugue in D minor, BWV 565」by Paul Pitman / Musopen / Public Domain「Air (Orchestral Suite No. 3, BWV 1068)」by The United States Air Force Strings / Public Domain「Goldberg Variations, BWV 988 - Aria / Aria da Capo」by Kimiko Ishizaka(The Open Goldberg Variations)/ CC0 1.0https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/「Jesus bleibet meine Freude(Jesu, Joy of Man's Desiring), BWV 147」by Orchestra Gli Armonici / Musopen【BGM】エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/#クラオタラジオ #クラシック音楽 #ポッドキャスト #バッハ #音楽の父 #G線上のアリア #ゴルトベルク変奏曲 #クラシック入門 #プロアルテムジケ
プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。第10回は会長がお休みのため、営業の村山と、クラシックはまだ勉強中の代表・川﨑の2人でお届けします。テーマは「ポップス vs クラシック」。J-POPで育った人間と、3歳からクラシックだけを聴いてきた人間。音楽遍歴がまるで逆の2人が、お互いに正直なところを話しました。・村山「私、化石なんです。友達に"300年前に閉じ込められてるじゃん"って言われました」・J-POPを聴いたときの感覚は「石ころ」― 好きでも嫌いでもなく、食べ物だと認識していない・★この回いちばんの発見:クラシック好きは、曲を頭から聴かない  好きな部分だけを抜粋して、そこだけ何十回も聴く。長くて退屈な楽章は飛ばす  コンサートでも「好きなところが来るのを待つ」。そこでドーパミンが出る・ポップスは1曲を頭から聴き切るのが当たり前。だから川﨑は「飛ばすのは失礼」だと思っていた・歌い方が違う ― オペラはマイクなし。だから細かい表現が最初から音符に書き込まれている・調(キー)には性格がある。変ホ長調は恋人に贈る歌、ヘ長調は田園風景。定番のキーが決まっていた・歌詞は伝わりやすい。ただしメロディと歌詞が"ズレる"ことがある。クラシックにはそのズレがない・30秒でスキップされると表示されなくなる ― いまJ-POPが短くなっている理由・ライブは一体感、コンサートは没入。でも同調圧力はどちらにもある・クラシックしか聴かない人にJ-POPを1曲聴いてもらったら「3秒で、和声を勉強した人だと分かりました」線を引いていたのは、音楽ではなく僕らのほうでした。あなたを、クラシック沼へ。【この回で挙がった曲】ベートーヴェン「月光」(村山 → ポップス好きへ)King Gnu「白日」(川﨑 → クラシック好きへ)※ 権利の都合により、番組中では音源を再生していません。【出演】村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中/ポピュラーミュージックの作曲スクールを運営)※ 原 源郎(会長)は今回お休みです【プロアルテムジケ】1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。https://www.proarte.co.jp/【BGM】エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/#クラオタラジオ #クラシック音楽 #ポッドキャスト #JPOP #ポップス #クラシック入門 #音楽の聴き方 #KingGnu #月光 #プロアルテムジケ
プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。40年の招聘経験を持つ会長と、全国のホールを回る営業現場代表が、クラシック詳しくない代表に向けて、愛を熱量で語ります。第9回は、結婚式やホテルで誰もが聴いている「パッヘルベルのカノン」。曲名は知らなくても、あなたはこの曲を人生で何百回も聴いています。・メロディは1本しかない ― 仕組みは「かえるのうた」と同じ輪唱・低音は8小節を28回繰り返しているだけ。その進行が「黄金のコード進行」・J-POPで今も現役。スピッツ「チェリー」、あいみょん「マリーゴールド」…・クラシックでは「なぞるな、自分の道を行け」。だから模倣曲がほとんどない・パッヘルベルは500曲書いたのに、カノンはたった1曲。しかも250年間忘れられていた・有名になったのは約50年前のある録音がきっかけ ― つまり"アレンジした人の勝利"・本当は「カノンとジーク」の2曲セット。ジークは誰も知らない300年前のヒットの法則が、あなたのプレイリストでまだ生きています。あなたを、クラシック沼へ。【出演】原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中/ポピュラーミュージックの作曲スクールを運営)【プロアルテムジケ】1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。https://www.proarte.co.jp/【使用音源】パッヘルベル「カノンとジーク ニ長調」「Canon and Gigue in D major」by Chamber Music Society of Lincoln Center / Musopen / CC BY-NC-ND 3.0https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/【BGM】エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/#クラオタラジオ #クラシック音楽 #ポッドキャスト #カノン #パッヘルベル #カノン進行 #コード進行 #JPOP #クラシック入門
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