Discoverひとり広報の毎週会議
ひとり広報の毎週会議
Claim Ownership

ひとり広報の毎週会議

Author: 小野茜

Subscribed: 0Played: 0
Share

Description

🌈 番組概要
毎週15分だけ立ち止まり、世の中のニュースを広報目線で捉え直し、今週発信できるネタを一緒に考えていきます。ひとりで考えてはいるけれど、ひとりで抱え込まない。そんな、ひとり広報のための、週に一度の小さな作戦会議です。毎週月曜日あさ6時配信。

🎙️ パーソナリティ
小野茜(おの・あかね)
株式会社EAT UNIQUE 代表取締役。2017年より、株式会社EAT UNIQUEを設立し、業種・業界を問わず企業・団体の外から広報支援活動を行なっている。PR TIMES公認プレスリリースエヴァンジェリスト、ひとり広報アカデミー講師。著書には「ひとり広報の戦略書」(クロスメディアパブリッシング)がある。

✍️ SNS
Instagram:https://www.instagram.com/onoakane/
X:https://x.com/ono_akane/

🎬 制作
プロデューサー:増田悠太朗
編集・サウンド制作:リクライブ®︎
10 Episodes
Reverse
スシローとポムポムプリンのコラボから考えるのは、「人」だけじゃないキャスティングの選択肢🍮キャラクターならではの親しみやすさと、不祥事リスクを抑えられる安心感は、今の企業PRにとって大きなメリットです。後半は、「喋っちゃダメと言ったことに限って喋る社長」問題🎤取材本番の失言を防ぐには、直前の注意よりも、日頃から「なぜ言えないのか」を共有できる関係づくりが大切です。今週は、発信の“攻め方”だけでなく、どう守るかまで含めて広報を考えてみましょう✍️
ローソンの「生成AIが考えた商品」から考えるのは、トレンドは“珍しいうち”に使うという広報のスピード感🤖新コーナー「勝手に広報会議」では、敬老の日の温浴イベントを題材に、*企画は一瞬で意味が伝わるか?を考えます。季節ネタこそ、ダジャレや言葉遊びのようなシンプルなフックが効くことも♨️今週は、「その企画、今だからニュースになる?」「タイトルだけで伝わる?」の2つを意識して、発信を見直してみましょう✍️
子どものおやつだった「たべっ子どうぶつ」を、大人のおつまみへ🍷今回は、ターゲットや利用シーンを少し“ずらす”ことで、既存商品に新しいニュースを生み出すPRの考え方を紹介します。そして新コーナー「今週の広報あるある」では、社長から突然言われがちな「テレビに出たい」問題を考えます📺すぐに動く前に、まず「なぜ出たいのか?」を聞いてみる。広報施策は、目的を揃えるところから始まります。今週は、自社の商品をいつもと違う角度から眺めつつ、「その施策は何のため?」を一度問い直してみましょう✍️
「心の社外取締役」に「じゃない方の千代田」。今回は、“真面目にふざける”広報と、“弱みを逆手に取る”広報を取り上げます💡誰かを傷つけない遊び心で、思わず人に話したくなるきっかけをつくる。知名度の低さも、見方を変えれば立派なPRのフックになります。今週は、自社の「ちょっと弱いところ」や「普通なら隠したくなるところ」を、あえて広報ネタにできないか考えてみませんか?✍️
AIボイスレコーダー「PLAUD(プラウド)」の事例から考えるのは、スペックではなく“使う場面”を見せるPR🎙️「話が長い社長をAIが採点する」という具体的なシーンに落とし込むことで、商品の価値がぐっと伝わりやすくなります。後半は、博報堂生活総研の「消費意欲指数」から、広報ネタに客観的な根拠を持たせる方法をご紹介📊伝えたいことに、具体的なシーンと客観的なデータをひとつ加える。それだけで、いつもの発信が少し強くなるかもしれません✍️
loading
Comments