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Author: ブロッコリー

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B-Testing.fmは、テストや品質の深淵を探求し、現場で役立つ思考のヒントを届ける番組です。「テストは何のために行うのか?」「品質の正体とは?」抽象的で捉えどころのないこれらの言葉をQAエンジニアの視点から紐解き、自分たちの言葉で「言語化」できるようになることを目指します。

【配信日時】 毎週月曜 朝8:00配信

🎙 ホストプロフィール:ブロッコリー
・Developers Summitでのベストスピーカー賞など多数の受賞歴を持つQAエンジニア。
・「Holistic Testing」日本唯一の公式トレーナー
・『Agile Testing Condensed』などの翻訳を通じて、知見を発信中。

開発者、QA、PdMなど、プロダクトを良くしたい全ての方へ。あなたの「テスト観」をアップデートする時間をお楽しみください。


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51 Episodes
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今回はユースケーステストについての3回目のエピソードとして、ユースケース図やユースケース記述をもとに、どのようにシナリオベースのテストに落とし込んでいくかについて語っています。DVDレンタルの例を用いて、基本フローから代替・例外フローへの寄り道パターンの考え方、そして業務全体の流れを通したテストだからこそ見つかる「リカバリー不全」の不具合など、実践的なポイントを解説しています。実際の業務で活用する際の注意点にも触れていますので、ぜひテスト設計の参考にしてみてください。📌 今回のエピソードのポイント ユースケーステストとシナリオテスト: ユースケースの動作を実行するように設計する「シナリオテスト」との関係性と、その記載形式について整理します。 DVDレンタルを例にしたテスト作成手順: 基本フローから寄り道する代替フロー・例外フローを含めた、具体的なシナリオの書き方を解説します。 業務フロー全体を通したテストのメリット: 画面単体のテストでは見逃されがちな、エラー操作後のリカバリー不全などの不具合を発見できる強みを語ります。📕 参考文献 #17 【水曜日のダウンタウン】ザ・スベリドリームマッチ ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03 ASTERセミナー標準テキスト[Ver3.1.1] 第98回: ユースケーステスト(後編) - Kouichi Akiyama - note🕒 チャプター (00:00) オープニング (02:35) ユースケーステストとは・シナリオテストとの関係 (05:45) ユースケーステストの作り方 (07:07) ユースケーステストの作成手順(実装するフローを考える) (10:46) ユースケーステストを作成するメリット (14:13) まとめ (15:43) 実際の業務で活用する際のポイント (17:28) エンディング・お知らせ📢 あなたのご意見をお聞かせください「ユースケーステストって実際こういう感じなんだ」「実際の業務で使ってみたらうまくいったよ!」といった、実践してみた感想や体験談があればぜひ教えてください! X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。 お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
ユースケーステストの続編として、今回は「ユースケース記述」の基本から書き方のコツまで詳しく解説します。ユースケース図だけでは表現しきれない詳細なやり取りや例外処理をどのようにテキスト化するのか、DVD貸し出しシステムを例に挙げながら具体的に紐解きます。アクターとシステムの対話を意識した正しい粒度の揃え方や、仕様の曖昧さ・不備を防ぐ記述のメリットを学んでいきましょう!📌 今回のエピソードのポイント 図では見えない詳細の視覚化: ユースケース図のシンプルさでは表現しきれない、会員証の有効期限確認などの具体的な工程や例外フローを明確化できるメリットを解説します。 アクターとシステムの交互の対話: 基本フローを書く際は、アクターの入力とシステムのフィードバックが交互に展開する構造を意識するのが重要なポイントです。 適切なトランザクションの粒度: ボタンを押すレベルの細かすぎる操作ではなく、「会員証情報を入力する」といった分けることのできない一連の情報処理の粒度で書くコツを紹介します。📕 参考文献 『有田脳』シーズン3.5『有田脳人』Ep.5 ゲスト・藤井智久(テレビ朝日「くりぃむナントカ」プロデューサー) ISTQBテスト技術者資格制度Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2018V3.1.J03 第97回: ユースケーステスト(前編) - Kouichi Akiyama - note🕒 チャプター (00:00) オープニング (02:12) ユースケース記述とは (03:09) ユースケース記述の例(DVD貸し出しシステム) (05:52) ポイント:アクターとシステムが交互に登場する (06:23) ユースケース記述を書くメリット (07:44) ユースケース記述を書くコツ(適切な粒度とは) (09:25) まとめ・エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんの現場では、ユースケース記述をどのように活用していますか?「仕様の抜け漏れを見つけた経験」や「記述の粒度に悩んだこと」など、ぜひご意見やご感想をお寄せください! X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。 お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
今回のエピソードでは、ソフトウェアテストの手法の一つである「ユースケーステスト」について、その全体像から、ユースケース図の役割、そしてユースケース図を書くメリットまで、詳しく解説しています。特に、ユースケース図がどのようにシステム開発に関わる人々の認識を合わせる役割を果たすのか、DVDレンタルシステムの具体例を交えながらわかりやすく説明しています。これからユースケーステストを学びたい方や、テスト設計の幅を広げたい方におすすめの内容です。📌 今回のエピソードのポイント ユースケーステストとは: システムやサブシステムが提供する一貫した機能単位をテストする手法。 ユースケース図の目的: 開発者やユーザーなど、関係者間でシステムの全体像に対する「ざっくりとした認識」を合わせること。 ユースケース図のメリット: 個々人が想像しているシステムを具現化し、比較することで、認識のズレを防ぐことができる点。📕 参考文献 2026.07.19 BSW AFTER GAME PARTY|BLACK SUMMER WEEK 2026 ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03 第97回: ユースケーステスト(前編) - Kouichi Akiyama - note JIS X 4170:2009🕒 チャプター (00:00) オープニング (02:20) ユースケーステストとは (03:24) JSTQB FLシラバスから削除された手法 (04:11) ユースケーステストの全体像と目的 (04:45) ユースケース図とは (05:39) 例題:DVDレンタルのシステム (07:07) ユースケース図を書くメリット (08:55) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせくださいユースケーステストについて、あなたはどのような場面で活用していますか?また、ユースケース図を書く際に工夫していることはありますか?ぜひ、あなたの経験や考えを教えてください。 X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。 お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
AIコーディングツールの普及によって開発の現場はどう変わったのか?今回は、AIツールの進化と生産性・リリースへの影響を多角的に分析した海外論文『Writing Code vs. Shipping Code』をご紹介します。コード生成量が劇的に増える一方で最終的なリリース量にはどのようなギャップが生じているのか、またアプリストアで起きている「供給過多と使われないアプリの増加」というリアルな現実について、数値データを交えて詳しく解説します。📌 今回のエピソードのポイント AIコーディングツールの3つの世代分類: オートコンプリート型、対話型エージェント、自律型エージェントというAI開発ツールの進化過程とその特徴を整理します。 コード生成量とリリースの大きなギャップ: AI導入で変更行数が約8.5倍に急増しても、実際のリリース量は+20%程度にとどまる「コードの減衰傾向」を明かします。 アプリ供給過多と品質管理の重要性: ストアへのアプリ公開数が急増する一方で購入・利用されないアプリが増加しており、作成後の品質確認や運用がいかに重要かを提示します。📕 参考文献 Writing Code vs. Shipping Code: Productivity Effects Across Generations of AI Coding Tools🕒 チャプター (00:00) オープニング (01:31) 海外論文『Writing Code vs. Shipping Code』の紹介とAIツールの世代分類 (05:04) AIによるコード大量生成とリリースまでの「減衰傾向」 (09:18) アプリ公開数の急増と「使われないアプリ」が増える現実 (15:49) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください今回のエピソードで紹介した海外論文の調査結果を聞いて、ご自身の職場や開発現場での実感と比べていかがでしたでしょうか?「うちのチームでも似た傾向がある」「自分の感覚とは少し違う」など、ぜひ皆さんのご意見やご感想をお聞かせください! X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。 お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
今回のテーマは、状態遷移テストにおける「ラウンドトリップカバレッジ」です。ISTQBシラバスの定義をベースに、ストップウォッチの具体例を用いながらテストケースの導出方法や網羅条件をわかりやすく解説します。さらに、状態間を行き来する不具合の検知やチーム内での認識合わせといったメリットに加え、認知度の低さや生成AI(GeminiやChatGPT)に丸投げした際の精度・ケース欠損の注意点についても深掘りします。📌 今回のエピソードのポイント 定義と具体例でのケース導出: ISTQBシラバスに基づく定義と、ストップウォッチの遷移図を用いた7つのテストケース導出プロセスを解説。 導入メリットと認識合わせの容易さ: 状態間を行き来する複雑な不具合の検出に強く、図をなぞりながらチームで網羅性を共有できる利点を紹介。 認知度の低さと生成AIの限界: 資料が少なくAIに任せるとテストケースが欠損する実態を踏まえ、人間が自ら設計する重要性を考察。📕 参考文献 コードを書くことだけが技術力じゃないーー10X風間氏が語る、"品質を設計する"エンジニアの仕事 - アンドエンジニア 状態遷移テスト(state transition testing) - ISTQB Glossary ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03🕒 チャプター (00:00) オープニング (01:38) 状態遷移テストとカバレッジのおさらい (02:52) ラウンドトリップカバレッジとは (04:12) ストップウォッチ例で見るテストケース導出 (06:17) ラウンドトリップカバレッジの対象外となるケース (07:48) ラウンドトリップカバレッジのメリット (08:55) 認知度の低さと生成AI活用の注意点 (10:30) まとめ・現場での活用に向けて (11:05) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんは状態遷移テストでラウンドトリップカバレッジを活用したことがありますか?また、テスト設計で生成AIを使った際の精度や工夫などもぜひお寄せください! X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。 お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
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