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BAD PHARMACY

Author: TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシ

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互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。

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📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co
75 Episodes
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「上出くんの3万と誰かの100万は同じレベルだってこと」お金をもらうのは嬉しいが、愛せなくなってしまう表現者のジレンマ / TaiTanが妻との共同の仕事は絶対に受けない理由 / 自分にとっての「適正価格」が他人によって吊り上げられる嫌悪感 / ビルバオのグッゲンハイム美術館で美術品が初めて資本主義に飲み込まれた瞬間 / 現代アートが個人の「投機目的」へと変わった分岐点 / スニーカーや現代のポケモンカードが「投機対象になる」理由 / わずか30年で巨大産業へとW杯を育て上げたFIFAの強欲さ / 5000万円のリザードンのカードを欲しがる人間らしいさ / トレーディングカードのアンボックス(開封)の快感 / eBayのローマ教皇のミサで「神の御加護」がもらえるのか? / 触っているだけで嬉しいぷくぷくシールやぬいぐるみが好き / 大人になっても「童心」を維持し続ける / ヒロシ家での深夜24時からみんなで『リズム天国』 / 音楽の「途中参加できる」魅力 / 自分の手を離れていく「リミックス作業」に感じる至高の楽しさ / 映画や本と異なる「間口の広さ」
「カルチャー業界、お金の話ってまだダメっていう空気がある」書籍化やドラマ化のオファーをほとんど断る上出の葛藤 / 1日5万円の「上出募金」発足? / 視聴者からお金をもらい始めると創作の純度が変わる / ドラマに出てくる架空の名称への違和感 / 海外ドキュメンタリーで現地の国からの謝罪要求の実態 / 映画『ディアハンター』にベトナム政府が激怒した歴史的トラブル / テレビ東京時代『家、ついて行ってイイですか?』で直面した「人が死ぬ瞬間」を放送する是非 / クレームを過度に恐れるメディアの「理屈なき自主規制」 / ドルを稼ぐ重要性とブルックリンでの挑戦 / お金の話を「汚れ」とみなしてタブー視するクリエイターたちの / 「貧すれば鈍ずる」で作るものもしょぼくなっていく悪循環 / 黙っていれば制作費が与えられるメジャーシーンの表現者が陥る態度の傲慢さ / お金を稼ぐ行為そのものに生理的な嫌悪感を抱く人 / 金融業という発明 / 働いた対価としての正当な報酬 / お金を稼ぐのが嫌いなラッパーは存在するのか?
「東京がかかっている病。マジョリティが正しい。それに逆らっている人間はリンチしてもかまわない」羽田から都心への移動で毎回メンタルをやられる上出遼平 / 東京病の正体:マジョリティが正義であり流れに逆らう者はリンチしてもいいという空気 / 東京ではなぜ他者への優しさが失われたのか / 日本の公共交通機関がもたらす極限のストレスと治安の悪さ / 荒んだ心を癒したソフトバンクショップの「神対応」 / 東京でのバッドな日常体験を映画化 / 映画ビジネスの厳しさ / 溝口勇児の番組から来た出演オファー / 富を誇示する経営者界隈が「予算が限られているので低ギャラ」と交渉してくる矛盾への違和感 / 編集権が相手にある番組には出演しない
「自分が心地いいなと思った場所からなる早で抜け出した方がいい」心地よさからなる早で抜け出すべき?上出遼平の葛藤/ コンフォートゾーンにいても新しいものに出会い続けられる南博の圧倒的好奇心 / もうやりたくない?上出遼平が未解決事件を追う理由 / パンクとヒップホップのサンプリング(コラージュ)技法の違いと爆発力 / プロジェクトが大きくなると直面する「なんでやっちゃったんだろう」の瞬間 /「折れる」ことがファンへの不誠実になる苦しさ / 消費されないためのスケール戦略 / コアなファンを守るための「聖域」と「妥協するライン」の使い分け / 上出、税理士から言われた2025年収入に仰天 / 「ギガマート展」の裏にあるちょっとした大義 / 「顔は売りたくない」3人の本音 / アルゴリズムの被害者?W杯で号泣しバズり続けたガミックスの悲哀 / フォロワー数という数字の下品さと興味の質への無関心
「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き合い方 / ドクター・中松通りに見る究極のスケール感 / 内向的な人間が「手に余るもの」に挑戦する理由 / コミュニティの結束を高めるための「悪口」の機能と宿命 ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
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