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Author: Design Morning Radio

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Description

【毎週木曜日朝9時45分公開!】

<どんな番組?>
デザイナーの今を知り明日へのヒントを知るきっかけにするための朝時間をデザインするインターネットラジオ番組です。

<MC>
・タカ
・タイスケ

<どんな人が対象?>
・働くデザイナー
・デザイナーとして働きたい人
・デザイナーを探しているチーム(採用、業託、顧問など)
179 Episodes
Reverse
「プロフェッショナル感がある」。あるデザイン系オウンドメディアで、この番組はそう紹介されていた。しかも複数ある中で一番上に。でも、プロフェッショナルって一体どういうことなんだろう。嬉しさ半分、戸惑い半分で、二人でその正体を探ってみることにした。毎回寸分変わらない冒頭と締め。一発撮りで、打ち合わせも最小限。三人で喋っても声が重ならないよう、間を察する感覚。たどり着いたのは、デザインの話だった。「なんでか分からないけど、いい」。言葉で全部は説明できないのに、確かにそこにある何か。それは一人の人が積み上げてきたからこそ、その人の中にしか宿らない。そして、端々ににじみ出てしまう。強調したいときほど、声を落とす。DMRを、声では「デザインモーニングラジオ」と言い換える。伝えることへの小さなこだわりの一つひとつが、たぶんプロフェッショナルと呼ばれる何かにつながっている。今日からでも使える「伝える美学」の話を、ぜひ。配信日:2026年10月9日MC:タカ、タイスケ
工場見学、最後に行ったのはいつですか?今回もタイスケの問わず語り回。なとりのチーズファクトリーと味の素の工場見学で体験した「ここまで見せてくれるの?」という驚きから、ブランディングの本質を考えます。・チーズを溶かすところから見られる、なとりの製造ライン・「チータラ」と「チーズ鱈」、実は別の商品だった話・味パンダ、360°シアター、クックドゥの料理体験まで作り込まれた味の素工場・なぜ工場見学の後、スーパーでその会社の商品を手に取ってしまうのかお土産を配ればファンになる、わけじゃない。担当者がその会社と商品を本当に好きで喋っているかどうかが、人の思い入れを作る。デザイナー、ブランド担当、広報の方に聞いてほしい回です。配信日:2026年10月2日MC:タイスケ
なぜ、ユーザー登録フォームはあんなにイライラするのか。「住所を全角で入れてください」「電話番号にハイフンを」「メールアドレスの@以降は選択式です」──スマホ時代にもなお生き残る、悪しきUXたち。もしこの国に"悪UXを罰する法律"があったなら、実刑判決は免れないのではないか。深夜のダラダラ問わず語りで、ユーザー登録フォームに潜む「7つの不満」を、量刑つきで吐き出してみました。デザインモーニングラジオ発、新シリーズ「悪UX File」、開設。世に放たれた悪しきUXを、一件ずつファイリングしていく連載です。第一号案件は、われらが宿敵「ユーザー登録フォーム」。今後、通販の購入フロー、サブスク解約、ログイン画面……と、日常に潜む悪UXを順次File入りさせていく予定です。あなたがFile入りさせたい悪UX、ぜひXの #悪UXFILE やコメントで教えてください。第二号案件の証拠として採用させていただきます。配信日:2026年9月25日MC:タイスケ
UXリサーチの必要性は、なぜかデザイン文脈の外側にはなかなか届きません。「時間もお金もかかるのに、それ本当に必要?」──事業サイド主導のプロジェクトで、こう返された経験がある方は多いのではないでしょうか。今回は、非デザイン文脈のコンサルタントとしていくつもの事業立ち上げ・グロース支援に入ってきた自分が、UXリサーチを"やらせてもらう"ために普段やっていることを話しました。事業が失敗する本当の理由、自販機のお茶が170円でも売れる話から始まり、決裁を取りにいくときに必ず立てる4つの仮説、そしてよくある誘導尋問インタビューの落とし穴。最後には、以前ご出演いただいた花城タイムさんに教わって以来、自分も愛用している「先に勝手にサンプルインタビューをしてしまう」という一手についても。UXリサーチの重要性を訴えても伝わらない相手に、どう価値を体感してもらうか。同じ課題を持つ方の一助になれば嬉しいです。配信日:2026年9月18日MC:タイスケ
我らの道久しぶりのソロ回、問わず語り。テーマは9月2日からディズニープラスで配信が始まった映画『マンダロリアン&グローグー』です。正直、世界的な大ヒットを確信していた作品でした。ところが蓋を開けると本国アメリカでは失速し、歴代最低興収と言われた『ソロ』に迫るほどの苦戦。──なのに日本は、全世界で興収2位。英語圏でもヨーロッパでもない国がアメリカに次ぐというのは、異例中の異例らしい。なぜ日本で"だけ"跳ね続けたのか。ファヴロー本人も認める『子連れ狼』的な構図、スター・ウォーズには縁のなかった"かわいい"を一身に背負ったグローグー、テレビCMからジャパンプレミア、ananの企画まで積み上がったタッチポイント、そして配信が始まってもなお応援上映に通うリピーターたち。売れるにはその土地で流行る仕掛けと要素が要る、という話をデザイナー目線で掘っていきます。後半はスター・ウォーズ愛が爆発する完全な自己満パート。「ナンバリングはどの順で観ればいい?」へのタイスケなりの答えと、「結局いちばん面白いのはどれ?」への即答まで語り倒しました。日本で突然売れたものの背景を掘ると、自分たちがデザインするときのヒントになる。そんな回です。配信日:2026年9月11日MC:タイスケ
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