Discover
MAKERS PODCAST
MAKERS PODCAST
Author: Taku Izawa
Subscribed: 2Played: 1Subscribe
Share
© Taku Izawa
Description
「MAKERS」は、活躍するアーティストやクリエイターをゲストに、ものづくりへの想いやプロセスはもちろん、ものづくりで生きていくための方法論を深く追求するポッドキャスト番組です。
ゲストとの対話を通し、一人ひとりのオリジナルなストーリーを明るみにすることで、「好きなことで生きていく」ための気付きの提供ができたらと願っています。
デザインスタジオであり、LOBBY、nephew、Honeという3店舗の飲食店を経営する&Supplyの代表、井澤卓が運営しています。
https://www.instagram.com/takuizawa/
ゲストとの対話を通し、一人ひとりのオリジナルなストーリーを明るみにすることで、「好きなことで生きていく」ための気付きの提供ができたらと願っています。
デザインスタジオであり、LOBBY、nephew、Honeという3店舗の飲食店を経営する&Supplyの代表、井澤卓が運営しています。
https://www.instagram.com/takuizawa/
27 Episodes
Reverse
第26回のゲストは、家弓明日可さん。広告・PR・ブランディングの最前線で企業やブランドの言葉や形を設計しながら、都内での撮影スタジオ運営、そして自身のプロダクトプロジェクト「FORMEI」の主宰まで、領域を横断して活躍するクリエイティブディレクターです。長らくクライアントワークを中心に活動してきた中で、自身のプロダクトが作りたいと始めたFORMEI。それまで経験がなかった家具の文脈になぜ踏み出したのか。投資が必要なブランドビジネスに取り組む理由や、その戦略、好きなことを形にするために彼女が向き合っている様々な物事を深ぼってきました。32歳という若さで自らの会社を率い、美学とビジネスの両立に挑む彼女のリアルな思考と熱量。同世代のクリエイターはもちろん、新しい一歩を踏み出したいすべての人に聴いてほしいエピソードです。ぜひお楽しみください!家弓明日可-IG:https://www.instagram.com/kayumiasuka/kayumi inc.代表。広告・PR・ブランディングを軸に、企業やブランドのコミュニケーション設計、イベント・コンテンツの企画制作などを幅広く手がける。都内で複数の撮影スタジオを運営するほか、自身のプロジェクト「FORMEI」を主宰。プロダクトや空間の企画・開発からブランドの世界観づくりまで、国内外のクリエイターとの協業や展示を通じ、領域を横断した活動を展開している。
第25回のゲストは、幡ヶ谷のインテリアショップ、BULLPENの共同オーナー佐野 彰彦さん。ピストバイクに熱狂した学生時代を経て、高校卒業後にSTUSSYのショップスタッフへ。4年間働き店長を務めた後、ACME FURNITUREへと転職し、家具の道を歩み始めた佐野さん。その後、共同経営者である庄司さんとの出会いを経て、BULLPENを立ち上げ、駆け抜けてきた8年間をじっくりと振り返っていただきました。自身のキャリアの転換期でも「先のことはあえて考えず、その時大切にしていることにただ向き合ってきた」と語る佐野さん。その生き方は、そのままBULLPENの強烈な哲学へと繋がっています。「売れる、売れないではなくて、納得できる価値観の家具を取り扱いたい」「見返りを求めない」「先の予想はせず、今欲しいものが見つかる家具屋でありたい」収録中にポロッと出たそんな言葉たちが、深く印象に残っています。昨今の家具マーケットでは、名作家具を保有すること自体に価値を見出したり、リセールを前提にモノを買う概念も増えています。でも、BULLPENが提案しているのはその真逆です。ブランドで自分を底上げしたり、未来の資産価値を期待して買うのではなく、ただ作り手の価値観に共感し、「自分が好きだから、今これが欲しい」という純粋な衝動を大切にされています。今回の対話を通して、僕がなぜ、これほどまでにBULLPENというお店が大好きなのか、その理由が改めて分かった気がします。仕事の合間に、ぜひ聴いてみてください。佐野 彰彦(さの・あきひこ)-IG(BULLPEN):https://www.instagram.com/bullpenshop/〈BULLPEN〉共同オーナー1991年東京都生まれ。〈アクメ ファニチャー〉を経て、2018年に東京・西原のインテリアショップ〈BULLPEN〉をオープン。東京・武蔵小山のスタジオ〈FLOAT〉ではBULLPENオリジナルの家具やヴィンテージを展開中。
第24回のゲストは、神泉にあるイタリアンレストラン「ess. 」のオーナーシェフ山口 智也さん。幼少期から自然と料理人を志し、高校を卒業して 料理専門学校の道へ。イタリアで修行し、東京の複数店舗で勤務したあと、自身のお店ess.をオープンしました。オープンから1年足らずでミシュランリストにも掲載され、順風満帆に見えるキャリア。でも実際は、挫折に向き合って積み上げてきた険しい道程でした。独立までのキャリアの中では、料理人でなくサービスマネージャーとしても3年間勤務し、お店づくりをフロントから支える役割も担う中、自身の仕事観が形成されていったそう。山口さんが口にした、「スターシェフを諦めた」という言葉が印象的です。それは後ろ向きでなく、むしろ自身を持った宣言に聞こえました。自分の技術を繰り出すことではなく、その場の環境や、自分や周囲のメンバーの手持ちの技術を最大活用して、良いお店を作りたい。料理人としてでなく編集者として、来店客やスタッフにとって良いお店を作る。そのための道筋を日々探している姿に大きな刺激を得るインタビューでした。山口 智也-IG(本人):https://www.instagram.com/tomoya_yamaguchi87/株式会社Jack 代表取締役 / ess. オーナーシェフ1987年生まれ、広島県出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒業。関西のイタリアンレストランや、イタリア現地の星付きレストランで研鑽を積む。帰国後、東京のイタリアンレストラングループ「SALONE」にてシェフ兼統括を務める。2024年11月、渋谷区神泉町に『ess.』を開業。
第23回のゲストは、株式会社十七商店代表、伊奈修平さん。学生時代に飲食業の魅力に気づき、大学を卒業後は同時勤めていた焼き鳥屋に就職して飲食業のキャリアをスタート。その後、あえてアルバイトで飲食店に勤めながら、お金をためては海外を放浪する生活を経て、2018年に自身のバー、TRANSITをスタート。その後は名古屋エリアで数々の人気店を作り上げ、2025年には東京にも進出し、新たなムーブメントを起こしています。十七商店のお店に行っていつも思うのは、スタッフ一人ひとりがキラキラと輝いていること。伊奈さん自身も、飲食業を胸を張れる仕事にしたいという信念を掲げ、常にメンバーを中心にした事業づくりに取り組んでいます。今回のPodcastでは、そんな従業員が輝く組織づくりの秘訣を聞いてみました。伊奈修平-IG(本人):https://www.instagram.com/ina.17/1989年生まれ、岐阜県出身。株式会社十七商店 代表取締役。大学卒業後、飲食の世界へ。独立を見据えながらバックパッカーとして世界を旅するライフスタイルを送り、2021年に同社を設立。「旅をするように『食』と生きる」をコンセプトに、名古屋で「伏見町POPEYE」や「西山TAXI」などストーリー性豊かな飲食店を次々とヒットさせる。2025年には東京・虎ノ門ヒルズへ進出、さらにピラティススタジオの運営など、枠にとらわれない柔軟な発想でカルチャーを発信する注目の若手経営者。
第22回のゲストは、株式会社Staple代表、岡雄大さん日米の文化の間で揺れ動いた幼少期を経て、自らの意志で踏み出した「旅」を人生のテーマに据えた岡さんは、外資系投資ファンドで大規模なホテル開発に携わります。その後、ホテル投資のプロとして世界を舞台に活躍しますが、効率や規模ばかりを追い求めて、どこの街も同じような景色になっていく状況に違和感を抱いたそうです。そんな時、高級ホテル「アマンリゾーツ」の創業者と出会い、その土地の文化や個性を何よりも大切にする哲学に強く共感しました。「都市ばかりが豊かになるのではなく、地域にしかない魅力を活かした場を作りたい」という思いから、2019年に自分の会社を本格的にスタート。現在は、日本橋や瀬戸田を拠点に、古い建物を再生して旅人と地元の人が自然に混ざり合える場所を作るなど、誰もがその土地の良さを味わえるような温かい社会を目指して活動しています。岡さん自身はクリエイターとしてよりも、VCのような立ち位置を目指しているといいます。それはつまり、旅先となるような場の企画や資金を作り、それを形にするのは「熱源」と呼ばれる社内外のメンバーへ託す。そんなプレイヤーが増えれば、きっと日本はもっと良くなるだろうとワクワクします。岡雄大-IG(本人):https://www.instagram.com/yuta__oka/岡山に生まれ、米コネチカットと東京で育つ。育つ過程で触れた世界の多様性や、旅をする中で触れた日本の地域毎の文化的ルーツの複雑性に魅了され、旅をし続けることを仕事にしたいと考えるようになる。大学卒業後は、スターウッドキャピタルグループの東京及びサンフランシスコオフィスで不動産やホテルブランドへの投資業務に従事。その後シンガポールで独立し、ホテルブランドへの投資戦略や経営企画に関するコンサルティングを行った後、2018年からStapleの本格稼働を開始。広島県 瀬戸田と東京都 日本橋に拠点を置き、都市一極集中ではない社会を見据えた場やまちの企画・開発・運営に情熱を燃やす。2025年からは地域経済に資金循環をもたらす投資ファンド運営の合弁事業GOOD SOIL INC.を三井住友信託銀行と開始。








