DiscoverSlow Flow Glow Radio
Slow Flow Glow Radio
Claim Ownership

Slow Flow Glow Radio

Author: Tomo Hamakawa, Michi Matsui

Subscribed: 2Played: 2
Share

Description

Slow Flow Glow Radio
【Episodes in English and Japanese】
この番組では、「Slow(速度を落とし、調律する)」「Flow(流れに身を任せ、没頭する)」「Glow(内側から滲み出るように輝く)」という3つのリズムをキーワードに、世界各地のゲストと対話を重ねます。立ち止まり、流れを感じ、静かに輝く。そんな時間を、私たちと一緒に過ごしてみませんか。

Slow Flow Glow Radio explores the three rhythms of "Slow" (tuning into natural speed), "Flow" (effortless action and presence), and "Glow" (the gentle radiance that shines from the inside out). Join us as we slow down, find our flow, and let our true selves glow.
17 Episodes
Reverse
「生きているということ。いま生きているということ。」この特別編は、金ヶ江悦子さんをゲストに迎えた前編エピソードの中で、多くのリスナーの心を震わせた詩の朗読パートを特別に切り出したものです。この朗読は、金ヶ江さんが淡路島の禅リトリート施設「禅坊 靖寧(ぜんぼう せいねい)」で毎月開催しているプログラムの「ナイトメディテーション」として実際に行われているものです。かつてナレーターやラジオパーソナリティとして活躍した彼女のプロフェッショナルな声は、単なる読み聞かせを超え、マントラのようなリズムを持って聴く人の心身に浸透します。詩の中に散りばめられた「喉が渇く」「手をつなぐ」といった日常の断片から、「ピカソ」「兵士が傷つく」といった世界の広がりまで。リズミカルに繰り返される「……ということ」という言葉が、思考を手放し、私たちが今この瞬間に存在しているという「アンカーポイント(錨)」へと連れ戻してくれます。詩: 谷川俊太郎「生きる」朗読: 金ヶ江 悦子
「力んだ瞬間に、いい気は流れない。いかに力を抜いて、自分を委ねられるか。」第14回のゲストは、前回に引き続き「心のお花屋さん」こと金ヶ江悦子さんです。後編では、彼女が大人になってから始めた「合気道」の教えを軸に、心身のエネルギーの循環(Flow)と、プロセスを噛み締めた先に現れる真の輝き(Glow)について探究します。Flow(フロー):合気道と「気の巡り」金ヶ江さんが7年続けている合気道。彼女がそこに求めたのは「理にかなった動きの美しさ」と「心身の統一」でした。合気道において、相手を倒そうとする「欲」や「力み」が生じた瞬間、気の流れは滞り、逆に自分が倒されてしまいます。自分を「何者か」に見せようとする鎧を脱ぎ、リラックスして地に足をつけたとき、初めてエネルギーは自由に循環し始めます。人混みでの「ウォーキング・メディテーション」 都会の喧騒や、気の滞りを感じる場所で自分を保つためのライフハック。金ヶ江さんは、外部の刺激に感情を持っていかれないよう、あえて特定の周波数(528Hzなど)の音楽を聴きながら、自分の歩く感覚だけに集中する「歩く瞑想」を実践しています。それは、自分の内なる感覚を取り戻すための大切な儀式です。Glow(グロー):心が動く瞬間の美しさ 金ヶ江さんにとってのグロー(内なる輝き)とは、スポットライトのような派手な光ではなく、日々の些細なことに「心が動く瞬間」に宿るものです。かつてミス・インターナショナルの代表たちをサポートしてきた経験から、彼女は「どんな感情でそのプロセスを歩んできたか」が、その人のプレゼンス(在り方)や滲み出る光を決めると語ります。追加の言葉「Allow(許す・委ねる)」 SlowFlowGlowの三部作に、金ヶ江さんが加えた4つ目の言葉は「Allow」。頑張ることが得意な現代人にとって、最も難しいのは「力を抜くこと」。失敗した自分や、できない自分を一旦「許し」、認め、流れに「委ねる」こと。川面にポカーンと浮くときのような、無重力の「一体感(Oneness)」の中にこそ、真の豊かさがあるのかもしれません。教育の目的:この世界の美しさを示すこと 対話の終盤、ホストのTomoは「子供たちに、この世界がいかに美しいかを示していくこと(Show our children how beautiful this world is)」こそが教育の真髄であるという考えを共有します。大人が生き生きと世界の美しさを体現していくことが、次世代への最大の贈り物になるというメッセージでエピソードを締めくくります。金ヶ江 悦子氏 プロフィール1985年12月24日生まれ。大阪府出身。19歳より芸能界デビュー。女優•タレントとして活動開始。2010年度ミス•インターナショナル日本代表受賞。同年開催された世界大会では第4位に輝き、特別賞として “世界で最もエレガントな人 ” に送られるミスエレガント賞を受賞した。世界大会帰国後、一般企業で社会経験を積み、その後自身の経験を活かして立ち居振る舞いや話し方などの研修事業や日本全国で講演、セミナー講師を務めるようになる。2012年よりミスコンテストのプロデュースや、全国にある数々のコンテスト審査員を担当し、現在はその経験から、世界大会に臨むミスコンテスト出場者へのトレーニングを手掛け、多くの「賞」受賞者を輩出してきている。2016年には、ミス・インターナショナル世界大会を主宰する一般社団法人 国際文化協会 理事に就任。2017年、個人事務所となる株式会社Radianceを設立、代表取締役社長就任。その他、⁠一般社団法人⁠⁠国際文化協会⁠理事、⁠一般財団法人⁠クラスジャパン教育機構理事にも就任している2014年、初の著書「いるだけでなぜか視線を集める人の美しい所作のルール」(PHP研究所)を出版。2016年には「世界の美女だけが知っている本物の綺麗を手に入れる方法」(PHP研究所)上梓。Michi:普段はマーケティングと人材の仕事をしています。一日が終わったあとの柔術や水泳、休日の山歩きや自然散策が好きです。https://x.com/michimatsuiTomo:バリ島在住の社会起業家、研修ファシリテーター、インパクトアドバイザー、4児の父。⁠⁠⁠⁠⁠⁠LinkedIn⁠⁠⁠⁠
「心のお花屋さん」と、何者でもない自分に帰る旅「生きているということ。いま生きているということ。」2025年年の瀬に収録したシーズン1・エピソード13のゲストは、人材教育やメンタル・表現のサポートを手がけ、自らを「心のお花屋さん」と称する金ヶ江悦子(えっちゃん)さんです。ミス・インターナショナル日本代表としてのキャリアや、ラジオパーソナリティとしての「声」のプロフェッショナルな顔を持ちながら、その根底にあるのは「人が自分に自信を持って人生を歩める社会を作りたい」という純粋な願いです。今回の対話は、都会の喧騒を離れ、淡路島の禅リトリート施設「禅坊 靖寧」での実践、そして「何者でもない自分」を取り戻すための孤独な旅の記憶へと深く潜っていきます。朗読メディテーション: 金ヶ江さんが月一回、淡路島の「禅坊 靖寧」で開催しているリトリート。そこで夜の静寂の中に響く、谷川俊太郎さんの詩「生きる」の朗読を特別に披露していただきました。言葉のリズムが心身を調律し、「今、ここに生きている」というアンカーポイントへと私たちを連れ戻してくれます。Slow(スロー): 金ヶ江さんにとってのスローとは、単なるペースダウンではなく「自分の感覚に戻る」こと。日々溢れる情報やタスクの中で忘れがちな、身体の違和感や心の揺れに「気づく」ことの繰り返しが、自分を保つための鍵となります。「何者でもない自分」への旅: 2024年にリュック一つで訪れたイタリア・アマルフィでの一人旅。ストライキで電車が止まり、ナポリの駅の地べたに座り込んで途方に暮れた経験。肩書きもスキルも通用しない場所で「私は一体何者なのか」と自問自答する時間は、二十代で身に纏った「鎧」を脱ぎ捨て、剥き出しの自分に自信を持つための大切な儀式でした。鎧を脱ぐ勇気: 社会的な評価や肩書きという「鎧」を剥がし、何者でもない自分として地に足をつけて立つこと。その土台にあるのは、周りから受け取ってきた「愛」と、それを自分の内側の筋肉に変えていくプロセスです金ヶ江 悦子氏 プロフィール1985年12月24日生まれ。大阪府出身。19歳より芸能界デビュー。女優•タレントとして活動開始。2010年度ミス•インターナショナル日本代表受賞。同年開催された世界大会では第4位に輝き、特別賞として “世界で最もエレガントな人 ” に送られるミスエレガント賞を受賞した。世界大会帰国後、一般企業で社会経験を積み、その後自身の経験を活かして立ち居振る舞いや話し方などの研修事業や日本全国で講演、セミナー講師を務めるようになる。2012年よりミスコンテストのプロデュースや、全国にある数々のコンテスト審査員を担当し、現在はその経験から、世界大会に臨むミスコンテスト出場者へのトレーニングを手掛け、多くの「賞」受賞者を輩出してきている。2016年には、ミス・インターナショナル世界大会を主宰する一般社団法人 国際文化協会 理事に就任。2017年、個人事務所となる株式会社Radianceを設立、代表取締役社長就任。その他、⁠一般社団法人⁠⁠国際文化協会⁠理事、⁠一般財団法人⁠クラスジャパン教育機構理事にも就任している2014年、初の著書「いるだけでなぜか視線を集める人の美しい所作のルール」(PHP研究所)を出版。2016年には「世界の美女だけが知っている本物の綺麗を手に入れる方法」(PHP研究所)上梓。Michi:普段はマーケティングと人材の仕事をしています。一日が終わったあとの柔術や水泳、休日の山歩きや自然散策が好きです。https://x.com/michimatsuiTomo:バリ島在住の社会起業家、研修ファシリテーター、インパクトアドバイザー、4児の父。⁠⁠⁠⁠⁠LinkedIn⁠⁠⁠⁠
「私、いたわ」:身体との和解と野生のセンス(Sense)の再起動今回のゲストは、横浜を拠点に活動するボディワーカーの小笠原和葉さんです。エンジニア時代に身体を壊し、アトピーが「敵」だったという彼女が、ヨガ中に体験した「私、いたわ(身体があった)」という衝撃的な覚醒。そこから始まった身体知への探求は、現代社会のスピードに翻弄される私たちの神経系をどう調律し直すかという、切実な問いへのヒントに満ちています。Slow(スロー): 単にスピードを下げることではなく、自然界や身体が本来持っているリズムに「チューニング(調律)」し直すこと。現代社会は「交感神経全開で走り続ける」か、それが限界を超えて「副交感神経がガッと抑え込んで凍りつく(フリーズ)」かの二極化が進んでいます。和葉さんは、この「凍りつき」を溶かし、動きのある静けさ(スティルネス)を取り戻すためのソマティック(身体的)なアプローチを語ります。Flow(フロー): 和葉さんにとってのフローは、自分の「命の流れ」そのものにフォーカスすることです。身体を「管理・操作する対象」という敵対関係から解放し、今の瞬間にある身体の知性や力と「和解」したとき、本来のセルフのエネルギーが流れ出します。Glow(グロー): 眩しすぎない、ほんのりとした温かい光のような存在感。70代のロルフィング・マスターから学んだ、言語化を超えた「プレゼンス(存在)」の深みについて。正解や歪みを探すのではなく、身体が自ら調整しようとする力を丁寧に味わうことで生まれる、質的な豊かさを探求します。「大丈夫」という蓋を外す: ビジネスパーソンが言いがちな「大丈夫」は、感情や違和感に蓋をする「死者五入」の言葉かもしれません。自分のキャパシティや不快感を繊細に感じ取ることで、本当の意味で自分らしく機能する器(うつわ)を広げていくプロセスの重要性。追加の言葉「Sense(センス)」: 三部作に加える言葉として選ばれたのは、動詞としての「センス(感じる)」です。思考を静め、野生的な本能で耳を澄ますように世界と接続すること。それは、都会の雑音の中でオフにしていた「感覚のスイッチ」を、意図的にオンにする練習でもあります。和葉さんの2003年バリ島ヨガ修行&怪奇現象についてのブログ小笠原 和葉 Kazuha Ogasawara1975年、神奈川県横浜市生まれ。東海大学大学院 理学研究科 宇宙物理学専攻課程修了後、システムエンジニアとして国内大手ITベンダーに就職。その後、自身の健康への問題意識をきっかけに、フィジカルとメンタルとの関係性に着目、研究を始める。自身でもボディワーカーとして活動する一方、意識やカラダを含んだその人の全体性を、ひとつのシステムとして捉え解決するメソッドを構築し、「プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)」の体系を完成。のべ約2000人が受講。近年は健康系コンサルティング企業における顧問や、研修会社社内勉強会への登壇、企業研修ファシリテーション等、個人や組織のあり方や可能性を模索する組織開発分野での活動も多い。代替医療から西洋医学まで学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信やコラボレーションを行いながら、新しく立ち上げた学問領域「臨床身体学」を探求。2019年より、東北大学医学部大学院研究生として臨床医学研究も行っている。https://bodysanctuary.jp/Michi:普段はマーケティングと人材の仕事をしています。一日が終わったあとの柔術や水泳、休日の山歩きや自然散策が好きです。 https://x.com/michimatsuiTomo:バリ島在住の社会起業家、研修ファシリテーター、インパクトアドバイザー、4児の父。⁠⁠⁠LinkedIn⁠⁠⁠コメント・リクエスト・ご質問⁠⁠⁠https://forms.gle/2UqGMwUw6BS66cGF7
"Nature never hurries, but everything is done"In this episode recorded in Oct 2025, host Tomo Hamakawa speaks with Navin Amarasurya, the CEO of the Contentment Foundation. Navin’s journey is a rich tapestry of cultural shifts: born in Singapore with Sri Lankan roots, educated in the UK, and now living in the coastal mountains of Itoshima, Japan. His name itself—Navin (New), Amara (Immortal/Endless), and Surya (Sun)—sets the stage for a conversation about reimagining timeless qualities in a transient world.The Three RhythmsSlow: Navin challenges our linear view of time, advocating for a cyclical perspective where "orientation is more important than speed". Drawing from his experience in jungle navigation and car racing ("slow in, fast out"), he explains why moving faster when lost is the most dangerous thing you can do. His primary daily practice for slowness is the Japanese ritual of bathing—transforming a communal onsen visit into a deep, hour-long integrated meditation that honors the body and reconnects the soul to stillness.Flow: Navin views flow through a Daoist lens—not as something to be chased, but as a "natural, self-organizing order" to be allowed. He shares a practical (and relatable) example of sensing flow during a frustrating airline booking: realizing when it’s "not the time" and letting go of the struggle. He introduces the "Way of No Preferences," suggesting that when we hold our desires lightly, we can flow more easily with the river of life rather than fighting the current.Glow: For Navin, glow is a state of "enoughness". He describes beauty that radiates from the inside out, using the metaphor of "Lighthouse Schools"—institutions that simply stand and shine without running around looking for ships to save. He reflects on the continuity of light, acknowledging that his own glow is a reflection of the teachers and ancestors who came before him.The Additional Word: NONavin chooses the word "No" to accompany the trilogy. He describes it as a "loving no"—a tool that allows us to say "yes" to things more deeply. In a world of infinite digital distractions, the ability to close certain doors is what allows us to walk through the remaining ones with true intention and community.Key Imagery and TakeawaysMonks at the Airport: A charming story from the Plum Village tradition about how to walk "fast and mindfully" without rushing.Deepening the Roots: A reflection on Masanobu Fukuoka’s "do nothing farming," where true health is found in the invisible roots below the surface rather than just the harvest above.The Thief and the Moon: The Zen story of the monk Ryokan, who found gratitude even when his only possession was stolen, because the thief "gave him the moon".Vipassana Strategic Retreats: Why Navin prioritizes 30-day meditation retreats, allowing enough time to move past the "mini existential crisis" of the first few days into a deeper baseline of presenceNavin Amarasuriya’s profile, in his own words"I serve as CEO of the Contentment Foundation, where we bring scientifically grounded wellbeing practices into school systems around the world. My path into this work unexpectedly began in luxury goods. Raised within a 153 year old family business crafting objects of desire, I found myself with an early view of accumulation’s end game. It left me curious about enoughness, perception, and the stories people tell themselves through the things they pursue.I come most alive where curiosity sharpens into inquiry, where people gather around timeless questions, and where small acts of presence and care send ripples far beyond what the eye can see."LinkedInTomo Hamakawa. Social entrepreneur, accidental hotelier, regenerative facilitator, strategic advisor, father of 4 kids - living in Ubud, Bali.  ⁠⁠LinkedIn⁠⁠Please share your comments, questions, and requests!⁠https://forms.gle/2UqGMwUw6BS66cGF7
loading
Comments