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先週に続き服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『誰もが取り組む「デザイン」を考える〜祭りから料理まで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 文化服装学院の入学式で受けた衝撃  06:13 ビハインドからの努力とモチベーション  12:15 美しいものを美しいと感じるためのトレーニング  15:52 軽井沢で見た星と馬喰町のソムリエの美学  19:58 時代という言葉に影響されない美しさ  25:34 祭りのデザインリサーチ  29:57 人造物の全てはデザインされている  36:30 国立のデザインミュージアムが出来る条件  38:49 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ) 服飾デザイナー。 文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ”Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。 YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。 京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。 国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」(2014 Tokyo)を開催。 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ(2017)。 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞(2018)。
服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『衣服は第二の皮膚〜人体構造・民族性・猫』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 2人の出会い  04:20 SOMARTAとスキンシリーズ  09:49 人体構造や皮膚への興味  16:00 『第二の皮膚』との出会い  21:45 スキンシリーズに込めた想い  26:03 民族性と環境から見る衣服の違い  32:27 衣服の選択とコミュニケーション  35:29 環境負荷に対する取り組み  38:50 猫の生態から考える感覚と行動の変化  <ゲストプロフィール> 廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ) 服飾デザイナー。 文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ”Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。 YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。 京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。 国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」(2014 Tokyo)を開催。 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ(2017)。 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞(2018)。
先週に続き株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『建築の「正しさ」を超えて〜再生建築のゆらぎの秘密』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 再生建築研究所の設計思想  03:51 セオリーからの逸脱が生むその建物らしさ  08:15 「正しさ」と「ゆらぎ」が共存する再生建築の面白さ  11:26 別ルートから進んだ建築家への道  16:54 既存のルールを切り崩す「悪魔力」  24:15 ルールの「再構築」から生まれるオリジナリティ  31:35 青木茂建築工房から再生建築研究所への過程  35:47 再生建築を文化にするための様々な手段  42:58 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィール> 神本 豊秋(カミモト・トヨアキ) 株式会社再生建築研究所代表取締役。 1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。
株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ゲストとの出会い  04:27 再生建築研究所の取り組み  06:02 設計事例①ミナガワビレッジ  10:00 新たなルールを生み出す設計  13:15 設計事例②東京大学総合図書館  15:20 設計事例③Shibuya eggman  20:43 設計事例④アマネク別府  26:28 建物を残す意味と住み繋いでいくきっかけ  30:04 新築と同じ価値を生み出す  34:10 「再生建築」の考古学設計アプローチ  38:19 図面の復元から建築技術の伝承へ  <ゲストプロフィール> 神本 豊秋(カミモト・トヨアキ) 株式会社再生建築研究所代表取締役。 1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。
先週に続きミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『若きミュージシャンの歩み〜フランス留学から編曲の作法まで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ギターの得意な空間と流れる独特の空気  03:12 Ponze Recordsについて  07:25 編曲しやすい曲〜サウンドの調和とメロディ  10:22 フランス留学の背景と当時の環境  14:36 音楽家として生きていくためのレッスンと制度  18:43 日本の器楽奏者の現状  21:17 良い編曲・良い作曲のラインと理想に近づくプロセス  25:26 編曲から演奏へのスピード感  27:26 既存の組み合わせで生まれる新たな音  34:23 幼少期の記憶とシンプルな美しさの追求  37:46 『上を向いて歩こう』  43:59 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィール> 閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ) ミュージシャン/ギタリスト。 1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。
ミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 2人の出会いと現在の仕事内容  07:10 ギターに触れた日から競争心が芽生えるまで  12:16 「正す」よりも「合わす」という教え  15:35 ギターから離れた2ヶ月間  21:52 他人事から自分事になるまでのステップ  24:42 一番得意なことで自分を表現する  29:34 『I Loves You, Porgy』  34:15 キース・ジャレットへの想い  39:24 コンサートに必要な「良い瞬間」 <ゲストプロフィール> 閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ) ミュージシャン/ギタリスト。 1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。
先週に続き視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『あいまい・もやもやの情報をデザインする〜境界線の引き直しかた』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 作品ではない触媒としてのグラフィック  03:52 人々をプロジェクトの主役にする出過ぎないデザイン  09:07 それぞれに合ったコミュニケーションのメディアを探す  12:54 多摩美術大学・情報デザイン学科での講義  17:02 "Reborder"既存の境界線の再定義  23:41 境界線をあいまいな状態で維持する  26:30 病をきっかけに体験したもやもやが晴れる瞬間  31:39 もやもやを肯定する寄り添いのグラフィック  33:33 今後取り組みたいこと  40:01 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィール> 清水 淳子(シミズ・ジュンコ) 視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。 1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。
視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 「コレクティブ・ダイアログ」の裏側  03:35 日々の活動とグラフィックレコーディング  07:59 事実だけでなく感情・表情も記録する  11:31 グラフィックレコーディングが求められる場面  13:12 議論を円滑にするグラフィックの存在  19:12 共に意味を生み出すこと〜会話のプロセスの可視化  27:20 曖昧であることに寛容になる瞬間  30:29 参加を促す様々な仕組み  35:31 話しやすい環境をつくるさりげない空間デザイン  38:03 NYで感じたグラフィックのありがたさ  <ゲストプロフィール> 清水 淳子(シミズ・ジュンコ) 視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。 1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。
先週に続き株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『一億総「研究」社会〜知を蓄積するコミュニティづくり』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 前回の振り返りと今回のテーマについて  04:48 ワークショップ研究のきっかけとなった原体験  09:46 学際的研究の面白さと難しさ  13:46 大学の研究者から起業への道  17:51 事業と研究の両立の狙いとそのバランス  26:06 蓄積とコミュニティ〜論文と書籍の書き方の違い  33:52 研究における引用の重要性  38:42 知を蓄積させる「モデル」と「ナラティブ」の行き来  46:28 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィール> 安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ) 株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。 1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『デザイン組織が考える「創造性」の高め方』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 MIMIGURIの取り組み  08:19 TakramとMIMIGURIの共通点  15:01 創造の扉を開く「問い」  20:26 グラデーションで定義される創造性  25:57 創造的自己と内なる他者の重要性  29:54 思い込みや勘違いが促す創造性の拡散と変貌  37:54 組織における創造性を測る指標  42:43 “やれ”より“やるな”が生む自主性  <ゲストプロフィール> 安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ) 株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。 1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。
先週に続きラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『一人ひとりが声を発信する時代〜情報と情景の広がり』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 伝えたい情報と伝わってしまう情報  05:58 リモート環境で失われた目的外のコミュニケーション  09:39 音声メディアの多様化とアマチュアの増加  16:36 好きなことで自活できるプラットフォーム  25:42 「行為」よりも「存在」が与える影響  29:02 注目のポッドキャスト番組  32:28 開高健『ベトナム戦記』に思うこと  36:12 音声における情報と情景・中立性の幻想  39:24 声と文字の発展ーアマチュアが主役へ  45:16 「間違い」があるという前提と常識と変化  49:43 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィール> 秀島 史香(ヒデシマ・フミカ) ラジオDJ/ナレーター。 慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。
ラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 音声メディアが作るコミュニティ  05:53 幅広い担当番組とその中で得た気づき  13:45 ラジオの共時性と親密性  18:20 受け手によって変化する言葉の響き方  23:02 制服と私服のギャップがもたらす想像  27:08 ネイティブではない人が使う英語の魅力  31:44 『なぜか聴きたくなる人の話し方』  36:15 共同作業で組み上げるコミュニケーション  39:56 声を着替える時  45:11 相手に声を届けるスキル  49:26 自分を直視することで得る変化の可能性  <ゲストプロフィール> 秀島 史香(ヒデシマ・フミカ) ラジオDJ/ナレーター。 慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。
先週に続き東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『人がバーチャルを求める理由〜異なるルール、異なる自分』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 俯瞰的な視点を与えるVRの役割  05:59 現実社会の自分から異なる自分への逸脱  12:08 スタジアムが持つ別世界と周辺環境の関係  15:33 日常のルールが機能しない場所  18:35 都市にある狂気・境界線  24:56 建築におけるMRの誤読可能性  30:48 他者になることで変化する世界の見方  36:25 一部の人が持つ共同幻想を共有すること  44:19 公共の場とデジタル世界のルールの交わり  49:21 没入で失われる視野と生まれるストレス  53:50 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィール> 石田 康平(イシダ・コウヘイ) デザイナー/研究者。 1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍。バーチャルリアリティやミクストリアリティと、建築や都市の関係性について探求。VRを用いた建築設計プロセスについての研究で、 2020年に東京大学大学院建築学専攻長賞を受賞。同年秋にはARを用いた研究成果の展示フォーマット「Select Your Lifestyle」をデザイン・製作し発表、 2021年には『新建築』にて夢とVRをテーマにした論考を発表。クリエイターを支援するクマ財団の2期生、日本学術振興会特別研究員など認定多数。民間との共同研究も取り仕切るなど、アカデミアに留まらず幅広く活動している。
東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『歴史における「VR的なもの」〜茶室からフィクションまで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 日々の活動とVRを使った研究  06:42 博士論文のテーマ  09:39 VRの定義と歴史的経緯  13:52 歴史における「VR的なもの」  19:23 夢想を助けるVR  23:46 夢の歴史と別世界へ抱く共同幻想  30:24 孤篷庵から考える想像と現実の関係  37:33 異世界に没入するための様々な遮断  43:01 潜在と顕在〜ヴァーチャルとリアルの境界線    <ゲストプロフィール> 石田 康平(イシダ・コウヘイ) デザイナー/研究者。 1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍。バーチャルリアリティやミクストリアリティと、建築や都市の関係性について探求。VRを用いた建築設計プロセスについての研究で、 2020年に東京大学大学院建築学専攻長賞を受賞。同年秋にはARを用いた研究成果の展示フォーマット「Select Your Lifestyle」をデザイン・製作し発表、 2021年には『新建築』にて夢とVRをテーマにした論考を発表。クリエイターを支援するクマ財団の2期生、日本学術振興会特別研究員など認定多数。民間との共同研究も取り仕切るなど、アカデミアに留まらず幅広く活動している。
先週に続きサステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『「感じる」と「学ぶ」を行き来する〜サステナの手触り感の作り方』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 企業の価値観をどのように届けるか  04:38 情熱やストーリーを伝える順番  09:56 未来への好影響を語ること  13:46 オールバーズのキャンペーンからの学び  17:33 「エモい」から「エヴォい」へ  22:25 「感じる」と「学ぶ」を行き来する  30:26 ファッションを自分ごと化するために  35:29 手触り感の事例とそれを生むコミュニケーション法  41:26 リアルな現場で反転する「感じる」と「学ぶ」  47:36 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 深井 喜翔(フカイ・キショウ) KAPOK KNOT代表。 1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ、両社の経営に参画中。 菅野 恵美(カンノ・メグミ) Takram ビジネスデザイナー/ディレクター。 慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。 2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
サステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『木に実るダウン「カポック」とは?〜価値観のあいだを旅する作法』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 KAPOK KNOT起業までのプロセス  04:30 サークルが繋いだ2人の親交  08:00 木に実るダウン「カポック」  15:17 アパレル業界の負のスパイラルとサステナブル商品の矛盾 19:35 「価値観トラベラー」  26:26 価値観のあいだを曖昧にする  30:47 サステナブルの参加コストをゼロにする  36:18 「Feel First, Learn Later」の境界線  42:02 直感的なサステナビリティの必要性  <ゲストプロフィール> 深井 喜翔(フカイ・キショウ) KAPOK KNOT代表。 1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ、両社の経営に参画中。 菅野 恵美(カンノ・メグミ) Takram ビジネスデザイナー/ディレクター。 慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。 2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
先週に続きコペンハーゲンと東京にオフィスを構えるブランドと体験のデザインエージェンシー「Kontrapunkt(コントラプンクト)」からエクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのフィリップ・リンネマンさんを迎えて『デザインで「未来を民主化する」〜デザインフィクションが描く世界の姿』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ハイブリッドなキャリアと近年の仕事  04:08 コントラプンクトが取り組むサステナビリティの分野  07:25 デザインで未来を民主化する  12:01 グリーンな世界のためにデザイナーがすべき事  15:34 未来の可能性を広げるためのデザインフィクション  20:20 コントラプンクトフューチャーズ  24:15 都市化現象を考える/ロンドンーケルンの物語  31:54 理想の未来に近づくためのSF  36:49 社会の創造性を解放するデザイン  40:59 クリエイティブであり続けること  45:04 リスナーへのメッセージと「問い」 <ゲストプロフィール> フィリップ・リンネマン Kontrapunkt エクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。 ブランディングとデジタルアントレプレナーシップのバックグラウンドを持ち、持続可能でユーザーとブランドを中心としたデジタル製品および体験の構築を得意とする。Kontrapunkt参画以前は、デンマーク最大の銀行であるダンスケ銀行の史上最も重要な製品およびサービスであるMobilePayをユーザー体験中心に制作。2017年4月から1年半、 Kontrapunkt Japanのクリエイティブディレクターとして在籍。 あらゆる側面で、深く、広く、革新的な結果をもたらすよう、新たな境地を開拓している。
コペンハーゲンと東京にオフィスを構えるブランドと体験のデザインエージェンシー「Kontrapunkt(コントラプンクト)」創立者のボー・リンネマンさんを迎えて『謙虚さと創造性〜デンマークと日本のデザインの共通点』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 建築学から始まったデザイナーへの道  08:54 コントラプンクト立ち上げからLEGOのロゴデザインまで  16:39 ブランドロゴの蓄積・メンテナンスという考え  22:04 デンマークのデザインに影響を与えた信念  28:54 デンマークと日本のデザインの共通点  38:24 時間経過で増すデザインの価値とサステナビリティ  47:29 拡大するデザイナーの役割  53:24 謙虚さと創造性の根底にあるもの  <ゲストプロフィール> ボー・リンネマン Kontrapunkt 創立者/Kontrapunkt Japanチェアマン。 デンマーク王立芸術アカデミー建築学校にて建築の教育を受けた後、 主に国際的な企業のデザインやブランドアイデンティティ、 ブランドタイプフェイスのデザインに従事。1980年代より世界のデザインシーンに影響を与える。 1985年、デザインエージェンシー「コントラプンクト」を共同設立。 LEGO, デンマーク王立外務省、デンソー、カールスバーグ財団など、 デンマークの大半の省庁を含む世界中の企業や機関の デザインおよびブランディングを手掛ける。長年にわたり、デンマーク・デザイン賞を17回受賞しているほか、国際的なデザイン賞も多数受賞。最近では、その芸術的業績とデンマーク国内外におけるグラフィックデザインの伝統を発展させるための長年の努力が認められ、デンマーク国立銀行の記念財団栄誉賞を受賞。
前回に続きクリエイティブ・ディレクターの小池一子さんを迎えて『衣食住・遊〜日常茶飯に潜む美意識』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 写真家との出会いとコピーライティング  06:18 名前が無かった数々の仕事  11:04 感覚のキャッチボール  16:29 レナード・コーエンと侘び寂び  25:12 『納涼図屏風』と無印良品の共通点  29:23 中間子という言葉に込めた意味  33:22 「衣食住・遊」という考え方  39:15 仕事における美意識  44:43 リスナーへの「問い」   <ゲストプロフィール> 小池一子(コイケ・カズコ) クリエイティブ・ディレクター/佐賀町アーカイブ主宰。 早稲田大学文学部卒業。1980年「無印良品」創設に携わり、以来アドバイザリーボードを務める。1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。十和田市現代美術館創設に関わり、2016年〜20年、館長職を担う。多くの執筆があり、『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』を2017年、HeHeより出版。近著は『美術/中間子 小池一子の現場』(2020年、平凡社)。訳書に『アイリーン・グレイ 建築家・デザイナー』(2017年、みすず書房)など。 令和2年度文化庁長官表彰。武蔵野美術大学名誉教授。2022年3月21まで「佐賀町」で発表した現代美術の作家の作品展示を軸に、コピーライト、編集、翻訳、キュレーションなど、これまでの活動を展覧する初の個展「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」を 3331 Arts Chiyodaで開催した。アーティストで3331 Arts Chiyoda統括ディレクターの中村政人氏と企画監修した芸術祭、東京ビエンナーレ2020/2021をコロナ渦中に敢行し、現在2023年の第二回実施に向けて準備中。
クリエイティブ・ディレクターの小池一子さんを迎えて『無印良品誕生物語〜「反体制の商品群」の今と昔』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ゲストプロフィール紹介  02:56 ブランドビジネスへの疑問から生まれたブランド  07:57 無印良品という名前に込めた意味  14:21 『しゃけは全身しゃけなんだ』 16:31 世の中と価値観が接近した今後の模索  20:00 デザインによる日本文化発信のスピリット  27:03 千利休の「見立て」と商いを通した文化の伝播  31:01 ラベルすなわちボディコピー 32:47 無印良品の3つのポリシー  35:03 知的好奇心を刺激するボディコピー  42:33 今後の無印良品に期待すること  <ゲストプロフィール> 小池一子(コイケ・カズコ) クリエイティブ・ディレクター/佐賀町アーカイブ主宰。 早稲田大学文学部卒業。1980年「無印良品」創設に携わり、以来アドバイザリーボードを務める。1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。十和田市現代美術館創設に関わり、2016年〜20年、館長職を担う。多くの執筆があり、『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』を2017年、HeHeより出版。近著は『美術/中間子 小池一子の現場』(2020年、平凡社)。訳書に『アイリーン・グレイ 建築家・デザイナー』(2017年、みすず書房)など。 令和2年度文化庁長官表彰。武蔵野美術大学名誉教授。2022年3月21まで「佐賀町」で発表した現代美術の作家の作品展示を軸に、コピーライト、編集、翻訳、キュレーションなど、これまでの活動を展覧する初の個展「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」を 3331 Arts Chiyodaで開催した。アーティストで3331 Arts Chiyoda統括ディレクターの中村政人氏と企画監修した芸術祭、東京ビエンナーレ2020/2021をコロナ渦中に敢行し、現在2023年の第二回実施に向けて準備中。
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