Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

Author: 久恒啓一

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Description

2005年から本格的に始めた全国を巡る私の「人物記念館の旅」は800館を越えるところまでになってきました。

この「聖人巡礼」では、主に近代現代日本を創った偉人たちの崇高な人生を観察し、そこから絞り出された珠玉の名言を蒐集してきました。

「偉人の名言366 命日編」では、その日に亡くなった偉人の名言を音声で紹介し、私の感想などを簡単に記した文章も配信いたします。

偉人の名言は人生百年時代の人生観を磨き上げるためのソフトインフラです。

一日一言を深く味わうことによって、充実した日々と、その集積である素晴らしい生涯を実現される一助になれば幸いです。

【久恒啓一】

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360 Episodes
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11月19日 中山素平(銀行家)
大事は軽く、小事は重く中山 素平(なかやま そへい、1906年(明治39年)3月5日 - 2005年(平成17年)11月19日 )は、東京府出身の銀行家。終戦後、日本興業銀行(後のみずほフィナンシャルグループ)をGHQによる解体から救った経済人として知られ、その功績から「財界の鞍馬天狗」「興業のプリンス」と呼ばれた人物。日本興業銀行頭取・会長、経済同友会代表幹事などを歴任。「財界の鞍馬天狗」の異名を持つこの人は、部下からは「そっぺいさん」と呼ばれ慕われた。いかにも私利に淡々とした無欲の人柄らしい尊称と言ってよい。小事を軽く扱い過ぎて失敗し、大事は重く扱い過ぎて失敗するのが凡人の常である。中山素平の言うように、淡々といつもの調子で小事も大事もこなしていきたいものだ。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月16日 月照(僧侶)
男子、志を立てて郷関を出ず、学もし成らずんば死すとも帰らず、骨を埋ずむるに、あにただ墳墓の地のみならんや。人間いたるところ青山あり月照(げっしょう、文化10年(1813年)- 安政5年11月16日(1858年12月20日))は、幕末期の尊皇攘夷派の僧侶。西郷隆盛と親交があり、西郷隆盛が尊敬する島津斉彬が急死したとき、殉死しようとする西郷に対し止めるように諭している。安政の大獄で追われる身となり、西郷と共に錦江湾に入水した。「眉目清秀、威容端厳にして、風采自ずから人の敬信を惹く」と伝えられている。享年46。15歳で出家するときに、残した言葉である。この気迫が西郷隆盛に乗り移ったかのように、西郷は明治維新を担っていく。志を立て、精進すれば、どこで死んでもいい。人間は、「にんげん」とは読まず、「じんかん」と読むほうが、味が出る。じんかんとは人の住む世界を指す。人間世界、人間界は広い。故郷ににとどまらず、広い世界に出よ。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月14日 ジャン・パウル(小説家)
人生は一冊の書物に似ている。ばか者たちはそれをいそいでぺらぺらとめくっていくが、かしこい人間は、念入りにそれをよむ。なぜならば、彼らはただ一度しかそれをよむことができないことを知っているからジャン・パウル(Jean Paul, 1763年3月21日 - 1825年11月14日)はドイツの小説家。該博な知識に基づく機知とユーモアに富んだ中長編を発表。主要作品に「ヘスペルス」「陽気なヴッツ先生」「ジーベンケース」「巨人」「生意気ざかり」「彗星」など。このジョン・パウルという小説家は、人生は一冊の書物であると喝破する。旅という比喩が価値中立的であるのに対して、この考え方は生き方を要求する。ぺらぺらとめくっていくとは、うすっぺらに軽く経験していくというほどの意味だろう。念入りに読むとは、できごとを深く体験していくということである。一度の体験を深く味わい、そこから教訓を汲み出し、次のステージに備えていく。書物を見た、読んだ、という段階ではなく、自分でその意味を深く考えた人が、本当に人生を生きた人なのだ。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月11日 渋沢栄一(武士、官僚、実業家)
限りない資本を活用する資格とは何であるか。それは信用である渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。理化学研究所の創設者でもある。正二位勲一等子爵。雅号に青淵(せいえん)。渋沢は引き続き大蔵省に居ればやがては大蔵卿にもなれる地位にあったが、国を富まし国勢を伸張するために進んで実業界に身を投じている。様々な分野の偉人館をみたが、渋沢は極めつきの実業人だと感心している。高い志と具体的提案力と優れた実行力を備えた人物である。その渋沢は人の「信用」こそが、最大の財産であるといっている。何事かをなさんと考える人は、長い間の信用の蓄積こそを第一に心がけるべきだろう。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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