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まいぷれかまくラジオ

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Author: まいぷれかまくら・逗子・葉山

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Description

『まいぷれかまくら』は鎌倉や逗子、葉山の街の情報をお届けしている地域情報ポータルサイトです。ちょっと頑張れば自転車でまわれちゃう、そんな身近な地域の情報を発信しています。お店や施設の紹介、フリーマッケトやイベントやおでかけにおすすめのスポット、コミュニティーやサークル情報、人にフォーカスしたインタビューやラジオドラマなどなどさまざまな企画を配信します。まいぷれかまくらにしかない掘り下げた情報をスタッフみんなで足を使って発見し発信しています。地域活性化の一役を担って今日もどこかを走り回っています♪

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39 Episodes
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【ひなたのこども】第16回『授業参観(算数編)』
授業参観・算数編ぴよが3年生になり、早くも2回目の授業参観でした。今回は算数の授業。ただいま割り算を勉強中です。今の算数は「1つ分の数」×「いくつ分の数」=「全部の数」という考え方なんですね(私の時もそうだったのかな?忘れているだけかもしれませんが)。数を文で説明するからややこしい。「32個のプチトマトを8人で分けると、1人分は何個になりますか」「全部の数32」÷「いくつ分の数8」=「1つ分の数4」みたいな。で、授業は割り算の問題を作る、という課題でした。32÷8=4の問題を作りましょう。かわいい女子は「32個のマカロンを8人で分けると1人分は何個ですか」女子力の高さが伺えます。ある男子が「ドラえもんにする!先生ドラえもんって何て数えるの?」早速脱線が始まる。先生「ドラえもんは1台、2台だね。」夢を壊す。1人2人って言っておこうよ。そもそも複数いないけれども。別の男子「本が32本・・・」先生「本は本じゃないの冊なの。難しいよね。」数え方の単位が次々と脱線を促す。けど国語の勉強にもなっている。女子「えんぴつが32本ありました。8人で分けると1人何本ですか」先生「とてもいいねー!」ほっ、本題に戻った。さらに別の男子「オレ大谷選手にする!」先生「大谷選手32人いる・・・?」浮かんだものを言っちゃう男子最高。その男子「大谷選手は、台?!」人間よりドラえもん寄り!3年生面白すぎる。ちなみにぴよは「おもちゃ屋さんに32台の任天堂switchがありました。8人の子供に配ると1人何台でしょう」「台」で合ってるけどな。1人4台もいらないよな。
【ひなたのこども】第15回 『断乳!』
断乳!とんが保育園に入園して1ヶ月半。だんだんと慣れてきたようではあるけれど、最初は泣かなかった朝も「夕方までママと会えない」ことが分かってくると泣くようになりました。毎朝がっしりと私にくっついて泣くとんを、先生がベリベリっとはがしてバイバイする感じ。先生に聞くと、泣いている時間は少しずつ短くなっているらしいです。でもやっぱり号泣しながらのバイバイは辛い。保育園の喧騒の中でも、とんの泣き声がいつまでも私の耳に響いてきます。そんな中、ゴールデンウィークが明けたタイミングで先生からあるお話がありました。「おっぱい、やめてみませんか?」そうです、とんは2歳8ヶ月現在まで、夜寝る時はおっぱいで寝ていたのです。ぴよの時も3歳過ぎるまで夜授乳して自然卒乳だったので、特にこだわりもなく「とんもそんな感じになるのかな」とか、「保育園に通うようになったらなおさら、家でおっぱいという安心材料があると日中も落ち着いていられるかな」と勝手に思って続けていました。あとは、私が楽だから。おっぱいは眠くなる作用もあるから、大きくなればなるほど寝かしつけが楽だったりしたし。先生が断乳を切り出したのは、確かな考えがあってのことでした。まず、保育園でのとんの様子を見ていると、お友達の中に入っていきたい気持ちはあるけれどうまくお友達と関われなかったり、先生に心を委ねることができなかったりという感じが見られる。それは、とんが保育園という社会に出て行こうとしているのを、ママのおっぱいが引き止めているのかもしれない、と。2歳の男の子として、先生やお友達と関わることに関心はあるのだけど、やっぱり不安や恐怖は付きまといます。そこで「ママのおっぱいがある」という安心感は、心の安定につながるというよりも、むしろ赤ちゃんに引き戻し、社会に出て行きづらくしている可能性がある、とのことなのです。おぉぉぉ。この考え方、今まで全く気が付かなかった!そして私の中にストンと落ちていった。そうか、それだ!って。断乳・卒乳についてはどの時代も本当に様々な意見があって、どれが正解かはないのかもしれない。その子の環境、成長度合い、性格などによって最善策は変わってくるものなのでしょう。0歳や1歳で、職場復帰や母親の病気など、やむをえない事情があって断乳する人もいる。それもその子にとっては最善。一方、「おっぱいは差し出さず、拒まず」で自然卒乳を進める考え方もあり、それも最善。母乳を飲まなくなる世界平均年齢はなんと4.2歳なのだそうですよ。私ととんの場合は、2歳のタイミングで保育園に入り、自分から親以外の社会に入ろうとしているとんを赤ちゃんに引き戻すことは本意ではありせん。園でのとんの様子を見て私にまっすぐ向き合ってアドバイスをくれた先生たちに感謝しています。その場で私は「今日からおっぱいやめます!」と宣言しました。そしてその帰り道から、とんに「今日から寝る時おっぱいやめようね。とんはもう赤ちゃんじゃないからね」と言い聞かせる。寝る時まで2〜3回お話ししたと思います。その度にとんは「いいよー」と軽く答えるので、本当にわかっているのか不安でしたが・・・いざ夜が来てみると、最初とんがいつものように「おっぱーい!」と言ったので、「ほら、今日からおっぱいないんだよ」というと、それ以上言ってきません。何度か「おっぱいないの?」と聞くので「ないよー」というと納得するという流れを繰り返し、なんとそのまま寝た!次の日も、その次の日も、結局おっぱいで一度も泣くことはありませんでした。さぞかし泣き叫ぶのだろうと思っていたけど・・・、とんは私が思うよりも大人だったらしい。私の心構えが全くないまま急に実行し完了したとんの断乳。あー、最後におっぱいした時、どんな顔して、どんな話しして、何時頃寝たんだっけな・・・。寂しいのは私の方だった!とん、おっぱい卒業おめでとう。
【ひなたのこども】第14回 約束を破ってしまった
ぴよとの約束を破ってしまった。寂しさ悲しさは細胞の記憶として一生を支配するような気がして、怖い。ごめんね、ぴよ。「細胞の記憶」先日、夜寝る前に、ぴよがすごろくを持ってきて、「明日これ一緒にやろうね」と言ってきました。とんが昼寝している間か、DVDでも見ている間にそーっと抜け出して1回ぐらいできるだろう、と思い「そうだね。明日やろうね」と約束。でも実際は無理だった。とんは最近一段と甘えっこで、ちょっとでも私の姿が見えないのに気が付くと大泣き。もちろんすごろくなんかはすぐにグチャグチャにしちゃうから、一緒にはできないし。ひろさんもいる休日だったので、結局ひろさんと2人でやってもらいました。「パパと2人でやってくれる?」とぴよに聞いたら最初は「嫌だ。」と言ったんだけど、とんにすごろくを荒らされ、そっちのほうがすごく悲しかったようで「いいよ。」と言い直しました。ごめんね。ごめんね。また約束が守れなかった。後から私が「ごめんね」と言ったら、「いいよ。」とさらっとしていました。でもね、こういうのって、細胞の記憶に残ることを私は知っている。脳の記憶は、都合よく忘れたり、ふとした瞬間に部分的に思い出したりするけれど、細胞の記憶は思い出さない。だけどその人を作っている。そんな気がします。(科学的なことではなく、私の主観です)私自身。「お母さん、こっちを見て」と訴える細胞がある。たぶんその細胞たちが、これまでの苦しかった体験〜摂食障害や父への壮絶な嫌悪など〜を産みだしていたのでは、と思っています。(それについては、書ける時期がきたら書きます。または、ちょこちょこ話題に絡めて小出しにします。)ぴよは、今回私が約束を破ったことはすぐに忘れてしまうでしょう。この先同様のことがあっても、今回のように私をさらっと許してくれるでしょう。でも、細胞が悲しみ、それを記憶し、後々ぴよの体を作っていき、私のように蝕まれてしまったら・・・・・そんなことを考えると怖くてたまらないのです。ぴよは子供のころの私と違って、笑顔で「ママ大好き」と言ってくれるから、それに甘えて「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせている。でも、ぴよの寝顔を見ているときとか、ぴよを感情的に怒ってしまったときとか、日常のふとした瞬間に、大丈夫が揺らぎ、恐怖が襲うのです。私が娘の奥底にインナーチャイルドを埋め込んだ気がして、もう取り返しがつかないような気がして、怖くて怖くてたまらない。ぴよ、本当にごめんね。
【ひなたのこども】第13回 運動会
「運動会」ぴよ、小学2年生の運動会。すべてが全力です!運動会土曜日はぴよの小学校の運動会でした。5時に起きて久々にお弁当作り。といっても、子供は教室、家族は校庭か一部開放している校内で食べるので、そんなに気合の入った重箱弁当は要らないのですがね。2年生の出場種目は、玉入れ・徒競走・表現(エイサーの踊り)・リレー(選抜選手のみ。もちろんひよは選抜外)・大玉送り。運動会で私が心を動かされたことは2つ。1つ目は、ぴよが終始一所懸命だったこと。応援にしても、競技にしても、踊りにしても。周りの子がどうしてるかは全く関係なく、本気で応援し、一心に取り組んでいるのですよ。太鼓を持ちながら踊るエイサーも、まぁ、リズム感などの問題?でキレッキレとは言わないまでも、太鼓をたたくだけの場面でもお尻フリフリ、ノリノリ。後から聞いたら「前日の練習の時、先生が”リズムに乗って体を動かしたほうが良い”って言ってたから」だって。低学年ならでは、なのかな?年齢が上がるにつれて周りに合わせたり、学校行事に対して冷めた目が生まれてしまったりするのかな。二つ目は、ぴよの悔し涙×2回。1回目の涙は50mの徒競走で。6人中3位で私はよくやったと喜んでいたのだけど、3位の旗の後ろに並んでいる時、泣いている!それを見つけた1年の時担任だった先生が駆け寄り介抱してくれる。最初は怪我したのかと思って駆け寄ったらしいのだけど、事情がわかってその後しばらくギューっと抱きしめ慰めてくれていました。1番のテープを切りたかった。その思いが堪えきれなかったみたい。もともと、ぴよはかけっこ早くないのです。去年は最下位だか最下位から2番目だかだったし。でも1番になるつもりで、休日はパパと早く走る練習して、テープを切る準備はできていたのですね。2回目の涙は総合でぴよのいる赤チームが負けた時。もうこれはしょうがないわ。全体の紅白の戦いで負けた悔しさをこんなに大きく感じるなんて、私自身にはそんな感受性なかったなあと。まあ、そんな数々のドラマも、私はとんを追いかけたりご機嫌とったりで見逃した部分も多いのですが。悔しいこと、色々体験し、全力で挑んだ2年生の運動会でした。ぴよ、よく頑張ったね。
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Comments (2)

Matsuo Shun

かまくら篆助さん!ご視聴いただきありがとうございます😊ほんとうに子育ては永遠に思えるほど大変な時もありますけど、振り返るとかけがえのない時間だったと思うみたいですね。こうして母の声で子どもと向き合った記録ができるのもPodcastの良いところです。いろいろなエピソードから子どもたちのことや自分の気持ちを思い出してもらえたら嬉しいです😆

Jul 5th
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かまくら篆助

ラジオいいですね。『大魔王』爆笑でした!子育ては本当に大変(´д`) 当事者は永遠に続くのでは?!と不安になりなますが振り返るとあっという間。 子育ては自分育て、親育てなぁんていいますよね。楽しんでるなって思いました♡ うちの息子は今日で22歳になります。まだ終わったとは思わないけど、手は離れました(o^^o)

Jun 9th
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