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ラジレキ 〜ラジオ歴史小話〜 | ポッドキャスト(Podcast)

Author: ラジレキ(ラジオ歴史小話)

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『ラジレキ 〜りーとん・そっしーのラジオ歴史小話〜』
〜歴史 × ビジネス × 雑談ネタ × ゆるさ〜 意外な組み合わせを、"歴史フリーク" りーとんと、"頑張るマン" そっしーの二人が織りなす、ゆるく聞きやすく、時に痛快に展開するポッドキャスト(Podcast)番組。 難しい!と感じる歴史のハナシも、身近なものと組み合わせてくれると思わず誰かとシェアしたくなるから不思議です。 ゆる~く、かるく、やわらかく、皆さんの耳に♪

* "歴史フリーク" りーとん
歴史を軸に「分かりにくい」を解消中。
https://note.mu/1minute_history
https://twitter.com/1minute_history
\「歴史を軸にした各種勉強会 」 平日夜に日本橋・銀座で開催中 /
https://note.mu/1minute_history/m/m0a8a2322e626

* "頑張るマン" そっしー
歴史に疎いが、好奇心旺盛。よく清澄白河でランニングしている。
https://note.mu/hirotososhizaki
https://twitter.com/hirotososhizaki
418 Episodes
Reverse
一度見たら忘れられない印象的な画風のモディリアーニ。顔と首が異様に長いプロポーション、そして目には瞳を描き込まないなど、特異な表現が評価されるまでには多くの困難があったのです。 フランシス アレグザンダー 『美の20世紀〈3〉モディリアーニ』 https://amzn.to/2YWFXZo
モンゴルを統一し、世界征服の道を歩み出したチンギス・ハーン。彼とその一族が世界の大半を征服することができた理由は何だったのでしょうか。 堺屋太一著『世界を創った男 チンギス・ハン(上)』 https://amzn.to/3c0J325
モンゴルを統一して、遊牧民のトップに立ったチンギス・ハーン。彼がチンギス・ハーンを名乗れるようになるまでには想像を絶する多くの苦難、困難を乗り越える必要がありました。 堺屋太一著『世界を創った男 チンギス・ハン(上)』 https://amzn.to/3c0J325
後醍醐天皇の念願かなって鎌倉幕府を倒して、自分を中心とした政治をしましたが、それはとても安定・安泰・太平には程遠いものでした。いったい何がイケなかったのでしょうか。 さいとうたかを作『太平記〈上〉』(マンガ) https://amzn.to/3aKasnM
鎌倉幕府討幕の英雄、楠木正成。彼の従来の武士とは違った戦法はどう画期的だったのでしょうか。その活躍について語ります。 吉川英治著『私本太平記』(文庫全8巻 完結セット) https://amzn.to/2SfcfL1
夫の漢の高祖劉邦が亡くなって、息子が皇帝になって呂后の専横が始まります。その積もりに積もった怨みが一気に吹き荒れる復讐劇。恐ろしさを通り越して、もはや一種の喜劇か。狂気は人をどこまで狂わせていくのか、そんなお話です。 司馬遷著, 小竹文夫・小竹武夫訳『史記〈1〉本紀』 https://amzn.to/2XTdrr5
地元の顔役から皇帝の座に登り詰めた漢の高祖劉邦の正妻、呂后。出世する夫を持った彼女にも多くの苦難が。夫の女遊びに悩まされたり、夫と敵対する項羽の人質になったり、夫が皇帝の地位に就いたら息子の皇太子の地位が揺らいだりと。そんな呂后の憂鬱を紹介します。 大木康訳『現代語訳史記』 https://amzn.to/2KfMwxG
「世界の半分」とまでヨーロッパ商人が嘆息させたイランのイスファハーン。この壮麗な首都を築いたのは、イラン・サファヴィー朝を全盛に導いたアッバース1世です。オスマン帝国と対峙した男の人生を紹介します。 宮田律著『物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜』 https://amzn.to/3ciVlmy
コンスタンティノープルを陥落せしめ、地中海世界はイスラムの手に。世界の中心を抑えたオスマン帝国は、それ以降もますますヨーロッパ世界を侵食していきます。オスマン帝国最盛期を率いたスレイマン1世の治世を紹介します。 林佳世子著『興亡の世界史 オスマン帝国500年の平和』 https://amzn.to/34FK5xW
伯父のナポレオン1世の失敗から学んだのか、ナポレオン3世は外交政策に力を入れ、幕末日本とも絡んできます。パリの大改造も実施した、伯父ナポレオン1世を超えた彼の治世を駆け足でお送りします。 鹿島茂著『怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史』 https://amzn.to/2JLbfda
ナポレオンと聞けば「吾輩の辞書に不可能の文字はない」と言ったとされる人物を思い浮かべますが、その甥にナポレオン3世として皇帝の座についた男がいます。さて彼は伯父の七光りで出世したのでしょうか。 野村啓介著『ナポレオン四代-二人のフランス皇帝と悲運の後継者たち』 https://amzn.to/3bUEIx8
藤原摂関政治から政治の主導権を奪い返した治天の君、白河上皇。彼の乱倫がもたらした天皇家の血統カリスマの混乱が、その後の武士の時代を呼び起こしたのか。 本郷恵子著『院政 天皇と上皇の日本史』 https://amzn.to/347zDz2
中大兄皇子も天智天皇となって、自分の後継者をどうするのか悩みます。息子か、あるいは弟か。中大兄皇子の死後、結局兄の決定に納得しなかった弟、大海人皇子が引き起こした古代最大の戦い、壬申の乱が日本を揺らす。 瀧浪貞子著 『持統天皇-壬申の乱の「真の勝者」』 https://amzn.to/34adFev
長く、皇太子の地位にあって日本の改革を主導していた中大兄皇子。彼はなぜ皇太子という地位に留まっていたのか。現代社会の事例も絡めながら、その理由を推測してみます。
645(ムジコ)の世づくり大化の改新ですが、この年にはそれまで権力を握っていた蘇我氏を皇族が排除した年です。中大兄皇子と中臣鎌足の出会いから、蘇我氏を倒すまでの間のエピソードをご紹介します。
産業革命がイギリスで起きたことをご存知の方も多いと思いますが、なぜイギリスだったか?という問いに答えられるかというとなかなか難しいですよね。その理由について以下の書物を参考にしながら考察します。 ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A・ロビンソン 著 『国家はなぜ衰退するのか 上』 https://amzn.to/2U25Wf7 『国家はなぜ衰退するのか 下』 https://amzn.to/2IZyM9F
技術革新とかイノベーションは、現代人の専売特許と思いきや、実は実は人類が誕生した当初からのことなんです!?人類が持つイノベーションの力について、最初期からひも解きます。 池田清彦著 『進化論の最前線』 https://amzn.to/2x6rZs5
歴史なんて、そんな昔のことを学んで何になるのか、ていうかそもそも歴史って何なのかを、E.H.カーの名著を参考にしながら語ります。第400話記念の熱のこもったエピソード E.H.カー 著 『歴史とは何か』 https://amzn.to/2Up4z99 『危機の20年』 https://amzn.to/3b9KESA
14世紀にヨーロッパを再び席捲したペスト。このペストの影響がイタリアにルネッサンスの光をもたらした側面も! ウィリアム・H. マクニール著 『疫病と世界史 上』https://amzn.to/33dnTKI 『疫病と世界史 下』 https://amzn.to/2xu4ZmY
西のローマ帝国、東の中華帝国、ともに巨大な領域を支配していましたが、ローマは東西に、中華は南北に分裂してしまいました。中華はその後再統一がなされ、現代にいたるまで統一された状態がデフォルト。一方地中海世界は分断がベースに。そういった二つの世界が別の流れとなったところにはペストが関連しているという見方もあるのです。 ウィリアム・H. マクニール著  『疫病と世界史 上』https://amzn.to/33dnTKI 『疫病と世界史 下』 https://amzn.to/2xu4ZmY
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